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2018年9月2日 番屋山 

2018, 12. 12 (Wed) 01:40

やっと里にも雪が下りました
でも全然大した事なく、屋根にパラッと雪が乗っかってただけ程度の・・・
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昔なら初雪踏みに裏山行ってたかと思いますが、忘年会続きでとにかく寝たい(;´∀`)
先週は平日と週末と2回忘年会があったので、連休は忘年会で出た以外は、ちょこっと買い物だけして、あとは完全なるヒッキー(お得意)
大掃除でも頑張ればいいのに、結局普通の掃除をして、あとはダラダラ・・・
ジジイから借りっぱなしでなかなか読む時間がない本を、ちょっと読んだりして過ごしてました。
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現在、入手不可能な亀山さんの本です。
持ってると言うので「貸せよ」と威張り散らして貸してもらい、正座する勢いで読んでます。
んと、心の中で正座して、実際はながまって読んでるので、必然的に寝落ちの流れです・・・(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
水系の向こう側にある藪山に入るのに、ボートで向こう岸に渡るとか、私の頭の中の選択肢にはなかった事が書かれてるので、新たなる選択肢が。。。やらねって( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
私にはとてもマネできないですね(;^ω^)
読んで楽しむだけにします(。・w・。) ププッ


さて、今年の夏は、なんだかお天気が悪かったり気分が乗らなかったりで、すっかり花の時期を逃してしまい。
Sさんじゃないけど、7月の立山が最強すぎて、出かける気もなかなか起きなかったってものあるかも。
それでも、月末に門内に上がらなくちゃいけないのは決まってたので、そろそろトレーニングしておかなくちゃって焦る気持ちもあり。
でも確か、この週も天気が微妙だった気がします。
サクッと行って雨が降る前に下山できる近場の山と考えて、まだ行った事のなかった番屋山に行ってみる事にしました。
ちょっと前に山岳会の猛者姉さん、Nさんが行って来たと言う話を聞いたばかりだったので、タイムリーな山でありました。
行った事がないというジジイも同行する事になり。

地元から小一時間、初めての吉ヶ平。
かなりキレイな山荘。
泊まれないのが残念。
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9月の地味に蒸し暑い日。
ゲンノショウコが咲いていました。
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9:22、山荘をスタートし、久しぶりの濃厚なグリーン(;´∀`)
このコンクリートっぽい道が、地味な登り&濡れてて滑る感じで疲れた_ノフ○ グッタリ
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20分くらいで分岐。
雨生ヶ池方面に直進します。
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分岐からは暗い杉林をしばらく進み、なんだかジメッた気分;´Д`)
ムカゴを探しましたが、まだ時期が早すぎたようでまるでありませんでした( ̄ω ̄;)
分岐から25分くらいで雨生ヶ池。
紅葉の時がキレイらしいですねぇ。
どうしてこんな時期に来ちゃったんだろう(;´∀`)
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池の奥の方で、水面が変な動きをしてたので、カメラをズームしてみると、魚が群れをなして騒いでいた。
なんかの祭りをしているのであろう。
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池からは気持ちのいいブナ林をタラタラと歩きます。
かなり気持ちのいいブナ林。
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ジジイはキノコが好きなので、必死にキノコを探していましたが、あまりキノコのない山のようで。
あるのはカンポウと呼んでるサルノコシカケばかり(;^ω^)
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しかも相当デカイ。
今日はだいぶユルい、田舎仕様の格好のジジイ。
そしてジジイは、微妙に写真に写りたがる。
今までソロで歩いてて、当然自分が写る機会がなかったので、それが原因なのだろうか(´ェ`)ン-・・
私は今はもう、ほぼ自分の姿は載せなくなりましたねぇ。
装備も一新してるので、もう山に入っても私ってバレる事はないと思います、多分。
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徐々に登りが始まった頃、登山道脇に真っ赤なキノコ<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
初めて卵の殻から出てる姿を見る事が出来ました、タマゴダケ。
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どう見ても色が毒だけど、ネットで調べるとおいしいって事でもらって帰って来ましたが、まな板にキノコを置いたらちっせー虫がどわーっと溢れ出て来て失神しそうになりました_(。゚⊿ 」∠)_
水につけすぎると赤い色が抜けてくって事で、強めの塩水に程々につけて調理したのですが、あのドワーッと出てきた虫を思い出したら、なかなか口に入れる事が出来ず。。。(´・ω:;.:...
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そしてミズが生えてるような小さな沢の近くに来た時、目の前を横切るシマニョロ様ウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
先頭を歩いていましたが、すぐさま振り返り逃げる、非常に早い。
こういう時はジジイの出番ですが、なんだかニヤニヤしてました(`Д´)

本格的な登りに入ると、笑っちゃうくらいの急登になり。
地元白山の一合目を思い出しましたが、この急登もいくらも続かず。
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途中、川内が良く見えました。
左奥に灰ヶ岳、中央奥、青里、右奥、矢筈だと思われます。
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橋って、あーやって繋げるんですね| 冫、)ジー
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山頂まではブナの中を歩いて行くので、結構涼しくさわやかでした。
今日もよく遊び、よく寄り道し、だったので、山頂まで2時間半近くかかりました(;´∀`)
11:48、山頂着。
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この山頂が、景色はほぼ見えないのに、直射日光を浴びまくりの、周りを木で囲まれてるので蒸し暑いのなんので、ここでランチをするのは諦めました。
周回ルートで食べれそうな場所見つけて食べようで合意。
なので、すぐに下山開始。
周回ルートは、まだ切られたばかりの道だという話でしたが、前からなんとなく踏み跡はあったんだろうなという雰囲気でした。
途中、道が崩れた箇所があり、ヒヤヒヤする場面もあり。。。
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季節柄か、登山道も鬱蒼とし、山自体も鬱蒼とし、道を見失いそうでしたブッ(´→з←):;*.:;
黄色っぽいカメムシ(`・д『☆』 発見!!
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山頂から30分くらいで、八十里越への分岐着。
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分岐からひたすら吉ヶ平を目指すのですが。。。
道が・・・消えます(;´Д`)
こんな時期の藪漕ぎは嫌です(;´Д`)
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オイラを先頭に歩かせて、マムシいたらどーすんだよ!!と吠えながら歩きます。
しかも、適切なランチ会場がありません・・・
なんせ↑あんな状態なので|||||(´ω`;)|||||ガ—ン

途中何度か、コースが入り乱れていて訳が分からなくなり・・・
近道だけど歩きにくい的なコースと、ちょっと距離あるけど歩きやすい的なコースが交差しながら出来てるのかな?
だから分岐がいくつかあって、それがまた分かりにくかった・・・
途中の分岐でやっとちょっとした広場があったんだけど、守門方面からグレーの雲が湧いてきてたので、おやつだけ食べて必死に吉ヶ平を目指す。
これがまたなかなか着かないのです(;^ω^)
分岐から小一時間かかって、やっとこ雨生ヶ池との分岐着。
ほっとしました(;´Д`)
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もうすぐ山荘という所で、パラパラっと小雨が降りましたが、ほんの一瞬の事で止んでくれたので良かったです(;´∀`)
13:44、無事、吉ヶ平着。
次、番屋山に行く時は、是非秋に行きたいなぁと思った、初めての番屋山でした。

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