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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
この週末は、地元はとてもいい天気だったらしいですが、なぜか雨模様の栃木へ旅行へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
日光で湯波三昧(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
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湯波刺し
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東照宮は、恐ろしい人の波(;´Д`)
前回は10年ほど前に行ったのですが、その時より更に商業主義的な感じに変わっていて残念。。。
神様や仏様は、果たしてそこにおられるのか。。。って思う程に、寺社をあまり感じられなくなってました。
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夜は夜で食べまくり。
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ステーキはおかわり自由という、恐ろしいプランだったので。。。
でも、2枚が限界でした(;^ω^)
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2日目は、神社に到着した辺りから青空がチラ見えし、静かに参拝出来ました。
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男体山は冬季閉山中。
でも入る輩がいるんですよねぇ。
伝統を守る為の閉山ならば、伝統を守りましょうよ。
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友達、アスパラソフト、私はアスパラとトマトのMIX

・・・

(;´∀`)アハハハハハ

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順番に更新しようと思ってたのですが、興奮冷めやらぬうちに、自分の中での今年最大の冒険を書いておこうと思います。

11月第2週、吉ヶ平へのゲートが閉まるギリギリ最後の週末。

去年から温めてた、猿ヶ城への無雪期踏破。
去年の9月、今年と同じように「する事ねぇ、見る物ねぇ」の時期に、これまたクソ暑い番屋山へジジイと行きました。
その時、吉ヶ平山荘に寄って、吉ヶ平トレッキングマップとやらを頂きました。
それを眺めてた時、まさかの山荘起点で猿ヶ城へのルートが点線で記され「踏み跡あり」と表記されてました。
( ̄ω ̄;)マジカ・・・

猿ヶ城は登山道のない山なので、いわゆる一般的な雪の季節に行く予定で居たのに、まさかの無雪期に行ける可能性を見つけてしまい、ジジイに駆け寄ったのは言うまでもありません。
遅場集落から登る事しか頭になく、まさかの山荘からのルートだなんて、考えすらなかったです。
ヤブコギストの血が騒ぐハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ

ですが、最初のチャレンジは敗退。→一回目のチャレンジ、ここクリック

このチャレンジから半月後、またゲートが閉まる最終週にも山荘まで行ったのですが、雨が上がらず無念の帰宅で終わりました。

そしてやっと、新しい秋がやって来ました。
この日も決していい天気ではなく、それでも昼に向けて回復するという予報を信じ。
結局は予定より1時間半ほど車で待機しました。

雨が上がったのを見計らって、今年初のカッパを着込んで急いで出発をしようとすると、こちらを覗き込んで来る御婦人。。。って、Wさんじゃねーか┌┛┌┛ズコ!
この日は、山岳会の会山行が番屋山で、五泉を出て来る時間から行くと、会えないなぁなんて思ってたのですが、待機時間が長かったおかげで?久々に皆さんと顔を合わせる事が出来ました(;^ω^)
これから藪漕いでくるよーと報告し、8:21、会の皆さんより少し先にスタート。
山荘裏の猿ヶ城。
このまま直登できれば最短なんだけど、守門川が流れてるので、別の尾根から回り込まねばなりません。
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1時間半の遅れを取り戻すべく…取り戻せませんが、少しでも早く歩こうと、この日は必死でした癶(癶;:゜;益;゜;)癶
第一難関が見えて来た。
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本来は、右側の急斜面の、ちょい奥に見えてる斜面を這い上がって行きます。
早く早くとは思うのですが、なんだかんだキノコやムカゴを探してしまいます(;^ω^)
いつもよりは控えめでしたけど。。。

8:45、布倉越着。
ここから一般道から逸れ、左折し別尾根へと入って行きます。
11月も半ばだというのに、まだブナの葉が黄色手前。
どんだけ今年の紅葉は遅いんだ(;'∀')
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藪の向こうから、会のみんなのにぎやかな声が聞こえた(。・w・。) ププッ
そんな中、クリタケを株で見つけてしまい、当然足は止まる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
急な岩場を超えるまでは、藪は薄めで歩きやすい。
でも、去年はよく見えた踏み跡も、今年はなんだか見えにくかった。

そして最初の急な岩場。
だけど去年体験済みだったので、案外スッとクリアー出来た。
ただこの辺から、止んでた雨がまた降り始めた。
1年ぶりに着たカッパは、沁み込む沁み込む・・・
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岩場を超えて平坦な場所に上がると、この辺は去年と同じくらいの藪度(;´∀`)
でも、去年よりは遅い時期に来てるので、紅葉が遅いと言っても、幾分葉っぱが落ちてるのが救いだった。
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この、岩場を上がってからしばらくが、藪のせいもあるけど進路を見失いがちで難しい場所。
踏み跡も途中で消えたりで、藪に絡まれて唸るシーンもあった(;´∀`)
無事、P616を超え、濡れて重くなったカッパにうんざりしながら漕ぎまくる/ヽァ…/ヽァ…ε~il||li┌(i|i|i´Д`)ノil||li
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この日はお気楽ではないので、さすがに歌も歌えず((´∀`*))ヶラヶラ
ジジイに「今日は歌わないの?」とか言われたが、それどころではなく。
グレーの空じゃ、紅葉も発色しない。
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「カッパ脱ぎてーよー、雨降んじゃねーよ!!」と叫びながら進むと、ふとツツジが咲いていた。
ひと時の癒しだった(*´ω`*)
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去年、ストップした場所を無事通過し、右に旋回すると、汚れてもいないアクエリアスが一本落ちていた。
新しい鉈目もあったりして、誰かしらは入っているようです。
それが熊撃ちの人なのか、キノコ採りの人なのか、うちらみたいなアホの人なのかは分かりませんが。
そして、右旋回しながら、細尾根を少し下る。
左側に目的地が見えた。
山荘から見るとトンガリピークなんだけど、こちら側から見ると貧乳なおっぱい山なんだと分かったΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
山頂は右パイです(´∀`*)ウフフ
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ジジイがボソッと「まだ遠いなぁ。。。」と言う。
もう10:26、無事クリアー出来るかな・・・と、私も心配になって来た。
帰りの方が難儀しそうなんで、12時までに山頂に上がれなかったら、またリタイヤになるかもしれない。
出発が遅れたのが悔やまれた・・・

つづく



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まともに見ないまま、秋はあっという間に里へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
終わっちゃった。。。_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
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菅名山塊は目視では全く雪は見えませんが、川内は結構降ったようです。
銀太郎。
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今週末から3週連続、忘年会が始まるので、山はなぁ。。。
2回お泊りがあるので、やっぱどうかな(;'∀')




9月第2週、やはり見る物がない時期続行中で、暑いし山も行かんでよろしいかと思ってたのですが、なぜか低山に来てしまった(;´Д`)
翌週、門内に上がる予定だったので、あまりハードな事もしたくないけど、怠けると体力落ちそうって事で、ちょっと動いておこうと思ったら、こうなってしまった。
暑いのに、更に暑苦しいジジイも同行。。。
胎内川ダムのヘリポートの隅っこに駐車。
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9:19、スタート。
ダムを渡って対岸へ。
この時点では山頂がどれか分かってませんが、多分、小さくポコッと出たベージュのとこが山頂かと思われます。
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ここに行くことが決まった際、あれこれリサーチしてみると、ダム側からではなく裏側の林道から登るのが主流の様。
ダム側からは廃道になってる風だが。。。とジジイに言うと、そんな事はない的なことを言い放ち、ダム側から登る事にする。

ダムを渡り切ってコンクリートの階段を登ると、展望台なんかがあったけど、ダムを見下ろす風景だけだった。
そして鉄の柵。
これを開けて進むらしいが、先行者の影はなかったのに、なぜかこの日は開いていた( ̄ェ ̄;) エッ?
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もはや階段がほぼ見えぬ。。。
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暑い、草が邪魔、蜘蛛の巣が顔に引っかかる(;´Д`)
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スタートして間もないのに、ちょっと嫌になって来た。
何ちゅールートをチョイスしたんだ。。。
クソジジイ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
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モヤシっぽい謎の生物。
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そして階段には謎の文字カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
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おい、もう道がねぇじゃねぇか( ̄ω ̄;)
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9:52、謎の建物発見。
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藪化してる割に、新しいロープがぶら下がってた。
訳あって、門内に行くとよく会う、ガイドのY川さんにちなみ、Y川ロープと名付けた。
実際、このロープはまるでY川さんとは関係ないのだがブッ(´→з←):;*.:;
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暑いのにプチ藪だし、足元見えないのにニョロ様いたらどーすんだよo(`Д´*)oプンスカプン!!!
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時々、登山道がふっと表れて、極楽極楽(*´ω`*)
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盛大に鳴らす。
黒プーさんの形跡は見られなかったけど。
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かろうじて登山道が見えている。
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藪から振り返る。
奥にエブリが見えていた。
それにしても、残暑が厳しい日だった(;´Д`)
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そしてワタクシ雪野、途中からくしゃみと鼻水が止まらなくなります。
時期的に、稲刈りの季節になると、それに反応して花粉症が発症するんですが、こんな山奥に来て稲花粉もなかろうよ。。。
と思い進んで行くと、草を払うその草から、もわー~~~っと花粉が飛んだ・・・
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お前かぁぁあああああああ

( >д<)、;´.・ ィクシッ

(* ̄ii ̄)ブー



鼻水が出過ぎて意識が朦朧としそうです。。。

真夏のようだけど、季節は秋に向かってます。
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山頂はあれか| 冫、)ジー
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だがしかし(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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全てが藪ではないんだけれど、やはり裏側から登った方がいいようです(;^ω^)
昔はこちらがメインで、裏側が廃道になりかけてたようなのですが、なぜこちらは廃道になったのでしょうか?
すごく景色もいいのになぁ。


双耳峰の片っぽ、北の峰へと上がる急登を上り終えると。。。
やはり藪(;´∀`)
しかも花粉を出すあいつがもっさり( >д<)、;´.・ ィクシッ
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うぉおおおおおっと叫びながら草をかき分けて進むと・・・ポンッ
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12:58、まさかこんなに時間がかかると思いませんでした(;^ω^)
でもここは山頂じゃないとの事で、あっちだとジジイが指さす方へ渋々と。。。
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おいジジイ!ここも道がねーじゃねーか!!!
伸びた枝の下に隠れてる登山道をかき出しながら進む。
踏み外すと、案外崖になっててヤバイ風。
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登って来た尾根、一直線グハッ!!( ゚∀゚)・∵.
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13:06、北の峰から8分で山頂。
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倒れた主三角点。
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二等三角点。
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急いで飯だー└(:3」┌)┘))ジタバタ
今日は、賞味期限が切れそうな(切れてたか?)山用パスタのソースを使い切る。
いいボロネーゼ。
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安いトマトソース。
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そしてステーキ。
ジジイに焼かせたら、一気に全部入れやがった。。。
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ジジイはゲソ天を持って来て、温めていた。
これがなにげにうまい( ŏ ڡ ŏ )オイシ~♬
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そして、ジジイ配給のおやつ。
ブタ化計画が何年にもわたり、着々と遂行されている。
そして着々とブタ化している。。。
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そして、山で喉が渇くであろう物を飲むジジイ。
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エブリにガスがかかって来た。
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ランチ中、どこかから悲鳴のような叫び声のような、おかしな声が聞こえる。
ジジイに言うと、猿だろ?と言う。
更にしばらくすると「うぁあああああ゛ー」との雄叫びと共に、北の峰に男性が一名飛び出て来た。
私も同じような声を出しながら這い上がって来たので、気持ちはよく分かる(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
男性は映っていないけど、山頂から見た北の峰。
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彼は北の峰に10分位居たと思うけど、そのまま消えて行った・・・
山頂はこちらなのに、来なくて良かったのだろうか(;´∀`)

2:24、腹くっちぇくなったので、下山開始。
一気下りだな。。。
また藪をかき分けて。。。
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夏恒例、クワガタムシ。
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2~3ヶ所、Y川ロープがあったので、つかまりながら下りるシーンもありました。
なかなかの急斜面なシーンもあり。
紅葉の時期に来たいですねぇ、どうせ藪なら。

16:21、着地。
激下りなので、1時間半くらいで下りれるかと思ってましたが、2時間かかりましたね。
途中、大音量で歌いながら、大休止したのが悪かったのか。。。。
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16:28、ゴール。
山頂にだけ陽が射してキレイ(。・w・。) ププッ
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山の日暮れは早いので、焦って下山しましたが、なんとか明るいうちに下山できました。

帰りに裏ルートの登山口にも行ってみて。
林道歩きが長いとの事で、ジジイは避けたらしいのですが、代わりに藪のおまけがついて来たと言う。。。
裏から見た風倉山。
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そして、歩いてる途中からずっとあちこち痒かったのですが、蚊に刺された箇所、数えられるだけで45ヶ所。
だから数えられてない箇所もあると思うので、もっと増える。。。
そして、右膝、左足の付け根、左脇腹に15㎝位の範囲で湿疹が広がり、これも超痒い(;´Д`)
多分、チャドクガなんでしょうね。
長袖にスカート&タイツでしたが、服を貫通するのでしょうか??
ジジイは半袖でしたが、全く無傷だったらしいです。。。

行ってみたかった山には行けたは行けたのですが、時期とルートを間違ってしまった、そんなお山でした(;´∀`)


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【2019/11/22 01:34】 | 新潟の山
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ブリカマ定食950円。
ぐはぁ、でか過ぎて最後死にそうになった_(꒪ཀ꒪」∠)_
2回目の中央卸市場の中央食堂へ。
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デカすぎるからもう頼まない、と、その時は思ったけれど、何だかまた食べたくなって来たぞ(*´ω`*)
それにしてもでかかった。。。




9月第一週。
花も終わり、紅葉には早い、何もしたくない、見に行く物もないこの微妙な時期。
ジジイの二王子の避難小屋工事の荷下げに付き合って来ました。
飯豊の荷上げの時に一緒にヘリで上げる予定だったみたいなのですが、確か予算の関係とかいろいろあって、職人さんたちと人力で工具やら修理するサッシやらを担ぎ上げたようです(;´Д`)
ジジイは重いの担ぐの慣れてますが、職人さんたちが大変だなと思いました(;´・ω・)
当然、荷下げも人力になるという事で、ちょっとでも回数減ればいいねぇと思って、ちょこっとだけお手伝い。

何年ぶりの二王子。
山頂の避難小屋に泊まったのが最後だから、3年前?4年前?そんくらいぶり。
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駐車場無くなるから早く行かないとダメだって!って言ってるのに、大丈夫と聞かないジジイに合わせ、8時過ぎ駐車場着。
既に車はいっぱい( ̄ω ̄;)
ジジイは工事とかで平日にしか来ないから、休日の二王子の盛況ぶりが分からなかったのかも(;^ω^)

まだ9月、地味に暑いので、いつも以上のダラダラで歩きます。
ジジイには「親方より遅い(;´Д`)」と、いつもジジイと山小屋工事を共にしている、業者の親方より遅いと呆れられました。
だって親方、特別山屋ではなく普通の人((´∀`*))ヶラヶラ

二合目の水はジャンジャン出てました。
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三合目までがきついというが、やっぱり白山の三合目までの方がよほど辛いので、二王子は気にならず。
その割に、歩くのは遅いが(´∀`*)ウフフ
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4合目辺りだっけ?
ここ、二王子の中で好きな場所です。
平で癒しエリア。
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緑が濃い(;'∀')
二王子は人が多いので、さすがに歌は歌えず。。。(こっそり歌ったけど)
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小さい秋見っけ(`・д『☆』 発見!!
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肉眼ではオレンジ色のかまぼこが見えてたけど、写真だと見えないね。
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ヨツバヒヨドリとアサギマダラ。。。はいなくて、ハチがくっついてた(;´∀`)
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油こぼし手前、にぎやかな話し声が聞こえた。
しばらくしたらジジイのお知り合いが下山して来て、二王子を整備して下さってるスドウさんだと紹介して頂く。
小屋などに整備する道具などが置かれ、名前が書いてあるので、お会いした事はなかったけれどお名前は知ってました。
私は二王子は5回目?だけれど、いつもきれいな登山道でありがたいですね。
少しお話をして、スドウさんは下山され、私たちは上へ。

8合目の水もジャンジャン出てました。
山頂に近い所にある水場はありがたいですね゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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お花はほぼなし・・・
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そして、やっとこ小屋に着きました。
今回は、表のこの窓を2ヶ所直したそうです。
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が、先にご飯です。
久々の二王子なので、大展望の飯豊を・・・
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心の目で見ようにも、見れないくらいガスってる(;´Д`)

GWに岩手で買った、ぺろっこうどんのラーメンバージョン。
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ラーメンを煮ていたら、麺が太いのでどんどん麺と麺がくっついてく(;´Д`)
ここで思い出した。
三ツ石山荘に泊まった時、岩手勢がぺろっこうどんを一枚づつ鍋に入れてた訳を。
一気に入れるとくっつくんだね( ̄ω ̄;)
ジジイが必死にはがして、何とか出来上がりました。。。
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ガスも切れないし寒いので、食べたら即、荷下げ品を詰め込んで下山です。
でも実は、小屋に入るのが嫌だったんです。
工事をしてる時、窓枠外す訳じゃないですか。
そしたら窓枠と小屋の隙間から、ニョロ様(ヤマカガシ)の尻尾がビローンと出て来たとか。。。
小屋の周りもヘビだらけとの事で、もはや近づきたくないでしょ(;´Д`)
で、その時、親方はどうしたんだ?と聞いたら「そんなん気にしてらんねぇ!!」と、ぶら下がる尻尾を無視して工事を続けたとか。。。
親方、最強すぎる(;´Д`)
ビビりながら小屋に入り、早く荷物入れれ!というんだけど、大丈夫だとジジイはケラケラ笑っていた( ̄ω ̄;)

窓枠ひとつ持たせてもらったけど、あまりに重すぎて無理(;´Д`)
工具も重すぎて無理(;´Д`)
ジジイよ・・・
もうちょっと大人な書き方はなかったものか(;´Д`)
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はなからそれを担がせるつもりはなかったらしく、ほぼ空になりかけた食料の入った一斗缶を担ぎました(;´∀`)
デカさだけはあるが、超軽い(;'∀')アハハ
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ジジイの背負子を担がせてもらいましたが、歩けるは歩けるけど、駐車場まで辿り着けるかは謎( ̄ω ̄;)
さすがのジジイも、肩が痛いとの事で何度か休憩。
後日の荷下げで、背負子が変形したそうです(;´∀`)
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これをまた山屋じゃない職人さんたちが一緒に荷下げしたとの事で、頭が下がりますね。
ジジイはこの後も、何度も二王子に行って自力で荷下げしてました。
ヘリで荷上げ荷下げが出来ないって大変です。
ヘリ代がビックリするぐらい値上がりしたんですよね。
あちこちの山小屋でもヘリ問題が起こってるみたいですが。

下山はチラッと青空も覗き。
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ばいばい、かまぼこ。
次はいつかな(。◔‸◔。)
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少し光の差し込むブナ林もキレイですね。
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下山は例の如く、大音量で歌いながら下山(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
後に1グループ居たのですが、多分距離が離れてると信じ(*・з・)ぷッ

オツカレサマデシタ彡:D)8┓ペコリ
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ジジイと職人さんたちも、お疲れ様でした。
来年もまた、あちこちの山小屋の修理があると思いますが、がんばって下さい( *゚ェ゚)*_ _))ペコリン
利用する私たちは、こうやって苦労して修理したり、登山道を整備して下さったりしてる方に感謝し、山を、小屋を、大切に使わせてもらい、遊ばせてもらいたいものですね*✲゚*( *´﹀` )*✲゚*



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【2019/11/16 02:19】 | 新潟の山
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