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2019年11月10日 猿ヶ城 

2019, 11. 28 (Thu) 01:46

この週末は、地元はとてもいい天気だったらしいですが、なぜか雨模様の栃木へ旅行へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
日光で湯波三昧(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
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湯波刺し
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東照宮は、恐ろしい人の波(;´Д`)
前回は10年ほど前に行ったのですが、その時より更に商業主義的な感じに変わっていて残念。。。
神様や仏様は、果たしてそこにおられるのか。。。って思う程に、寺社をあまり感じられなくなってました。
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夜は夜で食べまくり。
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ステーキはおかわり自由という、恐ろしいプランだったので。。。
でも、2枚が限界でした(;^ω^)
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2日目は、神社に到着した辺りから青空がチラ見えし、静かに参拝出来ました。
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男体山は冬季閉山中。
でも入る輩がいるんですよねぇ。
伝統を守る為の閉山ならば、伝統を守りましょうよ。
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友達、アスパラソフト、私はアスパラとトマトのMIX

・・・

(;´∀`)アハハハハハ

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順番に更新しようと思ってたのですが、興奮冷めやらぬうちに、自分の中での今年最大の冒険を書いておこうと思います。

11月第2週、吉ヶ平へのゲートが閉まるギリギリ最後の週末。

去年から温めてた、猿ヶ城への無雪期踏破。
去年の9月、今年と同じように「する事ねぇ、見る物ねぇ」の時期に、これまたクソ暑い番屋山へジジイと行きました。
その時、吉ヶ平山荘に寄って、吉ヶ平トレッキングマップとやらを頂きました。
それを眺めてた時、まさかの山荘起点で猿ヶ城へのルートが点線で記され「踏み跡あり」と表記されてました。
( ̄ω ̄;)マジカ・・・

猿ヶ城は登山道のない山なので、いわゆる一般的な雪の季節に行く予定で居たのに、まさかの無雪期に行ける可能性を見つけてしまい、ジジイに駆け寄ったのは言うまでもありません。
遅場集落から登る事しか頭になく、まさかの山荘からのルートだなんて、考えすらなかったです。
ヤブコギストの血が騒ぐハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ

ですが、最初のチャレンジは敗退。→一回目のチャレンジ、ここクリック

このチャレンジから半月後、またゲートが閉まる最終週にも山荘まで行ったのですが、雨が上がらず無念の帰宅で終わりました。

そしてやっと、新しい秋がやって来ました。
この日も決していい天気ではなく、それでも昼に向けて回復するという予報を信じ。
結局は予定より1時間半ほど車で待機しました。

雨が上がったのを見計らって、今年初のカッパを着込んで急いで出発をしようとすると、こちらを覗き込んで来る御婦人。。。って、Wさんじゃねーか┌┛┌┛ズコ!
この日は、山岳会の会山行が番屋山で、五泉を出て来る時間から行くと、会えないなぁなんて思ってたのですが、待機時間が長かったおかげで?久々に皆さんと顔を合わせる事が出来ました(;^ω^)
これから藪漕いでくるよーと報告し、8:21、会の皆さんより少し先にスタート。
山荘裏の猿ヶ城。
このまま直登できれば最短なんだけど、守門川が流れてるので、別の尾根から回り込まねばなりません。
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1時間半の遅れを取り戻すべく…取り戻せませんが、少しでも早く歩こうと、この日は必死でした癶(癶;:゜;益;゜;)癶
第一難関が見えて来た。
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本来は、右側の急斜面の、ちょい奥に見えてる斜面を這い上がって行きます。
早く早くとは思うのですが、なんだかんだキノコやムカゴを探してしまいます(;^ω^)
いつもよりは控えめでしたけど。。。

8:45、布倉越着。
ここから一般道から逸れ、左折し別尾根へと入って行きます。
11月も半ばだというのに、まだブナの葉が黄色手前。
どんだけ今年の紅葉は遅いんだ(;'∀')
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藪の向こうから、会のみんなのにぎやかな声が聞こえた(。・w・。) ププッ
そんな中、クリタケを株で見つけてしまい、当然足は止まる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
急な岩場を超えるまでは、藪は薄めで歩きやすい。
でも、去年はよく見えた踏み跡も、今年はなんだか見えにくかった。

そして最初の急な岩場。
だけど去年体験済みだったので、案外スッとクリアー出来た。
ただこの辺から、止んでた雨がまた降り始めた。
1年ぶりに着たカッパは、沁み込む沁み込む・・・
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岩場を超えて平坦な場所に上がると、この辺は去年と同じくらいの藪度(;´∀`)
でも、去年よりは遅い時期に来てるので、紅葉が遅いと言っても、幾分葉っぱが落ちてるのが救いだった。
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この、岩場を上がってからしばらくが、藪のせいもあるけど進路を見失いがちで難しい場所。
踏み跡も途中で消えたりで、藪に絡まれて唸るシーンもあった(;´∀`)
無事、P616を超え、濡れて重くなったカッパにうんざりしながら漕ぎまくる/ヽァ…/ヽァ…ε~il||li┌(i|i|i´Д`)ノil||li
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この日はお気楽ではないので、さすがに歌も歌えず((´∀`*))ヶラヶラ
ジジイに「今日は歌わないの?」とか言われたが、それどころではなく。
グレーの空じゃ、紅葉も発色しない。
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「カッパ脱ぎてーよー、雨降んじゃねーよ!!」と叫びながら進むと、ふとツツジが咲いていた。
ひと時の癒しだった(*´ω`*)
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去年、ストップした場所を無事通過し、右に旋回すると、汚れてもいないアクエリアスが一本落ちていた。
新しい鉈目もあったりして、誰かしらは入っているようです。
それが熊撃ちの人なのか、キノコ採りの人なのか、うちらみたいなアホの人なのかは分かりませんが。
そして、右旋回しながら、細尾根を少し下る。
左側に目的地が見えた。
山荘から見るとトンガリピークなんだけど、こちら側から見ると貧乳なおっぱい山なんだと分かったΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
山頂は右パイです(´∀`*)ウフフ
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ジジイがボソッと「まだ遠いなぁ。。。」と言う。
もう10:26、無事クリアー出来るかな・・・と、私も心配になって来た。
帰りの方が難儀しそうなんで、12時までに山頂に上がれなかったら、またリタイヤになるかもしれない。
出発が遅れたのが悔やまれた・・・

つづく



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2019年9月15日 風倉山 

2019, 11. 22 (Fri) 01:34

まともに見ないまま、秋はあっという間に里へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
終わっちゃった。。。_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
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菅名山塊は目視では全く雪は見えませんが、川内は結構降ったようです。
銀太郎。
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今週末から3週連続、忘年会が始まるので、山はなぁ。。。
2回お泊りがあるので、やっぱどうかな(;'∀')




9月第2週、やはり見る物がない時期続行中で、暑いし山も行かんでよろしいかと思ってたのですが、なぜか低山に来てしまった(;´Д`)
翌週、門内に上がる予定だったので、あまりハードな事もしたくないけど、怠けると体力落ちそうって事で、ちょっと動いておこうと思ったら、こうなってしまった。
暑いのに、更に暑苦しいジジイも同行。。。
胎内川ダムのヘリポートの隅っこに駐車。
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9:19、スタート。
ダムを渡って対岸へ。
この時点では山頂がどれか分かってませんが、多分、小さくポコッと出たベージュのとこが山頂かと思われます。
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ここに行くことが決まった際、あれこれリサーチしてみると、ダム側からではなく裏側の林道から登るのが主流の様。
ダム側からは廃道になってる風だが。。。とジジイに言うと、そんな事はない的なことを言い放ち、ダム側から登る事にする。

ダムを渡り切ってコンクリートの階段を登ると、展望台なんかがあったけど、ダムを見下ろす風景だけだった。
そして鉄の柵。
これを開けて進むらしいが、先行者の影はなかったのに、なぜかこの日は開いていた( ̄ェ ̄;) エッ?
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もはや階段がほぼ見えぬ。。。
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暑い、草が邪魔、蜘蛛の巣が顔に引っかかる(;´Д`)
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スタートして間もないのに、ちょっと嫌になって来た。
何ちゅールートをチョイスしたんだ。。。
クソジジイ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
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モヤシっぽい謎の生物。
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そして階段には謎の文字カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
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おい、もう道がねぇじゃねぇか( ̄ω ̄;)
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9:52、謎の建物発見。
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藪化してる割に、新しいロープがぶら下がってた。
訳あって、門内に行くとよく会う、ガイドのY川さんにちなみ、Y川ロープと名付けた。
実際、このロープはまるでY川さんとは関係ないのだがブッ(´→з←):;*.:;
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暑いのにプチ藪だし、足元見えないのにニョロ様いたらどーすんだよo(`Д´*)oプンスカプン!!!
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時々、登山道がふっと表れて、極楽極楽(*´ω`*)
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盛大に鳴らす。
黒プーさんの形跡は見られなかったけど。
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かろうじて登山道が見えている。
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藪から振り返る。
奥にエブリが見えていた。
それにしても、残暑が厳しい日だった(;´Д`)
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そしてワタクシ雪野、途中からくしゃみと鼻水が止まらなくなります。
時期的に、稲刈りの季節になると、それに反応して花粉症が発症するんですが、こんな山奥に来て稲花粉もなかろうよ。。。
と思い進んで行くと、草を払うその草から、もわー~~~っと花粉が飛んだ・・・
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お前かぁぁあああああああ

( >д<)、;´.・ ィクシッ

(* ̄ii ̄)ブー



鼻水が出過ぎて意識が朦朧としそうです。。。

真夏のようだけど、季節は秋に向かってます。
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山頂はあれか| 冫、)ジー
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だがしかし(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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全てが藪ではないんだけれど、やはり裏側から登った方がいいようです(;^ω^)
昔はこちらがメインで、裏側が廃道になりかけてたようなのですが、なぜこちらは廃道になったのでしょうか?
すごく景色もいいのになぁ。


双耳峰の片っぽ、北の峰へと上がる急登を上り終えると。。。
やはり藪(;´∀`)
しかも花粉を出すあいつがもっさり( >д<)、;´.・ ィクシッ
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うぉおおおおおっと叫びながら草をかき分けて進むと・・・ポンッ
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12:58、まさかこんなに時間がかかると思いませんでした(;^ω^)
でもここは山頂じゃないとの事で、あっちだとジジイが指さす方へ渋々と。。。
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おいジジイ!ここも道がねーじゃねーか!!!
伸びた枝の下に隠れてる登山道をかき出しながら進む。
踏み外すと、案外崖になっててヤバイ風。
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登って来た尾根、一直線グハッ!!( ゚∀゚)・∵.
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13:06、北の峰から8分で山頂。
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倒れた主三角点。
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二等三角点。
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急いで飯だー└(:3」┌)┘))ジタバタ
今日は、賞味期限が切れそうな(切れてたか?)山用パスタのソースを使い切る。
いいボロネーゼ。
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安いトマトソース。
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そしてステーキ。
ジジイに焼かせたら、一気に全部入れやがった。。。
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ジジイはゲソ天を持って来て、温めていた。
これがなにげにうまい( ŏ ڡ ŏ )オイシ~♬
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そして、ジジイ配給のおやつ。
ブタ化計画が何年にもわたり、着々と遂行されている。
そして着々とブタ化している。。。
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そして、山で喉が渇くであろう物を飲むジジイ。
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エブリにガスがかかって来た。
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ランチ中、どこかから悲鳴のような叫び声のような、おかしな声が聞こえる。
ジジイに言うと、猿だろ?と言う。
更にしばらくすると「うぁあああああ゛ー」との雄叫びと共に、北の峰に男性が一名飛び出て来た。
私も同じような声を出しながら這い上がって来たので、気持ちはよく分かる(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
男性は映っていないけど、山頂から見た北の峰。
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彼は北の峰に10分位居たと思うけど、そのまま消えて行った・・・
山頂はこちらなのに、来なくて良かったのだろうか(;´∀`)

2:24、腹くっちぇくなったので、下山開始。
一気下りだな。。。
また藪をかき分けて。。。
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夏恒例、クワガタムシ。
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2~3ヶ所、Y川ロープがあったので、つかまりながら下りるシーンもありました。
なかなかの急斜面なシーンもあり。
紅葉の時期に来たいですねぇ、どうせ藪なら。

16:21、着地。
激下りなので、1時間半くらいで下りれるかと思ってましたが、2時間かかりましたね。
途中、大音量で歌いながら、大休止したのが悪かったのか。。。。
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16:28、ゴール。
山頂にだけ陽が射してキレイ(。・w・。) ププッ
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山の日暮れは早いので、焦って下山しましたが、なんとか明るいうちに下山できました。

帰りに裏ルートの登山口にも行ってみて。
林道歩きが長いとの事で、ジジイは避けたらしいのですが、代わりに藪のおまけがついて来たと言う。。。
裏から見た風倉山。
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そして、歩いてる途中からずっとあちこち痒かったのですが、蚊に刺された箇所、数えられるだけで45ヶ所。
だから数えられてない箇所もあると思うので、もっと増える。。。
そして、右膝、左足の付け根、左脇腹に15㎝位の範囲で湿疹が広がり、これも超痒い(;´Д`)
多分、チャドクガなんでしょうね。
長袖にスカート&タイツでしたが、服を貫通するのでしょうか??
ジジイは半袖でしたが、全く無傷だったらしいです。。。

行ってみたかった山には行けたは行けたのですが、時期とルートを間違ってしまった、そんなお山でした(;´∀`)


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2019年9月1日 二王子岳 

2019, 11. 16 (Sat) 02:19

ブリカマ定食950円。
ぐはぁ、でか過ぎて最後死にそうになった_(꒪ཀ꒪」∠)_
2回目の中央卸市場の中央食堂へ。
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デカすぎるからもう頼まない、と、その時は思ったけれど、何だかまた食べたくなって来たぞ(*´ω`*)
それにしてもでかかった。。。




9月第一週。
花も終わり、紅葉には早い、何もしたくない、見に行く物もないこの微妙な時期。
ジジイの二王子の避難小屋工事の荷下げに付き合って来ました。
飯豊の荷上げの時に一緒にヘリで上げる予定だったみたいなのですが、確か予算の関係とかいろいろあって、職人さんたちと人力で工具やら修理するサッシやらを担ぎ上げたようです(;´Д`)
ジジイは重いの担ぐの慣れてますが、職人さんたちが大変だなと思いました(;´・ω・)
当然、荷下げも人力になるという事で、ちょっとでも回数減ればいいねぇと思って、ちょこっとだけお手伝い。

何年ぶりの二王子。
山頂の避難小屋に泊まったのが最後だから、3年前?4年前?そんくらいぶり。
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駐車場無くなるから早く行かないとダメだって!って言ってるのに、大丈夫と聞かないジジイに合わせ、8時過ぎ駐車場着。
既に車はいっぱい( ̄ω ̄;)
ジジイは工事とかで平日にしか来ないから、休日の二王子の盛況ぶりが分からなかったのかも(;^ω^)

まだ9月、地味に暑いので、いつも以上のダラダラで歩きます。
ジジイには「親方より遅い(;´Д`)」と、いつもジジイと山小屋工事を共にしている、業者の親方より遅いと呆れられました。
だって親方、特別山屋ではなく普通の人((´∀`*))ヶラヶラ

二合目の水はジャンジャン出てました。
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三合目までがきついというが、やっぱり白山の三合目までの方がよほど辛いので、二王子は気にならず。
その割に、歩くのは遅いが(´∀`*)ウフフ
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4合目辺りだっけ?
ここ、二王子の中で好きな場所です。
平で癒しエリア。
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緑が濃い(;'∀')
二王子は人が多いので、さすがに歌は歌えず。。。(こっそり歌ったけど)
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小さい秋見っけ(`・д『☆』 発見!!
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肉眼ではオレンジ色のかまぼこが見えてたけど、写真だと見えないね。
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ヨツバヒヨドリとアサギマダラ。。。はいなくて、ハチがくっついてた(;´∀`)
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油こぼし手前、にぎやかな話し声が聞こえた。
しばらくしたらジジイのお知り合いが下山して来て、二王子を整備して下さってるスドウさんだと紹介して頂く。
小屋などに整備する道具などが置かれ、名前が書いてあるので、お会いした事はなかったけれどお名前は知ってました。
私は二王子は5回目?だけれど、いつもきれいな登山道でありがたいですね。
少しお話をして、スドウさんは下山され、私たちは上へ。

8合目の水もジャンジャン出てました。
山頂に近い所にある水場はありがたいですね゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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お花はほぼなし・・・
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そして、やっとこ小屋に着きました。
今回は、表のこの窓を2ヶ所直したそうです。
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が、先にご飯です。
久々の二王子なので、大展望の飯豊を・・・
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心の目で見ようにも、見れないくらいガスってる(;´Д`)

GWに岩手で買った、ぺろっこうどんのラーメンバージョン。
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ラーメンを煮ていたら、麺が太いのでどんどん麺と麺がくっついてく(;´Д`)
ここで思い出した。
三ツ石山荘に泊まった時、岩手勢がぺろっこうどんを一枚づつ鍋に入れてた訳を。
一気に入れるとくっつくんだね( ̄ω ̄;)
ジジイが必死にはがして、何とか出来上がりました。。。
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ガスも切れないし寒いので、食べたら即、荷下げ品を詰め込んで下山です。
でも実は、小屋に入るのが嫌だったんです。
工事をしてる時、窓枠外す訳じゃないですか。
そしたら窓枠と小屋の隙間から、ニョロ様(ヤマカガシ)の尻尾がビローンと出て来たとか。。。
小屋の周りもヘビだらけとの事で、もはや近づきたくないでしょ(;´Д`)
で、その時、親方はどうしたんだ?と聞いたら「そんなん気にしてらんねぇ!!」と、ぶら下がる尻尾を無視して工事を続けたとか。。。
親方、最強すぎる(;´Д`)
ビビりながら小屋に入り、早く荷物入れれ!というんだけど、大丈夫だとジジイはケラケラ笑っていた( ̄ω ̄;)

窓枠ひとつ持たせてもらったけど、あまりに重すぎて無理(;´Д`)
工具も重すぎて無理(;´Д`)
ジジイよ・・・
もうちょっと大人な書き方はなかったものか(;´Д`)
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はなからそれを担がせるつもりはなかったらしく、ほぼ空になりかけた食料の入った一斗缶を担ぎました(;´∀`)
デカさだけはあるが、超軽い(;'∀')アハハ
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ジジイの背負子を担がせてもらいましたが、歩けるは歩けるけど、駐車場まで辿り着けるかは謎( ̄ω ̄;)
さすがのジジイも、肩が痛いとの事で何度か休憩。
後日の荷下げで、背負子が変形したそうです(;´∀`)
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これをまた山屋じゃない職人さんたちが一緒に荷下げしたとの事で、頭が下がりますね。
ジジイはこの後も、何度も二王子に行って自力で荷下げしてました。
ヘリで荷上げ荷下げが出来ないって大変です。
ヘリ代がビックリするぐらい値上がりしたんですよね。
あちこちの山小屋でもヘリ問題が起こってるみたいですが。

下山はチラッと青空も覗き。
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ばいばい、かまぼこ。
次はいつかな(。◔‸◔。)
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少し光の差し込むブナ林もキレイですね。
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下山は例の如く、大音量で歌いながら下山(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
後に1グループ居たのですが、多分距離が離れてると信じ(*・з・)ぷッ

オツカレサマデシタ彡:D)8┓ペコリ
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ジジイと職人さんたちも、お疲れ様でした。
来年もまた、あちこちの山小屋の修理があると思いますが、がんばって下さい( *゚ェ゚)*_ _))ペコリン
利用する私たちは、こうやって苦労して修理したり、登山道を整備して下さったりしてる方に感謝し、山を、小屋を、大切に使わせてもらい、遊ばせてもらいたいものですね*✲゚*( *´﹀` )*✲゚*



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2019年8月25日 掃部ヶ岳~鬢櫛山~烏帽子山 

2019, 11. 12 (Tue) 01:21

今年は無事、去年からの宿題を片付ける事が出来ました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
現在、若干抜け殻です_(。゚⊿ 」∠)_
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目指せ右パイ!って感じで、向こう側に見える貧乳の右側に這い上がって来ました。
超怖かった。。。
記憶がぶっ飛んでる。。。
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記憶がぶっ飛ぶ少し前、こんな癒しスポットもあり。
多分、これが今年一番の紅葉になるんだろうな。
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↑、これ、コンデジで撮りました。
藪に行くのにデジイチは邪魔&壊すと悪いので。
スマホだと結局、スマホの小さな画面で見る分には問題ないのですが、パソコンとか大きい画面になるとモザイクみたいな画質で超汚い。
耐え切れないのでコンデジって思ったのですが、今まで使ってたパナソ〇ックのアウトドア用のコンデジもどうしようもなくて(;'∀')
コンデジでもある程度の画質を保ちたいって思ったら、やっぱキャノンに戻りました(;^ω^)
初めて買ったデジカメがPowerShotでしたが、一周回ってまたPowerShotに戻りました。
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間違いなくジジイの方が近日に記事をUPすると思うので、藪好きの方はジジイのHPをチェックしてください。
私は山行順にUPしてくので。。。年内にUP出来たらいいな(;'∀')アハハ
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七ツ小屋山を後にし、晴れ予報の群馬へと向かいました。
最初は下界の道の駅で寝ようと思いましたが、なんせ群馬、暑い(;´Д`)
ムリ過ぎて榛名湖まで移動。
湖畔の駐車場で寝ましたが、時々車は通れど、心配していた走り屋ブンブンなどは全く居なかったので、まぁまぁ寝れました。
しかも標高が高いので快適。

翌朝、結構寒かった。
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7:00、駐車場スタート。
まずは掃部ヶ岳へ。
頭が悪いので掃除かと思ってました(;´∀`)
道路からは後で行く硯岩が見えた。
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7:03、登山口着。
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人が入り過ぎて、削れまくった登山道。
木の根が痛々しい。
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苦手な階段を登る。
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登り切ると硯岩との分岐があり、まずは掃部ヶ岳へ。
意外と。。。笹がうるさい(;'∀')
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階段も出て来るけど、かなり土が削れていて、まともに歩けない。
だから笹のルートを歩くんだけど、笹は笹であんな感じで。
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疲れたーとか、あーだこーだブツブツ言いながら、8:09、掃部ヶ岳着。
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榛名湖と、湖を囲んでる山の半分が見えた。
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山頂には、赤久縄山の山頂でも見かけた獅子さんが居た。
どなたかが奉納しながら歩いてるのかな?
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ちょびちょびと人が上がって来るので、硯岩に移動。
8:48、硯岩着。
こちらの方が景色はいい感じでした。
お天気もいい感じ。
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硯岩を下りて、次へと移動します。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
なぜだか縦走する方はいないらしく、とても静か。
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別荘地付近に近づくと、こんな素敵なベンチも出て来るので、無駄に休む(;'∀')
休むの大好き(*´ω`*)
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ツリフネソウ二種。
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次は鬢櫛山へ!と思ったのですが、道路を渡って向こう側への登山口が分からない。
2ヶ所あるはずなんだけど、全く分からない。
道路を渡ってジジイが偵察に行くと、どうも一か所は藪過ぎて突破できそうにない。
ではもう一か所は。。。藪でした(;´Д`)
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こちらの方がまだ藪が薄いとの事で、突破する。
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が、ワタクシ雪野、絶叫しますΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!

いってぇよ!!!!!!

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変なトゲトゲの植物が刺さりまくっていてぇ!!!!
痛みが怒りに変わって来て、怒りながら進むo(`Д´*)oプンスカプン!!!
藪は10mもなかったと思いますが、トゲが難関でした。

藪を抜けると、これまた地味に誰も歩いてない風の雰囲気がプンプンの登山道。
今日も気分良く歌える日となりました(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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岩場が地味に細かったので、そこは黙ってたかもしれません(;´∀`)
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山頂近くになると、なんだか新緑のような色で爽やかでした。
この日は明菜ちゃんを大音量で歌ってたと思います(;'∀')
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誰も居ないと思って大音量で歌っていたら、山頂に若者♂2名。。。
もう会う事もないので、OKとしましたブッ(´→з←):;*.:;
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写真を一枚撮って、すぐさま次へ。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
ゆるゆると気持ちのいい登山道でした。
ジジイは聖子ちゃんを歌い始めましたが、やっぱり何かが違います( ̄ω ̄;)
聖子ちゃんの「抱いて」という歌が好きらしいのですが「抱いて抱いてぇ~いってねぇ~」と歌っていました・・・
やっぱり何かが違う(´ェ`)ン-・・

次なる烏帽子岳の分岐に、お尻が痛くなりそうな素敵なベンチがあったので座る。
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ここでおやつタイムとしました。
キュウリの一本漬け、半額です。
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で、キュウリをご機嫌にかじっていたら、烏帽子岳から降りて来た御夫婦に「いい場所にベンチがあるのねぇ」なんて話しかけられ、ちょっとだけお話をしました。
御夫婦はそのまま下山されて行きましたが、しばらくすると大音量の歌声がΣ(゚д゚lll)
先ほどの御婦人のようです( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
山で歌うのが流行ってるのか、私たちの大音量が聞こえてつられたのか、定かではありません。。。(;^ω^)

キュウリを食べ終え、烏帽子岳へと向かいます。
鳥居の向こうに狐様。。。
怖いのでちょっと苦手なんです(;^ω^)
なので脇の道から進みました。
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ここも結構削れた登山道でしたが、この鳥居が近づいた時、足元がなんか変だぞ?と気づきます。
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怖いので写真は撮らなかったのですが、登山道のあちこちに狐様の土で焼いた小さな人形が落ちてるのです。
当然、踏まれて壊れてるのもあるし、とにかくものすごい数の人形が落ちてたり土に埋もれたり、参拝に来られる方が奉納して行かれるんだろうけど、壊れちゃってるのは見ていてかわいそうでした。
が、触って怖い事になるのも嫌なので、踏まないように気をつけて歩きました。

山頂へは笹で覆われて、何が何だかな感じでした。
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11:26、山頂も笹だらけ(;^ω^)
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ここも入れ替わりで人が上がって来るので、滞在時間は短かったです。
そして昼時でお腹が空いて来たので、急いで下山します。
11:56、登山口着。
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あとは湖畔脇を歩いて駐車場まで。
皆さん、キャンプしたりBBQしたり、楽しそうでした。
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そして、湖畔沿いのジャンボカツカレーのお店へ。
かなりの量だというので私は辞めたのですが、とにかくここの店員の態度が悪い。
ジャンボカツカレーを激推ししてるという案内のポスターを貼っているというのに、オーダーすると怒った口調で「さっきも言いましたけど、量がすごいんですよ!」と言う。
で、オーダーしようとしたジジイは、その男性店員の一存で中盛にさせられました。
それならおすすめポスター剥いだら?って思います。
だってオススメじゃないんだもの。
で、食べてる途中も2つ隣の席に座って、ずっと遠くを見つめたまま微動だにしない。
早く帰ってくれと言わんばかりの雰囲気。
食べ物屋さんに入ったら、帰る時は必ずご馳走様でしたって言いますが、初めてご馳走様って言いませんでした。
お金すら払いたくなかったくらい、気分が悪かったです。
いらっしゃいませも、ありがとうございましたもなかったですから。
隣のお土産屋さんのおばあちゃんが、とても優しい方だったのでそれだけが癒しでした。
この後、榛名神社に行きたいって言ったら、パンフレットやらあれこれ持って来てくれたり教えてくれたりしたので、それで気分を入れ替えました。

15年ぶりくらいの榛名神社は、いつからかパワースポットなどと言われるようになって激混み(;^ω^)
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だけど初めて見るイワタバコに興奮して、参拝そっちのけでした(;'∀')
が、この頃からレンズの調子が悪いと思ってたのですが、どうやら本体が調子悪かったようです。
現在、新しいボディーに変わったら、それなりに撮れるようになりました。
なので、ピンボケしてます└(:3」┌)┘))ジタバタ
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カレーはもう食べませんが、次にここに行く時は、レンゲショウマを見に行きたいと思います。

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2019年8月24日 七ツ小屋山Part2 

2019, 11. 07 (Thu) 01:48

11月の3連休。
今年のこの時期も、門内に行く事が出来ました。
ラスト飯豊になるかな。
天気が怪しかったのですが、思ったよりはいい天気でよかったです。
それにしても雪がなくてビックリ。。。
去年と同じ日程で行ってるのに、去年は膝までありましたからね(;^ω^)
今週からぐっと気温が冷え込むようなので、さすがに雪が降るでしょう。

紅葉はもう500m位のとこまで下がってました。
1000mくらいになると、もう晩秋ですね。
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雪がない3連休だったので、お客さんも7名ほど。
私もそうですが、この時期に楽に飯豊を歩けるなんてラッキーでした。
でもさすがに11月ですから、寒いは寒かったですよ。
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今年最後の、この景色。
また来年、会いに来ます。
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まぁ、下山はすっかり冬の飯豊でした(;'∀')アハハ
これが当たり前の景色なんですけどね。
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前回の続き。


ヘリが飛び立って行ったので、先へと進みます。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
私の中では夏の終わりの花、コゴメグサ。
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新道の巻道を行くか、旧道を行くか協議の末、無駄に登って巻きたくない私たちは(特に私)、旧道のへつり道を行く事にしました。
進み始めてすぐ、登山道崩落(;´Д`)
笹につかまりながら通過。
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草は伸びてましたが、定期的に刈り払ってるのか苦にはならず。
それよりジジイの足にしか目が行かない((´∀`*))ヶラヶラ
そしてこの日は、仙人棒を拾って歩いてたんだけど、第二仙人棒の方がいい仙人棒だったので、第一仙人棒をジジイにあげた。
「俺、普段ストック使わないのに。。。」とブツブツ言いながらも、捨てると怒られると分かってるので、ちゃんと持って歩いていた(*・з・)ぷッ
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なかなか細い場所もあるんだけれど、脇に笹がどっさり生えてるので、それを掴みながら進む。
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近づいてるようで、まだまだ着かない。
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10:55、清水峠着。
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私は↑この建物が避難小屋だと思っていたけど、避難小屋はこの奥にあるという。
ちっちゃかった(;´∀`)
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中は結構暗い。
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ソロであちこちの避難小屋に泊まった事はあるけれど、さすがの私も、ここはちょっと泊まれないかも(;´∀`)
何となく雰囲気が。。。
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新潟百名山(ガイド本)で見た景色を撮ろう。
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ガスっててダメだ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

避難小屋の裏には、神様がいらっしゃいました。
誰か絶対テント張ってた跡が(;^ω^)
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さてと、七ツ小屋山に向かいます。
見えてたピークが山頂だと思ってたのに、山頂はずっと先とか┌┛┌┛ズコ!
どこからどこまでを指すのか分からないけど、ここいら辺の登山道は国道なんだそうで。
車走れないけど(;´∀`)
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この辺りから、縦走者さん達とスライドする事が多くなったけど、やたらと「馬蹄形ですか?」と声をかけて来る。
「違います」と答えると、自分は馬蹄形だと説明を始める。
ドヤられても困る・・・
早く先へ行きたいので「わー、すごいですねー、大変ですねー」とやり過ごすZzz....(_ _*)・.。*
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ガスがなければ谷川まで見えるのだろうか。
久々の山域なのに、残念。
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ガスがちょっとだけ切れたら、小さな湿原と池塘が見えた。
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大源太山からの分岐まで来ると、七ツ小屋山の山頂が見えて来た。
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12:09、七ツ小屋山着。
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遠征の時は、最近火遊び道具を持って来ないで、コンビニで済ませてる(;^ω^)
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本日の仙人棒は七ツ棒と名付けた。
シャフトが曲がっててかっこよかったので、普通の仙人棒はジジイにあげた(;´∀`)
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軽くパンを食べて下山開始。
ほんのり青空が見えて、さっきの湿原も別の景色に見える。
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さよなら、七ツ小屋山(左奥)
思ったよりだいぶ遠かったよ、三角屋根の家から( ̄ω ̄;)
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清水峠に下りて来たら、ガスが消えたので記念に撮る。
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清水峠はあちこちにルートが走ってて、間違わないように13:44、下山開始。
周回ルートで行こうかとも思ったのですが、刈り払いがどうなってるか分からなかったので、おとなしく来た道をピストンする。
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縦走路を離れると、また静かに誰もいない貸し切りの登山道になったので、大音量で歌いながら歩く♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
どんなタイミングだったのか忘れたけど、なぜだかテレサ・テンをジジイが歌い始め。。。
「この歌、分からない?」と、鼻歌を歌い始めるが、まるでちんぷんかんぷんである。
だって、歌詞は勝手に作るし音程もバラバラなので、まるで分らない歌になる;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
で、何となく思い出しそうな思い出さなそうなムズムズした感じだったので「おいちょっと思い出しそうだから少し黙ってれ」と必死に考え込んでみたら、テンション上がったジジイが大音量で歌い始める。
相変らずオリジナルのメロディーと歌詞で歌ってるのだ・・・
「今黙ってろって言ったばかりだろうが!!!!」と、雪野さん大激怒。
が、当人はテンション上がりまくってるので、気分良さそうに歌ってる。
イラッとしたので、電波が入るのをいいことに、スマホで今youtubeでテレサ・テンを検索して流してみた。

スッキリした(*´∀`)アハハン♪
就職したての頃、先輩たちがこぞってこれを歌っていたので、なんとなく覚えていた。
その頃流行ってた歌なのかと思ったら、結構昔の曲なんですね。
でもいい曲なので、しっかり歌詞を間違える事なく大音量で歌おうと思って、テレサ・テンベストを借りてみた。
数曲しか分からなかったつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

下山は早い。
歌ってるうちにあっという間に車道に下りた。
ちーこいクワガタ♀
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5:00ジャスト。
車を停めたゲート着。
ここの熊の看板は怖い・゚・(。✖д✖。)・゚・
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歩いてみた結果、うちの山岳会でみんなが歩こうと思ったら、確かにこの山は無理なレベルでした。
結論が出て良かった良かった(´∀`*)ウフフ

この後は金城の里という日帰り温泉に入り、湯沢の人参亭で、特大ロースかつ定食を(´∀`*)ヶラヶラ
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翌日は快晴予報な関東方面へと移動しますキュィーン ……ε( o・ェ・)o

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