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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
今年も何とか受講へのチケットを手にしたので・・・。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
フォトコンの表彰式は、私は応募してないので、セミナーが始まるまでの何十分だろ?まぁその時間をやり過ごし、いよいよ先生のセミナーだヽ(´ω`)ノ
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先生は山とか撮影の時以外はモノトーンな感じの服でかっこいい。
黒のカーデにワンピース。
そして相変わらず細い。
あの細さで機材とテント背負って、北アルプス4泊5日とかどうなってるんだ(・_ .*)?
だがしかし、細くて体力がある方が、きっと山歩くには良い。
私はデブなだけで終わってるΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
んで今年に入ってから部署の仲間たちと励ましあいながらダイエットを始めた訳だが、長くなるのでそれはまたそのうち。

しっかり勉強会を終え、今年も先生に話しかけるのだ(`・ω・´)シャキーン
と勇んで向かうも、何か今年は先生の周りに人がウジャウジャと集まり、最初の方に勇んで行ったものの、小心者の私はどんどん後ろに行ってしまい( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
しまいにどなたかと先生の写真を撮ってあげたり、自分の番が回ってこない((´∀`*))ヶラヶラ
まぁ後の方がゆっくり話せるだろうと、そこからは敢えて後方に回り・・・
やっとこ番が来たところで先生に「受賞おめでとうございます!」と言われ「いや先生、私応募してない(´∀`*))ァ'`,、」と、なぜか手を握り合ってる私たち( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
先生の周りにいた方たち、受賞者さんが多かったからだと思うけど(;^ω^)
って事で、普段からあれやこれやとちまちまやってたおかげか、先生に「もしかして雪野さん?」と気づいて頂き、もはや死んでもいい位の気持ちで(死なんけど)

初めて一眼レフを手にして、扱い方も分からないから買ってみたEOS60Dの使い方みたいな本に、ブナの写真が載っていたのが、米先生の写真との出会いでした。
それからいろんな写真を撮って、デジタル写真はあれこれいじりまくれるからギトギトの写真を撮ってた事もあったけど、先生の「見たままの色で美しさを伝える、表現する」にいつからか感化され、今はなるべくいじらないようには頑張ってるけど、ちょっとだけいじる(;´∀`)アハハハハハ
ネットとかインスタとか、やっぱギラギラした写真が目を引くけど、やっぱりコンテストとなるとそういうのは避けるっておっしゃってましたね。
自然写真は自然に、いじるにしても補正程度で。
プロが見ればモロバレなのだから、風景写真を撮っている以上、自然界にない色では表現しないようにしないといけないなと思いました。

んでまぁ、去年の夏に先生が鳥海に行った時、駐車場でサトルくんに話しかけられた時の話とかで盛り上がり、これからの先生の撮影山行の話とか、お互い気を付けて頑張りましょうって事でサヨナラしました。
来年のセミナーに持ってこれるように頑張るねって言ってた先生の写真、見たいなぁ。
なんせ受講も抽選なので、当たらなければ参加できないのです・・・がんばれ来年の自分。゚(゚´Д`゚)゚。

という事で、花粉症に侵され、今年半端ねぇ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
薬飲んでも酷いので、飲んでないとどうなってるんだ?ってレベルです。
なのでしばらく山には行かず、ヒキコです。
桜が咲く頃、杉花粉は収まるはずだけど、そろそろいいんじゃないか?近所の桜咲き始めたぞ???
水芭蕉も1週間くらい早いかも。
だから先週の半ばに仕事帰りに行ってみた。
今年は葉っぱが妙に傷んでる。
動物が食べるんだろうか?毒なのに。
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家族みたいな水芭蕉。
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そして夜撮ってみたいいろいろがあったので、じっと木道の上で待ってた訳だけど、日が陰ると動物の雄たけびやら、山の方からガサガサ音がしてきて、ライトで照らしてみても何も居ないのに音は近づいてくる。
そして湿原の水の上を歩くポチャンポチャンって音がまたそっちの方から近づいてきて、もう無理なんで走って逃げて来ました癶(癶;:゜;益;゜;)癶
なのに迷路のような木道の罠にはまり、なかなか逃げられない。゚(゚´Д`゚)゚。
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↑明るく撮ってるから見えるけど、実際は何も見えないくらいの暗がり。

中央広場に逃げ切った時は若干放心状態。
諦めて帰ろうって事で、今日は新月だったなぁ・・・で駐車場で空を撮って帰宅。
もう怖いので、今年は終了( ̄ω ̄;)
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今年の天皇誕生日は、夕方から天気が崩れそうな予報だったので、そこいら辺でいいねっかって感じで、久々に風越山に行く事に。
ジジイがこちらの山に来るって事で、早々早起きできない人たちは、結果的に毎回8時過ぎる。
私があちらに行く時も同じだ(;´∀`)アハハハハハ
で、風越の登山口へ向かうと、駐車場にしてる遺跡に辿り着く前の畑の辺りで、道路に二台車が通せんぼ状態で停まっていて、その脇にも一台居たのでムリだって事になって、思案した結果、不動堂から風越に行く事にしました。
キノコ工場の裏に車を停めようと思い行ってみましたが、工場脇から前日までに降った雪が積もってたので、ちょっと辞めておこうかって感じで、福連寺山の登山口下のカーブに路駐。
先行者の足跡がいくつかあり、ジジイが直登コースの方へ行こうとするので、そっちじゃねぇ!と引き止め、脇のルートから入る。
こちらも先行者のトレースが一つ。
直登コースは夏も冬も斜度が急すぎて危ない。
脇のコースが若干緩い。
でも夏も冬も歩く時間は変わらない(;^ω^)
という事で不動堂山着。
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不動堂山の急斜面を下り、なんだか雪が少ないので、しばらく歩いてからスノーシュー装着。
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ほんとはもうワカンの雪質になってたんだけど、うっかりワカンを持って出るのを忘れた為、スノーシューになった。
バタバタ歩きなのに、雪が重くて歩きにくい。

人のトレースは踏みたくないジジイと、踏んで楽はしたいけど、遠回りなのは困ると最短で平坦なルートを歩く私。
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先行のトレースは、なんかちょっと不思議なとこを歩いていて、たまにトレースが消える。
私とジジイは、歩きやすいとこを歩く。

山頂方面、今だけ青空。
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平坦なところを歩き過ぎて、結局上がる羽目に。
ジジイがちょい上を歩いてた。
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この山は細いブナが多い。
新緑の季節に来るとほんとにキレイだけど、年々整備が行き届かなくなり、藪化も酷い(;´∀`)アハハハハハ
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そして不動堂の山頂と、風越へのバリルーとの分岐に着くと、先に着いてたジジイが「すごいトレースある」って事で、SNSの影響でしょうか。
ここまで来るにも山頂から周回してきた方やら休憩してる方などに会い、誰にも会う事のない不動堂山が超にぎやかでビックリです。
しょうがないので人様のトレースを踏まず、せっかくのそこそこのきれいな雪だったので、自分たちのトレースを付けて進む。
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何年か前に風越から不動堂へは歩いた事があったけど、こんなに斜度急だったっけ?私疲れてたのに、よくこんな急なとこ歩いて来たな(*´-ω・)ン?とかって話をジジイにしながら歩いていくと、どう考えてもこんなとこ歩いてないと思うって話になり、ふと前方に目をやると「ここじゃない!隣の尾根だΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン」というお粗末な結果に。。。
ジジイを案内してるくせに、先行者のトレースにうっかり引っ張られて間違った尾根に入り込んだ。。。
とりあえず行ってみるという事で行ってみると、尾根の末端は私的正規ルートを目の前にしてスパッと切れ落ちてた。
先行者さんたちは結局、切れ落ちてる所からU字にトラバースしながら下へと下っている。
尾根の末端は急斜面で、そこをトラバースしてるので歩いた先から雪崩が起きていてジジイと顔を見合わせて、最終的に私の足が止まった垂直に落ちていく斜面でジジイが「ダメだ戻れ!一番悪いとこ歩いてる」の掛け声で、そのまま登り返す事にした。
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目の前に見える杉の尾根が私が歩きたい尾根だったんだと説明すると、沢が挟まってるけれどそこに雪が繋がってる場所を見つけてくれて、隣の尾根に乗り換える事ができました。
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急斜面で沢も挟まってるので、ビビりながら隣の尾根に乗り移る。

やっと正規ルートに乗り上げ「ここなら危なくないでしょ?」とほっと一息。
あえて危ないとこがあると言うなら、杉の木から溶けた雪爆弾が落ちてくるくらい。
危ないルートにさらにくっきりトレースを残してしまったので、後続者さん居ないといいね・・・と、ちょっと心配しながら再スタート。
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杉が切れるとブナに代わり、プチカールになってるような広い斜面を、右の尾根を行くか左の尾根を行くかで意見が割れ、ジジイが取った行動は、真ん中の斜面を登った┌┛┌┛ズコ!
最終的には右も左も上で合流するんだけど。
登ってる途中振り返ると、正規ルートと間違った尾根の違いがよく分かった。
ジジイには、地図をよく見なさいと注意された。
人のトレースは信じちゃいけませんの反省(´・ω・`)
水色ルートが正解。
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カールっぽいとこが若干急斜面で、そこを登ってしまえばそれほど急ではなくて歩きやすくなります。
そして空がよろしくない色になってきました。
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雪が重てぇとブツクサ言いながら進むジジイ。
私は死にそうになって来たので、ジジイのトレースを泥棒する(*`艸´)ウシシシ
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川内山塊。
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風越の山頂が見えて来た。
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P626 に上がり着いて、おやつタイム。
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いつもよりマシな賞味期限。
どこの山をジジイと旅してきたイモだ?
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風越の山頂まで行く予定だったけど、もはや振り返った粟ヶ岳が姿を消し、雪雲がこちらに近づいてきてるのが分かったので、お互い山頂に行かなくていいよね?って事にした。
ピストンとなると時間がかかるので、このまま風越の尾根を下って道路を歩いて帰る事にした。
雪もちらついて来た。
こんな時は、無理に前に進むことはない。
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思ったより早く崩れそうだなぁって事で、急ぎ足で下る。
こちらもそこそこのトレースがあり、これもSNSの影響でしょうか。
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途中、もう雪が薄くなってきたのでスノーシューを外したんだけど、登山口付近になって復活する雪( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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それでも登山口を出てしまうと、若干道路も雪が消えていて、これなら車で入って来れたねなんて話をしましたが、結局は先行者の車で道路が塞がれてたので入れなかったか。。。って事で。
村の方に入るショートカット道を歩いたら、雪が重過ぎて死ぬかと思った(;´Д`A “
今日一番の辛い場所だった、ラッセル泥棒してるのに(´ε`;)
田んぼに積もった雪がおもしろかった。
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30分ほどテクテクして、キノコ工場の販売機でコーラを買って、本日の山行は終了。
それにしても、そこそこ人がいたのに工場裏にも車がなかったって事は、みんな工場の従業員さんの駐車場に車停めてるんだろうか?
うちらが停めたとこにバイクが一台停まってただけだったので、先行者は1名だけだと思ってたら、結構な人が居たという衝撃。

家に戻って風呂に入って昼寝していたら、雨の音で目が覚めた。
早めの下山でよかったなと思いながら、またグースカ寝続けた私でした。

今回の反省点、しゃべってばかりいないで、地図を見ましょう・・・_| ̄|(、ン、)ノ


YouTube流しっぱなしにしてたら、今これ流れててテンションアプだヽ(´ω`)ノ
30年前くらいの曲になるの?
あっちゃんかっこいい、そして動きが激しいブッ(´→з←):;*.:;




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【2023/03/27 01:38】 | 新潟の山
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新潟にしては珍しく、晴れの週末が続いたもので、ついつい・・・
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初日のうちに隣のピークも行っておこうと思ったけど、雪が腐りすぎてなかなか進めず、もはや一つ目のピークでダウン_ノフ○ グタリ
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結果、早起きして行くしかなかった( ノД`)シクシク…
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ジジイが疲れたって言うくらいだから、私がダウンしても仕方あるまい・・・



2月半ば、前から行ってみたかった所に行ってみる事にする。
私の山の選び方は、変な名前シリーズの山だったり、地図をダラダラ見ながら、ここ行けるんか?とか思いながら、その山に行けるかどうかで行けるようなら行ってみるってパターンが多い。
で、去年、ジジイと手前まで行ったんだけどタイムアップで、今回は早起きして行こう!ってなりましたが、結局スタートは8時ちょい前(;´∀`)アハハハハハ
栃尾は遠い。。。遠征だ・・・
除雪終点から歩き出す。
今日は先行者はいないようだ。
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今日は間違わないように持ってきた。
新しいギアを身に着けるのはこっぱずかしい。
初心者みたいだブッ(´→з←):;*.:;
中身まともに成長せず、万年初心者レベルではあるが((´∀`*))ヶラヶラ
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まぁ、そんな感じなので、スタートして間もなくですら、いつもジジイとはこれくらい距離が空く。
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林道からショートカットし・・・とはいっても、そこそこ山頂付近まで林道は続いてる。
今日はスルーするけれど、去年はその林道の先にある桑代山に2月に行って、4月にはテン泊してきた(´、ゝ`) プッ
静かにしておきたい山だと思ったので名前を出さなかったんだけど、随分にぎやかな山の時もあるようなので、伏せてもしょうがないのかなってのが今年の感想。
元々パラグライダーの基地があったらしいので、車が走れるくらいの道路があって、そこを歩くのでひたすら歩きやすいです。
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今回は丸山がメインなので、東屋のある場所へと直行。
前回はショートカットして稜線に上がったので、ジジイは東屋を見てない(私は4月に見たけど)
東屋のある場所からは、いい景色が見れる。
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少し休憩してから、先へ進む。
地図を見ると、ここからしばらくも林道が続いてるっぽいので、歩きやすい。
空が晴れて来て、きれいだ。
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小ピークがいくつも連なってる山域だけど、丸山までは繋がってる尾根は一本なので、地図をよく見ながら行けば間違わない・・・はず。
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林道終点から池があるらしき場所の脇まで来て、尾根が繋がってねぇ!って騒いだけど、真下まで来たら繋がってた(´゚ω゚):;*.':;ブッ
でも結構急で怖かったな。
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急斜面を上がって左手には粟ヶ岳。
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これ、何て名前だったっけ・・・
初めて見たキノコだけど、スーパーに売ってて買ってみたけどそんなにおいしくなかったとジジイが言ってた。
そもそも買う気になれないのだが(;^ω^)
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東屋と丸山の中間あたりで少し休憩。
こんな山の真ん中まで来たのに、ものすごいチェーンソーの音がするねぇなんて思ってたら・・・
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マヂかよ!!!

スノーモービルが爆音立てて10台近く通り過ぎてった( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
頑張ってラッセルしていたが、急に高速道路が出来上がった( ̄ω ̄;)
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マークーの爪痕いっぱい。
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スノーモービルの爆音に苦笑いしながら、丸山までもう少しの所まで来た。
青空の青が濃いヽ(´ω`)ノ
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矢筈~青里~粟ヶ岳がよく見えた。
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もうちょっとで丸山。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
饅頭みたい( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
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山頂までもう一息って思ったら、先に行ってたジジイが見えた。
ん?ジジイあんな服着てたっけ?って思ったら、まさかの登山者さんが一名いたΣ(ОД○*)
口数の少ない方だったので、静かに過ごしたいのかなと思って、あまりお話ししなかった。
とりあえずうちらとは別の方向から登って来てて、スノーモービルのトレースにガッカリして、別の尾根から来たとの事。
気持ちは分かります(;^ω^)
広い山頂で守門を眺めながらお昼御飯です。
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スノーモービル、まさか守門登ってないよね?とか話しながら( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

今日は寒いので、うどんにした。
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ジジイは焼き肉を焼いてくれた。
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で、気づいたら例の登山者さんはいなくなってた(;^ω^)
高速道路のおかげでいくらか早く着いたので、のんびりおやつまで頂く。
前の日にわごろーにおやつを仕入れに行って来たので、食べる!
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イチゴブルーベリーマフィン。
んまい(゚д゚)ウマー
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なんてのんびりしていたら、あっという間に空がグレーになって来た。
そこそこ奥の方まで来てしまってるので、帰りましょう。
でっかい山頂にバイバイして。
テント100張り行けるか?ってジジイに質問したら、200行けるだろうってブッ(´→з←):;*.:;
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帰りは来た道を戻ろうかと思ってたけど、先程のおじさまが別ルートから来てるんだから行けるだろうとの事で、別の方から行ってみる事にした。
こちらもなかなか歩いてて気持ちのいいルートでした。
さっきまで居た丸山を後ろから覗く感じで。
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ただ最初に地図を眺めてた時、沢を超えるねぇってのがお互い気になってたのですが、やはりあまり沢を超えるルートは使わない方がいいかも。
雪も少ないし暖かいし、雪の下がどうなってるか分からない。
沢の上は速やかに通過。
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先のトレースはちょっと歩きにくいところを歩いてたので、私たちは歩きやすい場所を探しながら本線へと。
斜度が急な斜面だったので、懲りず「にヒールリフター使ってみる!」と勇んでヒールリフターを上げてみる。
3歩で「助けて、下ろして。゚(゚´Д`゚)゚。」と泣きが入る(´゚ω゚):;*.':;ブッ
下ろしてくれと叫んでるのに、ジジイは先へ行ってしまう┌┛┌┛ズコ!
どうやらヒールリフターは、やはりいらないらしい(;´∀`)アハハハハハ

本線に戻っても、高速道路は歩きたくないらしいジジイ。
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足元空洞なブナさん。
力強く生きている。
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ジジイはついでに桑代山に寄ろうと思ったらしいけど、私はもはや疲れたので無視して下山する。

駐車場に着いた時、丁度なタイミングでスノーモービル集団も戻って来ました。
どこまで行って来たんだろうなぁ。
セレブのお遊びですね(;^ω^)
静かかと思ってたけど、実はにぎやかな山だったの正体は、この事です(´、ゝ`) プッ

登山もそこそこお金かかるから困るよえねぇ。
アレ壊れた、これも壊れたで、よくよく考えたら私のギアも10年くらいになってるのが多くなってきたので、壊れ始めました。
部品買い替えて何とかなるやつは直そうと思うけど、ちょっと靴とか厳しいものもあって、その回で書きますが・・・

貧乏だ*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*



おい、何だこれ、かっこいいな・・・




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【2023/03/16 01:42】 | 新潟の山
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疲れて筋肉痛だ。。。_:(´ཀ`」 ∠):
久々のアホザックは、肩に重く・・・
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テン場に辿り着くまでも、急登が多くてふくらはぎがきつい・・・
なのに翌日も急登だった(´;д;`)ウッ…
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神経がすり減った・・・
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下山も辛かったが、最後の癒し(*´ω`*)
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自分が行きたかった場所なので、文句は言えないのだが(;´∀`)アハハハハハ
2つやりたい事があった。
その為に、どこから取り付いたらいいだろうの偵察に、2月の頭にジジイと行って来た実行編が、この前の山行でした。
今日はその偵察編のお話。

とりあえず泊りで行ってみたい場所だったのですが、最初に計画してたのは3年前、ザックに荷物まで積み込んだのに、体調不良で断念。
その時にジジイは単独日帰りで行って来たのですが、すぐにリベンジってのも既に歩いてるジジイに申し訳ないので、何年か寝かせて、そろそろいいかなという事で決行(´、ゝ`) プッ
その時に使った尾根の取付きが急だって事で、別の尾根を探す事にした。
今日は新しいスノーシューの初履きだヽ(´ω`)ノ
と、スノーシューケースから出したら、初代スノーシューだった‘`,、’`,、(´ω`) ‘`,、’`,、

冬季閉鎖の林道の、除雪終点に車を停めて歩き出す。
さて、今日は晴れてくれるだろうか。
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前日、チラッと降ってくれたおかげで、山もキレイ。
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そして、例年なら除雪は入らない道路らしいんだけど、今年は除雪が入っていてラッキーでした。
しかも晴れて来た。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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道路脇の流れのない川は、湖のようになって凍ってた。
よく見ると、動物が川を渡った足跡があった。
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最初に狙ってた尾根の取付きに来てみたけれど、どうにもこうにも取り付けなかった┌┛┌┛ズコ!
第二案の場所に戻って、もはや11時半近く( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
腹が減ったーって事で、おやつを渡される。
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足りねぇ!って事で、もうひとつ渡される。
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そして取り付き場所。
急なんですけど。。。
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急なのヤダなーって、現実逃避で背後のかっこいい山を撮ってみる。
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で、気づいたら居ない・・・
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憂鬱だけれど、後を追いかける。。。
急で一歩を前に出すのも必死(;´Д`A “
何とかジジイを捕らえた。
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ジジイはもうすぐ乗り上げそう。
私は必死に歩いてるけど、先に進んでる感がない(´ε`;)
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ジジイを待たせつつ、何とか乗り上げた。
そこからはちょっとだけ緩やかになって有難かったが、松が生えてるって事は、ちょっと嫌な予感。
やっぱり細い。
この先、もっと細いところも何か所かあった。
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途中見えた、第一目的地。
今日はもはや12時過ぎてるので行けないけど。
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松の細尾根を通り過ぎたら、ブナに代わった。
ちょっと一安心。
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一安心なんて安心してたら、また急斜面になって来た(;´Д`A “
青空が癒しだ。
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支尾根が主尾根にぶつかるところが、今回一番のピークだ。
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谷を挟んで向かい側に見える、第一目的地が見えた。
見えてる真ん中の尾根を上がるつもりだけど、とにかく間に挟まってる沢が心配だ。
基本、沢は渡るのは避けたいので、そこまで下りて偵察してみる。
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超青空になった。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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そして沢まで40m分下降し、沢はとりあえず雪で埋まってるけど、ウーンと思いながら時間も時間なので戻る事に。
また登り返すのが辛い( ノД`)シクシク…
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また先に消えてしまったジジイを追いかけ、先程のピークに戻る。
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次回の目的地を眺めながら、さほどお腹も空いてなかったので、おでんだけ食べた。
トップバリューの高級おでんだとジジイは言っていたブッ(´→з←):;*.:;
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寒かったので、ココアも飲んで。
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そして軽かったのでこれはいい!と思って買ってきたとの事で、ほんとに軽い( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
激ウマなんだけど、ほぼ空洞なので腹には溜まらない、でもうまい(´゚ω゚):;*.':;ブッ
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食うものも食ったので下山です。
ジジイが前回登った尾根よりいい尾根だとの事だけど、やはり沢を跨ぐのが気になりました。
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そして、登りが急できつかったならば、下りも急な訳で、登りより悪い・・・
スノーシューで楽しめるような斜面ではなく、ジグザグにゆっくり下りて来ました。
転げ落ちるんじゃないかと思って、ビビり倒してました;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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何とか無事に着地。
ジジイが前回歩いたルートが急だと言ってたが、ここもそこそこ急じゃないのか?とか思いながら、後は晴れ待ちだなぁなんて、この時は思っていました。

行きではなかった雪崩の跡がありました。
今年は雪が少ないのですが、もはや春なのだろうか・・・そんな2月の頭でした。
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【2023/03/08 01:54】 | 新潟の山
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