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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
昨日はいいお天気でした。
寝坊してはいけないと、6時に目覚ましをかけたけど、布団でウダウダして結局スタートは8時ちょい前。
地元の山だからできる寝坊ですけど・・・いや、起きれ(¯∇¯٥)
ノントレースを踏み散らかすのは楽しいですね(*´∀`)アハハン♪
人のいる山じゃ、これが出来ないから楽しくない。
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イワウチワはもうちょっと。
今週末辺りからかわいいフリルが見られるかな(⁎˃ᴗ˂⁎)
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予想はしてたけど的中で、花粉&紫外線にやられ、帰って来てから今日の夕方ぐらいまでは頭痛収まらず。
昨日はマジダウンで9時前に寝てしまいました(;´Д`A “
薬飲んでもこれだから、春先はほんときつい。
夏だと薬飲まなくても、ここまでひどくならいんだけど、やっぱ春から夏に向けて、徐々に慣れてくんですかね?

あとは出始めてますので、皆さんお気を付けください。
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早起きだから寝なくちゃいけないと、9時くらいだったでしょうか?寝る準備を始めます。
座布団代わりにしてたマットを敷いて、横になりつつ何か変だぞ?とマットを触ると、何だかクッション性が限りなく0に近い(꒪ȏ꒪)エッ?
折りたたんで座布団にしたから抜けたか?って思って、再度空気を入れて横になってみましたが、しばらくしたらまた減ってるΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
という事でジジイが調べてみると、あるあるな感じの注入口からの空気漏れ( ̄ω ̄;)
この日はホカホカで過ごそうと、エアーマットと、サーマレストの折り畳みマットの2つを持って来てたのですが、結局一枚かい!!っと思ってたところ、サーマレストのレディース用のエアーマットなるあったか仕様のマットをジジイが交換してくれた。
女性用は普通のやつより暖かくなるように作ってるそうで、厳冬期のテン泊用に使ってるらしい。
ジジイはサーマレスト&エアーの抜けたマットを敷いて就寝、モウシワケナイ(;´Д`A “

翌朝、5時起きしようと思ってたけど、夜の雪のあまりの硬さに「これはマズい、雪が緩まないと歩けない」と言い訳をし、5時半に目覚ましをセットし直したのでありますが、結局ベルが鳴っても起きようとしない人たち。
テントの中はガリガリに凍っていて、溶けたらヤバいなというレベル(;´∀`)アハハハハハ
結露が出ないようにと、寝るギリギリまでテントの入り口は開けてたんだけど、やっぱ2人分の湿気はすごい(;´∀`)
そして、マットを交換してくれたジジイに寒くなかったかと聞いたら、全然寒くなかったという。。。y( ꒪◊꒪)y
私はあったかマットを借りても、若干背中が寒かったんだけどと話したら「でも、フンガ~って言って寝てたから、よく寝れてるなって思ったけど」と言われ・・・
一応女子なんだよ、フンガーとか言うなや(*`益´*)フンガー
と、別の意味のフンガーが発動されたようですヾ(*`ェ´*)ノフンガ~

いよいよマズイって時間になったので、起きて朝食を食べた。
昨日の鍋の材料を使って、めんつゆの素があったので、うどんを入れて朝食にした。
ご飯を作ってる間に、ジジイはテント内の霜の撤去作業。
外側も凍ってた。
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スタートは7時ちょい過ぎ。
ワカンを背負って昨日偵察に向かった自分の足跡を追う。
でもまだガチガチなので、沈む事なくそのまま歩いて行けた。
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杉林からとりあえず見えてる範囲で上がるルートは決めたけど、そのブナ林を過ぎて見えた斜面。
ガチガチに凍った急斜面、そして上部の雪は切れていた・・・
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「今日はアイゼンだったらサクサク登れたなぁ~」と、のんびりなジジイ(;´Д`A “
雪の切れ間と切れ間の間から、何とか行けそうか?って事で、進んでみた。
つま先をキックしても、さほど削れず。
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朝もまだ雪面キラキラでした。
写真撮ってるって事は、まだ余裕があったのでしょう。
この後、安全地帯に行くまで振り向けてません(;^ω^)
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そして振り返る。
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ジジイのステップを泥棒しようにも、1㎝とか2㎝しか踏み込めてない踏み跡では、2回目に足を乗せる自分の衝撃で崩れたら、今日の雪面では素晴らしく滑り落ちれるので、もはや自分でステップを切る必要があったところも数ヶ所。
ビビりなので、ステップの深さは5㎝は欲しいブッ(´→з←):;*.:;

何とか尾根に這い上がり、そこは地面がちょっと出てる所もあったけど、凍った雪面で滑らないように注意する。
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目的の山の途中に、まずは急な斜面の名無しピークを一つ越えなければいけません。
そのピークに向かってる途中です。
名無しなので「ピョッコリピーク」と名付けてあげました。
地図上では急斜面の尖ったピークと予想されたので。。。
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テン場から標高的に250mちょい、一気登りでピョッコリピーク目前まで来ました。
少しなだらかになってホッとしました。
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雪が割れてる。
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1時間ちょいでピョッコリピークの山頂。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
思ったより広くてキレイだったので、思わず叫びました。
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で、目的の山を探しますが・・・(*゚ω゚*)ん?
どう考えても一番近い目の前の山だと思うのですが、歩くはずの尾根が見えません。
「あれだよね?」
「だろうな??」
「どんだけ下るんだよΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン」
地図上では80m下るだけなのですが、どうやら斜面が急すぎて下が見えてないようです( ´•д•`; )
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そして予習してた通り、左に旋回して尾根を間違わないように進みます。
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これがまたしょっぱい尾根だった(((((((;´д`)))))))
松が生えてる所は要注意なんだけど、ほんと要注意な細尾根の上に、微妙に残ったナイフの細い雪。
崩せばどちらかの崖に落ちてしまいますが、どちらかと言えば進行方向の斜面に落ちた方が生き残れそうでした(¯∇¯٥)
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この松の尾根に手こずりましたが、何とか歩く尾根を見つけて、そこに無事下降。
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しばらくは気持ちのいいブナの道。
ずっとこんなだったら良かったのに。
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で、気持ちのいい歩きもそう長くは続かず・・・
ピョッコリピークから眺めてた時、あそこマズイねって言っていた雪庇で盛り上がった松の生えた場所に来ました。
手前から雪が崩れて下に生えてる笹が滑ったりで、気を付けながら進みました。
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藪もちょっと濃い場所もありましたが、藪があった方が安心(;^ω^)
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松が生えてる所は岩場って事で、案外雪は薄かったです。
木に捕まりながら進みました。
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で、例の雪庇の脇に来ました。
雪庇の脇の藪に挟まれながら進めたので、思ったより楽に進む事が出来ました、よかった。
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そこからまた気分良く進んで行きましたが、どうやら先行者さんが居るらしく。
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出来立てのカモシカさんの足跡。
どうやらカモシカさんも山頂を目指しているらしい。
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山頂が近づくと、雪の消えかけた急斜面に出くわした。
カモシカルートは右へ行ってたけど、私たちはそのまま尾根を上がった。
なかなか滑った(;´Д`A “
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でーっかい木がいっぱい出て来た。
新緑が見てみたいけど、その時期には来れるような場所では無さげ(;´∀`)
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山頂直下、来る途中で見えた時は中央の雪がもう落ちていてどうなる事かと思ったけど、左側から回り込んで行けたのでホッとした。
雪も緩んできて、歩くには気持ちのいい雪だった。
昨日降った雪もそれなりの量だったのか、真っ白な雪面を歩けた。
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最後の急斜面、あと一息゚。
ファイト(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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【2021/03/21 22:24】 | 新潟の山
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