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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
いつぞや食べた、あしらのチャーシュー塩。
トッピングで何だったっけ。。。
炙りチャーシューだったかが乗せられたので、それも1枚トッピングしてみた。
ラーメンが運ばれてきてビックリ。
そもそも炙りチャーシューが一枚乗ってるのに、更に1枚乗せてしまった┌┛┌┛ズコ!
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あとで胃に来るかと思ったけど、大丈夫だった。
んまかったです(*´﹃`*)

でもこれはイマイチだった。
アイスはやっぱアイスで食べた方がいいらしい。
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2個一気食いしてやったヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン



6月第一週。
イチゲが見たい時は、ここに来る。
頼母木とかエブリは人を見に行ってるようなものなので、平日休みでもない限り行かない。
この日も、シーズンオフになって抜け殻になってるジジイが同行。
駐車場に着いた時は結構な風とガスに巻かれてたので、しばらく駐車場で待機。
登山口付近の駐車場はすぐに満車になり、天気が悪いのに皆さん早々に出発して行った。
何となく青空がのぞき始めた8時頃、やっとこスタート。
ここはいきなり稜線歩きなので、大好きなルートだ(*´∨`*)
どこもかしこも雪が多い。
何度かこの時期に来てるけど、スタート地点から雪に乗ったのは初めてだ。
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スタートして比較的すぐに、いつもヒナザクラが出迎えてくれる場所も、全く何かしらの芽も出ていないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
これはもう芝草平のお花も諦めた方がいいんだろうな。。。
それでも登山道脇には、小さな花々が出迎えてくれました。
毎年、こんな花々が出てくる度に、ジジイに花の名前を憶えているのか確認してみるが、悩んだまま名前が出て来ない(;´Д`)
ミツバオウレン
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タケシマラン
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ツバメオモト
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そして、一度も寄った事のなかった刈田峠避難小屋に寄り道してみました。
高床式。
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中も結構きれいでした。
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ほんとにそうね(((uдu*)ゥンゥン
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そして、木の立ち枯れが数年前よりひどくなってる気がする。
ジジイ曰く、線虫って虫のせいかもしれないらしい。
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久々の東北の山、うれしいですね(๑→ܫ←๑)
思うように出かけたりできなかったから、なおさらうれしい。
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いつもヒナちゃんやチングルマの花を見る芝草平。
この雪の量だと絶望的・・・
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予想通り、何もなかった。。。
いや、いくつかチングルマの蕾だけは発見した(ノД`)シクシク
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ここもシャクナゲがすごくきれいだった。
アズマかハクサンか、討論しながら進む(`Д´)
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イワナシ
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芝草平からしばらく登り、ここを上がり切れば屏風岳の長い平坦歩きが出来る((o(´∀`)o))ワクワク
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まだまだ春。
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南屏風まで、ゆるゆると。
目的地は左のギザギザ。
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ここまでは、前に来た時より花は少なかったなぁ。
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この辺に来ると、不忘山方面からの縦走者なのかピストンの登山者なのか、スライドが始まった。
途中、ちょっと開けた場所で、お昼寝してる方も居て、朝が嘘のようないいお天気になった。
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ん?前からあったっけ?
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よ~し、核心はこの登り返しだ‘`,、’`,、(´ω`) ‘`,、’`,、
憂鬱だ(´;ω;`)ウゥゥ
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【2022/06/27 01:25】 | 宮城の山
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この週末は、やっとこ門内へ行って来ました。
雨に打たれるのは分かってたけど、金曜から小屋入り。
稜線は爆風で、ジジイとよろけながら到着。
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五郎清水の水場は、まだ雪が多く、全然水が取れませんでした。
その代わり、水場過ぎの登山道がジャージャーです((*´∀`*))ヶラヶラ
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↑このまま上がっていくと雪渓に乗る場所に出るので、雪渓の末端から水を取れば、そこそこキレイかと思われます。
お腹弱い人はどうだろう(´σ `)?

めんどくさい雪渓は、三本樺直下。
登山道は右上に露出してるので、見つけてください。
梶川峰の手前にも、笹薮の脇を上がっていく斜面があるので、そこも要注意でした。
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丸森の方は通ってませんが、今年は雪がどっさりついてると思います。
私たちはアイゼンなど使いませんでしたが、雪慣れしてない方はアイゼンなど携帯してください。

門内の小屋に関しては、7月から小屋の大規模工事が始まるので、小屋もテン場も使えません。
日程が決まったら、ジジイが連絡をくれると思うので、またお知らせしようと思います。
終了時期は天気によると思うので、何とも言えません。
職人さん達も必死に工事して下さると思うので、あとはお天気頼みです。

門内の水場は、テン場も雪でどっさり埋もれてる状態なので、まだまだ先になりそうです。
テン場も今現在、ギリギリ一張張れる程度しか土は出てませんでした。
赤丸がテン場、青丸が門内清水が出てくるまで融雪水を取る場所なのですが、この雪です(;´∀`)アハハハハハ
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小屋手前の岩場の分岐をテン場方面へ少し進むと、テン場からの融雪水が汲めるように、ちょっと笹薮の中になりますが、テン場方面に進んで左側にペットボトルで蛇口を作ってあるので、融雪水でOKと言う方は、煮沸して使って下さい。
赤丸の辺りです。
もしくは、小屋入り口のスコップを使って、テン場辺りの雪を掘ってもらっても大丈夫です(;^ω^)
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管理棟にあるタンクの水は、使わないようにお願い致します。
水枯れしやすい門内で、管理人さんたちの生活水になる天水です。
よろしくお願いいたします。

お花の方は、頼母木山付近でデリンちゃんがチラホラし始めました。
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チングルマやウスユキソウも
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イチゲは北地神直下と門内周辺が盛りでした。
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梶川峰周辺のヒメサユリ、蕾が少し色づいていました。
今週末咲くでしょうか?
ただ、一昨年でしたか、イノシシにだいぶ掘り起こされてしまったので、今残って蕾をつけてるのは小さな子ばかりでした。
何とかこのまま、大きくなって欲しいですね。

おいしい水が飲みたかったので、頼母木に水をもらいに行ったのですが、もうすごい人でビックリしました。
今はこんなになってるんですね(°ω°)!
テントもギチギチ。
小屋番で入っていたボスは、てんてこ舞いグハッ!!( ゚∀゚)・∵
それでも、6月第一週よりは空いてるんだと思います。
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テントの一人一張問題が起きてから、もう数年経ちますが、コロナの関係もあって、なおさらそうなってると思います。
テントの張れる場所には限りがあるので、たくさんの方が張れるように、お友達同士で一張づつ張ってる方たちは、ギリギリまで寄せて張って欲しいかなと思いました。
他人がぴったりくっついてたら嫌だろうけど、友達同士ならいいでしょ?
一緒に歩いて来てる訳だし。
その分、他の方がテント張れたら、その方もうれしいと思うしね。

多分、イチゲ祭りの時だと思うんだけど、頼母木が混んでてテントが張れないと聞いたからと、テン場指定地以外でテントを張った人がいたとの話を聞きました。
なぜ指定地以外で張るという選択肢が出て来たのか、私には頭が?でいっぱいになってしまったのですが、山のルールを知ってる人なら、無雪期に指定地以外で張るという行為はタブーとされてるので張らないと思う訳です。
とりあえず小屋に行って、管理人さんの指示を仰いで欲しかったかなと思いました。
管理人さんは決して断る事はしないはずです。
テントは張れないので、小屋に泊まって下さいとなるかもしれませんが、それがピーク時の山小屋かなと思います。
どうしてもテントと言う人は、誰よりも早く小屋に着くしかないですよね。

こんな事が万が一ネットに上がってしまっていて、見た人が「そうだよね、勝手に好きなとこに張ればいいよね」ってなってしまい、それが常態化してしまったら、飯豊でテントが張れなくなってしまう日が来るんじゃないだろうかと、勝手に心配してしまいます。
テント禁止の山域もありますが、飯豊はまだテントOKです。
マナーとルールを守って、気持ちよく山で遊ばせてもらえるようにして欲しいなと思います。

あと、門内・頼母木は営業小屋ではないので、山での生活用品は御自分で担ぎ上げて下さい。
コロナの関係もあり、毛布の貸し出しもしていません。
重いザックできつい飯豊を上がるのは、本当に辛いのですが、その先に何度でも見たくなる景色が待っています。
私も未だに登山口に立つと憂鬱になるのですが、それでも最後、来てよかったと思える景色に出会えるはずです。



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【2022/06/21 00:55】 | 未分類
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フンガ~~ヾ(o`ェ´)ノ
ほいっぷたわー(*´ω`*)
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長岡のGRAMERCYさんでティータイム。
ティーとは言うが、コーラであるブッ(´→з←):;*.:;

ティーの前にはランチがある訳で‘`,、’`,、(´ω`) ‘`,、’`,、
栃尾のCAFE&BAR LIBRA さんで、ローストビーフ丼。
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+100円でサラダ、スープ、ドリンクも付いて来る(°ω°)!
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更に+150円でドルチェまで(°ω°)!
この週はティラミスでした。
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という事で、ごちそうさまでした(-人-)

CAFE&BAR LIBRA さんからGRAMERCYさんへの移動中、トチオンガーの店に行って、油揚げを買って来た(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
トチオンガーは居なかった。
代わりに、お母さんにおいしい食べ方を教わったヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン



笹薮の中に、ポツンと一軒家。
ほんとだ、作りは頼母木や門内と一緒だ。
外壁の色が違うだけ。
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中に入ると先ほどの方たちが居て「お世話になります」と挨拶したが、あまりお返事は帰ってこなかった・・・
他人と話したくないタイプであろうか。。。

土間を通過し、奥の片隅に行こうと思ったら、土間を通せんぼしている、お二人のストック。
股越して奥へ・・・

そして、この小屋を使った方たちは、お掃除して出て行かれないのか、床はダウンの羽からゴミやらですごかったが、もはや他人様たちが何か食べ始めてたのでお掃除できず。
ジジイが銀マットを敷いてくれた。
ハイハイ、お前のものだ。
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この日は新月に近かったので、夜は星空撮れたらいいなと思ってたのですが、同宿さんたちに「夜、少し出入りするかもしれませんが」と声をかけようと思って小屋に入りましたが、もはや辞めました。
三脚担いで来たんだけど、声もかけにくいしかけたくなかったので夜撮影は中止。
土間に投げ出されたストックは、ジジイが無言で端に寄せました。
だが一言もなし。
あまり気分のいいものではありませんでしたね。

この小屋、設計図が同じなんだなって感じで、やはり中身も同じでした。
小屋が出来上がった日付を見ると、ジジイが言うには丹後→頼母木→門内の順で建てられてるようです。
でもこの小屋、壁も柱も全く傷んでません、きれいですΣ(๑°ㅁ°๑)!?
門内は傷んで黒くなってるのに(;^ω^)
代わりに?丹後の小屋は土間に向かって床が下がっています。
だからどうしても、土間に足を向けて寝ないと頭に血が登ってしまうシステムの様です((*´∀`*))ヶラヶラ
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ジジイが飲料用の雪を掘って来るというので小屋でお留守番してましたが、いたたまれなくなって山頂へお散歩。
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風はそこそこありました。
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三角点
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のんびりしてると今度はジジイが小屋にポツンなので、戻りましょう‘`,、’`,、(´ω`) ‘`,、’`,、
小屋裏には、なぜかタンポポ。
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ちょっと昼寝をし、夕景を撮る為にジジイと外に出ました。
風の形が分かる写真で、結構好きです(`L_` )ククク
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そして小屋に戻り、まだ明るい7時頃、もうお隣さんたちは寝てしまいました・・・
寝てる人が居るのにしゃべるのも何なんで、私とジジイも8時前には就寝。

そしてまだ真っ暗な3時台、お隣さんたちが起きて、普通にしゃべり始める。
ボーボーバーナーを焚いてガサゴソ始める。
その前にもどちらかが起きてめっちゃガサガサやってたので、朝かと思ったらまた寝たので、夜中に何度か目が覚めた。
きっと彼らには私たちの存在は目に入ってない(´・ω:;.:...

多分ジジイも起きてたと思うけど、意地でも寝たふりを続けてみた。
やっと外が薄暗くなってきたので、御来光を見ようと外に出る事にした。
それでもお隣さんに「おはようございます」と声をかけたが、ジロッと見られて軽くお辞儀をしたようなしないような、その程度だった。
何か非常に疲れた。
あとでジジイも「避難小屋のマナーとか何にも分からない人たちだったね」って言ってた。
門内なら注意するレベルだけど、よその小屋だから黙ってたと。
まぁそうだ、めんどくさいしね。
自分たちはちゃんとしようと思った。

山頂の向こう側には雪原が広がっていて、多分、荒沢だよね?っていうとんがりが見えた。
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そしてこの雪原、多分小屋脇まで繋がってるよって事で、そのまま雪原を歩いて戻る事にした。
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そして雪原を歩いてる途中、話し声がしたので、お隣さんたちが出発したようだ。
妙にホッとした(;´∀`)アハハハハハ
小屋に戻ると、どうやらお掃除せずに出発されたようだ。。。
更に汚れが増えている(´;д;`)ウッ…
小屋の壁に4ヶ条的なのが書いてあって「きれいにして行きましょう」みたいなのが書いてあったはずだが(ノД`)シクシク

朝食は、マイブームなんだよとジジイにソーセージを食べさせ、何かこの日はあんまりお腹も空いてなくて要らないって最初言ってたんだけど、結局ラーメンを食べた((*´∀`*))ヶラヶラ
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小屋時間は非常に疲れましたが、私たちはお世話になったので、お掃除して帰りましょう。
避難小屋って、本来緊急時に避難する為の小屋であって、お遊びで使う為の物ではないんですよね。
でもこうやって使わせてもらってる訳だから、感謝したいと私は思いました。
でも、愛の募金箱があるのを知らず、お金持ってきませんでした_ノフ○
次来た時に必ず(。-人-。)
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今日は快晴、風も落ち着いてます。
だから暑くなるかも・・・
お世話になりました(:D)┓ペコリンチョ
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今日は空もスッキリ。
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反対側もスッキリ。
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激下りの登山道、高度がガンガン下がります∑(〇Д◎ノ)ノ
ほんとはもうちょい先まで散歩してから下山するか?って話も出てたんだけど、もう下山しようで合意したので、そのまま下山。
途中休憩中、久々に雪虫を見た。
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今日は中ノ岳もクッキリ。
あっちはもっときつい山らしい。
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色がちょっと薄い。
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急斜面をガンガン下って足がボロボロになり、2合目の辺りからヨレヨレです_:(´ཀ`」 ∠):_
1合目の辺りが特に斜度がきつかったので、転げないようにゆっくり歩いて。
疲れた。
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あとは長い林道を、鼻歌交じりのジジイを追っかけて、ヨレヨレになって歩く。
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忘れてたぁぁぁぁぁぁああああ

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

先日、ジジイからツッコミが入り、ここは「ヒキガエルライン」って名前だそうだ。。。
もはやどうでもいい(´;д;`)ウッ…
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今日もジジイは「ほら、あっち行け」と棒でゲックンをどかそうとするが、子孫繁栄で忙しいゲックンたちは暴れまくりきゃ━(;´༎ຶД༎ຶ`)━っっ!!!
水たまりには繁栄の跡・・・
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本日も雪解け水が轟々。
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期間限定の滝(多分)がキレイ。
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忘れてたぁぁぁぁぁぁああああ(Part2)

こんなにデカくて急斜面だったっけ(((;꒪ꈊ꒪;))):
チビリそうになるが、ジジイはあっという間に消えて行ってしまったカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
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そして、こんな残雪を何度か乗り越え、脇をすり抜けられると思ったらすり抜けられないタイプだと進んで分かり、戻って乗り直す(ノД`)シクシク
すっ転ばないように気を付けて(((;꒪ꈊ꒪;))):
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下山後はあまりの暑さに炭酸飲料1リットル、道中アイスを2本食べ尽くして帰宅(;´∀`)アハハハハハ
復帰3度目の山行としては、ちょっときつすぎたようで、5日間の筋肉痛。
その間、延々頭の中をリピートしていたその曲は・・・






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【2022/06/16 01:43】 | 新潟の山
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