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(Wed)01:25

2017年1月1日 雪野山Part4

今日は、もっさもさと雪が降っていた、我が地元ですΣ(゚д゚lll)
って、毎年この時期、最後のあがきのように、もっさり降るんだよね(;´∀`)
下界の木々も、山の上の木のように、枝が真っ白になってキレイでしたよ(。・w・。) ププッ
山の雪もだいぶ減ったみたいなんで、ちょっと追加でいい感じかな・・・
でも、積もり過ぎると、また遊ぶの大変だしなぁ・・・
って、今度は雪崩が怖いんだけど( ̄ω ̄;)



無駄に第四章までつなげました、雪野山( ´_ゝ`)プッ


雪野山系末端のピーク、杓子山へ向かう(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
道路が挟まってたので、抜けなければいけないイノシシゲートが2ヶ所。。。
ほんとに一か所一か所、ゲートの鍵の形容が違ったりするので、大変(しかも超開け閉めしにくい所がある)
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ゲートから10分、ゴロゴロとデカい岩が出て来た。
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12:36、分岐着。
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分岐から1~2分、ベンチのあるここが杓子山になるのかしら?
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そして、道は末端へとまっすぐ続いてるんだけど、看板でここが行き止まりって注意書きがあったので、諦める。。。
ダメって言われてるとこは行かないよい子です(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
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でも行きたかった・・・
なんで通行禁止なのか、理由が知りたい( ノД`)シクシク…

さて、分岐へ戻って下界に降ります。
川沿いの砂利道を歩きました∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
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まさかの・・・
里に春を知らせるイヌフグリが咲いているとはΣ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!
ここはもう新潟で言う4月。。。
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神社があったのでお参りします(-人-)
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そして結局、また先ほどのイノシシゲートを通過して、車道を歩く事になりました_(:3」∠)_
車道歩きって、結構疲れるん。。。
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春を見たかと思えば、寂しげな色のもふもふがいっぱい( ゚д゚)
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13:27、駐車場のある雪野山公園に戻って来ました。
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なんか疲れたよね。。。
もういいよね?いやだめだヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
って、いろんな雪野さんが頭の中で言い合いしてました(;´Д`)
とりあえず公園のトイレに寄って、一人プチ会議です。
なかなか来れない自分の名前の山だよ?って事で、更にグルグルする事になりました。
間違いなく自爆コースです;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
とりあえず、行動食だけをザックに残し、もうラーメンだの火器だのは車に置いて行きます。
普段やらない超軽量化ってやつをやってみました(`・ω・´)シャキーン

ではでは、再度イノシシゲート内に侵入し、最短ルートで稜線に上がりましょうo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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通過途中に古墳群があったので、意を決して覗いてみる| 冫、)ジー
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お墓なんだからコワイー(((´゚ω゚`)))ガタガタ

このでこぼこ、全部古墳だそうで。。。
写ってないだけで、もっといっぱいあります(;^ω^)
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敷地内に神社があって、参拝客さんが数名いた。
そして稜線へ上がる直登階段。。。
ゲッソリーヌです_ノフ○ グッタリ
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がん・・・ば・・・れ・・・ジ・・・ブ・・・ン・・・(_д_)。o0○ モァアーン


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日曜に、山岳会の総会がありました。
私が入会させてもらってから、5年ちょいが過ぎ、会としてはもうじき発足してから30年になるんだと改めて知ってΣ(゚д゚lll)
毎年恒例の、救命講習を受けさせてもらい(でもすぐ忘れる(;'∀'))懇親会の後、福島潟まで出向いて、日本写真家連盟の写真展の後期を見て美容院に行ってって、忙しくした後、家に戻りました。
その後、会の方から連絡があり、この会を作ってくれた方が亡くなったとの連絡を受けました。
このブログでは長老なんて呼んでましたが(笑)
体を悪くして、ここ数年は山から離れていらっしゃいました。
今日、最後のお別れに行って来て、すーっと眠るような、安らかな顔でした。

長老と一緒に遊ばせてもらったのは、たった3年ちょいでしたが、ここに拾ってもらえたのも、長老が声をかけてくれたからで、初めての北アルプスも、行きたいんだけど2年生になったばかりで自信がなくて、長老に相談したら「お前なら大丈夫、行って来い!」って背中を押してもらったので、初めての雪渓を超えて2座登る事が出来ました。
私の事を「うちの会の元気だ」ってニコニコ笑って言って下さったのを、今でも忘れられません。
この会に拾ってもらって、山に登る事に徹底するんじゃなく、遊んで楽しむ事を徹底するというスタイルを教えてもらいました。
そして、自分が先頭を歩く時、後続を疲れさせない歩き方をするっていうのは、長老を見て研究しました。
決して遅くはないんだけど、疲れないという絶妙なペースを作り出す方でした。
会の皆さんは、山の中の父であり母であり、兄であり姉であり、末っ子の私は、ただただかわいがって頂いてるだけです。
いつも一人でプラプラしている私が、フラーっと戻る山の中の実家。
そんな場所に私を招いてくれた事、長老に感謝したいと思います。
私はたった3年のお付き合いでしたが、皆さんからお話を伺って、山に生きた方なんだなぁって思います。
これからも長老が残して下さったこの会で、皆さんと楽しく新しい景色を見たいと思います。

私に新しい家族が出来た日。

2011年10月23日。

長老、楽しい時間といろんな景色を見せて下さって、ありがとうございました。



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