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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
あ・・・すっかり忘れてましたが、水場情報。
先週は見るからに門内に泊まりに行ってたのですが、梶川の五郎清水は、最初の水場はまだ水が取れませんでした。
水場を通り過ぎ、下りながら奥まで行くと、ジャンジャンと融雪水が沢化してるので、水が取れますが、その沢までの道が結構緩んでますのでお気をつけて。

門内は、テン場を下った所で融雪水が取れます。

丸森尾根は、地神北峰からの最初の雪渓で、融雪水が取れました。
登山道を流れているやつですけど( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

丸森の夫婦清水は、私的にはナシの方向で(;´∀`)
いつもの場所なんでしょうか?
とりあえず雪渓をトラバースして何とか汲んでみましたが、水はゴミだらけになり、ポットも泥だらけになり、都会用にと下ろした、まだ2回目だった軍手は泥まみれになり、最高級ウールのシャツ(パジャマ兼用)も泥だらけになり、全くいい事がありませんでした。。。
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私はピンクの丸の所から汲みましたが、山友はもっと上部に這い上がって汲んでました。
山友は泥にまみれなかったらしいです(;´Д`)
登頂報告とかより、水場情報が一番有難いですね(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン


先月半ば辺りから、どうも耳の調子がおかしくて様子見してたんだけど、一向に直る気配がないので、意を決して耳鼻科に行って来た。
耳鼻科に行くのは10年ぶりくらい(;'∀')アハハ

小一時間も待って診察室に入り、状況を先生に話したら「ん。。。それは何か入ってるな」と言われた(((((((;´д`)))))))
入ってた物は・・・

耳クソ((´∀`*))ヶラヶラ

入ってはいけないエリアに、物が5~6個入り込んでたらしいです・・・
「雪野さん、1個じゃない!」って先生、超張り切って器具で吸い出してくれました・・・アリガトウ_(:3」∠)_
耳かきというか、風呂上がりの綿棒が大好きで。
綿棒が良くないらしいですね、奥に耳垢を押し込んじゃうらしいです。
それで、ずっと耳の奥でカサカサ音がしたり、時々モヤ~って音になったりしてました。
虫が住み着いてたとかじゃなくて良かったんですけど。
まぁ、結果的に耳クソ女で終わりました。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
赤の他人に、耳クソ女とか呼ばれたら、ブン殴るけどな*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*




8:38、東峰との分岐から、本峰へ向かいますo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
後で迎えに来るからな!と、灰ヶ棒は入口の雪に突き刺して、両手を空けて進みます。
ここが・・・最強に猛藪でした( ̄ω ̄;)
私の背丈を余裕で超える枝、そして枝。
ただ、直立している枝だったので助かった。
掻き分けながら進む。
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それでも手強い藪だったので、段々と疲れて来て、雪に乗れないか?と脇を覗いてみます。
加茂側は見晴らしがよすぎる程の切れ落ちた斜面になっていて、そもそも乗れるような雪ではありませんで(;´∀`)
奥に見えるのは粟ヶ岳。
その左にポコッと出てるのは白根山か?
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五泉側の斜面を覗くと、雪は既に尾根の上部から5m位下まで下がってたんだけど、そこまでズリ落ちれば何とか雪に乗れそうだったので、寝そべってる枝に沿ってズルズルと滑りながら、雪渓の上部に下り立った。
なんともパラダイス、歩きやすい✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
だがしかし、それも何十メートルも続かず、目の前には危うげに崩れた箇所が出て来た。
この東峰と本峰の間にある谷は、行った事のある人にしか分からない説明になりますが、五剣谷の斜面くらいの斜度なので、仮に滑落したとしても、キャーという悲鳴を上げる余裕があるであろう、ケツゾリ的に滑り落ちるだけだと思いました。
距離も100mもないと思います。
だから大丈夫なんだけど、落ちたらもう二度と這い上がる事はしないと思うので、落ちないようにまた藪尾根に戻ります( ノД`)シクシク…
細い藪を進んで行くと、目の前に岩と松がデン!と居座っています。
これは、這って通過も出来ず、乗り越えようにもバランスを失うと、加茂側に落下でサヨナラコースです(;´Д`)
岩にしがみつきながら、何とか五泉側に回り込んで、無事クリアー。
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松を超えれば、あとは山頂の藪を超えるのみです。
意外と藪は蜜ではなく、スカスカに近い。
スカスカって事は、コケたら守ってくれる藪がないって事で、慎重に歩きました。
だって足元の枯草が、これまた滑る(;^ω^)
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9:03、待望の山頂着_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
プレートは鎖で松の木に括り付けられていた。
近くに川内の山でよく見る、丸い石板が、山頂より離れた所にあったので、きっと雪崩と一緒に持って行かれたんだと思います。
あんな大きい石板が動いちゃうくらいだから、プレートも雪崩でどこかに行かないように、鎖でくくり付けられているのかな?
というか、そもそもこのプレートは誰が作ったんだろう、かわいい(。・w・。) ププッ
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ほんと、元気に帰りたいです。。。
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三角点もありました。
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こぎれいなプレートなんか設置してあると、登山道のない山に来た気がしませんな(;^ω^)
何だか登頂した事により、魂が抜けてしまったようで、山頂から見える景色の写真を一切撮ってないようです┌┛┌┛ズコ!
3分くらい滞在して、下山開始。
どうせ例の松の所はすり抜けられないからと、とりあえず楽する為に雪の上に乗りました。
松に行きつく手前で、崩れてる箇所に辿り着きました。
滑落臭がブンブン漂って来ます。

エイッ!

ザザーッ_(。゚⊿ 」∠)_

まんまと滑落しました。
5m位( ´_ゝ`)プッ

雪が腐っていたおかげで、体勢を立て直すまでもなく、踵で止める事が出来ました。
で、一旦雪渓の上に這い上がってみましたが、もういいや、楽しよう。。。と、雪渓を下って、谷と東峰の尾根との距離が一番縮まってるとこから這い上がろうと思いました。
サックサクで下ります。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
雪があるって素晴らしい・・・
急斜面を下り切った所に、上から落ちて来た雪隗。
東峰の尾根の雪は、下部を除きほぼ落ちてたので問題なし。
本峰側の尾根は、上部からびっしり雪が着いていて、今にも落ちそうな箇所がチラホラ。
怖いので東峰側を歩いて下る。
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あんなに苦労して上がった尾根を、あっという間に下ってしまいます。。。
雪渓恐るべし( ̄ω ̄;)
そしてふと気づきます。
灰ヶ棒の回収が出来なくなってしまった事をΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
切なすぎる・・・
そして、投げ捨てたストックの位置もうろ覚えです、ちゃんと回収できるのだろうかヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
GPSをじっと見て、確か五泉市って書いてある「五」って文字のちょっと上だったよな。。。とか、ちょっと不安です。
ただその「五」って文字の所が、ちょうど谷と尾根の最短距離の場所だったので、そこから崩れなさそうな雪を拾って、なんとか尾根に復帰。
そこから100mも戻らないうちに、文明の利器と無事遭遇(;^ω^)
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あとは戻るのみです。
目標を達成したので、なんだかどっと疲れが出てきました・・・
静かな山が好き、という割には、歩いてる時、熊対策も兼ねてるんだけど、ラジオを鳴らしながら歩きます。
静けさが好き、というよりは、人の居ない山が好きなだけですね。
人に会いたくない、めんどくさい(*・з・)ぷッ
そんなラジオからは、GW中という事もあり、地元BSNラジオのイベントをやっていて「皆さん、やすらぎ堤に飲み物持参で来てください!一緒に乾杯しましょう!」なんて呼び掛けてます・・・
普段なら全く興味を示さないのに、この時ばかりはやすらぎ堤に行きたくてしょうがなかったです(p´I `;*)ウウウウ

となりの中山尾根が近い。
あっちはどうなってんのかなぁ・・・
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この日も地味に暑い日で、2ℓ持って出た水が乏しくなって来た。
ラジオでは乾杯しましょう!とずっと言っている。
何だか悲しくなって来て、雪を掘ってきれいな部分を掘り出し、VAAMシャーベットにした。
おいしかった。゚(゚´Д`゚)゚。

11:06、P799へ乗り上げる。
目の前に別荘のあるピークが見えて来たけど、あそこの登りがどうにもきつそうだ。
行きは滑り落ちるように下りて来たので(;´Д`)
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行きと帰りでは、微妙に同じところを歩いてはいないので、帰りは太い鉄線をみつけた。
昔、ここに何があったんだろうなぁ?
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最後の登りは、斜度がきついのに、藪が薄くて捕まる枝がなく、ズリズリ落ちながら何とか這い上がった。
斜面を這い上がってる途中で、ラジオは乾杯を始めた・・・

12:03、別荘着、ツカレタ_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
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藪を漕ぎながら、急いで撤収をすれば、今日中に帰れるか?とかいろいろ考えてました。
周りに心配をかけながらこんな場所に入ってる訳だし、家事もせんと家を出て来たので、掃除に洗濯にとしなくちゃいけないんですよ。
家事ほっぽらかして遊んでばかりいられません。。。
ましてや泊りだと、家は一週間荒れたままですからね( ̄ω ̄;)
だから本気出して帰ろうと思ってたんだけど・・・

腹減ったんですよ(*´ェ`*)ボー
食うっしょ。
マジあっついし、今度はピーチティーシャーベットです。
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飲料水も作らないとなぁ、なんて、自分の別宅に見惚れてたら、小一時間過ぎてました。。。
いくら日が長いとはいえ、もう本日中の帰宅の夢は消え失せました。
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帰宅は諦めたのですが、明日楽する為にちょっとでも進んでおく事にしました。
撤収に1時間かかるので、正味2時間くらいしか進めないんですけど。
テントを仕舞ってたら、あっちこっちにイモムシが居て・・・
どうりで酒飲んでる時に、テントにボテッって音がしてた訳です。。。
ブナの木の下に別荘を張ったのですが、それが悪かったみたいです。。。
即席、一人キモい展です(((((((;´д`)))))))
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14:13、サラバ、ベースキャンプ☆゚+.サヨウナラ.+゚☆||´д`*)ノ゙
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今日で最終章にしようと思ったけど、もう眠い。
||寝室||つω-`)ノ"|Ю | オヤスミー。.:*:・’☆


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この週末は、儲けたな!ってくらいのよろしいお天気になりました♪
梅雨入りしたっていうのに、こんだけ降らないと、7月に入って洪水レベルの雨が降るのが新潟のオチって感じになるので、ほどほどには降ってもらいたいなと思います。。。
降らないと、いつまで経っても明けないし(;^ω^)

という事で、この週末はヽ(*´∀`)ノ゙ タダィマァ♪!の場所へ、遊びに行って来ました。
緊急参戦の山友が、遅れて酒飲みに遊びに来てくれたので、ひっさびさに半分だけ同行者ありの小屋泊。
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ちょっと安心しましたけどね。
大好きな定番の小屋なんだけど、男率85%くらいなんじゃね?ってくらい女子の来ない小屋なので、孤立したらイタタマレナイわーなんて思ってたんですけど、結果的には皆さんいい方ばかりでした(;^ω^)

これから咲き乱れますが、先行のヒメさまもちらほら咲き始め、山友とも飲みながら、ちょっとでもヒメさま咲いてて良かったね、なんて話してました。
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灰ヶ岳へ向かう朝。

オハヨウゴザイマス、4時起きがちょっと寝坊しましたOo(っд・`。)オハヨォ…
朝ごはんは、ぱぱっとライスに、クリーム系の粉末スープをぶち込んだリゾット。
画質汚くて萎えるわ_(。゚⊿ 」∠)_
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5:15、ベースキャンプ発o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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フリフリ ヾ(・д・。)イッテキマース♪
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昨日、もうちょっと先まで行こうか迷って、多少のアップダウンでもヤダなって思ってストップしたのですが、ほんの100mくらい先に、灰ヶ岳がズバーンと見える平らな展望広場があった。
ここもいいテン場だったな。。。
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なんて思ってた先客がいたらしく、盛大な焚き火の跡。
いつの先客かは分からないけど(;^ω^)
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テン場から20分ほど先、ここもいい雰囲気(*´ω`*)
そんな場所がいっぱいありました。
藪を漕がなくちゃいけないけど、メジャーな方の川内の尾根より、こっちの方がテント遊びをする人間は楽しめそうです。
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ウットリしてられたのも束の間、昨日同様、あまり雪の上に乗ってられないようです(;´∀`)
一週間早く来てたら、どんだけ楽できただろうと思います。
一週間で相当の雪が落ちてたと、2週連続で隣のコースを歩いたSさんから、後で聞きました。
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藪を漕ぎながらも、雪が繋がってないかたまに覗いてみたりして、ちょっとでも雪が残ってればラッキーでした。
5:50、予想外にスムーズに、目の前に灰ヶ岳が迫って来たなと、この時は感じた。
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カモシカ騒ぎ過ぎな、足跡の塊・・・
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乗れた!と思っても、すぐになくなる雪。
細尾根になって来たので、ほぼ雪は落ち切っているようでした。
そして、細尾根のど真ん中に生えてる木。
何とか股越してクリアー。
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今日も、踏み跡が見えたり消えたり、素敵な日です。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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6:50、藪漕ぎに飽きて来た頃、大きめの雪渓があったので、ここぞとばかりに休憩。
雪の上に出ると、ブンブンとブヨが寄って来ます。。。
ハッカスプレーで回避。
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東峰がすぐそこに見えるけど、さっきも近いなんて思って、結構な藪で苦戦したので、この先もヤバいんじゃないか?と思い始める。
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やはりその先は、椿&シャクナゲが待ち構えていた。。。
ここは這いつくばって枝の間を這うように進んで行った_(:3」∠)_
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P907への登りも、結構きつかった。
それでも、急登嫌いの私が何とか登り切れたのは、やっぱり藪のおかげなのです。
藪があると、両手使ってよじ登れるから・・・(*・з・)ぷッ
7:09、ピークに上がれば藪も弱まるかと期待したけど、藪だった┌┛┌┛ズコ!
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東峰に近づいて来たなと思って、藪をかき分けて左を覗いてみると、何とも素敵な雪渓が残っていました✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
美しいです(人´∀`).☆.。.:*・°
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ワタクシ雪野、実は坪ノ毛の経験が全く生かされてませんで、またもやストックを持って出て来て、邪魔で叫びそうになったので、途中で投げ捨てて歩いて来てしまいました。
ので、結構な急斜面の雪渓はちょっと怖かったので、本日の仙人棒、灰ヶ棒を取得いたしましたヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
今までの仙人棒の中で、一番仙人ぽくて、これはぜひ家に持ち帰って、コレクションを増やしたいと思いました(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
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灰ヶ棒と共に雪渓を登っている途中、本日のメイン、灰ヶ岳が見えました。
頭ボウボウですね。
坪ノ毛みたいにハゲてない。
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雪渓を登り切ったら、もっと素敵な景色でした,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
もっと力があれば、ここでテントを張りたいです。
でも来れない、間違いなく。
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疲れたので、このまま灰ヶ岳への尾根に移ろうかと思ったのですが、それをすると後で後悔すると、ここまで来たのだから東峰も行く事にしました。
油断しちゃならねぇ。。。(勝手に空いてた穴だよ)
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穴越しに五剣谷。
もうSさんは下山中であろう。
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乗れる雪の先まで来ました、青里岳。
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雪の先まで来ましたが、東峰のピークはまだ先です。。。
行こうと思って藪に突入しましたが、何だかとても藪が濃い(;´Д`)
踏み跡はあるにはあるけど、なんだか濃い( ̄ω ̄;)
でも、ここで負けたら、課題を一つ残す事になる気がしたので、妙に必死です。
単純に、一度で済ませたいだけです。。。
2度目があるなら、ピークは関係なく、きれいな場所でグダグダしたいだけなので、今回で全部行っておきたい。

8:26、先端着。
青里が良く見えた。
地元から見える青里は、上半分が見えて爆裂火口みたいに見えるんだけど、下はどうなってんのかなぁ?ってのが、何となく見れて満足。
本格的に満足したいなら、見えてる2本奥の尾根に行かねばならぬ。
いや、オイラはこれで満足である。
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雪が繋がってれば、先のP1016にも行きたかったんだけど、どう見たって雪は繋がってない。
そこは簡単に諦めたキュィーン ……ε( o・ェ・)o
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さ、今度こそ、主峰に向かうのだ∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
また雪渓に戻って来た時、目の前に見えた景色。
あの一番高いピークまで戻るのだ。。。ウンザリ(lll´д`)フゥーー
更にその奥の毛石を超えて、登山口まで、もっと遠い。。。ユウウツ(´・ω:;.:...
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8:37、今回の冒険のメイン、灰ヶ岳と向かい合わせた。
待ってろよ!と思いつつ、繋がる尾根の取り付きがどこか、藪過ぎて探せなかった雪野さんでした(;'∀')アハハ
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つづく


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先週の日曜は、ヒッキーするつもりでしたが、デブ度が増すだけなので、何年ぶりかの菩提寺山・・・
とりあえず去年は行ってないっぽいですΣ(゚д゚lll)
しかも、こんなグリーンシーズンに行くのは初めてで、緑が濃かった(;´∀`)
特に何もなかったので、記事にはしないと思います。
風が強くて肉がなかなか焼けなかったくらいか・・・ww

そして昨日は、お花見ハイキング。
毎度の場所でしたが、ワタスゲは去年より微妙な感じなのか、まだ時期が早かったのか。。。
とりあえず去年よりイマイチ。
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どこの山も、例年より花が早いと思ってたのですが、ここは例年通りかもしれません。
もしくは、ちょっと遅い?
結構この時期に来てますが、いつもと違う花が咲いたりしてたもんで、その開花の違いもまた楽しいもんですよね゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
アカモノは咲き始め。
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イワカガミは最盛期、ちょっと標高が上がると、まだまだこれからでした。
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飯は久々に絶好調。
全部乗っけをして、全く汚い有様です。。。
ワタクシ雪野、盛り付けのセンスってのがありません。。。
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毛石の続き。


毛石から先は登山道がありません。
でも、去年のGWに歩かれてる記録があったのと、藪友ぷすけさんが秋に・・・秋かよ!!っていう記録があるので、それを参考にした所、毛石から先はなんとなく踏み跡があるとの事。
とは言っても、まぁ、藪ですけど・・・
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今回目指すは、双耳峰の灰ヶ岳。
前から行きたい山の一つだったけど、やっと今回、行く気になって計画を立てました←この気力がいつも欠落してるので、なかなか山に出向きません(;´∀`)
中央に見えてる双耳峰が灰ヶ岳。
右が本峰。
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毎度ながらのΣ(`д`ノ)ノ ヌオォォォォッォォ!!と叫びながら藪を漕いでますと、なんだか急に、素敵に世界が開ける∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
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タムシバ越しに白山。
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毛石山と次のピークP861の、手前ピークの鞍部に下り立つ。
細い岩場、ザレてる、お尻の穴がキュンキュンするような緊張感(;´Д`)
なのに掴む枝がない(((((((;´д`)))))))
そんな場所にカタクリが咲き、ギフチョウヒラヒラ(人´∀`).☆.。.:*・°
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なんてウットリしている場合ではなく、ほんとここは怖かった。
アホザックなもんで、バランスを崩さないように、気を引き締めて歩きました。
途中一か所、岩場が崩れている個所もあり・・・
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藪が出てくると一目散に枝につかまります、ホッとしました・・・ww
そのままP861手前ピークへの細尾根を登り始めると、藪の勢いがすご過ぎて、漕ぐのが厳しくなってきました。
左側には雪渓が残ってたのですが、乗るには怖いような崩れそうな雪渓だったので、安定している雪が出てくるまでがんばって藪を進みました。
もうすぐピークという所で、急斜面でしたが雪面をトラバース。
ピークに上がるのが面倒だっただけです・・・

そこからも少しだけ踏み跡があったので、そのまま細尾根を辿る。
P861手前、少し下に歩きやすい場所があったのでそこを歩いていたら、上部に人が湧いて出て来たウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
毛石手前で会った2人のオジサマが、熊撃ちの人が奥まで入って行ったと言っていたのですが、どうやらその熊撃ちの方だったようで。
挨拶をしましたが「どこまで行くの?」「毛石と灰ヶ岳の中間くらいでテント張ります」「最終目的地は?」「灰ヶ岳です・・・」と、特別会話も盛り上がらなかったし、何だか尋問されてる風だったのでそそくさと先を急ぎました。
アホの子がいたと思われたんでしょうね。。。

P861の端っこに乗り上げると、弧を描くように湾曲した稜線と、大量の残雪、そして芽吹きのブナ。
あまりにも雰囲気が良すぎたので、もうここでテント張っちゃおうかなって思いましたが、まだ13:40です。
明日の事を考えたら、もっと奥へ進んでおきましょう。
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緑手前の紅葉のような色をしたブナの木々。
デジイチを持ってない事を、激しく後悔した瞬間の景色でした。
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P861に乗り上げた瞬間に見えてたのですが、雪が繋がってません。。。
という事で、ほんの一瞬雪に乗れただけで、早くも藪に復帰です。。。
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踏み跡は、あったりなかったり、何本も出てきたり、人間の踏み跡もあるでしょうけれど、獣様の踏み跡も混じっているような気がします(;^ω^)
途中、まさかのギンリョウソウの頭を発見しました。
まだ4月ですよ<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
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P861から1時間ほど藪を漕いで、なんとか乗れる雪が出てきました。
眼下には広大な雪原+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
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あそこにテント張りたい・・・って思ったのですが、下りれないのです、斜度がきつすぎて。
無理矢理下りるには、滑落するしか方法がないようです(;´∀`)
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そこから10分ほど進んだ所で、ほんの5mくらい下りればいい平らな場所があったので、本日のテン場はそこにする事にしました。
14:59、汚く映ってますが、ブナに囲まれた結構いい場所なんですよ(;^ω^)
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もうちょっと奥まで行こうかな?とも思いましたが、奥に行けば行くほど、行きも帰りも重いザックを担いで歩く時間が長くなるので、いいとこで辞めました。
なんせ時間は余裕過ぎるほどの行程時間を取ってます。
健脚さんなら日帰りしちゃうこの山を、2泊3日で予定してますから( ´_ゝ`)プッ
ほんとは3泊4日の予定で、一日は単純に昼寝の日にしてたのですが、友達が2日に一緒にお出かけして!というので、一日予定を早めて1日に下山する事にしました。
っていうか、2日から天候が崩れるってのが一番の理由でしたが。

テン場についてまず最初にやる事は、酒を雪にぶち込む事です。
これ大事(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
なんだかんだやっぱ1時間くらいかかっちゃいますね、移動式ホテルのセッティング。
要塞組まなくていいだけで、かなり楽なんだけど。
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さて、本日のディナーです(๑´ڡ`๑)
採って来たワラビとコゴミを茹でます。
ワラビは茹でただけでアクは抜けてませんが。。。
ちょっと苦かったけど、今年初のワラビなのでおいしかった。
醤油で頂きました( ゚Д゚)ウマー
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そして、コシアブラのふりかけを作りました。
オリーブオイルで炒めて、塩と香りづけの醤油少々。
ご飯と同量のふりかけが出来ました。。。
しょっぺ。。。
あとは豚焼きハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
肉のないテン泊なんて。。。(テン泊だけじゃ無かろうよ・・・
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8%の酎ハイを350ml飲み、ちょっとだけ梅酒を飲んだ所でダウン。
5時ごろ寝ちゃったような気がします。
さすがにテン泊装備での藪漕ぎは疲れました。
ラジオをつけたまましばらく寝落ちしてたようで、毎度のシュラフの上で寝落ちしてるので寒さで目が覚めます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
昼は暑いくらいだったのですが、日が暮れたら息が白くなってきました。
ゴソゴソシュラフにもぐって(ㅎωㅎ*)おやすみぃ

山時間の深夜(多分10時頃?)腹痛で悶える。
耐えに耐えて、またいつの間にか寝ていた。
きっと、ワラビのアクにやられたのだろう((´∀`*))ヶラヶラ
現地調達の罠であった。


2日目につづく。

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