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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
日曜は青空が見れて良かったヽ(*´∀`)ノ
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去年行き逃してた場所へ。
いくつも小ピークが重なり合い、尾根もあちこちに派生してる、結構複雑な地形でした。
いいお天気でいい景色が見れて、行けてよかった日でした。
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大里峠を越え、鉄塔巡視路からの藪尾根突入o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
ピンテ付いてるから、もしや他にも歩いてる人いるのかも?とか思いながら。
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が、ものすごい藪で前に進まないブッ(´→з←):;*.:;
ジジイも唸りながらもがいてる((´∀`*))ヶラヶラ
もはや今日はダメかもと、お互い叫んでいた(´∀`*))ァ'`,、

が、密集藪は10m位のもので、そこを過ぎたら超快適。
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日陰の暗闇を抜けたら、何とも素敵なブナ林ヽ(´ω`)ノ
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地図を見ながらあっちこっちと進んで行き、小ピークに上がり着いた時に、ジジイが「うわぁ!」と叫びました。
何かのお宝があったのかと思って「何なに???」とジジイの指さす方を見ると。。。
30m位離れた進行方向の谷に、まーーーーっくろいマークー
しかも三頭

「親子熊ヤバいじゃんΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン」とビビり倒す私。
フンゴッフンゴッとわめきながら、あっちこっちと逃げ惑うマークー(((;꒪ꈊ꒪;))):
「大丈夫だ、本来ならああやってクマの方が怖がって逃げるんだ」
という事で、マークー親子はそれぞれパニックで動き回った後に、同じ方向へと消えていきました。。。
私は初めてのマークーなのに、一気に三頭も見てしまったので、脳内アドレナリン出まくりで、その後はずっと叫んでいましたノヽ(゚Д゚)ノオォオォオォ
お互い冷静になって、写真撮ってなかったねって話になり。
それにしても不思議なのは、超爆音で私は歌を歌っていたのですが、それに気づかなかったのかと不思議で。
ジジイも不思議がっていました。
小春日和のような晩秋、親子でまったり中に驚かせて申し訳なかった。。。

マークーとの遭遇に興奮しつつも、先を進む。
不思議な形のブナたち。
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藪山と言っても、なんとなく踏み跡のある山が多いんだけど、ここは踏み跡が見当たらない。
まぁ、入る意味もないのですが。。。
冬に新潟側から登った時に、大里峠から歩きたいと私が話して、冬は距離的に厳しいから秋にしようとのジジイの提案で、今回の運びとなりました。
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もう藪に突入する前にコンデジに持ち替えたので、画質がちょっとアレですが。。。
新緑の頃はすごそうなブナたち。
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藪もそこまで濃くはなく、順調に進めた。
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が、尾根が細くなってきたら、そうもいかなくなってきた(;´Д`A “
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もがいてもがいて、もはやジジイは消えてしまった(´Д`ι)
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不思議な形の木Part2
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細い枝の藪をかき分け、ふと草むらに飛び出た。
ススキ、またお前か( ̄ω ̄;)
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人工物(`・д『☆』 発見!!
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ススキエリアはちょと湿った場所でしたが、すぐにそれも終わり、またまた・・・辛くなってきた(/д`ο)゚。
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細尾根の上の藪をかき分けるのに疲れて来たので、ちょっと脇にそれてみたけど、それはそれで歩きにくかったり。
だって、斜めってる枝が邪魔で、結局歩きにくいんだもの。
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それで最終的に、斜め猛藪になった・・・_:(´ཀ`」 ∠):
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目的地が見えて来たけど、この猛藪がずっと続いてたら死んでしまいそうだ・・・
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山の神様ありがとう、助かった_ノフ○ グタリ
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このくらいならジジイの姿も見える(;^ω^)

ふと右手に目をやると、ワカブナ高原スキー場が見えた。
私がよく滑っていたコースが見えた。
とは言っても見えにくいだろうけど、鉄塔の所にコースがある。
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やっと山頂直下、最後の登りだ。
最後はガッと急斜面を登って・・・
あぁ、最後の最後で、ユズリハーと灌木のコラボ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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もはや、ジジイがどっち方面に進んだのかも分からない(;´Д`A “
最後の力を振り絞って。。。
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藪の向こう側から、ジジイが「おぉ」とか言ってるのが聞こえた。
藪を何とか抜けてみると(°ω°)!
一畳ぐらい刈られている・・・
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三角点もあったけど、↑の写真に写ってるでっかい石が山頂の目印だなという事で((´∀`*))ヶラヶラ
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ここでおやつ配給。
おやつをとパンをかじって。
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私も先日の惣山帰りに買ったお土産配給。
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そしてジジイが、大里峠方面の景色が見えるかなぁと言いながら笹藪に突入し「うわぁ、なんだ!」
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って事で私も突入してみたら、ナニコレ( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
1畳分くらい刈られてました(;´∀`)アハハハハハ
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一畳のオアシスからは、戻らなくてはいけない大里峠が見えた。
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さて戻ろうか。
私の背丈くらいある笹薮。
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山頂を後にし、またユズリハーの森を下山中、ちょっと方向ずれちゃったと思ったら、ジジイが「おーい、こっちだぞー」と叫んでいた。
姿は見えないが、声の方へ移動(;^ω^)
快適エリアに抜けて一安心。
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細いブナの間を抜け。
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ほぼ落葉している森の中で、一際目立っていた赤。
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そして橙。
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そして茶ブッ(´→з←):;*.:;
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朝、大騒ぎしたマークーの谷。
誰もおらず。。。
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いちいち小ピークを乗り越えるおっさん。
私は平坦な、少しでも楽なルートを選ぶ人。
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最後の猛藪を突き抜け、やっと文明との遭遇ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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午後1時くらいになると、朝のような強い日差しじゃなくなるので、紅葉の色がしっかり出ていた。
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途中の鉄塔から、一番奥が若橅山。
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大里峠を通過し、山形側に入ると、太陽のこちら側に入ってしまうので、1時過ぎでもちょっと薄暗い感じだった。
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名残の秋。
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大里峠と鉄塔の辺りまではお散歩にちょうどいい場所だけど、マークー注意ですね(;^ω^)
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なかなか整備するの厳しそう。
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魔女の森にありそうな木。
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今日一日、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
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でも、峠への入り口まで、こんなにきれいに直してるんだから、何かするのかなぁ?なんて思いながら、本日の旅は終わりました。
とりあえず、新潟-山形間のルートが歩けるようになるといいなぁと思います。
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【2023/02/15 02:01】 | 新潟の山
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