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ゆらりゆらりと山登り

全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・

2018年5月26日~27日 源太ヶ岳~三ツ石山周回

  1. 2018/05/29(火) 02:04:30|
  2. 岩手の山
GWネタでも書こうかと思ってたんだけど、今回の遠征場所の情報が少なすぎて、なかなか大変だったので、これからいいシーズンにもなるしという事で、情報発信の意味も込めて、先に上げましょう(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

先週、せっかくの3連休だったというのに家を空ける事が出来ずで、この山は来年に繰り越しって思ったのですが、やっぱり景色を見に行きたくて、リベンジ決行へo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
GWが終わって、少し抜け殻になった後は、毎年恒例の東北遠征が始まります。
先週キャンセルした、東北フリーパスを再度申し込み。
でも今回は2日間の利用にしたので、26日に日付が変更しなければ適応にならないので、西会津で仮眠して、2時頃に高速に乗ろうと思いましたが、西会津の道の駅はトラックがうるさすぎて無理でした。。。
なので、毎度の猪苗代の道の駅へ。
ほんとここは静か。
10台も停まってなかったので、11時頃、静かに就寝。
で、すぐにやってくる深夜2時半。
もうそのまま高速に乗って出発です。
東北道を走ってる時に分かったのですが、AM3時を過ぎると、空が明らかに漆黒ではなくなります。
4時は普通にまぶしいです(;´Д`)
悪い時期になりました・・・
早起きしなければ御来光は拝めないようです(_Д_)アウアウアー

途中、長者原SAで朝ごはん。
ラーチャンセット( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
だってこれから過酷な歩きが待ってますもん。。。食べておかないと(言い訳
ここでちょっと買い出しもして、再度出発。
八幡平のIC手前のPAで、やっと顔を洗ったり歯磨きをしたりして、松川温泉の駐車場に着いたのは7時半前だったでしょうか。
びっくりです、一台も停まっていません∑(´Д`*)ノノ!!
私が出発するまで、誰も来ませんでした・・・

今回は源太ヶ岳から三ツ石山へ縦走します。
いろいろコースを思案したのですが、岩手山を進行方向に見ながら歩いた方がテンション上がりそうなので。
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8:10、駐車場スタート。
GW以来のほぼ一か月ぶりの山歩きです。
それでも、テントとスコップが入ってないだけで、超軽い。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
重さは計ってませんが、20㌔は行ってないと思います。
その代り、デジイチぶら下げてますが、これからのシーズンは、またそんなスタイルになりますかね。
20㌔切ると、こんなに幸せになれるのか。。。と、しみじみブッ(´→з←):;*.:;

駐車場から5分ほど歩いて、源太ヶ岳の登山口。
ここに車が一台停まってました。
登山者なのか山菜取りなのか。
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沢沿いをずっと歩いて行くコースで、ゆるゆると気持ちのいいコースでした。
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緑に吸い込まれる季節です(*´ω`*)
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土曜は怖いくらいに空が青かったです。
前日に雨でも降ったのかな?
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今年はあまり山に入ろうという気がせず、春の花もほとんど撮れませんでしたが、東北の春は今が盛りの様で(。・w・。) ププッ
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とにかくあまり登ってる感じがしないくらいにゆるいコースでありがたかったのですが、一応温泉から源太ヶ岳の山頂まで標高的には700m登らないといけないのに、この状態で700m上がれるの?って不安になるくらい緩い。
不安だとか言ってる割には、なぜか9時にラジオから流れて来るラジオ体操を、登山道のど真ん中で第二までやってみたり( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
この山は誰も来ないんだなっていう思い込みもあり、ブナの新緑も気持ちよかったし、なんだかご機嫌だったのでラジオ体操してみました((´∀`*))ヶラヶラ
でも第二がほぼ分からなかった_(:3」∠)_

2か月前に地元で見た水芭蕉が、ここでは今咲き初めでした。
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でーーーーっかい迫力のある木。
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シラネアオイが一輪、でも苦手な花。
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9:22、丸森川着。
いつものノロノロに加え、遊び過ぎです。
健脚さんなら源太ヶ岳に登頂している時間です。
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ここでちょっと悩んだのですが、上の雪の状況が分からなく、水場は雪の下かもしれないので、沢の水を汲んで上がる事にしました。
2ℓ追加したので、ここでやっと20㌔超えたかもしれません。

沢で10分ほど休憩し、先を進むと雪が出てきました。
どうやら先行者さんが一名いるようで、登山口にあった車の主のようです。
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時々雪も切れますが、ほぼ雪の上を歩くようになり。
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奥に源太ヶ岳の山頂付近らしいピークが見えて来た。
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鳥はよく分からないのですが、何か居ました。
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そして、ここは川内か?ってツッコみたくなるような、なんとも際どい残骸の上を歩きます。
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このへつりが終わると、しばらく夏道で歩けました。
キスミレはGWも見たんだけど、多分撮ってないと思う(;^ω^)
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上倉沼が見えました。
きれいなターコイズですが、カルデラ湖なんでしょうか?
ダケカンバがすっごくきれいでした,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
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そして遠くに岩手山が見えた。
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途中、地図には表記がなかったのですが、水場がありました。
下で汲まなければよかった。。。という思いもありましたが、これが今回、情報がなくて困った水場問題でした。
なので、急いでネタ放出してる訳です。
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勢いはよくないですが、汲むには十分な水量でした。
水も減ってないのですが、飲んだ分だけポットに追加してスタート。
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途中、トゲトゲの倒木があり、潜れないので乗り越えたいんだけど、このトゲが痛くて乗り越えられないというアクシデントに見舞われΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
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木をブンブン上下させたら、多少雪から枝が浮き上がったので、何とか潜って難を逃れ。。。
ねぇよ!!
刺さりまくって痛えのなんのってwww
自分の痛みもそうだけど、ザックが引きちぎれてないか心配だったブッ(´→з←):;*.:;

向かい側に三ツ石山が見えた。
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沼から地味に登りが続いてたんだけど、一旦平らになったあたりから、どっさりと雪が残り。
しかもかなり平坦で広い場所だったので、油断すると迷子になります。
でもシラビソの森で、甘くていい香りがしたので気持ちよかった(人´∀`).☆.。.:*・°
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気が張り詰めてたせいか、腹が減りました(絶対張ってねーよな。。。)
つか、ラーチャン食ってから5時間以上経ってる訳だから、そりゃ腹も減るよ┌┛┌┛ズコ!
て事で、メロンパン食うぜーと張り切ったら、圧縮パンになっていた無念・・・
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今回は都会の山なので、軍手は下ろしたたてピカピカです(。→∀←。)キャハ♡
せっかくピカピカなのに、誰もいません。。。
虚しい。。。
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シラビソの森を抜けたら、目の前に嫌な景色が広がって来た。。。
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雪渓デカすぎ急過ぎ、めんどくせーよ_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
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この標柱を直登するように夏道が走ってるようだけど、夏道で上がると上部の雪が内側に入り込んでるので、上がれる訳もなく。
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登山道は直登で上がった後、左側に伸びているようなので、左側から詰める事にしました。
途中で先行者さんのトレースもあり、なんとなくほっとする。
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結構急斜面だったので、ザックの重さで重心が後ろに取られないように気をつけた。
時々、足がズルッとなって怖かったぞ。。。
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やっぱり、岩手山を眺めながら歩くコースにしてよかったなぁ。
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雪渓の上部に近づいたら、夏道発見でホッとする。
これで緊張から解放される_(。゚⊿ 」∠)_
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ここは梶川峰から主稜線に上がるワクワク感に似ていた。
小一時間歩けば稜線歩きだ゚・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
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・・・


・・・




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・・・(。´・ω・)?


11:54、小一時間どころか、ものの5分で山頂だった。。。
急に標柱出て来て何事かと思ったら、山頂だった。。。
スキップしそうなくらいだったこのテンションを、どうしてくれる。・゚・(´□`*)・゚・。

なんだかポカーンとしてしまいましたが、とりあえず稜線歩きが始まる事には変わりないので、先を急ぎましょう。
だって、ここまで4時間近くかかってる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
コースタイムは2時間半です。。。w
この遅れは、ラジオ体操が悪かったのでしょうか?
きっとそうに違いないです(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

ここからは、見たかった景色が見れますワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
一つ一つの景色を、しっかり目に焼き付けて歩きましょう゚.+:。(*´v`*)゚.+:。


参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 
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2018年3月18日 神戸山

  1. 2018/05/20(日) 17:08:06|
  2. 新潟の山
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ダルダル~_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
東北遠征に行ってるはずが、日曜に急用が入り、昨日からヒッキーです・・・
今日の夜に用事を足しに行かなければならず、中日に拘束されるって事は、動くに動けずです。。。
せめて昨日に用が足せたなら、その後から夜にでも出発できたのですが。
全く意味のない三連休になりました_ノ乙(、ン、)_
ヒッキーしてるので、停滞ネタでも更新します。




今年最初の山岳会での担当の会山行。
初めて行ったのは藪の時期でしたが、本来、普通に人が訪れる雪のある時期に、神戸山に行ってみました((´∀`*))ヶラヶラ
3月は皆さん、なかなか町内会の仕事だったりが多いらしく、参加者は私含め4名の少人数でした。

8:15、黄金の里の駐車場スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
100mほど進んでスマホを忘れた事に気づき、ダッシュで車に戻り、またダッシュでみんなを追いかけるハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
本日、私以外はエチゴブーツ(*・з・)ぷッ
これ、森林組合の人が履くピン長だそうで、ピンが抜けないんだそうです。
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とりあえず、慈光寺でお参りしようかと思いましたら・・・
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本堂に近づけません(;'∀')アハハ
両脇の屋内通路みたいなとこから行くしかないようです。
結局、遠くから参拝(-人-)
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本日は、田村線から上がり、神戸山へ向かいます。
天狗神社の鳥居から上がろうと思ったら、トレースがありませんΣ(゚д゚lll)
この時期にトレースがないって事はあり得ない・・・
と思ったら、鳥居の脇にありました┌┛┌┛ズコ!
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ここでも参拝(-人-)
白山は、あまり私と相性のいい山ではないので、年に一回来るか来ないかで。
たまたま前回は秋の神戸からここを経由したので、数か月ぶりの参拝です(-人-)
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田村線を登りで使うのは初めてで、尾根線よりきついんだろうな・・・と思いながら進みます。
この日も朝は結構冷え込んでたので、ツボ足で進んで行けました。
ここではちらほらと、マンサクが咲き始めたばかりでした。
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4合目位かな。
下りの時に、いつも叫びながら下って来る急斜面。
ここは四つん這いで這い上がりました(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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9:57、神戸山への分岐着。
お一人様のトレースあり。
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ここからは、2名様が初めて歩くルートです♪
今日は、川内の山に詳しい先輩が参加して下さってるので、心強かったです(。・w・。) ププッ
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これはどうなってるんだ・・・(´ε`;)ウーン…
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お天気もいいし、景色もきれいで、皆さん、喜んで歩いてくれて良かったです(。→ˇ艸←)プククッ☆
P684を乗り越えていくのが面倒だったので、トラバースする(;'∀')
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P648を過ぎると、先行者のトレースが消えた。
ここで引き返して行ったのだろうか・・・
でもよくよく考えると、戻って行く足跡はなかったのだが・・・
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細めだけど真っ白なきれいなノントレースの雪の上を歩けて、みんなはしゃいでます(´∀`*)ウフフ
でも端っこ寄り過ぎちゃうと、危険です。
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川内もよく見えるルートです。
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来週行く予定の毛石山。
山頂の雪が心配になってズームしてみましたが・・・
去年よりよろしくない崩れ方してます;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
ここから1週間で、どんだけ崩れるだろう。。。と、憂鬱_(:3」∠)_
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飯豊もよく見えました(*´ω`*)
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途中、みんなでキャッキャ言いながら歩いてたら、なんだか変な感じ。
川内の先輩Iさんに、隣に見えてるでかいピークは何だろう?なんて悩みながら進んで行くと、前方から10人位のパーティーさんがやって来ました。
もう神戸に行って来たのだろうか。。。と思ったら、逆に「もう行って来たの?」と言われ、ハッとしました∑(´Д`*)ノノ!!
尾根一本間違った(_Д_)アウアウアー
でかいピークこそが神戸山・・・
それでも皆さん優しいので、戻ろうと言って下さり。

直進しなければいけないのに、この雪庇の残骸で尾根が全く見えませんでした。
で、下りで使う尾根の流れに吸い込まれてしまったようで・・・_| ̄|(、ン、)スマナカッタ…
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この分岐からの尾根は、なかなか細い上に雪が崩れていて大変でした(;´Д`)
危なくないルート取りを考えながら、後ろにもよその団体さんがいるので、きっとトレース辿って来るよな、なんて思いながらの、ルート取りをしました。

11:24、神戸山着。
先輩方のうち2名は、神戸山の存在も知らなかったとの事で、大喜びして下さいました゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
一番乗りで気持ちいい。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
という事で、速攻飯です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
御馳走がいっぱい回って来ました(*`艸´)ウシシシ
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私はおやつを持って行きました。
季節のお菓子です(前日作った時の画像)
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12:03、下山開始。
団体さんも皆さん楽しそうでした。
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どんどん春が近づいています。
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お天気は崩れていきそうです。
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神戸山越しに飯豊。
今度は正しい下山ルートを下山で歩いてます(;´∀`)アハハ
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途中、広くて平らな場所があった。
ここでテント張っても楽しそうだなぁ。
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広さは十分(。・w・。) ププッ
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登山道はないルートなのですが、たまに「これ道だよね?」なんて薄い踏み跡のある場所も出てきました。
この時期、結構入ってる人もいるだろうし、例の熊撃ちの人とかね。
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下山ルートの半分くらいになると、もう雪も踏めなくなり、藪に入ったり、また雪を踏んだりの繰り返し。
こんなくぼんでる場所に、熊さんが休憩しているそうで。。。
こういう場所にテント張っちゃうんだけど、私(;'∀')
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これ、みんなで騒いだ木。
ダケカンバだよね??って。
地元でダケカンバってみた事がないです。
しかも一本だけ。
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途中、鉄塔巡視路にぶつかりました。
使おうと思ってた尾根が変な雪の付き方をしている感じだったので、別ルートで下りる事にしました。
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鉄塔巡視路なので素敵な道です(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
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が、それもいくらも続かず。。。
どこに消えたのだ( ̄ω ̄;)
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P274から駐車所を目指します。
完全藪になりました。
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それでも、結構使われている支尾根なのか、ピンクのテープがいっぱい付いていて有難かったです。
斜度すごかったので滑り落ちて行きましたが・・・
途中、使おうと思ってた尾根から繋がってる、工事用の林道が見えた。
あっち使おうと思ってたんだよねぇなんて言ってましたが、みんなで「藪行こ!」って事で( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
まぁせっかく登山道のない山を歩いてるのに、あそこ歩いたらちょっと残念だなと思い、みんなも喜んでるのでルート変更してよかった( ´_ゝ`)プッ
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最後は駐車場の真上に下りて来たので、ちょっと横移動して14:00、無事着地✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
ちょうど下山されてきたらしい男女ペアさんに「どこ登って来られたんですかΣ(゚д゚lll)」と声をかけられ「田村線の五合目からちょっと曲がって。。。ww」と誤魔化し。
登山道のない山は、遊び感覚では入って欲しくないので、個人でそれなりの準備をしてほしいと思います。

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参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

2017年3月11日 芝倉山

  1. 2018/05/18(金) 01:16:58|
  2. 新潟の山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
今週末は、毎年恒例みたいになってる三連休♪ ٩( ´ω` )و ♪
久々の東北遠征の予定で、東北フリーパスの申し込みも無事終わり。
天気悪いですけどね。
そしたらグルメ&観光でもしてきますよŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”

GWネタの準備は何もできてないので((´∀`*))ヶラヶラ
プライベートが忙しくて、写真の編集してる時間がありません(;´∀`)
今週末の旅の準備も出来てませんが・・・



3月に入り、そろそろ川内が控えてるから、ちゃんと歩いておかないと・・・と焦り始める時期です( ̄ω ̄;)
だがしかし、第一週は山岳会の総会があり、青空の下、室内で総会。
翌週、ひっさびさにMr.タナカジジイとキュウリ同盟散歩です。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
ジジイの登りたい山と私の登りたい山が重なってたのが、登山道のないこの芝倉山でした。
ので、ちょこっと出かけてみる。

この日は朝からいいお天気。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
見えてる山は芝倉山ではなく、隣の蕗山です(*・з・)ぷッ
9:29、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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「先行くとどうせ怒るんだから、前歩きなよ・・・」と、ジジイにしてはよく分かっておりますな(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
が、いきなり取り付きがこの斜度です。
「あぶねーじゃねぇか!先行かせるのかよ(`Д´) ムキー!」
どっちにせよ、怒るようです。
しかもこの日は、超冷え込んでいて、雪面がガッチガチです。
ここ滑っちゃうと、画像では見えてない川にまっしぐらです(((((((;´д`)))))))
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しょっぱなの急斜面を無事登り終えると、何だか今日っぽいトレースが一人分。
とりあえず先行者さんの跡を辿りましょう。
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謎の人工建造物。
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スタート地点から芝倉山までは、尾根をグネグネと歩くようです。
ジジイと、山頂へ向かう尾根はどれなんだ?と芝倉山を見ます。
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「まさか右側のじゃないよね?急過ぎだもんね((´∀`*))ヶラヶラ」
「あれは違うだろうなぁ」
って事で、相変わらず先行者さんのトレースを辿る。
そのうちどこかでスライドするでしょう。

今シーズン初の、春の訪れを感じます(*´ω`*)
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しょっぱなが急斜面だったり、細尾根だったりでビクビクしながら歩きましたが、途中からすごく気持ちのいい緩いアップダウンの尾根になりました。
途中、これから向かう芝倉山の直下の斜面を、大量のマンキーが大暴走していた。
まだ遠かったから良かったけど、怖いくらいの大群でしたカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
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蕗山・・・より、P645の方が魅惑,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
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途中、眼下に広がる気持ちよさそうな雪原。
「あそこでテント張りたい~」って叫んではみたものの、雪崩は起きてるし、ジジイ的には沢筋通って帰れるのか謎だよ?って事で、テントの夢は消え去る。
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タラタラッと歩いて行くと、先ほどの大量マンキーの足跡がΣ(゚д゚lll)
人の気配にビックリして、走り去ってる感が満載でした(*・з・)ぷッ
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芝倉山が目の前にバーンと広がります。
おいマジか?マジなのか?
あそこじゃないよって言ってた、右の尾根から上がるようです。
急過ぎます(((( ;゚д゚))))アワワワワ
画像じゃそう見えないんだけど。。。
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最初は雪の上を歩いてたのですが、ワカンを着けててもよく刺さらないくらいに雪面が凍っていて、そのうち滑落するんじゃないかと怖くなって来たので、私はワカンを脱いで藪に突入しました。
ジジイは雪を上がってくようです。
そろそろ藪の季節でもありますし、いいトレーニングになるでしょう(;´∀`)アハハ
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「山頂はまだかー」と、油断すると後ろにズリ落ちちゃうような急斜面を、藪につかまりながら這い上がって、11:36、山頂着。
登山道のない山なので、まるで何もない( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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先行者さんのトレースは、尾根の先っぽまで続いてるけど、ジジイは山頂からどんな景色が見えるのかチェック中だったので、先っぽ偵察に出向いてみる。
そしてまたもや、股まで踏み抜く。
ジジイと一緒の時は、必ず踏み抜く( ̄ω ̄;)

山頂から100mくらいかな?
目の前に守門がドバーンと見えました。
かなり展望のいい場所なので、ランチ会場はここだな、って事で、ジジイに教えに行く。
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川内方面なんだけど、角度が変わると訳が分からん(;´Д`)
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ジジイはまだ写真を撮ってるようで山頂には不在。
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雪野さんエライので、スコップ持参してたからベンチ作りました。
そしてランチ。
いいソーセージと、いいおでん。
またおでんうどんにするって言ってた割に、途中のコンビニでうどんを買うのを忘れてた・・・(;'∀')
とりあえずお腹いっぱいになって良かった(;^ω^)
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おやつ!
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天気がよかったので1時間ちょいグダグダしてたようです。
そろそろ下山しましょう。
雪野作ベンチです(`・ω・´)シャキーン
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登りは藪につかまりながら這い上がったという事は、下りも激下りな訳で、ギャーギャー言いながら滑り落ちます。
ジジイはさすが慣れたもんで、後ろ向きに下りる雪野さんをよそに、普通に前向きで下りて行きます。。。
昼も過ぎたので雪もいくらか緩み、急斜面も雪の上を歩いて帰れました。
この辺の山はあまり歩いた事がなかったので、来年の雪のシーズンは、ちょっと遊びに来てみようかなと思います。

下界が見えてきました。
下山は、行きとちょっとズレた場所を下りてみましたが、危険個所もなく、14:23、無事下山。
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その日の夜、お友達の山行報告などを読んで画面のこっちで吹いてしまいました。
スライドする事もなく、途中で下山のトレースも消えてしまった謎の先行者さんは、お友達のひらさんでした(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
ひらさんに、トレースありがとうって伝えたら「なぜこの山(笑)」と返って来ました・・・w
どうやら、ものすごく早い時間にスタートし、別尾根から下山したので、途中で下山のトレースが消えてたようです(;´∀`)
どうりでスライドしなかった訳だ・・・

そもそも、芝倉山に行きたいって思ったのは、最初にひらさんが無雪期に登った芝倉山の写真が強烈すぎて、この藪山、絶対行こう♪って思ったのがきっかけ。
山頂でのランチ風景が藪の中のカップラーメンと言う、シュール過ぎる画像で、それがツボったのですブッ(´→з←):;*.:;
で、ひらさんに冬は最高の景色だったよ!って自慢しようと思ってたのに、先に見られてしまってたようです(*゚ε´*)チッ
でもせっかくなので会いたかったなぁって思って、それが残念でした(´・ω・`)

キュウリ同盟も、ここでまた一旦休止。
ジジイは登山道のない山を歩く人なので、残雪期が勝負。
雪が残ってるうちに、歩きたい山がいろいろあるようなので。
私もそろそろ川内に戻る時期だし、本来お互いソロの人なので、その辺は邪魔しないように。
雪が消えてしまったらシーズンオフになるそうなので・・・
って言うか、雪が消えたら逆に私はシーズンインなのですが( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
夏のお花の季節がやって来ます♪
楽しみですねワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク

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参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 



2018年4月22日 川内山塊大冒険・坪ノ毛Part2

  1. 2018/05/12(土) 15:26:58|
  2. 川内山塊
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今日はなんだかスカッとしない空なので・・・ヒッキー(毎度
よく寝たはずだけど・・・まだ眠いZzz....(_ _*)・.。*




P609からの下りは、いわゆる雪国特有の斜面に這うように寝ている灌木。
その斜面がよろしくない。
ここも斜度が急すぎて、下りるのが大変だった。
どうやって下りればいいかしばらく考え込むくらいで、ここで終了か?と思ったけど、例の中杉川方面は珍しく緩い斜面になっていたので、転げ落ちても止まる感じでした(いや、落ちたらダメだぞ)
だから寝そべってる枝を滑るように下りたんだけど、下りながら「これは帰りの登りで手こずる・・・」と、気分は萎え萎え_(。゚⊿ 」∠)_
勢いで何とか無事着地。

鞍部に下り立ち、次のピークへ向かう途中、図根点がありました。
西の方向に「山」って掘ってあるそうです。
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次のピークを登りながら振り返る。
あぁ、あの一番奥まで帰らなければ。。。
というか、まだ目的にすら辿り着いてない(;´Д`)
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次のピークは、ダム側に伸びてる尾根との分岐点。
藪は結構薄目だったけど、ピーク目前に見えてくる深緑の塊・・・
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密なシャクナゲ地獄です。。。
気休めに花でも撮ってみましたヽ(冫、)ノ
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シャクナゲ地獄を超えると、普通の藪に戻ってほっと一息(*´ω`*)
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そして、羽音がすごいしてたんだけど、目の前に鳥が一匹飛び出してきて大声を上げるウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
羽音がすごいのは山鳥って分かってるくせに、キジがいたと大騒ぎし、冷静になって赤い鳥だったな( ̄ω ̄;)なんて思い出し。
初めて見ました、山鳥(;´∀`)

分岐のピーク、私の首くらいまである笹薮で覆われている(;´Д`)
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笹薮も長くは続かず、杉林の中ではコシアブラが取れたりして、タイムロス(;´∀`)
坪ノ毛が見えて来た。
あと1ピーク。
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朝に比べると空気がだいぶ霞んできた。
川内の荒々しい山肌が、相変わらずよく見える(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
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坪ノ毛への最後の登りに入る。
標高100m分を一気登り。
結構疲れて来てたので「100mって1mが100個って事だろ?そんなんムリに決まってるじゃないか・・・」とか、脳内ではブツブツぼやいていました。。。
薄い踏み跡があって助かりました。
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が、地図では表記されない程度のプチピークが目の前に・・・
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ここは明瞭な踏み跡が付いてましたが、ピークの直前で消えてしまいました。
ピークにはどっしりと太い木が生えていて、これは超えられるのか?と思ったら、何となく脇に巻く感じで踏み跡が見えたので進んでみましたが。。。
危険です、これはがんばって漕いで尾根に沿って歩きましょう(;´∀`)
なんとか這い上がって復帰。

そして、行く手を阻む倒木。
バランスを崩すとダム側の谷に落ちちゃうので、ビビりながら何とか這い上がって乗り越える。
折れた枝の所で、腿を強打し悶える└(:3」┌)┘))ジタバタ
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もうすぐ山頂と脳内をグルグル回る文字。
もう2度と来たくないので、今回で終わらせたい(;´Д`)
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山頂手前、また椿のような深緑の森に入り込む。
左側には大きな杉の木がたくさん生えてたので、そっちの方が藪が薄いんじゃないかと思って行ってみたら、逆に大変でした(;'∀')
深緑の森に戻る・・・

8:29、雪が見えてきました。
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山頂か?と思いましたが、もうちょっと先みたいなので10mくらい進む。
ボチボチ広い開けた場所に出た。
8:30、4時間超えずに、なんとか坪ノ毛に着きました。
奥まで行って腰を下ろして休憩する。
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何て言うのか・・・
とりあえず毛は生えてない( ̄ω ̄;)
どっちかと言うと、懐かしい言葉ではあるがアルシンドハゲな状況である。
15分くらいボーっとしてみましたが、ふと我に返り「帰らねば・・・」
行きは4時間かからなかったけど、アップダウンしながら高度を上げて帰らなければならない、どっちかと言うと帰りの方が登山なのである。
帰りの方が時間がかかりそうなので急いで立ち上がり、山頂に向かって「もう二度と来ねーぞ!」と言いながらスタートする( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

勢いのままに歩いてたら、中杉川方面の別尾根に降りてしまい、なんか変と思って10mくらいで気づいたので良かった。
帰りは行きと違って、どうもルート間違いしやすいので要注意。
吸い込まれやすい尾根ってのが、どうもあるんですよね。

分岐ピークへの斜度もヒドイ。
疲れてるのに。。。ヒドイ(p´I `;*)ウウウウ
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分岐ピークを越え、木の隙間から帰りのルートを見る。
うんざりする。。。_ノ乙(、ン、)_
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そしてまたもやコシアブラの罠にかかり、別尾根に下りかける(;´Д`)
どうも私は、中杉川方面に行きたいようだ・・・

問題のP609への登りに来た。
直立している枝と寝そべっている枝があり、寝そべってる枝に足を乗せれば滑って終了。
岩も混じってる斜面なんだけど、なんせチビな上に足も短いので、引っかけたい岩に足が届かない。
どうしたもんか・・・と枝につかまったまま悩む事2分くらい。
岩はもう使えないので、寝そべってる枝エリアを力づくで這い上がる。
なんとか足を引っかけられそうな枝を探しつつ、やっとの思いで這い上がった。
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私的には、ここが一番の難所だったと思う。
足の長い人なら、何とかなるでしょう。。。

こんな窮地に陥ってた時に脳内で流れていた曲はこれ。

どう考えても、歩行速度と曲の速度が合わず、そのズレた感じが辛かった( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
体は早く歩こうとするんですよ、曲のテンポに合わせてww
辛すぎる(;´Д`)
しかもピースサインなんて出せる状況じゃねーんです。。。

P609を下り、しばらく歩くと、今朝デポした文明の利器と遭遇。
藪に入るんだから持って来なければいいのに、もしかしたら途中でものすごく広いルンルンな場所があるかも(人´∀`).☆.。.:*・°
なんて馬鹿な妄想をしたものの、そんな場所は一切なく、枝に引っかかりまくって途中で叫びそうになって捨ててしまいました。。。w
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また邪魔になるこいつと一緒に戻らねばならぬ。。。という絶望感( ノД`)シクシク…
テン場からの帰りには、いい仕事してくれるんだけど。。。

今は邪魔!!!


帰りもルートミスしないように注意し、歩きやすい藪を探しながら戻ります。
この日は4月にしてはとても暑い日で、前日からラジオでもひっきりなしに「熱中症に注意してください。こまめな給水を!」と何度も言ってました。
ほんとに暑くて、水は合計2ℓ持ってスタートしたというのに、最後の登りを目の前に300mlくらいしか残っていません。
それでも喉が渇きます(;´Д`)
辛いんだけど節水しながら最後の登りに挑みます。
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急斜面だけど、杉林の中なので日陰で涼しく、時折ダム側から風が吹いてくるので心地よかった。
休憩する時は山側に立って、木に寄りかからないと転げ落ちてしまうのが難点であった(;´∀`)
途中、顔に枝が超跳ね返って来て顔面を強打し「いってー!!!」と叫びましたが、何だか普段のストレスもMAXでイライラが爆発したようで、わざわざ立ち止まって姿勢を正し「いってぇぇええええええ!!!!」と大音量で叫び直しました。
叫んでスッキリした途端、あまりの暑さに、雪に埋めて来たソーセージと、木の棒ペグが抜けてないか心配になって来た。
がんばらなくちゃって気持ちと、この斜面を這い上がったら、残雪でピーチティーシャーベットを食べようってのだけを目標に。

なんとか12:30に急斜面の登りを終え、雪渓にてシャーベットを堪能・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
残った水にも雪をぶち込んで、冷たい水を飲んだ。
変な遊びをしている時は、なるべく他人に見つからないように歩いてるんだけど、木六の山頂に人が見えたので、見つかりませんようにと願いながらひっそり帰る。

13:06、移動式別荘着|*´I`)ノ タダイマ
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心配だったソーセージは少し露出し、棒ペグも2本ほど抜けていた。
心配だったので雪をどっさり乗せて行ったのに、溶ける速度の方がすごかったみたい。
風のない日で良かったと思いました(;^ω^)
あまりの疲れと暑さで食欲もなく、どちらかというと吐き気がするくらいだったのですが、食べないと担げないだろうとパンを少しかじって、撤収準備。
途中で山頂に居た方が一名、こちらの斜面に下りて来てすぐ戻って行った。
ヤバイ、見つかった。。。と、ぶっちゃけ思った。
案の定、数分後には数名様が上部から私を見下ろしてなんか言いながら覗いている。

見せもんじゃねーんだよ!!!!

疲れで苛立ってます*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*

14:22、飲料水を作って荷物をまとめ、家に向かって下山開始です。
下山って言っても、山頂までちょこっと登りです。。。

14:36、木六山着ヾ(*'-'*)マタネー♪
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酒絡みの水分がだいぶ減ってるというのに、ザックが重い。。。
体が相当疲れているようです。
行きでは夏道を通って来たニセ木六の斜面が、踏み跡を辿って来たら雪の上を歩く羽目になり(((( ;゚д゚))))アワワワワ
ザックの重さでバランスを崩さないように、ゆっくり下りました。
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登りの時のニセ木六の手前には、地図上では左側に破線が書いてあるんだけど、雪がある時は直進して尾根を進みます。
が、なぜかいつも尾根に続くルートはロープで遮断してあり、地元民は構わず直進するんですが、知らずにトラバース道を行ってしまう方もおられるようです。
行きはやっぱり尾根道にロープがしてあったんだけど、どなたかが架け替えてくれた様です。
勝手に変えていいものか悩んで今まで架け替えた事はなかったんだけど、私も次からは架け替えよう。
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今回マズかったのは、65ℓではなく75ℓのザックで出かけてしまったせいで、酒を入れ過ぎて自爆したようです(;´∀`)
そしてこの分岐で、前日携帯が使えたので今日も使えるかと思いましたが、今日は使えず。。。
登山届を出してる人が数人いるので、早く連絡をって思ったんだけど、通じませんでした(´・ω・`)

あとは帰るだけなので、花でも眺めながらとしゃがんだら、どうも立ち上がれそうもないのでザックを下ろして写真を撮りました(;^ω^)
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今回使った尾根。
写ってない部分もあるけれど、もう行きたくない((´∀`*))ヶラヶラ
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疲れてるので下山も時間がかかりそうだな~なんて思いながらも、登山道があるありがたみを感じながら歩きます。
藪から戻ると、ほんとに登山道があるってこんなに歩きやすいんだなって実感します。
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整備がなってないとか文句を言う人は、一回藪に入ればいいんだよな、なんて思います。
自分の時間を使ってまで、どこの誰か分からない人の為に登山道を整備して下さってるんです。
感謝はあれど、文句なんて言える訳がありません。

何年か前に青里に行った時に、タムシバがたくさん咲いていた記憶があって、それからは川内=タムシバって感じになってます(。・w・。) ププッ
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青空がよく似合う花ですよね。
大判の花は苦手なんですが、これは好きですね♪

行きは疲れていたせいなのか、うっかり神様を素通りしてしまったので(;^ω^)
無事に戻って来れたお礼をして(-人-)
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ヤバイよ、もう夕方じゃん(;´Д`)って焦ったら、サングラスしていたせいだったという。。。
今回、4時下山完了の自分ルールは守れそうにありません。
それでも5時までには下りたいなぁって思ってはいるのですが、休憩する回数がどんどん増えて行きました。
水無平へ下りるまで、3回も尻もちついたし、だいぶ疲れてたみたいです。

暑かったけど、今日はいい空でした。
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水無平のカタクリも、早い所は終わってましたが、まだ雪が残ってるので来週はいい感じかなぁ?なんて思いながら。
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16:40、佛峠着。
無事帰って来れたお礼と、家まで無事に帰れますようにのお願い(-人-)
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16:56、ギリギリ5時前に下りれました、よかった(;'∀')
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今日あたり、山友のSさんが川内に入ってるんじゃないか?と思ってましたが、車がありませんでした(´・ω・`)
家に戻る途中で登山届を出してた方々に下山の知らせをし、メールやLINEを受信し。
なんと。。。Sさんから川内に入るの連絡だったけど、車がなかったのでもう下りちゃったのか┌┛┌┛ズコ!
と思いきや、この日はバイクで来ていて、途中で知り合いに会って一緒に下りて来たら下山が遅くなったとの事で、会う事は出来ませんでした。
五剣谷日帰りして来たとの事で、相変わらずの健脚さんです∑(´Д`*)ノノ!!

翌日は、Tさんがダムからボートに乗り、中杉川からそのまま奈羅無登山に山菜取りに行って来たらしいですけど、登ってる最中にずっと見えてた坪ノ毛の稜線を見て一言。
「藪過ぎ!急過ぎ!藪女史!」的な事を言われました。。。
私はこの方向性でいいのだろうかと思いましたが、人の居るとこが嫌いなのでこれが正しい方向性なのだろうと思います((´∀`*))ヶラヶラ

歩かれてる方はもうちょっと居るんだと思いますが。。。
ネット上に3例目の坪ノ毛の記録を上げます。
川内で最もマニアな山行とか言われましたが、次のマニアは誰だろうな(。・w・。) ププッ

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2018年4月22日 川内山塊大冒険・坪ノ毛

  1. 2018/05/09(水) 02:31:08|
  2. 川内山塊
昨日は中田に行ったであります(´∀`*)ウフフ
久々の平日メニューだったので、初チャレンジの「中田の極」に、チャーシューとメンマをトッピング。
これ、通常の醤油よりかなり濃い目らしいので、そりゃもう大変な事になるのは分かってたんですが、一応所長に聞いてみた。
「これ、すんげん?」
「かなり。でもライスと一緒に食べてみて~」って事でしたが、ライスなしで挑戦(だってさすがに食べ切れないw)
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最初にスープを飲んでみたら、通常の醤油くらいに思えた。
これはトラップが仕掛けられてるに違いないと思い、下からスープをかき混ぜて飲んでみたら悶絶┌(_Д_┌ )┐
途中でライスをオーダーしそうになり、心配になって覗きに来た所長に「割スープまだいらない?」なんて言われながらも、ライスなしで完食してやった(`・ω・´)シャキーン
気分的にはエベレスト無酸素登頂したくらいの気分である。

ブッ(´→з←):;*.:;




早朝4時。
寝ぼすけの私では考えられない時間に起きる。
まだ外は暗い。
やっぱスタートは5時だな~と思いながら朝食を食べる。
お得意のトマトスープパスタを食べた。

私は、足元が見えない時間は歩かない。
暗い時間に歩き回るとすれば、テントとか小屋の周りをウロウロする程度。
早出で暗い時間なのは、数時間後に足元が見えてくるからいいとして、暗い時間の下山は山行計画の不備とみなす。
特に今回は細尾根の藪遊びなので、足元が見えない時間に歩くのは自殺行為。
だから陽が昇って来るのを待った。

鳥が鳴き始め、外も明るくなって来た5:10、テントを出発する。
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☆ミ(o*・ω・)ノイッテキマ-ス!!
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日本平の横から御来光。
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テン場を出てすぐに、薄い藪に突入した。
足元にはイワウチワが乱舞していたけど、今回はどう考えてもデジイチは邪魔になるだけなので、スマホで撮影。
アタックザックに必要な物だけ詰め込んだので、多分5㌔くらい。
恐ろしいほどに軽い。。。( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

5:26、少しだけ雪に乗れた。
ほんのちょっとでも歩きやすいなぁ・・・と思いつつ。
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今回行くこの山は、何年前だろうなぁ。。。
まだ矢筈に行きたいなんて思ってた頃だから、5~6年前だと思うけど、川内の事をいろいろ調べてる時にひっかかって来た山。
特別行こうとは思ってなかったんだけど、川内に人の出入りが激しくなり、それでも静かな場所はないかなぁなんて思ってた時に、ふと思い出して去年辺りから計画は立ててたんだけど、なにかと天気とかいろいろあって断念。
あとは「坪ノ毛ってどんな毛なんだよ?」とか、何が生えてるのか見に行きたかったというか、いつものおかしな名前シリーズでのチョイスってのが一番強かったかもしれません(;´∀`)

今年は林道の開通が例年より早かったので、今年がチャンスと思って坪ノ毛を計画し。
リサーチの段階で問題が発生します。
ネット上に坪ノ毛の記録が3つしか上がっていません。。。
そのうちの2つは同一パーティーの記録で、最新の記録が2014年。
そのパーティーさんの記録では、藪が刈られていて歩きやすかったとの事で。
ただ、それから4年経ってるので、その間の情報が全くありません。
で、困った時の矢筈山岳会Tさん頼みなのですが、矢筈でも行った人は1人しかいないという事で、どんだけマイナーなんだよと。。。
Tさんには「マニア泣かせの山行」とか笑われる次第で・・・
いいんです、数少ない山友は変な人しかいないので、多分喜んでくれるでしょう(;´Д`)

坪ノ毛話は、何年か前からTさんにしてたので、今回の決行のお知らせをした時に、坪ノ毛に行った事のある若手Rくんからのアドバイスを仲介役みたいに伝達してくれて、ありがたかったです(-人-)
ただもう「中杉川側に落ちないで下さい!」って事で・・・
そうですね、川内の中心の方に落ちたら、おろく様の回収大変だもんね( ̄ω ̄;)
ただもう地図見ても超細尾根だし、Rくんの話を聞いても恐怖心が大きくなるだけで、歩きながらどんどん憂鬱になって来ますヽ(冫、)ノ
そうこうしてるうちに、今日のルートが見えた。
アップダウンが延々続く。
中央に見えてるのが今日の目的地だ。
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平らな稜線を進んで行くと、右旋回していきなり急降下をする。
この急降下、前日に登山道を歩いてる時に見えていて、マジかよ???って思うくらいの急斜面だったのだ。
実際目にして、恐怖が増したというか。
下りるのも難儀だけど、登るのも難儀だな。。。って。
松とか何だかもう分からないけど、MIX藪。
濃い目の藪で、なかなか進めない。
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スタートから1時間過ぎてるのに、まだ急斜面を下り切れてない事に驚愕Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
2つの記録では、往復6時間と5時間半で歩いてるけど、私は藪の状態が把握できてなかったので、片道4時間で行程を組みました。
が、この時点でこれしか歩けてないって事は、中間のP609でタイムアップかも。。。と覚悟しました。

激下りが緩み始めると、藪もいくらか薄くなり始めてほっとしました(;´∀`)
新芽が朝日に照らされて、キラキラきれいでした。
スマホじゃ伝わらない((´∀`*))ヶラヶラ
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そして、斜度が平坦に近づいて来たら、明瞭な踏み跡が出てきました_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
途中、今年刈った枝だよな?ってのもちょこっとあったんですけど、この踏み跡も多分熊狩りの人かなぁ?って思います。
だから必要以上には鉈入れてないんですよね。
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対岸には、ずっと奈羅無登山が見えています。
こちら側からの景色は、結構レアなんだろうなとか思いながら。
川内の山の山肌は、削られまくってかっこいいんですよねぇ。
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蟻の戸渡的な超細いとこ。
中杉川方面に落ちないようにだけ、ほんとそこだけ必死(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
かといって、ダム側に落ちても終了なんだけど。。。w
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潜るには低く、乗り越えるには高い困った倒木。
なんとか這い上がって乗り越える。
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6:52、P609着。
山頂、特に何もなし。
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少し進むと展望がよくなった。
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ここまで2時間弱。
アップダウンを繰り返しながら、まだ半分ある。
片道4時間超えるようならそこで撤退。
どこまで行けるかな・・・



つづく。


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2018年4月21日 木六山テント泊

  1. 2018/05/06(日) 00:17:00|
  2. 川内山塊
明日でGWも終わりかー_(。゚⊿ 」∠)_
何だか短かったな、そんなに出かけてないのにブッ(´→з←):;*.:;
後半はお天気も悪かったので、家でゴロゴロ・・・
ゴロゴロし過ぎて腰が痛い( ̄ω ̄;)
たまにのんびりもいいですね、ゆっくり料理してみたり、それはそれで楽しかったな゚.+:。(*´v`*)゚.+:。



GW目前の21日。
久々に悪場峠発の川内でも行ってみっかーと、重い腰を上げる。
今年は25年ぶりに悪場峠への道に除雪が入ったとの事で、3月最終週には開通予定とその筋からお知らせは頂いてたのですが、やっとこ乗り込んだのが4月も半ば過ぎ(;'∀')
今年は工事があったようなので、除雪が入ったのかもしれませんが、来年は例年通り自然解凍待ちだったら、またしばらくは入れないので、またとないチャンスを逃した感は大きいです(;´Д`)

テント泊なので、スタートは遅めの10:00。
悪場峠に着いてビックリ。。。
私を含め、車が9台。
停める場所がなく、端っこギリギリのところに何とか停めました。。。
川内フィーバーですね_(:3」∠)_
最近よく思うんですが、新マイナー12名山って作ってくれれば、川内も静かになるんじゃないかとか思いまして(;´∀`)
田舎の山奥ですら、静かな場所を探すのが大変な事態です。。。

悪場の取り付きは、かろうじて雪が残ってる程度でした。
夏道で上がって行きます。
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今日はいい天気。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
しかもすっかりブナの新緑です♪
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ツツジも咲き始め。
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雪解けの遅かったであろう奥の方には、まだ新鮮なカタクリも咲いてました。
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カラフルな季節になって来て、ワクワクしますね((o(´∀`)o))
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10:28、佛峠着。
休憩中に、テン泊さんのソロ男性と挨拶を交わす。
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佛峠の近くに、ちょうど見頃な山桜が。
ほんとにキレイだった(。・w・。) ププッ
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桜を撮ったりしながら5分くらい休憩し、再スタート。
へつり道なので気を付けて。
本日、木六の辺りでテントを張る予定なので、行程的には距離もありません。
なので酒もエサもどっさり、家を出る前に水を追加したり調子こいたら、ザックが25㌔弱だったらしく、さすがに足取りが重いようです。。。
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見えてるピークは、木六の山頂手前の急斜面。
ニセ木六と勝手に呼んでいる。
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暑い・・・が、新緑がキレイ,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
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水無平に下りる手前、カタクリが満開(。→ˇ艸←)プククッ☆
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着地点に咲く山桜。
この桜の一番いい時に下り立ったの、何年ぶりだろうなぁ。
ほんとキレイだった。
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桜の木の足元に咲くカタクリ。
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水無平には、まだ雪が残っていて、カタクリも芽を出していませんでした。
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紅葉のような色をした芽吹きのブナと、山桜のピンクが、何とも不思議な季節感を感じさせるような。
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荷物が重すぎて、ノロノロ歩き、何度も立ち止まり・・・(*・з・)ぷッ
急登の斜面を這い上がって、やっと稜線に乗る頃には11:54・・・
普段ならとっくに山頂着いてるわ!!!┌┛┌┛ズコ!
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既に12時近くなので、ここでイチゴスペシャルタイム。
まだ半分も歩かなくちゃだな~と、テンションも下がる・・・

15分くらい休憩して、しょうがないのでやっとこ歩き出す。
すっかり夏道。
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黄色いやつ。
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体が振られて転げ落ちないように、相変わらず慎重に。。。
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大好きな場所は、まだ雪がたっぷり残ってました。
ここにもテント張ってみたいんだけど、人の往来が激しいので無理ですな。。。
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タムシバ満開。
青空にタムシバの雲(。・w・。) ププッ
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足元はカタクリロード。
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ニセ木六が見えて来た。
あそこを超えれば、もうすぐ山頂。。。
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ニセ木六も、すっかり夏道が出てたので夏道を使いましたが、なんにせよ激急登な訳で、脇の木の枝につかまりながら力ずくで這い上がります(;´∀`)
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這い上がった途端、笹薮。。。
あんまり刈り払いされてない(;'∀')アハハ
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笹薮を超えると、やっとこ山頂が見えてきました_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
酒だ酒だー゚・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
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もうちょい♪
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13:44、木六山着。
なんと・・・
3時間44分もかかってる(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
素晴らしい記録です。。。( ゚д゚)ポカーン
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しかしまぁ、微妙な時間帯なので誰もいない。
お陰様で静かにひっそり一人の時間を楽しめました。
本日出会った登山者は、佛峠で会ったソロ男性のみ。

さ、ひっそりとテン場に移動しましょうo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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お~、情報通り、素晴らしい谷間が見えてきました。。。
雪庇の雪も全部落ち切ってるようなので、雪崩、雪塊の心配もなさげ。
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なにより、登山道から見えないのが素晴らしい(o◕ܫ◕)→ܫ←)ゥンゥン
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予定より大幅に遅れましたが、風もないから要塞も組まなくていいし、時間に余裕があります。
なので本日は、テーブルと椅子を作って、宴会場を作りました。
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ドリンクホルダー付きです((´∀`*))ヶラヶラ
つまみはステーキです(´∀`*)ウフフ
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陽がかげって来ましたが、宴会は続きます。
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炭水化物も食いてーぞ!と、チャーシューメンを作ります。
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陽が落ちて来て、本格的に寒くなって来たので、別荘の中に逃げ込む。
4時頃、山頂方面を見てみたら、うっすら木の間から見える山頂に、日帰りさんたちの姿がチラホラ見えた。
酒を飲んで気分がいいので、いつのまにかそのまま寝落ち。。。(推定5時)
シュラフに包まってないので、30分ほど落ちた所で寒さで目が覚め、モゾモゾとシュラフに潜り込む。
雪面を平らに削ったつもりなんだけど、どうも毎回、地味に斜めっていて。。。ww
斜めってる方に頭持って行けばいいのに、どうもテント内でも定位置ってのがあって、毎度の方向に頭を置いたら、何となく頭が低い。。。
枕の空気をパンパンに入れて、なんとかやり過ごす。
どうしても定位置は変えたくないらしい(なら、しっかり雪面削ろうww)

7時半頃目が覚め、せっかくの夜なのにもったいないなぁと思い、再度酒を飲み始める。
ストロング酎ハイ9%を1ℓ空けたらしい。。。w
すっかり陽も落ち。。。
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そして外に出てみたら、月がキレイだった。
今日は満月に近いから、星も見えないだろうなって思ってレリーズも持って来なかったけど、結構星が見えた_(:3」∠)_
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そして、食べないと気が済まなかったので、歯磨きはとっくに終わっているというのに封を開け。。。
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9時半位まで飲み明かし、明日早いぞ。。。と我に返って寝袋に包まりました。
ほんとの冒険は、明日始まる ゚.:*。・ヮクヮク(o・ω・o)ヮクヮク・。*:.゚

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2018年2月25日 雄国沼

  1. 2018/05/03(木) 18:02:38|
  2. 福島の山
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今年のGWは山岳会の先生方との遠征はなかったので、天気のいい前半に、2泊3日でテン泊。
いやぁ・・・命の危機でした(;´Д`)
それはまたいずれ・・・

それでも、ずっと行きたかった場所だったので、行けて良かったな。
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下界に下りた翌日は、仲間たちと北海道物産展へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
伊勢丹に行く前に、サクラギブッチャーでランチハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
五泉にも似たようなお店出来たけど、こっちのほうが落ち着いた雰囲気でお気に入りになりました♪
五泉のは、隣の人の声も聞こえないほどうるさい。。。

先輩の食べたオサレランチ。
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私と友達は、底なし胃袋なもんで、300gの肉を(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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さすがに腹くっちぇなったろ・・・

でも、サクラギブッチャーから伊勢丹に移動するまでに、別腹の隙間をしっかり開けて((´∀`*))ヶラヶラ
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おやつはやっぱ別腹だろ・・・
北海道のお土産をいっぱい買って帰って来ました゚.+:。(*´v`*)゚.+:。




さて、口太山に行った翌日は、雄国山を目指します。
岳温泉から裏磐梯へ移動o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
この日は、あまりお天気は良くない予報だったのですが、なかなかのいい空で(。・w・。) ププッ
雄子沢からスタートするのは初めてです。
道路から入口に立つまでが、最大の難所でした┌┛┌┛ズコ!
9:00、みんなで何とか這い上がって、トレースもしっかりついてたのでツボ足で進みます。
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新潟の雪と違って、サラサラの雪です♪
気温も低かったので、霧氷が超キレイ(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
ですが、カメラはスマホ・・・
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先行者さんのトレースが、なんとも際どい所を歩いていて、ちょっと難儀した所もありましたが、これは登山と言うより雪上トレッキングですね(;^ω^)
でも久々に歩く私には、この程度が一番気持ちがいいです♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
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10:39、目の前に真っ白で訳の分からない雄国沼が見えました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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沼の対岸に、人が見えました。
でも、あそこまで歩いてくの怖い。。。
沼に落ちないのだろうか( ̄ω ̄;)

とりあえず小屋で休憩にしましょう。
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ちょうど団体さんが小屋を出て行くところで、雄国山に向かうのかと思ったけど、なんちゃら峠ってとこまで散歩に行くとの事ヾ(*'-'*) イッテラッシャイ♪
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何年ぶりに来たかなぁ、この小屋。
2年生の時に来て以来だ。
冬でもトイレが解放されてるのに驚きΣ(゚д゚lll)
ここで軽く行動食などを食べて、リーダーとプチ会議をし、この時間から山頂に向かうのは時間がかかり過ぎるよねって事で、本日は雄国沼までという事にしました。
時間に余裕があれば、山頂からそのまま稜線歩いて駐車所に戻るつもりでしたが、それをするには裏磐梯に泊まらないと無理そうだねなんて話して。

小屋を後にし、帰りは好きな所を歩いて帰ります♪
あちこちにトレースつけて、後続さんが戸惑ったかもしれません(;´∀`)
行きで際どかったルートは回避し、別の所を歩いて戻りました。
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途中でお約束のティーパーティーもし、13:05駐車場着。
ラビスパでドボンして、無事新潟に戻りました♪

ほんとは今年も猫魔ヶ岳に行く予定だったのですが、猫魔スキー場の回数券がなくなったとかで中止になりました。
が、噂では、スノーシュー券みたいなチケットが、窓口で直接買えるみたいなので、来年はまた猫魔も検討しようと思います(*´益`*)ニタァ

今年はまともに雪山登らないで終わってしまいました。
ま、山遊びはお金をもらえる仕事でもないし、ブログのネタ作りに行ってる訳でもないので、行きたくない時は行かなくてよろしい、でいいかと思います(*・з・)ぷッ



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