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2019年3月9日 風越山~兎平 

2019, 04. 04 (Thu) 01:57

昨日、記事を更新しようと思ったら、写真の現像全くしてなかった。
前回分しか現像する時間がなくて、途中で辞めてたみたい(;´∀`)
次の分も現像してないって事だな。。。

この前の日曜は天気が悪かったので、ちょっと行ってみたかった食堂へキュィーン ……ε( o・ェ・)o
年に何度も通る場所なのに、全然ノーマークだった・・・
ので、ちょっとお出かけ→ドライブインとよふじ

私は唐揚げ定食、同行者ミックスフライ定食をオーダー。
オーダーしてすぐ、事件が起きる。
店のお母さんがやって来て、ご飯が無くなったから炊き上がるのに20分かかるという。
特に急いでもないので、大丈夫ですよと言って待つ。
しばし待つ。
また事件が起きた。
ご飯釜がストライキを起こし、ご飯が炊けないという。
なので、麺に変えてくれとの事で、了承し五目あんかけラーメンにする。

が、予想外のアクシデントだったので、揚げ物はもう出来上がってたらしく、サービスだと出してくれたΣ(゚д゚lll)
唐揚げは半身分あります。
ミックスフライは牡蠣とエビとクリームコロッケとフライドポテト。
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そこにラーメン丸々一杯きたもんだから、さすがの私もお腹パンパンでぶっ倒れそうになりました(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
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食べてる途中、お母さんがやって来て「ご飯もいる?(*'▽')」って「無理です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ」って話でグハッ!!( ゚∀゚)・∵.
夜の営業までに釜が直って良かったねって感じでした(;^ω^)
唐揚げはパリパリジューシーでおいしかったです。
いつもカレー味のとりかんの唐揚げを食べてるので、久々の塩唐揚げで新鮮でした。
お店としては損しちゃったと思うけど、ほんとにありがとうございました( *゚ェ゚)*_ _))ペコリ
またそのうち行こうと思ってるので、次は焼肉定食かなぁ(*´ω`*)

食後はちょっと偵察に行って、ゆるゆるとフキノトウを取りながら帰って来ました。
取れ過ぎた。。。
我が家の最大ボールからはみ出た。。。
今日、フキ味噌を作り上げたけど、味噌1㌔使った(;´Д`)
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偵察地では山桜が咲いていました。
ここ数日、マジ降りして冬に戻っている地元ですが、花が長く見れるかなぁ?なんて思っています。
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風越から横山と兎平の分岐近くまで来たら、今朝会ったおじさんが、三五郎まで行くと言っていたのに横山にトレースがありません。
やられた!と思いました。
しきりに私の今日の行程を聞いて来た時、気分次第で2ルート考えてるんですって話しをして「兎平に行った事ないから行きたいんだよ!」と、私の本日のルートにやたら「いいな」を連呼していたのです。
おじさん、兎平からピストンで戻るという選択肢しかなかったらしく、そのまま川内方面に下りればいいという私のルートをそのままパクって、兎平へ突入のトレースガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

新雪食われたぁぁあああああああ_(。゚⊿ 」∠)_


知らないオジサンと話しちゃいけませんって、子供のころ言われたような言われてないような、やたらと他人と話すもんじゃねーなと、更に人と絡みたくない病になったかもしれません(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
ションボリしながら進むと、左に飯豊がドーンッ!
今日はくっきり鮮やかに見えてるなぁ(人´∀`).☆.。.:*・°
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門内~北股
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「兎平って三五郎行くより距離あるでしょ?」って言われて「たいして変わらねっしょ」と言い放った私ですが、倍近くあったかも(;^ω^)
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ちょびっと振り返る。
雪解けが早くて、笹目集落方面の藪の状況が想像できなかったので、今日はとにかく時間短縮で横山に寄り道もしませんでしたが、そんなに時間がかからないんだから寄ればよかったかなぁ?なんて、後ろ髪引かれれつつの横山。
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木が細いのか、落ちる影も素麺みたいでものすごく細く、なんだかキレイだなぁって思いました。
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横山分岐~兎平の区間は歩いた事がなかったので、初めてのルートは楽しかった。
しかも結構、気持ちのいいルートで、多少のアップはあるけれど、こちら側からだとダウンが多いのでなお楽しい(*´ω`*)
ノントレースだったら、もっと楽しい。゚(゚´Д`゚)゚。
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ほんとに天気のいい日だった。
川内一望。
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このルートは、絶対また歩きたいって思いました。
楽しすぎる(。→ˇ艸←)プククッ☆
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裏菅名。
この角度から菅名を見たのって初めて。
結構、迫力あるなぁってビックリしました。
かっこよかったです(。・w・。) ププッ
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こっちは日本平方面。
行った事がないから、どれがどれだか分からない。
とりあえず、左がマンダロクなの???(;´∀`)
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一応、登山道のない積雪期限定ルートなんだけど、やたらピンクテープがあって、ちょっとげんなり。
2つ3つ先のテープまで見える感じでぶら下がってるという感覚。
テープ付け過ぎですよ、誰だか分からないけど。。。
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まぁ、人の話で知らないルートに行っちゃった先行のおじさん、地図持ってんの???って途中からめっさ心配になった訳だけど、これだけテープついてるなら大丈夫か・・・とか、安心した面もありましたが、やっぱ登山道がない所は、必要以上に人工物は目につく所に欲しくはないかなぁって個人的意見。

ほぼ平らな場所まで来ました。
3月にこれだけの新雪を踏めるなんて、幸せです(*´ω`*)
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横山と三五郎が遠くなった。
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前に来た所に到着し、4年ぶり?にルートが繋がりましたルンルン((´I `*))♪
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ノントレースを歩くのだ。。。と、あえておじさんの跡を辿らずに無理矢理歩いてましたが・・・
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藪が邪魔するので、結局歩きやすい所をチョイスすると、同じ場所になる(;´Д`)
ここでこんなに藪が出ていて、下山が心配になる( ̄ω ̄;)
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去年歩いた、坪ノ毛へのルート( ´_ゝ`)プッ
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12:04、兎平の三角点付近。
2時間もあれば道路に下りれると、時間の目途もついたので少し休憩。
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だからといって、腰を下ろしてバーナーに火をつける程の時間もなさそうなので、パンとおにぎりを食べて10分位で移動開始∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク

三角点を過ぎると、感覚的には垂直な斜面を下りる(;´Д`)
滑落した。
50㎝くらいブッ(´→з←):;*.:;
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残雪の下りは楽しくて、走って下りてきました。
これが楽しいんだよね、残雪期のワカン下山ε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)ノパタパタ
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見上げる場所に、風越山が見えた。
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薬を飲んで出て来たけれど、今年はほんとに酷かったです( >д<)、;´.・ ィクシッ
週末の出かける時しかアレルギー薬は飲まないんだけど、今年は会社に行く時も、毎日飲んでました。
薬を飲んでもくしゃみと鼻水が止まらなくて、ひどい時は夜も飲んだ。
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熊床|´・д・)σ 発見!
というか、前に来た時もあったな、これ(;´∀`)
ほんとに熊さん、ここに座るの?って半信半疑だったけど、この木だけ皮がはがれてハゲてるって事が、その証拠だなって思いました(;^ω^)
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さっきまで居た兎平が遠くなった。
下山はあっという間。
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標高も400mを切ると、踏み抜きのズボりまくりで、無駄に疲れた。
杉林が出てくると、雪のない所も増えて来て、ワカンを外した。
ここの杉は管理されてるので、刈られた枝に自分で足を引っかけて、コケたり大変( ノД`)シクシク…
でもキレイに並んだ杉が出て来たら、着地点近し。
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杉の向こう側にうっすら道路が見えて来て、テンションが上がる。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
だけど着地点が分からない┌┛┌┛ズコ!
ここか?と思ったら、右過ぎたようで目の前に川が見えて来た・゚・(。✖д✖。)・゚・
左へ移動して、1:34、やっとこ着地+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
取り付きに一応、ピンクテープぶら下がってんのな。
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無事着地したって思ったら、道路脇でカヌーをしていただろうおじさんの集団がお着換え中;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
いくらタオルを巻いて着替えてるとはいえ、変な藪の中から女子が湧いて出て来て、おじさんの集団の中を横切るという、相当な勇気が必要であり。。。
でも早く帰りたい私はうつむいたまま「こんにちは・・・」と一応挨拶だけしてやり過ごす(´・ω:;.:...
おじさんの集団を抜け、道路に出たら、今度は車で通りすがりの2人組のおじさんに声をかけられ「どこ登って来たの???」と聞かれたので説明をして、道あるのとかあれこれ聞かれたので、道はねぇ、取り付きはそこって指さしてみたが、テープはちゃんと見えたのだろうか。
あれこれ説明を聞いて納得したのか、おじさんたちは車でサクッと過ぎ去った。
「これからどこまで戻るの?」と一言聞いて、乗せて行って欲しかった_(:3」∠)_
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これから大蔵遺跡まで徒歩で戻ります。。。
予定では2時間かかるもようです( ノД`)シクシク…
途中、湧き水|´・д・)σ 発見!
おいしい水をガブガブ飲んでみた。
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途中、カヌーのオジサンたちの車が、私の横をスーッと追い越して行った。
乗せてくれなかった( ノД`)シクシク…

ものすごくダルかった。
花粉症の薬は12時間効く予定だけど、10時間過ぎると普通に発症する。
日差しも浴びすぎて、頭もちょっと痛い。
下界に着地して、1時間も歩かないうちにダウン_(。゚⊿ 」∠)_
東光院の公園にある東屋で休憩。
ここで涙目になりながら、おにぎりを2個食べた(´;ω;`)ウッ…
だって歩道歩きが、まだ半分にも至ってないんだもの(´;ω;`)ウゥゥ
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さすがに4時までにはなんとか車に戻りたいと思い、現実に目覚めて歩き出す。
でも現実逃避をしながらでなければ、到底歩けるテンションではないのだ。
アスファルトの足への破壊力は、想像以上でした(;´Д`)
ものっそ疲れた_ノフ○ グッタリ
だから鴨を見ながら何分も足が止まったり
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飛行機が二機飛んでるーとか、止まってみたり
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権現山と木六だなぁとか、無駄に止まってみたり
最短距離!と、初めて歩きました、この道路(;´∀`)
福連寺山の脇の道路ですね。
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そして、3月の半ば前に、キクザキイチゲが見れると思わなかったエエェェェ(●’Д’●)ェェェエエ
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そして、水路の水がジャージャー流れてる所で、ど根性フキノトウが生えてたり。
感動するふりして止まってみる。
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大通りに出てとぼとぼ歩いたけれど、誰も乗せてくれない。
よく「優しい人が乗せてくれました」なんてのを見たりするが、誰も乗せてくれなかった( ノД`)シクシク…
だけど、知らないおじさんと話しちゃいけないんだから、車に乗るなんてもっての外だ(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

鳥が居た!と、また止まる。
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GPSを見ながら、最短距離の道路をチョイスして歩いたら、とうとう砂利道になった(;´∀`)
だけどラストスパートだ٩( 'ω' )و ガンバル
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15:51、無事、大蔵遺跡に到着。
下界に着地してからが、超辛かったつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
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下界歩きは山歩きと違う筋肉を使ってるな、これ。
だから山の筋肉は山でつけるのが一番効率がいい。
下界でトレーニングしてもしょうがない=下界ではダラけようZzz....(_ _*)・.。*
まぁ、どうでもいいけど、マジで自転車購入に向けてあれこれ物色中です(;^ω^)
2時間とか道路歩けない・・・です_ノ乙(、ン、)_

繋がってなかったルートをつなげて、グダグダ言いながらも大好きな周回が出来たので、まぁ良かったかな゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
歩行距離は15㌔ですが、半分は道路歩いてます(;'∀')アハハ
家に戻ってからは花粉に負けて、翌日の日曜まで若干寝込む勢いでした(_Д_)アウアウアー
現在は杉もピークを過ぎたのか、薬なしでも平気です(;´∀`)

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2019年3月9日 風越山 

2019, 03. 29 (Fri) 01:17

雪降ったー、さみぃー(((((((;´д`)))))))
って、ガスっててほぼ見えず┌┛┌┛ズコ!
今日の裏山方面です・・・
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3月の第2週、木曜辺りから雪が降ったりしていて、にわかに山が白くなった。
2日間とも天気は持ちそうだけど、風が何とも。。。な感じだったので、テン泊したかったんだけど先延ばしにした。
でも土曜はとにかくいい天気の予報だったので、日帰りで久々に静かな山に行く事にする。
私にしては精一杯の早起きで、7:37スタート(;´∀`)
いつもの風越です・・・
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前日、町は降らなかったのですが、山沿いはちょっと降ったらしく、雪が残ってました。
しかも霜が降りて枯草も凍ってたし(;^ω^)
駐車場には先客さんの車が一台。
でも登山ではないらしく、そうなると釣りの方なんでしょうか?
そして、準備中におじさんが一名到着。
私の歩くコースをあれこれ聞いて来て「あぁ、いいなぁ」とずっと言っていました。
私はおじさんの歩くコースとは、また違うコースを歩く予定で。

おじさんには、↑の写真のスタート直後に既に追い越されてるのですが、私は毎度のダラダラペースで(;'∀')
登山道脇に、チラチラと雪の残骸が残っていました。
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分かってる事なのですが、何度でも言いたくなる訳で。
雪すくねーよ!!
例年なら、スタート20分で結構な雪を踏みそうなもんだけど、どこまで歩いても夏道。
何となく雪が出て来たのは、標高333mって文字だけ覚えています(;^ω^)
スタートして1時間弱。
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春を告げる花、マンサクがたくさん咲いていて、今年もやっぱり「錦糸卵うまそげだ(๑´ڡ`๑)」とか思う訳です。
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こんだけ雪がなくて暖かいと、先走りのイワウチワが咲いてるんじゃないかと思いましたが、蕾の子をいくつか見つけただけでした。
でも、今ならもう咲いてるかもね(´ε`;)
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元々、あまり整備されていない登山道ですが、更に枝が伸びまくってバチバチと当たりましたが、藪と呼ぶには登山道が明瞭なので、全然歩きやすい山認定です。
標高400m過ぎ、ほぼ雪だけを踏むようになる。
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五合目近くで、雪は30㎝位しか残ってないようでした。
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この日は遠望も利く日で、佐渡の山なんかも見えてました。
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雪野公式テン場付近の五合目。
この辺はまだそれなりに雪が残ってたので、楽に歩けました。
夜に冷え込んだ分、雪も締まってて、ツボ足でどんどん歩けるくらいでした。
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米山の向こうに上越の山。
上越の山って、私にとってどこよりもアウェイで、多分行く事がなさそうです(;^ω^)
新潟県内で1時間以上移動する山は、どうにも行く気が起きず。
県外なら遠征気分なのですが、県内だと遠征でもないし、だとしたら行くのめんどくさい。。。ってなってしまいます(;'∀')
五頭山や粟ヶ岳でも遠いと思うのに、上越なんて。。。です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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6合目、7合目辺りになるのでしょうか、ぽつんとこの木が目印となって生えてます。
この木の脇に夏道があるんだけど、中途半端に雪が積もり始めた時は、この木が邪魔で先に進めないのです(;´∀`)
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先行者さんにノントレースを食われてしまったのが残念であります(;´Д`)
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右手には、よく遊んでるエリアの川内がバーンと見えましたルンルン((´I `*))♪
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真っ白できれいな雪面でしたが、着々と春は近づいていたようで、しっかりズボり始めます。
短い足換算で股まで落ちたので、雪はもう1mもありません( ̄ω ̄;)
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山頂手前、なかなか細い所を通って通過するのですが、日陰になっているため雪面が凍っててちょっと怖かった。
そこからは大蔵の山頂がよく見えるんだけど、あんまり混んでないようでした。
こんなにいい天気なのに珍しい。
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もうすぐ山頂ハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
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( `_ゝ´)ふおおおおおおおおおおお
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ドンッ!!!
ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン

10:25、風越山の吹きだまり着。
って、何でこの山の山頂は、こんなに尖るのでしょうか(;´∀`)
無雪期に来ると、全然平らなんですが(;´∀`)
風越山なんて名前が付いてるくらいですから、ここだけ風がぶち当たる地形なんですかねぇ。
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しかも先行のおじさん、際どいってば(;´∀`)
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吹き溜まりの向こう側に、兎平が見えた。
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何だかんだ言いつつ、おじさんのトレースと大して変わらない所を歩くヽ(・、 .)ノズルッ!!
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ここに来るまで、意地でツボ足でズボりながら登って来ましたが、ここからは快適に新雪歩きを楽しみたかったので、ワカン装着。
どうやら今年初ワカンだったようですΣ(゚д゚lll)
今シーズン、テープ巻き直しました、かわいい(人´∀`).☆.。.:*・°
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冬用のゲイター、今までモンベルのを使ってたのですが、なんでかゲイターをしてるとこだけびしょ濡れになって、ジジイにも「おかしいでしょ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ」と言われる始末で。。。
アイロン当て直してゴア復活させてみましたが、裏側が結構ボロボロになってたのでしょうがねぇなぁ。。。と思い、SEA TO SUMMITのやつを買って西大巓で着けてみたのですが、なんせもう装着しにくいの一言です(;´Д`)
モンベルのはファスナーを閉めてからマジックテープで閉じる形式ですが、SEA TO SUMMITはファスナーがなく、ダイレクトにマジックテープで閉じるので、不器用な私はズレたりなんだりで、キレイに装着できません;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
せっかく買ったので、何とか履いてみました。
チャラさを優先させてしまい、機能性を全く見てませんでした。
いいお勉強になりましたZzz....(_ _*)・.。*
最終的に、我が家にPAINEのゲイターがやって来ました。
ファスナー→マジックテープで安定仕様です。
もったいないので今シーズンは履きません(キッパリ

久々のワカンで履き方を間違えてやり直したり、サンドイッチを食べてみたりで、20分もあーでもないこーでもないと悶えまくっていました。
10:43、今日は2年前に縦走した方向と逆の、風越から向こう側へ歩いてみようと思いますo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
今年は雪が少ないから、汚い黒い雪面を歩く事になるかと思ってたのに、ふいの降雪で真っ白の雪をプレゼントしてもらったみたいでうれしかった(。→ˇ艸←)プククッ☆
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五剣谷から粟ヶ岳まで。
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奈羅無登山と坪ノ毛。
何て言っても、どれがどれだか分からないであろう。
私は分かるブッ(´→з←):;*.:;
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登り返したくないからと、巻かずにあえて尾根の高い所を進んでみたら、木に邪魔されて絡まる└(:3」┌)┘))ジタバタ
それでも1mm足りとも下がりたくない私は、枝に絡まりながら進む。
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大蔵から回ってきた前回は、何かとテンション上がって記憶が薄れてるんだけど、こんな登りが待っていたとは。。。
下りだと楽だから覚えてないんですね。
ぶっちゃけ、風越よりこっちの方が標高高そうだし、顕著なピークなんだけど、名無しピークなんですよね、ここ。
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雪面が結構硬かったので、ワカンの刃をがっちり噛ませながら登りました。
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風越の山頂から15分ほどで名無しピーク。
ここは平らで展望もいいし、風越の山頂よりお気に入りです。
左手に横山が見えてきました。
横山は、こっち側から見るとのっぺりしてるんですけどねぇ。
あっち側から来ると、エラい斜度です(;´∀`)
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今度は五剣谷~白山まで。
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そして、横山の脇から磐梯山が見えました。
かな~りくっきりと見えてましたが、これは裏磐梯の火口側が見えてるって事なんでしょうか| 冫、)ジー
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2週間前に行った、西大巓と西吾妻も見えましたが、西大巓が奥の方に見えるという事は、これまた面白い角度だなぁって。
西大巓から必死に地元の山を探してましたが、全然違う方向を見ていたと気づきました(;^ω^)
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こんなに天気がいいのに、大蔵方面から縦走してくる影が見当たりません。
カメラでズームしてみるも、三五郎から下って来てるトレースはあるのですが、途中で戻ってるようでした。
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ん?
トレースもない、人影もない??
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しまったぁぁぁあああああぁぁ!!!!!


つづく。



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2019年2月11日 猿ヶ城Part2 

2019, 03. 08 (Fri) 01:19

地元の山は、もう雪も終了間近ですねぇ( ̄ω ̄;)
4月半ばまで持つでしょうか(´ェ`)ン-・・
今年は一ヶ月遊び方を早めるしかなさそうですね。
その分、花も早く見れそうだけど、開花予想をするのが大変そう(;´Д`)
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この前の日曜は、いい天気でしたが山岳会の総会で室内でした・・・
毎年総会の日って晴れるので、憂鬱になります_(:3」∠)_
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ストロング×3とビール×2をやっつけたら、家に戻って5時間ほど目覚めませんでした(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
ヤケ酒だった模様です((´∀`*))ヶラヶラ
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猿ヶ城の続き


ジジイが書くまで私があれこれ書かなかったのですが、本人がHPで書きましたので。
ジジイは足の調子がイマイチで、正月の朝日も今年は断念。
でもどっちにしろ、今年の正月は悪天候で、朝日入りする事は出来なかったんじゃないかな?って思います。
逆にあの天気でも行くとか言ってたら、正座の説経コースでしたが、本人も山歴長いしバカではありませんので(;´∀`)
今年は残念でしたが、来年は万全の体調で向かって欲しいと思います。

なのでこの日はユルっと様子を見ながらの歩きでしたので、足の負担を軽くする為に、ほんとに珍しく、この日は私もラッセルをがんばった訳です。
普段なら、余裕でトレース泥棒しますからね、私ブッ(´→з←):;*.:;
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休憩場所から斜面を上がり切ったら、先行者さんの足跡。
新しいカモシカさんの足跡がありましたが、姿は見えず。

この場所をちょっと過ぎたら、急に下りの斜面になり、細尾根になりました。
細いよ!と騒いでたら、ジジイが先頭を歩きだしました(;´∀`)
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そして最後の急斜面に差し掛かりました。
急斜面過ぎて、どこから取り付こうか悩みます(;´∀`)
ジジイがラッセルしながら「ここ穴がある!」と叫んで、進んで行きました。
叫びがなかったら、またトラップに引っかかる所でした(;'∀')
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斜度はこんぐらい。
一回ずり落ちました(;´∀`)
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山頂までもうちょっとハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
ズリ落ちてカメラも一緒に雪に沈んだので、レンズに雪が着いてボケてる部分があります(;´Д`)
しかも気温が上がって来たので、枝から雪がドサドサ落ちて来る;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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12:28、山頂着。
平坦で思ったより広め。
目の前には番屋山。
でもそっち方面、ものすごい絶壁になってるようなので、ジジイに「あんまそっち行くな(((´゚ω゚`)))」ってビックリして叫びました。
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一応、三角点が地図に表記されてましたが、当然雪の下で、この木の生えてる辺りにあるようでした。
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前に出過ぎないように、番屋山方面を眺める。
右奥に守門も見えてるけど、相変わらずレンズに着いた雪に気づかないまま、撮影してたようです(;´∀`)
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右を見れば粟ヶ岳とP645。
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どこでランチにしようかと協議の結果、やっぱり川内が見える方向に。
斜面になってる所に、ジジイがベンチを作ってくれました。
私はランチの用意。

ラーメン保管庫。
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そして煮る。
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今度、寝かせて入れてみようと思う。
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ガスの残量が少なかったせいか、寒さのせいか、火の勢いがイマイチ。
ラーメンを煮るのに時間がかかるのに、上から雪がボッサボサと落ちて来る。
木の真下は避けたはずだが、落ちて来る( ̄ω ̄;)
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朝のグレーの空から一転、キレイな青空に変わりました(*´ω`*)
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冬の新潟には、貴重な青空の日曜日。
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さて、水を入れるのが少なすぎたせいで、飛び出た部分がまるで煮えなかったラーメンですが、何とか作り上げました。
そして、真空パックになったチャーシューをスーパーで買って来たのですが。。。
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くっそまっず!!!!

の前に、仕上がりが全く美しくありません( ̄ω ̄;)
まず、そこを反省しましょうヽ(冫、)ノ

1.5人分づつのラーメンを食べましたが、食べてるうちにどんどんラーメンが冷えて行きます(;´Д`)
結構寒い日でした。
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食うもの食って、13:53下山開始。
前にズリ落ちんじゃねーか!!と、作り直させたベンチ。
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比較的平坦なルートなので、帰りはトレースを使えば楽でした。
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途中、後続者さんが居た事に気づきます。
私たちのトレースを辿って来たようでした。
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浮力アイテムを持ってないようで、ズボりまくってらっしゃるようでしたが。
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「ワカンでも買えばいいのにねぇ。でも4ついるね。」
「4万するな」

というバカ話をしつつ、この後続者さんの足跡がどこまでも続くので、どのルートから入って来たんだろう?って話になりましたが、この杉林の辺りでロストしました。
ジジイ、足痛くないだろ?っていう暴走っぷり(;´∀`)
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最後は、登って来た杉の急斜面を下りようとジジイは目論んでたようですが、私が自分ルートの偵察をしたい!と言い張ったので、そちらから下山。
ずっとブナで視界も明るく、ゆるゆるしていて気持ち良かったです.゚+.(´∀`*).+゚.
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下界の建物が見えてきました。
ゴール間近♬(((o(*゚▽゚*)o)))♬
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最後、沢に近づいたら、ここも急斜面である事には変わりなく、がんばって下りてたらスノーシューのケツが縦に雪に刺さり、脱出不可能になってもがきました、2回。
でもジジイは無視して行ってしまいました、あの野郎( ̄ω ̄;)
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15:42、道路着。
スノーシューを外していると、ガランガランという音が・・・
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ギアは大事にしましょう( ̄ω ̄;)

2時間早くスタートできてれば、八木茶屋でピネライスが食べれたのに、今回も準備中になってしまい入れず。。。
こっちの山に来て何度か寄ろうとは思ってるのですが、いつも営業時間内に間に合わず。
夜の17時開店まで待ってられないしね。
次こそはピネライス!!!を心に誓い、早起きしたい・・・な_(:3」∠)_
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2019年2月11日 猿ヶ城 

2019, 03. 02 (Sat) 00:58

先日、またまた日の出食堂へご飯を食べに行って来ました。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
今回は焼肉定食。
相変わらず小鉢がいっぱいで、うれしい。
女子はこういうの好きだと思う(ノε`*)ンププ
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メニューも沢山あるので、次は何を食べようか妄想中,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
間違いなく、肉系ではあるけれど・・・┌┛┌┛ズコ!

さて、ほんのひと時、定時で上がれてるうちにネタの更新を(;´Д`)



2月第2週、天候が安定しないので、超快晴じゃなくても、まぁいっか?的なとこを先に攻め込んでおこうと、ジジイと下田へ。
ここは個人的に前から行きたかった所で、去年、芝倉山の山頂付近でご飯を食べながら、目の前に見える猿ヶ城を指さし「ジジイ、来シーズンはあそこ行かねーか?」と、先シーズンから話はまとまっていた場所でした。
道のない山なので、雪の積もるこの時期を待っていました。
ジジイは猿ヶ城の存在は知らなかったんだっけな(´ェ`)ン-・・
快晴とはいかないけれど、昼くらいから回復する予定で、朝方も荒れる訳でもなさそうなので、決行しました。

遅場集落の神社付近の道路脇が少し広くなっていたので、そこに駐車。
9:27、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン

どこから取り付こうかあちこち眺めますが、取り付きたい場所には沢がぐるっと流れていて、すぐには取り付き箇所を決められず、とりあえず進みながら探す事に。
歩きながら、粟ヶ岳が良く見えた。
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途中、ルートの選択肢が2つに分かれます。
私はちょっと遠回りになるけれど、ゆるい尾根を選択。
ジジイは急斜面でも最短コースを選択する人で。。。
結局、ジジイコースから取り付く(;´Д`)

低山なので、サラッサラのパフパフとは行きませんが、2月頭なので重くも無く踏み込みは柔らかかったです。
この斜面がなかなかの急斜面で、何度か滑り落ちかけました(;'∀')
直線距離としては100mもないと思うのですが、歩きやすそうなところを探してラッセルです。
ストックを見ると、結構雪は深かったみたいですね(;^ω^)
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スタートから30分弱で、なんとか尾根に乗り上げる。
ホッとした瞬間(;´∀`)
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スノーシューが20㎝位沈む程度だったので、さほど苦労もせず。
ジジイはハイスピードで進んで行きますが、着いて行く気まるでナシZzz....(_ _*)・.。*

ホッとしたのも束の間、またまた急斜面の杉林に突入( ̄ω ̄;)
だけど杉林の中は、雪が深くないのでスノーシューも沈まず、案外快適に登って行けました。
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斜度はこんぐらいですね。
上から溶けた雪が落ちてくるので、運が悪いと頭の上に直撃です( ̄ω ̄;)
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杉林を登り切ると、私が歩きたかった隣の尾根と合流します。
ここからブナに切り替わるので、深い場所では膝位まで潜りました。
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目の前に杉林が見えてくると、妙にテンションが上がって駆けだしてしまうのですが、そういう時に限って、ここ一番に吹きだまっておりΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
膝上までの雪に足を取られ、身動きできず└(:3」┌)┘))ジタバタ
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杉林エリアは、広くて平らなので、進行方向を間違わないように進みました。
P474付近は、細めのブナがたくさん。
交互にラッセルしてみたり、並走してみたり、好き勝手やりながら歩いてました( ´_ゝ`)プッ
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アニマルトレースすらなく、貸し切りの静かな山は、気分が良かったです゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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存在感ありありな、大きなブナの木。
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この日はスタートが・・・この日「も」ですね(;´∀`)
なので、時間見ながら途中までの偵察という事にしていました。
ダメならまた後日、雪が締まった頃にサクサクと・・・の方が楽そうだし(;^ω^)
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所々、粟ヶ岳や川内の山々を見ながら進めました。
左・青里、右・矢筈。
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矢筈ってこっち側から見ると、尖がってるんだねΣ(・ω・ノ)ノ!
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向かい側に見えてる細長い所が山頂かと思っていましたが、地図を見るともっと向こう側でゲンナリヽ(冫、)ノ
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P645越しに粟ヶ岳。
かっこいいですねぇ、P645。
気になってしょうがない所なのですが、なかなか険しそうです。
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そんな景色を眺めながら、疲れて来たし腹減ったしで「ジジイ!腹減った!!」と大休止を求める。
ジジイは行動中は、あまり食べませんねぇ。
水分補給もほとんどしないし、どうなってんだろ(;´・ω・)

サンドイッチを食べ終わったら、歩き出さなくてはイケマセン。。。
歩き出さなければいけない瞬間というのは、非常に悲しい瞬間なのですが、段々と青空も広がって来たし、テント張りたくなるようなきれいな場所も多くて、いいとこ見つけたなぁとか思ったのですが、2日間も車を停めておく場所が、この猿ヶ城エリアにはなさげです(´・ω:;.:...
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結局、偵察のつもりでしたが、どんどん山頂が近づいてきます。
ここまで来たらがんばって、山頂でラーメン食べよう(`・ω・´)シャキーン

٩( 'ω' )و ガンバル




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2019年2月3日 大蔵山 

2019, 02. 28 (Thu) 01:47

この前の日曜は、やっとこ空のご機嫌が良かったので、念願の遠征。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
怖いくらいの真っ青な空と、風もそよ風程度で、もはや3月下旬の春山のよう。
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ここも例年の今時期の1/3しか雪がないそうで・・・
スノモンというより、骨モンでした。
きっとどこも同じなんでしょうね。
今年は厳冬期がありませんでした、って感じです。
初冬→たまにちょこっと降るけど、ほぼ残雪期、で、ここまで来ちゃったみたいな。
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今年は一度もスコップを使って雪かきしませんでした。
車の雪も、3回か4回位しか落としてないと思います。
全く冬ではありませんでした┌┛┌┛ズコ!
本来の雪の量ではないのだから、今年の雪の記録などは、来シーズン以降の雪山の参考にはなりませんという事を、覚えておかなければなりませんねφ(・ω・*)メモメモ



2月第一週。
ずーっと青空待ちをしているのに、まるで青空が襲って来ないという悪循環に巻かれ、若干不機嫌。
カメラもまともに持ってなく、体も鈍る一方。
さすがにこの日は、ちょっとくらい歩いておかないとと思って、家から見える大蔵山の山頂は、すでに木々が黒く見えていたので、思ったような写真は撮れないけれど・・・と思いながら家を出ました。

6時に起きたら外が暗すぎてまた寝たという恒例の。。。な感じだったので、スタートは9:20(;^ω^)
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私はいずみの里に車を停めさせてもらったのですが、通常の駐車場も、入口付近まで車の乗り入れが可能で、何台か停まっていました。
この時期に駐車場まで入れるなんて、とにかく雪がない。

途中ある、この橋を渡るのが一番の難所となっている、冬の大蔵山(;´∀`)
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9:45、登山口着。
2年ぶりの冬の大蔵だけど、いつの間にやらこんな看板が。
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杉林の中は、もはやグサグサ、雪もやっぱり少なかったです。
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2合目過ぎ、ブナ林にはいる頃、誰もショートカットコースのトレースをつけてくれていないようですガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
すでにトレース泥棒してる訳だから、それくらいトレースつけろよと自分ツッコミをしてみたのですが、聞こえないフリで進む∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
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トレースバッチリ。
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途中、山頂の見える場所に出た。
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山頂をズームしてみる。
既に人がどっっさり(;´∀`)
天気のいい日曜ですので、下も車がいっぱいだったから、覚悟はしてましたが・・・
山頂の鐘も、だいぶ露出しているようです。
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空が段々青さを増してきました。
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6合目から見える景色。
佐渡がうっすら見えてたんだけど、写真では見えてない( ̄ω ̄;)
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8合目手前、この広くて平らな場所が私のお気に入り♪
久しぶりだなぁなんて思っていると、どこからか悲鳴が鳴り響き・・・
数分後にスライドしたおばちゃんたちの、テンション上がり過ぎた悲鳴だったようです(;´Д`)
この後に出てくる急斜面のトレースが、キレイにツルツルになっていたので、尻セードしてた模様。
尻セード自体は好きに楽しんでくれればいいけど、せっかく先行の皆さんが作ったトレースを消すのは辞めてもらいたいですね(;´・ω・)
後から登って来る方も、まだ下山される方もおられるので、足場消しちゃうような行為は、個人的にはどうかなと思います。
特に大蔵山なんかは、雪山初心者さんも多い訳だし、出来上がってるステップ頼りで歩く方もおられるかもしれません。
しょうがないので、またステップ作りながら登りました・・・
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山頂が近づいてくると、飯豊が顔を覗かせます(。→ˇ艸←)プククッ☆
菅名と鳴沢の鞍部越しに、門内~北股。
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もうちょっとで山頂という所で、とうとう死にかけます_(。゚⊿ 」∠)_
ずっとまともに歩いてなかったので、もはやゲーゲーですヽ(冫、)ノ
スタートが一緒だったおばちゃんに「もう疲れてダメだー」とか、お互い言いながら進みます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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北飯豊、捉えた(`・ω・´)シャキーン
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12:07、山頂着。
何時間かかってんだよブッ(´→з←):;*.:;
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山頂には結構人が居て、テントを張ってる方々が居たりしました。
担いで上がるのも大変でしょうけど、楽しそうですよねぇ。
そして川内方面に目をやる。
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毛石|´・д・)σ 発見!
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すでに山頂付近の雪が割れてます(;´Д`)
春先に遊びに行ったら、もう夏道全開な気がしますね・・・
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去年、遊びに行った灰ヶ岳。
楽しかったなぁ。
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私が到着した頃から、皆さんどんどん下山して行かれたので、山頂は2~3人しかいなくなりました(;'∀')アハハ
雪は少ないですが、寒さだけは普通に寒かったので、やっぱうどんかラーメンにすればよかったな。
パパッとライスの期限が切れそうになってたので、リゾットにしたのですが、すぐ冷える( ノД`)シクシク…
そして焼肉を食べようと張り切ってたのですが、まさかのフライパンを忘れたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
コッヘルの蓋で焼いて凌ぎましたが、焦げて焦げてもう。。。です_ノフ○ グッタリ
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ランチの途中から、空がどんどんグレーに変わって来たので、急いで肉を焼く((((((((((`ω´;)サササッ
下山の準備が整う頃、今度は風も出始めた。
ザックを担いでいざ!と言う時、風に煽られ少しよろけた。
あっという間に強風に変わったって感じでした。
どこまで強くなるんだろうと思いながら13:08、下山開始。
2時間早くスタートすれば、青空のうちに下りれたんですが(;´∀`)

こんな時間だったのですが、まだ上がって来られる方も居て、最終の方とスライドしたのは6合目手前だったでしょうか。
少し下れば、もう風の影響もなかったのですが、7合目位までは、ものすごい風の音を聞きながら下りて来ました。
夕方のニュースで、この日は春一番が吹いたと言ってましたねぇ。
下山はしっかり、ショートカットコースをラッセルし、トレース作っておきました。
この後、3人位しか歩かないと思うけど┌┛┌┛ズコ!

14:23、無事、いずみの里着。
コーラが飲みたかったのでまぁ~まカフェの販売機でコーラを買ったついでに、カフェの販売所に行ったら、まだシフォンが3個残ってたので買い占め、翌日会社のお友達と食べました( ゚Д゚)ウマー

この後、咲花温泉に行ったのですが、この日は温泉街一帯で何やらイベントをやっていたらしく、お目当ての柳水園には車がどっさり|||||(´ω`;)|||||ガ—ン
昔はよく別の温泉に行ってましたが「1時間で出てくれ」みたいな事を言われるようになってからは行かなくなりました。
ごゆっくりどうぞと言われる事はあっても、1時間って。。。( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
って事で、行かなくなりました。
柳水園がダメだったので、温泉街手前にある「さきはな」でドボンしました。
ちょうど団体さんが出て行った所だったので、先客さん1名が居ただけでのんびり浸かれました(*´ω`*)

2年ぶりの雪の大蔵でしたが、やっぱり人が多いのでちょっとお腹いっぱいになりました(;^ω^)
また人気のない、静かな場所で遊ぼうと思います(~ _△_)~ zzzZZZZZZ



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2018年12月2日 高立山~菩提寺山 

2019, 02. 21 (Thu) 01:04

この週末は、会山行冬のお泊り会でした。
どんよりな新潟を抜け、太平洋側へ(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
超さーめかった(((((((;´д`)))))))
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素泊まりの宿で大宴会。
ワタクシ、仕事疲れが抜けなくて、一本飲んだとこで居眠り始めまして、ちょっとガチで寝てからまた飲み直しました(;^ω^)
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雪野盛り。
茶色いヽ(^o^)丿
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寒梅の大吟醸なんて頂きましたが、酔っぱらいなので味なぞ覚えておらず*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*
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2日目は天気が悪かったので、予定変更で天気が悪くても大丈夫なとこへ。
ここも寒かった(;'∀')アハハ
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今年も好き勝手、放浪癖は止まらないと思うのですが、皆さんにも遊んでもらおうと思います(。・w・。) ププッ





さて、12月の頭ですが、これが2018年最後の山行のようです。
この前の日は、山岳会の忘年会があって、会の方が大沢公園から菩提寺に向かうルートを歩き始めるとすぐに、すごく展望のいい東屋があると教えてくれて、その展望とやらをチェックする為に、忘年会から戻ってすぐに支度をして、大沢公園へと向かいました(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
公園着が11時半。
車がものすごい事になってます(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
路駐すらままならない感じで、だいぶ奥まで進んで車を停めました。
西山三山恐るべし。。。

で、スタート時間が時間なので、サクッと下りれるように菩提寺のピストンの予定で、11;39スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
あっちこっちから下山して来る方たちが湧いてきます∑(´Д`*)ノノ!!
登り始めは急登で、エチゴブーツがズリズリ下がって行きそうです└(:3」┌)┘))ジタバタ
必死に這い上がって、何かがおかしい事に気が付きます(´ェ`)ン-・・

尾根間違って上がってるガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

これは菩提寺に向かう尾根ではなく、高立に向かう尾根( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
しかしもう100mも歩いてる、過去は振り返ってはならぬ(`・ω・´)シャキーン
という事で進み続ける((´∀`*))ヶラヶラ
9月にTさんからもらった地図を見て、コースの多さにビックリしたんだけど、既に遭難してしまいました(~ _△_)~ zzzZZZZZZ

12月だというのに暑い日で、ズボンで出動してしまった事に自分でガッカリ。
まだスカートでも良かったようです(;´Д`)
大沢公園スタートが初めてでしたが、迷いようがないくらい、しっかりした道がついてました。
でも私はしょっぱなから迷ってる訳ですが*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*
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小さなアップダウンもあるので、暴飲暴食の後の運動にはちょうど良かったです。
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このルートはマイナーなのだろうか・・・
誰にも会わない(;´Д`)
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歩いてる途中、菩提寺山が見えて来た。
ほんとはあっちに居る予定だった( ノД`)シクシク…
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12:21、西山三山最高峰らしい。
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コースが集まって来てる場所に出た。
間違わないように高立方面へ。
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分岐から、ちらほらと登山者さんとスライドするようになった。
そして、山頂手前、超急登。
そうだった、9月にTさん達と一緒に下山する際、滑り落ちて来た場所だ(;^ω^)
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12:32、高立山着。
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五頭山邪魔(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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遠くから小屋を覗いてみたけど、Tさん達はいなさそうだったので、12:40、菩提寺へ向かう((((((((((`ω´;)サササッ
低山なので、ギリギリ紅葉が残っていた。
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無駄に遠回りしてしまったので、珍しく早歩きですε=ε=ε=ε=ε=┏(o゜ε゜o;)┛ダダダッ!!
走ってはいません、早歩きです。


13:15、菩提寺入口のお地蔵様通過。
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ここも紅葉が残っていました。
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この日は撮る物もないと思って、コンデジしか持って来てませんでした。
アウトドア用コンデジなので、絶望的な画質です。
PowerShotか、せめてIXYに買い替えようかな~と思い続けて早何年です。

13:18、菩提寺山着。
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だから五頭邪魔だってば( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
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今年最後の紅葉ですねぇ。
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13:24、今度こそ、予定していたコースへと・・・本来の予定とは逆走になりますが(;´∀`)
初めて歩きますが、ゆるゆるしていて私好みです(。・w・。) ププッ
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そして会の方に、東屋の近辺でコースが2つに分かれるので間違わないようにと言われていたのですが、どう考えても展望の見えない場所を歩いていることに気づきます。
上を見上げて、どう考えても展望が良さそうなのはこの上だ。
間違いなく、私は分岐を曲がらず、間違って側道を歩いてる(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

って事で、目的のルートと合流したところで、東屋へ向かって登り始める。。。(´・ω:;.:...
途中、お地蔵様の手前で追い越し、下山してからまた追い越したお姉さんに3度目の遭遇し「高立から来たんですよね?トレーニングでもしてるんですか∑(´Д`*)ノノ!!」と言われたが、単なる自爆なミスでこんなことになってます( ノД`)シクシク…
「東屋探してただけなんだけど、もうすぐですかハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ」と、鼻の穴を超広げて聞いてみたら「すぐそこですよ゚.+:。(*´v`*)゚.+:。」と教えてもらい、がんばって登る(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
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13:51、やっと目的の東屋に着きました。゚(゚´Д`゚)゚。
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東屋から見える展望。
新潟市方面が見てるようで、佐渡も見えてました。
のんびりするには良さそうで、東屋の他にベンチもあり、お母様方が休憩していました。
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本日の目的も達成しましたので、下山します。
ここも紅葉がきれいでした。
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素直に下山しようと思ったのですが、せっかくグルっと回って登り返したんだから、この二股のルートをつなげようと思って、また菩提寺方面へ向かい、合流地点から2度目の側道を歩いて登山口へと向かいましたブッ(´→з←):;*.:;
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恐ろしい事に、東屋から登山口まで下りで5分程度でした・・・
辿り着くのに何時間かかってるんだよ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
14:04、下山完了。
長い旅でした・・・・

迷子になるほどルートがたくさんあるので、チビチビ遊んでみたいなと思います(。→ˇ艸←)プククッ☆
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参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 


2018年11月18日 大谷山~大蔵山周回Part2 

2019, 02. 14 (Thu) 02:11

こなぁぁあああああ~ゆきぃぃぃぃいいいい~~~(byレミオ)


よし、今年も無事叫んだヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
雪がなさ過ぎて、今年は叫ぶタイミングがないかと思ったブッ(´→з←):;*.:;
昨日から結構な勢いで降ってますが、降らないと夏に水不足になるので、冬はちゃんと降っておいてもらいたいです。
でも、そんなにビックリするほどは積もらない雪野地方です。


この前の月曜は、久々に道のない山へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
ラッセル必須ではありましたが、当然貸し切り、これ以上の贅沢はありません。
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寒波の影響もなく、夕方までは大丈夫だと判断して出動しましたが、予想以上の青空に出会えて至福の時でした*✲゚*( *´﹀` )*✲゚*

目目連さんのレポで上がってたアイテム。
もうこの手のアイテムは(*'∀'人)♥*+ってなっちゃうので、速攻アマゾンさんのお世話になり、さっそく仕事してもらいました。
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↑こんだけ見ても分からんでしょ( ´_ゝ`)プッ
先端の棒と棒の間に、スイッチを入れるとピンクのビビビが走りまして。。。(よく見ると、ビビビしてる最中です)
風にも強いライターとなっております・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:
マジヤバい、これ楽しい,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
詳しくは、こちらをクリック→目目連さんとこジャンプ(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

指令でありました、袋ラーメン3個煮もやってみましたが、やっぱり私は目目連さんレベルには到底達してなかったので、1個半が限度っぽいです(;´∀`)
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最高レベルに達すると、こうなります→クリック
ちなみに、目目連さんの一食分らしいです(;´Д`)




10:54、鳴沢から菅名への縦走開始o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
個人的には、この鳴沢~菅名の縦走路が最高にいいと思うのですが、なかなか歩いてる人はおらず。
皆さん縦走しても、大蔵~菅名で下りて行かれます。
この日も第一登山者さんとはこの縦走路でやっと遭遇し、菅名から来た4人位しかスライドしてないと思います。
鳴沢から菅名に向かう人は、見えてる範囲ではいなかった。

11:22、菅名岳着。
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山頂の入り口に入りかけた時、どこからか「雪野さん!!」と声が。
誰だ!!!とキョロキョロすると、猛者姉のNさん(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
ここで会ったがなんちゃらで、菅名でランチでもすっか?とも思ったけど、既にNさん食べ終えて、じき下山する勢いだったので辞めたブッ(´→з←):;*.:;
みかんをもらってお話して、「前歩いてた人、全部追い抜いて来た」って話で、飯食って下山開始しようとしてるとこに到着した人を、あの人も追い越して来たって・・・どんだけぶっ飛ばして来たんだって話で(((´゚ω゚`)))ガタガタ
恐ろしいので私は逃げるように、11:38、大蔵へと向かいますフリフリ ヾ(・д・。)マタネー♪

すっかり秋も終盤な縦走路。
大蔵→菅名は定番コースで混んでるんだけど、逆走する人はまず居ないし、時間が時間なので登山者はほぼ菅名に到着してる訳で、縦走路は静かで快適でした。
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三五郎山が見えて来た。
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逆走すれば、川内を見ながら歩けるとワクワクしてたんだけど、どうやら枝の方が私の背より高いらしく( ̄ω ̄;)
ほぼ見えぬ( ̄ω ̄;)
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何キノコだろう(´ε`;)ウーン…
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キレイな空の日。
この山も、歩く練習をいっぱいさせてもらった場所。
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12:08、三五郎山着。
ここまでも5人位しかスライドしてないと思う。
定番の反時計回りをすれば、飯豊を見ながら歩けるんだけど、静けさを求めるなら断然時計回りだなと思った。
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風越への入り口。
さすがにこの藪は漕げそうにない(;´∀`)
ツタ系の絡まり方がハンパない( ノД`)シクシク…
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三五郎と大蔵の中間くらいにあるプチ展望台。
背伸びしないと見にくいんだけど、川内一望です(;'∀')
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大蔵の避難小屋。
あすなろ会が解散してしまい、これから大蔵の整備はどうなるんだろうと思う。
それなのに、岳人に大蔵が載ってしまったりと、地元の山は静かにしておいて欲しいなと思う。
本は見てないけどブッ(´→з←):;*.:;
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12:20、大蔵山着。
山頂には、4人組のお母様方と男性一人のみ。
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特別お腹も空いてなかったんだけど、せっかくなのでちょっとだけゆっくりしようとご飯を食べる事にした。
まるで最近はやる気がないので、久々にマル塩(;^ω^)
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やっと門内が顔を出した(。・w・。) ププッ
小屋もうっすらと確認できる。
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コーヒーも飲んで。
いつの間にやら一人ぼっち(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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12:59、下山開始o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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初心に帰る山はいくつかあるけど、この大蔵山もその一つかな。
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でっかいカンポウ
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五合目位になると、名残の紅葉がポツポツと見え始めました。
上を見上げてばかりいるので、なかなか進まない(;^ω^)
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この木はいつも、一人だけこんな色で残ってるので、いつも目立ってる。
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4合目で山頂に居たお母様方に追いつく。
ちょっとお話をして進む。
3合目と2合目の間のお気に入りスポットは、紅葉真っ盛りでした(。→ˇ艸←)プククッ☆
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ここはほんと、ちょっと遅くなっても色が残っててくれるのでうれしいです(。・w・。) ププッ
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信号機カラー(;'∀')
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ここを超えると、人間界の杉林に突入です。
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今年の花粉の飛散量は、なじなもんでしょう(;´Д`)
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一合目を過ぎた所で、山頂に居た男性に追いつく。
申し訳ないが、追い越させてもらう。
なんせ、これから小山田まで戻らねばならぬ。。。
ソロの罠(´・ω:;.:...

13:53、登山口着。
山の神様の方へは下りず、どっぱら清水方面へ。
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林道を歩いてる途中、菅名の山頂に居た方々とのスライドが始まる。
皆さんに「( ̄ェ ̄;) エッ?」って顔をされ、お母様方のパーティーなんかは「これからどこ行くの?」とか心配される有様で(;'∀')
「車が小山田なので、回収に戻ります・・・」と説明するのが、微妙にこっぱずかしい感じもあり。
お母様方の顔が( ゚д゚)ポカーン
「また登ってあっち側に下りるって事??」の後の大爆笑は、私も苦笑いでした(;^ω^)
大蔵への縦走路で会ったオジサマには、ルートの説明とかしてたので「また会ったね!」とか言われたり(;^ω^)

どっぱら清水までは行かず、手前の巾沢から尾根コースへと上がります。
ここからだと、10分かからないで尾根コースへと上がれるので。
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ノロい私でも、7分で上がれましたヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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あとは向こう側へのロング階段へと向けて下山します。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
14:43、階段入口着。
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下まで548段あるらしいです。
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ここから激下りを始めます(;´Д`)
滑り落ちないように気を付けて。。。
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あの工事、いつになったら終わるんだろう。
大分長引いてるような気がするが。
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なんて見とれてると転げ落ちるので、気を付けて。。。
14:54、階段入口着。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
入口が三合目( ´_ゝ`)プッ
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入口に、いつの間にかこんなキレイな看板が立っていた。
顔晴( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
というか、登り切ったとこの段数と52段の差があるが、どっちがほんとだ(ノд`ι)ウーン
検証…は、オイラやらぬぞ。
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さらば、ロング階段((((((((((`ω´;)サササッ
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あとは橋を渡って。
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錆びてるんで、結構ビビってる感じ*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*
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全然終わってねぇ( ̄ω ̄;)
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ここからアスファルトの道を歩いて、駐車場に向かいます。
途中にある湧き水、あまり飲みたくない・・・
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15:08、無事駐車場着(_´Д`)ノ~~オツカレー
2年前との検証で、どっち周りが楽なのかなぁ?って思ったけど、どっちがどっちだか分らねままで終わってしまいました(´∀`*)ウフフ
でも、静かに歩けるのは今回の時計回りなので、またいつか歩く時は、こっち回りかな。

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2018年11月18日 大谷山~大蔵山周回 

2019, 02. 08 (Fri) 01:27

この前の日曜は、またもや遠征断念で・・・
昼から天気も下って来るとの事で、サクッと行ける何年ぶりかの雪の大蔵山。
ここなら寝坊できますし・・・
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人が多いので避けてた大蔵山でしたが、やっぱ多かったです(;^ω^)
山中に響き渡るような悲鳴も遠くから聞こえ、びっくりですよ。
何をしてたのか分からないけど、楽しくてテンション上がり過ぎて、おばちゃんが悲鳴上げてたようです。
私もおばちゃんの域に突入してるので、気を付けようと思いました(;'∀')
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雪はどこもそうだと思うのですが、だいぶ少ないです。
今年の冬は、普段なら雪に閉ざされて入れないような山でも入れちゃったり、逆に雪がないと入れない山に、雪が少なすぎて入れないという事が出てくるのだと思いますが、私は後者の遊び方をするので、春先が非常に心配です・・・



さて、大蔵自体は実は秋に歩いてたのです。
これがほんとに、2年ぶりの大蔵界隈。
出来れば、山では他人と関わる事を避けたいので、いつも人の居ない風越とか不動堂で遊んでいましたが、久々に縦走をしたくなりまして。
ならば、2年前に周回したルートの逆走をしようと、今回は大谷山→大蔵山で歩いてみる事にしました。
時間がかかるので7時前にはスタートしたかったのですが、安定の・・・
7:38スタート_(:3」∠)_
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まずは花見山までノロノロと。
最近、地元でもよく猪の痕跡を見るようになりました。
だいぶ暴れた跡がありました(写真じゃ見えにくいですね)
土がみんな掘られてました。
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大きな彼岸桜が並ぶ、大好きな場所。
ここもあと二ヶ月ちょいすれば、桜が咲きます。
季節の流れは早い。
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15分位で東屋のある広場。
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ここも猪が暴れた跡が・・・
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東屋から先に進むと、深緑の中に映える紅Σ(・ω・ノ)ノ!
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紅葉して行く途中の段階だったのでしょうが、とても不思議な色でした。
すごく目立ってた(。・w・。) ププッ
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上の東屋でちょっと景色を見たり休憩をし、大谷山へと向かいます。
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この東屋過ぎが一番悪いかも。
藪です(;´∀`)
種とかいっぱいくっついて、ちょっと嫌だ(;´∀`)
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この日はとてもいいお天気でした。
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一つ目の鉄塔を過ぎると、すこぶる道はよくなります。
鉄塔巡視路なので、きれいです。
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倒木に生える、謎の黄色。
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遠くに佐渡も見えていた。
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そして2つ目の鉄塔手前では、この時期歩くとお花に会える。
スミレとか
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シモツケとか
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ムラサキシキブは秋( ´_ゝ`)プッ
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8:38、第二鉄塔着。
山ブドウとやらを探してみるが、よく分からない。
山葡萄酒を作ってみたいと思ったんだけど、相当量が必要なんだろうなぁ。
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鉄塔から数分、山の神様着。
ご挨拶をして進む(-人-)
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先週の光兎山よりは、紅葉が残ってました。
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今年の秋は紅葉を外しまくったので、遅れた秋を楽しみながら歩きます。
ついでにキノコも探しますが、イマイチ生えてません。
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2週間早く来たら、ここもすごくキレイそうだなぁ。
なかなか行きたい所も多いので、地元は最後になってしまいます(;^ω^)
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巡視路と登山道の分岐を過ぎると、あからさまに道が荒れてきました。
少し漕ぎながら進みます。
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山頂手前の急登を登っている時、後ろに後続者さんの姿を捉えたのですが、このルートを歩いて来るとはマニアに違いない。

9:24、山頂着。
間違いなく山頂です(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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ちょっと遠いけど、飯豊の展望もいい場所です。
でも稜線は雲に巻かれていました。
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ギリギリ左端にエブリの小屋、右側に頼母木小屋も確認できますが、この辺はガスがかかってませんでした。
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いつも遊んでる場所は全滅(;´∀`)
私たちが行った翌週には、稜線の雪はほぼ無くなったようですが、また少し積もったみたいでした。
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山頂からちょっと離れた所に鐘があるので、クマ除けに鳴らして進む。
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荒れすぎでヤバいです(;´Д`)
ずっと刈払いしてないんだろうなぁ。
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数分進んだら、やっと登山道が出現しました。
目の前には鳴沢が見えてるけど、その間にプチピークが一つ控えている。
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せっかく登った山を、悲しいくらい下りて行きます。
そしてまた登るのです(´・ω:;.:...
後続さんの熊鈴の音は聞こえるのですが、姿は見えず。
この後、熊鈴の音を聞く事もなかった。
大谷山を振り返る。
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このルート、春になるとイワウチワ街道になるのですが、暖かかったせいか蕾が出ていました。
狂い咲きしてないかな?って期待してたのですが、蕾しか発見できず。
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鹿返しを過ぎ、五葉コースとの合流地点へ向かう細尾根、ここもだいぶ荒れてました。
もう整備とかしないのかな。
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刈っていいなら私刈りますけど、このコースお気に入りだし(;´Д`)
廃道になって欲しくないな。
まぁ、藪漕げばいいだけの話ですが。
菅名山塊もいろんなコースがあったのですが、何本も廃道になってますね。
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細尾根を抜けると、気合入れないとずり落ちてしまう急登になります。
ここをがんばって登り切れば、五葉コースと合流。
笑っちゃうくらいの急登((´∀`*))ヶラヶラ
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10:19、ロープにぶら下がりながら、なんとか五葉コースと合流。
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案内板は何メートルも上にある(;´∀`)
雪が積もるとちょうどいい高さになるのだろうか。
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木に飲み込まれた看板。
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合流地点から、大谷山を見下ろす。
さらばじゃ+。:.゚バイバ-イヽ(´∀`)ノ .:。+゚。
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五葉コースを鳴沢峰に向かって歩きます。
ここも地味に急登で疲れますハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
腐ったキクラゲ|´・д・)σ 発見!
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鳴沢はまだかー_(。゚⊿ 」∠)_
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キノコ(`・д『☆』 発見!!
多分、ニガクリタケ(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
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咲花コースと合流。
ここまで来ると鳴沢峰はすぐそこ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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10:41、鳴沢峰着。
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相変わらず飯豊は雲の中。
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磐梯山はよく見えた。
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さて、菅名岳へo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
菅名~鳴沢の縦走路が大好きです。
久しぶりに楽しんで行きましょう(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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つづく



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2018年11月11日 光兎山 

2019, 02. 01 (Fri) 02:14

この前の週末は、門内以来のジジイと、都会の山にチャラチャラ遠征をするつもりでしたが、大寒波来るって事で中止。
天気自体悪いけど、気温ー14度の予定なのに、風速15m↑とか、体感温度どうなるんだよという( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
ジジイが、天気がどうでも絶対行く!とかいうおバカさんじゃなくて良かったです( ´_ゝ`)プッ
私、自殺志願者じゃないので、特攻して山で死にたくないです(~ _△_)~ zzzZZZZZZ

地元の裏山ですら、入っていい天候ではなさげにガスに巻かれてましたが、さすがに動かなすぎな私はどこでもいいから歩いておこうと思い、困った時の菩提寺・高立。
天気悪いので、最近ここばかりで困った(;´Д`)
で、こんなお散歩コースにジジイも遊びに来てくれて。
初めてくる場所なので、ジジイは菩提寺の小屋を覗いたりしてましたが、とりあえず高立でランチです。
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小屋は超賑わってましたが、先客の常連さん達がつめて場所を開けて下さったので、お邪魔させてもらったら「あ!雪野さん!!」と、飯豊で梨を下さった御婦人にまた遭遇(。・w・。) ププッ
今回はリーダーのTさんは不在でしたが、あの時のメンバーの御婦人がまたもう一人。
そして、私の後で入って来たジジイを見て「もしかして田中さんなの?」と私に聞くので「そうだよ」って言ったら

キャァァアァアア♡╰(*゚x゚​*)╯♡アアァァァァ

ジジイ、人気過ぎてワロタ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
私は飯の用意に必死だったが、御婦人たちに握手を求められてたっぽい( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
「田中さんでもこんな山に来るのね」って言われてたけど、私と知り合ってなかったら、多分来ない(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
皆さんと飯豊の話なんかをして、楽しかったです゚.+:。(*´v`*)゚.+:。

そんでワタクシ、めでたくまたひとつ年を取ってババア度が増したのですが、プレゼント頂きました。
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モリタの角型コッヘル。
超レア物です・・・
私みたいのが持っててはいけない代物な気がするのですが、頂きました(;´Д`)
だって、ジジイがこのコッヘル、3つも持ってるって言うから(;´Д`)
なぜ同じの3つあるのか謎ですが、同じテントも2つだか3つあるとか、変な購買癖があるようです。
それにしても、大事に使わなければいけませんね(((((((;´д`)))))))
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高立の小屋でお礼にこのコッヘルでうどんを作ったのですが、ジジイもさらに同じの出してきてΣ(゚д゚lll)
ジジイのコッヘルは、銀じゃなく金でした。
エッΣ(・ω・ノ)ノ!
と、指摘したら自分でも驚いてた。
アホすぎる・・・



11月の第2週、門内の疲れを引きずってるかな?って思いましたが、案外体は大丈夫だったので、今まで何だかんだ行けてなかった光兎山へ行く事にしました。
このエリアはジジイのお得意のエリアなので「みんな中束から入るけど、もう片方の登山口はどうなんだ?」と聞いたら、千刈の方が車で山道を走る距離が短いし、人が居ないって事で、即千刈スタートで決定。
10月の高坪山の帰りに、大通りに建っていた中束の登山口こっちって看板だけチェックして帰って来ました。
今回はそれを素通りして、更に奥から登山口って看板の方向へ進みました。

林道の坂道を走る事5分も経たないうちに、駐車場に着いたと思います。
車は一台だけでした。
8:10、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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出だしは薄暗い杉林を歩きます。
でもほんの15分くらい歩くと、すぐにブナ林に突入出来ました。
期待していた紅葉が、なんと!!!
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全落ち┌┛┌┛ズコ!

上の方は無理でも、下の方いい感じだろーなんて期待して行ったのに・・・
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ない┌┛┌┛ズコ!

これはMAXの時に来てたら悲鳴もんだったな。。。というきれいな場所でした。
途中で、下の車の主であろう、キノコ採りの老夫婦と遭遇。
ゆるゆるっと歩いて、8:55、中束との合流地点着。
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ここからアップダウンを何度も繰り返していく、なかなかの山だよと昔から聞いてたので、若干ビビっておりました。
ビビってる割に、登山靴履くのめんどくさいとか、エチゴブーツで歩いてます・・・

とにかくブナがキレイなんだろうなぁと、妄想しながら歩いてました。
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快晴の予報ではありませんでしたが、曇ったり青空が出たりで、雨の心配はなさそうでした。
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ブナは細めですが、たくさん生えてます。
こっちのエリアは雪が多いので、あまり太いブナがないのかな?
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9:25、奥山着。
この時点では、アップダウン気にならず。
信仰の山なので、社でもあったのだろうか。
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三等三角点。
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奥山から遠くに光兎山が見えた。
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途中、本日の第一登山者に追いつかれる。
オジサマと少しお話をして、先に行ってもらう。
9:40、観音峰。
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途中、水場の表記もあったけど、めんどくさくて寄らず(;´∀`)
先のオジサマがちょっと前を歩いていた。
観音峰をちょっと下った所から見える景色が、この日一番の紅葉だったかな。
でも終盤。。。( ノД`)シクシク…
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紅葉がキレイに見えてた場所は、なかなかの細尾根でスリリング。
いやぁちょっと、紅葉がMAXの時に来たいな(;^ω^)
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途中、崩れてる所もあった。
ここは慎重に。
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時期的な物もあるけれど、遮る物があまりなくて、なかなか見晴らしのいいルートでした。

10:30、P805着。
ラスボスが見えた。
あといくつピークあるのだ(;'∀')
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んと、ちっこいの2つだな・・・
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この辺りから、早起きの下山して来た登山者さん達数名とスライド。
束の間の平坦な稜線歩き。
ここまで来て返されたくねーなー(;´Д`)
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光兎山の脇から、頭布山が見えた。
ジジイお気に入りの道のない山で、見て来いと言われたのでとりあえず見た| 冫、)ジー
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途中、姥石があったはずなのですが、まんまと見落とし。
下山時に見つけたけど、写真を撮ってなかったらしいです。
さてとラスボスです。
またガクッと降りなければイケマセン( ノД`)シクシク…
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ラスボスに張り付いてる途中で振り返る。
帰りは帰りで、あそこを登らなければイケナイ・・・
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ラスボス這い上がりながらまた振り返ると、1時間も経たないうちに訪れる現実が更に見える(((((((;´д`)))))))
また登ったり下りたりだ。
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途中、ロープなどがぶら下がっていたけれど、登りでは使わなかった。
下りでは使ったけど。
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そして、ラスボス這い上がってやったぜー_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
って思ったら、山頂じゃなかった┌┛┌┛ズコ!
あのプチピークまで行かねばならぬ_(。゚⊿ 」∠)_
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山頂手前から風が強くなって来て、ちょっと寒い。
冬が近づいて来たので、意地でもギリギリまで山スカ履いてやる。。。と、山スカを履いていた( ̄ω ̄;)

振り返ると、ほぼ全ルートが見えた。
憂鬱だ(;´Д`)
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11:18、山頂着。
社の中に兎さんが入っていて、扉開けてる人もいるみたいだけど、とりあえず私は恐れ多くて、神の社に手を触れるなどできず。
信仰心がある人は、多分怖くてそんな事できないだろうなって思います。
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とりあえず神様にご挨拶をして(-人-)
山頂には、途中で追い越されたオジサマと、男女2人組のパーティーさんのみ。
頭布山方面に向かって道が続いてたので、どこまで続いてるのかな?って覗きに行ったけど、あんまり降りると帰りが大変なのでちょびっとで辞めた。
暖かければ山頂でのんびりもあるけれど、寒いのでおにぎりだけ食べて11:34下山開始。
先に男女ペアさんが下山したので、ロープの辺りで追い越させてもらい、帰りはまじめに歩きました∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク

前山の辺りで、来る時にはスライドしなかった方が下山していたので、途中で引き返した方かと思いました。
アップダウンが苦手な方は、ちょっときつい山かもしれませんね(;^ω^)
私もさほど得意ではありませんが、この山のアップダウンは気持ちよく歩けました。

13:25、登山口着。
また時期を変えて、来てみたい山になりました。
ヒメサユリも咲くみたいだし・・・
でもやっぱ、今回外した紅葉が見てみたいです(;'∀')アハハ
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2018年10月21日 下田白根山 

2019, 01. 05 (Sat) 01:51

食っちゃ寝~、食っちゃ寝~・・・それでも眠いZzz....(_ _*)・.。*
それでも出かけた昨日は、石井のガラポンで50%off出す気満々(`・ω・´)シャキーン
で、勇んで行ったら、顔見知りの店員さんに「もう50%出たんですよ( *´ノェ`)コチョーリ」

( `_ゝ´)ふおおおおおおおおおおお

結果、5%off当たった( ̄ω ̄;)

なぜだ?0が一個足りなくねーか??と反省を含めつつ、今年初の張園でご飯も食べたし、めでたしめでたし・・・
じゃねぇよ、50%off券くれよ!!!!!!
今年もそんな幕開けか_ノ乙(、ン、)_
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山に行かなければブログのネタも増えないので、いい感じであります(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
というか、次のネタからは、まだ写真の現像もしてないので、もう書けませんブッ(´→з←):;*.:;
行ってすぐネットに記事上げられる人って、どうやって時間作ってんだろうなΣ(・ω・ノ)ノ!
オイラは時間が作れない(´ε`;)ウーン…



10月の会山行は私の担当で、リクエストの多かった下田白根山再び。
去年、女子だけ4名で行ったのですが、皆さん大感動の景色での再訪。
私も同じ山の方が案内するのに楽ですし、ラッキーでした(。・w・。) ププッ
今回は11名の方が参加してくれました。
御新規様が3名加わりまして、久々の会山行もにぎやかで良し。
8:03、駐車場スタート。
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しばらくは急登の続く山ですが、みんなでワーワー言いながら進むので、楽しかったです。
しかもこの山、いい山なのにマイナーなので、今回は貸し切りです(;´∀`)
大人数だったので、貸し切りはラッキーです。
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8:47、山の神。
のんびりゆっくり、休憩も多めに進むので、私的には快適です(´∀`*)ウフフ
ガツガツ歩くのキライだから(;´Д`)
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さて、去年は晩秋って感じだったので、ちょっと時期を早めてみたのですが・・・
早すぎました┌┛┌┛ズコ!
全く持ってフカミドリ( ̄ω ̄;)
裏粟だって、去年はキレイな紅葉が見れたというのに(;'∀')
自然相手の遊びは、なにかにつけて思うように行きませんな。
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標高の高い粟ヶ岳ですら山頂が緑に見えるんだから、肝心の白根山はどうしたってフカミドリです(;'∀')アハハ
ちょっとだけ色づいてる様子も見れたので、期待はして行こう。
初参加の奥様方3名様は、ガッツリ歩くのは久しぶりだとの事で、熊狩りの眺め場から山頂を見て「エーッ」って叫んでおりました(;^ω^)
アップダウンが続くので。
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前白根へと向かうと、何となく葉が黄色くなったりオレンジになったりで、少し秋を感じれました。
キノコはイマイチで残念(;´∀`)
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さて、前白根への急登を登ります。
早く次の足を出さないと、滑り落ちそうになります(;^ω^)
帰りヤバーイ!と言いながら急いで進みます。
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秋見っけ。
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ほんのちょっとでも、みんなで見れて良かったな。
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秋手前のブナ林。
やっぱりこの山は、11月の第一週が良さそうだな。
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山頂までもうちょっと。
皆さんのおかげで、今回も楽しく歩けました(。→ˇ艸←)プククッ☆
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11:22、白根山山頂着。
私意外と会山行のコースタイム予測が上手で、計画通りの時間に到着するのでみんな驚きと笑いとって感じです(;´∀`)
風もなく穏やかで温かい秋晴れの日。
前回一緒だった皆さん以外は初めて訪れる方ばかりだったので、やはり皆さん、こんな静かでいい山があるんだと驚かれていました。
いつからか、会の中で、私はマイナーで変わった山担当って事になってます(;´∀`)
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会山行となると、あっちこっちから御馳走が回って来て、それだけでお腹がいっぱいになります(;'∀')
そういう私も、今回はダイエットスイーツという事で、おからパウンドケーキを焼いて行ったのですが、どうも回ってくるご馳走対応で自分の写真を撮ってないようです。
撮ってあったものと言えば、食い散らかした後のね。。。
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やっと落ち着いて食べれたのは、ケーキを作るのに必死で、山飯は手を抜いた結果という、マル塩の鶏ハム乗せ。
鶏ハムはちゃんと作って、体作りの為にこの頃は食べてましたね。
ただ、見た目が悪い。
全くインスタ映えしない。
インスタなんてやってないけど( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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この日は川内もよく見えて、気分のいい日でした。
中央奥は灰ヶ岳。
半年前の、楽しい藪遊びの旅でした。
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青里~矢筈。
メジャーになり過ぎたマイナー名山なので、もう行こうと思う事はないでしょうね。
やたら人が目指す所は、楽しくないですもの。
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のんびり景色を眺めたり、おしゃべりしたりして、白根山とサヨナラの時間です。
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12:19、下山開始。
紅葉は、ちょうど山頂が始まったばかりでしたね。
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下りはかなりの急斜面を下りる事になるので、とにかく慎重にゆっくりと。
ゆっくりできない程の急斜面なのですが(;^ω^)
御新規様方が相当疲れてるぽかったので、転げないようにゆっくりと。
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御新規様の一名様が、熊狩りの眺め場手前で腿が攣り始めました。
初参加って事で申し訳ないって気持ちも出ちゃうのか、休憩しなくていいというのですが、足がつった時は一度ゆっくり休まないと、またすぐに足が攣るので何としても休憩してもらおうと思い、熊狩りの眺め場で大休止です。
体調が悪くなったら、無理しなくて大丈夫です。
その為のパーティーなのですから゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
多分、疲れていたせいだと思うけど、予想以上に水を飲んでなくなってしまったとの事で、水も分けました。
数回ほど、うちの山岳会が市民登山をやってた事に、一緒に歩いた事があった方たちだったので、大丈夫かな?って思ってたのですが、久々の山だったと言ってらっしゃったので、白根山はきつかったでしょうね(;^ω^)
でも何とか、皆さん怪我する事もなく、14:53、無事下山出来たので良かったです。
あ、元会長がすっ転んで腕をすりむいてました∑(´Д`*)ノノ!!
「舐めとけば治る!」って言い放ちました、スイマセン(;´∀`)

今回は大勢の方が参加したので、白根山は来年はないと思うのですが、それぞれに皆さんの記憶に残った山行だったんじゃないかな?って思います。
個人的にも、また来たい山ですね(。・w・。) ププッ
名残のツルリンドウを見れた、秋始めの白根山でした。
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