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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
昨日はツレ1号が「肉食いに行こ~」って事で、連れて行かれたのはハンバーガー屋さん
ダブルチーズバーガーのサラダセット。
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デカすぎて押しつぶしても口に入らない( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
肉肉しくておいしいハンバーガーでした( ŏ ڡ ŏ )オイシ~♬
ハンバーガーって基本食べなかったけど、こういうのはおいしいね。
マ〇クとか食べると具合が悪くなるので、それから食べなくなってました(;´∀`)
お店はBURGER STAND TENDERさん。
新潟の白山神社の近くです。
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ツレ2号にも声をかけたんだけど、予想通りで、コロナが減らないので、仕事柄あんまり外には出てないみたいで。
他人の命を預かる仕事だから、大変だなと思いました。
県外でナースをやってる友達も、こっちに帰って来るどころか好きに動けないと嘆いてましたが、早く自由に動ける日が来るといいなと思いました。

そしてランチの後は、地元に戻ってちょっと散歩。
ツレも五泉人だけど、雪割草の咲く時期は初めて来たとかで、今がちょうど見頃でした。
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ポツラポツラと雨が降って空はグレーなので、バックがバックな色で、なかなかバエない。
しょうがないのでハイキーで攻める。
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これでもかってくらい、上げるブッ(´→з←):;*.:;
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村松公園の桜はまだ早い子が咲き始めたばかりなので、今週の気温の上昇で週中位から咲き始めるかもしれませんね。
今週はがっつり気温が上がるみたいだから、一気に雪は消えるでしょうねぇ。
ドッサリ降ってもほんとあの一瞬だけで、やっぱりここ数年の通りで、春は超早いようです。




山頂目前、斜度が急に緩くなってホッとした。
もうちょっとだ。
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先を歩いてたジジイが「おぉ、すげぇ」と叫んでるので、何事かと思って進むと、ほんとすげぇ。
超広いΣ(ʘωʘノ)ノ
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奥に向かっても超広いΣ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~
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という事で奥に向かって駆け出しますε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(๑ʘ∀ʘ)┘
楽しい。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚

と、ジジイが「いた!」というので見てみると、ピークハンターさんが様子をうかがっていました。
私たちは左側から上がって来たけど、ハンターさんは右側から上がって山頂手前で待機してたみたい。
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でも山頂からまるで動く気のない私たちを見て、諦めたのか縦走路へと旅立って行きました。
ハンターさんはまた山頂を取りに来ないといけないようです。

末端まで来てみましたが、これ100人以上座れるよなぁってくらいの広さです。
そんでもってほぼ平ら、気持ちいいです。
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毛細血管だそうです・・・
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この山を見つける前に、この山に登りたかったんだよねぇ。
なかなか距離があるので、私のスピードだと日帰りがきつそうな訳です。
踏み跡はあるっぽいのですが、藪化してるらしいので。
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その脇にトトロがいたぞ(。・w・。) ププッ
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周りを見渡しても山しかない。
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山頂でテント張りたいなぁって思うんだけど、なんにせよピョッコリピークが難所になりそうです。
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山頂にて、おやつ配給。
パンナコッタ。
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ポテチップス(ジジイ語)
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本来なら2月の末だと、この辺はこんなに黒い部分は出てないんじゃないかと思う。
雪の多いエリアではあるけど、やっぱり少ない。
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30分ほど山頂を踏み散らかして、下山です。
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松の木の雪庇脇を通過中。
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その雪庇(*・з・)ぷッ
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雪庇を過ぎてすぐの細尾根も怖かった(;´Д`A “
このちょっと残った雪がなければいいんだけど、この地味な雪が滑って怖い。
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憂鬱なピョッコリピークが見えて来た・・・
杉に沿って進んで、そこから這い上がるように尾根に上がります。
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杉林に向かう斜面が日陰なので、まだガチガチに凍ってて怖かった。

ピョッコリピークに向かう斜面に着くと、朝よりだいぶ雪が緩くなったので、しっかりキックどころか足を埋め込みながら進む(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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怖い松のナイフをやり過ごし、なんとかピョッコリピーク着。
さっきまで居たあそこにテントをを張るには、何時にスタートすれいいんだろう。。。
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最初の斜面も朝とは違い、しっかり踵が刺さったので、駆け降りる事が出来て楽しかった。
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無事に降りれた事でドッと疲れが出て来て、あっという間にジジイと離れていく。
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デブり
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ちょっと茶など飲んでから、撤収作業開始。
私はテントを畳む時、相当雑な畳み方なんだけど、ジジイはきれいに畳んでたなぁ。
届いた時以来にきれいに畳んでもらえたかもしれません、エスパースさん( ゚ェ゚)・;’.、ゴフッ
テントを張る時、前に山岳会の方たちとテン泊したら、自在は上に向かって引くもんだから方向が逆だと言われた事があるんだけど、そもそもそうやって配送されて来たのか(そんな事ねーな)私がそういう風に通したのか、私の自在は下に引っ張る仕様になってる。
でも、それまでもまるっきり不具合もなかったし、逆に何で上に引っ張るん?引っ張りにくいじゃねーかぐらいに思ってたので、家に帰って必死に検索したら、そっちの方が引くのが楽だって事で、あえて下向きにやってる方も結構居たので、もはやこのテントを持った時から下に引っ張る式で過ごしてます。
が、ジジイはやっぱ上に引く人なので、最初に説明したんだけど、やっぱ上に引っ張って、まるで張綱がピンとしないという罠に陥ってましたブッ(´→з←):;*.:;
下に引っ張れって言っただろ!とか怒鳴られてましたね( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!

道具も何とかまとまったので、帰りましょう。
歩いてる時に見えてたのはピョッコリピークだったようです。
で、山頂はどこをどう歩いても、自分たちが歩いてた道からは見えなかったようです。
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そして帰りもバテバテになって、鼻歌を歌ってご機嫌なジジイはスタスタ行ってしまい、どんどん離れて行きました・・・
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ワカンも持って行ったけど、結局使いませんでしたね。
山を下りて、アホザックを担いでのスノートレッキング5キロは、なかなか疲れました・・・
でも行って来れてよかったな。
予想外にテン場も山頂もいい場所でした。
せっかく見つけたお気に入りの場所なので、場所は公開しません。
ネットに載せると静かだった場所が静かでなくなり、端っこの方に逃げてやっと静かな場所を見つけては、また人が大勢入り込んできてになってしまうので、自分の逃げ場を残しておかなくちゃいけないなと、最近思います。
春先にいつも泊りに行く場所も、今年は辞めとこうかなって感じです。
逃げ場をいくつか見つける為に、またそのうちネットに載ってないような場所を探さなくちゃなって思います。
万が一、この山を特定されたマニアさんが居ても、内緒でお願いします(*´∨`*)



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【2021/03/30 00:59】 | 新潟の山
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昨日はいいお天気でした。
寝坊してはいけないと、6時に目覚ましをかけたけど、布団でウダウダして結局スタートは8時ちょい前。
地元の山だからできる寝坊ですけど・・・いや、起きれ(¯∇¯٥)
ノントレースを踏み散らかすのは楽しいですね(*´∀`)アハハン♪
人のいる山じゃ、これが出来ないから楽しくない。
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イワウチワはもうちょっと。
今週末辺りからかわいいフリルが見られるかな(⁎˃ᴗ˂⁎)
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予想はしてたけど的中で、花粉&紫外線にやられ、帰って来てから今日の夕方ぐらいまでは頭痛収まらず。
昨日はマジダウンで9時前に寝てしまいました(;´Д`A “
薬飲んでもこれだから、春先はほんときつい。
夏だと薬飲まなくても、ここまでひどくならいんだけど、やっぱ春から夏に向けて、徐々に慣れてくんですかね?

あとは出始めてますので、皆さんお気を付けください。
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早起きだから寝なくちゃいけないと、9時くらいだったでしょうか?寝る準備を始めます。
座布団代わりにしてたマットを敷いて、横になりつつ何か変だぞ?とマットを触ると、何だかクッション性が限りなく0に近い(꒪ȏ꒪)エッ?
折りたたんで座布団にしたから抜けたか?って思って、再度空気を入れて横になってみましたが、しばらくしたらまた減ってるΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
という事でジジイが調べてみると、あるあるな感じの注入口からの空気漏れ( ̄ω ̄;)
この日はホカホカで過ごそうと、エアーマットと、サーマレストの折り畳みマットの2つを持って来てたのですが、結局一枚かい!!っと思ってたところ、サーマレストのレディース用のエアーマットなるあったか仕様のマットをジジイが交換してくれた。
女性用は普通のやつより暖かくなるように作ってるそうで、厳冬期のテン泊用に使ってるらしい。
ジジイはサーマレスト&エアーの抜けたマットを敷いて就寝、モウシワケナイ(;´Д`A “

翌朝、5時起きしようと思ってたけど、夜の雪のあまりの硬さに「これはマズい、雪が緩まないと歩けない」と言い訳をし、5時半に目覚ましをセットし直したのでありますが、結局ベルが鳴っても起きようとしない人たち。
テントの中はガリガリに凍っていて、溶けたらヤバいなというレベル(;´∀`)アハハハハハ
結露が出ないようにと、寝るギリギリまでテントの入り口は開けてたんだけど、やっぱ2人分の湿気はすごい(;´∀`)
そして、マットを交換してくれたジジイに寒くなかったかと聞いたら、全然寒くなかったという。。。y( ꒪◊꒪)y
私はあったかマットを借りても、若干背中が寒かったんだけどと話したら「でも、フンガ~って言って寝てたから、よく寝れてるなって思ったけど」と言われ・・・
一応女子なんだよ、フンガーとか言うなや(*`益´*)フンガー
と、別の意味のフンガーが発動されたようですヾ(*`ェ´*)ノフンガ~

いよいよマズイって時間になったので、起きて朝食を食べた。
昨日の鍋の材料を使って、めんつゆの素があったので、うどんを入れて朝食にした。
ご飯を作ってる間に、ジジイはテント内の霜の撤去作業。
外側も凍ってた。
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スタートは7時ちょい過ぎ。
ワカンを背負って昨日偵察に向かった自分の足跡を追う。
でもまだガチガチなので、沈む事なくそのまま歩いて行けた。
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杉林からとりあえず見えてる範囲で上がるルートは決めたけど、そのブナ林を過ぎて見えた斜面。
ガチガチに凍った急斜面、そして上部の雪は切れていた・・・
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「今日はアイゼンだったらサクサク登れたなぁ~」と、のんびりなジジイ(;´Д`A “
雪の切れ間と切れ間の間から、何とか行けそうか?って事で、進んでみた。
つま先をキックしても、さほど削れず。
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朝もまだ雪面キラキラでした。
写真撮ってるって事は、まだ余裕があったのでしょう。
この後、安全地帯に行くまで振り向けてません(;^ω^)
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そして振り返る。
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ジジイのステップを泥棒しようにも、1㎝とか2㎝しか踏み込めてない踏み跡では、2回目に足を乗せる自分の衝撃で崩れたら、今日の雪面では素晴らしく滑り落ちれるので、もはや自分でステップを切る必要があったところも数ヶ所。
ビビりなので、ステップの深さは5㎝は欲しいブッ(´→з←):;*.:;

何とか尾根に這い上がり、そこは地面がちょっと出てる所もあったけど、凍った雪面で滑らないように注意する。
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目的の山の途中に、まずは急な斜面の名無しピークを一つ越えなければいけません。
そのピークに向かってる途中です。
名無しなので「ピョッコリピーク」と名付けてあげました。
地図上では急斜面の尖ったピークと予想されたので。。。
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テン場から標高的に250mちょい、一気登りでピョッコリピーク目前まで来ました。
少しなだらかになってホッとしました。
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雪が割れてる。
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1時間ちょいでピョッコリピークの山頂。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
思ったより広くてキレイだったので、思わず叫びました。
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で、目的の山を探しますが・・・(*゚ω゚*)ん?
どう考えても一番近い目の前の山だと思うのですが、歩くはずの尾根が見えません。
「あれだよね?」
「だろうな??」
「どんだけ下るんだよΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン」
地図上では80m下るだけなのですが、どうやら斜面が急すぎて下が見えてないようです( ´•д•`; )
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そして予習してた通り、左に旋回して尾根を間違わないように進みます。
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これがまたしょっぱい尾根だった(((((((;´д`)))))))
松が生えてる所は要注意なんだけど、ほんと要注意な細尾根の上に、微妙に残ったナイフの細い雪。
崩せばどちらかの崖に落ちてしまいますが、どちらかと言えば進行方向の斜面に落ちた方が生き残れそうでした(¯∇¯٥)
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この松の尾根に手こずりましたが、何とか歩く尾根を見つけて、そこに無事下降。
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しばらくは気持ちのいいブナの道。
ずっとこんなだったら良かったのに。
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で、気持ちのいい歩きもそう長くは続かず・・・
ピョッコリピークから眺めてた時、あそこマズイねって言っていた雪庇で盛り上がった松の生えた場所に来ました。
手前から雪が崩れて下に生えてる笹が滑ったりで、気を付けながら進みました。
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藪もちょっと濃い場所もありましたが、藪があった方が安心(;^ω^)
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松が生えてる所は岩場って事で、案外雪は薄かったです。
木に捕まりながら進みました。
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で、例の雪庇の脇に来ました。
雪庇の脇の藪に挟まれながら進めたので、思ったより楽に進む事が出来ました、よかった。
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そこからまた気分良く進んで行きましたが、どうやら先行者さんが居るらしく。
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出来立てのカモシカさんの足跡。
どうやらカモシカさんも山頂を目指しているらしい。
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山頂が近づくと、雪の消えかけた急斜面に出くわした。
カモシカルートは右へ行ってたけど、私たちはそのまま尾根を上がった。
なかなか滑った(;´Д`A “
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でーっかい木がいっぱい出て来た。
新緑が見てみたいけど、その時期には来れるような場所では無さげ(;´∀`)
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山頂直下、来る途中で見えた時は中央の雪がもう落ちていてどうなる事かと思ったけど、左側から回り込んで行けたのでホッとした。
雪も緩んできて、歩くには気持ちのいい雪だった。
昨日降った雪もそれなりの量だったのか、真っ白な雪面を歩けた。
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最後の急斜面、あと一息゚。
ファイト(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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【2021/03/21 22:24】 | 新潟の山
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お天気の悪い休日は。。。

豪農の館的な場所に行くのがマイブーム( ´_ゝ`)プッ

先月、たまたま関川村の渡辺邸を訪れたのがきっかけで。
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運良く、ガイドさんが案内してくれる時間に潜入したおかげで、1時間くらい案内してもらいました。
ガイドさんが居なかったら、家の中の一つ一つにあるその意味も分からないまま、ただスーッと通り過ぎて終わりだったと思います。
だからガイドさんがついてくれて、ほんとよかった。
またお話上手のガイドさんだったおかげかもしれません。
コロナのせいか、窓もあちこち少しずつ開いてたのですが、まだ2月の関川村、雪が吹き込んでくる上に御屋敷が超広いので寒いのなんのって((( °ω° ;)))
今度は暖かい時期にいらしてくださいと仰って頂きましたが、ほんとお庭に花が咲く時期に再訪したいなって思いました(*´∨`*)

そんでまたまた昨日おとといは、天気の悪い週末でしたが、そうなるとついうっかりICIに散歩に出かけてしまいます。
そんでまた安定の。。。張園。
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その翌日もお天気が悪い訳で、今回は北方博物館に行って来ました。
ここは子供の頃から何度も訪れてる場所なのですが、ツレが来た事がないというので、こちらへ。
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スマホしか持って行ってないので写真も撮ってませんが、やっぱりお庭が素晴らしい所は時期を選んで行かなければいけないようです(¯∇¯٥)
庭にある大きな藤棚が、今年の雪で崩れたというのはニュースで見たのですが、結構大規模に崩れていました。
藤の木は折れたりするとイジけて何年か花を咲かさないと小さいころ母親から聞いたのですが、本当ならそれも心配ですね。
小さい頃、まだ伊藤様なんて呼ばれた時代の北方文化博物館へ行って、その藤の花にたくさんクマンバチが寄って来てて怖くて泣いた記憶があります(カワユイ)
まだあの頃は今の半分くらいの大きさの藤棚だった記憶がありますが、何とか復活してほしいなと思いました。

んで、帰りに寄った某ラーメン。
しょっぱすぎてちょっと無理だった(食べ切ったけど)
その為に最初からライスが付いてるのかもしれないけど、それでもしょっぱすぎた・・・
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2月最終週。
ジジイと、これまた何年か前から行くべと言ってた某藪山へ。
個人的には、この山から稜線伝いで繋がってる山に行きたくて調べてたところ、隣のこの山の名前が気に入ったので逆にこの山に登るには?と、ジジイと知り合う前からあれこれ思案してました。
で、何かの拍子にこの山に行ってみたいんだよねぇって話になり、ジジイもいずれ行くつもりという事で、今年決行となりました。

冬になると除雪の入らない車道を片道5キロ弱ラッセルしながら進まなければなりません。
なので誰も眼中にないので、ネットでも落ちてる記録は一つだけでした。
もうちょっと雪の消えてる時期の記録で、もっと奥まで車で入れたっぽい記録だったけれど、私たちは車道歩きもあるので今回は前泊的なテン泊になりました。

初日は降ったり止んだりちょっと晴れたりと、春に向かってのコロコロ変わるお天気。
前日までに雪が降ったので、雪面は白くてきれいでしたが、もう雪は落ち始めてました。
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雪の状態により、この車道歩きが曲者になるので、片道4時間でジジイは行程を組んでましたが、思ったよりは沈まない雪だったおかげで順調に進んで行けました。
だいぶ昔らしい、平地しか歩けないシューだそうで。
でも何気にヒールリフターが付いている。
が、私もジジイもヒールリフターを上げて歩いた事がない・・・(存在を忘れてるブッ(´→з←):;*.:;)
大体めんどくさくて、そんなもん上げて歩いた事がない。
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明日登る山が見えて来た。
雪が結構落ちて崩れてるので「まいったなぁ…」って事になる。
背中には、明日の戦闘用のワカン。
シューでタラタラ登れる山ではない。
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「あれ、山頂か?」と、見えてるピークが山頂ならば、近すぎてすぐ降りて来れそうだと、地味にテンションが上がる((´∀`*))ヶラヶラ

逃げたてカモシカの足跡。
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で、橋を渡ってる途中にも出来立ての足跡が見えたので、足跡を目で追うと、獣様、激しくラッセル中。
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「ジジイ!カモシカだ!!」と大興奮してたら、カモシカ様、10m位下の川にダイブΣ(ಠิωಠิ|||)
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で、カモシカのケツは白いとかジジイも言うので、何であんなに白いんだ?と思って家に帰ってから調べたら、ケツが白いのは普通のシカさんだそうで(;´∀`)アハハハハハ
確かに角もでかい。。。
で、ダイブしたシカが上流に向けて走って行ったら、脇からもう一匹飛び出して来たΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!
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なかなかこんなシーンを見る事はないので、大興奮してしまいました。
シカさんの事は驚かせてしまったかもしれません、ごめんね(;^ω^)
勝手に夫婦だと思ってるのですが、先頭走ってるかーちゃんが下で待ってたので、ずぐなしのとーちゃんだなぁ・・・とか思ったり(*・з・)ぷッ
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そしてどこかに駆け上がって消えていきました。
10m落ちてまた這い上がって、すげーな・・・
興奮すると白いケツが大きくなるとの事で(毛が立ってるらしい)
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で、本日のテン場はもうここで決定、平らで広くて素晴らしすぎました。
スタート地点から2時間ちょいで着く事が出来ました。
目の前には明日歩く山。
雪がズタズタ過ぎて、結構2人で困ってます(¯∇¯٥)
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テントを張る前に、明日のルート確認でちょっと偵察に出かけました。
取り付き位置は決めて、あとは登ってみないと分からないねって事で退散。

戻ってテントを張りますが、降ったり晴れたり忙しかったです。
目の前の岩峰。
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去年は一度もテントを張らなかったのですが、それなのにスタッフバッグに入れて保管してたもんだから、フライがバリバリに張り付いてて自分で退きましたΣ( ̄ロ ̄lll)
どこかに出かけるつもりでパッキングでもしてたのかな、記憶がない。
いつもは軽く畳んで大きめの袋に入れとくので、バリっとくっつく事はなかったのですが、失敗しました・・・
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さて、テントも張り終え、ご飯もまともに食べないままここまで来たので、もう飲み食いしようという事になりましたが、何を血迷ったかジジイはデザートを作り始めます。
「俺の得意なメスティーン」らしいですが、初めて使ってます。
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で、中から焼リンゴが出てきました。
でも焼けてなかったので蒸しリンゴです。
まだいろいろ改良が必要なようで、焦げ目が付くと香ばしくていいかもしれません。
ラム酒なんか入れたので、おいしかったですけどね(。・w・。) ププッ
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デザートの後にやっとご飯です。。。順番おかしい( ̄ω ̄;)
生姜焼きをつまみに酒を飲みまくり。
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寒いから私の方はチゲ鍋で。
今回は具を忘れないように気を付けたのでバッチリです!
でも、朝食はカレー?とか言ってた割に、カレーを忘れました┌┛┌┛ズコ!
明日の朝も鍋の材料を駆使して、うどんの運びになりなり一安心??
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CGCのキムチと鍋キューブのキムチ味を入れてみたんだけど、鍋キューブのキムチが辛すぎてブチ切れた(`Д´) ムキー!
普通のキムチとベースは鶏白湯とかの鍋キューブを使う方がおいしいかと思います。
鍋キューブのキムチは、ただ辛いだけで味はイマイチ。
もう買わない。
CGCのキムチは、安いのにうまかった( ŏ ڡ ŏ )オイシ~♬

そし酒を3本4本空けると、日も沈んできてジジイは寝る体制に入り始めますが、私はこれから撮影タイムです。
超張り切って外に出たら、満月でした_(┐「ε:)_ズコー
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そういうリサーチを全くしてこない辺りが、もうなんとも。。。です(;´∀`)

夜はだいぶ冷え込んだので、月明かりで雪面キラキラ。
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超広角に付け替えて撮影したので、星がただの点になってしまい、ソフトフィルターでも買おうかと思いましたが、月末の超ペイペイ祭でレンズでも新調しようかなぁという事も思案中。
でもタイヤも買い換えないとで、貧乏は金持ちになる事はないんだなぁと実感中(´・ω:;.:...
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ジジイは厳冬期テン泊もするので、いろんなアイテムを持っていてうらやましかった。
私はせいぜい残雪期だし、最近寒がりになって来たので雪上テン泊もつらい(;´Д`)
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でもこんな景色が見れるのは、やっぱこういう風に泊まらないと見れないんですよねぇ。
星が足りませんが。。。
それにしても90Dになってからは、ISO1600とか3200に上げてもノイズの処理をしなくてもよくなった。
すげーなと単純に思いました。
むやみにISO上げて無駄に星がいっぱい写ってるけど、ノイズなのか星なのかもう分からないぐらいに画質ボロボロの写真も見ますけど、ねぇって感じです。
処理はしましょう、処理は。
その手間が省けるようになっただけでも、性能の進化はすごいなと実感してます。

そんなところで、8時頃からジジイが明日早いから寝なくちゃダメだよとうるさいので、寝る事になりました。
その間にもあれこれ事故がありましたが、それはまた次回の項で。



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【2021/03/16 01:24】 | 新潟の山
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