2011/05/28 三条下田地区・袴腰山 

2012, 02. 29 (Wed) 01:06

さて、高城城址を後にし、その先へと進んでみるε=ε=ε=(( `д´)ノ GO!!

おや・・・
なんだかとても・・・
道が狭いカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
35_20120229000252.jpg

いきなり脇にロープがぶら下がってますが、この時点で超初心者の私には、ロープが何の役割を果たすのかは、さっぱり分かっておりません・・・ww
36.jpg

ヒメサユリの数もぐんと減り、ほとんど見かけないくらいの数にチ─(´゚ェ゚`)─ン
38.jpg

途中、下って来たご婦人が二人「あら、春ゼミだわと言うので、一緒になって覗いてみた|///|・ω|///| じー
37.jpg
春ゼミという名の、別の生き物かと思ったけれど、本当にセミだったw
5月の下旬なのに、セミがいたオォォー!!w(゚ロ゚)w
普通のセミより、ちょっと小ぶり

標高400m、自己新突破'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
40.jpg

なんかもう「タスケテー'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ」ってなった頃、向かいにとんがりお山が見えた。
41.jpg
頂上付近の木の隙間から、うごめく人影が見えた・・・

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!

あそこが頂上か_ノ乙(、ン、)_
遠すぎる_ノ乙(、ン、)_
ムリムリムリムリ・・・・・・・・(´-ω-`)コックリコックリ

雨上がりの水玉がきれいだけど・・・(*´Д`)/ヽァ/ヽァ・・
43.jpg

見た目はかわいいけれど、なんだかとても臭いお花でしたww
44.jpg

地獄の名前のついた上りが、次から次へと(*´д`*)ハァハァ・・
45.jpg
鎖までは行かないけど、ロープとか降りてる坂もいくつか(ヽ´ω`)グッタリ
やっとここでロープの意味を知り、ロープをたぐりながら登ったツラ━。゚・(PД´q。)・゚。━イッッ!!!

同化してるつもりのバッタさん(*・з・)ぷッ
46.jpg

もうこの辺まで来ると、写真を撮ってる余裕がなくなりますw
48.jpg
だって、カメラを構えていれるような斜度じゃないんだものww
真っ直ぐ立って上れないから、岩につかまってよじのぼるとかww
初めての本格登山で来る山ではなかった・・・

47.jpg

これが最後の上りなのか(;´Д`)ハァハァと死にそうになってる時、やたら元気におしゃべりをしながら降りてくるご夫婦が(;´Д`)ア゙・・・
つい聞いてしまった。
「頂上まだですか'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ」
「あ、もうすぐよ!もうすぐなんだけどね、この上りがきついの!もうちょっとだからがんばってww」

まだかーゴロン。。ゴロン。。((((;⊥△⊥)逆グスン
もうその上りは、岩につかまりながらの上りで、想定外の道だった。゚(゚´Д`゚)゚。

鼻の穴が巨大化して、やっと山頂に着いた(´;ω;`)
とんがりお山だから、山頂の広場は狭い(;^ω^)
50.jpg
とりあえず、友達に「救助隊の派遣をお願いしますとタスケテメールを送ってみたが、爆笑されただけで、助けてもらえなかったガクゥ━il||li(っω`-。)il||li━リ…

歩いてる途中から、カンカンうるさかったが、どうやらこの鐘の音だったらしいww
52.jpg

映画、剣岳を見てから、この三角点が好きで好きで仕方ないw
初めての三角点は、この袴腰山の三角点ヽ(*´∀`)ノ
53.jpg
もうちょっと深く打ってあげてください・・・w

そして私は後悔する。。。
なぜに、おにぎりの一個も持って来てないのだと。。。
頂上ではみんな、お弁当広げたり、BBQしてる人もいたり・・・
腹へったぁぁぁああああああああああゥゎ━。゚(゚´Д`*゚)゚。━ン!!
飢え死にする前に下山開始ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
山頂滞在時間10分ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!
苦労して登ったんだから、もうちょと堪能しれと。。。
51.jpg

下山して来たら、私が「頂上はまだですか」と聞いた辺りで、登りの人と出会い、同じ質問をされたwwww
同じように「もうちょっとです!、でもこの最後の上りがきついですwww」と答えたw
ファ━(`・ω・´)━イトォ

つか私もこの時点で、ピョンピョン降りれない状態で。。。
なんせ、岩をつかみながら登ったって事は、簡単には降りれない・・・
今なら後ろ向きになって、足を延ばしてって降り方をするけれど、この時は降り方すら分からない状態で、子供が慣れない階段を下りるように、岩にいったん座り込んで、足を伸ばして足場を決めてから降りるって感じでカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
無知な初心者、本当に怖い(ヽ´ω`)グッタリ

危ない岩場を何とか降りると、何だか聞きなれないおかしな虫の声が。。。



よ~~くよぉ~~く考えて、これが春ゼミの声なのかもしれない。
普段聞いてるセミとは、全く違う泣き声w
しかも、かわいくない泣き声:゙;`゙;`;:゙;`;:゙`;:゙;`(゚艸゚●)ブッ、、

下れば下るほどに、その泣き声は増えていきww

やっぱかわいくないな( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

守門岳を横目に、下りは早いぞヾ(゚ェ゚ゞ)シャキンと、鼻歌まじりに進む(´ ▽`).。o♪♪
54.jpg

軽快にゆるいカーブを曲がった。
瞬間的に、私は三歩ほど後ろに吹っ飛んだ。
へび

うあああぁぁぁぁぁああぁぁぁぁあああ・・・


へび2


うあああああああああああああああああああああ

へぇぇぇびぃぃぃいいいいいいいいい

ヒェ━━━━━(;゚;д;゚;)━━━━━!!



むぅぅうううりぃぃいいいいいいいいい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

私はこのまま5分ほどフリーズし、前後から誰かが来るのを待った・・・
こんな時に限って、誰も来ない。゚(゚´Д`゚)゚。
このままここで人生を終わらすのか・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
いや、そうは行かない(`・ω・´) シャキーン

その1、地面をドンドンと蹴ってみた→微動だにせず

その2、小石を投げてみた→微動だにせず

その3、その辺に落ちていた、小枝を投げてみた→微動だにせず


画像のの上に、枝が乗っているのは、そーゆー事です(;゚;艸;゚;)ぅ゛…

というか・・・生きてますかー( 」゚Д゚)」オーイ!


結局最後、私が取った行動は、10mバックして、勢いつけてジャンピンダッシュε=ε=ε=(( `д´)ノ GO!!
うっかり踏んずける可能性もあったが、とにかくダッシュで逃げ切れ!!と、細い山道を走った /ヽァ…/ヽァ…ε~il||li┌(i|i|i´Д`)ノil||li

あまりの恐怖に、半べそかきながらの下山だったけど、城址まで来たら人がたくさんいて安心した(´;ω;`)ウッ…
下山途中、なんだか団体さんがワラワラいて、その中に朝、お寺で出会ったツアーガイドのヤングメンがいて「あぁ、今朝ほどはどうもw」「ツアーは今からだったんですか?w」などとちょっとお話しながらの下山。
地元のガイドはすごい。。。
登山、長靴で来ちゃうんだww
と、当時は思ったけれど、結構長靴登山って地元じゃ一般的ww

私ははこの日、初めてソロ登山の怖さを思い知ったのでした(ヽ´ω`)グッタリ
ニョロさん、怖いです・・・(オイ
そして、ジーンズで登ると、汗を吸ってジーンズが重くなる&張り付く、そしてパンツが青くなりましたww
って、そうじゃなくて、一人で登る怖さを感じたのです。
もしどこかで滑落したり遭難したりしても、一人だったら誰も気づいてくれない・・・って事を。
だけど周りに登山をしそうな友達はいない・・・

て事で、家に帰ってすぐに、某SNSで登山コミュを探し、山仲間を探す為の日々が始まったのでしたヽ(´ω`)ノ
その時点で、風景を撮る為だけの登山じゃなくなってたみたいですw
そして某コミュニティーを発見し、これがまた、私の山ライフを大きく変える事となる・・・


参加中です。よろしくお願いします♪
banner.gif
スポンサーサイト

2011/05/28 三条下田地区・高城ヒメサユリ祭り 

2012, 02. 26 (Sun) 15:21

この日は5時起きして、下田にあるというヒメサユリを見に行こうと思いました。
起きると地味に小雨が降ってて、行くか行くまいか、玄関を出たり入ったりw
途中まで車を走らせたけど、雨が降ってきて家に戻ったりww
結局、6時発の予定が、意を決して出発したのが7時半(_Д_)アウアウア
でも、下田に向かうにつれて、雨も上がり道路も乾いたヽ(´ω`)ノ
空は曇ったままだったけど。。。w

平日は、会場近辺は駐車禁止なんだけど、土日だけ指定場所に車を停めていいとの事で、そっちに行ってみる(((((((( っ´_ゝ`)っブーン
駐車場とやらは登山口からはるか遠く。。。遠すぎるわ、駐車場チ─(´゚ェ゚`)─ン
普通に田んぼ道に縦列駐車だったんだけど、指示された場所に停めれなかったので、もうシャトルバスで登山口まで直接運んでもらった方が絶対楽!!って思って、シャトルバスの発着所、漢学の里に向かった(;^ω^)
ちょうどバスが出る所だったので乗せてもらった(´∀`*)ウフフ

登山口は、長禅寺の裏山から。
長禅寺
長禅寺の境内に人が沢山いて、そこで管理費の200円を払って入山するんだと思って、スタッフを探した(゚Д゚≡゚Д゚)ドコドコ?
首からプレートぶら下げて、なにやらノートに書き込んでる人を発見
お金はここで払えばいいのか訪ねたら、予約してるかしてないかを聞かれ、予約はしてないと言うとスタッフが集まって「ここに入れる?」とか何とか・・・
なんかHPに書いてあった話と違う。。。
200円払って入山だったのに、700円とか言われてる(;´・ω・)
「あの~、この山は勝手に登っちゃいけないんですか?」と聞いてみたら、どうやらツアーガイド付きの受付だったらしくwww
一件落着し、8:54、ソロ登山にo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
2_20120226142239.jpg
お寺発なので、お墓の脇を通ってww
緑がきれいだったw

受付に着くまで10分弱、すでに /ヽァ…/ヽァ…ε~il||li┌(i|i|i´Д`)ノil||li
受付で200円支払って、本格的にo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
タニウツギがいっぱい
3_20120226142239.jpg

登山道に入ってしばらくして、こんな看板が。
4_20120226142239.jpg
大きくなるまで、ものすごい年数かかるんだなぁ。。。
WIKIだと新潟・福島・宮城にしか咲いてないって書いてあったけど、ここには宮城が消えて山形になってるw
まぁ、宮城でも見れるけどねw

受付から更に登る事10分弱、やっと出会えたオォォー!!w(゚ロ゚)w
5_20120226142239.jpg
登山道の脇に、こうやって群生してます
かわいすぎる、この淡い桃色(人´∀`).☆.。.:*・°

6_20120226142239.jpg

7_20120226142237.jpg

多分この時、顔がニヤけてたと思いますww
一人でニヤけてるとか、キモイ・・・(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
13_20120226143419.jpg

ヒメサユリの別名は、オトメユリなんですね
乙女の名の通り、とても繊細で可憐なピンクです・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
9_20120226143420.jpg

日当たりの関係か、白っぽいのもあり、淡いのもあり、ちょと濃い目のもあり
8_20120226143420.jpg
ユリは基本的に苦手なんだけど、これはもう別物と考えるしかないw

よし、標高200mまで来たヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
10_20120226143419.jpg

整備された遊歩道だから、歩きやすいです。
12_20120226143419.jpg
とか言いながら、息切れしてダルダルで歩いていた記憶があります(*´艸`*)

遠くに守門岳も見えました。
あの山に登ってみたいなんて、まだこの時点では思ってませんww
14.jpg

15.jpg

ヒメサユリは花びらが結構薄くて、向こう側がちょっと透けて見えたりするんだよね+。:Σ(о・艸・)。;+
18_20120226143857.jpg

17_20120226143858.jpg

1時間も歩いたら、道が少し狭くなってきました(;´・ω・)
16_20120226143858.jpg

19_20120226143857.jpg

桜を見た前の2つの山とは雰囲気が違う((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
23_20120226144330.jpg
そりゃそうです・・・
先の2つは初級-☆1(マイナスですw)だとすると、ここは初級☆2の山ですww
何も下調べもせずに登るって、恐ろしい事ですね(;´д`)ノ| 柱 |
でも、高城城址という場所までは整備された登山道なので、☆1かもw

おっかなびっくり歩きつつも、シャガの花に出会えて感動したり
22_20120226144330.jpg

21_20120226144330.jpg

写真じゃ表現できない斜度の上りに出くわしたりw
25_20120226144909.jpg
木の直立角度から、何とかこの道の斜度を想像して欲しいwwww
ものすごい息切れしながら、戻ろうかどうしようか悩みながら進んでましたww

前回の大峰山の時、カメラ用の斜めがけバックで登山に挑み、バックが邪魔&肩が疲れるを体験し、この日からモンベルで買った小さなザックを仕様。
この辺から、なんかおかしな方向へ流れ始めたような気がしますww

緑がうっそうとして来たら。
24_20120226144330.jpg

なんか空掘なんて聞きなれぬ文字があったり。
27_20120226144909.jpg

28_20120226144909.jpg

そこを抜けたら、高城城址だった`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
29_20120226144909.jpg

長かった。。。
10:22着。
30_20120226144908.jpg

冬を除き、結構お花が楽しめるらしい。
31_20120226150534.jpg

20分くらい、この守門岳の見えるベンチで休憩。
32_20120226150533.jpg
4歳、5歳くらいの小さな男の子が、ポーズを決めながら、パパに写真を撮ってもらってた+。:Σ(о・艸・)。;+
パパが「さぁ、行くぞ!」って。。。えっ
まだ先に進むのかw|;゜ロ゜|w ヌォオオオオ!!
元気すぎる。。。
あんな小さいのに・・・
て事で、負けてらんないとなり、私も城址から更に袴腰山(標高526m)に向かって進むのであった。
この判断が、若干の後悔を生む・・・

つづく

参加中です。よろしくお願いします♪
banner.gif  

2011/05/06 新発田市・大峰山の山桜 

2012, 02. 14 (Tue) 22:21

私のGWは長い・・・
年明けから4月半ばまで、仕事がとにかく忙しいので、休日振り替えと言う形で休日出勤をし、GWに代休としてどっさり返って来るという形・・・
3連休以上になると、若干社会復帰が難しくなってしまう私なので、昨年の11連休は泣けたwww
今年もかなり大型連休になると思うけど、今年は山と言う楽しい仲間ができたので、一人で遊びにいこうと思います+。:Σ(о・艸・)。;+


新発田市にある大峰山の麓に、桜公園と言う、桜が109種類も植えてある公園があります。
早いものから順に咲いていくので、葉桜になっているものも多かったですが、GWが終わったこの日でも、まだまだ楽しめました
そこで少し桜を眺めてから、この日の目的である山桜を見る為に、大峰山(標高399・5m)に登りますo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪

春の訪れの遅さと、山桜自体が咲く時期が遅いって事もあって、5月6日の時点でも、まだ5分とか7分咲きだった気がする・・・w
なので行ってみた∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
砂利道をどんどん進んでくと、道沿いにきれいなピンクの桜並木がありました+。:Σ(о・艸・)。;+
11大峰2


11大峰1
まだまだ咲いてるんだなぁなんて思いながら進みます

車が通れるくらいの道路。
いや実際、車が横を走り去ったが。。。
11大峰5

この山に行った時は全く知らずに、黄色い花がいっぱいさいてるw程度だったんだけど・・・
これ、結構珍しい黄色いスミレらしい。
もっとちゃんと撮っておけばよかった(;´・ω・)
オオバキスミレさんです
11大峰4

紫のスミレや~
11大峰10

白いスミレw
11大峰9

白いお花に~(名前を知らないらしいww
11大峰7
というか、この頃はまだ、一眼レフでのピントの合わせ方もよく分かってない頃だったので、ピンボケしててすいませんww

公園から歩き始めて30分。
実はやっとこ本当の登山口に着いた事に気づく( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
知り合いのカメラマンさんが、桜祭りの時期は登山口の駐車場まで車で行けないって言ってたのは、ここの事だったのか。。。

登山口の桜が、風に吹かれて花吹雪をきれいに散らしていた。
11大峰11
撮影テクがないので、吹雪が見えないけどププ―(◎゚艸゚)―ププ!!

まだまだキレイだよ(人´∀`).☆.。.:*・°
11大峰12

11大峰14

11大峰13

11:12分。
登山口から本当のスタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
11大峰15

なんか、これが登山道ってやつなのオォォー!!w(゚ロ゚)wなんて、すごく新鮮な気分w
今見ると、ものすごく整備された遊歩道ですねww
11大峰18

5分チョイ登ったくらいで、新緑の紅葉がお出迎えヽ(*´∀`)ノ
緑の紅葉、実は赤いのより好きです
新緑
気持ちいい(*´艸`*)

その脇には、桜の群生。
11大峰32

そして、お堂があったので、お参りしました(-人-)
11大峰16

11大峰17

ここから10分弱・・・
激しく息切れがし、だいぶ鼻の穴が広がった頃に、ちょっとした展望台につく( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
11大峰20
おにぎり食べてるご婦人が居た。
私は空身だ・・・
お腹が空いた。゚(゚´Д`゚)゚。

さて、ここからはどんどん道幅も狭くなり、上りがきつくなっていくハァ(* ´Д`)ハァ
今にして思えば、実際はたいした坂じゃないのかもしれない(´ ▽`).。o♪♪
11大峰21

だいぶごつく育った水芭蕉が、まだ咲いていた事にびっくり(;゚д゚)ェ. . . . . . .
11大峰22

そして初めて見る花、カタクリの花に会う事ができましたヽ(*´∀`)ノ
11大峰23

11大峰24

11大峰25
天気が良すぎて花びらが反り返ってるのかと思ったけど、こういう花なんですね(;^ω^)
空に飛び立って行きそうな形で、とてもかわいかったです

カタクリを眺めながら登ると、ご婦人が2人、坂の途中で止まってた(;´・ω・)
私も止まってみたら
「先にどうぞ*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:* 」
「いえいえ、どうぞw」
「いえ、私達遅いですからw」

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!

後ろに人が居ると思うと、まったりのんびり登れないじゃないですか・・・
焦って早く登らねばと思ってしまう
登った・・・もう限界なのに、死にそうになりながら登った(*´Д`)/ヽァ/ヽァ・・
11:51分、展望広場着(ヽ´ω`)グッタリ
更に10分登れば頂上だったらしいけど、このときの私には無理でしたw
登る気すらなかったww
11大峰26

山桜って結局・・・
群生してるって事じゃなく、点々と咲いてる自然の姿を楽しむって事なのね(;´・ω・)
11大峰30

山桜は一気に開花しないから、長い時間楽しめると聞いたw
11大峰29

11大峰28
山頂広場から、被災地に居る友達にメールを送った。
彼岸桜や山桜の写真を見た友達は「誰が植えた訳でもなく、自然に育って生きてるんだねぇ
そう言って喜んでくれた

疲れたしお腹も空いたしで下山開始w
深い緑が気持ちいいヽ(o・ω・)ノ
11大峰31

さてと、登山口まで来ても、駐車場まで、まだまだ歩かなければいけない・・・
駐車場は、登山口の遥か向こう(ヽ´ω`)グッタリ
11大峰34

だけど桜を見るたびに、心なしか顔がほころんでいた。
11大峰33
がんばって帰ろう・・・

5月6日の時点で、満開と表示されないその訳は・・・
11大峰35
完全に蕾です(;^ω^)

菜の花とハチもいた。
11大峰39
いつか菜の花と桜のコラボも撮ってみたいw

桜公園のもっと先で咲いていた八重桜。
11大峰37

さて、この大峰山のある櫛形山脈って・・・
11大峰40
実は日本一小さな山脈なんですww
今年は去年よりはだいぶ体力もついたと思うので、この櫛形山脈を縦走してみたいです(*´艸`*)
花が沢山咲く頃に、この山を歩いてみたい
自分でこの記事を書きながら、本当に春が待ち遠しくて仕方ありません
あと一ヶ月もすれば、この新潟も春の息吹が聞こえてくるはず。
それまでは、白の季節を楽しみましょう+。:Σ(о・艸・)。;+

おまけ
チューリップ


参加中です。よろしくお願いします♪
banner.gif  

はじまりの日 2011/04/24 五泉市・小山田彼岸桜樹林Part2 

2012, 02. 08 (Wed) 00:51

大きな彼岸桜を見上げながら、先に進みます
34.jpg

普通に公園で見る桜は、手を伸ばせば花びらに手が届く・・・
そんな桜しか見た事がなかった私には、この遥か頭上に咲く、白に近い小さな花びらから、自然に息づく力強さを感じました。
35.jpg

更に登る事、5分。。。
開けた広場に出ました。
そこには言葉を失うほどの、沢山の大きな彼岸桜が群生していました。
18.jpg

19.jpg

20.jpg

21.jpg
この年は、春の訪れ自体が遅かったけど、ここに足を運ぶのが遅かったかな・・・
新緑の葉も混じり始めた彼岸桜でした。
来年は、もっといい時期に来よう・・・そう思いました。

彼岸桜の花は、ソメイヨシノより白く、そして小さい。
とても可憐で儚げな花。
22.jpg
だけどとても、力強い。

そして更に上に行けるようだったので、先に進んでみました。
その先もずっと彼岸桜が咲いていて、自然に出来た桜の並木道。
23.jpg

24.jpg

25.jpg

26.jpg

そして展望広場に着きました。
いつも外を眺めながら、この山も眺めてたけど、実際に自分が登るなんて思ってもみませんでした。
27.jpg
そして、自分が見た事のなかった世界を見た事に気づきます。

展望広場の向かいに見える山。
今でこそ分かるようにはなったけど、この時点では「地元の山」ですww
28.jpg
全貌が見えてないのでハッキリとは言えないけど、残雪の三五郎山かなぁ・・・
今年のこの時期、多分この山に登ると思いますw

この展望広場から、更に上に登って行くご夫婦が居ました。
しばらく展望広場で休憩して、自分も行ける気がして50mほど登ってみました。
リールアジャストの靴を履いていたのですが、右足のリールがはじけてワイヤーが緩みました<(゜ロ゜;)> ノォオオオオオ!!
はじける前に、そういえばこの辺、オバケが出るって聞いた事が。。。なんて思ってたので、すごくビックリして震え上がりました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
とにかく逃げるにしたって、リールを巻き上げないと走れませんww
急いでリールを巻いて、すぐに下に逃げ、ちょうど榊の花が真っ盛りに咲いていたので、榊の木にしがみつきましたww
今思えば、何の支度も技術も知識もない私が、調子に乗って本当の登山道に入り込んできたので、山に跳ね返されたんだなと思います(;^ω^)
29.jpg
あれから少しは山の事を勉強し、山に敬意を払い、山を愛し自然を愛し、だから次の春は、私をその先へ行かせてくださいね、と思います
その道の先には、花見山の山頂があります。
どんな景色が見えるのか、今から楽しみですw

そのまま来た道を素直に下山して、道沿いに咲いていた木蓮の花を見上げました。
31.jpg
あまり得意な花ではないんですけどね、大き過ぎて(;^ω^)

木蓮の足元に咲いていたイヌフグリ。
小さな青いこの雑草が、私は大好きです
32.jpg
私は青という色が好きなんですw
空の青、海の青、一番大好きなのは、福島の五色沼で見れる、ターコイズの青w
いろんな青が好きなんです

春先にこの花見山の方を見ると、こんな風に所々白くなってます。
これが全て、彼岸桜なんです
33.jpg
初めての彼岸桜は、心細く一人での登山でした。
今年の春は、多分一人では訪れないです+。:Σ(о・艸・)。;+
山がきっかけで出会った、素敵な山友さん達に、この彼岸桜を見せたい。
そんな思いでいっぱいです

参加中です。よろしくお願いします♪
banner.gif  

はじまりの日 2011/04/24 五泉市・小山田彼岸桜樹林Part1 

2012, 02. 03 (Fri) 00:13

ここをオープンしてから、ちょっと放置入っちゃいましたw
親戚の不幸があったり、仕事が忙しかったり、遊びに忙しかったりで、てんやわんやでした(;^ω^)
仕事は春まで忙しいので、まぁがんばるしかないですね(*・з・)ぷッ

さて、私が初めて「登山」をしていると認識した日。
小さな小さな、しかもほんの山の麓をお散歩した程度に過ぎませんが、これが全ての始まりでした

2011年、3月に大きな震災がありました。
友達が被災者となりました。
家族も家も無事でした。
だけど、友の心は無事ではないと感じました。

旦那さんと一緒に、カメラを持って山に登り、高山植物や風景などを撮るのが好きな人でした。
その友の影響で、私も一眼レフを手にし、空などを撮っていました。
「いつか一緒に登ろうと、登山もずっと誘われていましたが「疲れる~、登れる気がしない~、てか、登ってる人の気が知れない(;´д`)」などと返す日々w
そんな友が、震災のショックと放射能の恐怖から、外に出る事が少なくなりました・・・

山野草や空が好きな友に・・・
大好きなものを、見る事が困難になった友に・・・
私が代わりに写真として届けよう・・・
そんな風に、まだネットの復旧が終わらず、彼女に届かない状態の時も、花や空を撮っては、ネットの中に上げ続けました。
彼女を応援しているつもりで、もしかしたら自分自身を応援してたのかもしれません(;´・ω・)

そして春になり、桜の季節がやって来ました。
桜には、人の心を癒す力があるんだと、そんなお話を教えてくれた方が居ました。
だから私は、近所の桜を撮ってみたりしましたが、きっと自然の中で自生している桜には、もっともっと強い力があるんじゃないか
そう思いました。

そしてちょうど、この小山田の彼岸桜の事を思い出し、訪れる事になったのです。
1.jpg


初めて訪れた場所ですが、異常に混んでいて、彼岸桜ってすごい人気なんだな(;゚д゚)と思ったら・・・ 
30.jpg
菅名岳の山開きの日にぶつかっただけでした(;^ω^)
この時はまだ、登山をするなんて思ってもいなかったし、この菅名岳が、自分のホームマウンテンになるとも思っていませんでした+。:Σ(о・艸・)。;+

さぁ、菅名岳の登山口とは別の方へ
雪解け水が、ものすごい勢いで流れていましたオォォー!!w(゚ロ゚)w
2.jpg


一回りすると、二時間程度。。。
3.jpg

小さなツクシが、寄り添ってました
人間も、こんな風に、寄り添い助け合い、仲良く生きて行きたいものです
4.jpg

すでに葉桜となってしまった、植樹したばかりっぽい桜並木。
5.jpg

最後のがんばりで、きれいなピンクで咲き誇っていました
6.jpg


小さな山野草も、あちこちに+。:Σ(о・艸・)。;+
7.jpg

8.jpg

そして進むと、行き止まり・・・
えっと、進む方向を間違ったようです`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
この葉桜のスペースに曲がらないで、そのまま直進すると登山口だったようですw

気を取り直して、9:37、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
9.jpg
上からどんどん、カメラと三脚を持った方が降りて来られました。
「こんにちはと、挨拶をしながら登って行きます。

この頃は、本当にこれで息切れハァハァしながら、「もうムリー。゚(゚´Д`゚)゚。」なんて思いながら登ってましたw
お散歩遊歩道も、初めての私にはとてもきつく(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
10.jpg
それでも、見える景色は美しかった。

大好きなスミレも、沢山咲いていました
11.jpg

汗だくになりながら、しばらく進むと、上からハラハラと、小さな白い物が舞い降りてきました。
12.jpg

何だろうと上を見上げると、杉林の向こうに何かが見えました。
13.jpg
あのカーブを曲がったら、あれが見えるんだ・・・

彼岸桜は想像以上に大きく、左下に写っている人が見えるでしょうか?(笑)
16.jpg

この写真にも、右下の登山道に人が写っています。
17.jpg
あまりの大きさに、ただただ驚くばかりで(;゚д゚)

ここに来るまで、たったの15分・・・
だけど私には、もう30分以上登ってるように感じました(ヽ´ω`)グッタリ
だけどまだまだ、先は続くのでしたズ―――(-ω-ll)―――ン

続く・・・


参加中です。よろしくお願いします♪
banner.gif