FC2ブログ

ゆらりゆらりと山登り

全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・

2018年4月29日 川内山塊大冒険・灰ヶ岳Part2

  1. 2018/06/26(火) 00:38:31|
  2. 川内山塊
この週末は、儲けたな!ってくらいのよろしいお天気になりました♪
梅雨入りしたっていうのに、こんだけ降らないと、7月に入って洪水レベルの雨が降るのが新潟のオチって感じになるので、ほどほどには降ってもらいたいなと思います。。。
降らないと、いつまで経っても明けないし(;^ω^)

という事で、この週末はヽ(*´∀`)ノ゙ タダィマァ♪!の場所へ、遊びに行って来ました。
緊急参戦の山友が、遅れて酒飲みに遊びに来てくれたので、ひっさびさに半分だけ同行者ありの小屋泊。
2_2018062523165194d.jpg
ちょっと安心しましたけどね。
大好きな定番の小屋なんだけど、男率85%くらいなんじゃね?ってくらい女子の来ない小屋なので、孤立したらイタタマレナイわーなんて思ってたんですけど、結果的には皆さんいい方ばかりでした(;^ω^)

これから咲き乱れますが、先行のヒメさまもちらほら咲き始め、山友とも飲みながら、ちょっとでもヒメさま咲いてて良かったね、なんて話してました。
5_20180625231652cf7.jpg




灰ヶ岳へ向かう朝。

オハヨウゴザイマス、4時起きがちょっと寝坊しましたOo(っд・`。)オハヨォ…
朝ごはんは、ぱぱっとライスに、クリーム系の粉末スープをぶち込んだリゾット。
画質汚くて萎えるわ_(。゚⊿ 」∠)_
1_20180625232624df1.jpg

5:15、ベースキャンプ発o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
2_2018062523262543b.jpg

フリフリ ヾ(・д・。)イッテキマース♪
3_20180625232627d91.jpg

昨日、もうちょっと先まで行こうか迷って、多少のアップダウンでもヤダなって思ってストップしたのですが、ほんの100mくらい先に、毛石がズバーンと見える平らな展望広場があった。
ここもいいテン場だったな。。。
4_20180625232629a10.jpg

なんて思ってた先客がいたらしく、盛大な焚き火の跡。
いつの先客かは分からないけど(;^ω^)
5_20180625232630f26.jpg

テン場から20分ほど先、ここもいい雰囲気(*´ω`*)
そんな場所がいっぱいありました。
藪を漕がなくちゃいけないけど、メジャーな方の川内の尾根より、こっちの方がテント遊びをする人間は楽しめそうです。
7_20180625233307b10.jpg

ウットリしてられたのも束の間、昨日同様、あまり雪の上に乗ってられないようです(;´∀`)
一週間早く来てたら、どんだけ楽できただろうと思います。
一週間で相当の雪が落ちてたと、2週連続で隣のコースを歩いたSさんから、後で聞きました。
8_2018062523330828f.jpg

藪を漕ぎながらも、雪が繋がってないかたまに覗いてみたりして、ちょっとでも雪が残ってればラッキーでした。
5:50、予想外にスムーズに、目の前に灰ヶ岳が迫って来たなと、この時は感じた。
9_201806252333110ec.jpg

カモシカ騒ぎ過ぎな、足跡の塊・・・
10_20180625233313ae9.jpg

乗れた!と思っても、すぐになくなる雪。
細尾根になって来たので、ほぼ雪は落ち切っているようでした。
そして、細尾根のど真ん中に生えてる木。
何とか股越してクリアー。
11_20180625234050bbe.jpg

今日も、踏み跡が見えたり消えたり、素敵な日です。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
12_20180625234052f2a.jpg

6:50、藪漕ぎに飽きて来た頃、大きめの雪渓があったので、ここぞとばかりに休憩。
雪の上に出ると、ブンブンとブヨが寄って来ます。。。
ハッカスプレーで回避。
13_2018062523405306f.jpg

東峰がすぐそこに見えるけど、さっきも近いなんて思って、結構な藪で苦戦したので、この先もヤバいんじゃないか?と思い始める。
14_201806252340558b6.jpg

やはりその先は、椿&シャクナゲが待ち構えていた。。。
ここは這いつくばって枝の間を這うように進んで行った_(:3」∠)_
15_201806252340567ff.jpg

P907への登りも、結構きつかった。
それでも、急登嫌いの私が何とか登り切れたのは、やっぱり藪のおかげなのです。
藪があると、両手使ってよじ登れるから・・・(*・з・)ぷッ
7:09、ピークに上がれば藪も弱まるかと期待したけど、藪だった┌┛┌┛ズコ!
16_20180625235142a2f.jpg

東峰に近づいて来たなと思って、藪をかき分けて左を覗いてみると、何とも素敵な雪渓が残っていました✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
美しいです(人´∀`).☆.。.:*・°
17_201806252351435e0.jpg

ワタクシ雪野、実は坪ノ毛の経験が全く生かされてませんで、またもやストックを持って出て来て、邪魔で叫びそうになったので、途中で投げ捨てて歩いて来てしまいました。
ので、結構な急斜面の雪渓はちょっと怖かったので、本日の仙人棒、灰ヶ棒を取得いたしましたヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
今までの仙人棒の中で、一番仙人ぽくて、これはぜひ家に持ち帰って、コレクションを増やしたいと思いました(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
18_20180625235145b64.jpg

灰ヶ棒と共に雪渓を登っている途中、本日のメイン、灰ヶ岳が見えました。
頭ボウボウですね。
坪ノ毛みたいにハゲてない。
19_20180625235146a5f.jpg

雪渓を登り切ったら、もっと素敵な景色でした,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
もっと力があれば、ここでテントを張りたいです。
でも来れない、間違いなく。
20_20180625235148496.jpg

疲れたので、このまま灰ヶ岳への尾根に移ろうかと思ったのですが、それをすると後で後悔すると、ここまで来たのだから東峰も行く事にしました。
油断しちゃならねぇ。。。(勝手に空いてた穴だよ)
21_20180626000810e46.jpg

穴越しに五剣谷。
もうSさんは下山中であろう。
22_201806260008124af.jpg

乗れる雪の先まで来ました、青里岳。
23_20180626000813bcc.jpg

雪の先まで来ましたが、東峰のピークはまだ先です。。。
行こうと思って藪に突入しましたが、何だかとても藪が濃い(;´Д`)
踏み跡はあるにはあるけど、なんだか濃い( ̄ω ̄;)
でも、ここで負けたら、課題を一つ残す事になる気がしたので、妙に必死です。
単純に、一度で済ませたいだけです。。。
2度目があるなら、ピークは関係なく、きれいな場所でグダグダしたいだけなので、今回で全部行っておきたい。

8:26、先端着。
青里が良く見えた。
地元から見える青里は、上半分が見えて爆裂火口みたいに見えるんだけど、下はどうなってんのかなぁ?ってのが、何となく見れて満足。
本格的に満足したいなら、見えてる2本奥の尾根に行かねばならぬ。
いや、オイラはこれで満足である。
24_201806260008153a2.jpg

雪が繋がってれば、先のP1016にも行きたかったんだけど、どう見たって雪は繋がってない。
そこは簡単に諦めたキュィーン ……ε( o・ェ・)o
25_20180626000816af6.jpg

さ、今度こそ、主峰に向かうのだ∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
また雪渓に戻って来た時、目の前に見えた景色。
あの一番高いピークまで戻るのだ。。。ウンザリ(lll´д`)フゥーー
更にその奥の毛石を超えて、登山口まで、もっと遠い。。。ユウウツ(´・ω:;.:...
26_20180626001554374.jpg

8:37、今回の冒険のメイン、灰ヶ岳と向かい合わせた。
待ってろよ!と思いつつ、繋がる尾根の取り付きがどこか、藪過ぎて探せなかった雪野さんでした(;'∀')アハハ
27_20180626001555f89.jpg


つづく


参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

スポンサーサイト