FC2ブログ

2012/07/28 針ノ木大雪渓 

2013, 09. 12 (Thu) 23:35

最新報告

ラーメン
いつもの
味玉ラーメンにチャーシュー&メンマトッピング、スペシャルコース
中田
ラーメンブログじゃねーぞ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ



去年の7月末。
27日夜。
長野県大町に向けて地元を出発ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
山岳会のエキスパート2名と、まだまだ初心者な私の計三名(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
イエローフォールで一緒だったTさんがリーダーで、もう一人は女性のNさん。
ほとんど一緒に登った事がなく、しかも山岳会の中で一、二を争うエキスパートの2人との事で(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
ほんとはいつも会の山行で、一緒に登ってるSさんも来るはずだったんだけど、緊急入院につき・・・。゚(゚´Д`゚)゚。(でも、そのSさんも、いつもこの2人と一緒なんだけど

そんなアクシデントもあったせいか、27日の昼から緊張のあまり吐き気をもよおし(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・
食欲もないから夕ご飯も食べずに集合場所に出かけ(ヽ´ω`)グッタリ
こんなにゲンナリしてて、本当に明日大丈夫なのか(;´Д`)ア゙・・・ って思いながら車に乗り込む_ノ乙(、ン、)_

Tさんに「最近登ってる?」って聞かれたので「毎週登るようにはしてます(;^ω^)」って言ったら「やばい、俺最近登ってないから、足引っ張るかも(;゚;艸;゚;)ぅ゛…」とか言い始めてww
いろんなお話をしているうちに緊張も解け、途中のSAでご飯を食べる事になり・・・

ソースカツ丼食ったよ*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*

急に食いすぎであります( ̄ω ̄;)

そして白馬を通り過ぎ、大町を抜け、扇沢駅の無料駐車場の到着したのがちょうど12時頃。
女性二人は車中泊、男性Tさんはテント貼って寝ました。

これがまた・・・寝れねぇ(;´Д`)ア゙・・・
うつらうつらした程度で、バスの音で目覚めたら、外は太陽が昇り始め・・・
ここのバスは5時くらいから運行している( ̄ω ̄;)
なので3人で仕度をし、06:03、登山口スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
3_2013091222500678e.jpg
普段はよほどの事がないとポールは出さないんだけど、今回はとにかく途中でリタイヤできないし(リタイヤしたらヘリ呼ばないとなのでww)ひたすら楽する方向で歩くww
だからザックも超軽量化したはずなんだけど、結局11キロくらいに・・・って、去年のこの頃って、11キロでもギリギリだったのか
今、標準装備で10キロくらいなのに。。。( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
デジイチだけで1キロってのがな・・・
そのデジイチも、今回に限り、雪渓登りにかなりビビッテたので、登りではザックに仕舞いこみ、コンデジでの撮影なので、画質はイマイチです(;^ω^)

07:19、大沢小屋到着ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
中を覗いただけで、すぐ出発w
6_20130912225008732.jpg

だらだらと林道を歩き、07:55、日本三大雪渓の一つ、針ノ木大雪渓到着にて、アイゼンを着用するカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
7_20130912225009331.jpg

もう時期が時期なので、雪渓も汚れまくり・・・w
ガッチガチに凍ってるのかと思ったけれど、凍ってる箇所も多少ありの、腐れ雪でした。
まぁ、我ら新潟県民なので、これしきの雪ではなんともないんだけど、どこか都会からいらっしゃったパーティーなのかな、雪渓を登れずにズルズル滑り落ちてく方とか(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
そして誰もサポートせず。。。てか、出来ないのかな、みんな必死で(´;ω;`)
そして、どんどん右側へ。。。

雪に穴開いてますよヒャヒャ━━━━(´;゚;ё;゚;`)━━━━
45_2013091222501071a.jpg
近づきすぎると落ちますよ( ̄ω ̄;)

登り切れるか┣¨キ(*゚益゚*)┣¨キだったけど、先生方がゆっくり登ってくれたので着いていけた
「バテると楽しくない思い出になるからねってNさんが言ってくれて、確かにその通りって思って。
これは後に、Nさんの私に対する気遣いと判明
8_20130912225702ee0.jpg

何度も休憩を入れながら登りました。
休憩場所も、落石が落ちてこない場所を選びながらの休憩な訳ですよ。
その場所選びが、私にはまだ、いまいち分からないのであります_ノ乙(、ン、)_
9_20130912225707865.jpg

全然余裕がなくて、写真もあんまり撮ってなかったみたいでww
雪渓が終わりに近づいた時、Nさんが「危ない!!」って叫んで、どうしたのかと思ったら、雪渓の穴に誰か落ちたみたいでアタフタ((ヽ(;´Д`)ノ))アタフタ
なんとか這い上がって難を逃れたみたいだけど、沢の水が激しく流れてたら、雪渓の下に流れ込んでナムーですよ。。。
「あのまま流れたら、何年も遺体上がらないよ(;´・ω・)」ってNさんが言ってた・・・コワイ。゚(゚´Д`゚)゚。
なので、私たちはもっと手前から脇にある夏道へ移動。
割れかけた雪渓ギリギリまで行く事ないのにね(;´・ω・)
12_201309122257102fd.jpg
雪渓の歩いてもいい場所に、赤いスプレーでルートを記してあるのに、それでも見てると、後続組もギリギリ雪渓の終わりまで登って来てました。

雪渓を登り終ると、若干整備されてる風のかなり滑りやすいジグザグの夏道を上がり。
登山道脇にはチングルマとコイワカガミがお出迎えしてくれて(人´∀`).☆.。.:*・°
そして写真がないww
ここまで上がってくると、やっと小屋が見え初めてテンションUP
↓TさんとNさんが「爺ヶ岳か?」って言ってましたw
10_2013091222570842e.jpg

ちょうど10時頃、小屋着ヽ(´ω`)ノ
写真撮ってないので、正確な時間が分からない(´゚ω゚):;*.:;ブッ
でも10時頃だったと思う
14_2013091222571165d.jpg
小屋から見える景色
やっとデジイチを出して撮影
本当は6時間の行程で予定を組んでたんだけど、4時間で上がってしまい(;^ω^)
参考タイムは5時間くらいになってるのかな?
のんびり休憩を入れながら登って来たんだけど、予想外に早く着いちゃって「このままじゃ延々ビール飲むしかないよとNさんww
そんな訳にもいかないから、部屋にザックをデポして蓮華岳に向かう事に。

部屋に案内されたら、縫い止められた2枚の布団で5人寝てくれと。。。


ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!


小屋は激混み、うちら3人と、お隣さん二人でどーすんべ( ̄ω ̄;)と固まりつつww
「今の時期、掛け布団なんていらないから、この掛け布団を敷いてTさん通路で寝てよ!!」って鬼の雪野ww
掛け布団を半分に折って、即席寝袋の出来上がりヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
でも一枚の布団に二人で寝なくちゃ。。。
過酷な夜が待っているダラダラ━(il`・ω・´;) ━ダラダラ

とりあえずその前に、アタックザックに入れ替えて、お山一つ取ってこようヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ


参加中です。クリックよろしくお願いします♪
banner.gif
スポンサーサイト