2013年11月17日 BB忘年会@袴腰山 

2014, 11. 28 (Fri) 00:15

週末、雨なんなぁ(_Д_)アウアウアー

最新報告

まい・すこっぷが届いたヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
柄も入れて500g
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でも、雪がない。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ

そして、山を下りて来てから、なぜか体重が3キロUPしたぞ(´ェ`)ン-・・
なぜだ(´ε`;)ウーン…
何かの呪いなのかm川゜Д川m

毎日、どっぷりマヨネーズぶっかけたカリフラワー食ってるからだよ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ



さて、本年度の停滞ネタの画像編集すら終わってないので、去年の停滞ネタをいっときます(*・з・)ぷッ


去年の今頃、忘年会と称してBBのみんなとホームMtである袴腰山へ(袴腰というより、高城がホームww)
スタートの標高が低いので、紅葉真っ盛り
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当然この日は、山めし登山(๑→ܫ←๑)
鍋は外付けが暗黙の了解であり。
だってそれが、チャームポイントなんだもの(´∀`*)ウフフ
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この日のAくんのザックは、70㍑のデカザックに、30㍑位のザックをW付けしたコバンザメ仕様。
もはや、30㍑が10㍑に見えて仕方ないのだww
ザックの総重量は36㌔Σ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!
だから、まっすぐ立って歩けなくて、腰を曲げて歩いてました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
私は17㌔くらいだったんだろうか。
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なんでこーゆーアホな事をするというのかというと、実はアホでも何でもなくて、自分がどれ位の事を出来るかっていうテストをしながら歩いてるんです。
Aくんはテン泊派さん。
私も目指す所は、テン泊長期縦走。
だから、並大抵の体力筋力じゃダメだってのが分かってるから、鍛えるのであります。
それに、自分のレベルも分からんで、いきなりアホザック仕様で出かけて、重すぎて歩けませんとか、歩いてる途中でぶっ倒れましたとか、身の程知らずな失敗はシャレにならんので、こーゆー軽めの所で重さのテストして、どんなもんなのかってのを体感するのです。
さすがに36㌔はやりすぎたって言ってましたけどww(30キロならイケるらしい( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ)
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登山道から見えた、隣の山。
結構、いい色出してますな
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高城へは、小一時間ほどで到着です。
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感動のゴールの瞬間ですww


Aくんの超ザックの中から出て来た物は・・・
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水物ばかりwww
ビール1ケースとかアホだろww
「減らないと担いで帰らなくちゃいけないから、一生懸命飲んでください~」って、雪野さん、ビールは苦手なんで遠慮しました。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ

それぞれが人数分の料理を担ぎ上げるという、フードバトルの開始ですヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
飯の準備の間に、中田のおみやげチャーシューを焼いてみる。
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Zさんは山歴が長いので、おもしろい山アイテムを持ってくる。
見た事ないバーナー
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出るわ出るわタイム
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いい青空。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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食べ過ぎた後、いつも袴腰山へなんて向かわないのに、なぜかみんな山頂へ向かうと言い出す(;´Д`)
雪野さんは酔っ払ってるから行きたくねーよーって言ってんのに、みんな行くという。
一人は淋しいので、着いて行く・・・。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
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振り返って高城。
キレイな色(๑→ܫ←๑)
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向かう袴腰山は、ちょっと終わった感があったけど、まだまだイケるw
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青空と紅葉の色が、たまりません(*´ω`*)
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高城から、これまた小一時間くらいで袴腰山の山頂。
数グループがランチ中でした
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粟ヶ岳が見えた。
雪がちょっとついている。
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お、小屋も見えるw
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山頂でくっちゃべって、下山開始。
仲良し、色違いの木
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11月の半ばだったけど、ほんとあったかくていい天気の日でした。
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下山後のおやつは、とどめの米┌┛┌┛ズコ!
しかも肉入り_(:3」∠)_
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みんな、げんなりしながら食べてたっけ(ヽ´ω`)グッタリ

そして、あまりの暖かさに、ほとんどが死亡(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
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の~んびり過ごして、まだまだダラダラしてたかったけど、日暮れも近いので帰りましょう(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
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帰りもワイワイしながらなので、あっという間に駐車場w
そして、残念ながら、Aくんのザックはパンパンのままなのでした(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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みんな、お疲れさま(๑→ܫ←๑)



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 
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2014年11月22~24日 越後白山、避難小屋泊Part2 

2014, 11. 26 (Wed) 00:24

只今、ゲーリーです
酒を飲み過ぎると、お腹緩まね?( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ


さて、白山2日目の午後3時半過ぎ、そろそろ第二陣が来るなと思い、小屋の窓を開けてみる。
9合目辺りを歩く人影と声を発見。
ほんっと、いいタイミングで窓開けるなぁ、雪野さん( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
外に出てみると、2人の人影が見えるが、私の仲間たちにしては人数が足りてない。
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が、小屋前で茶を飲みながら優雅に立っている雪野さんに向かい、歩いてくる2人が「おーい」「やっほー」と叫ぶが、誰かも分からない人を相手に、声を出す雪野さんではないのだ(とか言いつつ、朝は山岳会の人にそれをやらせたww)

「雪野ちゃーん」
「雪野さーん」

ん、その呼び方は、わら夫妻で間違いないな(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
同行者は、旦那さんのニコラスであろう(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

「おーい」って返事をし、途中まで迎えに行く。
迎えに行ったら、先頭ががいつの間にか変わっていて、花火星人夫妻が先頭を歩いていたww
小屋前から見てた時は見えなかったのに、どこから湧いて来た( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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花火奥方は最初来れない予定だったけど、来れる事になって、初めまして((ヽ(・ω・`,,)ヨロシク(,,´-ω-)o))ペコリ
かわいらしい方でした
そんで、わらさん旦那のニコラスも初めまして((ヽ(・ω・`,,)ヨロシク(,,´-ω-)o))ペコリ
ニコラスと呼ばれる意味が、ちょっと分かった。
ハーフまで行かないが、クォーター的な風貌をお持ちだ(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
最後、kyazuさん登場で、小屋を目前に延々立ち話をしていたので、はよ進めと怒られる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

みんなの到着は2:40頃。
お疲れ&いらっしゃい(๑→ܫ←๑)
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ほんと、自分が出発する当日まで、空の面での心配があったけど、みんなの読みが当たって、午後からは雨も上がり、期待以上の青空までもらえました+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ァリガトゥ

みんなで山頂を踏みます。
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記念撮影も。
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雪野さんがふと、この微妙な時期に連休がどっさりあるので、小屋泊まりしまくるぞーって言ったら「私も行く」「俺も行きたい」「日にちが決まったら連絡頂戴」と、山友がわらわらと集まり、今回の運びとなった。
ソロ二泊の予定が、楽しい小屋泊となった(๑→ܫ←๑)

さ、みんな入って入ってw(すでに自分の家)
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とりあえずみんな、寝床の準備をしたり、着込んだりしてから、あれこれザックから引っ張り出す。
出過ぎじゃね?www
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とりあえず、雪野さんの手が震えちゃうので、15:16乾杯🍻
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みんなが来るまで我慢・・・と、初日に我慢して取っておいたビリビリ(。→ˇ艸←)プククッ☆
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わらさん、すげーよww
おでん&鍋の中に入った鍋具材ww
ニコラスのザックの中からも、酒が湧いて出て来るしww
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わら家おでん&kyazu家春菊の胡麻和え
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花火家からは、奥方Tちゃん特製のポトフ
かわいらしい子は、作る料理もかわいいのだ。
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花火殿は、クジラの肉を焼いていた( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
売ってるんだね、クジラ肉ww
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kyazuさんは、野菜を食え!と、生野菜出現ww
春巻きも焼いてくれたので、雪野の朝ごはんの残りの、ミートソースをケチャップ代わりにON!
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そして雪野=ステーキ
酔っぱらいの撮影じゃ、もはやこんなもんであります(*ㅎωㅎ)
しかもコンデジオートなのにブッ(´→з←):;*.:;
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クジラと牛対決
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そして、花火家から、パンに生ハムとチーズをのっけた、これまたオサレな料理が出て来た
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花火殿が作ってくれた、ホットワインも大好評だったね

宴会開始から、約3時間後。
まだ出て来るぞww
わらさんのザックなのか、ニコラスのザックなのか、とりあえずわら家のザックから、あれこれ出て来る∑(´Д`*)ノノ!!
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4時間後、とどめのように、鍋が出て来る┌(_Д_┌ )┐
わらさん的オススメの鍋の素は、モランボンの極みシリーズらしい
確かに、んまかった(๑´ڡ`๑)
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9時ちょっと過ぎ、酔っ払ってるので鼻が詰まっているようですww


結局、宴会は10時過ぎまで続いたようです・・・www
壮絶な戦いでした・・・( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
さて、そろそろ眠りましょう(*´ω`)っ【゚.+゚.+:。おやすみ゚.+:。】
でも雪野さん、前日13時間も寝ちゃって、しばらく寝れなかったよww


翌朝・・・

コンデジの不具合は、もしかしたらバッテリーの問題かも・・・と、kyazuさんが予備バッテリーを貸してくれて、装着してみたら普通に動いた。。。
家に帰ってから調べろと言われ調べてみたら・・・
1
おぅ、のー└(:3」┌)┘))ジタバタ
劣化でした(カメラティーチャーMSRにこの事実を話したら、呆れられ、取説10回読んでから箱に仕舞え!と怒られた・・・が、読む気ナッシング(*´ω`)
ので、3日目は借り物バッテリーでのデジイチ撮影ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

五泉側はちょっと霞んでたけど、加茂側はいい感じで、粟ヶ岳がよく見えた
粟は裏から見た方が、かっこいいと思うのだ
でも、粟の隣の一本なんちゃらの方が、とんがっててかっこいいな( ̄ω ̄;)
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川内の向こう側は雲海になってる様子だけど、なんかの頭が飛び出てる。
磐梯山?って話もあったけど、それにしては近すぎるんだよなぁ・・・とも思う。
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そして、寝起きだからまだいいよって言ってるのに、寝起き20分後くらいには出て来た、わら家からの朝食www
とにかく山屋のお手本みたいな人で、動きが早いww
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なんだかんだ、んまかったですゴチソウサマ(-人-)

具は減ったのに、ザックが来た時よりパンパンという、毎度の不思議現象を起こし、掃除をして3日間、お世話になったこのホテルにもバイバイですヾ(*'-'*)マタネー♪

下山は田村線から。
雲海の向こうに、頭だけ浮かぶ飯豊が、超かっこいい
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そして、飯豊と一緒の雪野さんのかっこいい写真を撮れ!と撮ってもらうが、結局かっこつけてもかっこつかない人は、ダメだという事が分かり( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
なにげない動作の時が、まだマシなようですw
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8:10、田村線へと向かいます。
まだ雪の量がハンパ過ぎるので、低木が邪魔過ぎて、もはやどこを歩けばいいのかわからない状態(;´Д`)
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そして、相変わらず斜度が厳しいヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
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やっぱり雪がハンパ過ぎるので、滑って落ちないように気を付けます。
hakusan (3)

ずーっと飯豊を眺めながら歩けるのが、田村線のいい所
帰って画像を取り込んでみたら、同じ画ばかり撮れてるww
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雪がどんどん少なくなってきて、歩きやすくなったのかと思えばそうでもなく・・・
枯葉が濡れてるから、今度は滑るヽ(冫、)ノ
転ぶのがイヤなので、歩きも非常に遅くなる雪野さんです( ̄ω ̄;)
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hakusan (5)

8:43、七合目、天狗の腰かけ着。
相変わらずでかい。
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朝の静かな道を、6人で歩きます。
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下界が近づくにしたがって、紅葉が戻り始める。
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Tちゃんが見つけた、縛り上げられてる木Σ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!

もう逃がさないわよ( ^ิω^ิ)y-~~ホホ

と、言われてるような・・・(((((((;´д`)))))))
巻き付いてる木、食い込んでるからね・・・(;´Д`)
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すごいぞ、白山(๑→ܫ←๑)
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これでほんとに、秋の山は終わりかなぁ・・・
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10:23、天狗様の神社が見えてきました。
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天狗様と慈光寺の仏様に、3日間お世話になったお礼をし(-人-)
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門手前にある、でっかい杉の木をよく見たら・・・
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頭に銀がかぶさってたΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
あそこまで誰か登ったって事なんだよねぇ。
病気になっちゃったんだろうね。
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2日間、楽しかったよ、ありがとう仲間たち(○v艸v*).+゚アリガト゚+.
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下山後は、地元民はなかなか行かない咲花温泉まで足を延ばし、一水荘のお湯にドボンし
いやぁ、いいお湯でしたw
また行くかもw

そのまま久々の中田製作所に行き(*´˘`*)

現地解散、+:。.。:+(ღ◕ ܫ◕)ノ【 オ ツ カ レ 】+:。.。:+

面白い仲間が、この日やっと繋がって、勢ぞろいした。
やりたい事が似ているから、このメンバーなら何かが出来そうな、そんな予感がした、この2日間でありました。
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2014年11月22~24日 越後白山、避難小屋泊Part1 

2014, 11. 24 (Mon) 21:34

しょちょおおおおおおおお。゚(゚´Д`゚)゚。

って事で、ビックリな事に4ヶ月ぶりの中田へ・・・アリエネェ
所長も久々過ぎてビックリ顔で出迎えてくれて「お久しぶりっす、元気でしたか??」って言葉ももらい(☍﹏⁰)。
会社に拘束されて来れないんだよーとの現実を伝え、来月には、いつものみんなで行けると思うと伝え・・・
鶏塩の限定も食べぬまま、終わっちゃいそうだ。。。
あと二週間で終わりだそうです(´・ω・`)
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久々なんで、ガツンと醤油濃いめでお願いしました
相変わらずんまかったです、ごちそうさまでした.。゜+.(´▽`)。+.゜+・



そんなこんなで、この三連休は、またソロしたくて地元の越後白山に引きこもり_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
雪が降ると、もはや私のレベルでソロでは歩けなくなる二王子→粟→白山(は歩けそうw)の順で、雪が降る前に登って泊まりましょうの行程を、上手に組めたなと思います。
と言っても、先週はお天気が悪くて粟には行けなかったけど。
二王子も粟も、もう真っ白です。
ギリ、行けてよかった(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

泊りだから11時スタートでいいやって思ったら、ダラダラしすぎて11:20スタートヽ(冫、)ノ
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3日間、遊ばせてもらうので、慈光寺で挨拶がてらのお参りして(-人-)
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一合目までの林道をテクテク歩きます。
ここが一番嫌いかもしれない・・・w
11:43、一合目。
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ここは、しょっぱなから急登なんです。
いつもこの斜度を見て、ため息が出ます(lll´д`)フゥーー
しかも本日、身にまとってる装備品の重量、23キロ┌┛┌┛ズコ!
かつて、鉄山避難小屋に泊まった時、23㌔を担いで上がりましたけど、あそこはロープウェーで上がってるし、木道敷かれた雪野的には平地だから、23㌔でも歩けた訳で。
白山ってなったら、もうレベル的には比べられません。
でも、これをクリアー出来なければ、飯豊の全縦走なんて遠い夢だし。。。
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そしてこの斜度は、ほんと気を付けないと、後ろにひっくりかえって転げ落ちちゃうのww
足を一歩出すと、後ろにズリッって滑ってくんだよ。。。
荷が重いせいなのかな?

でも、紅葉がまだまだ見頃でw
ほんとキレイだった
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12:05、二合目。
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もはや重すぎて、下を向いて歩いてしまう・・・
そういう姿勢だと、なお疲れるんだけど、まっすぐ立ってると後ろに倒れそうなんだもんww
そんな風に下を向いて歩いてたら、前方からカサカサカサ・・・と音がした。
何?って顔を上げたら・・・

すぐ目の前を横断中の、ニョロ様がああああああ

((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ


「あああああ、これはヤバイです」って、本気で大きな声を発してしまいwww
せっかくがんばって登って来たのに、走って10mほど下りましたwww
小さなニョロ様でしたが、もはやサイズは関係ありませぬ。。。
赤い模様が見えたから、ヤマカガシかな・・・
ニョロ様が登山道を横断して1分経つまで我慢。
そのまま走り去りたかったけど、ザックが重くて走れない。゚(゚´Д`゚)゚。
鈍足のまま、なんとか通過。゚(゚´ω`゚)゚。
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11月も末だというのに、ほんと暖かい日で、17度くらいありました。
汗もボタボタ落ちて来て、どうなってんの?って量の汗が、髪を伝って落ちて来ますww
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振り返ると、山がこの色w
低山の、しかも里の近くです。
遠くまで行かなくても、十分すぎるこの色(*´ω`*)
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三合目手前。
この白山は、三合目までがきついと言われてますが、そのきついが尋常じゃないのであります。
この斜度、分かるかなぁ。。。
写真じゃ難しいかな。
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12:32、三合目着。
時間かかりすぎだなぁ。。。と思いながら、日が暮れる前に到着できるんだろうか・・・という不安も出て来た。
だけど、あまりの疲労にザックを下ろし、三合目の白山の神様にお参りして、少し途方に暮れる。
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10分ちょい休憩して、12:44、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
頂上へ行きましょう。。。
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4合目からはちょっとだけ緩みます。
緩い場所で、時間を稼がなくてはいけません。
もはや、自分との戦いになって来ましたww
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この辺から、下山者とのスライドが始まり、皆さんに「泊まり?いいねぇ」などどお話ししながら登って行きます。
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それでも、いいお天気でよかった(๑→ܫ←๑)
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標高が上がるにつれ、落葉した木が増えて来ました。
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13:07、四合目。
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四合目から何分もたたないうちに、一歩歩くたびにお腹が鳴るので、行動食タイム( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
四合目で食っとけよww
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お腹もいっぱいになって、向こうに見えてる田村線を見る。
もしかしたら、あっちの方が緩いんじゃないか?という錯覚に陥る。
あっちはあっちで結構厳しいんだけどね。
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13:26、五合目。
やっと半分(_Д_)アウアウアー
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道中の写真もなく、13:40、六合目。
この辺でスライドした2名のオジサマとおしゃべりをして、小屋に泊り客が居るかどうか聞いてみる。
「2階に2人居たみたい」とか「いや、2階に10人位で大騒ぎしてなかったか?」とか情報がww
「一人がいいんだけど!」とわがままをぶっ放すww
2階に住人が居るならば、しょうがないから1階だな・・・
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雪が見え始めた。
そしてあれは山頂ではない(☍﹏⁰)。
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それでも、左を見ると、遠くに白い飯豊が見え始め、それだけでテンションが上がってくるw
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13:58、七合目。
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雪が出て来た。
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14:29、八合目。
すっかり雪。
この辺から、急に雪の量が増える。
そして、超薄着のトレラン兄さん2名に追い越される。
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11:47、9合目。
もうちょっとw
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ヘリコプターが飛んでいた。
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ああああああ、小屋が見えたー_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
みんなには見えるか?
我には見える(´∀`*)ウフフ
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14:57、本日のホテル着ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
日が暮れる前に着いてよかった。。。
しかもなんだか静かっぽいぞ。。。
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小屋に入る前に、山頂を踏みに行く。
徒歩50mくらいw
雪は20㎝くらいだろうか。
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雲もだいぶ消え、飯豊がきれいに見えた。
こっちから見ると、本山は大日に隠れて見えないらしい。
大日、やっぱかっこいい
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お、鐘なんてあったんだねw
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ホテルの中に入ると、誰もおらず、ラッキー。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
好き放題ですw
まずは掃除を一通りしてから、寝床を組みましたw
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権ノ神~粟もよく見えて、後ろには守門も見えてるw
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この日はほんと遠くまで見えて、沈む夕日と米山が、ものすごく近くに見えた。
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だって五泉から、上越の妙高・火打まで見えてたんだよw
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一番奥に見えてる山が、上越方面の山だね。
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て事で、肉&酒タイム。
ここで、大事故発生ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
調理道具の袋を引っ張り出したら、なんだか下の方がテカテカしている(´ェ`)ン-・・
蓋を閉めて袋に入れて、更にジップロックに入れてたオリーブオイルが、漏れまくってるじゃないかw(ll`Ω´;)wガーン
それはあちこちの装備品に飛び火し、、もはやパニックヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
ティッシュの大量消費をしてしまいましたヽ(冫、)ノ
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ウダウダと友達とメールしながら、酔っ払ってくる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
今日も頑張ってるぜ~
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夜景もきれいに見えた。
二王子の小屋と違って、ここは2階建てなので、上の窓に固定して撮ってみる。
当然、風景モード・オート撮影ですけど?
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そんなこんなで飽きちゃって、6時ちょっと過ぎに寝てしまう( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

自分的に深夜、ホテルがガタガタ揺れる感じで目が覚める。
あぁ、地震だ。。。
ここで小屋が潰れてしまったら、私はしばらく探してもらえないなぁ。。。と思いながら、揺れが収まるをの待つ。
体感的に震度4くらい。
朝、MSRから長野で震度6だったと教えてもらって、大きな地震があった事を知る。

明朝、外はがーすーで真っ白( ̄ω ̄;)
しかも、超雨・・・
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とりあえずと、デジイチの電源を入れてみる・・・が、電源がはいらねぇ!!!!
寒くてバッテリーが無くなったのか?と思い、シュラフの中で温めてみるも、ちっとも電源が入る予感がしねぇ!!!
これは一大事だ。。。もはや入院コースなのだろうか└(:3」┌)┘))ジタバタ

落ち着け・・・とりあえず飯だ(*´ェ`*)ボー
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10時半ちょっと前、窓を開けて外を見る。
本日の第一登山者到着。
この頃には雨も上がる。
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「おーい(*´Д`)ノ~~」
「おーいって言われても誰だー」
「雪野さーん」
「おい、雪野さんが居るぞwwww」

ハイ、山岳会の会山行がこの日あったので、参加表明せず、あえて前日入りしてウケを狙ってみました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
お天気が悪いから、会山行は中止かな?
もしあったとしても、この小屋で宴会って言ってたよな(御馳走にありつけるかもw)
と思ってたのに「宝蔵まで行くぞw」とリーダーのIさん( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

Wさんにも「雪野さんも行こうよ、はよ支度してきなせ」と言われ、そのつもりだったのでそそくさと支度をするブッ(´→з←):;*.:;

10:57、宝蔵山へ向けてスタート。
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ここの縦走路は初めてw
いつか、粟~白山の縦走をしてみたいと思ってるので、逆走で途中まで偵察(*・з・)ぷッ
稜線の登山道は、かなり細め。
参加者は少なかったけど、久しぶりに会の方たちとワイワイ山行なので、楽しい(๑→ܫ←๑)
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11:43、袖山着。
1時間以上歩いてるような気がしたけど、そうでもないらしい。
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そして、謎の254w
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途中、山繭を見つけたw
高級品だとWさんから聞いたので、1個100円で買い取ってくれないかな?とか言ってみる。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
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すぐ着きそうで、なかなか着かない宝蔵山。
あそこか?ここか?と言いながら、いくつかピークを登り返し、みんなに「1時間で宝蔵に着いて、1時間半かけて帰るんだな、がんばれよ((´∀`))ケラケラ」と言われる・・・
間違いなく、戻る方がきつそうだもの・・・
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12:05、権ノ神への分岐。
標柱のえぐれてるのは、黒ぷーさんがガシガシした跡。
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そこから100mもない所が、宝蔵山山頂。
12:07着。
ここも、黒ぷーさんにやられてる( ̄ω ̄;)
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山頂でお昼にするか?とか言ってたけど、山頂からしばらく急斜面の下りが待っているので、みんなは少し下って平らな所でご飯にするというので、雪野さん、山頂で捨てられる。゚(゚´Д`゚)゚。
☆゚+.サヨウナラ.+゚☆||´д`*)ノ゙
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ので、12:13、一人ぼっちで来た道を戻る。
小屋見えてるけど、とおけーよwww
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でも、いい稜線だね(。→ˇ艸←)プククッ☆
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ここ、厳冬期も縦走出来るんだけど、ナイフリッヂになる場所があると何人かから聞いていて、そりゃなるわなぁ・・・って言う感じの、両脇が切れ落ちてる細い道でした。
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小屋までの最後の登り、トラロープが張ってあるところを、あえて使わずに登ってみようと思ったら、プチ滑落した_ノ乙(、ン、)_
しょうがないので、ロープを掴む(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ

13:33、ホテル着。
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Wさんに、無事着きましたのメールを入れ、お腹が空いたのでマル塩タイム。
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また、グダグダと酒を飲みたいところだけれど、実はこの日のお客様は山岳会の方たちだけじゃなく、第二陣が来るのであります。
そろそろかな、窓を開けてみましょう(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

つづく



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

2014年5月11日 東吾妻山~一切経山 

2014, 11. 20 (Thu) 02:02

家に仕事持って帰りたくないわー、疲れたわーヽ(冫、)ノ
タイヤ交換も一時間もかかってしまい、もはやもうすぐ深夜1時である( ̄ω ̄;)

ブログ書かねで、はよ寝れー



最新ネタが尽きたので、本年度の停滞ネタの続きを行きます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
GW明けのネタからですな・・・ww



毎年この時期になると、状況によりすっ飛んで行く場所、それが浄土平(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
とある目的があって、この時期は毎週、それの為に空けておく。
GW後半に、まだだなぁと思いながらAくん、Mちゃんと訪れましたが、またその一週間後の山行になります。

この日は一週間前と違い、超快晴。
雪も減りました。
8:48、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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一切経(o´Д`o)ノ゙ オハョョヨヨ∃ゥ
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いつもは右側の一切経方面へと行きますが、この日はまずは左の東吾妻山から。
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夏は登れない、蓬莱山が見えてきました。
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振り向くと吾妻小富士。
いつもは朝のウォーミングアップと称し、この小富士を一周するんだけど、この日はしなかったらしいw
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蓬莱山の近くまで来てみたけど、予想外に急登過ぎて、登るのをやめる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
だって疲れるじゃん・・・www
来年チャレンジします・・・w
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東吾妻山、雪野的通称「おまんじゅう」が見えてきました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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東吾妻山に向かうルートは、人もいないし斜面も広いし、滑落訓練をするにはもってこいです((´∀`))ケラケラ
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途中、夏道に突入。
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姥ケ原にはほとんど雪はなく、ある意味、紅葉時期に来たみたいな色w
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ホシガラスかな?
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木道脇の水たまりには、まだ薄氷が張ってた。
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西吾妻方面も、よく見えてます
この木道を左折。
9:49、東吾妻登山口スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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ハイマツの樹林帯を、クネクネと進みます。
地味に疲れる(;´Д`)
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登山口から40分ほど経ったところ、木が少なくなり視界が開けました。
景色がおかしい・・・
ん・・・どうやら山頂脇に出たようだ( ̄ω ̄;)
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右側を見ると、低木の向こう側に山頂の広場が見えた┌┛┌┛ズコ!
10:37、東吾妻山、山頂着。
グリーンの人の奥の奥に見えてる山は、飯豊だと思うんだけど・・・
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磐梯山もすっげ見えてるし、その向こう側に見えてる白い山は、県境の山なんだろうなぁ・・・
もっと奥には、地元の山も見えてるんだろう。
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西吾妻~浄土平の縦走路越しに見えてる山は。。。朝日連峰なのか?
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景色がよ~見える日だった。
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猪苗代湖も見えた。
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磐梯山越しの、県境の山々。
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さて、今度は正規ルートから下山。
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でも、さっきの開けた場所が気になって気になって、結局途中でルート変更し、またそこへ戻るw
だって、高山の奥に、安達太良連峰まで見えてんだよw
この景色、ゆっくり見たいじゃない(๑→ܫ←๑)
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そして、果てしなくゆっくりしたくなって、ここでランチとするヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
ほんとは鎌沼のベンチでランチ予定だったんだけどねw

この頃から、ひたすら肉を食べていたらしい( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
山岳会の方から頂いたタケノコで作った、炊き込みご飯をおにぎりにして(*・з・)ぷッ
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道具を片付けてたら、もげたヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
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天気がいいし、景色もいいので、ここでプロフ画用の自撮り開始。
かっこいいぜ、雪野さんブッ(´→з←):;*.:;
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でもやっぱ、遊んでしまうらしい(一人なのにwww)
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遊び過ぎたとハッとした11:40、次に向けて下山開始ww
もうお昼じゃないかと焦り、走る走る、そしてプチ迷子( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
11:56、何とか登山口に着くヽ(冫、)ノ
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端から端まで遊ぼうと思って、姥様に会いに行く。
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姥様、今年もよろしくね(๑→ܫ←๑)
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そして、一切経山へ向かうε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)ノパタパタ
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鎌沼脇に出た。
氷は融けちゃってるようだ(´∀`*)ウフフ
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あんまり寄りすぎると、氷割れちゃうよΣ(゚д゚lll)
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ばいばい、東吾妻山ヾ(*'-'*)マタネー♪
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12:21、酸ヶ平分岐着。
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来た道を振り返る。
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避難小屋裏は、まだまだ雪がたっぷりw
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雪渓の上を歩いてる人もいたけれど、コケたら怖そうなので、私は夏道にON
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東吾妻で遊んでた場所は、左側の木がない場所ですな。
山頂は右側。
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一切経は、もう雪はありませんでした。
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小富士を上からのぞく| 冫、)ジー
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みんな、楽しかったかな(。→ˇ艸←)プククッ☆
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山頂が見えて来た。
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12:56、山頂着。
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さて、この日の目的である、魔女の瞳と呼ばれる五色沼の氷が割れてるかどうかを見に行く。
魔女の瞳と呼ばれている沼は、冬の間氷で閉ざされ、眠りに着く。
氷が割れて、氷の下からターコイズが見た時、お目覚めと呼ばれるのだ。
その瞬間に会いたいと、2年連続で通ってみたが。。。

普通に寝とった┌┛┌┛ズコ!
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薄目は開けてるんだけどなぁ(_Д_)アウアウアー
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でも、ヒビの入ったこの模様も、キレイだからこれはこれで、見れて良かったな.゚+.(´∀`*).+゚.
割れちゃったら、この模様は見れないんだもんね。
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風もそれほど吹いてなく、魔女をゆっくり見ようと、またここでティータイム。
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またもや、ゆっくりしすぎた・・・ww
13:38、下山開始w
途中、テレビ局の方々とスライド。
カメラ重そう( ̄ω ̄;)
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いい景色ですなぁ.。゜+.(´▽`)。+.゜+・
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いい景色過ぎて、うっかり鎌沼に戻ってしまうブッ(´→з←):;*.:;
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ここで、本日3度目のティータイムブフッ(。´✷ฺЗ✷ฺ)・;゙.:’;、
というか、結局2杯飲んじゃって、4回ティータイムとなりましたww
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のんびり、鎌沼の淵を歩きながら、駐車場へと向かいます。
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小富士が見えて来たら、ゴールまでもう少し。
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朝は何でもなかった登山道も、昼には雪解け水が発生して沢となり(;´Д`)
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ゴール間近で振り返る。
また来るよヾ(*'-'*)マタネー♪
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一切経も、ありがとう(*´ω`)o【マタネ♪】o
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15:15、ゴール。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
浄土平お約束の、ピーチソフトで〆ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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来年こそは、お目覚めの瞬間に会えるといいな゚.+:。(*´v`*)゚.+:。


参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

2014年11月16日 大蔵山 

2014, 11. 18 (Tue) 00:25

左腕がいてぇよー(_Д_)アウアウアー

土曜はヒッキー(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
って言っても、買い物に行ったり、冬タイヤを買いに行ったり。。。また貧乏だな( ̄ω ̄;)
んで「きいろいゾウ」って映画を見て、のほほ~んとしたり(*ㅎωㅎ)
向井理くんの、ほっぺが大好きです゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜
その後、見るのがなくなって、画面の上の方で宣伝してた「進撃の巨人」なるアニメを見てみる。
ちょと前に、結構話題になっていた、とろける前の巨神兵みたいのが出ているアニメだなと思い。

はまったし( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ


て事で、昨日までに全部一気見し、今はする事ねーので「蟲師」見てる(これもアニメ)
ヲタ臭プンプンだよ、オイラ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ

んで、昨日、素敵アイテムを見つけた。→http://store.shopping.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/2649447.html

雪山ランチ会場設立の為に、山用Myスコップが欲しかったんだけど、結構高いからねぇ。
で、あれこれ探してたら、モンベルの一番安いスコップと大きさも重さも同じくらいのこれを見つけ
実際、モノが届いてみない事には分からんが、使えるモノだといいな・・・
MSRにも「これいくねー?」って見せたら、奴は車載用にゲットするらしい。
アイツも雪山やればいいのに・・・イヤだ言われたけど┌┛┌┛ズコ!
やるなら、雪野さんを雪に埋めてもらっても構わないのになブッ(´→з←):;*.:;


さてと・・・

土曜はお天気が良ければ、粟ヶ岳の小屋にソロ泊の予定でしたが、雨でした、ハイil||li (つω-`*)il||li
テンション低いまま、カーテンを開けると、裏山が・・・| 冫、)ジー
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祝☆裏山冠雪記念_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ


ハイ、日曜の行き先決定(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン


そして毎度の寝坊。
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予定より1時間半遅れで登り始める_(:3」∠)_
9:01スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
なにやら工事中で、こんな看板、初めて見たわww
優遇されてんな( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
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9:18、駐車場から登山口までが長くてだるいんだよねぇ(_Д_)アウアウアー
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大蔵レベルの山だと、標準装備じゃトレーニングにならないから、ザックは重量化させて15キロ+カメラ1キロ。
実際歩いてみたら、あと最低2キロは積むべきだった・・・
この重量化のせいで、前日に事件が起こり。。。
重量化アイテムって言ったら水であり、本物プラティパス2・5ℓと、100均で買ったインチキプラティパス3ℓをザックに投げ入れて、また作業する。
部屋に戻ったら、ザックはびしょ濡れだし、畳に水たまりが出来ているΣ(゚д゚lll)
インチキのキャップがよく閉まってなかったんね!!と、こぼれた水を拭いて、抜け出た1ℓ分をまた詰め込んで、ザックに投げ入れて作業。
しばらくして部屋に戻ると、また水たまり┌┛┌┛ズコ!
もはや、ビニールの不具合だ!!!
所詮100均だったな・・・
て事で、寝室は水没コースです。゚(゚´Д`゚)゚。
洋室が水没だったら、簡単だったのに(´・ω・`)

去年、裏山に初雪を踏みに行ったのは12月に入ってからだったので、紅葉もほとんど残ってなかったけど、今年はぼちぼち残っててくれたw
この一合目の時点で、黄色を見たのは初めてかも・・・
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9:34、一合目着。
この山、二合目までがダルくて嫌い(_Д_)アウアウアー
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9:48、二合目着。
人間界と自然界の境界線が見えて来たw
だから、二合目から先はテンションが上がるヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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標識から100m位進んだ所かな?
そこが境界線ですw
右が人間界、左が自然界。
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紅葉の時期は、この場所がほんと好き
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色づきは、まだまだみたい。
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8か月ぶりの裏山だから、テンション上がるわーって気持ちはそうなんだけど、地味にザックがのしかかってくる_ノフ○ グッタリ
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赤絨毯がキレイ(๑→ܫ←๑)
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いつも見落とす、3合目の標柱。
9:59着。
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この大きなブナの右側に、対であった大きなブナ。
この2本がお気に入りのブナだったんだけど、3月に来た時、一本倒れちゃってて、茫然とした記憶があったな・・・
初めて大蔵に登った時、この木たちを見てすごく感動したから、思い入れも強かったんだろうな(´・ω・`)
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三合目からは、しばらく気持ちのいいゆるゆる歩き。
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ここで寝ちゃいたいって思ったけど、前日の雨で実はグシャグシャww
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時々晴れ間も見えるけど、基本曇り空。
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大きなブナの木は、ほとんど落葉。
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なんというバランスΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
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10:14、四合目着。
「とおけぇなぁ・・・」と、一人ボヤキをぶつぶつと・・・
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そして、見えて来た山頂も「とおけぇなぁ・・・」www
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10:22、五合目着。
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車はいっぱいあったけど、人には会わず。
そりゃそうだろ、スタート遅すぎww
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10:31、六合目着。
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六合目をちょっと進んだ辺りで、残骸出現。
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六合目から10分辺りで、本格的に出現。
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10:43、七合目着。
じきにこの標柱も、雪の中に消えてしまう( ̄ω ̄;)
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冬が来たねぇ~。
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10:50、八合目着。
歩く事に、若干飽きて来る( ̄ω ̄;)
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もはや、冬( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
でも、思ったより雪は少なかったなぁ。
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10:59、九合目着。
もうちょっとw
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標柱の近くにあったこの足跡って・・・(´ェ`)ン-・・
ウサギの足跡っぽかったんだけど、デカ過ぎね???
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11:11、山頂着。
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飯豊は裾しか見えず。
いいお天気で飯豊が丸見えなら、菅名岳まで縦走って思いもあったけど、見えてないからもはや行く気にもならず( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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ただ、縦走路の途中にお気に入りの場所があるから、そこまで行ってみる。
それにしても、この時期にしては、積もったは積もったな・・・
20㎝くらいかな?
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鳴沢越しの飯豊。見えぬ( ̄ω ̄;)
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湿った雪なので歩きにくくて、少しうんざりしてくる。。。(´Д`|||) ドヨーン
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お気に入りの場所って、こんなに遠かったっけ???というほど進んだけれど、半端に雪が積もってるから場所が見つけられなかったと言い訳をし、大蔵の山頂に戻る(多分、お気に入りの場所まで到達してないww)
白山も六合目くらいまで白くなってんなぁ。
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雪の大蔵といえば、ホット梅汁です(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
気温は5度。
風はないけど日が差してないので、そんなに暖かくはなかった。
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徐々にテンション上がって来ます♪ ٩( ´ω` )و ♪
梅汁を摂取しながら、この日のランチはうどん。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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五頭山は100m位、大蔵より標高が高いせいか、頭はずっと雲の中だった。
あそこにいる人、残念過ぎると思いながら眺める。
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水はたんまりあるんだぜ(*・з・)ぷッ
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12:47、口に入れる物がすっかり無くなり、しょうがないので下山開始。゚(゚´Д`゚)゚。
下山はなぜかヨロヨロするよ.。゜+.(´▽`)。+.゜+・
六合目に着いた時「赤土、滑りそうだね(●´ω`●)」と思いながら、まんまとスライディングし、現在、左腕が打ち身中です(_Д_)アウアウアー

紅葉、キレイよ(*ㅎωㅎ)
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二合目と三合目の中間辺りの、この看板の奥。
昔は登山道があったんだろうなぁって前から思ってて。
一応、棒で塞いであるんだけど、どこに繋がってるのか興味津々(´∀`*)ウフフ
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14:00、登山口着。
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まだ咲いてた。
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14:16、駐車場着。
+:。.。:+(ღ◕ ܫ◕)ノ【 オ ツ カ レ 】+:。.。:+
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裏山がシーズンインしました(๑→ܫ←๑)
もうちょっとしたら、真っ白になる
我が裏山へ、お出でませ.゚+.(´∀`*).+゚.

それにしても、何か背筋が弱ってる気がする( ̄ω ̄;)
マズイな└(:3」┌)┘))ジタバタ


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2013年11月3日 表妙義 

2014, 11. 14 (Fri) 00:40

超寒い:(;゙゚'ω゚'):サムィー
明日は雪降るかなぁ。。。ヒッキー決定(~ _△_)~ zzzZZZZZZ

そして、知ってるか~い?(知らねー人の方が多いってww)
つか、紙袋INのまま撮るかね?ww
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これ、地元の季節限定フード、アラモード焼っての。→アラモード・キムラ
大判焼きのような・・・
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でもカレー入り!
子供の頃からカレーで育ってるから、カレー味が一番好きで、何にも疑問に思ってなかったけど、市外の人にこれを見せると、大判焼きなのにカレー味???って、ギョッっとするらしいww
おいしいんだけどなぁ。。。w
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どの写真も、やる気満々、キレイに撮れてますね( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

そして、前回の記事で貼り忘れてた、小国側から見える飯豊。
とんがってるピークは地神なのかな・・・
いつもこんな景色が見れていいなぁ.。゜+.(´▽‘)。+.゜+・
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さて、最新ネタも途切れ、9月のPCの故障により、本年度の初夏の編集済み画像も消失し。。。
編集するのがめんどいので、去年のネタに戻る( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
ちょうど一年前ぐらいのネタになりますな。


この日は大源太山に登る予定でしたが、お天気が悪いので、お天気のよさげな関東方面へ遠征。
Aくん、Mちゃん、そしてちょうど、関東遠征中だったHくんと現地で合流。
車が二台あるので、春と違うルートの、石門群から縦走してみる。
最上階のギザギザは、さすがに行かないよww


登山口へ向かう時に、見えたとんがり。
登れない場所だと思うけどw
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道路をしばらく歩き、登山口に到着。
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いきなり鎖の出現( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
まぁまぁ、その名の通り、小手調べ程度ですw
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近道はしません、ちゃんと歩きましょう。
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いやもうね、石門ってのほんとすごくて、とにかくでかいんですよw
これ、自然に出来上がったやつなのかな?って、みんなで話しながら見上げてました。
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なんで、こんなドーナツみたいになってん?ww
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「カニの横ばい」という箇所を通過するも、動画で顔チラなので、ちょっと載せれませんw

次は「たてばり」という所。
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鎖の先輩、Aくんが先頭です。

アンカー抜けるとか、勘弁してくださいよwww

あれこれ飛んで、第四石門。
ね?これ、自然にできたの??って疑問に思うでしょ?w
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紅葉がちょうどいい感じで、鎖場の恐怖を少し和らげてくれます。
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こちらの鎖は、前回の春に歩いた奥ノ院の方の鎖より、楽しく掴めるw
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足場も作ってあるので、大丈夫w
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登り切った先に見えたものは・・・
「天狗のひょうてい」


Hくん、緊張のあまり、高所恐怖症を「きょうしょきょうふしょう」とか言ってるし( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

我々も進みましょう。
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ここより高い所は、まだちょっと紅葉には早かったかな?
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おかしな岩が見えた( ̄ω ̄;)
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荒々しいですなぁ( ̄ω ̄;)
「ゆるぎ岩」とか名前がついてるのが見えますが、ゆるぎって何だよ?ww
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さて、Aくんが楽しみにしていた、大砲岩へと向かいます。
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誇らしげですねぇ。
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そりゃ、こんだけ立派なら、誇らしげにもなるわな( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
エロ軍団ですなwww



雪野さんは、ちょっと怖かったので、大砲岩の先っぽには行きませんでした(;´Д`)
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さて、一旦戻ります。


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中間道を通って、奥ノ院を目指します。
32ー1

ここが結構怖かった(;´Д`)
足を置く場所もイマイチ分からないし、あったとしてもすっげ小さいし・・・
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トレッキングルートと勘違いしてんじゃね?っていう、子連れのファミリーが何組かいて、ほんと見ていて怖かった。。。

この鎖場を下りて、岩の間に赤い物体・・・なにこれ。。。
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え・・・
お茶犬wwww
しかも生首wwww
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さて、奥ノ院到着です。
初めて来た半年前、この鎖場を見上げた瞬間から、緊張しすぎて訳が分からなくなったよなw
写ってる人は他人様ですw
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さて、我々も進みます。
今度は二回目なので、落ち着いて進みます。
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ここを初めて登ったHくんは、ちょっと驚いてたようでしたw
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「ビビリ岩」
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下の景色を見ると、めまいがしそうww
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玉石を通過し。
鎖w
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そして、雪野的超難所「大のぞき」にやって来ます。
ここで、子供さんを連れたファミリーが、自前ザイルで子供さんを下している最中でした。
そしたら下に、10名以上の団体さんがやって来ましたが、ファミリーがまだ下り切ってないうちに、まさかの登り始めるという行為をΣ(゚д゚lll)
確かに、鎖は2ヶ所に設置されてますが、かたや子供、なぜもう少し待てぬ。
もっと前から待っていたうちらでさえ「ゆっくりどうぞ」って待っているというのに・・・
下から状況確認の声がけをするでもなく「どんどん登って!」と声を張り上げるリーダー。
登り優先とは言うけれど、危険地帯に限っては、状況によりだと思いますけどね。
結局、他の登山者さんのレポを見ても、この方たちの自由な行動が他の場所でも見られたようで、厳しいコメントがありましたねぇ・・・

十数名が上がり切るのを延々待たされ、やっとこうちらが下りる事が出来ました。
二度目の妙義って事で、ここまでは比較的落ち着いて歩いて来ましたが、やっぱ大のぞきはダメでしたww
最後に下りたので、写真も動画もありませんw
詳細は、一度目の方が詳しいです→http://yukinobluesky.blog.fc2.com/blog-entry-140.html

なんとか大のぞきをクリアし、中間道へと降りる分岐へ到着しました。
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ここもボチボチと鎖はありますが、そんなに厳しくはありません。
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この山行、あんまり写真を撮ってなかったようで・・・
いきなり下山完了www
+:。.。:+(ღ◕ ܫ◕)ノ【 オ ツ カ レ 】+:。.。:+
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帰りは、ローラースライダーに乗るつもりで、みんな張り切ってたのに・・・
閉鎖中ヽ(冫、)ノ
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帰りは赤城高原SAで、豚祭りを開催して帰路に着きました(๑→ܫ←๑)
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んまかったよ、お肉’`ァ,、ァ(*´Д`*)’`ァ,、ァ



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2014年11月8~9日 二王子岳避難小屋泊Part2 

2014, 11. 13 (Thu) 01:20

明日は・・・

定時で帰っていいって・・・

言われたよおおおおおおおお_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ

マジかっ┌(_Д_┌ )┐


外からバチバチ、窓ガラスに固形物の当たる音がするのですが。。。
日曜、好転しろ!!
初雪を踏ませろ!!!

ムリダヨネ


二王子の続き。


この日は暖かかった。
山頂で17度くらいあった。
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まずはじっくり飯豊を眺める| 冫、)ジー
今日は小屋もくっきり見えてるぞーヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
左から・・・
杁の小屋。
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頼母木小屋
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門内小屋。
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梅花皮小屋は、北股の影になって見えてない┌┛┌┛ズコ!
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そして、御西小屋が見えたΣ(゚д゚lll)
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朝日も見えたけど、あそこはまだ未踏なので、どれがどの山かすら分からない。
自分で歩いてやっと、いろんな位置が分かるのだ。
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さてランチ。
どれから食べるか悩んだけれど、何となくラーメンで攻めてみる。
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今画像を見て思う・・・
Wコーンかよwww
これもお盆の立山で使えなかった残骸であるw

ラーメンを煮ながら空を見上げると、出ちゃった・・・
やっぱ明日はダメか。
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ヤングコーンは。。。
独特の味がして、苦手らしい(;´Д`)
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スタートが一緒だったおばさま2人組がランチタイムを終えたので、少しお話をする。
「明日、飯豊から昇る朝日が見たいんだよねぇ」「見れるといいねぇ」なんて話しつつ、下山して行った☆゚+.サヨウナラ.+゚☆||´д`*)ノ゙

そして、単独で上がって来たオジサマが「いやぁ、いいね!」と元気に叫ぶww
子供の頃、この辺に住んでたのかな?
今は県外に住んでるんだけど、同級会がこの辺の温泉であって、話のタネに45年ぶりに二王子に登ったって仰ってましたw
二王子の登山道のきれいさに、驚いてたなぁ。
定年してから山を始めて、それこそ始めた時期は私と同じくらいなんだと思う。
でも話を聞いてると、かなりの猛者だ・・・w
経験値が私と比べ物にならないww
今、第二の青春の最中なんだと笑っていた。

そして、途中で追い越した3人PTさんも到着。
飯豊の展望に大歓声。
男性2人は飯豊によく登られてるようで、飯豊からこっちを見ると、二王子が邪魔で日本海が見えない!今日はよく見える!って喜んでましたwww
私が常に、五頭が邪魔で飯豊が見えない!って吠えてるのと一緒だと思いましたww

山座同定を始めるも、どうも地元の山が見つからない。
鳴沢峰のとんがりが、どこを見てもないのだ。
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でもどう見ても、一番奥の山は白山~粟だし、手前は五頭だし、真ん中の平べったいのが菅名だよなぁ。。。と。
家に帰ってPCで見て分かりました。
菅名~鳴沢の鞍部に、大蔵の尾根がはまり込んで、鞍部が消えちゃってるんですわww
これで納得。

その奥に、白い山が見えて、どうやら守門らしい。
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さらに奥にも、真っ白い山がうっすら見えてたんだけど、もはや解明できず(エチコマとかなんかね?)
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二本木山に行こうか行くまいか悩むが・・・
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結局、酒の誘惑に負けるヽ(冫、)ノ
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酒はストロング9%500mlを一本しか持って来てないので、大事にチビチビ飲む(´・ω・`)

この辺で、同居人の3人PTさんと御挨拶をする。
福島からやって来た3人さんで、ソロの私を見てまた驚かれる。
「一人怖くないですか?俺は絶対ダメだ(;´Д`)」と言われる。
「いや、慣れますよw」と言ったら「だってオバケとか怖くないですか?」って、あぁ、そっちかwww
どうやら飯豊の某小屋で、ソロで泊まったら怖い体験をしたらしく。
まぁ、私も某小屋に一人で泊まった時、小屋の内部でいろんな音がしたけど・・・
「その時、どうしました?」と聞かれ「まぁ、どうしようもないので放置ですw」とwww
だって、逃げ場ないしねぇ。
まぁ、そんなお話をしましたw

そして、ザックが軽すぎたと、無駄に重量化を図る為に買ったおやつ。
大好きな俺シリーズの、でかぷりん。
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さすがに酒を飲みながらだったので、お腹がいっぱいになって来て一気食いできず。
よくよく考えると、ラーメンを食べていくらも経ってなかったブッ(´→з←):;*.:;

でもおやつは食べ続ける。
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たまに外に出てみる。
霞が取れて、朝日連峰がよく見えた。
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奥の方に、真っ白い山が見えたんだけど、あれは月山なのかなぁ。。。
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もはや、酒を飲んだら、3時前からウトウトし始め(*ㅎωㅎ)
いや、まだ寝ちゃいかん!!と、無理やり外に出てみたりしてた訳ですが、4時になったから暗くなる前に夕ご飯の準備です。
とは言っても、毎度のステーキ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
+コンビニおにぎりが、本日の夕ご飯。
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ご飯を食べて、夕日が見れないかなぁと外に出てみるも、雲が出て来てて夕日は見えず。
海の方をチェックしてなかったんだけど、佐渡が見えてたんだな。。。
大佐渡小佐渡が見えてるわ( ̄ω ̄;)
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ほんともう寝たい。。。起きてられない・・・
でも、こんな時間から寝ちゃダメだ。。。と思った5時ちょっと過ぎ。
この日もがんばってるぜー、もんべるらんたん。
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明かり消して寝ちゃったら、福島組さんたちも気を使っちゃうしね、もうちょっとがんばって起きてようと思った(*・з・)ぷッ

でも、小屋の中が暗くなり、山に入ると日の入りと共に眠くなっちゃう雪野さんは、やっぱり半落ちとなる。
何か音がする。。。
カサカサ・・・カタカタ・・・・
あぁ、出たかなぁ・・・
前に、山岳会の猛者先生Tさんが、ここに泊まった時の話をしてくれたんだ。
「あの小屋には、何かいるんだよ。ウン、何かいる・・・」
出たのか、アレなのか・・・
ソレが、どこから音を発してるのか分からず、ビックリして目が覚める(((((((;´д`)))))))
急いで、身の回りの荷物を纏める。

小屋の中にいる謎のものは・・・

ネズミです!

床下なのか、壁際なのか、よく分からないけど、走り回ってる音がしたww
食べ物を出してると、私の周りを走りそうなので、食べ物は全部ひもを締めて、ザックの中にポンッ。
猛者Tさんが言ってた「ネズミ的な何かがいるんだよねぇ」の通り、小動物がいるっぽいwww

目が覚めたので、夜景を見に行く。
新潟市の夜景がすごくキレイだったけど、もはや酔っぱらいの手持ちで撮れるものではなくw
カメラを固定する場所もなくw
ブッシュに寄りかかってがんばってみたけど・・・
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これ、ある意味芸術だぞwww
くえすちょんまーくがいっぱい写ったwww

これを見た酔っぱらい雪野さんの頭の中も、くえすちょんまーくでいっぱいになった????(´ε`;)????

これもちゃんと固定出来て、ピントもあってたら、幻想的な写真になったんだろうなぁ。。。
飯豊から月が昇る瞬間。
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そして、暗がりの登山道から、ガサガサ音がしましたが・・・
まぁ、山なので、お気になさらず。

結局、このままホテルに戻り、6時ごろには寝ちゃったらしいですブッ(´→з←):;*.:;
福島組さんたちも、遠慮がちに声を小さくして気を使ってくださってるのが分かりましたが、寝ちゃったw
また小動物の音がしたけど、夜中は音がしなかったから、福島組の方に移動したかもww

翌朝、福島組さんの方が早起きで、音が聞こえても雪野さんはウダウダ(*ㅎωㅎ)
それでも「6時過ぎてるんだねぇ」の言葉にビックリし、起きる。
窓から外を見ると、朝日どころかグレーの空(;´Д`)
2日目は、天気予報じゃ夕方から雨になってたけど、雪野予想じゃ昼には降り始める予想だったのだ。
だから急いで下山せねば・・・

前日買ったおにぎりを食べると、米がポキポキになっててマズイ┌(_Д_┌ )┐
でもしょうがないので食べる。。。
あとはインスタントのスープパスタ。
で、ザックを纏めて、福島組さんたちに挨拶。

7:20、サヨナラ、二王子ホテルフリフリ ヾ(・д・。)マタネー♪
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2日目は、寝てる間にデジイチのバッテリーが切れちゃったので、コンデジ撮影で進む。
ので、もはや撮る気がない。
下山する前に、行った事のない二本木山に寄り道してから帰る事にする。
7:22、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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おっと、いきなり下りますな、そして登りますなwww
と、朝のウォーミングアップにならない程のハードさに、途中でげんなりする(lll´д`)フゥーー
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目の前に広がる、登り返しの光景。
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ここを登り切ったら山頂だ!と思ったら、そこからしばらく、ダラダラとゆるい登りを歩く。
7:42、二本木山山頂着。
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いやぁ、三角点が見たかったんですわw
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展望もそんなによくないし、ちょっと休憩して7:50下山開始。
小屋、と~け~な~・・・
1キロって結構あるんだな・・・
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何やら不穏な毛がいっぱい( ̄ω ̄;)
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下って来たって事は、登って帰るって事で・・・_ノ乙(、ン、)_
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8:13、分岐着。
疲れたよヽ(冫、)ノ
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冬枯れの道をどんどん下り。
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この日はこんなお天気なんで、15人くらいしかすれ違わなかったなぁ。
9:10、五合目着。
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9:40、三合目。
また寄り道して、三王子神社の神様に2日間お世話になりましたのご挨拶。
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急いで急いでー
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このレベルよりきつい山行を何度もしてるのに、なぜか二王子の下山って、足がヘロヘロになってしまう(;^ω^)
2回尻餅をついた。
足が疲れてるせいか・・・と思ったら、靴底の溝が泥で埋まってた└(:3」┌)┘))ジタバタ
この滑りまくる状況で、岩の上とか歩くのが怖かったので、途中の沢で靴底の泥を落とす。

10:25、なんとか下山完了+:。.。:+(ღ◕ ܫ◕)ノ【 オ ツ カ レ 】+:。.。:+
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日帰りの山を、のんびり泊まるのも楽しいね(๑→ܫ←๑)

帰り道、マンキーがわんさかいたΣ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!
山では全く見ず、里にわんさかいたΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!
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温泉に向かっていた、ちょうど12時。
雨がぽつぽつ降って来た。
山頂に向かって行った人たちは大丈夫だろうか・・・
見えてる飯豊の稜線は、ガスで白く霞み始めていた。

そして温泉に到着。
温泉のチョイスを失敗した。
露天に通された。
脱衣所が、もう半分外である。
洗い場は・・・ない。
当然、ドライヤーも・・・ない。
山から下りて来て、超汚いのだ、私は。
でも、洗い場がない。
必死にお湯をかけ、タオルでゴシゴシし、髪は汚いまま縛り上げ、丸見え風の露天の端っこでうなだれる(_д_)。o0○ モァアーン
何となく悲しい気持ちのまま、温泉を後にするつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

そして、ご飯。
ドスンッ。
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えっ?

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新発田と小国って、きっと隣町なんだよ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

朝見えてた山の、裏側にワープしだだけだよ(´∀`*)ウフフ

ご褒美のおやつを買って、帰路に着きました(´∀`*)ウフフ
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参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

2014年11月8~9日 二王子岳避難小屋泊 

2014, 11. 12 (Wed) 00:58

よく、山の先輩方から、指摘されるポールのメンテ。
茂倉の後にもkyazuさん、Zさんにことごとく言われたが・・・
2週間経ってやっと外してみた( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
粉がいっぱい出て来た、ありがとう。
1
ポールさんは、基本的に私のお友達じゃないので、メンテうっかり忘れるっていうより、しないよねぇ(;^ω^)
バランスを失いやすい、デカザックの時と雪歩きの時しか使わないんだよ。
なーんもメンテしてないから、本体傷つきまくりだな、これw
以後、気を付けます・・・(多分)

そして、今週末は低気圧と寒気団入りのおかげで、これは全滅だな。
晴れを求めて太平洋側に行っても、風が半端ないww
もう、そこまでして歩く季節でもないし、お得意のヒッキーでもするか。。。(~ _△_)~ zzzZZZZZZ

それでも、日曜の曇りが好転しないか、地味に期待している(*・з・)ぷッ



さて、今月は代休が返って来て、完全週休二日な訳で。
例年なら12月にドカーンと返ってくるのに、今年はどうした??
おかげで仕事はてんやわんやで、全然早く帰れる見通し立たず。。。
みんな愚痴ってるけど、仕事より自分の時間の方が大切な私としては、12月に連休もらっても全然うれしくないので、11月でよかった。
それでも山で景色を楽しむには、おもしろくない季節だけどね。
やっぱ普通に、10月に休みたいです!!!



そんなこんなで、この前の土日は、お天気が微妙だったんで一旦は諦めたんだけど、土曜は晴れ、日曜は夕方から雨って事で、ギリ行けるなとの判断を下し、飯豊の前衛峰、二王子岳へ飯豊を見に行く。
二王子も、飯豊の前衛とか書くと、すっげかっこいいな( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

8日朝、曇ってね???な空の色で目覚める。
単純に、日が登ってないだけだったブッ(´→з←):;*.:;
時間が経つうちに、どんどん空の色が青くなり、寒くもないしいい感じ
ザックを担ぐと、異常に軽い。。。
計ってみると14キロを切っていた。
二王子は、3ヶ所に水場があるので、汲みながら登って行こうとの計画で、この日は水を1・5ℓしか用意してなかったのだ。
通常この時期だと、一泊の山行で最低4ℓくらいは入れてくので、水が減っただけのザックってこんなもんなのか。。。と、驚き。
その軽さが逆に怖くて、なぜか途中のコンビニで、おやつとおにぎりを追加www
これで+1キロ弱。落ち着かない・・・www

泊りだからあんまり早くに行きたくはなかったんだけど、二王子の駐車場は、すぐに満車になるとの事で、9時ちょっと前着。
全部で40台くらい停められるんだろうか・・・
すでにほぼ満車(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
一番奥の駐車場の、端っこにギリ停めた(;´Д`)

二王子神社の神様に、2日間お世話になりますとの挨拶をし。
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9:09、登山届を出して、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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杉は私の天敵ですが、悪さをしないこの時期なら、このシャキーンとまっすぐ伸びた感じが、なんかいい感じであります(๑→ܫ←๑)
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落ち葉に埋もれた階段が、すごくキレイだった
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二王子をソロするのは初めてで、しかも秋に来たのは初めて。
秋もいいもんだなぁ。

9:30、一合目着。
ソロだと歩くしかないので、かなり順調。
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二王子で見たンコは、これひとつだけだったなぁ。
どなのたでしょ?w
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人間界と自然界の境界線って呼んでますが、杉の消える瞬間。
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自然界に入ると、そこは橙の世界。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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モミジが超キレイ。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
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今年は上手に、山を選んで歩いて来たなぁ(๑→ܫ←๑)
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途中、前日から泊まってたと思われる下山者とスライド。
8合目の水場の様子を聞き、水は出ているとの事なので、2合目&3合目の水場はスルーする事に。
でも、結局は心配なので、体内に200mlくらい水分補給し、減った分を2合目で追加しておく。
て事で、9:57、二合目着。
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二合目を過ぎると、もう秋は終わりの気配。
二合目ちょっと過ぎで、♂2名、♀1名の三人PTさんを追い越す。
女性の方がだいぶ疲れている様子だったけど、デカザックの男性2名がサポしてたので、安心。
泊りの同居人だなぁ、と思いながら、挨拶して先を行く。
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ちょっと寄り道して、三合目手前の、三王子神社の神様にもご挨拶。
初めてここに参拝に来た時、祠の穴からスズメバチが飛んできて、逃げたっけw
神様、お久しぶりです(-人-)
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10:14、三合目。
二王子は三合目までがきついという言葉をよく聞くけど、私的にはすごく優しい道であります。
ものすごく整備されてるし、そんなに急登でもないし、三合目までがきついって言ったら、やっぱ越後白山を思い出す。。。
あそこはきついヽ(冫、)ノ
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ここで三合目の避難小屋を覗いてみる。
二王子は今回で4度目なんだけど、小屋の中を覗いた事はなかったような・・・
古くて怖い感じがしたので(;^ω^)

中は思ったよりきれいだった。
これ、全然使えるなw
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そして、かなり魅力な物が置いてあった。
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これ、雪国の小屋ではたまらんアイテムですよw
水場も小屋から近いし、かなりいい小屋ですなw

二合目の途中から、もうほとんど葉っぱを付けている木はなくなる。
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いつもは新緑のブナの中を歩くので、こんなに見通しのきいた景色を見るのも新鮮かもw
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三合目過ぎからは、霜が見られるようになった。
前日がとても寒く、土曜から徐々に気温は上がる予報だった。
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10:40、四合目。
記憶の中の二王子と景色が違い過ぎるので、先が読めないww
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10:55、五合目着。
ここで行動食タイム。
アミノ系チューチュードリンクで済ませる。
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五合目過ぎ、山頂付近だろうか。
斜面一面に張り付く霜を発見(ズーム)
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左を見れば、ニノックススキー場。
スキー場より高いとこにいるぜ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
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途中の沼は、氷が張っていた。
でも寒くない、逆に暑くてしょうがない。
何で今日も、ヒートテックを着てしまったんだろう・・・と、激しく後悔。
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あまりにも六合目に着かないので、これは標識をうっかり見逃したな、次は七合目だな!とか張り切ってたのに。。。
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11:33、悲しみの瞬間だった・・・

11:39、本日のホテル、オレンジのカマボコが見えた。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
写真だと見えないんだよねぇw
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これですw
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残雪期、私がこのルート上で大好きな場所があって、ここに来るとテンションが上がってしまうんだけど、当然、今の時期は木で覆われ・・・(;^ω^)
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11:52、七合目、油こぼし着。
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油をこぼしまくるコースを取るか、ザックが重いから安全策で新道を歩くか。。。
あっち行ったりこっち行ったり、こぼしコースに足をかけてみたり、やっぱ新道にしようかと覗いてみたり。。。
したら、上から「上がって来て下さーい!」

;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)

しょうがないので上がる。
上を覗くと、10人近い女性の軍団が待ち構えてる(;´Д`)
待たれるのは苦手なのだ・・・必死に上がらなくてはいけないからなのだ・・・
ザックが重くて、思うように上がれない(;´Д`)
「うわぁぁ、泊りなの?いいわねぇ」
「楽しみだねぇ」
頼む、おばさま方・・・今のオラに話しかけないでくれ_ノ乙(、ン、)_
必死に上がって息切れしまくって、返事なんてできねーよ_ノフ○ グッタリ
「ア・・・ハイ・・・」と、そっけない返事でごめんなさい( *゚ェ゚)*_ _))ペコリン

ここに来るまでも、下山者の方数人に「泊まり?」と聞かれたが、みんな驚いた顔をしてたなぁ。
単独女子で泊りの人なんて、結構いると思うんだけど、この辺ではまだそうでもないのかな・・・

油こぼしを過ぎると、もう山頂は射程圏内。
なんとなく、身も心も軽くなっていきます♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬

12:11、水場着。
水はジャージャー出てますヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
本日のお水、2・5ℓ給水!!
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水を入れてザックを担ぐも、全然重さ変わってねぇなぁ。。。と、若干驚く。
イケるぜ!と思いながら坂道に入った瞬間、2・5kの重みが、一気に襲ってくる(ヽ´ω`)グッタリ

でも、もうちょっとだよ
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遠くに、雪を纏った山が見えた。
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もうすぐ、がんばれ、と自分に言い聞かせる。
ちょっと変な力を入れると、ふくらはぎが攣りそうになってんだよww
デカザックの日は、あちこち酷使するから、もうダメでありますww
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もうすぐ山頂。
あぁ、今日はほんと良く見えてる。
これが見たかったんだ。
その為の、二王子のチョイスだったんだ。
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12:39、ホテル着。
デカザックでも、3時間半ちょうどで着いたか。
ソロだとやっぱ早いな(*・з・)ぷッ
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とりあえず、寝床の準備だけする。
先客さんはいないようだ。
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12:52、飯豊展望の山から、飯豊を思う存分眺める
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まだ記事にしてないけど、6月の頭にも二王子に来ました。
その頃はまだ、飯豊に出入りしてないので、自分が登った杁差と頼母木しか分かりませんでしたが、今は見えてるこの山全部、見て分かるようになってるのがうれしくて(。→ˇ艸←)
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景色をゆっくり堪能しながら、ランチとしましょうか(๑→ܫ←๑)


つづく


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2014年10月25~26日 茂倉避難小屋泊&近所散策Part3 

2014, 11. 09 (Sun) 20:10

おい!
いつから20g減ったんだ!!
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そんなこんなで、飽きもせずに肉を担いでお出かけーε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)ノパタパタ
どうしても、このお山が見たくて・・・
登ったこの山自体も、じきに私のレベルでは歩けない場所になるから、最後の最後に、いい景色を見せてもらって満足です
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茂倉2日目。

P.S.大事な夜中の部分を書き忘れたので、冒頭から追加するwww

真夜中、何時だろうか。。。
Zさんがうなり始める。
これ、仲間内的には毎度の事なので、特に気にせずに寝続けたら、いつもよりうなされ度がヒドイww
声にならない声で、なんか唸っているwww
本人は苦しんでいるんだけど、雪野さんとか仲間たちが聞いたら、これ大爆笑www

で、朝になって本人に聞いてみる。
これまた毎度の事で、オバケが出たらしいwww
そりゃそうだ、前日に一ノ倉歩いてるんだもんな、引っ張ってくるんだろうなとは思ったけどww
なぜかZさんの事になると、怖い話も大爆笑になってしまいwwwww
本人が言うにはオロク袋と命名されてる、シュラフカバーを引っ張られたらしい。
本人は必死に「引っ張るなよ!」って怒ってたって話だwww
やばい、書きながらも笑いが止まらないwww
て事で、本文。

5時半頃かな?
単独さんたちが準備を始める。
周りが起き始めると、何となく起きる。
御来光なんて見ないぞ!と言ってた割に、何だかんだ御来光を見に行く( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

小屋前からの谷川主稜線。
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kyazuさん、まさか山頂まで行くんですかww
小屋からの第一ピークの景色を前日にインプットしておいたので、疲れるのが嫌いな雪野さんは、そこからでもOKなはずと読んで、そこに居座る。
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この日も快晴の予感。
朝は空気が澄んでるから、前日より富士山がよく見えた。
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モルゲンロートに染まり始める主稜線。
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一ノ倉の脇から御来光。
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オキの耳にも、御来光を拝む登山者の影。
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あちこち染まりだす。
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一番左のテーブルマウンテンは苗場山。
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万太郎の山頂に、銀色に光る物体があって(´ェ`)ン-・・
みんなで小屋あったっけ?ないはず。とか話をし、山頂標識が反射してるんじゃない?との見解・
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大障子避難小屋。
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小屋に戻って朝ごはんです。
前の日の残りのステーキを食べれるとは・・・
朝からステーキとは・・・
肉が神々しすぎるので、正座です!
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前の晩に、ヤングメンからもらった焼豚。
これを我らにくれたせいで、どこかで飢えなければよいが・・・
アリガトウつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
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お世話になりました( *゚ェ゚)*_ _))ペコリン
ドア脇にチップ募金箱があるので、小屋を利用された方はチップを入れてください。
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7:40、2日目スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
何度見ても、kyazuさんのザック、でけーわww
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8:00、この旅3度目の茂倉山頂( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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これで見納めの景色。
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次なるルートへの第一歩。
いろんな山歩きをしているkyazuさんとZさん。
なのに、2人ともこのルートは未踏との事。(Zさんは茂倉も初めてでした)
山の先輩方が歩いた事のないこのルートを、おバカさんが一緒に歩かせてもらいます(*´ェ`*)ボー
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とにかく景色が壮大過ぎて、圧巻と言うしかありませんΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
山しかねーよΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!
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目の前に、おかしな岩が出没( ̄ω ̄;)
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左横に回避┌┛┌┛ズコ!
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踏み外したらサヨウナラヾ(*'-'*)
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ばいばい、茂倉ホテルフリフリ ヾ(・д・。)マタネー♪
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Zさんが「こっちの山は、稜線に忠実に登山道が作ってあるよねぇ」って言ってたように、ほんとにきれいに稜線に登山道がある。
だから、アップダウンがよく見えすぎて、若干萎えるヽ(冫、)ノ
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kyazuさんと撃ち合い|д´)チラッ
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武能岳。
この山も茂倉とセットで、ガイドブックを見て歩きたかった山。
実際に自分の目で見たら、あまりの威圧感にビックリした・・・
荒々しい∑(´Д`*)ノノ!!
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でも恐ろしいほどに、最後登るな・・・
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下りて来たルート。
逆ルートで歩きたくねぇなぁ・・・と思った。
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目の前に立ちはだかる・・・
一ノ倉の登りと同じくらいじゃねーか(_Д_)アウアウアー
シムー
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「4回休憩入れながら」とkyazuさんに言われ「ん、じゃあ6回( ̄ω ̄;)」と、なぜか回数が増えているのであった。
蓬峠が見えた。
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蓬ヒュッテも見えるぞ
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大源太も見える、楽しそうだ_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
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そして登り切ったら・・・
山頂とーけーよ!!!┌┛┌┛ズコ!
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9:41、武能岳山頂着。
ひっくり返るから、はよ撮れ!と、こやかましい赤ザックの人( ̄ω ̄;)
茂倉に向かって✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
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朝日に向かって✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
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連なってるねぇグハッ!!( ゚∀゚)・∵.
茂倉越しの主稜線
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蓬~朝日の、いわゆる馬蹄形コースってやつ。
Zさんは馬蹄形はやらないって言ってて、私もめんどくさそうだからやらないって言ってたけど、何で見ちゃうとやりたくなるんだろう( ̄ω ̄;)
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ハイ、てるぼー、2日間のハードな山歩きはどうだったい?
雪野さんは疲れたよヽ(冫、)ノ
って、まだ終わってねーけどな(;´Д`)
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武能山頂で大休止をしてたら、蓬方面から単独女子がやって来た。
お話を聞くと、遙か彼方の世界の方で「えっ?」「えっ?」と聞き返したくなる事しばしばww
まず、大源太の山頂で寝たって聞いて、あのZさんすら「小屋あったっけ?」って、小屋がないのを分かってるのに、ビックリして聞き返してたもんねww
どうやらツェルト泊をなさったようで、クライミングもやってるらしく、何て言うんだっけ・・・岩の間に挟まって、体固定して寝るとかそんな事を普通にやってる山姉さんだった;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
谷川はあれだけの死者を出してるけど、やっぱりクライマーさんたちの憧れの場であり、そんな方々が沢山歩いてるんだなぁと感じた瞬間でした。
足元を見てビックリだったのは、普通のナイキのスニーカーだった事。
猛者以上でした( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

山姉さんと別れて、10:19我々もスタート。
いい空でした。
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武能~蓬ヒュッテまでは、気持ちのいい緩やか稜線歩き。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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振り返ると、笹原キラキラ。*゜+。(O*’v`*)。+゜
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のんびり
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途中、空を見上げると、近いとこに浮いてる雲は画面的に向かって下に移動し、その上空にある雲は、左に向かって移動してる。

Zさん曰く、これが谷川の空気の流れの境目とかなんちゃんらかんちゃら・・・(ちゃんと聞けww)
日本海側と太平洋側の空気がぶつかり合うから、この辺はお天気が急変しやすいんです。
だから、岩場が怖いってだけじゃなく、お天気の面でも怖い山域です。

分岐。
蓬峠近辺は、あちこちからのルートと繋がっていて、山の中の交差点みたい。
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そんな話をZさんとしながら、ふと後ろを振り返ると。。。


あの人は何なんでしょうかwww
一応、私の山友さんらしいですwww

どうやら小屋まで300歩らしい。
自分が数えるのは面倒なので、Zさんに数えさせる。
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10:59、蓬ヒュッテ着。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
300歩かからなかったらしいw
営業小屋だけど、思ったより古い(;^ω^)
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歩いてる途中から、どうしてもバックに写りこむ巻機山が邪魔で、大源太がきれいに撮れないねぇ・・・と3人で言っていて、「七ツ小屋山まで行ったらキレイに見えるだろう」と言う2人に、勘弁してくれと泣きを入れ、小屋裏に見えてる小ピークまで登ろうで話がまとまった。
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武能からのルートもきれいだねぇ。
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そして小ピークに上がった。
Zさんが遙か先を歩いてる・・・
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話が違うじゃないかっ!!!!

Zさんはいつもこうやって、私を陥れる。。。
だから仲間内から、ダークサイドと呼ばれている( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!

結局、大源太を縦走した時に使う分岐まで来てしまった。。。
くそぅ。。。騙されたヽ(冫、)ノ
「ここまでルート繋いでおけば、大源太に来た時、ルート繋がるじゃん」とご機嫌のZさんww
それはそうなのだが・・・w

じゃあ、大源太に来た時は、こっちから帰ろうか・・・
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武能、一ノ倉、谷川と連なる稜線。
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小屋に戻り、休憩がてら行動食タイム。
まだキンバイさんががんばっていたΣ(゚д゚lll)
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お盆の立山で使おうと思ってた、具入りマヨネーズ。
使い道がなかったので、ここで使い切る。
んと。。。マズイ┌┛┌┛ズコ!
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11:49、本格的に下山開始。
名残惜しいなぁ。。。
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下山ルートは稜線から外れ、斜面をどんどんトラバースしながら下降。
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12:00、水場着。
小屋から最寄りの水場は、10分歩かないとだめらしい・・・
遠い・・・登りでこのルート使うなら、汲んで登って来れるな、そうしよう・・・
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渡渉も数ヶ所。
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途中でkyazuさんが、枯葉の中から巨大ナメコを発見する。
また落ち葉に隠してきたw
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こっちのルートも、紅葉がキレイ。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
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いい画撮るなぁ・・・オイラ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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kyazuさんのは枝がかぶってる、、、(_Д_)アウアウアー
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向かい側の斜面も燃えていた。
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数時間前まで、あの上に居たんだよなぁ。。。不思議。
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ビックリした事に、アカモノさんがまだ咲いていた。
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まぶしい゚+.(*ノェノ)゚+
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13:22、分岐ではないんだけど、ここから沢沿いに歩く。
ゴールが近い。
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途中、テントウムシが遊びに来た。
2匹遊びに来たんだけど、撮る時に逃げたヽ(冫、)ノ
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マジか!と思った瞬間。
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14:01、やっと林道終点に着いた。
ここからまた、茂倉の駐車場まで林道歩き。
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14:27、道路に出た。
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kyazuさんが超速で先へ行ってしまう。
これはきっと・・・って思った通り、先に行って車を持って来てくれた+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ァリガトゥ
道路の分岐から10分くらいかかるはずだから、本来のゴールは37分くらい?

帰りは高速のSAで、がっつりしょっぺがんを食べ。
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おやつも食った(。・д・)=3ゲプッ
満足満足ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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お二人とも、同行ありがとうございました( *゚ェ゚)*_ _))ペコリン
これでまたひとつ、初年度から憧れていた山を、ひとつふたつ歩く事が出来ました

次なる野望は、蓬上がりの茂倉泊、茂倉発の万太郎下山です。
自分で自分の首を絞めてみました。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ

また来年。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜


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2014年10月25~26日 茂倉避難小屋泊&近所散策Part2 

2014, 11. 07 (Fri) 00:28

すごく・・・残業ヽ(冫、)ノ

そしてNEWへあーが時々・・・
座敷童のようになります(๑°⌓°๑)
落ち着いてる時はコケシ、膨らむと座敷童。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


今週末はどーすっぺーと思案中(´ェ`)ン-・・
すっことねーから山に行くーって、暇人過ぎるブッ(´→з←):;*.:;
何かいまいち天気が信用ならん。。。
もうちょっと探ってみるか(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
せっかくの連休だから泊まるかなぁ?とも思ってんだけど、一人で避難小屋に泊まると、危ない!!って周りからこっぴどく怒られるんだよww
行くなら内緒で行こう・・・ww


茂倉の続き。


一ノ倉岳から谷川岳のオキの耳へ向かう。
空白地帯のルートが繋がり始める。
ふと左側の岩稜を見ると、ファイト一発をやっている人が居たΣ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!
私は踏み込んではいけない世界だ。。。
死んでしまう(;´Д`)
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13:57、先行していたZさんとスライド。
「疲れたよー」とボヤく雪野さんに「ノゾキだけでも見る価値があるよ~」というZさん。
そして、耳の上は都会の喧騒らしい( ̄ω ̄;)
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先に始めてると言うZさんと別れ、耳へ向かう。
ふと振り返る。
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おおおおおおおおおおおいいいwwwww

帰りにこれを登れってのかよwww
「ムリー、これ登り返して帰るのムリー」
と叫んでたのが、すでに1/3辺りを登っているZさんに聞こえたらしく、爆笑している声が聞こえた( ̄ω ̄;)

そして、相変わらず、かっこいい写真を撮ってくれとか言ってる割に、腰からぶら下がってるコンビニ袋が残念すぎる(_Д_)アウアウアー
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サブザック持って来てないから、ここに水とダウンを入れて歩いてたヽ(冫、)ノ


そして、人様のブログで鎖場があるって書いてあったが・・・
ほんとにあったガ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━ン!!
荒沢の後遺症がまだ残っていて、このシルバーに光る輪っかを見ると、ちょとビビる(((((((;´д`)))))))
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乗り出し過ぎると落ちちゃうので、これが限界だけど、ここで沢山の命が失われています。
一の倉沢。
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全容を見るには、このブログがいいかな→クリック
見て身震いがしたのは、この事件→クリック
私はまだ見た事がないんだけど、谷川岳の遭難者慰霊碑というのがあって、そこには亡くなられた方の名前が全部掘ってあって、彫られていないスペースもあるんだと。
この先、まだ亡くなられる方を想定してなのかなぁ。。。と、山友さんが話してくれたことがありました。
この谷川岳は、こんなに危ない山なのに、ロープウェーでいい所まで上がって来れちゃうから、もう観光地化しています。
だから危険認知度も低い、そう思います。
私が5月に歩いたルートが、そのお気楽ルートになりますね→クリック
とは言っても、残雪期なのでお気楽ではありませんが。
無くなられた方々の事を思いながら・・・(-人-)

さて、見てるよりなかなか着かない耳。
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歩いても歩いても、遠いんですww
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左のピークまで帰るんだぞ・・・ヽ(冫、)ノ
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そして第二鎖。
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トマの耳が見えた。
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前回、鳥居だけ見つけて、そのまま下山して来た奥ノ院でも参拝でき。
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14:36、オキの耳着。
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これでルートは繋がった。
Zさんが来た時より時間も遅いので、都会の喧騒は過ぎ去っていたが、長居は無用ww
はよ帰って、酒飲もー。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
トマの耳。
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あっちとこっちで、全然違う顔だよね。
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谷川の岩は、つるつるでとにかく滑る(;´Д`)
滑って転んで落ちないように、とにかく気を付けて歩く(;´Д`)
そして、恐怖だった一ノ倉岳への登りは、やっぱり辛かったヽ(冫、)ノ

15:24、再び一ノ倉岳着。
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明日向かう武能岳。
結構、荒々しい顔なんだなw
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ボヤく元気もなくなる頃、ホテルが見えて来た。
やっと酒が飲める。・゚・(´□`*)・゚・。
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いやぁ、遠かった(_Д_)アウアウアー
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ホテルに戻ると、稜線でスライドした方が一名、同居人となったようだ。
お天気はいいしあったかいし、ディナーは景色という御馳走を食べながらの、オープンテラス形式( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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あー、やっとビリビリできたー_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
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毎度おなじみ、ステーキヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
kyazuさんに「喉に詰まらすなよww」と注意を受ける。(ステーキ事件→クリック
(●`エ´)ノ ‘`-ィ
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kyazuさんからはおでんをもらったのに、食べるのに夢中で画像がない( ̄ω ̄;)
そんなこんなで大盛り上がりをしていたら、でっかいザックを担いだヤングメンが到着。
一緒に飲もうと誘ったが、シャイさんなのか遠慮がち。
でも最終的には、一緒になってご飯を食べてましたw
3日くらいかけて縦走予定だから、食料も菓子パンとかばかりで。。。と、Zさんの用意してくれた、ビーフシチューを喜んで食べてくれたw
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ヤングメンが持って来たカール。
パンパンww
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疲れたけど、いい空の日だったねぇ。
全然雲もなく、風もなく、穏やかな一日だった。
谷川山系で、こんなお天気、なかなかないよなぁ。
ちょっとでもお天気が微妙だったら、この日の山行は中止だっただろうな。
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日が落ちて来たら、急に寒くなって来たので、みんなで小屋の中に戻る。
この日の宿泊客は5名。
そのうち4名が一眼所持者であり、3名がEOS60Dで、なんか大笑いw
最後に来たヤングメンは、フィルムの一眼で、私なんて全然分からないけど、kyazuさんや単独のオジサマとか、マニアックなお話をしていた。
しかも、超でっかい三脚も持ち出して、星空を撮影したいと言っていた。

この日の雪野さんの新兵器。
持ってたランタンが微妙すぎるので、新調しようかなぁ・・・と思ってたところ、軽くていいやつを発見してしまったのだ。
ヘッデンにかぶせると、ランタンに早変わり!風なアイテム。
モンベル(mont‐bell) クラッシャブル ランタンシェード ホワイト WTモンベル(mont‐bell) クラッシャブル ランタンシェード ホワイト WT
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どれどれ| 冫、)ジー
おぉ、劇的に明るくはないが、手元はよく見える(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン
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そんな時、kyazuさんがやって来て・・・
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コラーヾ(*`ェ´*)ノフンガ~

1000円だして買ったオイラの立場をどーしてくれる!!!!!
しかも、コンビニの袋の方が明るい。。。。・゚・(´□`*)・゚・。
と、大騒ぎをしていたら、単独オジサマが笑いながら、自分のテーブルにある雪野さんと同じ簡易ランタンを指さしていたwww
仲間が居たぞ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

そして、Zさんの出す、ロウソクの明かりが一番明るいのだ。。。
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外はこれでもかってくらいに星が出ていて、単独オジサマとヤングメンが星空撮影に挑んでたので、酔っぱらいの素人雪野も「風景モード・オート撮影」で挑んでみる。
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酔っぱらいの手持ち撮影でも、地味に行けたなwww

山の夜は早い。
7時くらいにはみんな就寝。
明日の朝も、晴れてますように


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