2014_06
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(Sun)22:56

2014年6月28日 飯豊連峰・頼母木山

今日はお天気もイマイチ、雨ならアジサイが似合うでしょうヽ(´ω`)ノ って感じで、護摩堂山へo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
某Sさんを誘ったんだが、断られた・゜・(ノД`)・゜・
そしてSさんに「今日、ブログの更新されるか見張ってるからな!」と脅され・゜・(ノД`)・゜・
編集しなくちゃいけない写真の数が膨大なのに、夕方、PCの前で寝落ちする事1時間半・・・
ビビッて起きた・゜・(ノД`)・゜・

3年ぶりの護摩堂山。
山一年生の時に、坂道を歩く練習を何度もさせてもらった山。
あれもアジサイの頃だったなぁ・・・と、今日は初心を思い出しながらの、山行となりました。
いや、ちっさくても山は山だぞ?
低山をバカにする人も居るけど、山を標高でしか語れない人は、本物の山屋さんとは認めてない雪野さんです。
低山には低山の、高山には高山の良さがある。
高山に登りたくても、体の事情で登れない人も居る、山を始めたばかりで、まだ低山しか登れない、それでも山を楽しみたい、そんな人も居るんです。
それが分からないようなら、山を語るべからず、と思います(そーゆー人に限って、自分は上級者だの山に長けてるとか言うんだよな・・・)

昨日がちょっとハード山行だったので、クールダウンのつもりでの護摩堂山。
昨日、山友さんが行って来て、アジサイがいい感じだよ~との情報ももらってたので決行
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まだ来週もいけそうだな
東屋で、加茂から来たと言うおじさんに「写真撮るために山に入ったりするんですか?」とかいきなり聞かれΣ(⊙▽⊙"a
山に登ってる匂いでもしたのか??
今日は結構、ラフな格好だったぞ?
ザックなんて、ペラペラのサブザックだったし・・・
おじさんは山菜取りの人らしく、種類は違うけど、山談義を30分ほどしてから解散(*・з・)ぷッ
駐車場に戻ったら、化粧が溶けて目の周りが真っ黒になってた
山に入る時は、ファンデーション以外の乗っかり物はしない方がいいですな・・・と、これまた1年生の頃に思った事を、改めて痛感させられた今日でした( ´゚Å゚):;*.':;.ブッ



さて、そんな昨日。
ほんとは泊まりのつもりで準備してたんだけど、寝て起きたら前日見てた予報より、土曜はいいけど日曜の予報がダメな事になっていて、急遽日帰り装備に変えての出発(ノ I `。) ウゥ・・・
泊まりたかったんです・・・日帰りをしたくない山だったんです・・・
飯豊に入るのに、日帰りとかもったいないもん・゜・(ノД`)・゜・

て事で、1人で飯豊に入るには、まだ怖い事が多いので、去年Teamほいどこで入った足の松尾根からの頼母木山。
昨日から乗り合いタクシーが運行って事で、ちょうどラッキー
10日ほど前にエブリに泊まりに行った山友さんの写真を見たら、ハクサンイチゲの真っ白い絨毯がきれいで。
まぁ、イチゲは終わってるだろうって話でしたので、別の花狙いで・・・
タクシー乗り場では一番乗りヽ(*´∀`)ノ
去年と同じ運転手さんで「早いね」なんて言われ。
乗り込んだ登山者さんたち、半分は泊まりの方々らしく、すっごいうらやましかった・・・
やっぱ泊まりの準備してくればよかったかな・・・って何度思った事か(ノ I `。) ウゥ・・・

5:42、登山口スタート。
相変わらず、スタート直後にやってくれんなぁ・・・って、ボヤきたくなるが、今日は単独、ボヤく相手がいねー
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日帰り軽量化・・・って言っても、頼母木水が出てる保障がなかったので、水物系だけで5リットル+アミノ系チューチューゼリー500g、そんなこんなで結局はザックは10キロ超えてたかも( ´゚Å゚):;*.':;.ブッ

去年は泊まり装備だったので、もっと重かったはずだけど、よく歩けたなぁ・・・と、自分で関心。
同行者が居るのと居ないのとでは、テンションの上がり方も違うしね。

6:27、姫子ノ峰着。
この日はうっかりカメラベルトを装着する事を忘れ、一眼ブラブラさせて歩くのも辛いんで、稜線上がって花が出るまで一眼で撮らないぞ!!ってな訳で、しばらくコンデジで進みます。
なので、画がイマイチだ・・・

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追い越されたトレラン兄さん。
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萌えポイントハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
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7:05、滝見場着。
去年はあまり感じなかったんだけど、滝の落ちる音がすごかったw
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そして滝見場を過ぎた辺りから、獣の臭いがすっごくしてきて・・・
登山道はンコだらけ
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最初は、ンコ記録だ!って撮ってたけど、ンコだらけ過ぎて撮るのも面倒になり(´゚ω゚):;*.:;ブッ

7:15、頼母木小屋が見えた。(左のピーク)
「頼母木が射程圏内に入ったぜ!」とか、大いなる勘違をする。
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7:29、ニセ大石も射程圏内に入る(`ω´)グフフ
見えてるピークを大石山と勘違いされる方も多いようですが、大石山はあのピークの裏側です(私も前回、教えてもらって知りました)
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ニョロニョロ出没
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チゴユリとかイワカガミが姿を見せ始める。
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この日は山肌がクッキリ見えてきれいだったけど、クッキリ見える=湿度が高い=雲が涌く=雨ってな構図です。
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7:37、ヒドノ峰着。
7:43、水場スルーで、超団体さんとスライド。
それにしても、しんどいわ~_ノ乙(、ン、)_
飯豊入門のコースって言ったって、やっぱ飯豊は飯豊だヽ(冫、)ノ
ツクバネソウ
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ユキザサ
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マイヅルソウ
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そして、白いイワカガミ!!
ここでも見れた(*゚∀`*)ノ☆。゚+.
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一眼出せよ・・・

去年より崩れてる箇所もあり(ここ、ちょっとビビッた)
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ニセ大石が、更に射程圏内に入るヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
さっきから入っただけで、そこに着く訳ではない┌┛┌┛ズコ!
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8:12、イチジ峰着。
龍みたいな雲が出た。
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去年、泣きそうになった、鉾立のトンガリも見えてきたぞ(`ω´)グフフ
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ニセ大石も近いヽ(´ω`)ノ
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ヒメ様も出てきた、これが見たかったの(*´∀`*)ノ。+゜*。
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と、ちょっと広くなってる場所に、先行者さんが景色を撮っていた。
「こんにちは~」と挨拶をして、あれ?・・・ちょっとこっちを向くまで、休憩するフリして待っていよう。
と、先行者さんが振り向く。
「あああああああ!!去年、エブリの小屋で一緒だった!!」と、なんと、去年、小屋で一緒になったアイアイ!!(モザイクいらないから、どんどん載せて~だそうですw)
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いや、去年は3人グループさん達だったんだけど、登ってる時から小屋で宴会中まで、ずっとアイアイを歌ってらっしゃって(´゚ω゚):;*.:;ブッ
未だにKyazuさん、茶々さんと「アイアイ達、元気かなぁ?」なんて話をするくらい、強烈な印象のグループさんだったので、もう会えただけでも狂喜乱舞ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
あ、お名前知らないので、勝手にアイアイとか呼んでました、すいません( ´゚Å゚):;*.':;.ブッ
まだネタに出来てないその時の最新報告記事→http://yukinobluesky.blog.fc2.com/blog-date-201307.html

アイアイさんは、前の週もエブリに泊まったらしく、この日もエブリに泊まるとの事でした。
「今日会えるんなら、ほんっと、泊まり装備にすればよかった~・゜・(ノД`)・゜・」「なんで泊まる準備してこなかったん?」てな会話が延々続きますww
前の週に泊まった時の、ハクサンイチゲの白い絨毯の写真を見せてもらって「初めて見たんだけど、すごかった」って。
あれが見たくて、皆さん、タクシー運行前に、林道歩きをしてでもここに登るんだよねぇ。

エブリが見えた。
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頼母木も見えた。
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お花もすごいぞ
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そして歩いてる途中で「あ、ちょっと待ってあったあったって、何をするのかと思ったら・・・
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すげーヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪
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山でシャボン玉とか初めてだー(*´∀`*)ノ。+゜*。
山を思いっきり楽しめる人って、いいよね
ちなみに、セブンイレブンのシャボン玉がいいそうですw

9:07、大石山着。
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雪野さんはちょっと腹ごしらえ、アイアイはお酒が飲みたいから先に行くとの事で、がっつり握手(。→ˇ艸←)
二度ある事は三度ある。
「また絶対会えると思うからと言って別れました。
この山行中、なによりも興奮した瞬間だったなぁ(。・w・。) ププッ

そして、おにぎりを頬張りながら、エブリ日帰りのおじさんとお話し、途中で追い越した2人組みさんも休憩組に加わり。
2人組さんに「どこまで行くんだ?」と聞かれ「とりあえず頼母木~」「じゃあ一緒だな」
2人組さんは、これから頼母木小屋の水の配管を繋ぎに行くと言う。
下越山岳会の方かな?
て事で、頼母木水はやっぱ出てなかったようなので、水をいっぱい持ってきて正解(いっぱい過ぎたww)
水を引く時の話などを聞かせてもらったりして、「いつか飯豊の稜線を自分で歩いて全部繋ぎたいんだ」って言ったら「じゃあ、小屋の管理人任せるわ」って( ´゚Å゚):;*.':;.ブッ

さて、頼母木組のお二人さん「はよ行ってビール飲もうぜ」「はぁあああああ!!!やっぱ泊まりにすればよかった。今日お酒持ってきてないし・゜・(ノД`)・゜・」「雪渓にビール埋めて飲むんだてな感じで、お二人さんが出発し、私もおにぎりを急いで食べ、頼母木に向かうのでした∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
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いいお天気だったし、いい出会いがあった(人´∀`*).☆.。.:*・゜

Teamほいどこが、早くアイアイを見たいからと、今日は繰り上げ更新となりました。
そして、ハッカスプレーをマメに撒き散らしてたんだけど、眉毛に沿って9ヵ所、耳1ヶ所、ブヨに刺されて大変な今現在です(*´∀`)アハハン♪
アイツら、黒い所に寄って来るって、ほんとなんだな。。。(人体実験かっ!)



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2014_06
22
(Sun)22:24

2014年4月27日 川内山塊大冒険Part3

最新報告

昨日は久しぶりに映画へ
これだけは絶対、大きなスクリーンで見たかったので(๑→ܫ←๑)
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立山ハァ(* ´Д`)ハァ

今年は映画の影響で、立山は混むってねぇ・・・
それでも行きたい場所なんだよねぇ
何とかして潜り込みたい・・・

内容としては、ラスト30秒がチープすぎんだろとは思いましたが、あのお茶目さが木村監督なんだろうなぁって思います(;^ω^)
あとはほんと、立山の四季を、キレイに映してくれたなぁ・・・

話の内容としては、あまり山慣れしていない主役の2人が、山の中でいろんな意味で成長して行くって過程が、山を始めてまだ数年の自分にも置き換えられるなぁって。
最近、自分が考えてたのと同じセリフがいくつも出てきて「あぁ、間違いじゃなかったのかな」って思ったり。
時間があれば、もう一回見に行きたいかな。
無理ならぶるーれいが出るまで待つ(ノ I `。) ウゥ・・・

そして今日は、ボスとお花見山行
雨だから中止かと思ったのに「いや、行く」って・゜・(ノД`)・゜・
雨なんだから、護摩堂山でアジサイでもいいじゃんって案もあったのに「行く」って・゜・(ノД`)・゜・
でも小雨程度でよかった。
見たいのも見れたし(。→ˇ艸←)

ヒメ様
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そして、キモカワくんヽ(;゚;∀;゚; )ノキッモ
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キモイけど大好き(๑→ܫ←๑)



川内の最終章。

銀次郎を超えて、七郎平山へ向かう。
下山はお花など撮りながら
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水場手前で、全力疾走で雪の上を駆け下りるKyazuさんを目撃(´д゚ll)
私とAくん、ポカーン顔ですポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒...。....。コロコロ
どんだけの体力よヽ(冫、)ノ

13:04、七郎平の水場着。
ほんと、冷たい雪解け水が、疲れた体に沁みるんですわ(ノ I `。) ウゥ・・・
ここでちょっと大休止。
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水を飲んで行動食を食べて、下山開始。

開始と同時に上がってくるおじさんと遭遇。
銀次郎が見える所まで行ったら下山するとの事で、地元の方かなぁ?って感じ。
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朝は霞んで見えなかった、川内の山々がよく見えるようになっていました。
雪が落ちる際に、土も一緒に持っていくから、こんな山肌になっちゃうんだそうです。
かっこいいよね
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こんなへつり道も、この辺の山、特有だそうです。
踏み外したら、どこまで落ちてくんだろうな(;^ω^)
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確かに、関東の山に行った時は、ほとんどのピークを超えながら歩いた記憶が・・・
「巻けよ!」ってキレた記憶も新しい・・・( ´゚Å゚):;*.':;.ブッ

かっこいいぞ、地元の山(๑→ܫ←๑)
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14:30、木六山着。
七郎平から1時間チョイもかかってる、まじかよww(って今気づいた)
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行きは分からなかった五剣谷。
ほんと近くまで行ったので、帰りはこの木六山から「あそこまで行ったんだねぇ」なんて、みんなでシミジミと(◞‸ლ)

日も少しづつ翳ってきます。
急いで下山しなくちゃね。
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15:49、水無平着。
朝は眠っていたカタクリさんが、みんな元気にお目覚めですヽ(*´∀`)ノ
これが見れただけでも、ほんとにここに来た甲斐があったな(人´∀`*).☆.。.:*・゜
こんなに群生しているカタクリ、見た事ないもの(。→ˇ艸←)
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水無平でちょっと休憩したんだけど、もう普通に立ってられません(´Д`;)
ストックを支えに必死に立ってないと、立ってる姿勢を維持できないくらい。
てか、立ってるのが辛くて、座り込んじゃった(´д゚ll)
そして、吐き気そうになった(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・

雪国らしい景色がまたひとつ。
ここは豪雪地帯。
冬になると、雪の下敷きになっちゃう木々。
だから、木の枝が、こんな形になっちゃいます。
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そして、どこまでも続くカタクリロード。
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朝見た大きな山桜も、夕日に照らされて色が濃くなって見えます。
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もうすぐゴールだよ
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登山道、どこにあるか見えるかな?
川内も飯豊も、これが当たり前。
だから簡単に入ろうとは思えなかったんです。
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今年、最初で最後になったかな?
イカリソウ。
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山桜。
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16:34、事故怪我なく、みんな無事にゴール+:。.。:+(ღ◕ ܫ◕)ノ【 オ ツ カ レ 】+:。.。:+
11時間14分、歩行距離17キロって言ってたかな?
憧れだった川内山塊の大冒険。
これだけ歩いても、まだまだほんの入り口。
来年もし行けたら、今度は五剣谷の上から向こうの景色が見たい。
そしていつか、青里、矢筈の上にも立ちたい。
それまで、いっぱい勉強しなくちゃいけないなぁ・・・
ちゃんと地図とコンパス、使いこなせるようにならんと、ちとこの手の場所は厳しいな・・・

下山後、集まれる人だけ集まって打ち上げヽ(*´∀`)ノ
疲労のあまり、ロボットみたいな歩き方をしてましたが、寝て起きたら治ってました、ありがとうァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
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名のある山なら、みんなに「すごいね」とか言われるのかもしれない。
だけどここは、行った者だけが分かる山。
だから今回は、仲間内だけでお互いを褒め称え合いました(。・w・。) ププッ

赤岳から、下山が怖くて怖くてしょうがなかったんだけど、この川内に入った日から、またなんとなく、自分の歩きが取り戻せたような気がします。
そしてZさんが「五泉でアルプスの景色を見よう」をコンセプトにスタートしたこの山行。
本当にアルプスのような・・・
私にとっては、それ以上の山行だったと思います。
だから今、正直、アルプスの事は頭にないです(;^ω^)
頭にあるのは川内と飯豊の事ばかり。
あ、でも立山だけは特別な場所なんで、あそこは行くぞ・・・w


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2014_06
19
(Thu)00:06

2014年4月27日 川内山塊大冒険Part2

最新報告

この土日は、アホの人たちとエロス登山へヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
なんだそのツアー名は???ってのは、その時の記事で明かす事にして。
ほんっと、いいお天気でしたヽ(*´∀`)ノ
だいぶ前から計画してたので、時期的に梅雨入りしてる事を考慮し、あえて雨の似合う山を山友さんがチョイスしてくれたのに、何だこの快晴はって位の快晴(。・w・。) ププッ
ほんと、いい空の2日間でした
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テント泊だったんだけど、ザックに荷が積み切れなかったので、保冷バッグ手持ちとか( ´゚Å゚):;*.':;.ブッ
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とにかく先端へ!!で、こんな事になったとかww
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どうしようもなく、雪野さんがかっこ良かったとか
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・・・

まぁ、いっか・・・

今回も、大騒ぎな2日間、山友さんのお陰で楽しかったです(。→ˇ艸←)



さて、川内山塊の続き。

銀次郎の右乳へ向かう∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
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途中、裏粟ヶ岳が見えた。
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マンサクも咲いてます(ノε`*)ンププ
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9:13、右乳着。
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まずは左乳に向かおう・・・


左乳への最後の登りは、かなり急だった
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9:26、左乳銀次郎山着。
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さて、ここから太郎さんへ向かいましょう。
ここまででも、随分遠いんだよねぇ・・・
帰る事を考えると、ダルイわー(´Д`;)
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目指す五剣谷は、銀太郎を越えたその先。
遠-けーよwwww
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だけど、目の前にこんな雄大すぎる景色が広がっていると、やっぱり先に進みたくなります
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雪庇を超えて進みます
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太郎さんへ向かう途中、雪野さんのテンションが上がる物があるという
会話から、何となく察していたが・・・
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やっぱり┌┛┌┛ズコ!
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なぜここに、このイチモツ様が祀られているのかは謎だが、これをここまで担ぎ上げた人がすげーよ( ´゚Å゚):;*.':;.ブッ
50cm位あったかな??

次郎がパイなら、太郎はイツモツだなってな、おかしな流れになって行き、超疲労した体と心のテンションを上げるのは、エロネタだで合意。
この後からのエロネタトークは、とても放送できるものじゃありません゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
まさかのKyazuさんも乗ってきたしな

太郎さんが見えてきました。
なんだかここも、えらい急登に見えてますが(´Д`;)
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そして展望が開けた時・・・
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「太郎さんって、右○と○袋だな」(R18)

誰だ、そのセリフを吐いたのは・・・(お前だよ( ´゚Å゚):;*.':;.ブッ)
後に、この時の同行者がこの写真を見て「袋に毛が生えてる」って名台詞を発しました

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10:38、銀太郎山着。
到着画像が、人の写真しかねーとかって
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往復2時間、がんばってこのまま五剣谷を目指すか・・・
それとも太郎でストップして、ちょっとだけゆっくり休憩するか・・・
五剣谷がすぐ目の前にある。
だけど考えてみれば、帰りも同じように、アップダウンを繰り返しながら戻るのだ・・・
ボスが一言「行かね
これが後に、賢明な判断となります。

この日は日帰りのハード山行だったので、とにかく軽量化を計り。
年に数回しか出てこない、初代ザック(20㍑)を担いでのチャレンジ。
だからランチは行動食的なものオンリー
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アホの人たちで写真を撮ってもらいました
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さて、のんびりもしてられません。
11:30、下山開始。
とにかく、登山道はこんなです
飯豊、川内、どちらも登山道はこんな風。
普段、整備された登山道を歩いてらっしゃる方には、だいぶ厳しい条件であると思われます。
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銀太郎が遠くなった
また来るよヾ(*'-'*)マタネー♪
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12:24、銀次郎も無事に超え。
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ゴール手前の木六山は、どこですかーコッチヵ?ヾ(´Д`*)(*´Д`)σアッチヵ?
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多分、見えてない・・・ヽ(冫、)_ ドテッ...


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12
(Thu)23:25

2014年4月27日 川内山塊大冒険Part1

最新報告

昨日は中田の日
そろそろ水曜限定が新作になるか?って思って行ってみたら、まだ家系だった┌┛┌┛ズコ!
でも食べ収めかな?
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そして、乙女心をくすぐる新メニュー・・・
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当然食べたっしょ(´Д`;)
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今回はオレンジ行ったから、次はイチゴにしよ~っと


さて、そんなこんなで、通常更新。
まだ4月のネタだヽ(冫、)ノ

今年のGWは9連休ありました
その初日を飾ったのが、アホの人たちと行く、川内山塊の旅


私が去年、木六山まで→その時の記事クリック
Zさんが、木六のもっと奥の銀次郎山まで。
で、みんなでその先に行ってみたいし、水無平のカタクリの群生も見たいって事で、集合する事にしましたが、Zさんが途中で案内不可になったら、雪野さん、その先を案内する事ができません
ので、川内=Kyazuさん=居てくれるだけで安心・゜・(ノД`)・゜・って事で、お願いしますと、アホ一同の為、同行していただく事に(。・w・。) ププッ

なぜそんなに不安がる山なの?って、登山道が銀太郎山までしかないからです
その登山道だって、ほとんど整備されてません。
てか、雪で隠れて登山道なんて見えないしね
あわよくば、銀太郎の先の五剣谷岳まで行こうと思ってたので、やっぱり経験者の同行が必要だったのです。

山を始めた一年生の頃、山の先輩に「毎年GWに、雪野ちゃんの地元の五剣谷岳に行って、自分の体力の確認をしてくるんだよ~」と言われた事があり、五剣谷岳ってどこ?って検索したら、ほんとにこれどこ?って話になり(´゚ω゚):;*.:;ブッ
山をいくつも越えてく、奥の奥の方でした。
その時によく出てくるのが、銀太郎山と矢筈岳。
矢筈岳は、その五剣谷より、またいくつも山を越えて行かなければならない、当然登山道はないから、雪のある時にしか行けないのです。
地元の山ヤの憧れの場所。
って思ってたけど、この矢筈岳、日本マイナーピークとやらの、ほんとは順位ってないんらしいんだけど、常にトップを陣取ってる山だと言う話。

行きたい山と、行ける山は違う

飯豊もそうだけど、この川内山塊もそんな山でした。
川内に入ってみたい。。。
まず、その川内の入り口の木六山を見せてくれたのが、Kyazuさんでした。
木六から見える、もっと奥。
連なる山々。
でも、その時点では、どれが銀次郎で、どれが銀太郎かすら分かっていませんw

今年はもっと、その奥まで・・・


早朝5:20、悪場峠からスタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン

スタートしてまず、倒木のお出迎え(;^ω^)
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15分程度で仏峠着。
ε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ イッテキマース
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この時、山の谷間に、小さく見えてる遠くの山が、目的地だとは気づいてない。
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山桜が、ちょうどいい時期でした
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そして、川内の登山道は、これが基本である(´Д`;)
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へつり道を慎重に歩きながら、上を見れば大きな山桜。
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5:40、水無平に下りる。
カタクリのメルヘンロードを歩く、チョイ悪オヤジ風のボス。
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まだ朝早かったので、カタクリさんはおねむの最中(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
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水無平を進みます。
そして、目の前の稜線に上がります。
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これがまた急登で、ぼやく(;´д`)
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朝焼けに包まれながら、第一関門の木六山を目指します。
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残雪が出始めました。
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雪解け。
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ginnta (2)

よっしゃー!
木六が見えてきた_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
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ginnta (4)

7:00、木六山着。
前回の木六が、超大冒険をしたので、Kyazuさんに「木六って本当は、こんなに早く着くんだね(´゚ω゚):;*.:;ブッ 」とか言って大爆笑w
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向かう先を確認する。
遠く中央に見えてるとんがりの、更にその向こうらしい┌┛┌┛ズコ!
大丈夫か?自分、大丈夫か??
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まぁ、いざとなったらみんなには先に行ってもらって、雪野さんはリタイヤでそこで待ってるってシステムでした。

ブナはまだ冬眠中。
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イワウチワ大乱舞
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本格的に、雪歩きになってきました。
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ginnta (6)

途中、ものすごい急登の斜面に出くわし、泣けた(ノ I `。) ウゥ・・・
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おはよう、川内山塊オハョョヨ∃ヽ(*´∀`)ノョョヨヨ∃ゥ!!
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8:20、七郎平山水場着。
ここで大休止。
雪解け水が勢いよく流れ出てて、ほんとおいしかった
一気に500ml飲んだ(´゚ω゚):;*.:;ブッ
このZさん、超いい笑顔してんのw
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ここまで順調なペースで進み、Kyazuさんにも「このペースなら五剣谷まで行けるぞ」と言われ。
ただまだ、半分しか来ていない。
これから先、体力はどんどん落ちていくから、ペースダウンの可能性もある。

スタートしてすぐ、山繭を拾ったヽ(*´∀`)ノ
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8:48、銀次郎山が見えた。
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ちょっと待て・・・
この形はもしや・・・


やっぱアホだ┌┛┌┛ズコ!

と言う事で、アホアホチームwith Kyazuさんの大冒険は、まだまだ続くのだったヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

て事でこの週末は、第一回エロス登山を決行して参ります( ゚д゚)ノシ サラバジャー

意味不明wwww


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2014_06
11
(Wed)00:23

2014年6月8日 飯豊連峰・石転び沢Part2

Kyazuさんの石転びの記事→クリック

飯豊の帰りに温泉入って、なんかしょっぺの食べたかったん・・・
温泉の外に出てた旗の「栃の実そば」が食べたかったん・・・
でも、温泉の食堂は閉まってるし、道沿いの食堂も閉まってるし、結局何も食べれずに帰ってきたん・・・

反動中!!!!

この時間に、どん兵衛(天ぷらそば)食べてやったぞ(๑→ܫ←๑)
そばが食べれた、満足満足*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:* (この時間にマズイだろ・・・



「とりあえず、あのきったねなってるとこまで行く!」と、茶色くなってるところを目指す。
ここはデブリの丘と命名してやった( ̄ω ̄;)
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これがなだれ込んで来た瞬間って、どんなだったんだろう・・・

丘を乗り越えて進みます。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
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見えてる全てがでかいので、距離感とか、そういういろんな感覚が分からなくなって来ます。
きったねなってるとこまでって言ったはいいが、なかなか辿り着かなかったですもの(´Д`;)
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これがこの日見た、一番大きな落石かな。
写真だとちっちゃいけどね。
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11:02、ほん石転び沢出合。
石転びの出合からよく見えてる場所なのに、50分もかかってる訳ですよ。
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合成パノラマなので、実際見る感じとはちょっと違ってると思いますが・・・

とりあえずは、ここまでって所まで来た。
さて、どうする?もうひとつ上のきったねとこまで行く
そしたら、小屋が見えるかもしんねー(ガスがかかってなければ、本当はここからも十分、小屋は見えてたっぽいですw)
て事で、もうちょっとだけ先へ。
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↑この時点ですでに雪野的斜度きつい(ぼやきタイム発生中)な訳ですが、この雪渓の最後の壁は、最大斜度45度だそうです。
45度ってなに?(゚ρ`)ァー

ガスが取れて、稜線が見えました。
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例の雪壁と、稜線左手に梅花皮小屋の屋根(*`Д『+』)ハッケン!!
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今日はここまで
長居は無用、下りましょう

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でも、名残惜しいです(ノ I `。) ウゥ・・・
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石転びの出合に戻って、またおにぎりを食べる。
常に食べてる(´∀`*)ウフフ
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門内の小屋も、目視では確認できたんだけど、写真じゃわからね~ヽ(冫、)ノ
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さ、食べるものも食べたし、本格的にお帰りの時間です(◞‸ლ)
まだ上がっていく方もおられました。
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これ、上から転がってきて、こんなにグルグルになっちゃったのかな?
芸術的すぎね?w
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夏道への入り口で、長井山岳会の方たちもランチ中でした
会長さんのビールがうっかり目に入り、飲みたいあまりの衝撃に、つい大きな声を出してしまいました、スイマセン・・・

下山はお花など撮りながら。
キスミレ(なにキスミレ?)
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サンカヨウ
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これは何の花かな?
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大事そうに葉に包まれて、中から出てきたのはホウチャクソウ
こんなんなってるんだねΣ(⊙▽⊙"a
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行きもワイルドなんだから、帰りも当然ワイルドです(´゚ω゚):;*.:;ブッ
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とにかく音がすげー
「ここに落ちたら、日本海まで行っちゃう?」って聞いたら「その前に、どっかに引っかかる」と普通に言われた∑(´Д`*)ノノ!!
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知らなかったとはいえ・・・
キャ━━━(艸;Д;il!)━━━ァァ!!!
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厚さはこれくらい。。。
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きっと、知らなかっただけで、こんな場所をいくつも歩いていたのかもしれません・・・

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ユキザサ
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これは知らぬ
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タニウツギ
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キクザイイチゲ
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ニリンソウ
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エゾアジサイ
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ブナもやし
これ、食べれるんだってΣ(⊙▽⊙"a
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チゴユリ
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でっかいブナの木
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13:57、ダムに着いて、ほっと一息。
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ここでまた、長井山岳会の方たちと会い、一緒に写真を撮ってもらいました

さて、そろそろ帰ろうか。
普通の水溜りに、オタマジャクシがウヨウヨΣ(‼❍ฺω❍ฺ‼)
まだ手足が生えてないから大丈夫。。。
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いつか飯豊の大縦走をして、ダイグラから下りてくる(`ω´)グフフ
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この後、梅花皮山荘で温泉に入り、冒頭でも言ったように、ご飯にありつけないまま帰宅となりました_ノ乙(、ン、)_

二度目の飯豊は、石転びとなりました。
山生活二年生の時に、日本三大雪渓の針ノ木雪渓に登り、一緒に居た先生方が「これが三大雪渓なの?石転びの方がよっぽど大きいわ。雪野さん、石転びよ、石転び!」と、その後も何度かマインドコントロールのように言われ
だけど、飯豊と言う場所は、私は一生入れない場所だと思ってました。
飯豊に入る力がつくと思ってなかったからです。
それから一年、朳差に行きました。
それからまた一年、石転びに来ました。
正直、針ノ木雪渓は、石転びに比べたら赤ちゃんかな(;^ω^)
どのコースをとっても、簡単に入れない山、それが飯豊だと思いました。
この石転びも、当然私だけの力では入れませんでした。
同行してくれたKyazuさんに感謝(-人-)

登山は遊びです。
でも、常に死と隣り合わせの遊びです。
私はここで何度も言ってますが、登山は遊びであって遊びじゃないという事をお忘れなく。
簡単な気持ちで、石転びに入るなんて言ってる方も、まれに見られます。
雪を読めますか?地形を読めますか?道具は揃ってますか?自分はそのレベルに見合ってますか?
全ての条件が揃ってる人でも、事故に遭う時は遭うんです。
ならば、条件の揃ってない人が、無謀な事をしても、事故を起こすだけです。
自分のレベルをきちんと把握した上で、安全な山歩きをなさって下さい。
私も全ての条件は揃ってません。
今回は、たまたま無事に帰って来れただけです。


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2014_06
10
(Tue)00:41

2014年6月8日 飯豊連峰・石転び沢Part1

通常更新にしようかと思いましたが、昨日行った山の情報は、今後登られる方の為に早めに情報提供しておいた方がいいかな?と思い、前乗り更新とさせてもらいます。(でも今週末には、雪渓は全然違う顔になってると思うよ)
まぁ、酒飲みながらなので、今日はどこまで更新出来るか分かりませんが・・・(´゚ω゚):;*.:;ブッ

昨日はKyazuさんに同行願って、もしかしたら今年最大のチャレンジになるんじゃないかな?って思った、飯豊の石転び沢雪渓へ。
石転びの話はだいぶ前から出ていたんだけど、お互いのスケジュールが合わず、天気が良かったら6月の末に・・・(でも梅雨だよね)な感じで、今年は諦めてたんだけど、予想外に早く、天狗平への道が開通したので、急遽決行する事に
今年は雪解けが早く、雪渓の状態も良くないって事で、数日前から結構緊張してました.。

当日は朝から雨。
前の日からお天気が悪いってのは分かってたので、温泉でグダグダすっか~と言いながら、一応、駐車場で晴れ待ちすること小一時間。
青空が出てきて、雨が上がったΣ(⊙▽⊙"a
それでも、空のご機嫌はコロコロ変わるので、偵察も兼ねて、行けるとこまでって約束で、駐車場を出たのはちょっと遅い6:45だったかな。

しばらくは林道歩きです。
でーっかいブナの木がいっぱいです
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7:05、温身平という所らしいです。
向かう先の山々は・・・

がーすー( ̄ω ̄;)

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この日はガチ登山だったので、Kyazuさんも私も一眼は持たずに、コンデジ撮影です。
カメラをゆっくり構えてる余裕のない場所へと向かってる訳です(;´д`)

川霧がきれいでした
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登山道は、ジャングルぽくてワイルド
整備されてる登山道より、こっちの方が激しく楽しい(。→ˇ艸←)
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しかも、へつりまくってる(´Д`;)
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左側に落ちたら、激しい沢にドボン、ナムーです(-人-)


8:18、梶川の出合いのちょっと前、例年なら、ここから雪渓に上がれるんだよと言う場所は、もう雪がだいぶ薄くなっていて、上がるのは不可。
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夏道に戻ろうと戻った所で、スタート時から一緒だった3人パーティーさんと遭遇。(後で長井山岳会のメンバーさんと教えてもらいました
雪渓を左手に、夏道を進みます。
これがまたワイルドで、寝てる木を踏みながら歩いたりするへつり道は、滑る滑るガクガク(((゜д゜;)))ガクガク
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さて、8:38、梶川の出合いに到着。
ここで夏道は切れてたんだけど、雪渓に上がるのに、ちょっとためらいました。
写真を見てもらうと分かるように、雪渓のふちはもう雪が薄いんです。
Kyazuさんが下を覗き込んで、雪の厚さを調べます。
とりあえず、2人一緒に上がって過重せず&雪渓をぶち抜いて2人とも一緒に落ちないように、距離を開けて進みます。
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この中央に見えてる穴。
これが曲者で、どっちに行くか協議の末、左へ。
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実はこの時、いつもと違う場所から雪渓に上がったせいか、間違って梶川の方へ上がってしまいました(;^ω^)
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景色が違う!ってKyazuさんが気づいて、引き返しました。
でも、こんな景色が見れただけでも良かった
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昨日の時点で、夏道の切れたところから、ちょっとだけ下る感じで左の沢に入るのが正解です。

さて、今度こそ、石転びの出合いへ向かいます。
雪は少ないっていっても、この水の量です。
音もすごいんです。
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石転びの出合いに近い場所で、やっと雪渓に上がれました。
とにかく、夏道が使えるとこは、夏道を歩いたほうが安全かな。
この、大きい岩のあるところからスタート。
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ガスが涌いたり切れたり、忙しいw
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岩がちょっと遠くなった。
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9:56、石転びの出合いに到着。
右が門内沢、左が石転び沢。
とにかくスケールがでかい。
中央右寄りにアリンコみたいに写ってるの、Kyazuさんですw
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さて、ここからが勝負なので、栄養補給ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
んまかった(*´~`*)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
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ここまで奇跡的に雨にも降られずに来た。
がんばれ、てるぼー
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スタートは10:10くらい。
ここからはアイゼン装着で進みます。
今年最後のお仕事でしたねぇ、アイゼンさん。
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Kyazuさん、早いっす(;´д`)
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雨上がり待ちでスタートが遅かったので、この日は稜線まで上がる事ははなから諦め、行けるとこまでのんびりと

・・・

石転びは、のんびり歩いてられないんです
落石、雪塊が、ゴロゴロ落ちてくるって話
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だから下を見ず、前を見て歩けと
でも、下見ちゃう、急登疲れてきたヽ(冫、)ノ



この日一番大きかった落石は、軽自動車の半分くらい?
Kyazuさんは軽自動車くらいの大きさの落石を見た事があるって言ってました。
そんな感じでKyazuさんとちょっと休憩中に話してたら、脇をコロコロコロ・・・と、人間の頭くらいの大きさの雪塊が、ものっすごいスピードで転がり落ちていきました

これかー!これなのかー!!

ほんと、ものすごいスピードすぎて、あっけに取られて笑っちゃいました。
へっ???まじ???って。
人間、ビックリすると笑っちゃうらしいです( ̄ω ̄;)

雪崩の跡を目の前に、どこまで上がれるかなぁ・・・
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つづく

Kyazuさんの石転びの記事→クリック


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2014_06
07
(Sat)00:10

2014年4月20日 粟ヶ岳Part2

すげー
2日連続更新とか、明日大嵐


結局、グダグダ言いながら、山頂に向かいます┌┛┌┛ズコ!
4月の半ばだってのに、雪落ちすぎだな(´Д`;)
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雪が落ちる時に、土ごと持って行くもんだから、登山道が削られて、歩く場所がない箇所も
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もうしょうがないので、脇の低木さんを踏んづけながら進みます。
木さんに「。・’・(人>ω<)・’・。ゴメンネ!!」って言いながら(ノ I `。) ウゥ・・・

北峰を目指す途中、左手にある権ノ神岳を見たら、山頂に木?人間?って思って、カメラをズームしたらどうやら人間が2人居た模様
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権ノ神に人が居ること自体、私にとっては大騒ぎな事件だったので(雪のある時期は、山頂まで登り5時間とか6時間って聞いてたので)思わず手を振ってみようかと思ったけど、ズームでこの程度なんだから、実際はものすごく遠いわけで、見えないよなぁ・・・って思って、辞めました(;^ω^)

単純にあと200m
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何をしてたのかは分からないけど、ヘリコプターが飛んでました。
飯豊をバックに、かっこいいね(๑→ܫ←๑)
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去年は真っ白の粟でしたが、今年は汚い(´д゚ll)
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川内山塊越しに、真っ白な飯豊。
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11:24、北峰着。
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あと15分でなんて到着しねーよ!
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切れまくりー
気をつけてー
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小屋が遠くなった。
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今日は10人くらいに追い越されたぞ。
でも、追い越されるばかりで、一人も追い越してないんだぞ!
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ハイ、やっと山頂見えた(´д゚ll)
写真では分かりづらいけど、一旦下りて上り返すんですよ(´д゚ll)
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雪国の春の訪れをご覧下さい
ちょこちょこと人間が写ってるので、雪庇の大きさとか分かりやすいかな?
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11:50、山頂着_ノ乙(、ン、)_
疲れたわー(_д_)。o0○ モァアーン
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川内山塊。
山しかない、憧れの場所
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山頂にある方位盤によると、磐梯山が見えるとの事で・・・
見えたーΣ(⊙▽⊙"a
薄っすら頭だけ、右側に浮かんでたw
左の薄っすらは、吾妻連峰らしい。
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守門もよー見えたし、風も穏やかだったので、小屋に戻ってランチの予定でしたが、山頂で食べる事にしました。
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この日のランチはパスタ
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ソースは高級品だけど、具なしか・・・
そして、カニの味が生々しかった(;´д`)
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快晴ではないけれど、いい空
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ご飯食べたし茶も飲んだし、12:36下山開始ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
小屋~北峰間の登山道の荒れっぷりがあまりにも酷かったので、下山は残雪期限定、ちゃっかり途中から下りましょうコースを取る。(赤ライン、登山道。青ライン、ちゃっかりコース)
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これが結構な斜度で、雪野さんビビルww
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今シーズン、赤岳で岩にアイゼン引っ掛けて落ちそうになってから、どうもトラウマになってしまったらしく、下山が怖くてしょうがなくて。
今までなら、キャッハーヽ(´□`。)ノ・゚言いながら、走り下りてただろうにww
スランプです。。。へっぴり腰で下ります(ノ I `。) ウゥ・・・
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前方に見えているご夫婦は、途中から尻セードしてました。
そのまま下まで突っ込んでったらどーすんのーと、ビビリ雪野は、相変わらずへっぴリーズ。
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この辺まで来て、やっと落ち着きました(´д゚ll)
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自然に出来た、雪の模様がきれい
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最後、登山道に戻る手前のトラバースで、またちょっとビビル(´д゚ll)
斜めすぎー滑落注意ー(´д゚ll)
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無事戻れましたヽ(冫、)ノ
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去年もそうでしたが、下山を開始すると晴れてきます( ̄ω ̄;)
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下田方面。
アホチームのホームマウンテン、とんがり袴腰が見えた
今年まだ行ってねーな・・・
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さて、小屋から下はナイフの下りです。
再度ビビッてますwww
いつからこんな、ダメな子になったんだろう(´Д`;)(赤岳からだってばw)
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春だなぁ。
こんな景色が見れるところに住んでて、よかったね(๑→ܫ←๑)
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振り返って粟に叫ぶ。
「今回も疲れたぞ!その上、怖かったぞ!」(まだナイフ通過中)
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帰りヤバイなぁって思ってた鎖場。
思った通りに、岩に張り付いてた雪が融けてぐちゃぐちゃになってた。
足場が滑るんですわ・・・
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ビビリ過ぎて、うっかり岩にべトーっと手をつけてしまい、グローブがドロドロに。・゚・(ノД`)・゚・。

下山は更にのんびり、お花見&空鑑賞
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晴れすぎヽ(´Д`;)ノ
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朝より緑っぽくなった気がするw
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貯水池の脇に、白いキクザキイチゲが咲いてました
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花びらが丸いのと尖ったのと2種類あって・・・((´‐公‐`))考ぇ㊥

ゴールは15:00。
途中の林道で、今年初のイワナシ発見
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スミレも沢山
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今年もすっかり桜を見逃してたけど、ちょっと遅咲きのここの桜が見れて、良かったな
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粟よ・・・
やっぱ疲れたわ!!!
来シーズンは、もっと雪のある時に登るからなウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
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後日談。
この日、家に戻って某SNSのつぶやきを見たら、権ノ神の山頂に居たのはボスだったと判明(´゚ω゚):;*.:;ブッ
山のあっちとこっちで、アホとアホが、がんばってた訳ですァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
やっぱ、手振っとけばよかった・・・w


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2014_06
05
(Thu)23:42

2014年4月20日 粟ヶ岳Part1

最新報告

昨日は3年ぶりに、ネッ友さんと会った
出会って3年、会うのは二回目。
えっと、出会った日から丸三年会ってなかったという(´゚ω゚):;*.:;ブッ
なかなかお休みが合わない2人で、よく考えたら中間地点でご飯食べればいいじゃないで合意(なぜ今までそれに気づかなかたww)
ファミレスディナー(でもコースだったよ)
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少食なお友達だったので、結果的に雪野さんが1・5人前食べ・・・(๑→ܫ←๑)

最後は別腹のフルーツパフェヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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時間があればもっと話したかったけど、お互い仕事があったので2時間半でディナー終了。
また行こうっと

そしてとうとう、入梅宣言がヽ(冫、)ノ
ちょっと早すぎね???
ほんっと辞めてー
もうちょっと遊ばせれー
今シーズン最後か?な、これ使って来るつもりなんだから・・・
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まぁ、そこまで辿り着けないかもだけど_ノ乙(、ン、)_
今回のアドベンチャーは、まじでこの2つのアイテムがないと登れない
ぶっちゃけ、厳冬期にこれ持ってたのは、飾りみたいなもんでした(´゚ω゚):;*.:;ブッ (だって、ほんとに使う場所はなかった)
今回はこれがないと、最後の斜面に取り付けないはず。
生きて帰ろう(あくまで、そこに辿り着けたらww)
今年最大のチャレンジになるかもな・・・



さて、今回は2014年のネタの続き。
雪の粟ヶ岳に登りたいで、3月半ばからずっと狙ってた訳ですが、お天気に遊ばれて機会を外しまくり・・・
初めての粟が残雪期だったので、雪のない粟には登る気が起こらず。
登るなら、一回目よりもっと雪の多い時にだったんだけど、願い叶わずヽ(冫、)ノ
やっと機会が訪れたのは、4月も半ば過ぎ。
前の週に登った越後白山の残雪具合から、粟もだいぶ雪が少ないんだろうなぁ・・・と、テンションは低めでしたが、とりあえずは雪が残ってるだろうと思って突撃o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
ダラダラで遅刻気味、7:40登山口スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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ショウジョウバカマがお出迎え
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のっけから急登だもんな。。。
だからキライなんだよ( ̄ω ̄;)
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山桜が咲いていた(๑→ܫ←๑)
小さくてかわいい
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ブナの芽吹きはまだまだ。
見えてる緑は、桜の葉。
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イワウチワ三姉妹(。・w・。) ププッ
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展望が開ける。
開けると、行程の長さを目の当たりにするので、テンションダダ下がりです(´д゚ll)
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春のお花を見るには、ちょうどいい時期だったかもしれない
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単純に、標高であと900m登らねば・・・(でもそれで済まねー)
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早朝ンコ。
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三合目手前で、残雪出現。
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三合目分岐で、隣の山への縦走路を見て、あっちのが楽そうだし楽しそうだなぁとか、ちょっと浮気心がうずく(っ´∀`c)キュンキューン
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とにかくピンクのお花が乱舞中であった✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。
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春はいいですのぅ(*゚∀`*)ノ☆。゚+.

単純に、あと700m。
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本格的に残雪歩きが始まったか?
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ふあふあ
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今年、初めてマンサクが見れた(。→ˇ艸←)
見逃したかと思って、結構ショックだったんだよね(;^ω^)
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どんぐりって、こうなってんのねw
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9:16、4合目。
もう歩きたくなくなって来た( ̄ω ̄;)
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左を見ると、先週泊まった白山の小屋が見えた。
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あのラクダの背を見ると、ほんっとテンション下がるわー(ヽ´ω`)グッタリ
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登る気が失せたので、大栃平のベンチに座って、ダブル食いを始めるァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
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多分この時、ものっそいい笑顔してたと思います(´゚ω゚):;*.:;ブッ
このダラダラっぷりが雪野さんなので、雪野式炸裂で御満悦中ですww

そして、パーティーさんに追い越され、しょうがないので歩き始める(。-´ェ`-)シュンシュン
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イワウチワ祭りがすごかった
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ラクダ来たぞー( ̄ω ̄;)
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はしごー
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あと何mだー、もう計算できねーヽ(冫、)ノ
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そして、鎖場へのナイフリッヂ。
ちょっとビビル。
これ、どっちに落ちてもサヨウナラw
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鎖場着。
これは・・・帰りがマズそうだ( ̄ω ̄;)
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空は霞んで、あまりきれいじゃなかった。
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10:04、粟庭着。
元気なおじさん3人組が上がって来て「あんたどこから来た?」とか「見たことある顔だなぁ。インターネットやってるだろ?」とか。
一瞬、焦ったがな(´Д`;)
確かにブログやってるし・・・でもちょっと待て。顔は一度も晒した事ねーぞ!てな事で、全然人違いであった( ̄ω ̄;)
地元の方たちらしく、ものすごい勢いで上がっていったww
雪野さん、更に歩く気なしで、ダラダラ度加速中_ノ乙(、ン、)_
この登り返し見たらねぇ・・・(´-ω-`)コックリコックリ
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大栃平で追い越されたパーティーさんは、もう小屋直下にいたww
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粟庭からの下りが超怖くてガクガク(((゜д゜;)))ガクガク
雪がグズグズで滑るのに、ナイフになってるし、両脇崖だしww
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もう終わりだーヽ(´Д`;)ノとか思いながら、何とか下りました。
振り返って粟庭。
おかしいだろ、あのトンガリ具合は。
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小屋までもうちょっと。
ここからずっとナイフ。
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もう帰るぞ!と思った10:28。
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山頂に向かうには、このでかい山をまた越えねばならぬ。
帰るなら今だ。
雪も落ちまくって、歩きにくそうだし。
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頭の中は、下山の妄想でいっぱいな雪野さんであった*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊


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2014_06
03
(Tue)23:56

2013年5月10日 浄土平徘徊 

最新報告

先週末は社員旅行で飛騨高山へ(((((((( っ´_ゝ`)っブーン

氷菓子ってやつを2日で10個食べ。
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バスに乗った瞬間から酒を飲み、2日目の朝も10時からビールを飲み。
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牛の握り食べたり。
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この上なき幸せ(*゚∀`*)ノ☆。゚+.


そして日曜は、山をお休みしていた山友さんの復帰戦で、二王子岳へo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
今回もアホの人たちと、思う存分遊びまくったヽ(´ω`)ノ
詳細は後日w
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さて、いい加減まとめちゃおう(;^ω^)
去年のGWラスト山行

霊山を下りてから、近所のスーパー銭湯に泊まる。
さすがに2日目は、平らな場所で寝たかったのだ(;^ω^)
まだエアーマット持ってなかったしね・・・
福島市方面から見た浄土平方面。
パノラマ

スカイラインを登って登って
一切経が見えたヽ(´ω`)ノ
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浄土平には、まだ雪が残っていました。
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おはよう、一切経オハョョヨ∃ヽ(*´∀`)ノョョヨヨ∃ゥ!!
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この日は、ウォーミングアップの小富士には登ってないらしい。
パノラマ2

雪道と夏道のMIX
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しゃくなげ準備中(๑→ܫ←๑)
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ん・・・桶沼、凍ってるか?
不穏・・・
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平日は空いてていいね
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いいお天気だし(。→ˇ艸←)
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酸ヶ平の分岐付近。
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小屋が見えました。
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この辺は、リサーチしてた山行記録よりは、だいぶ雪が少なくなっていた。
この日のお目当ては、魔女の瞳と呼ばれる五色沼の氷が割れてることを期待しての訪問。
氷が割れて、五色沼のターコイズの湖面が覗くことを「魔女のお目覚め」とか「魔女の開眼」とか呼んでるらしいので、その瞬間が見たくて。
だから一切経に登る前に、そこより低いであろう、鎌沼の様子を見に行く事にする。
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鎌沼着。
えーっと・・・
明らかに凍ってますねウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
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もうこの時点で、雪野さんやる気ゼロですZzz....(_ _*)・.。*
その結果・・・
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平日の誰も居ない木道に寝転び、ふて寝の寝食い!!!
一切経→東吾妻と縦走予定でしたが、もう行く気ねー(´-ω-`)コックリコックリ
気温もちょうどいいし、マジでうたた寝。
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30分くらい木道でゴロゴロして、いい加減スタートします(´゚ω゚):;*.:;ブッ
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小屋の裏はプチ雪渓。
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この日は、ほんといい空でした(๑→ܫ←๑)
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磐梯山も良く見えた
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ここを超えれば。
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空気大感謝塔゚・*:.アリガ。.ヾ(❀◕ω◕)ノ ゚・*トゥ:.。゚・*
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山頂標識。
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遠くに見えるのは、左のでかいのが朝日連峰で、月山、鳥海山、遠くに見えてる白い山は何?w
右のは蔵王?
パノラマ3

そして、目的の・・・
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無念_ノ乙(、ン、)_

でも、いい空の日だったから、我慢しましょうw
自然相手に遊ぶのは、タイミングが難しい(;^ω^)
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風も穏やかだったので、山頂でランチタイム
って言っても、コンビニのおにぎり(´ε`;)
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そして、温度計ぼっこれてんじゃねーの?ってくらい、これ謎。
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ご飯を食べて、下山開始。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
ホシガラスが飛んでたよ
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薄かったけど、彩雲も出てたし
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浄土平に着いて、お約束のピーチソフトw
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で、東吾妻も行かなかったしで、吾妻小富士に登ってみる。
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やっぱ一切経はかっこいいな(。→∀←。)キャハ♡
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お釜のふちに向かって'`ァー…'`ァー…ε=ε= へ(*;´Д`)ノ
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フチ到着ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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小富士も普段は風が強いのに、ほんと穏やかな一日でした(๑→ܫ←๑)
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一切経の噴煙モクモク
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のんびりと一周して、下山。
去年は、雪が多かったみたいだなぁ。
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今年はここまで残ってなかった。

大好きな浄土平の山旅にて、長い雪野さんのGWは終わったのでした(。・w・。) ププッ
楽しかったよ、福島の山々、☆゚.+:。゚アリガトv(oゝω・o)v゚.+:。゚☆


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