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2018年11月18日 大谷山~大蔵山周回 

2019, 02. 08 (Fri) 01:27

この前の日曜は、またもや遠征断念で・・・
昼から天気も下って来るとの事で、サクッと行ける何年ぶりかの雪の大蔵山。
ここなら寝坊できますし・・・
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人が多いので避けてた大蔵山でしたが、やっぱ多かったです(;^ω^)
山中に響き渡るような悲鳴も遠くから聞こえ、びっくりですよ。
何をしてたのか分からないけど、楽しくてテンション上がり過ぎて、おばちゃんが悲鳴上げてたようです。
私もおばちゃんの域に突入してるので、気を付けようと思いました(;'∀')
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雪はどこもそうだと思うのですが、だいぶ少ないです。
今年の冬は、普段なら雪に閉ざされて入れないような山でも入れちゃったり、逆に雪がないと入れない山に、雪が少なすぎて入れないという事が出てくるのだと思いますが、私は後者の遊び方をするので、春先が非常に心配です・・・



さて、大蔵自体は実は秋に歩いてたのです。
これがほんとに、2年ぶりの大蔵界隈。
出来れば、山では他人と関わる事を避けたいので、いつも人の居ない風越とか不動堂で遊んでいましたが、久々に縦走をしたくなりまして。
ならば、2年前に周回したルートの逆走をしようと、今回は大谷山→大蔵山で歩いてみる事にしました。
時間がかかるので7時前にはスタートしたかったのですが、安定の・・・
7:38スタート_(:3」∠)_
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まずは花見山までノロノロと。
最近、地元でもよく猪の痕跡を見るようになりました。
だいぶ暴れた跡がありました(写真じゃ見えにくいですね)
土がみんな掘られてました。
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大きな彼岸桜が並ぶ、大好きな場所。
ここもあと二ヶ月ちょいすれば、桜が咲きます。
季節の流れは早い。
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15分位で東屋のある広場。
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ここも猪が暴れた跡が・・・
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東屋から先に進むと、深緑の中に映える紅Σ(・ω・ノ)ノ!
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紅葉して行く途中の段階だったのでしょうが、とても不思議な色でした。
すごく目立ってた(。・w・。) ププッ
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上の東屋でちょっと景色を見たり休憩をし、大谷山へと向かいます。
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この東屋過ぎが一番悪いかも。
藪です(;´∀`)
種とかいっぱいくっついて、ちょっと嫌だ(;´∀`)
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この日はとてもいいお天気でした。
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一つ目の鉄塔を過ぎると、すこぶる道はよくなります。
鉄塔巡視路なので、きれいです。
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倒木に生える、謎の黄色。
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遠くに佐渡も見えていた。
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そして2つ目の鉄塔手前では、この時期歩くとお花に会える。
スミレとか
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シモツケとか
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ムラサキシキブは秋( ´_ゝ`)プッ
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8:38、第二鉄塔着。
山ブドウとやらを探してみるが、よく分からない。
山葡萄酒を作ってみたいと思ったんだけど、相当量が必要なんだろうなぁ。
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鉄塔から数分、山の神様着。
ご挨拶をして進む(-人-)
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先週の光兎山よりは、紅葉が残ってました。
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今年の秋は紅葉を外しまくったので、遅れた秋を楽しみながら歩きます。
ついでにキノコも探しますが、イマイチ生えてません。
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2週間早く来たら、ここもすごくキレイそうだなぁ。
なかなか行きたい所も多いので、地元は最後になってしまいます(;^ω^)
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巡視路と登山道の分岐を過ぎると、あからさまに道が荒れてきました。
少し漕ぎながら進みます。
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山頂手前の急登を登っている時、後ろに後続者さんの姿を捉えたのですが、このルートを歩いて来るとはマニアに違いない。

9:24、山頂着。
間違いなく山頂です(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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ちょっと遠いけど、飯豊の展望もいい場所です。
でも稜線は雲に巻かれていました。
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ギリギリ左端にエブリの小屋、右側に頼母木小屋も確認できますが、この辺はガスがかかってませんでした。
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いつも遊んでる場所は全滅(;´∀`)
私たちが行った翌週には、稜線の雪はほぼ無くなったようですが、また少し積もったみたいでした。
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山頂からちょっと離れた所に鐘があるので、クマ除けに鳴らして進む。
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荒れすぎでヤバいです(;´Д`)
ずっと刈払いしてないんだろうなぁ。
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数分進んだら、やっと登山道が出現しました。
目の前には鳴沢が見えてるけど、その間にプチピークが一つ控えている。
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せっかく登った山を、悲しいくらい下りて行きます。
そしてまた登るのです(´・ω:;.:...
後続さんの熊鈴の音は聞こえるのですが、姿は見えず。
この後、熊鈴の音を聞く事もなかった。
大谷山を振り返る。
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このルート、春になるとイワウチワ街道になるのですが、暖かかったせいか蕾が出ていました。
狂い咲きしてないかな?って期待してたのですが、蕾しか発見できず。
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鹿返しを過ぎ、五葉コースとの合流地点へ向かう細尾根、ここもだいぶ荒れてました。
もう整備とかしないのかな。
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刈っていいなら私刈りますけど、このコースお気に入りだし(;´Д`)
廃道になって欲しくないな。
まぁ、藪漕げばいいだけの話ですが。
菅名山塊もいろんなコースがあったのですが、何本も廃道になってますね。
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細尾根を抜けると、気合入れないとずり落ちてしまう急登になります。
ここをがんばって登り切れば、五葉コースと合流。
笑っちゃうくらいの急登((´∀`*))ヶラヶラ
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10:19、ロープにぶら下がりながら、なんとか五葉コースと合流。
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案内板は何メートルも上にある(;´∀`)
雪が積もるとちょうどいい高さになるのだろうか。
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木に飲み込まれた看板。
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合流地点から、大谷山を見下ろす。
さらばじゃ+。:.゚バイバ-イヽ(´∀`)ノ .:。+゚。
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五葉コースを鳴沢峰に向かって歩きます。
ここも地味に急登で疲れますハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
腐ったキクラゲ|´・д・)σ 発見!
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鳴沢はまだかー_(。゚⊿ 」∠)_
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キノコ(`・д『☆』 発見!!
多分、ニガクリタケ(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
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咲花コースと合流。
ここまで来ると鳴沢峰はすぐそこ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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10:41、鳴沢峰着。
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相変わらず飯豊は雲の中。
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磐梯山はよく見えた。
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さて、菅名岳へo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
菅名~鳴沢の縦走路が大好きです。
久しぶりに楽しんで行きましょう(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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つづく



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