FC2ブログ
全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
この週末は、またもやテント泊断念_(:3」∠)_
空もどっちつかずだったけど、風がね(;´∀`)
急遽変更だったので、どたばたでとっさに決めた場所へ。
何年ぶりかに来たエリアでしたが、マイナールートを選んだので、稜線に上がるまでは貸し切りで静かに歩けました。
鉄塔一杯見えるのが難点ですが、今回歩いた稜線までのルートは、登山道ではなく国道なんだそうです(;^ω^)
すごい国道でした。
しかもまだブヨが生きてるようで、おでこと肩と腫れてます・・・
71_20190827003129317.jpg

翌日はとっさに気になる山を決めたのですが、下調べせずに向かうには、ちょっと遠すぎていつかに繰り越しにしました。
で、行きたいシリーズのひとつに行ってみる事にしました。
山頂に向かってるのですが、笹に襲われてる登山道(;'∀')
74_20190827003134f5c.jpg

初めてのお花にも出会えて、楽しい2日間でした。
73_201908270031305d8.jpg

現在はタムロンのレンズを装着してるのですが、やっぱり何だかイマイチな感じ。
レンズのせいかと思ってたのですが、本体か?が分からないので、レンズも本体も修理には出してません。
というか、もはやカウントダウン状態に入ってますので。。。



_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ

発表前にフライングで情報が漏れてしまったらしいですが、近々発表されるらしいです。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
楽しみです(。→ˇ艸←)プククッ☆




ゲレンデを這い上がり、やっとこ烏帽子岳入口とやらに侵入すると、シラビソの樹林帯をユルユル歩いて行く感じになりました。
うれしいユルユル(*´ω`*)
36_201908270038271c7.jpg

登山道上には雪はありませんでしたが、時々脇に残雪があったりしたので、お花はまだ春の花でした。
途中、こんなん出てきましたけど、大体すぐには着かない( ̄ω ̄;)
37_2019082700382908f.jpg

私のすぐは5分以内だが、ダラダラ歩きで10分かかった。
11:16、後烏帽子着。
烏帽子なので山頂は狭く、登山者さんもいっぱいいたのでここでランチをするか悩みました。
38_20190827003830740.jpg

あっち側しか歩いた事がなかった、屏風岳~不忘山。
イチゲが満開なんだろうなぁなんて思いながら。
39_20190827003832b01.jpg

悩んでる途中で、山頂に居た御婦人から声をかけられる。
毎度の「一人なの?」だけど(;^ω^)
で、新潟から来たなんて話をしたら、あれこれ盛り上がってしまい。
飯豊も結構行くとの共通の話も出来たので、なお楽しかった。
御婦人はこの日、えぼしスキー場のトレッキングツアーに参加してたらしく、そのまま参加者さん達と先へ進んで行かれました。
で、スペースが出来たので少し食べる事にした。
最近は、山でおいなりさんがマイブーム。
40_20190827003833ac7.jpg

ゼリーまで食べ切って、4時下山に間に合うかなぁ・・・なんて心配になりましたが、屏風側に下ってゲレンデに戻るコースを歩いてみる事にしました。
11:45、下山開始。
まだ春の花が咲いていました。
41_20190827005644d6b.jpg

熊野岳方面。
42_201908270056456ed.jpg

下ってる途中で、滝が見えた。
43_20190827005647c23.jpg

赤い屋根の小屋も見えた。
44_201908270056480a5.jpg

烏帽子なので、どんどん下って行きます((((((((((`ω´;)
と、急に崩れた感じで開けた場所に出て、ここでランチすれば良かった・・・と思いながら進むと、2人組さんがランチ中で挨拶をして進むと・・・行き止まり( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
45_201908270056503cb.jpg

2人組さんが「そこよく迷う人居るんです(;^ω^)」って、開けすぎてて流れでちょっと降りてしまったけれど、ほんとは崩れたとこからすぐに入口があった。
見えにくい(;'∀')
46_201908270104186c2.jpg

25分で一気に下って来ました。
48_20190827010421655.jpg

途中の分岐まで来ると、先ほどのツアーの皆さんがランチ中で、声をかけてくれた御婦人Iさんに、まぁ座れという感じで声をかけられ、私は勝手に輪に入ってお話を始めました(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
10名ちょい位の参加者さんが居ましたかね。
で、隣に座ってた私と年の近そうなイケメンさんが、営業小屋に泊まってみたいというので、東北だとくろがね小屋しかないかなぁ?なんて話をしつつ。
よく考えると吾妻小舎もあるね(´ェ`)
で、出発しましょうって事になったら、隣にいたイケメンがガイドだった┌┛┌┛ズコ!
しかももう一人、もっと若いイケメンもガイドだという┌┛┌┛ズコ!
ツアーって。。。やっぱりお金出すとイケメンと一緒に歩けるのだな(違う!)
で、人数チェックしてる所に「一人勝手に加わりました~」と、お金も払ってないのに、勝手にツアーに参加する新潟県民一名( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
ガイドさんも大爆笑で「よろしくお願いします(:D)┓ペコ」って言ってくれたので、許してやってください・・・

ツアーなんて参加した事がないので、こんな感じなんだねぇと思いながら歩いてました。
最近は会山行も参加する機会が減ってしまったので、久々の大人数での歩きでした。
そして、ガイドさんが「ここはシロヤシオのトンネルになるんですけど。。。早かったですね」って事で、咲いてたのは2本くらいだったでしょうか(;´∀`)
49_20190827010422999.jpg
しかも、ちょっと離れた所に咲いてたので、よく撮れませんでした。

途中、沢を渡渉する場所があったのですが、みなさんガイドさんにサポートしてもらって渡ってましたが、沢をバシャバシャ通過するダメ人間一名・・・
若いガイドさんに「わざわざそこ通らなくても∑(´Д`*)ノノ!!」と言われましたが、冷静に考えてみると、イケメンと手をつなげるチャンスだった事に気づく。
チャンスを逃したΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

サンカヨウがたくさん咲いてたり
54_20190827012230217.jpg

こちらのルートは、表と比べると少しワイルドでしたね。
55_20190827012232d98.jpg

人が余り歩かないのか、黒プーさんのぼた餅が落ちてたり(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)
56_20190827012234134.jpg

駐車場まで自力で下りるつもりだったので、4時下山が超気になって焦って来たのですが、それをガイドさんに話したら「え?そうなの?」と4時までに出ないとゲートが閉まるってのを知らなかったらしくブッ(´→з←):;*.:;
「我々、スキー場の人間なんだから、絶対閉まりません、大丈夫です!」って言われました(;'∀')
意外と長いルートをポンと抜け出すと、またゲレンデ歩きです。
一か所だけ、毎年白いイワカガミが咲くんだと、ガイドさんに教えてもらいました。
57_201908270122358a0.jpg

58_20190827013140758.jpg

周りはピンクなのに(。・w・。) ププッ
59_20190827013142cf8.jpg

参加者さんの中には、腿が痛いと言って、ゲレンデを後ろ向きで歩いてる方数名。
気持ち、よく分かります(;´∀`)
私もアホザックで飯豊から下りてくると、腿がやられて階段逆走する事がありますので(;'∀')

そして、ゴンドラ駅近くで、やっと近づいて撮る事が出来ましたが、ほんの一本ね( ̄ω ̄;)
60_20190827013143b07.jpg

そして、ゴンドラ駅まで来たら、参加者の女の子が「カモシカがいるって!」と教えてくれて、駅のおじさんが建物の下にいるって教えてくれました。
61_20190827013145646.jpg

見てるぞ( ̄ω ̄;)

て事で、すっかり皆さんと一緒にゴンドラに乗って降りて来るヘタレでした((´∀`*))ヶラヶラ
ガイドさんに「プライドが許さないんじゃないの?」とか言われましたが、ゴミみたいなプライドなので、サクッとゴンドラ行きです。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

途中、Iさんが千年杉がゴンドラの中から見えたよって教えてくれたので、一緒に探しながら降りてきましたが、上半分も見れて良かったです(;'∀')
62_20190827013146520.jpg

15:41、ゴンドラ利用で無事下山( *´Д`)・∵.・∵.・∵. ・∵.・∵.・∵. ガッッッハァァーーッン!!!!
63_20190827013735f92.jpg

駅のロビーで皆さん、ツアー終了のご挨拶中でしたので、コーラがぶ飲みの新潟県民(´∀`*)ヶラヶラ
挨拶が終了したので、ガイドさんに挨拶をして、残ってらっしゃった方にも挨拶をして。
素晴らしいです、ほんとに4時に駐車場を出れましたブッ(´→з←):;*.:;

アホの子を快く受け入れて下さったガイドさん、参加者さん、ありがとうございました。
また遊びに行きますので、バッタリしたらまたよろしくお願いします彡:D)8┓ペコリ

75_20190827015527481.jpg



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

スポンサーサイト




【2019/08/27 01:56】 | 宮城の山
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック