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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
昨日は結構、青空でしたねぇ・・・昼前までブッ(´→з←):;*.:;
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夕方に向けて崩れてく予報だったので、低山でちょっと遊ぼうと思ったのですが、先着さんが数台居て車が停められず、別の場所から取り付くことにして移動。
そこも珍しく、トレースばっちりでビックリΣ(ОД○*)
毎年冬に来てるけど、トレースなんて付いてる事ないのに。
で、記事は恒例で後から書こうと思ってはいるんだけど、昨日は先行者さんのトレースをうっかり辿ってしまって、危ない事になりそうだったので、そこだけ先に。

まずは不動堂山から風越を目指してたのですが、人が溢れるようになったなってくらい不動堂に人が居ました(°ω°)!
そして風越へのトレースも2、3人分確認。
昨日はジジイと歩いてたので、うっかりしゃべり倒してトレース辿ってたら、間違ったルートを案内してしまいました・・・

トレースを辿っていたら、本来歩こうと思ってた尾根が目の前に見えたので、そこでやっと間違ったって事に気づき。
とりあえずそのまま進んでみましたが、間違った尾根の末端は、最後まで続いてなくてスパッと切れてる感じの尾根でした。
先行者さんたちはその尾根の末端をトラバースするように下って行き、昨日は雪の状態もいい日ではなかったので、そこは雪崩の巣窟に近い事になっていて、ジジイに戻れと言われて登り返して、雪の繋がってる場所を探して本来のルートに何とか軌道修正出来ました。
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↑この斜面の手前までトラバースで進んでるのですが、そこがもう雪崩まくり。
そして垂直に下りて行ってるのですが、私たちは危なすぎるので登り返して戻りました。
最終的には沢を渡って向こうの尾根に取り付いてるはずです。
そこも地図を見ると、かなり急斜面になってるはず。

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赤線が先行者さんのルート、水色の線が本来私が歩こうと思ってたルート。
水色のルートは危険なところはありません。
もし行かれる方がいらっしゃったら、不動堂山との分岐からは尾根が分かれてるので、間違わないように気を付けてくださいって言っても、マニアックルートなので行く人いないと思うけど┌┛┌┛ズコ!
まぁとりあえず、ジジイには地図をよく確認する事ってな話をされました(;´Д`A “
人のトレースは信じて辿ってはダメですね、初心に戻ります・・・




大蔵の山頂を後にし、縦走路へと歩き出す。
川内の方は雲がかかっていて、下しか見えない。
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避難小屋が。。。ん?
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ドアが閉まらないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
随分劣化してきたようで。。。
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どうにもドアが閉まらないので諦めて進む。
進行方向がガスって来た。。。
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秋色の時に歩きたいと思いつつ、ついつい県外へ行ってしまう。
もっとばーさんになったら、きっと遠出したくなくなってしまうので、その時でもいいのかななんて思いつつ。

この景色が大好き。
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ノロノロと40分くらい歩いて菅名岳着。
どうやら山頂の看板も撮ってないらしいブッ(´→з←):;*.:;
飯豊の稜線は雲の中。
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やる気なし飯のスーパーの割引おにぎりなんかを食べて、ダラダラしてから丸山尾根を下ろうかと思ったけど、沢沿いを歩いて戻るのでちょっと暗いんだよなぁと悩みつつ。
1時2時に下山完了ならいいんだけど、今現在1時ちょっと前。
なので明るい稜線を歩いて戻ることにしました。
この歩き方は初めてしました。

苔はまだ水玉を抱っこしてた。
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もはや解けない枝たち・・・
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三五郎山への登り返しが、地味に来る_| ̄|(、ン、)ノ
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最終的に、思ったより晴れたな(*´艸`)
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帰る頃には、川内の山並みも姿を現した。
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大蔵山再び。
誰もいない(;´∀`)アハハハハハ
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でも、大蔵菅名ピストンする事で、静かな歩きができました。
大概、大蔵→菅名→どっぱらコースで行ってしまうので、昼過ぎは稜線上で人に会う事がほぼない。

上から見下ろす、この景色も好き。
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そこそこ人の居る山だけど、なんでかいつも人と違う方向とか時間を歩いてるので、なんとなく静かに歩けてる(;´∀`)アハハハハハ
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眩しかったので、ブナの日陰に逃げる。
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さすがに今年最後の紅葉だね。
今年もきれいでした、ありがとう(*- -)(*_ _)ペコリ
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山の神に無事に下りて来れた挨拶をして、橋を渡った案内板の所で、ご夫婦がコースマップを眺めていた。
声をかけられたのでお話したら、ずっと前に登った事があるけど、このコースを歩けばいいの?などというお話で。
その後、お二人で登られたのかなぁ。

駐車場に戻ると、道路のイチョウが超キレイ。
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先程のご夫婦が戻って来て「キレイねぇ」なんてまたお話して。
仲良しなご夫婦でした。
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いつもはどっぱら清水の沢のコースを歩いて戻るのですが、沢筋を歩くのでほんと昼でも暗いんです。
塩沢山を歩いた時、やはり道路を歩いて戻りたくないって事で稜線ピストンしたのが楽しかったので、こういうのもありだなと思いました。
いい景色見ながらいっぱい稜線歩けるなと。
行きと帰りじゃ、景色も違って見えるし。

そんなどっぱら清水のコース、毎年正月明けに寒九の水くみっていうイベントがあって、私も過去一回だけ参加した事があるのですが、今年はその準備中にスタッフさんが雪崩に巻き込まれて亡くなっておられます。
人が亡くなられたから、今後は一般参加を募ってのイベントはなくなってしまうんだろうななんて思いますが、どうなりますかね。
昔よく、山の大先輩から、寒九の水くみの後は必ずどっぱら清水の道中で雪崩が起きるから、あのコースは歩いちゃダメだぞと言われていました。
だから残雪期になって雪が落ち着くまでは、あの沢のコースを歩く事はない(というか、雪が消えるまでほぼ歩いた事ない)
雪の降り方や気温が高い日が多くなった事もあってか、もはや寒九の水くみを待たずして、雪崩が起きてしまいました。
もういろんな事が昔のようには行かなくなったのかもって、思います。
だから危険を回避できるように、いろんな事を考えながら山を歩かないといけないな…って事で、今回の記事の最初に戻る訳です(´-ω-`;)ゞポリポリ
ほんとに気を付けて遊びましょう。




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【2023/02/25 01:09】 | 新潟の山
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