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2018年4月29日 川内山塊大冒険・灰ヶ岳Part3 

2018, 06. 30 (Sat) 01:27

あ・・・すっかり忘れてましたが、水場情報。
先週は見るからに門内に泊まりに行ってたのですが、梶川の五郎清水は、最初の水場はまだ水が取れませんでした。
水場を通り過ぎ、下りながら奥まで行くと、ジャンジャンと融雪水が沢化してるので、水が取れますが、その沢までの道が結構緩んでますのでお気をつけて。

門内は、テン場を下った所で融雪水が取れます。

丸森尾根は、地神北峰からの最初の雪渓で、融雪水が取れました。
登山道を流れているやつですけど( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

丸森の夫婦清水は、私的にはナシの方向で(;´∀`)
いつもの場所なんでしょうか?
とりあえず雪渓をトラバースして何とか汲んでみましたが、水はゴミだらけになり、ポットも泥だらけになり、都会用にと下ろした、まだ2回目だった軍手は泥まみれになり、最高級ウールのシャツ(パジャマ兼用)も泥だらけになり、全くいい事がありませんでした。。。
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私はピンクの丸の所から汲みましたが、山友はもっと上部に這い上がって汲んでました。
山友は泥にまみれなかったらしいです(;´Д`)
登頂報告とかより、水場情報が一番有難いですね(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン


先月半ば辺りから、どうも耳の調子がおかしくて様子見してたんだけど、一向に直る気配がないので、意を決して耳鼻科に行って来た。
耳鼻科に行くのは10年ぶりくらい(;'∀')アハハ

小一時間も待って診察室に入り、状況を先生に話したら「ん。。。それは何か入ってるな」と言われた(((((((;´д`)))))))
入ってた物は・・・

耳クソ((´∀`*))ヶラヶラ

入ってはいけないエリアに、物が5~6個入り込んでたらしいです・・・
「雪野さん、1個じゃない!」って先生、超張り切って器具で吸い出してくれました・・・アリガトウ_(:3」∠)_
耳かきというか、風呂上がりの綿棒が大好きで。
綿棒が良くないらしいですね、奥に耳垢を押し込んじゃうらしいです。
それで、ずっと耳の奥でカサカサ音がしたり、時々モヤ~って音になったりしてました。
虫が住み着いてたとかじゃなくて良かったんですけど。
まぁ、結果的に耳クソ女で終わりました。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
赤の他人に、耳クソ女とか呼ばれたら、ブン殴るけどな*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*




8:38、東峰との分岐から、本峰へ向かいますo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
後で迎えに来るからな!と、灰ヶ棒は入口の雪に突き刺して、両手を空けて進みます。
ここが・・・最強に猛藪でした( ̄ω ̄;)
私の背丈を余裕で超える枝、そして枝。
ただ、直立している枝だったので助かった。
掻き分けながら進む。
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それでも手強い藪だったので、段々と疲れて来て、雪に乗れないか?と脇を覗いてみます。
加茂側は見晴らしがよすぎる程の切れ落ちた斜面になっていて、そもそも乗れるような雪ではありませんで(;´∀`)
奥に見えるのは粟ヶ岳。
その左にポコッと出てるのは白根山か?
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五泉側の斜面を覗くと、雪は既に尾根の上部から5m位下まで下がってたんだけど、そこまでズリ落ちれば何とか雪に乗れそうだったので、寝そべってる枝に沿ってズルズルと滑りながら、雪渓の上部に下り立った。
なんともパラダイス、歩きやすい✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
だがしかし、それも何十メートルも続かず、目の前には危うげに崩れた箇所が出て来た。
この東峰と本峰の間にある谷は、行った事のある人にしか分からない説明になりますが、五剣谷の斜面くらいの斜度なので、仮に滑落したとしても、キャーという悲鳴を上げる余裕があるであろう、ケツゾリ的に滑り落ちるだけだと思いました。
距離も100mもないと思います。
だから大丈夫なんだけど、落ちたらもう二度と這い上がる事はしないと思うので、落ちないようにまた藪尾根に戻ります( ノД`)シクシク…
細い藪を進んで行くと、目の前に岩と松がデン!と居座っています。
これは、這って通過も出来ず、乗り越えようにもバランスを失うと、加茂側に落下でサヨナラコースです(;´Д`)
岩にしがみつきながら、何とか五泉側に回り込んで、無事クリアー。
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松を超えれば、あとは山頂の藪を超えるのみです。
意外と藪は蜜ではなく、スカスカに近い。
スカスカって事は、コケたら守ってくれる藪がないって事で、慎重に歩きました。
だって足元の枯草が、これまた滑る(;^ω^)
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9:03、待望の山頂着_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
プレートは鎖で松の木に括り付けられていた。
近くに川内の山でよく見る、丸い石板が、山頂より離れた所にあったので、きっと雪崩と一緒に持って行かれたんだと思います。
あんな大きい石板が動いちゃうくらいだから、プレートも雪崩でどこかに行かないように、鎖でくくり付けられているのかな?
というか、そもそもこのプレートは誰が作ったんだろう、かわいい(。・w・。) ププッ
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ほんと、元気に帰りたいです。。。
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三角点もありました。
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こぎれいなプレートなんか設置してあると、登山道のない山に来た気がしませんな(;^ω^)
何だか登頂した事により、魂が抜けてしまったようで、山頂から見える景色の写真を一切撮ってないようです┌┛┌┛ズコ!
3分くらい滞在して、下山開始。
どうせ例の松の所はすり抜けられないからと、とりあえず楽する為に雪の上に乗りました。
松に行きつく手前で、崩れてる箇所に辿り着きました。
滑落臭がブンブン漂って来ます。

エイッ!

ザザーッ_(。゚⊿ 」∠)_

まんまと滑落しました。
5m位( ´_ゝ`)プッ

雪が腐っていたおかげで、体勢を立て直すまでもなく、踵で止める事が出来ました。
で、一旦雪渓の上に這い上がってみましたが、もういいや、楽しよう。。。と、雪渓を下って、谷と東峰の尾根との距離が一番縮まってるとこから這い上がろうと思いました。
サックサクで下ります。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
雪があるって素晴らしい・・・
急斜面を下り切った所に、上から落ちて来た雪隗。
東峰の尾根の雪は、下部を除きほぼ落ちてたので問題なし。
本峰側の尾根は、上部からびっしり雪が着いていて、今にも落ちそうな箇所がチラホラ。
怖いので東峰側を歩いて下る。
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あんなに苦労して上がった尾根を、あっという間に下ってしまいます。。。
雪渓恐るべし( ̄ω ̄;)
そしてふと気づきます。
灰ヶ棒の回収が出来なくなってしまった事をΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
切なすぎる・・・
そして、投げ捨てたストックの位置もうろ覚えです、ちゃんと回収できるのだろうかヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
GPSをじっと見て、確か五泉市って書いてある「五」って文字のちょっと上だったよな。。。とか、ちょっと不安です。
ただその「五」って文字の所が、ちょうど谷と尾根の最短距離の場所だったので、そこから崩れなさそうな雪を拾って、なんとか尾根に復帰。
そこから100mも戻らないうちに、文明の利器と無事遭遇(;^ω^)
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あとは戻るのみです。
目標を達成したので、なんだかどっと疲れが出てきました・・・
静かな山が好き、という割には、歩いてる時、熊対策も兼ねてるんだけど、ラジオを鳴らしながら歩きます。
静けさが好き、というよりは、人の居ない山が好きなだけですね。
人に会いたくない、めんどくさい(*・з・)ぷッ
そんなラジオからは、GW中という事もあり、地元BSNラジオのイベントをやっていて「皆さん、やすらぎ堤に飲み物持参で来てください!一緒に乾杯しましょう!」なんて呼び掛けてます・・・
普段なら全く興味を示さないのに、この時ばかりはやすらぎ堤に行きたくてしょうがなかったです(p´I `;*)ウウウウ

となりの中山尾根が近い。
あっちはどうなってんのかなぁ・・・
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この日も地味に暑い日で、2ℓ持って出た水が乏しくなって来た。
ラジオでは乾杯しましょう!とずっと言っている。
何だか悲しくなって来て、雪を掘ってきれいな部分を掘り出し、VAAMシャーベットにした。
おいしかった。゚(゚´Д`゚)゚。

11:06、P799へ乗り上げる。
目の前に別荘のあるピークが見えて来たけど、あそこの登りがどうにもきつそうだ。
行きは滑り落ちるように下りて来たので(;´Д`)
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行きと帰りでは、微妙に同じところを歩いてはいないので、帰りは太い鉄線をみつけた。
昔、ここに何があったんだろうなぁ?
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最後の登りは、斜度がきついのに、藪が薄くて捕まる枝がなく、ズリズリ落ちながら何とか這い上がった。
斜面を這い上がってる途中で、ラジオは乾杯を始めた・・・

12:03、別荘着、ツカレタ_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
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藪を漕ぎながら、急いで撤収をすれば、今日中に帰れるか?とかいろいろ考えてました。
周りに心配をかけながらこんな場所に入ってる訳だし、家事もせんと家を出て来たので、掃除に洗濯にとしなくちゃいけないんですよ。
家事ほっぽらかして遊んでばかりいられません。。。
ましてや泊りだと、家は一週間荒れたままですからね( ̄ω ̄;)
だから本気出して帰ろうと思ってたんだけど・・・

腹減ったんですよ(*´ェ`*)ボー
食うっしょ。
マジあっついし、今度はピーチティーシャーベットです。
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飲料水も作らないとなぁ、なんて、自分の別宅に見惚れてたら、小一時間過ぎてました。。。
いくら日が長いとはいえ、もう本日中の帰宅の夢は消え失せました。
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帰宅は諦めたのですが、明日楽する為にちょっとでも進んでおく事にしました。
撤収に1時間かかるので、正味2時間くらいしか進めないんですけど。
テントを仕舞ってたら、あっちこっちにイモムシが居て・・・
どうりで酒飲んでる時に、テントにボテッって音がしてた訳です。。。
ブナの木の下に別荘を張ったのですが、それが悪かったみたいです。。。
即席、一人キモい展です(((((((;´д`)))))))
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14:13、サラバ、ベースキャンプ☆゚+.サヨウナラ.+゚☆||´д`*)ノ゙
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今日で最終章にしようと思ったけど、もう眠い。
||寝室||つω-`)ノ"|Ю | オヤスミー。.:*:・’☆


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2018年4月29日 川内山塊大冒険・灰ヶ岳Part2 

2018, 06. 26 (Tue) 00:38

この週末は、儲けたな!ってくらいのよろしいお天気になりました♪
梅雨入りしたっていうのに、こんだけ降らないと、7月に入って洪水レベルの雨が降るのが新潟のオチって感じになるので、ほどほどには降ってもらいたいなと思います。。。
降らないと、いつまで経っても明けないし(;^ω^)

という事で、この週末はヽ(*´∀`)ノ゙ タダィマァ♪!の場所へ、遊びに行って来ました。
緊急参戦の山友が、遅れて酒飲みに遊びに来てくれたので、ひっさびさに半分だけ同行者ありの小屋泊。
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ちょっと安心しましたけどね。
大好きな定番の小屋なんだけど、男率85%くらいなんじゃね?ってくらい女子の来ない小屋なので、孤立したらイタタマレナイわーなんて思ってたんですけど、結果的には皆さんいい方ばかりでした(;^ω^)

これから咲き乱れますが、先行のヒメさまもちらほら咲き始め、山友とも飲みながら、ちょっとでもヒメさま咲いてて良かったね、なんて話してました。
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灰ヶ岳へ向かう朝。

オハヨウゴザイマス、4時起きがちょっと寝坊しましたOo(っд・`。)オハヨォ…
朝ごはんは、ぱぱっとライスに、クリーム系の粉末スープをぶち込んだリゾット。
画質汚くて萎えるわ_(。゚⊿ 」∠)_
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5:15、ベースキャンプ発o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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フリフリ ヾ(・д・。)イッテキマース♪
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昨日、もうちょっと先まで行こうか迷って、多少のアップダウンでもヤダなって思ってストップしたのですが、ほんの100mくらい先に、毛石がズバーンと見える平らな展望広場があった。
ここもいいテン場だったな。。。
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なんて思ってた先客がいたらしく、盛大な焚き火の跡。
いつの先客かは分からないけど(;^ω^)
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テン場から20分ほど先、ここもいい雰囲気(*´ω`*)
そんな場所がいっぱいありました。
藪を漕がなくちゃいけないけど、メジャーな方の川内の尾根より、こっちの方がテント遊びをする人間は楽しめそうです。
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ウットリしてられたのも束の間、昨日同様、あまり雪の上に乗ってられないようです(;´∀`)
一週間早く来てたら、どんだけ楽できただろうと思います。
一週間で相当の雪が落ちてたと、2週連続で隣のコースを歩いたSさんから、後で聞きました。
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藪を漕ぎながらも、雪が繋がってないかたまに覗いてみたりして、ちょっとでも雪が残ってればラッキーでした。
5:50、予想外にスムーズに、目の前に灰ヶ岳が迫って来たなと、この時は感じた。
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カモシカ騒ぎ過ぎな、足跡の塊・・・
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乗れた!と思っても、すぐになくなる雪。
細尾根になって来たので、ほぼ雪は落ち切っているようでした。
そして、細尾根のど真ん中に生えてる木。
何とか股越してクリアー。
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今日も、踏み跡が見えたり消えたり、素敵な日です。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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6:50、藪漕ぎに飽きて来た頃、大きめの雪渓があったので、ここぞとばかりに休憩。
雪の上に出ると、ブンブンとブヨが寄って来ます。。。
ハッカスプレーで回避。
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東峰がすぐそこに見えるけど、さっきも近いなんて思って、結構な藪で苦戦したので、この先もヤバいんじゃないか?と思い始める。
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やはりその先は、椿&シャクナゲが待ち構えていた。。。
ここは這いつくばって枝の間を這うように進んで行った_(:3」∠)_
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P907への登りも、結構きつかった。
それでも、急登嫌いの私が何とか登り切れたのは、やっぱり藪のおかげなのです。
藪があると、両手使ってよじ登れるから・・・(*・з・)ぷッ
7:09、ピークに上がれば藪も弱まるかと期待したけど、藪だった┌┛┌┛ズコ!
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東峰に近づいて来たなと思って、藪をかき分けて左を覗いてみると、何とも素敵な雪渓が残っていました✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
美しいです(人´∀`).☆.。.:*・°
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ワタクシ雪野、実は坪ノ毛の経験が全く生かされてませんで、またもやストックを持って出て来て、邪魔で叫びそうになったので、途中で投げ捨てて歩いて来てしまいました。
ので、結構な急斜面の雪渓はちょっと怖かったので、本日の仙人棒、灰ヶ棒を取得いたしましたヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
今までの仙人棒の中で、一番仙人ぽくて、これはぜひ家に持ち帰って、コレクションを増やしたいと思いました(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
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灰ヶ棒と共に雪渓を登っている途中、本日のメイン、灰ヶ岳が見えました。
頭ボウボウですね。
坪ノ毛みたいにハゲてない。
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雪渓を登り切ったら、もっと素敵な景色でした,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
もっと力があれば、ここでテントを張りたいです。
でも来れない、間違いなく。
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疲れたので、このまま灰ヶ岳への尾根に移ろうかと思ったのですが、それをすると後で後悔すると、ここまで来たのだから東峰も行く事にしました。
油断しちゃならねぇ。。。(勝手に空いてた穴だよ)
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穴越しに五剣谷。
もうSさんは下山中であろう。
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乗れる雪の先まで来ました、青里岳。
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雪の先まで来ましたが、東峰のピークはまだ先です。。。
行こうと思って藪に突入しましたが、何だかとても藪が濃い(;´Д`)
踏み跡はあるにはあるけど、なんだか濃い( ̄ω ̄;)
でも、ここで負けたら、課題を一つ残す事になる気がしたので、妙に必死です。
単純に、一度で済ませたいだけです。。。
2度目があるなら、ピークは関係なく、きれいな場所でグダグダしたいだけなので、今回で全部行っておきたい。

8:26、先端着。
青里が良く見えた。
地元から見える青里は、上半分が見えて爆裂火口みたいに見えるんだけど、下はどうなってんのかなぁ?ってのが、何となく見れて満足。
本格的に満足したいなら、見えてる2本奥の尾根に行かねばならぬ。
いや、オイラはこれで満足である。
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雪が繋がってれば、先のP1016にも行きたかったんだけど、どう見たって雪は繋がってない。
そこは簡単に諦めたキュィーン ……ε( o・ェ・)o
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さ、今度こそ、主峰に向かうのだ∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
また雪渓に戻って来た時、目の前に見えた景色。
あの一番高いピークまで戻るのだ。。。ウンザリ(lll´д`)フゥーー
更にその奥の毛石を超えて、登山口まで、もっと遠い。。。ユウウツ(´・ω:;.:...
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8:37、今回の冒険のメイン、灰ヶ岳と向かい合わせた。
待ってろよ!と思いつつ、繋がる尾根の取り付きがどこか、藪過ぎて探せなかった雪野さんでした(;'∀')アハハ
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つづく


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2018年4月29日 川内山塊大冒険・灰ヶ岳 

2018, 06. 19 (Tue) 00:22

先週の日曜は、ヒッキーするつもりでしたが、デブ度が増すだけなので、何年ぶりかの菩提寺山・・・
とりあえず去年は行ってないっぽいですΣ(゚д゚lll)
しかも、こんなグリーンシーズンに行くのは初めてで、緑が濃かった(;´∀`)
特に何もなかったので、記事にはしないと思います。
風が強くて肉がなかなか焼けなかったくらいか・・・ww

そして昨日は、お花見ハイキング。
毎度の場所でしたが、ワタスゲは去年より微妙な感じなのか、まだ時期が早かったのか。。。
とりあえず去年よりイマイチ。
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どこの山も、例年より花が早いと思ってたのですが、ここは例年通りかもしれません。
もしくは、ちょっと遅い?
結構この時期に来てますが、いつもと違う花が咲いたりしてたもんで、その開花の違いもまた楽しいもんですよね゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
アカモノは咲き始め。
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イワカガミは最盛期、ちょっと標高が上がると、まだまだこれからでした。
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飯は久々に絶好調。
全部乗っけをして、全く汚い有様です。。。
ワタクシ雪野、盛り付けのセンスってのがありません。。。
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毛石の続き。


毛石から先は登山道がありません。
でも、去年のGWに歩かれてる記録があったのと、藪友ぷすけさんが秋に・・・秋かよ!!っていう記録があるので、それを参考にした所、毛石から先はなんとなく踏み跡があるとの事。
とは言っても、まぁ、藪ですけど・・・
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今回目指すは、双耳峰の灰ヶ岳。
前から行きたい山の一つだったけど、やっと今回、行く気になって計画を立てました←この気力がいつも欠落してるので、なかなか山に出向きません(;´∀`)
中央に見えてる双耳峰が灰ヶ岳。
右が本峰。
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毎度ながらのΣ(`д`ノ)ノ ヌオォォォォッォォ!!と叫びながら藪を漕いでますと、なんだか急に、素敵に世界が開ける∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
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タムシバ越しに白山。
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毛石山と次のピークP861の、手前ピークの鞍部に下り立つ。
細い岩場、ザレてる、お尻の穴がキュンキュンするような緊張感(;´Д`)
なのに掴む枝がない(((((((;´д`)))))))
そんな場所にカタクリが咲き、ギフチョウヒラヒラ(人´∀`).☆.。.:*・°
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なんてウットリしている場合ではなく、ほんとここは怖かった。
アホザックなもんで、バランスを崩さないように、気を引き締めて歩きました。
途中一か所、岩場が崩れている個所もあり・・・
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藪が出てくると一目散に枝につかまります、ホッとしました・・・ww
そのままP861手前ピークへの細尾根を登り始めると、藪の勢いがすご過ぎて、漕ぐのが厳しくなってきました。
左側には雪渓が残ってたのですが、乗るには怖いような崩れそうな雪渓だったので、安定している雪が出てくるまでがんばって藪を進みました。
もうすぐピークという所で、急斜面でしたが雪面をトラバース。
ピークに上がるのが面倒だっただけです・・・

そこからも少しだけ踏み跡があったので、そのまま細尾根を辿る。
P861手前、少し下に歩きやすい場所があったのでそこを歩いていたら、上部に人が湧いて出て来たウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
毛石手前で会った2人のオジサマが、熊撃ちの人が奥まで入って行ったと言っていたのですが、どうやらその熊撃ちの方だったようで。
挨拶をしましたが「どこまで行くの?」「毛石と灰ヶ岳の中間くらいでテント張ります」「最終目的地は?」「灰ヶ岳です・・・」と、特別会話も盛り上がらなかったし、何だか尋問されてる風だったのでそそくさと先を急ぎました。
アホの子がいたと思われたんでしょうね。。。

P861の端っこに乗り上げると、弧を描くように湾曲した稜線と、大量の残雪、そして芽吹きのブナ。
あまりにも雰囲気が良すぎたので、もうここでテント張っちゃおうかなって思いましたが、まだ13:40です。
明日の事を考えたら、もっと奥へ進んでおきましょう。
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緑手前の紅葉のような色をしたブナの木々。
デジイチを持ってない事を、激しく後悔した瞬間の景色でした。
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P861に乗り上げた瞬間に見えてたのですが、雪が繋がってません。。。
という事で、ほんの一瞬雪に乗れただけで、早くも藪に復帰です。。。
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踏み跡は、あったりなかったり、何本も出てきたり、人間の踏み跡もあるでしょうけれど、獣様の踏み跡も混じっているような気がします(;^ω^)
途中、まさかのギンリョウソウの頭を発見しました。
まだ4月ですよ<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
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P861から1時間ほど藪を漕いで、なんとか乗れる雪が出てきました。
眼下には広大な雪原+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
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あそこにテント張りたい・・・って思ったのですが、下りれないのです、斜度がきつすぎて。
無理矢理下りるには、滑落するしか方法がないようです(;´∀`)
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そこから10分ほど進んだ所で、ほんの5mくらい下りればいい平らな場所があったので、本日のテン場はそこにする事にしました。
14:59、汚く映ってますが、ブナに囲まれた結構いい場所なんですよ(;^ω^)
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もうちょっと奥まで行こうかな?とも思いましたが、奥に行けば行くほど、行きも帰りも重いザックを担いで歩く時間が長くなるので、いいとこで辞めました。
なんせ時間は余裕過ぎるほどの行程時間を取ってます。
健脚さんなら日帰りしちゃうこの山を、2泊3日で予定してますから( ´_ゝ`)プッ
ほんとは3泊4日の予定で、一日は単純に昼寝の日にしてたのですが、友達が2日に一緒にお出かけして!というので、一日予定を早めて1日に下山する事にしました。
っていうか、2日から天候が崩れるってのが一番の理由でしたが。

テン場についてまず最初にやる事は、酒を雪にぶち込む事です。
これ大事(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
なんだかんだやっぱ1時間くらいかかっちゃいますね、移動式ホテルのセッティング。
要塞組まなくていいだけで、かなり楽なんだけど。
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さて、本日のディナーです(๑´ڡ`๑)
採って来たワラビとコゴミを茹でます。
ワラビは茹でただけでアクは抜けてませんが。。。
ちょっと苦かったけど、今年初のワラビなのでおいしかった。
醤油で頂きました( ゚Д゚)ウマー
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そして、コシアブラのふりかけを作りました。
オリーブオイルで炒めて、塩と香りづけの醤油少々。
ご飯と同量のふりかけが出来ました。。。
しょっぺ。。。
あとは豚焼きハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
肉のないテン泊なんて。。。(テン泊だけじゃ無かろうよ・・・
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8%の酎ハイを350ml飲み、ちょっとだけ梅酒を飲んだ所でダウン。
5時ごろ寝ちゃったような気がします。
さすがにテン泊装備での藪漕ぎは疲れました。
ラジオをつけたまましばらく寝落ちしてたようで、毎度のシュラフの上で寝落ちしてるので寒さで目が覚めます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
昼は暑いくらいだったのですが、日が暮れたら息が白くなってきました。
ゴソゴソシュラフにもぐって(ㅎωㅎ*)おやすみぃ

山時間の深夜(多分10時頃?)腹痛で悶える。
耐えに耐えて、またいつの間にか寝ていた。
きっと、ワラビのアクにやられたのだろう((´∀`*))ヶラヶラ
現地調達の罠であった。


2日目につづく。

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参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

2018年4月29日 毛石山 

2018, 06. 10 (Sun) 00:55

金曜はあんなに暑かったのに、今日は寒いです(;´Д`)
暑いゆえに、急いで部屋のカーペットをイ草のラグに変えたのに、そんな急ぐ必要もなかったげであります・・・

そして最近、やたらとケーキをもらいます( ̄ω ̄;)
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金曜の昼はランチで外食、夜は近所の食堂で唐揚げ定食をご馳走になり、またまたケーキも頂き。
これで「痩せない」と嘆いてる私は、果たして痩せる気があるのだろうか(´ェ`)ン-・・
荷物の軽量化を全く考えていない私は、体の軽量化をするしか身軽に歩ける選択肢はないというのに。。。( ´_ゝ`)プッ
なのに今日は時折ゲリラ豪雨的に降ったりしてたので、山にも行けず家でゴロゴロし、明日も雨は降らないっぽいけれど、どう考えても一日雲がかかってると思うので、お花撮影に出向く事もしないと思います。
明日もゴロゴロ系だな(´∀`*)ウフフ




さて、今年のGWは、例年通り長いGWだったのですが、ここ数年行っていた、普段混む関東の山を、平日を絡めて静かな状態で歩こうとか、山岳会の先生方との遠征とかをやらなかったので、今年はどうすっかな~って感じで考えてましたが、こうなったら遊べる期間の短い川内で遊んでおこうと思い、今年は地元で遊んでいました。
GWは長いので、初日はとにかく好きなだけ寝て寝坊コースで、昼に知り合いとランチした後に川内の偵察に行ってみましたキュィーン ……ε( o・ェ・)o
GWだから混んでるんだろうなって思ってた悪場峠が、ビックリな事に車が3台しか停まってません工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
そのうちの一台は、山友のSさんの車です(。・w・。) ププッ
矢筈にチャレンジしてくるって連絡はもらってたので、無事川内入りしたなっていう、ストーカー的な確認をした後、本来の自分目的であるお約束の毛石の登山口に行ってみました。
だって、ここが激混みだと、明日車を停める場所がありません(;´∀`)
が、安定の停車0台です・・・
安心して明日ここに来てください(_Д_)アウアウアー


翌朝、毎回心に決めてチャレンジするのですが、6時登山口スタートを心掛け・・・家を出たのは7時です(;´∀`)
そして毛石の登山口に着くと、ビックリした事に既に車が4台停まってます;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
毛石なのにナニコレ!!!です_(:3」∠)_
こんなに車の停まってる毛石どころか、山自体が久しぶりです・・・
7:30、登山口スタート(_Д_)アウアウアー
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5月目前という事で、山はすっかり初夏の色です。
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前回は変に雪の張り付いていた沢沿いも、すっかり爽やかな沢の流れと共に、ミズも伸び始めてましたが、まだ採るには小さすぎたのでスルー。
鉱山跡も雪が無くなっていました。
桜も咲いてたし。
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夏道を歩いたのは、2016年の4月頭以来なので、こんなに緑が濃いのは初めてで(;'∀')
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歩いてる途中、チェーンソーの音が鳴り響いていたので、登山道整備でもしてるのかな?と思いながら進む。
コシアブラはあまり多くなかったけど、丸坊主にしないように少しだけ頂きました。
前回の坪ノ毛の時も山菜を採りながら歩きたかったのに、正規ルート上にコシアブラはまるでなく。
帰りにじっくり見ながら歩いたら、コシアブラの芽という芽、根こそぎ採られていました。
これでその木は、もう枯れてしまう確率が高くなりますよね。
新芽を残してあげなければ、生き続ける事の出来ない植物もいます。
コシアブラは必ず残してあげてください。
1つ2つではダメです。
それしか残ってないようなら、手は出さないように。

そして途中で、ワラビを発見しました。
川内のワラビは立派なので大好きです。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
10本くらいは採れたでしょうか。
初物なので、その時点でニコニコです.゚+.(´∀`*).+゚.

タラタラと進んで行きますが、何となく2年前より登山道が若干広がってるような気がしました。
どう考えても、気がしてるだけですけど。
前回は怖かったんだよなぁ、登山道が谷側に斜めってて(;´Д`)
今回はそれが気になりませんでした。

そしてしばらく行くと、チェーンソーを持った御夫婦がいらっしゃって、山菜採りの方だったようです。
倒木を切ってたのかな?
そして、水の取れない水場と呼んでる、岩場が濡れてるだけの場所があるんですが、そこがほんの3m位なんだけど土が濡れてグチャグチャになっているのに、ガクッと下がるとこが足場が全くないので転ぶと怖い。。。って思ってたのですが、そこに足場を作って下さってました。
奥さまの為に足場を作ってたんだろうけど、一番喜んでたのは私かもしれません( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
足場のお礼を言って、少しお話をして、一人という事と、まぁあれやこれや奥さまがポカーンと驚いた顔をされてたのがおもしろかったです(;^ω^)
気をつけてねって心配して頂き、(*´□`)ノ ハ~ィ♪とアホな返事をして再スタート。

御夫婦と別れた後、山の神様に上がる斜面が見えて来た。
2年前は、あの斜面の下まで行って、斜面に微妙な残雪が張り付いていて夏道が使えなく、支尾根を無理矢理力づくで藪につかまりながら這い上がったんだよなぁ、バカだなぁ(;´∀`)なんて事を思い出しました。
力づくで這い上がれたのは、2年分若かったんだよな・・・w
斜面の雪が消えると、こうなってるのか!って、変に感動しちゃって。
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水の取れる水場まで来ました。
通常のルートはちょっと下って行く下のルートだけど、なぜかピンクテープは倒木の上を巻くように着いている(ノд`ι)ウーン
確かに2年前は、下のルートが使えず倒木をまたいで行ったけど、今回は使えそう。。。だけど、この先の見えない所で通れなくなってるのか?とか、いろいろ悩んだ結果、テープに従おうと上を歩いてみる。
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倒木に行く前に、水場通過。
水場の周りには、立派なミズがいっぱい生えていたので、すでにザックを下ろして採り始める(;´∀`)
楽しい・・・
そして、水場の水が流れてくる鉄パイプは外れ、崩壊していた。
その上、ゲコ音が上流からいっぱい流れていて、ゲコ様の体液付きの水なんぞ飲める訳もなく、急いでスルー(;´Д`)
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倒木を高巻いてはみたけれど、どう考えてもめんどくせーよ、というルート取りになります。
これ、どう考えても下の通常ルートを通った方が安全だろう。。。と思いながら進みます。

神様に続く斜面の真下に出た。
ジグザグの九十九折に登って行くのか~と、夏道を見て、これまた感動。
なんせ、雪のある時期にしか来た事がないので、いちいち夏の景色に感動しますブッ(´→з←):;*.:;
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振り返ると三角に尖った権現山。
まだ行った事がないけど、かっこいい。
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神様の手前、コシノコバイモ(`・д『☆』 発見!!
今までは蕾の状態しか見た事がなかったので、咲いてる花を見て、またまた感動・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
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9:44、神様着。
神様、また来ちゃったよ(;´∀`)
道中、ケガぜず無事でありますように(-人-)
神様で10分くらい大休止。
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神様からの道は、完全に初歩きです。
完全と言えばちょっと嘘になりますが、2年前の帰り道、夏道偵察で雪の付いてる正規ルートを歩いてみて、途中で断念し尾根に這い上がってるので、どこか途中までは歩いた事があるっぽい。
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神様から先も当然へつり道なんだけど、こっちの方がちょっと緊張するへつり道でした。
そして意外と長い(;´Д`)
いつになっても分岐に着きません。。。
分岐まであともう少しって所で、いきなり水場の登場ですΣ(゚д゚lll)
ゲコ音も水場の下流から聞こえてるので、ここでは水を頂きました(人´∀`).☆.。.:*・°
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水場を過ぎると、少しだけ道幅が広くなり、安心して歩く事が出来ました。
緑もキレイ。
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10:38、分岐着。
いつもは右の尾根に上がって行くのですが、今回は雪がないので左の正規ルートで。
ここも初めて歩きますワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
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毛石が見えた。
奥の方には双耳峰の灰ヶ岳と、更に一番奥に青里が見えた。
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初めての夏道を歩きながら、コシアブラを見つけては採り、コゴミを見つけては採りで先に進みません(;´∀`)
そして結構歩きやすいへつり道で、とにかくブナの新緑がキレイだったので、ブツブツと「キレイ過ぎ~夏道最高!超感動~」とかしゃべりながら歩きます。
ソロなんで、架空の誰かと話をしているようです。
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残雪期は気持ちよくて駆け下りて来るP589からの下りの斜面。
その横を現在通過中ですが、本来激しく藪なようです(;'∀')
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今年初のチゴユリが咲いていました、かわいい(๑→ܫ←๑)
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「もー、緑の毛石も最高。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜」って、自然と笑顔になっていました。
へつりではあるけれど、私の苦手な急登があまりなく、ほぼ平行移動です。
そして、とにかく新緑が美しかった。
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途中、今年の3月にテントを張った場所まで藪をかき分け行ってみた。
まだ若干、雪が残っていた。
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そこから100mもいかないうちに、去年テントを張った場所にも出た。
雪が消えても、毛石の眺めはいいようです。
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神様の斜面以来の登りがジワジワと始まる手前で、行動食タイム。
あっちーなーとか思いながら休憩していると、2名の登山者さんが降りて来た。
オジサマの2人組で、毛石のちょっと先まで行って来たとの事。
毛石の山頂には全く雪がないと教えてもらい、ほっとする。
一人は新発田のオジサマで、なかなか楽しい方だった。
別れ際に饅頭をくれると何度も言って下さったんだけど、その饅頭一個で遭難した時に助かるかもしれないよ!とお断りした。
実際は、饅頭分ザックが重くなるという理由でお断りした(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
でも、ありがたかったです(。→ˇ艸←)プククッ☆

オジサマたちと別れ、毛石の山頂へと向かう。
やっと残雪が出てきました。
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雪もだいぶ腐って来ていたので、何度か踏み抜き(;´∀`)
ジジイが居なくても踏み抜くんだなって、かなりショックでした( ノД`)シクシク…
毛石の直下までもう少し。
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12:08、山頂への急斜面がここから始まります。
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これはどうしましょう。。。っていう斜度でした(;´Д`)
雪のある時は蹴れば足場が作れますが、土の場合は・・・((´∀`))ケラケラ
両脇の木につかまりながら這い上がりました(;´Д`)
掴まってるのに、足だけ後ろに滑って、一度こうなりました→_ノ乙(、ン、)_

単純に標高100m弱登ればいいだけなのですが、なかなか這い上がれません(;'∀')
がんばってもがんばっても、なぜか山頂はあんな遠く・・・
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途中、足場の悪い狭い岩場がありました。
ビクビクしたのですが、今年初のイワカガミに出会えて、ちょっとテンションUP
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急斜面が終わりを迎える頃、雪が出てきました。
踏み抜きました。。。
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雪の出た所から100m位進んで、12:50、山頂着。
二度目の山頂_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
って、無雪期なら大概上がれるだろう。。。┌┛┌┛ズコ!
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遠くに飯豊が見えた。
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中山尾根越しに、銀次~銀太~五剣谷。
Sさん、今頃もう五剣谷に張ったテントに戻ってる途中かなぁ?なんて思いながら眺める。
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さて、夏道ならダラダラ歩いても、3時間あれば着くはずの毛石の山頂。
5時間20分もかかって到着してるのは、単に山菜採りに明け暮れてたからだけではなく、ワタクシ雪野、長いGWを川内でだらける為に、本日テン泊装備でございます。
だから山菜取りの奥さまや、途中で会ったオジサマ二名にも驚かれたり笑われたりしました(;´∀`)
男性のソロなら驚かれないのかもしれませんが、どうにもギリギリ見た目が女性なもんで。。。

そして、写真が好きで見て下さってる方は、今回画質おかしい?って気づいてたかどうか分からないけど、今回はウンココンデジで撮ってます。
毛石から先は登山道がないので、一眼レフは邪魔になる&傷つけてしまう可能性大なので、もはやコンデジでの参戦となりました。
今回はコンデジなので、何とかザックは20㌔強で収まりました。

それではとりあえず、次なるピークを目指しましょうo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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川内の人なら、目指してるとこがどこか、なんとなく臭うかな(`L_` )ククク


つづく


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2018年4月1日 不動堂山 

2018, 06. 08 (Fri) 01:15

段々暑くなってきましたなぁ(;´Д`)
お花がいっぱい咲くのはうれしいけど、暑いのは嫌い( ̄ω ̄;)



4月第一週、この日はちょっとやってみたい遊びがあったのに、例の寝坊で・・・( ´_ゝ`)プッ
それでもちょっと行ってみようと登山口まで行ってみましたが、珍しく車が3台も停まってて撤退(((( ;゚д゚))))アワワワワ
多分、登山じゃなくて渓流釣りの人たちの車だと思うのですが、別のとこに行こうと移動キュィーン ……ε( o・ェ・)o

春先になると来たくなる、不動堂山にやって来ました。
今回は時計回りじゃなく、反時計回りの福連寺山から不動堂山を目指してみましょうo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
8:12、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン

すぐにエンレイソウがお出迎えしてくれました♪
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そしてスタートしてすぐの杉林が大変な事に(;゚Д゚)
今年は雪が多かったから、そのせいかのか?
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福連寺の斜面は勝手に後ろにズリ落ちてくほど急斜面だというのに、倒木が邪魔して進めない└(:3」┌)┘))ジタバタ
一歩を早く出さなないと、勝手に後退するってのww
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今年は来るのがちょっと早かったかな?って思ってたので、カタクリもまだだろうなぁ。。。って思ってたら、全盛期でした。
今年の花は一週間ほど早い風。
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わざわざ混んでる場所に出かけなくても、静かに一人でこんな景色が見れる場所がある事がうれしい。
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エンゴサクも今年初めて。
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踏みつけないようにしたいけど、登山道に生えてるもんだからちょっと踏んじゃったかも(;´∀`)
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大した距離ではないんだけど、斜度がきつすぎてなかなか進まない(;^ω^)
とりあえず膝まづいて体を固定しないと、写真なんて撮れないのです(;´∀`)アハハ
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カタクリの花が少なくなってくると、もうすぐ山頂。
そこが最も斜度がきつい( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
そこら辺にある木という木、枝という枝全てにしがみつきながら這い上がる(;´∀`)16_2018060800174046a.jpg

ギャーとかう゛ーとか言いながら、8:57福連寺山着。
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既に汗だくなので、給水タイムを取ってから先に進む。
福連寺からの下りも急斜面。。。
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途中の鉄塔から白山が見えた。
今日は山開きです。
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小屋も見えたぞ♪
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それにしても、花粉がすご過ぎてくしゃみが止まらない( >д<)、;´.・ ィクシッ
スタートして30分位なのに、くしゃみが酷過ぎて帰ろうか思案するくらいでした(;´Д`)
くしゃみ5連発とか当たり前で、最高7連発とか。。。

花粉症でめまいでもして来たら戻ろうと思い、とりあえず進む。
春先の縦走路は、何となく晩秋っぽい。
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でも着々と春。
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傷んでない椿も見れた(。・w・。) ププッ
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そして、コシノカンアオイの葉っぱがあちこちにあったので、落ち葉をほじくり返してみました。
ありましたありました、カンアオイの花。
特別キレイではないんだけど・・・w
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ショウジョウバカマとイワウチワも咲き始めていました。
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もっとゆっくりじっくり撮りたかったんだけど、くしゃみと鼻水大噴出で撮影に集中できません・・・

途中のかわいいベンチで休憩。
息苦しいせいだけではないと思うんだけど、反時計周りにしたら超つらい。。。
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これでもかっていうくらいの大音量のくしゃみを連発する度に、歩みも止まるブッ(´→з←):;*.:;
こんだけの大音量なら、黒プーもビックリして逃げ去るでしょう( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
頭がボヤーっとしてきたので休憩・・・
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P342を過ぎると、登りが始まる。
下りでしか使った事がない&ビックリするくらい今年は雪がない(;´Д`)
この時期より遅い時期に登ったって、この斜面は雪を踏んで歩いてたのに、全く雪がない。。。
初めて夏道を歩いた感じです(;^ω^)
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初めて見る、何か。
ちっちゃい花なんだろうか?
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山頂に向けてゲーゲー言いながら登ってたら、まさかの第一登山者のおじさまと遭遇∑(´Д`*)ノノ!!
この山で人と会うとは。。。
鉄塔巡視路からのルートに咲いてた花などを教えてもらい、逆回りはきついよ~なんて言われながら、だよね・・・なんて感じで別れました(;'∀')
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夏道は結構荒れてるんですね。
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荒れてるんですね( ̄ω ̄;)
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山頂近くになるとやっと雪が出てくるよっておじさまが教えてくれたんだけど、ほんとそこまでしっかりと夏道でした。
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風越が見えた。
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もうすぐ山頂。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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大蔵も見えたけど、誰もいない。
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11:40、山頂着_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
今日はビックリすることだらけ。。。
山頂にもお二方先客さんが居た(;゚Д゚)
不動堂、今日は大繁盛。。。( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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挨拶をして、飯だ飯だー✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
今日はパスタ。
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イマイチだった・・・w
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先客さんは先に下りて行ったので、40分ほどのんびりして、私も下山開始。
急がないとティッシュがなくなる。。。(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
鼻水噴出し過ぎなので。。。

下山ルートにはショッキングピンクのイワウチワが咲いていました(*´ω`*)
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山頂付近は結構細尾根。
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早歩きε=ε=ε=ε=ε=┏(o゜ε゜o;)┛ダダダッ!!
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クマよけの鐘があったので、盛大に鳴らす(*・з・)ぷッ
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今年初のキクザキイチゲ♪
白が好き(。→ˇ艸←)プククッ☆
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紫も咲いてたけど。
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毎年初めての山桜は、ここで見てるかもしれないな。
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シンプルな美しさ(人´∀`).☆.。.:*・°
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うっとりしてる場合じゃねぇ!
5ポケット持ってきたポケットティッシュが、もはやラストポケットになっている!!
早く下りてぇぇええぇえええアタ((ヽ(´Д`;ゞ=ヾ;´Д`)ノ))フタ
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でも桜が・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
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ティッシュが心配過ぎたのか、おじさまから教えてもらった花を一つも見つける事が出来ず┌┛┌┛ズコ!
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ナニワズ
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もうすぐ林道に下り立つところでもカタクリが咲いてたんだけど、ちょこっと撮って早歩き((((((((((`ω´;)サササッ
家に戻ってPCで見てみたら、メチャクチャな写真が撮れてました( ᵅั ᴈ ᵅั;)~♬
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13:09、登山口着。
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あとは林道を歩くだけなので、ちょっと気持ちに余裕が出てきた。
ティッシュにも残りがある(*`艸´)ウシシシ
キクザキイチゲいっぱい。
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オトメエンゴサクの青が好き゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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もう焦る必要がない。
ゆっくり写真を撮ってから帰ろう♪
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最後は沢でエチゴブーツを洗って、急いで家に戻りました。
花粉から遠ざかりたかったんです。。。
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薬を飲んで家を出たのに、今年の花粉は超強烈だったみたいです( >д<)、;´.・ ィクシッ
来年は酷くなりませんように(* ̄ii ̄)ブー



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2018年5月26~27日 源太ヶ岳~三ツ石山周回Part3 

2018, 06. 04 (Mon) 02:02

この週末は、奥胎内のゲートが開きましたが、体が言う事を聞かず(;´Д`)
サトルくん&ともちゃんが飯豊入りするのでお誘いを受けたのですが、どうも岩手遠征の疲れが抜けずで、足ノ松すら上がれる気がしなかったもんで、今回は泣く泣くお断りしました( ノД`)シクシク…
2人には会いたかったんだけど。。。
ゲートが1日か8日のどっちかに開くという情報は前からもらってたんだけど、今回は自分が入らないもんで1日に開くのか聞いてませんで。。。
2人が西俣から入るというので、慌てて足ノ松の開通をお知らせして、無事楽しんで来たみたいです。
今年も飯豊で会いたいですね゚.+:。(*´v`*)゚.+:。

かと言って、歩かないと益々体が怠けて行くもんで、日帰りお花見観光でタラッタラと歩いて来ました。
ただ、日帰り遠征するにはちと遠かったらしく、先週の睡眠不足に上乗せした形になってしまい、今日はほぼ昼まで寝てました(;´∀`)
それでも、夏のお花がキレイに咲き初め、いい季節になったなと思いました。
会えると思ってなかったチングルマの花は最高の状態でした(。・w・。) ププッ
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飯豊には負けるけど、イチゲも一番いい状態だったかな。
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観光登山って言っても、この一部分だけ結構つらい(;^ω^)
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一番お目当てだった花は、もう終盤でした・・・
見頃の子は、咲いてる数の半分以下くらいだったかな(;'∀')
今年は花が早いです。
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三ツ石の続き。


三角点を出発し、三ツ石山に向かいます/ヽァ…/ヽァ…ε~il||li┌(i|i|i´Д`)ノil||li
途中、池塘がありました。
これからワタスゲとか咲くんだろうか?
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ちょっとした雪渓を横切り。
なかなか近づかない三ツ石山。
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とその時、脇でザザザザッと音がしたウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
黒プーが走り去ってくぅうううぅううう└(:3」┌)┘))ジタバタ
と、すぐテンパる私ですが、こんな雪のある山の上に柴犬がいたようです(´ェ`)ン-・・
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地味な登りをゲーゲー言いながら登り、あともうちょっと・・・
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山頂着いてから撮ればいいものを、また撮るふりして休む。
あっちから歩いて来た訳だけど、いい縦走路だなって思う。
標高1500m程度でこんな景色が見れるのも、東北の山ならではと思う。
これが西の方に行ったら、ジャングルです( ̄ω ̄;)
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ふと横を見ると、ずっと秋田駒があそこにあるけど。。。って探してた乳頭山が、やっと見つけられました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
ここまで来ないと、あの尖った形は見れないんだね(;'∀')
この山も行ってみたい山。
パイ山ハンターとしては、一度行っておきたい・・・ブッ(´→з←):;*.:;
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遠くからでもよく分かる、山頂の岩の脇まで来ました。
登山道は、この岩の脇にあって、ちょっと見にくかった。
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回り込む。
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正面到着。
どうせなら立ち入り禁止のロープでも張ってあればよかったのに・・・って思った。
ウェルカム状態で張ってあると、行かなければいけないじゃないか。。。
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普段は意地でもザックを担いで上がるんだけど、もう疲れてたので禁断のザックを下ろした。。。
ちょっと進んだとこでGPSを持ってくるのを忘れた事に気づいたけど、もはや1mmたりとも戻りたくなかったので、山頂へ行ったログは取れなかった(´・ω:;.:...
それにしても、いい眺め(*´ω`*)
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15:05、三ツ石山着。
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どうせなら末端まで行こうと思い、岩を登る。
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ログは残ってないけど、ちゃんと行ってるから!!!!
ほれ!!!
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もはや、行ったのかどうか分からん写真である。

東北らしい、優しい表情の山。
お気に入りの山の一つになりました゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
秋にはここ一帯が、真っ赤に染まるんだねぇ。
平日じゃなければ、とても秋には来れそうにありません(;^ω^)
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ザックを投げ捨てた場所に戻る途中、意地悪な顔をした鳥っぽい岩を|´・д・)σ 発見!
悪巧み中。。。みたいな(*・з・)ぷッ
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さ、あとはホテルに移動するのみo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
山頂付近から下を覗き込む。
ホテル(`・д『☆』 発見!!
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池塘の真ん中にあるって、すごいよね(;^ω^)
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それにしても雪がない。。。って思ったら、岩場を超えたとこでどっさりと急斜面∑(´Д`*)ノノ!!
オホホホと、恐怖で引きつり笑いしながら、滑落しないように必死です。
結構雪が固くなっていて、踵が良く刺さらないのであります。。。
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夏道を発見し、雪渓から夏道の入り口を上から確認したにも関わらず、滑落しないようにあちこちジグザグに歩いてたら、夏道の入り口がどこだったのか分からなくなってしまい┌┛┌┛ズコ!
入口が見つからなかったら、たかが笹の藪だし漕いでも大した事ねーとは思ったけど、なんとか入口を発見して無事着地。。。
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登山道はジャンジャンと沢になっていました。。。( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
いざとなったら、ここで水を汲もう( ´_ゝ`)プッ
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ホテルが見えてきました゚・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
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15:33、三ツ石山荘着。
ビックリな事に、ドアが開かない。。。
マジか、もう雪もないというのに、二階から入るのか(;´Д`)
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アホザックでこの梯子を上がるのは厳しかった・・・
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冬期入口から荷物を投げ入れ、1階の鍵を開けようと1階までアホザックを担いで梯子を下りるのが、これまた怖かった。。。
そして再度、最強にビックリしたのは、1階のドアに鍵がなく、スライドドアで横開きした。。。
私は必死に1階のドアを押して開けようとしてたのだった。。。(_Д_)アウアウアー

という事で、無事ドア問題も解決し、小屋の中にはトイレもあってまだ新しい小屋なのか、木の匂いもして素敵な小屋でした。
なぜか内部の写真がありませんが、そんな事は自分でググれ。
テラスも付いてたりして、なんだかリゾート気分ですねぇ。
ここでディナーにしようかな。
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とてもキレイに使われている小屋で、寝床セッティングの前の掃除をする必要がないくらいでした。
小屋脇にちょっと残った雪の中に酎ハイをぶち込み、寝床のセッティング。
4時も過ぎたし、今日は貸し切りか~と思いながら、セッティングも終わり酎ハイを取りに外に出た所で、お泊りパーティーさんが上がって来ました。
結構堂々と荷物を広げてたので、急いで端っこに寄せて(;^ω^)

地元岩手の6人パーティーさんで、水場を探しに行ったけど雪の下で分からないとかで、一番年上の方が水場の位置を知ってる方らしく、スコップで掘り起こして来てくださったみたいです。
この時期は、水場の問題があるので、源太の方から縦走してくる人は少ないそうで。。。w

他人がいるから遠慮して宴会出来ないと申し訳ないなぁなんて思ってたら、一緒に仲間に入れて下さって、楽しい夜となりました(人''▽`)ありがとう☆
キノコ鍋を頂きました( ゚Д゚)ウマー
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二回戦は、同じ具に岩手の麺なんでしょうね、ぺろっこうどん投入ですヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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これが巾2㎝くらいありまして、なかなか食べ応えがありました。
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私は行きのSAで牛タンを買って来たので、それを振舞いました。
ほいどこなもんでソロなのに200gの牛タンを買って、結果的にはいっぱい入ってるやつを買って良かったです(;^ω^)
酒飲んでたんで画像ないな。。。
あとは前にジジイからもらった、デスソースの柿の種を差し出し・・・www
「一粒ずつ食べてね」って注意はしたんですが、一粒でもキタらしいです(;´∀`)
皆さん会社のお友達で、一番上の方が私の一歳上で、あとは皆さん後輩だそうで、大雑把に言うと年齢が近かったので話しやすくてよかったです。
うちの会社も、社員同士は比較的仲が良くてプライベートでも一緒に出掛けるけど、誰一人山には一緒に来てくれない。
皆さん、仲良しでいいですね*✲゚*( *´﹀` )*✲゚*
しかも皆さん、それぞれに薪を担いで来て下さったので、薪ストーブで暖かい夜・・・

あっちぇ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ

って事で、上下来てたダウンを脱ぎ、宴会の途中で小屋の窓を開け放ち( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
「ストーブ焚いて窓開けて贅沢だな・・・」って誰かがポロっと言ってましたww
ほんとですねブッ(´→з←):;*.:;

女の子が一人いたのですが、かわいらしい子で、お酒もちょっとしか飲めないという事で、私もこんなかわいらしい女子になりたいもんだと思いながら、男性軍と一緒になってぐっつら飲みました( ̄ω ̄;)
一人だと350ml飲むと疲れでそのまま寝ちゃうんだけど、人が居るとダメですねぇ。
その後に20度の梅酒を350ml空けましたが、若干足りないくらいでした。。。
ふと気づいたら11時半。
急いでみんなで就寝です。

5時半くらいでしょうか。
なんとなく目が覚めたので外を見たら、今日もいいお天気のようです。
皆さんまだ寝てるので、私もゴロゴロしてました。
暖かい夜だったので、ほぼ半身シュラフから体が出てましたブッ(´→з←):;*.:;
とりあえず私は新潟まで帰らなくちゃいけないので、6時頃から静かに荷物をザックに詰め込む作業を始めました。
何時だったかなぁ?7時前だと思うけど、本日の第一登山者さん登場Σ(゚д゚lll)
小屋の中はまだみんな寝てたので、ビックリして出て行かれました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
私は起きてたので、頭だけ下げて(。・w・。) ププッ
そのうちみんなも起き始めたので、荷物をまとめて。
寝て起きたのに、お腹がいっぱいで朝ごはんを食べたくないんです(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
皆さんもそう言ってましたww
ぺろっこ鍋、恐るべし・・・
皆さんにありがとうの挨拶をして、7時半頃小屋を出ました。
毎年皆さん遊びに来てるようで、来年の上がってくる時期も聞きましたので、また会えたらいいですね(。→ˇ艸←)プククッ☆
結局朝食は食べずにスタートという、山を始めて以来の珍事件となりました(。→∀←。)

三ツ石ホテルと岩手の皆さん、ありがとうヾ(*'-'*)マタネー♪
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今日も快晴で、いい景色が楽しめそうです。
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下山ルートは、だだっ広い緩い斜度で下って行くので、これまた迷いそうなコースですが、いい距離でピンクテープがぶら下がっていたので有難かったです。
源太ヶ岳の方は、そこまでテープはぶら下がってないかも。
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途中から夏道も出て来て。
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これからグリーンシーズンの本番が始まるんですねぇ。
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途中、岩手山が良く見えましたが。。。
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すぐ巻かれてしまいました・・・がーすー( ̄ω ̄;)
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全体的にゆるゆるっとした斜度で快適に下り、登山口近くだけガツッと急斜面でした。
8:48、登山口着。
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この後、松川温泉に入り、八幡平でも観光して帰ろうと思ったのですが、駐車料金が500円だか600円もしたのでUターンして帰って来ましたヽ(・、 .)ノズルッ!!
そんな大金は持ち合わせてない。。。

そして、乗り降り自由な東北フリーパスなので、途中下車で利久の牛タンを食べて帰りました♪
岩手の女の子に「牛タン食べるなら司がオススメ!」って言われたんだけど、どうやら仙台の町中にあるお店みたいなので断念。。。
だって仙台は都会だから、車線が6車線もあってチビってしまうから(((((((;´д`)))))))
いつか行ってみたいけど、今回は利久で(。・w・。) ププッ
そんな自分に覚書。
極定食、3枚じゃ少ない、4枚行け!

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おい、YUIMETALが居ないって騒ぎになってんだが、ゆいちゃんどこいったんだよ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)





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2018年5月26日~27日 源太ヶ岳~三ツ石山周回Part2 

2018, 06. 01 (Fri) 00:43

なんか最近、仕事中に寝落ちしそうになります(*ㅎωㅎ)
春ですね(~ _△_)~ zzzZZZZZZ



源太ヶ岳の山頂を過ぎてすぐ、ケルンがあった。
もしかして、こっちの方が標高高い気がするぞ??
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時々、背の高い笹薮が生えてるとこを除き、ひたすら展望のいい縦走路を歩きます。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
目の前には八幡平。
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振り返れば源太ヶ岳越しに岩手山。
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左を向けば、これから歩く縦走路越しに秋田駒。
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左前方には森吉山。
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足元には、まだ少ないけど高山植物のお花が咲き始めてました。
ほんの一株だけ、ミツバオウレン。
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イワナシ。
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避けて通れぬ沼化した登山道。。。
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今回、一番咲いていたのは、このヒメイチゲ゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜
ちっこいお花は大好き(。→ˇ艸←)プククッ☆
お天気が良すぎて、花が反射しちゃってダメですね。。。
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とにかく、ずっとこんなヒメイチゲの塊が登山道脇にいっぱい咲いていました。
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そして、花びらに見える白いのはガクだそうで。
基本、このガクは5枚だと思うんだけど、たまに6枚があったり。
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これなんて何枚よ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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という事で、12:32、大深岳着。
このちょっと手前に分岐があって、分岐から20分ほど下ると大深岳山荘があるらしいんだけど、そっちに泊まるか三石山荘に泊まるか悩んだのですが、帰りの事を考えると、ちょっとでも先に泊まった方がいいなって事で三石山荘に泊まる事にしました。
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この辺りは、秋になると真っ赤に紅葉するそうで、トップシーズンの人出は相当な物らしく。
だからあえて、この地味な季節に来れば人が居ないだろうとの目論みは成功したのですが、情報が少なすぎて、その点では大変でしたね(;^ω^)
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大深岳を下ってる途中で振り返る。
右端が源太ヶ岳。
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今回の旅の間「ゲンタガダケ」ってちゃんと言えたり「ゲンガタケ」って間違って言ったり、久々にアウェイに来ると大変です( ´_ゝ`)プッ
この動画は後者で間違って言ってます、かんべね(´∀`*)ウフフ

まぁ、とにかくこの日も暑くて・・・
東北だから、もしかして寒くね?って思って、泣く泣くズボンをはいて行ったのに・・・
暑すぎた_(:3」∠)_
山スカでチャラチャラ歩きたい・・・
今年は一度だけ、ほんの散歩ではいただけで、まだちゃんとはいてないのです。。。
藪遊びばかりしてたので、スカートはけませんでした( ノД`)シクシク…


進行方向。
何だか見た事のある景色だぞ・・・
この景色は、エブリと鉾立の景色にそっくりじゃないか(;´Д`)
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鉾立風の山は、小畚山。
コモッコと読みます(;´∀`)
コモッコの山頂に、本日の第一登山者|´・д・)σ 発見!
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ジグザグの登山道を下り、鞍部に下り立つと、まだ雪渓が残ってました。
これからコモッコの急登を登らなければいけないと思うと、憂鬱で歩く気が失せます。
なので、シラビソの木陰に座っちゃって、大休止を始めました(*´ω`*)
現実逃避が大好きです(キッパリ
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休憩している途中、熊鈴の音が近づいてきて、どうやら先ほど山頂に居た2人組さんだったらしい。
挨拶をして、特に会話はナシ。

10分くらい無駄に休憩した後、イヤイヤ歩き始める。
ミネザクラが咲き始めていた。
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近づいたようで使づいてないハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
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今年初のタケシマラン♪
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何度も無駄に振り返る。
山頂に着いてから解放的に撮ればいいのに、撮ってるフリして休憩するの上級スキル発動ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
ソロなんだから、好きに休めよ・・・
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13:48、小畚山着。
疲れた_ノフ○ グッタリ
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小畚山は辛い思い出しかないようなので、特に長居せずに進む。
景色が雄大なので、近そうに見えて遠いパターンだな、これ…とか思いながら進む(´・ω:;.:...
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この赤っぽくなってる枝が全部、紅葉の時は真っ赤に染まるんだろうなぁ。
ハイマツとのコントラストが美しいんだろうな(。・w・。) ププッ
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黄色い系はよく分からぬのです。
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14:13、三角点着。
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ここでワタシク雪野、ゴールまでいくらもないというのに、腹が減って戦が出来なくなります。
食べなはれ。。。という天の声に従い、ランチパックを一気食いしてやった(`・ω・´)シャキーン
何とか4時前に着けそうって事で、ダラダラ度が更にUPする_ノ乙(、ン、)_
10分くらい休憩して、再スタート。
残すは三ツ石山のみ。
ファイト٩( 'ω' )و ガンバル
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本日は寝落ちしそうなのでここまで。
明日の夜から遠征に出ますので、そうなると水場情報のネタ放出が間に合いません。
とりあえず、三ツ石山荘の水場は、水が出ているはずです( *´ノェ`)コチョーリ


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