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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
去年はまともに見れなかった夏の花。
今年は見れそうかな。
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久々に重いアホザックだったけれど、ただひたすらのんびり出来た、早い梅雨明けの連休でした。
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梅雨入りをしてまともに計画を立てられない時期。
この日も確率は低いけれど、行きそびれていた山に向かっていました。
が、山のある町まで来たら土砂降りに(;´Д`)
という事で、目的地変更で、まだ未踏の海沿いにある低山へ。
車をバックさせて進むと、アラヤダ快晴・・・
支度をしながら、まだスタートもしてないのに暑い(;´Д`)
今日はジジイが同行です。
ジジイも久々に来たとの事で、すっかり登山口を間違える┌┛┌┛ズコ!
駐車場も昔はなかったとの事ですが、集落のはずれに駐車場がありました。
登山口にある案内看板を過ぎて道を進むと、神社がありました。
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お参りをして(-人-)
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里山らしい登山道を進むと、道路かい!というツッコミをいれたくなるような案内標識ブッ(´→з←):;*.:;
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ここ数日、刈払いして下さった感じで、刈られた枝や草が落ちていた。
キレイに並ぶ杉。
林の中に入ったら、いくらか涼しい(*´ω`*)
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そして林道の別ルートとの分岐で休憩することにしました。
と、ジジイが叫びます(ㆁωㆁ*)
「ヒルだ!!!」

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

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ジジイがズボンをめくると、何匹かくっ付いていましたカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
気づくと自分の足にもギャ────∑(゚Д゚ll)────ァァッ!!
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何とか見えてる範囲のヒルを取り除いて、急ぎ足で逃げます((((((((((`ω´;)サササッ
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疲れたしもういいか?と思って止まると、ジジイに早く行けとせかされ、もはや疲労困憊です_ノフ○ グッタリ
日差しが少し差し込んで、道が乾いた所でやっと少し休憩。
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昔はヒルなんかいなかったそうで、多分光兎山の方にヒルのいるエリアがあるとかで、そっちから広がったかな?と言っていた。
ヒルもジワジワ広がってる雰囲気・・・

日当たりのいい急斜面で休憩してたのに、ちょっと進んだら見晴らしのいい広場に出たヽ(・、 .)ノズルッ
ここで休憩すればよかった・・・
精神的に疲れたので、木陰だったし景色もよかったので、少し座って休憩した。
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急いで歩いて汗も出たので、タオルを首から外して涼もうとしたら、タオルの中からヒルが出てきたぁぁあああああ

Σ(゚Д`;)ア…ア…アッハァァァァァァァァ?!!


パニックド━゚(∀)゚━ン

そして、元々居た場所でない所に連れて来てしまったので、申し訳ないがこの世を去って頂きます(-人-)
電子ライターで・・・_| ̄|○スイマセン _| ̄|○))ユルシテクダサイ _|\○_ コノトオリデス

なんだかぐったりと疲れましたが、先へ進みましょう・・・
ヤマボウシが沢山。
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稜線に近づくと、斜度が急になってアップダウンが増えてきました(;´Д`)
ロープに捕まって這い上がったりも。
そして急斜面からポンッと稜線に出ると・・・
常夏(((((((;´д`)))))))
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グダーッとしながらジジイと進むと、また看板が( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
もしかしてここは県道なり市道なのか?
まさか国道???
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という事で左に曲がったらお社がありました(-人-)
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そして奥の方に見晴らしのいい所があるらしいので移動する。
光兎方面が見えた。
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お腹が空いたのでご飯としましょう。
半額ヽ(´ω`)ノ
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見た瞬間、おもむろに手に取りました((*´∀`*))ヶラヶラ
衝撃の小梅ちゃんおにぎり。
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暑い日にはおいしい酸味。
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ジジイからの配給品。
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で、スタート時にあった案内板に、サンバクラ山への道も書いてあったので行ってみる。
サンバクラ山は展望台の方から尾根伝いに行くらしい。
が、展望台まで行くと大きな岩しかない(´σ `)?
で、ジジイが「こっちこっち」と呼ぶので岩の脇を通過すると・・・
単純に藪道だった⌒Y⌒Σ(o。ω。)oコケッ...!!

明神で今シーズンの藪は終わりだぞ!と宣言したのに、また藪かよ(ノД`)シクシク
藪に入るとデジイチがゴミまみれになるので、もはやザックにしまう・・・
何とか踏み跡は分かる感じなので、やっぱり元々道はあったけど整備しなくなっただけなんだねって感じでした。
鞍部への下りで1か所踏み跡を見失った程度で、あとは笹をかき分ければ道は見つけられる程度でした。
でもこの笹が私の背より高かった(;´Д`)
ジジイは首が出ている程度でした。
今日も痒くなるコースでしょうか(;´Д`A “
距離的には大した事はないのですが、ずいぶん漕いでた気がします。
それでやっと山頂に着くも、当たり前だけど何もありませんでした(;´∀`)アハハハハハ
「クッソ、帰るぞ!」と怒りながら、帰還となりました。

帰りも長かったですが、なんだか山頂から人の声がする?と話しながら戻りました。
山頂へ行ってみると、村のおじ様3人が登山道整備を終えたところで、やはり数日前からやって下さっていたようなので、お礼を言いました(:D)┓ペコリンチョ

暑かったので私たちも日陰で少し休んだり、ヒルの事を聞いたりしました。
やはり光兎の方の蛇喰という集落から猿がヒルを連れて来てるとの事でした。
昔はいなかったとの事で、サルは昔からいるのに、なぜ今更ヒルが運ばれてくるのかは謎。
猿が里に降りたり移動したりって、これも最近の話なのでしょうかヾ(´゚Д゚`;)ゝ エーット・・・
とりあえずおじ様たちが、林道から戻った方がヒルに出くわす可能性は低いとの事で、林道から戻ることにしました。
おじ様たちが先に降りたんだけど、途中で休憩中の間に追い越し、下山時は林道に降り立つまで小走りで通り過ぎました∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
汗だくですが、ヒルにくっつかれるよりはマシなので、小走りのまま何とか着地。
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日当たりのいい乾いた所を歩き、なんだかいい香り・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:
甘酸っぱい香りを放つ花、ズミ??
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川にはイトトンボがいっぱい。
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地層を見つけると、思わず撮ってしまう(;^ω^)
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日当たりがいい=暑いので、またグッタリしながら駐車場着。
林道がとても長く感じた・・・
支度を終えて車を出すと、ちょうどおじ様たちも下山して来たので手を振った( ´Д`)ノ~バイバイ

それにしてもヒルに藪に、こんなはずじゃなかった(ノД`)シクシク
お花見登山のはずだったのに・・・(_Д_)アウアウアー
梅雨のバカヤロー゚。・゚ヾ(゚`ェ´゚)ノ。゚・。

朴坂山




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【2021/07/27 01:56】 | 新潟の山
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