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2018年2月24日 口太山 

2018, 04. 24 (Tue) 01:14

この週末は、思いがけず山桜が満開のお山へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
春と秋を一緒に見れたかのような色。
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別荘地も静かできれいな場所で、いい時間を過ごせました。
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翌朝、多分、もう3~4年かな・・・温めてた場所へ。
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出会ったのはヤマドリ一羽(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
初めて見たけどキレイなんですねぇ・・・
ただもう、帰りはヘロヘロになっての下山でした。
きつかったです(;^ω^)
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下りたはいいが、帰りは足がかりが見つからなくて窮地でした_(。゚⊿ 」∠)_
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近々、更新できたらいいかなって思います。
GW前に仕事が立て込んでますので、なんとも。。。(;´Д`)



さて、2018年の初登りは、実はこの記事の会山行の前に、ちょろっと地元のユルユルな所を慣らしがてら歩いたのが最初なんだけど、雪が降りすぎて困った時のお助けな場所として、静かでお気に入りの場所になったので、あえて更新しません。
最初にここを登ってた山友Sさんのマネをして行ってみたんだけど、楽しすぎて4時間も遊んでました(;'∀')
スノーシューも買ったので、その試し履きも兼ねてましたが、今んところワカンの方が使い勝手がいいようです(;´∀`)
何年か履いてみて、良し悪しも分かって来たら、また別の感覚になるんだと思います。


毎年恒例の山岳会冬の遠征は、宿泊地を去年と同じ岳温泉に設定しての山選びでした。
阿武隈山地のひとつ、口太山へ。
私は初めてでしたが、会としては何回か来てるんだそうです。
五泉を出発し、三川に入る手前の高速上でふと思い出します。

カメラ忘れたぞ( ̄ω ̄;)

正月の遠征も、五泉を出て2時間ぐらい走って小千谷に入ったとこでカメラを忘れた事に気づいて、出発を一日伸ばしにして家に戻ったんです(;^ω^)
ただ、目的地の天気がどんどん悪くなってしまって、そのまま寝正月・・・いや、必死に大掃除をして正月は終わりました。
なんかもう、その頃から山に行く気がなかったみたいですね(;´∀`)
和尚山からカメラも持ってなかったので、カメラを持って出かけるというスタイルが習慣となってなかったみたいです。
その後も何度となく忘れています。。。
人とのお出かけで取りに戻れる訳もないし、天気もさほどいい予定でもなかったので、もうスマホでいいやって開き直りです♪ ٩( ´ω` )و ♪

結構サクッと行ける山らしいので、スタートは10:13o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
奥に見えてるのが口太山ですね。
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しばらく林道的な所を歩き、山に入ったぞ!ってとこからすぐに、妙に山が荒れていて、こんなとこで雪崩?ってみんな騒いでましたが、多分イノシシが暴れたんだよって事でみんな納得。
かなり大規模に暴れてます(((( ;゚д゚))))アワワワワ
ストレスたまり過ぎですな。。。ブッ(´→з←):;*.:;
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2か月ぶりの登山だったので、バテるかなぁ。。。って思ったけど、みんなのんびり楽しみながら進んでくれるので疲れずに歩く事が出来ました。
こちらの山はあまり雪が着かないエリアなんだそうですが、膝位までは雪がありました。
そしてお天気が微妙なせいか、誰もいない(;'∀')
途中、岩場もあったりで。
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のんびり歩いて、11:40山頂着。
なんも見えねぇ┌┛┌┛ズコ!
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こっちは太平洋が見えるはずだったんだっけ・・・ww
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風が出て来てちょっと寒かったので、もう下りようって事で15分くらいで下山開始。
みんなは登りのトレースを辿ってたけど、私は2ヶ月分の運動不足を解消しなければいけないので、ノントレースを走り回ります。
が、すぐ疲れます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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途中、うちの会恒例のティーパーティーへ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
軽いランチも兼ねてたので、お盆からずっと寝てたドライのクリームリゾットを、やっとこやっつけました(-人-)
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ティーパーティ中に雪も降って来ましたが、なんだかとてもキレイでした。

駐車場に向かう際中も、無駄にラッセルして歩いてたら、雪野コールが起こり。。。なぜだ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
またアホやってるって事なんだな。
アホじゃないんだぞ、筋トレ((´∀`*))ヶラヶラ

13:06、無事ゴール✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
2か月ぶりだったけど、皆さんのおかげで楽しく疲れずに歩く事が出来ました♪
ここからは急いで宿へo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
なぜかって、酒が飲みたいからに決まってんだろ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
忘年会で学習してしまい、エサはスーパーで惣菜を仕入れる知恵がついてしまいました。
今までは自炊とかしてたんだけど、総菜を買うと酒を飲むまでの時間が短縮できる。。。ww

我が家にストックしてあったいぶりがっこを持って行って、お約束のクリームチーズを乗っけておつまみにしました。
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大好きな酸性湯の温泉も入ったし、酒もぐっつら飲んだし、明日はいいお天気だといいなぁ。。。(あまりよくない予報)
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という事で、現在の自分も辛くなって来たので(ㅎωㅎ*)おやすみ。.:*:・’☆



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2017年12月23日 和尚山 (今回前半、グロ画あり。閲覧注意) 

2018, 04. 17 (Tue) 01:47

この週末も、天候不良で計画倒れ_(。゚⊿ 」∠)_
なので、天気がマシな土曜に、小山田の彼岸桜を撮ってから大谷山でもサクッとの予定で。
もう散ってるかな?って思ってたけど、冷え込んだ日が続いたおかげで、なんとか持ちこたえてくれてました。
緑は当然混じってますが。。。
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それでも、ここが私の始まりの場所なので、毎年こうやって訪れる事が出来るのは、うれしい事であります。
そして初心に帰る場所なので、初期の頃にかぶってた、もうヨレヨレになった帽子をかぶって行きました(;´∀`)

東屋の広場より、ちょっと上まで行けば緑も少ないかな?と思って、上の東屋に向かってみましたが、逆に緑が多くて┌┛┌┛ズコ!
結局広場まで下りたんだけど、途中で本日の第一登山者さんと遭遇。

「お帰り!」とおもむろに叫ばれ・・・Σ(゚д゚lll)

山岳会の先輩、Iさんでした(o_□_)oドテッ
やはり大谷山に行ってくるとの事で、一緒に行こうよ!と言われましたが、撮影が終わってから向かうとお断りし、また広場へ戻る。。。"8-(*o・ω・)oテクテク

どうにも緑が入ると、優しい感じから元気な感じになってしまい(;^ω^)
しょうがないので、キレイなピンクの彼岸桜をど真ん中に持って来て、周りをいろんな色で囲んでみました。
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最近は、なんとなくちゃんとカメラを持ってなかったので、撮り方忘れてるなぁ。。。って思いました。
三脚も持って行ってましたが、白飛び防止とかすっかり忘れてた・・・
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風も強い日だったので、舞い散る花びらでも撮りたかったんだけど、花びらが小さすぎて存在感が出にくい&散る花びらも少なかったので、写し込む事は出来ませんでした。
難しいですね(´・ω:;.:...
そして大谷山へ向かおうとスタートしてすぐにIさんが下山して来ましたウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
いくらなんでも早すぎるだろ。。。
さすが川内を闊歩していた女性である。。。川内の大先輩です。
それで、風も強いので山頂へは向かわず、一緒に山菜取りに変更です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
菅名の五葉コースの登山口まで行ってみたり、雪野秘密の山菜エリアに行ってみたりで、春の恵みを頂く事が出来ました♪
あれこれちょっとだけど調理して、おいしかったです(。・w・。) ププッ
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ここからは閲覧注意であります(`・ω・´)シャキーン

日曜はお天気が悪かったので、前の週に70分待ちでリタイヤしたイベントに、午前中から乗り込んでリベンジ_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ

科学館でやってる、キモい展に行って来ました(・∀・)ニヤニヤ

みんなが展示物の前でじっくり見るから、どんどん流れが悪くなってくから行列になっちゃうんだけど、しょうがないですよ、じっくり見たいもんブッ(´→з←):;*.:;

虫は結構得意です、ミルワーム(´∀`*)ウフフ
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カミツキガメ・・・の隣だったかにミズヘビ?だった?とにかくニョロ様が居て撮れない。。。
ので、爬虫類が比較的大丈夫な同行者に水槽を手で覆ってもらい、ニョロ様を隠してもらってなんとか撮影(;´∀`)
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そして・・・ゲコ様の集団ww
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アフリカウシガエル、瞬きすらせず置物状態。
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まるでやる気のないトカゲ2体。
2体とも爆睡中。
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そして恐怖のニョロゾーン(((((((;´д`)))))))
走り抜けたくてもディズニーランドの如く行列の混雑ですので、追い抜く事もままならず。。。
がんばった、雪野さん(;´Д`)
ニョロ様撮った!!!
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遠い・・・

超がんばった!!
が、ほぼ中心は見てない( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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家でPCに取り込んだ時、気絶しかけた_(。゚⊿ 」∠)_

やっと虫ゾーンに移動し、生気を取り戻す( ノД`)シクシク…
でっかいヤスデ
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サソリかっこいい(*´ω`*)
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三大奇蟲だそうで。。。
三大って言ってるのに、1つしか撮ってない((´∀`*))ヶラヶラ
ウデムシ
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ゴキ
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ゴキ
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ゴキタワー
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見た後ご飯食べれるかなぁ。。。なんて心配はどこに行ったのだろう。。。
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そんな、山とはほぼ関係ない週末でした((´∀`*))ヶラヶラ


では、山ネタ行きましょうか・・・

2017年最後の山行は、安達太良の隣の和尚山。
今年は自爆的な事件もありまして、正月遠征は行ってません、ひたすら家の掃除してました。
遠征に行くつもりで家は出たんですが、途中で戻って来ました(;'∀')
どっちにしろ天気悪かったんで、高い金を使って毎度の関西まで行かなくて良かったようです(;´Д`)

さてこの日は、Mrが新しい登山靴を買ったので、試し履きがしたいとの事で、ミーハーな山でいいからとのお誘い。
が、自分的には谷川行きたいって言ってましたが、私が天気読むのがめんどくさい山だからと拒否し。
じゃあ安達太良!というので、んな人だらけの山は断る!と、雪野さん断る事再び。
隣の和尚ならいいよって事で決行。

この山のこのルート、冬に歩いてらっしゃる方の記録が見当たらず。。。
8:06、ほんのり青空の覗く銚子ヶ滝からの登山口からスタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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登山口までダラダラと車道歩きです。
5分歩いたとこでゲイターを忘れた事に気づき、Mrを道連れに車に戻ります。
すまんな、Mr._| ̄|(、ン、)スマナカッタ…
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そして本日も、キノコを探しながら進みますキョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ
やる気のなさ漏れまくりで、レンズフードがズレててケラれてます(;´∀`)
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全く手の届かないとこに、超いっぱい生えてました。。。

9:09、車道から遊歩道的なとこに入り込んで、やっとこ登山口に到着です。
黒プー注意ですか、そうですか(●`エ´)ノ ‘`-ィ
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・・・

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目立った急登はなく、ダラダラとほぼ平行移動をしていきます。
そしてガクンと下がって、本日も雪をアホみたいに踏み抜きながら渡渉地点に到着です。
Mr.はどう考えても、雪野さんがズボるポイントを選んで歩いてるとしか思えません。。。
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この川も、岩が滑りそうで、結局ドボンして堂々と超えて行った気がします。。。(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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川を超えてすぐ、本格的な登りが始まりました。
結構急です。
夏道もよく分からないので、適当に。。。
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カンポウと勝手に呼んでる、サルノコシカケがありました。
「煎じて飲めよ!」と、見つけるたびにMr.に言い放ちます。
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一気に斜面を這い上がると、ここからはひたすら、ただひたすらダラダラと微妙な登りを進んで行きます。
途中、膝ラッセルになってきた辺りで、Mr.からワカン装着令が下る。
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そして、Mr.が本領を発揮し始めます。
雪野さんからどんどん離れていきます。
とりあえず離れても遠目で姿は確認が出来てたのですが、とうとう視界から消えてしまいました。
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高度が上がるにつれ、左から横殴りに吹雪いてくる雪が雪野さんの左半身にくっつく感覚で、そのうち雪野さん自身にエビの尻尾が出来るんじゃなかろうかと思う( ̄ω ̄;)
もう辞めようよと言おうにも、Mr.が見えない。
このまま勝手に下山しても帰れるんだけど、吹雪でトレースが消えたら、心配してあちこち探しまわるんじゃないか?とか、いろいろ考えて勝手に下山は辞めてみた。
ので、雪野さんが出した結果は

「もうここから動かない( ̄ω ̄;)」

さすがにあまりにも姿が見えなければ、いくらなんでも戻って来るだろうと思ったのだ。
動く気のない雪野さんは、さほどきれいでもない枝を無駄に撮ってみる。
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まるで意味のよく分からない物が撮れた。
そして、まんまとMr.が戻って来た。

「まだ行くの?寒いし腹減ったし、左半身痛いんだよ!!!スタート遅いから、今日は山頂諦めてくれって言っただろ!!!」と超激怒。
「あったま来て”あんのクソジジイ!!!”って思った。あ、クソって心の声が出ちゃった((´∀`*))ヶラヶラ」と、この日Mr.は、ジジイ→クソジジイにレベルアップした゚+。(ノ´∀`)ノ《ォメデトゥ》。+゚
「ジジイじゃないよ、お兄さんだよ(´・ω・`) 」と、Mr.は悲しそうであった。
正月の朝日山行を目の前にして、つい夢中になってしまったらしいが。。。

多分、Mr.を尊敬してるとか憧れてたりする人って居ると思うんだけど・・・雪野さんにとってはクソジジイであったグハッ!!( ゚∀゚)・∵.
きっと、一緒に歩かせもらってるだけでうらやましいって思う人もいるんだろうけど。。。
拷問でしかねーよ(ノ`Д´)ノ キィィィ

って事で、下山。
Mr.的に戻ってきた理由は、もうちょっとで森林限界だったけど、そこ超えると更に暴風雪になり、カッパ着なくちゃいけないって理由だったらしい。
カッパは高いからもったいなくて着れないんだと┌┛┌┛ズコ!
「意味ねーな!」ってやつです( ̄ω ̄;)
そういう私も、寒い寒いって吠えてる割に、夏と同じ格好で歩いてました((´∀`*))ヶラヶラ
山スカがズボンに変わっただけで、あとは一緒です( ´_ゝ`)プッ

行きでワカンをつけた辺りをランチ会場にしました。
そこまで下がると、雪はチラチラ降ってるだけで、風もなく。
そこで思い出しました。
安達太良も分水嶺で、谷川と気象条件は同じだったという事を((´∀`*))ヶラヶラ
でも、谷川よりはこうやってのんびりできる和尚で良かったです。
本日も貸し切り♪

Mr.が山形出張の帰りに買って来たと言う玉こん。
なぜか焙煎珈琲の香りがした。。。
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芋煮にうどんを入れた。
これはうまかった(゚д゚)ウマー
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そしてクリスマスも近かったので、山ケーキ認定であるトライフルを出す。
タッパーから無造作に盛り付けます・・・ww
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ご飯さえ食べればご機嫌なので、Mr.との戦いも一旦休戦。
そして、ついでに銚子ヶ滝にも寄ってみました。
ここが一番の難所でした・・・
ハンパに雪の付いた激下り階段で怖かったです(;´Д`)
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残念ながら、滝は凍ってませんでした。
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滝の一部だけ凍り始めてました。
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Mr.も一眼を取り出して撮り始めましたが、またもや吹雪になって来てレンズが水玉だらけなので、早々に戻りました(;´∀`)
これまた、本線に戻るまでの帰りの道が超疲れた。。。
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雪野さんにとって黒プー注意と言うよりも・・・
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チャラいポップなニット帽をかぶる、暴走ジジイの方がよっぽど危険です_ノフ○ グッタリ
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15:06、下山完了。
キュウリ同盟、4回目の山行にて、解散の危機で終わりました。゜(*`3´)ブゥ゜。

今回は山ネタよりグロ画の方が強烈だな。。。


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2018年3月24~25日 毛石山テント泊Part3 

2018, 04. 10 (Tue) 01:49

桜のライトアップが間に合わなかった地元です。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

・・・

_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆


蕾にすらなってねぇって思ったのも束の間、いつの間にやら満開になってましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
と思ったら昨日は屋根が白くなるほど雪が積もり。。。
山友Sさんから村松公園の写真が送られて来たけど、満開の桜と雪がキレイでした。。。
撮りに行くべきだったのか。。。
オイラその時、スープカレー食ってた┌┛┌┛ズコ!
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水芭蕉も、この場所、いい光が差し込むんだよねぇなんて思ってたのに、全然光が差し込まず。。。
周りの木が成長したのかもしれません。
今年は結構キレイに咲いたかなぁ?って思ってたんですが、出勤前撮影はタイムアップで気に入ったのが撮れず、後日の平日休みに行った際は、空が霞んでいて、これまたキレイな光が差し込まず、キラキラ写真が撮れませんでした。
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4月半ば過ぎに咲くはずの彼岸桜も、既に5分咲きと言う。。。
今年はスケジュールから行くと、見れないだろうなって諦めてます( ノД`)シクシク…
しかも、週末悪天候のループが、また始まりましたね。。。
週末は連休にはなって来たけど、毎日定時で帰りたいです*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*



毛石最終章。


たった一本の缶酎ハイに負け、ウトウトしてた所、テントの外からザッザッザッと、何者かが歩く音。。。
「こんな時間に登山者?だとしたら泊りの人だよな。。。」とか思いつつ、何だか怖いので外は覗かず。
外の何者かも、特に声をかけてくる訳でもなく、そのまま時間が過ぎ去り、また寝る図太い人一名(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
途中何度か寒さで目が覚め、バーナーでちょっと温まってからまた寝るを数回繰り返したら、急に暖かくなって「これ、凍死して死ぬ直前なのか?」とか思う。
もはや暖かいのでどうでもいい。。。Zzz....(_ _*)・.。*

そして何時だろう。。。
外も完全に暗くなった頃、ブーブーブーブーと。。。
何の音だ!!!と心臓バクバクしながら飛び起きた。
携帯のバイブ音?ここ電波入らないよね?どゆ事ヾ(´゚Д゚`;)ゝ エーット・・・
と、スマホを見てみるけどスマホ静止中。
ガラケー?と思ってガラケーを見てみるも、こっちは電源切ってあった┌┛┌┛ズコ!
だがしかし、バイブ音はずっと鳴り響き、冷静に聞いてみるとバイブ音は外からしてくるカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
いやだよおっかねーよ((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
と思い、雪野さんが取った行動は

「ん゛っ、んーーーーーーーー」

単なる大音量の咳払いであった。
が、しかし、鳴りやまぬバイブ音。
もはや諦め、シュラフに包まる(相変わらず図太い)
バイブ音は3~4分くらい鳴り続け、なぜかフェードアウトして行った。。。
その後、目が覚めた時に外を覗いてみたけど、足跡は何もなかった( ̄ω ̄;)

そして予定通り、暗くなるとほどなくしてだろうか、風も出てきました。
テントがバサバサ言いますが、眠い。
外を覗いた時、星もいっぱい見えたけど、月も半月くらいな感じで出てたので、明るすぎるので撮影もせずに寝続けました。
レリーズを何の為に持って行ったんだろう*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*

それからまた数時間が経ったと思う頃、テントがバサバサ言う音の他に、また例のバイブ音(;´Д`)
いい加減怖いだろ(;´Д`)
これは2分くらいで、またフェードアウトして行きました。。。

夜中にどこかで雪崩の起きる音で目が覚めたり、風の音で目が覚めたりで熟睡は出来ませんでした。
しかも結構な風が吹いてる音だったので、4時の目覚ましは却下で寝続けます。
こんな風の日、山頂向かわねっしょ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
ある意味「いっぺ寝れる、ラッキー・・・」とか思・・・ってはいないぞ(;´Д`)
あー、残念であった(*´д`)y-゚゚゚

て事で、6時半位に起き(何時間寝てるんだよwww)
朝食はパスタを食べ、下山準備。
テントの外は風で飛ばされてきた枯葉だらけ。
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要塞の壁も、風穴がいっぱい空いてました。
こんだけ穴開いてて、吹っ飛ばされなくて良かったなとブッ(´→з←):;*.:;
風の向きが良かったのかな。

風が吹いてるので、飛ばされないようにテントを仕舞い。
8:40、下山開始ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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ばいばい毛石、今年も行かなかったな((´∀`*))ヶラヶラ
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空はイマイチな色。
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振り返る。
相変わらず風も吹いてるし、空もスッキリしない。
まぁ、風は今日一日吹いてる予報なので、想定内です。
そして、吹く風も暖かい風だったのか、凍るどころかズボり度は増し、朝一から腰まで落ちる( ̄ω ̄;)
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途中、あの足音は何だったんだろう?と思いましたが、私一人の足跡しかなく。
カモシカだなって事にしておきました。
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今日は昨日よりいい天気なはずなんけどなぁ。。。と思いながらP589に向かう。
ここの登りが地味にきつい。
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やっと青空が出て来たけど、背中の青里方面はグレーのままだった。

9:30、P589に乗り上げる。
景色がすごく霞んでいる。
本来ならすぐそこに見える権現が、ものすごく薄い。
裏山に至っては、ぼんやり見える程度だった。
さて、ガコンと下がって、見えてる激登りに向かおうか。。。
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荷物は重いし、しばらくまた藪だしで、体力の消耗が(;´Д`)
10:10、山の神へ向かう尾根との分岐着。
ここで悩みます。
今年は下山も、新たな未踏の尾根を歩いて下る予定でしたが、地図を見る限り結構な細尾根だったので、風も強いしどうしようか。。。って思ってたのです。
だから慣れたいつもの下山ルートにしようかどうか。
ただ、夜中に比べれば幾分風も収まってるみたいだし、無理そうなら登りの尾根から帰ろうと思い、山の神の尾根へ下りました。
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神様、また今度(-人-)
無事下山できますように。
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さて、下山に使う尾根は、P504をちょっと過ぎた所から枝分かれした尾根を歩きます。
門原トンネルの真上に飛び出る尾根です。
ここが去年歩いてる時、気持ちよさそうな尾根だな~って見えてたんですが、横から見てたもんで細さまでは気づかず。
さすがにこちらは人が入ってないのか、藪度もUP(;´∀`)
10:40、ではではo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
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。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
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雪に乗れないので、藪をかき分けるしかありません。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
これはもう壁から離れてる雪で、その脇は垂直に近いような斜面です。
細尾根なので、崩れるであろう雪に乗るか、藪を漕ぐかの二択しかありません。
それならオイラ、藪を漕ぐヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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疲れてる上に藪漕ぎしてるので、更に疲れるはずなんだけど、どうも新しいルートを歩いてる時はテンションが上がってるのでww
一年妄想してたルートだしな(。・w・。) ププッ

裏山が徐々に見えるようになってきました。
霞んでたのは朝のうちだけだったかな。
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P379手前、杉林に突入。
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杉林の中は陽が当たってなく、雪も締まってて藪の中を歩くよりトラバースの方が楽なので、杉林の中に突入キュィーン ……ε( o・ェ・)o
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進路を戻し、P379へ向かう。
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地図を見た時、尾根を境に下山ルートの反対側は真っ平らな地形だったので、どんななんだろ?って思ったら、ひたすら杉だった・・・
ここにテントを張ったら、もはや鼻水出過ぎて脱水症状で死ぬやもしれぬ( ̄ω ̄;)
平らさは最高な平らであった(どんな平らだよww)
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もうちょっとでP379
ここから右に急旋回し、あとは細尾根をひたすらトンネルに向かって降りる。
急旋回した後の斜面が、登りの時に見ててヤバそうな斜度だったので、かなりビビってます。。。
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P379ちょい手前。
早朝ウンチョス。
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11:15、P379に乗り上げる。
未踏の藪ルートなので、かなり心配してましたが、2時前には下りれるかな?とほっとしました。
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時間も時間なので、ここでランチ。
炭水化物ON炭水化物です(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
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杉林が周りを取り囲んでるのに風がある訳で、自動的に鼻水放出です(* ̄ii ̄)ブー
それでも天気も良くなって来て、貸し切りのこの名無しピークでのんびり炭水化物祭り、楽しくない訳ないじゃない((´∀`*))ヶラヶラ
こんなとこ、誰も来ねーよ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
ラジオからはノリノリの懐かしい曲が流れていました♪
誰も見てないんで、かなりノリノリでした。。。ブッ(´→з←):;*.:;


11:26、トンネルに向けてo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
雪もかなり腐ってるので、急斜面もすんなり下りれそうです。
尾根自体はピークの左側にずっと繋がってるんだけど、左の斜面は木が邪魔してる上に、雪の下から寝てる枝がいっぱい見えてたので、右側から回り込んで下りる事にしました。
邪魔してる木と隠れてる枝たち。
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一般登山道と違って、藪歩きはこんな前を遮る物までは地図で計算できないので、行ってみないと分からない所があります。
そこがまた楽しいんだけど、危険のリスクも高いので慎重に。
単独だしね。
P379の右斜面、こちらの方が雪は深そうで邪魔するものも少ない。
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斜面を下りつつ、進路を左側に戻す。
そして杉林再び(* ̄ii ̄)ブー
そしてやっぱり藪(* ̄ii ̄)ブー
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高度もだいぶ下がってるので、雪もかなり薄く、もう雪に乗っても崩れて滑るだけなので、藪を歩くしかなく。
それでも杉の中の藪は薄くて歩きやすかった。
途中、ここだけ日当たりがいいんだろう。
今年初のイワウチワに会えました(。→ˇ艸←)プククッ☆
さすがにザックを下ろして撮りましたけど、なんだかイマイチですね(;´∀`)
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杉林も終わったので、木々が勢いを増してきました(;´Д`)
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P271が見えて来た。
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11:51、何もない( ̄ω ̄;)(当たり前)
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もうすぐトンネル。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
あとは歩きやすいとこを好きに歩きたまえ∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
だけどザックが引っ掛かる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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錦糸卵、おいしそう(๑´ڡ`๑)
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もうすぐ下界だと思うと、もはやどうでもよくなる♪ ٩( ´ω` )و ♪
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最後のプチピーク。
向こうの杉林に入れば、あとちょっとでトンネル♪
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振り返る。
P379が遠くなった。
結構楽しいルートだったな(`L_` )ククク
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杉林に入った途端に、人口の物が。
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さてトンネル手前、ここからは最強に真剣になります。
実行前にいろいろ思案してる時、トンネルの真上を超えて向こう側から下りるか、こっち側から下りるか検討した訳で、トンネル入り口の画像でも探すかとネットで検索してみると・・・

五泉最強心霊スポット、門原トンネル

とか、そんな類のものがボロボロ引っかかって来ました;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
ダメです、そんなの絶対ダメです。
なので、このルートを歩くこと自体中止にしようと思ったのですが「トンネルから離れた所に下りればいい」という、毎度の適当な感じ満載で、このような結果に至りました。。。
ので、間違ってもトンネルの真上とか、真上ならまだしも、トンネルの向こう側に降りるという大失態だけは許されないのです。
トンネルの中を通って歩いて帰るという選択肢は、これっぽっちもありません(`・ω・´)シャキーン

さ、途中で右旋回です。
尾根を間違わないようにヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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そしてまた細尾根になり、木がここ一番で邪魔なレベルです、かき分けるにも固すぎます(;´Д`)
地味にいちいちザックが引っ掛かる間隔で枝が伸びてるし└(:3」┌)┘))ジタバタ
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そして・・・
文明との遭遇キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
道路と一緒に走り去る車も見えたー_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
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が、除雪した後の雪壁が、軽ワゴンの高さと同じくらいの高さです。
アホザックのワタクシ雪野、あの壁から飛び降りて、足折らないでしょうか( ̄ω ̄;)

とりあえず雪がいっぱい付いてる斜面から道路に向かって降りてみます。
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Σヽ(`д´;)ノ ぬおおおお!
運が良すぎる、雪壁がフェードアウトしてる場所に下り立ったヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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私ほんとにね、ひとりで「ぬおおおお」とか「ぐはぁぁあああ」とか叫んでるんですよ。
海月姫(ドラマ)とか見てて、すげーヲタ語飛び交うドラマだなってゲラゲラ笑ってましたが、自分そんな擬音で叫んでましたわ、山ん中ではいつも。。。_ノ乙(、ン、)_

さて、文明に乗り上げようとしたその時、道路脇の雪が解けてる場所に、フキノトウを(`・д『☆』 発見!!
ほいどこ過ぎるので当然取ってやろうと勇みましたら、そのまま腰までズボッたので、ここにきてこの図は他人様が車で通りすがった時に見られたら、超恥ずかしいぞと思い、そそくさと採取する事を断念しました次第であります。。。
↓この写真の右側の、雪が解けてる部分ですね。
実は写真で見るより段差あるんです、これ。。。
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12:27、無事、文明に乗り上げる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
あとは車まで5分ほど歩きます。
車を停めた橋まで戻りました。
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2日間、ありがとうございました。
毛石さん、今年もいっぱい、青アザのお土産(人''▽`)ありがとう☆
また来年ヾ(*'-'*)マタネー♪

・・・

やっぱ来年も行くのか( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!

この後、家に帰ってとりかん半身揚げとタレカツ2枚食べつくしたのは内緒だよ( *´ノェ`)コチョーリ

P.S. 謎のバイブ音は、多分、ウサギの鳴き声かな?って思ってます。
昔、MSRが「携帯のバイブだと思ったら、ウサギが鳴いてた!」って、ペットのウサギさんがバイブ音みたいな音で鳴いてたって話をした事あるなぁ。。。ってのを、最近思い出してスッキリしました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
てか、ウサギって鳴くんだなって衝撃受けた遠い思い出(*・з・)ぷッ


2日間のルート。
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参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

2018年山行 

2018, 04. 08 (Sun) 23:49

2月24日 口太山

2月25日 雄国沼

3月11日 芝倉山

3月18日 神戸山

3月24~25日 毛石山テント泊 Part1 Part2  Part3

4月1日 不動堂山

4月14日 花見山(最新報告のみ)

4月21日 木六山

4月22日 坪ノ毛 Part1 Part2

4月29日~5月1日 灰ヶ岳 Part1 Part2 Part3 Part4 Part5

5月26~27日 源太ヶ岳~三ツ石山 三ツ石山荘泊 Part1 Part2 Part3

6月2日 刈田峠~不忘山 Part1 Part2

6月10日 菩提寺山(記事なし)

6月17日 東吾妻山 Part1 Part2

6月23~24日 北飯豊・門内小屋泊 Part1 Part2

7月14~16日 立山テント泊Part1 Part2 Part3 Part4

8月12日 会津駒ケ岳Part1 Part2

9月2日 番屋山

9月15日 菩提寺山~高立山

9月23~24日 門内小屋

10月8日 山形神室~仙台神室 Part1 Part2

10月14日 高坪山

10月21日 下田白根山

10月28日 偵察山行

11月3~4日 門内岳 Part1 Part2 Part3

11月11日 光兎山

11月18日 大谷山~大蔵山周回 Part1 Part2

12月2日 高立山~菩提寺山

2018年3月24~25日 毛石山テント泊Part2 

2018, 04. 06 (Fri) 01:29

代休だった月曜は、会社のお友達と喜多方へo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
喜多方はラーメンの他に何かあるか?って検索したら、ちょうど今が見頃だという事で。。。
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福寿草を生で見たのは、多分生まれて初めてなんじゃないかなぁ・・・
仲間たちも初めて見たらしく、とても喜んでくれました♪
ちょっとだけ坂道登ったりするので心配でしたが、筋肉痛にもならなかったようで(;^ω^)
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福寿草エリアで軽い運動をした後は、先輩おすすめの「はせ川」さんへ。

どうやら先輩が来た時とチャーシューの仕様が違うようで・・・
ペロンと長い式ではなく、カットに変更になった模様・・・
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煮干しの利いたスープでおいしかったです。
でも先輩曰く、なんか違う・・・だそうです(私は初回なので(;´∀`)
でも、チャーシューの形容の変化は、インパクトには欠けるなぁ。。。って思いました。

その後は、私が喜多方に観光で人を連れて来る時、必ず訪れる「山中煎餅本舗」さん。
煎餅焼き体験は、今回で3回目なので、もはや何も言うまい(*・з・)ぷッ
仲間たちは楽しそうでした゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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蔵巡りなどをした後に、底なし胃袋な人たちの行きついた先は、おされかふぇ,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
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直径10センチ未満のパンケーキが、たったの6枚重なってるだけなので、大した事ないよ!!!



毛石の続き。


12:20、隣の尾根との合流地点に着く。
ほんとに、ここから見るこのブナの景色が大好き(。→ˇ艸←)プククッ☆
そして、この景色を見る時、いつも青空でありがたい*✲゚*( *´﹀` )*✲゚*
そもそも、天気の悪い日に、怖くて川内なんか入れんわ・・・
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ここからは、毛石に続く尾根をひたすら歩くだけです。
アップダウンはこの先もずっとあるんだけど、この合流地点からは、なぜだか気分は楽になる(;^ω^)
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山の神とか、この合流地点の付近で、毎度のように熊の痕跡を見つけるので、結構ビクビクするんだけど、今回はカモシカとウサギが駆けずり回った跡しかなく。

去年のように真っ白ではなく、ちょっと薄汚れてたけど、写真で見る分にはさほど分かりませんな(;'∀')
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歩いてる途中で毛石が見えた。
今年は今年で、結構な崩れ方してます(;´∀`)
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青里も崩れそうですね。
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そして、夏道との合流地点へと再度下る尾根が、まさかの藪。。。
さすがにここはまだ落ちてないかな?って思ってましたが、すっかり・・・でした_(。゚⊿ 」∠)_
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もはや残ってる雪はほぼ踏めないのです。
調子こいて乗ったら、サヨナラコースです。
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双耳峰の灰ヶ岳の奥に、青里岳。
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近そうに見えてるのはズームしてるだけで、ほんとはめっさ遠い( ̄ω ̄;)
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さて、がんばりましょうか・・・
さすがにずっと藪を漕いでるので、もう飽きてきました;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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この日は星野源のドラえもんと、AKBグループの曲ばかりかかってて、それも若干飽きた( ̄ω ̄;)

12:47、夏道との合流地点。
雪が着いてて夏道は歩けないので、毎度の直進をして再度藪へ。
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少し進むと、雪がしっかりして来て、やっと雪に乗れた。
ここを超えれば、雪野お気に入りの展望台広場だ。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
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お気に入りのP589に乗り上げる。
ここからはバーンと飯豊が見えるから大好き゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜
二王子~北股までの、私が遊びに行くエリアだけ見えてるとこが、更にいい( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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1分くらい景色を堪能し、そろそろ頭の中に酒の文字がグルグルし始める(๑´ڡ`๑)
早く先へ行きましょうキュィーン ……ε( o・ェ・)o
またもやグネグネしながら毛石へと向かいます。
ここまで来ると、毛石も射程圏内。
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ずっと平坦ならいいのに(;'∀')
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この景色で、ブナが芽吹き始めて緑だったら最高の色なんだけどなぁ。
さすがに早すぎますね(;^ω^)
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途中、ちょっとだけ夏道が出てました。
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が、100mも続きません。
しかも残ってる雪は残骸としか言いようがないレベルの物で乗れません。
結局、藪です┌┛┌┛ズコ!
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悪場スタートのエリアと違って、夏道が完全に露出するまでは、毛石は夏道のルートが使えません。
だから雪がなければ藪を歩くしかないので、そこがお気に入りです。
だって、人が入って来ないから。
悪場の方は、もうメジャーなエリアになってしまって、それなりに人が入るので、なんかなぁ。。。って感じでしょうね、昔から川内が好きだった人たちは。
山に入り始めていくらでもない私ですら、なんかなぁって思います(;´∀`)
決して軽い気持ちで入っていいエリアではないはずなんですけどね。

さて、行動停止は2時に予定してたんだけど、13:30に第一テン場候補地に着いてしまいます。
30分も歩けば、山頂の急登手前のなだらかな場所まで行けそうなんですが、酒が飲みたくて陽が沈む頃から翌日一日、風速15m以上の風が吹く事になってますので、テントを守る要塞をがっちり組まなければいけません。
第一候補は、去年最初にテントを張ろうと思った場所なんです。
去年は風もなかったので、要塞を組む必要がなかったから、景色優先で真っ平らな場所に張りましたが、今回は壁づくりを楽する為に、斜度が付いてるけど雪崩はないですって場所を寝床にします。
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ハーフパイプというより、ハーフお椀な感じで、2方向だけしっかり壁を作れば、あとは天然の雪壁が使えるという。
という事で、ありがとうございました彡:D)8┓ペコリ
春なのに「何で雪かきしてるん。。。」とかブツブツ漏らしながら、2 時間かけて掘りました。。。
スノーソーとかいらないです、雪壁を崩すと、勝手にブロックになりました(;´∀`)
私のテントは背が高いので、さすがに頭隠すほどまでは積み上げる気力がなく_ノフ○ グッタリ
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ソロのせつない所は、共同装備が出来ないので、荷物がアホみたいに重い、そしてテントの設営も、こんな壁を作らなくてはいけないシーンでは、ものすごい体力と労力を必要とする。。。(_д_)。o0○ モァアーン
それでも、要塞組んでる間中、ラジオでは小室哲哉特集で、TM NETWORKやら、小室ファミリーやらの曲がガンガン流れて、若干ノリノリでした♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬

目の前に毛石はありますが・・・
こんな景観です( ᵅั ᴈ ᵅั;)~♬
今回ばかりは、景観より、テントが風で吹っ飛ばない方を優先しました(;^ω^)
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15:30、やっとこテントに逃げ込む、が、ここから寝床のセッティングやらがあるので、まだ酒にありつけないハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
なーんとなく薄暗くなってきたような・・・
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15:50、やっとこエナジードリンクにありつく
生き返る(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
これの為に来てんだもんな、毎年・・・wwww
今年はアイゼンを担いで来てしまって荷物が重いので、エサを超ハイレベルに出来ず。。。
今日はまるで雪は腐っていて、アイゼンの出番なんて全くありませんでしたが、暴風が吹けば、明日の朝は凍ってるかもしれないので。

でかいソーセージ、4本一気食い(´∀`*)ヶラヶラ
明日の朝食用に半分残そうかと思ったけど、欲望が勝り過ぎて無理でした(;´∀`)
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米も食いたい。。。
クリームリゾット作りました。
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私のテント内で食べ物を撮ると、どーにもマズそうに写って仕方ない。。。
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やばい・・・眠すぎる・・・缶酎ハイ1杯で寝ちゃダメだ、もったいない・・・(*ㅎωㅎ)
梅酒を1杯無理矢理飲んだ所で、あえなくダウン(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
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5時半前の出来事でした。。。
オヤスミナサイ_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…
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初日の行程。
P544のちょい下で就寝。
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参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

2018年3月24~25日 毛石山テント泊 

2018, 04. 01 (Sun) 23:40

貸してた休日が戻って来まして、土日連休の予定が結局昨日は再度休日出勤。。。┌┛┌┛ズコ!
明日月曜がお休みとなりました。
土日の連休だったら泊りで出かけようと思ってたのですが、明日の天気は微妙なので、下界で食い倒れツアーしてくる事にしました((´∀`*))ヶラヶラ

今日は寝坊して、やってみたい事は出来なかったけど、手軽に回れる地元の静かな山へ。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
そもそも先週泊りで遊んでしまったので、やらなくてはいけない家事が滞ってます。。。
早く家に帰って、あれこれこなしたかったので、手軽な山に。

あれだけ降った雪も、どんなスピードで溶けたんだという・・・
まだ早いなって思ってたのに、もう真っ盛りでした・・・
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残雪遊びをしたい方は、今年は残雪いっぱい残ってるぞ♪なんて悠長な考えではダメなようです。
残雪の少なかった一昨年並みの残り方って思ってた方がよさそうです。
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小さな山桜も見れて、うれしかったな♪
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ただ、薬飲んで出かけたのに、10分おきに出るクシャミ6連発、7連発、そして鼻水(* ̄ii ̄)ブー
熊鈴もラジオもいらないくらいのクシャミの爆音・・・www
で、あまりの苦しさにスタート30分で帰ろうかと思うくらいでした(;'∀')
持って行ったポケットティッシュ、数枚残った程度で、5ポケット近く使ってしまいました。。。



さて、前倒し更新で、年に一度の祭りの季節がやって来ました。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。

川内の・・・

季節が・・・

やって・・・

キタ━━━━━━┌(_Д_┌ )┐━━━━━━!!!!


これも年に一度、叫んでおかないと気が済まないブッ(´→з←):;*.:;

しっかり除雪しておいたから車停められるよ!行ってらっしゃい٩( 'ω' )و ガンバ、と、その筋の方面から情報を頂きまして、今年も川内は毛石から(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
って事で、毎度の登山届は矢筈山岳会の某さんにLINEで「今年も行って来ます」のお知らせと、今回のルート取りの説明と。
川内のスペシャリストに届けるのが一番手っ取り早いです。
どの尾根から登って、どの尾根から下りますっていう説明だけで分かってもらえるので。
「相変わらずマニアック山行してるね~」との返答(;´∀`)
矢筈の人にマニアックと言われてる私は大丈夫なのだろうか(ノд`ι)ウーン

一週間前の会山行の帰りに、実は除雪状況の偵察に行ったんです。
毛石の登山口へ向かう道路は除雪が進んでるぽかったけど、チャレンジランドへ続くところは全く手つかずで、その分岐に除雪車がデーンと置いてあったので、そこで戻って来ました。
雪の壁も2m弱位あったと思います。
だから一週間後とはいえ、最初の橋にどっさり雪が積もってたら、まず渡るのやだなって思ってたのですが・・・

去年より少ない┌┛┌┛ズコ!

8:30スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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それでも、向こう岸まで数メートルってとこはすっかり雪で埋もれてたので怖かったです(;^ω^)
竹ワカンの跡が一名様分ついてましたが、どうやら山に入って行った様子はなかったです。

今回は毛石へ続く使える尾根で、使ってないルートを歩いてみようがテーマだったので、行きは夏道のすぐ脇にある尾根を目指す。
去年は一本隣の尾根を使いました。
夏道のある沢沿いに入ると。。。<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>
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ちょっぴり見えてた夏道が消え、雪の急斜面のトラバース、下は沢。
ちょっと進んでみると、もはや逃げ場がありませぬ(((( ;゚д゚))))アワワワワ
戻らず何とか進める手はないかと思案しますが、斜面に着いてる雪はかなり薄く、雪の下からは斜めってる木の枝が見えてます。
調子乗って足乗せると、枝で滑って滑落コースです。
ので、もう上に這い上がって尾根乗っちゃいましょうって思ったけど、登り切れず。。。
結局そのまま横ばいして、行きついた先は去年と同じ尾根でした_(。゚⊿ 」∠)_
15分も枝に張り付いて格闘してた結果がそれか( ノД`)シクシク…
さっさと尾根に上がっちゃいましょう・・・が、今回の教訓です。゚(゚´Д`゚)゚。
お陰様で、スタートしたばかりだというのに泥んこです。。。
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いい週末でした。
朝から青空が広がってて気持ちがいい。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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実は、今回は7時位には登り始めたいって思ってたのですが、まず前日にスマホの目覚ましをセットする前に寝落ちしてしまい、起きた時には予定の時間より30分寝過ごし、更に家を出て15分くらい走った所でカメラを忘れた事に気づき、家に戻ります(;'∀')
というか最近は、毎回カメラを忘れます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
やる気を感じられませんね(;´∀`)
仕事で疲れてるんです。。。
そして、雨が降ったり止んだりしてたので、しばらく待機か?なんて思ってたのですが、遅れて登山口に着くと青空が。。。
カメラを取りに戻って、ちょうど良かったようです(苦しすぎる言い訳)

それにしても雪が少ないです。
去年はスタート直後に地面を踏んだだけで、あとはずっと雪の上でした。
それが今年は、地面が出ています。
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マンサクが咲いていました♪
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下山時に使うルートの途中にあるピーク。
下降しなくちゃいけないんだけど、なかなかの急斜面。。。
ちょっと際どそう。。。
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去年、平均台みたいな雪の残り方をしてて、超ビビり倒した場所も、雪がなければ藪を漕げばいいだけなので。。。
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イワウチワは準備中。
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同じ時期に来ても雪の残り方って違うから、地図から地形だけ見ても予想できないのが、残雪の山だよねぇ。
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去年、ビビり倒した場所Part2が見えて来た。
去年は気温が低くて、スタート直後は雪が降ってたくらいなので、雪面ガチガチな上に急斜面なこの場所は、超怖かった。
ってまぁ、今取り付いてる斜面もなかなかのもんだったけど。。。ww
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この日は、若干雪が腐りかけてたので、キックすれば爪先も刺さるし、その点では安心でした。
ただ、四つん這いで這い上がる事は変わりなかった・・・
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隣の尾根との合流地点に這い上がり、少し休憩。
隣に白山が見えた。
今日は沢山登ってそう。
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正面に、更に隣の尾根へとつながるルートが見えて来た。
途中で夏道にぶつかります。
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初めて来た時に登りで使った、沢を挟んで隣の尾根。
あっちはなかなかの急登。
だからいつも下山で使ってました(;^ω^)
写真に写ってる辺りは、気持ちよく歩ける程度の斜度です(。・w・。) ププッ
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細尾根なので、雪が落ちるのも早いんだろうなぁ。
残ってる雪はもう危なくて乗れないので、藪をかき分けながら。
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ここは枝が邪魔して途中で雪が切れてて、ちょっと難儀しました。
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雪が切れてる場所に見えたのは・・・
大量のキノコブッ(´→з←):;*.:;
食べれないんだろうけど・・・
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で、切れてる先の雪に乗っからないといけないので、キノコの生えてる倒木に足を乗せたら、木が崩れてバランスを失うヽ(・、 .)ノズルッ!!
危なかった・・・
腐ってる木でした( ̄ω ̄;)
キノコの生えてる木には気を付けなければ・・・
お陰様で、泥んこの次は腐った木のカスが( ノД`)シクシク…
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正面に、大好きな展望台なピークが見えて来た。
その右奥に毛石が見えた。
直進できれば楽なのに、グネグネと進まなくちゃいけないのが毛石・・・
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11:26、P504着。
正面に隣の尾根が見えている。
あそこまで登りです(;´Д`)
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11:33、夏道のある山の神に着く。
いきなりここだけ杉の木が生えているので、分かりやすい。
去年はここまで4時間弱かかったみたいだけど、今年は藪とはいえ土を踏んでるので、ちょっと早いのかな?
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神様、今年も遊びに来ました(-人-)
道中の無事をお願いして。
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神様の近くで食べるのも何なんで、ちょっと過ぎた場所で行動食タイム。
やっぱりイチゴスペシャル゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜
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今回の荷物は22キロちょい。
去年、アイゼンがなかったので山頂手前で行くのを辞めたけど、今年は12本アイゼンを持って来たので、その分、エサと酒を減らして若干軽量化(´・ω:;.:...
どうしたって20キロ越えは重い訳で疲れているんだけど、それでもこの川内の景色があるから気持ちがいい。
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そして、誰もいない山での唯一の友達は、980円のラジオさんなんだけど、青空と共にテンション上げさせてくれたのは、ラジオさんから流れて来たイケメンの歌。
頭の中は今市くんの笑顔で一杯です、妄想しまくりです。
ヤバイな、イケメン過ぎるからがんばろう・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・





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