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2019年4月13日~14日 毛石山Part3 

2019, 05. 20 (Mon) 00:59

どこから放置してたっけーって、GWからですね(;´∀`)
GWの後半は、山菜採りに行ってグダグダして、新緑浴びたいわーって地元の山ちょっと散歩してって感じで終わりました。
この時期に初めて訪れた場所だったので、歓喜でしたよ、緑が密集し過ぎてて(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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今年のGWは全国的に10連休だったもんで、逆にどこも混むからあんまり外に出ませんでしたね。
前半に3泊4日もしちゃうと、それでお腹いっぱいになったってのもありますが。
後半は川内でテント張ってグダグダも考えたのですが、デブ症になって出向く事はしませんでしたね(;´∀`)

翌週はたまに見たくなる花が、今年は開花が遅くてまだ見れるとの事で、急いで行って来ました。
逆にまだ早すぎた感もありましたが、とりあえず見れて良かった゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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ほんとは白い方を狙ってたんだけど、まだまだ先のようで。。。
今週末辺りから、そろそろ見れますかね。
でもピンクでもかなりうれしかったですよ。
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ほんで中田の水曜限定を久々に食べてみたり。
喜多方系で「チャーシューマウンテン」って響きに非常に興味があったんだけど、所長にあっさり「無理。チャーシュー40枚くらい乗ってる」と止められ、チャーシューダブルもかなりだからと、結局普通にチャーシューメンにしました(;^ω^)
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毛石のつづき


毛石は急激に激しい登りになるので、その前にちょっと行動食なんかを食べた。
なんせ止まってゆっくりできる場所なんかほぼないので、食べれるうちに食べようと思った。
雪がどれくらい残ってるのかも分からないし。
まだ写真を撮る余裕がある斜度でこんな感じだ。
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すぐに木の枝につかまりながら這い上がらなくちゃいけなくなるので、写真どころではなくなり、あっち行ったり、たまに出てる夏道歩いたり、すぐ夏道消えたりで、困った感じです(;´Д`)
木に塞がれたーと脇を見たら、夏道が出てた( ̄ω ̄;)
雪を乗り越えて移動。
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背中の荷物に引っ張られて後ろに落ちないように、必死に這い上がる。
ストックなんか使ってると逆に邪魔で危ない感じの斜度になって来たので、最後は指で雪を掴んで登るような。
指ピッケルでスパイダーマンですね、安定しました(;'∀')
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最後の最後、ほぼ垂直なほんの5mくらい。
ここも雪面わし掴みで這い上がりました。
大事な軍手がびしょ濡れです(´・ω:;.:...
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それでも何とか這い上がれました。
ジジイとお父さんお母さん、ありがとう。
一人で這い上がるには、やっぱ怖い斜度だったなぁ。
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歩いて来た尾根と、遠くに飯豊。
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12:10、毛石山山頂着。
お父さんとお母さんたちは、既にランチを終えた所だった(;´∀`)
そんでまたちょっとお話して「ここで人に会うの珍しいよ!」と言ったら、五泉人だというお父さんがじーっと考えながら「俺も初めて会った!」で大爆笑。
今日はにぎやかな毛石山でした(。・w・。) ププッ
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気をつけてねと皆さんに心配して頂きながら、私はもうちょっと奥へ、お父さんとお母さんたちは下山して行きました。

私の方はというと、既に進むのがめんどくさくなって来て、かといって毛石の山頂はとてもテントが張れる広さではなく。
絶対風が吹かないという100%の保証があるなら張ってもよかったのですが、風が吹いた時のことを考えると無理です(;´∀`)
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隣の広場に移動してみましたが、ここも無理。(↑奥が毛石の山頂)
ちょっと掘って要塞組めばとも思いましたが、掘るとすぐに枝が出てきそうです。
なので、やっぱり去年2日目に泊まったお気に入りの場所まで移動する事にしました。
最初にお父さんたちに会った時、山頂の次のピークまで行くという話をしていて、そこまで30分くらいだよって話もしてたせいか、どうやらお父さんたちもジジイのトレースを辿ったようです。
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遠くに灰ヶ岳が見えたので、超ズームしてみましたが、さすがにジジイがどの辺に居るのかまでは見えず。
左のピークから右の本峰へ移動する訳ですが、そこを繋ぐ尾根の雪が、既に崩れてて怖そうです。
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お父さんたちの踏み跡はここまででした。
私は先へ進む為に、ちょっと降りてジジイのトレースを辿ります。
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が、最終的に藪に這い上がる事になり、目の前のピークがまた去年は難所だったんだけど、今年は今年で別の怖さが見るからにあったので、私は素早く撤退です。
今日怖いって事は、明日また怖い思いしなくちゃいけないし、春最初の川内は毛石終了でいいのだって事で素早く戻ります。
ジジイ(*ノ´□`)ノガンバレェェェェ
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という事で、朝よりグズグズになった雪の下山は、さらに怖く。
普通、帰りは駆け下りて楽しいはずが、毛石は全く楽しくありません。
しかも斜面が垂直な訳ですから、アホザックの場合、正面向いて下りるとザックが雪面に押されて、そのまま滑落してしまいます。
後ろ向きに下りて、また雪面に指突き刺しながら下りてきました。
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13:24、何とか急斜面を下りて平坦になった所を100m位進んで、来年テント張ろうと思ってた場所に張る事にしました。
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1時間くらいで設営完了。
4月に入るとワカンなんて使った事ないんだけど、毛石の向こうまで行くつもりでついつい持って来てしまった。
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別荘脇にテラス。
テーブル右の変な台は、三脚代わりのカメラ置き場です(;^ω^)
雪がある時は三脚持って歩きません。
日のあるうちに狙い定めて、固定です。
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今日はマイタケご飯を握って来ました。
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途中、コゴミが出てたので今日の晩御飯。
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ぐはぁ!!!にげーよ!!!!

コゴミじゃねぇええええ!!!!!!

_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

フキノトウの油炒めは予想外においしかった。
フキノトウは間違えようがない。。。
あまりのうまさに、もいで捨てた花を拾い集め、また炒めた。
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本日のメインディッシュはこれだ。
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ジジイの事だから、もしかしたらここまで戻ってくんじゃねーか?って思って肉を半分残してみたが、何だか酒も進み眠くなって来たので、6時半でダウン(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
一人だと酒も弱いしすぐ寝る。

夜は風もなく穏やかで、一回目を覚まして星空撮ろうなんて張り切って外に出てみたら、雲だらけで全く星が見えないという。
速攻寝た。

そして、ゆっくり寝てたいが、自然の中に居るとそうはいかない。
太陽が出る前から、鳥がピーピー鳴き始める。。。
それでも意地になってシュラフの中でグダグダしてみるが、結局諦めて外に出る。
5:28、木六山から御来光が上がり始めた。
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前日の肉とチゲ雑炊。
朝から肉が最高。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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そしてハンバーグ( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
肉は前日で無くなる予定だったので、これがほんとの朝ごはん用。
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8時に下山開始するとジジイには言ってたので、それめがけてダラダラとテントを畳む。
8:16、世話になったー彡:D)8┓ペコリ
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片足の置き場もなくて困った場所。
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杉林の残雪トラバースが怖くて、P589に上がろうか迷う。
結局、雪が繋がってなくてめんどくさそうなので、トラバースに向かう。。。
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行きにトラバースしながら思ったんだけど、杉林に下りて歩けばいいんじゃない?ちょっと登り返すけど・・・って思いながら進んでたら、前日のお父さんたちもそう思ったらしく、トレースが杉林の中に(;^ω^)
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杉林の中を歩いて、夏道の出ている所めがけて上がりました。

9:13、へつり道が尾根とぶつかった所で休憩。
イワウチワを撮ったりしながら。
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バイバイ毛石ヾ(*'-'*)マタネー♪
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で、前日、お父さんとお母さんに、神様からどこ通って来た?と聞いたら、どうやらジジイと同じ雪のへつり道をトラバースして来たと言うので、ならトレースもあるだろうと夏道を進んでみる事にした。
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やはり何年か前と同じで、すぐに後悔した。
何度か稜線に這い上がろうかと思案したけど、ついトレースを辿ってしまった。
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なんてったって、前日より明らかに雪解けが進み、踏み抜く事も多くなって来た。
怖すぎる(;´Д`)
プルプルしながら何とか進んで来たけど、これはやっぱりヤバイ。
振り返ってみてもヤバい。
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神様の杉の木が、あんなに遠い( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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そして、トレースが消えてしまう。
必死に地図とGPSで地形とルートを確認しながら高巻く。
変な跡をつけると、このあとやって来るジジイも巻き添えにしてしまう(;´Д`)
と、唸りながら必死にもがいてたら、下の方に夏道が見えた。
写真の左側の枝につかまって下りてみたら、どうやら水場を高巻いてたみたいだ・・・
水場は枝で隠れてる、ちょうど真ん中辺り。
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あ、そうだった、夏道こうだったなんて、今更思い出しても遅かったけど、無事復帰できてよかった。
疲れたのでおいしい川内水を飲む。
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水を飲んで気が緩んだのか、いざ出発って時にへつりから足を踏み外した。
が、すぐに木の根っこを掴んだので、服が汚れただけで済んだ。
水場を過ぎてもまだしばらく雪が残り、かなりうんざりしながら歩いた_ノ乙(、ン、)_
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結局、1時間10分もかかって山の神様着。
やっぱり藪漕いで尾根上がった方が早かったかもしれない。。。
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あまりの精神的疲労に放心状態で、かなりの大休止をした。
どこかからにぎやかな声が聞こえて来て、今日も毛石は大盛況だなとビックリする。
神様の斜面を覗き込むも、なかなか人が歩いてくる姿が見えない。
だけど声がだんだん近づいて来て、毛石方面からジジイが現れた。

うっせーんだよ!クソジジイ!

独り言がデカすぎてうるせぇ( ̄ω ̄;)

とりあえずお互い無事だったという事で、ここから一緒に下山する事にしました。
今日は権現山も菅名山塊もよく見えてます。
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ジジイは行きは通らなかった雪壁を下ります。
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雪の厚い所まで来れば、何とか安心して下りられました。
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夏道に上がろうかという時「ジジイ、ちょっと待て、それデブリか?」と、どうやら昨日通過後に雪崩れた跡がありました。
お父さんお母さんの足跡もなかった感じだったから、夕方とかに落ちたのかもしれません。
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こんな小さな雪崩でも、直撃したら大打撃ですよね。

途中、前日、コゴミだと思って食べたら超苦かった!という謎の植物があったので、これと指さすと「コゴミじゃねぇ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ」と笑われました。
しょうがねぇな( ̄ω ̄;)

あとはそろそろ花の時期なので、ジジイに今年も花の名前を教えようと必死ですが、やはりイマイチ残念な覚え方をしていたり、全く思い出せてなかったりで困ったもんです(;´Д`)
カタクリは山菜として記憶しているようです。
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これはキクザイチゲだそうです。
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これに関しては、まったく見向きもせずに行ってしまいました・・・
アズマシロカネソウ。
毎年この毛石山行の時に見てますかね。
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配色がかわいらしいお花です(。→ˇ艸←)プククッ☆
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13:24ゴール(_´Д`)ノ~~オツカレー

この後、お腹を空かせていたジジイは、ご飯を食べに行けると思っていたのに、私のフキノトウ採りに付き合わされ泣く泣く必死にフキノトウを採らされるのであった(´∀`*)ヶラヶラ
おかげで大量にフキ味噌が作れた(*`艸´)ウシシシ
ジジイ、御苦労であった。

今年も無事、毛石詣でが終わりました。
来年もまた別のいい時期に訪れたいと思います(。→ˇ艸←)プククッ☆




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