2013/11/24 燕岳、北燕岳 

2013, 12. 05 (Thu) 00:16

この前の金曜は、会社の忘年会ワーイ♪ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ♪
飲みまくったー_/\○_ヒャッ  ε=\___○ノホーウ!!
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二次会でカラオケまで行って、また飲んだーo┓⌒┗o⌒o┓ヒャッホーゥ♪
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御帰還午前二時(´д゚ll)

そしてまだサブPCなので、更新もままなりません(σд-)zzz


燕岳2日目。
前日、消灯まで大暴れした3人( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
一応、御来光を見る予定ではいましたが、あれ何時くらいなんだろうなぁ。。。
5時くらいなのかなぁ?
早起きの他人様が外を見ながら「えー、なにこのガスー、昨日と全然違うー」
そんな言葉が聞こえたので、寝続ける事を心に誓った(:3[____]
この日もZさんは早起きで、なんか起きてるなぁとか思ってたけど、隣で寝てたJさんに「外ガスらしいよ、どうせ御来光見れないだろうし7時まで寝てようよと、この日もダメな2人は寝続けるZzz....(_ _*)・.。*
そしてまたZさんに起こされる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
「食堂ガラ空きだし、雲もたまに切れるんだよ、起きなよ」
との事で、また渋々。・゚・(ノ∀`)・゚・。

みんな外に出てるのか、ほんと食堂はガラ空きだった早朝6時。
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なんだかんだ寝起き後は元気だったので、2杯飯ヽ(*´∀`)ノ
通常3杯、前夜の酒がまだ残ってる_ノ乙(、ン、)_

そして支度をして外に出てみます。
6:26、まだ日の出前でした。
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6:28、太陽が昇り始めました。
ギリギリセーフでしたね(;^ω^)
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空が少しづつ、ピンクに染まり始めました。
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とても静かな時間です。
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遠くに浮かぶ富士山。
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モルゲンロートに染まる山々。
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山が白いからこその、この色なんだと思います

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最後にもう一度、燕岳を見て小屋に戻りました。
だって寒いんだもん((´д`)) ブルブル…
顔固まったわ(調子に乗って帽子かぶって出かけなかった

そして相変わらずダラダラと支度をします( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
スタートするまであれやこれや外でドタバタ(雪野さんだけ)
アイゼンがですね、なんだか不具合でした
Jさん&Zさんに見てもらって、装着してもらって、姫です(*´∀`*)ノ。+゜*。
おバカな山ガール風も、たまにいいなぁ(*′ლ‵*)とかアホな事を思っておりましたww
というか、これは反省点でありまして・・・
出かける前に、ギアはきちんとチェックししないとダメですよ(;´д`)
買ったばかりだし、去年ちゃんと履けてたしという気の緩みですね(;´Д`)
サクッっと直せる先輩が一緒にいたから良かったけどね・・・

8:07、燕岳に向かってすたーとm9っ`・ω・´)シャキーン
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近くに見えるけど、地味に遠いんだよねぇ。
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この日もダラダラと歩いてたら、先を歩いてたJさんが立ち止まってて、何かなぁ?って思ったら「イルカ岩」って|゚Д゚)))
「ここщ(゚д゚щ)カモーン」
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んと、道からちょっぴり外れた角度からだと、槍をくわえたイルカが撮れるはずだったんですよ・・・
槍様はがーすーの中ー┌┛┌┛ズコ!
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山頂近づいてキタ━━━(゚∀゚)━━━!!っぽいけど、そうでもない(。・´ェ`・。)
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そして何だか、右足に違和感(・・?
アイゼンのビンディングがコバにはまってねぇ
不具合続行中
2人は先に行っちゃってるし、どうしようもなくて、紐をしっかりと締めてスタート
ちょっと遊ぶけど、案外しっかりしてるもんだね(;´д`)
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眼鏡岩。
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やっと2人に追いついて、風紋撮影してるフリして休憩(*´∀`*)
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8:46、燕岳山頂着☆⌒ヾ(*゚∀゚)ノヒャッホォ-♪
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とか言ってる場合じゃないんですよ
この日もスパルタJさんは継続中なのですよ
三角点ワーイワーイとか騒いでる時には既に、向こう側に歩き出して消えてたんだからね
向かう先は北燕岳。
みんな燕岳までで戻っちゃうから、誰の姿も見えず。
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ふと前を見ると・・・
Jさん、何してんすかwwwww
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這い上がっとう



前日も人が入った形跡はなく、まったくの新雪
ラッセル必須です
雪野さん、2番手でがんばります(`・ω・´)シャキーン
必要に迫られて、この場合のピッケルの使用方法を自動的にダウンロード( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
2番手だから楽して行けるもんだと思ってたけど、そうでもなく

9:06、山頂は私たち3人だけの世界
燕岳の上にはたくさん人がいたけどねw
ラッセルが一番おもしろかったな(。・w・。) ププッ
そしてここで、Jさんにアイゼンを完璧に設定し直してもらい
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それにしても疲れた_ノ乙(、ン、)_
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誰かに刺されてるし_ノ乙(、ン、)_

こんなにいい場所があるのに、誰もこっちに来ようとしません。
「道は切り開いたぞーカモ━━━━щ(゚ロ゚щ)━━━━ン」
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9:23、下山開始。
いい場所だったので、結構遊んでたね
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私たちが騒いでいたのを見てか?燕岳から向かってくるパーティーさんが居ました。
なかなかうまく登れてなかったけどね(;^ω^)
私たちが燕岳に着く頃、山頂に着いたっぽいですw
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さ、私たちもやっと燕岳山頂を堪能です
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雪が詰まってて、逆に見やすくなっていた( ´,_ゝ`)プッ
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燕山荘に天使の梯子が降りてました。
何か幻想的(人´∀`*).☆.。.:*・゜
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てるぼーよ、あれがイルカ岩だよ
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そして小屋に戻ると・・・
実はスタート時からZさんが仕込んでくれてたんだけど・・・
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アイス( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
初日は暖かすぎて固まらなかったので、ひと晩放置してましたw
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おいしく出来上がってました(((o(*゚▽゚*)o)))
そこに前日のフルーツのラム酒漬けをポィッ(´゚д゚`)ノ ⌒ ゚
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あはぁぁぁぁあああああああ、うめええええええええ

( `_ゝ´)ふおおおおおおおおおおお


そして寒くなりましたブルブルブル((*´д`*))サムゥ・・

そして11時から小屋でランチが食べれるとの事で、前日の残りのパンを食べる気もしないし、みんなでチキンカレーを食べましたワーイ♪ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ♪
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超腹くっちぇ、ご飯盛りすぎ( ´З`)=3 ゲップ

12時ちょっと過ぎ、現実に戻る為の下山開始(TдT)
また来るよ
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ていうか、そのうち行くよ、槍様マッテロヨ(σ`з´)σ
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誘ってくれてありがとう、サイボーグJ先生。
夜は別の顔を持ってるって、よく分かったよ(`ω´)グフフ
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Zさんも、まだ体が完全体じゃないのに、ワイン背負ってきてくれてありがとう。
次回、また期待してます(つc_,` )ウヒヒ

2日間、ずっと笑顔でいさせてくれて、アリ*:・(*-ω人)・:*ガト(ぼやいてる時間を除く)
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2013/11/23 燕岳 

2013, 12. 02 (Mon) 00:23

最新報告

PCぼっこれた(新潟弁で壊れたの意味)
PCドクターにデータ救出願いを出しましたが、果たして救出されるのか。。。
只今、ものっそ動作の遅い、サブPCを引っ張り出して更新中_ノ乙(、ン、)_
バックアップはマメにしましょうって、分かってんだけど出来なかった結果・゜・(ノД`)・゜・

て事で、写真データが手元に全くありませんので、いくつか消去してしまったけど、奇跡的にSDカードに入ったままだった、この前の山行をタイムリーにお届けする事とします( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ


先週の23~24日は、山友Jさんにお誘いいただいて、初雪を踏みに燕岳へヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪
前日の22日、仕事が終了とともに地元を出発し、山友さんと合流して3人で安曇野某所で車中泊
とにかく飲兵衛が三人揃ったので、宴会も日付が変更するまで当たり前のように行われます
と言うか、日付が変更してる事に気づいてない訳でww

Zさんははその前日も飲み会だったので1時に就寝(テント張ってそこにぶち込んだw)
残り2人はそのまま続行する事、2時に就寝
この残り2人の悪いとこは、精一杯飲むので、翌日が気だるい( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
早起きなZさんに「いい天気だよー」と車外から声をかけられるが、無視(´-ω-`)コックリコックリ
6時起床の約束だったので、渋々起きる(´;ω;`)

登山口のある中房温泉に向かう途中、マンキーの大群が上から降りてきて、驚きと恐怖とごちゃまぜww
なんか体がちっちゃかったんだよね、このマンキー集団。
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そして登山口が近づいてくると、そこはもう冬景色
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私は運転してないから分からなかったけど、道路は凍ってたそうです(´゚∀゚`;)
でも、駐車場からキラキラとダイヤモンドダストが見れて、ほんとキレイだった
そしてここで誤算だったのは、10時までに着けば、駐車場も空いてるよ~と、毎年小屋閉めに初雪を踏みに行くJさんの予想に反して、8時ちょっと過ぎに駐車場に着くも、第一も第二も空いておらず、第三でギリギリでした
登山ブームゆえに、冬と言えども人気ですね。。。
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で、車道をしばらく歩いて、9:02、登山口スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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スタートしてすぐにトイレタイム( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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そして相変わらず、グダグダと進みます(今回、なぜかボヤき続けてたww)
だってスタートして5分くらいでこれだもの(つω-`。)
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確かに、初雪を踏みに行ってるんだけど、雪すぎてww
裏山の初雪とはレベルが違うわけですよ
9:40、第一ベンチ。
スパルタJさんは、休憩させろと言っても進みます
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9:48、第二ベンチ。
ちょっとだけ給水休憩させてもらいました( ´Д⊂
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ダルイんです・・・このコース、めっさダルイんです
どこまで行っても林の中
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時折見える景色だけが癒しです(´;ω;`)ウッ・・
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Zさんもなかなか登る人なんだけど、今年は怪我のせいもあって、重い荷物を背負ってなかったので、雪野さんと一緒にゲーゲー言ってました(だからちょうど良かったw)
Jさんはヘンタイだのアンドロイドだの言われながら、全く疲れた様子もなく進みます
だって雪野さんが「Jせんせーい、給水してもいいですかー」って言っても、しゃべり続ける雪野さんに向かって「うるさい」「早く歩け」「歩きながら飲め」のドS三段攻撃ですよ
勝手に休んだけど(*´益`*)ニタァ
この燕岳の合戦尾根ってのが北アルプス三大急登と呼ばれてますが、急登というか地味な登りが延年続くって感じでした、私にとっては。。。

合戦小屋に着いたのが、12:25。
すでに3時間半歩いてるのですよ
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さすがにここで20分の大休止w

合戦小屋をすぎれば、楽しい景色が待ってるからとJさんから励まされながら進みます。
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普通に地元の裏山の厳冬期です
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13:14、槍様見えたーイェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ
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振り返ると、富士山も見えたーイェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ
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小屋も見えたけど、なんだこのたんこぶみたいな地味な登り返しの連続は
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ムリームリーと言いながら、超低速で進みます。゚(。´ノω・`)゚。ウウゥゥ
槍様に励まされながら(´;ω;`)
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だけど小屋に近づかない。+゚(pωq)゚+。エーン
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今回同行の2人によって、初めてプラシューズなる物を知りました
でも重いし足痛くなるってw
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遠くに鹿島槍が見えました。
来年、行けるかな
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続々と登ってくる登山者。
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もうちょっとなのに着かなーい(´д`;)
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なんだ最後のあの急登は・・・
あそこが一番きついんじゃないのか・・・
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この時点で、富士山を見ても感動せず(;´・ω・)
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小屋手前、燕岳山頂とテン場が見えた。
すでに3人の頭の中には山頂に行くと言うスケジュールは外された。
その代わり、酒を飲むと言う予定が組み込まれたヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪
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「これ、明日後悔するパターンだよね~。起きたら超ガースーでさぁww」と言いながらも、酒の事しか頭にありません。

14:40、小屋前着ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
実に5時間40分、登り続けてました・・・
地獄です
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そそくさと受付をし、寝床に案内されたらハッピー
寝床のすぐ横がラウンジでしたワーイ♪ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ♪
当然です。すぐに宴会です。
3時のおやつのお酒です。
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Zさんがホットワインを入れてくれて、更にそこにドライフルーツ&バナナのラム酒漬けを入れて
これ、うまかったー(っ´∀`c)キュンキューン
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ラウンジの窓から見える景色も最高でした
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しかも、めんどくさがって窓越し撮影なので、室内灯とか写りこんでるしねww
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夕ご飯の時間ギリギリまで飲んだくれてました_ノ乙(、ン、)_

夕ご飯は5:50~。
既にお腹いっぱいな訳です(・´ω`・)
だけどハンバーグだと聞いたらテンションUP
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しかも、動物性たんぱく質のW攻めですよww
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その他にも、分け合ってシステムが2つ。
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ハンバーグは、チーズイン
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同席された方たちが、ラウンジ宴会の時に隣のテーブルに居た方たちだったんだけど、空木岳の小屋を管理なさってる山岳会の方たちでした。
とても楽しい方たちで、いつか遊びにおいでと言って頂きましたが、なんだかとても大変そうな山で、雪野さんが行けるのはいつになる事やら・・・(。・´ェ`・。)

その後は星が見たくて、ちょっと外に出てみました。
酔っ払いの手持ち撮影なので、こんなもんですww
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テントも楽しそうだねぇ

下界の夜景もキレイでした
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小屋の内部はこんな感じで二段ベッド。
私たちは上でしたw
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お向かいさんを撮影しましたが、3枚の敷き布団に4人分の掛け布団。
でもトップシーズンはここにきっと、6人とか寝るんだと思います(;´∀`)
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7時には寝床に戻ったと思うけど、消灯の9時まで、何の修行か分からないけど、延々と飲み続ける酒豪さんたちなのでした
最後雪野さん、梅酒入りのカップを握り締めたまま、うつ伏せ死してたのは、多分勘違いだと思う訳であります((ノ`ェヾ))モチョモチョ


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2012/09/17 唐松岳2日目 

2013, 11. 06 (Wed) 01:25

最新報告

相変わらず三連休てなーにー(゚ρ`)ァー」な一連休を過ごしておりました、雪野です*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*

そんな一連休中、アホ友たちと大源太山に鎖の練習に行くつもりでしたが、新潟はお天気が微妙&関東遠征中のアホ友が関東圏なら合流したいとの事で、半年ぶりに妙義山へ行って参りました
大源太→妙義
レベル上がりすぎだろ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
それでも、2度目の妙義だった&今回はちゃんと妙義に行くという心構えがあったので、前回よりは落ち着いて挑めた気がします
そして、毎度の事ながら、アホ過ぎて笑い死に寸前で
お互い、鎖を掴んでいる時だけは、笑わせないようにしようとの約束で登ってました(命懸けの約束すぎるだろww)

前回は妙義神社~奥の院~タルワキ沢下山でしたが、今回は石門群~中間道~奥の院~タルワキ沢と、前回よりハードなコース選択。
鷹返しの縦走路は、まだちょっとムリですね(;^ω^)

さすが妙義、スタートして5分も経たないうちに鎖がボコボコ出現し、カニシリーズも登場ですw
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そして、石門てなに?って思ったら、字のごとく、石の門をいくつか越えるルートでした。
この石門、でっけーの
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どうやったら、こーなるんだ?

そして、鎖鎖鎖
いつも元気なMちゃんです
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当然、相方のAくんもおりますよ
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そして、歩いてる時からずっとAくんが「俺の大砲」と連呼しておりましたが・・・

これの事でしたか


アホですねwwwwww
こいつらと組んでるチームは、現在10人チョイでありますが、その中でもTOP5の変態がこの中だけで3名いますねww
唯一の純情担当がMちゃんだけという_ノ乙(、ン、)_



ほんと、この2人ってば。。。w
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雪野さんは若干ビビって、大砲の先には行っておりません(;^ω^)

そして奥の院の大壁を登り、またまた次々と現れる壁たちに、こんな垂直だったっけ?と、半年前の記憶が消えてる自分にショックを受け
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登ってくる山友を覗き込みながら、あぁ、そういえば下が見えなかったよねぇ・・・と思い出しww
前日、ソロで男体山に登って来たHくん。
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最後の最後、大覗きの3連目の鎖で、10名以上の団体様が、自分たち優先で鎖をどんどん登ってきて、あれはどうかなぁ・・・って感じでしたね。
うちらの前に、子供さんを連れた親子がザイルを使ってまだ降りている途中なのに、鎖を使って上がって来ましたねぇ・・・
同じ日に登ってた方のヤマレコを見ると、多分同じ団体さんを言ってるんだろうなって事が書いてありましたね。
うちらは4人で行動してましたが、うちらが上で待機してるのを、向かい側の縦走路を歩いている時に見つけていたと思うんですよ。
下に団体さんが続々と来た時も、上から顔出して何度も覗いてましたからね。
それでも、一言も声をかけることなく、まだ降下中の方がいるにも関わらず、鎖を登ってきました。
私の入っている山岳会なら、絶対上にいる人に声をかけて人数確認をし、どっちが先に行動するかの相談なんかはすると思います。
時間も計ってませんが、まぁ一時間近くは待機させて頂きましたァ '`,、'`,、'`,、((´∀`●)) '`,、'`,、'`,、
私たちが若いから、バカにされてたのかもしれませんが、私たちの方がまだ山の中ではあれこれ考えて歩いてるなって思いました。
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これからも、マナー、ルールを守り、自分たちだけじゃなく、その場にいる登山者さんたちも楽しく歩ける登山を心がけていきたいと思います。



さて、唐松岳の2日目早朝。
5時ちょっと前、ご来光を拝むためにテン場を出発。
暴風だし超ガスってるし寒い(;´Д`)ア゙・・・
テン場から山頂まで30分かからないで登頂。
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すでに人がいっぱいw

5:20分くらいから、徐々に空が明るくなり始めるも、とにかく暴風とガスww
ガスの向こうの空の色は、見た事もないグラデーションをかましてるというのに。゚(゚´Д`゚)゚。
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ガスが切れる予感もしないし、記念撮影だけして下山ですww
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とにかくすごいガスでした・・・
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教訓。
晴れている時に、やれる事はやっておきましょうw
ビールの誘惑に負けちゃいけません( ゚ェ゚)・;'.、ゴ

小屋の脇では、ギリギリまだコマクサが咲いていて(人´∀`).☆.。.:*・°
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これが最後だろうなぁと思いながら(。-´ェ`-)シュンシュン

そして朝ごはん。
前日の残りを食べつくすw
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8時40分、テントを片付けて下山開始でーすヽ(*´∀`)ノ


テン場を後にし、下山開始。
相変わらずのガスですw
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風も強い( ̄ω ̄;)


まぁ、アルプスって、こんな場所らしいです(;^ω^)


そして前を歩いていたカップルが、なにやら立ち止まっていた。
どしたの| 、ン、)

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
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登山道を一緒に歩きますw
てか、必死に逃げてるつもりらしいww
かわいい


200mは先導してもらったと思う・・・w
やっと岩場に逃げ込んで(ノε`*)ンププ
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初めて雷鳥さんに会えて、感動でしたキラキラ

お花を見ながら、急いで下山☆⌒Y⌒Y⌒(。д。) ポーン
チングルマ。
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カライトソウ。
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トリカブト。
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タムラソウ。
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ガスひどいww
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ハクサンシャジン。
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ハッポウワレモコウの群生。
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ダケカンバ。
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シモツケソウ。
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八方池まで来たけれど・・・
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何も見えん!!!!!!!

ウメバチソウ。
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ヨツバシオガマ。
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タカネマツムシソウ。
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木道の下は、ウメバチソウの群生・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
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もうすぐ八方池山荘ってとこまで来たら、青空が覗いてきた。
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スタート時に欲しかったよ(ノ I `。) ウゥ・・・

そして八方池山荘に着き、小休止おやつタイムヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
山友Zさんの鼻の穴に、アイスが突き刺さる形となった
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贅沢だな・・・ぶるべりアイスとびーる

そして、リフトとゴンドラを乗り継いでの下山。
空がきれいだった。
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下山して、温泉に入って、八方美人ラーメンというラーメンを食べた。
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そんなこんなで、2日目のお天気はイマイチだったけど、イマイチなお天気の時に会える確率の上がる雷鳥さんに、アルプス4度目にしてやっと会えましたヽ(*´∀`)ノ

この回で、このコミュでの登山は終了。
今は脱退して、何人かの山友さんに、たまに遊んでもらっています
山は命懸けで登っているから、信頼できる人と登りたい。
特に今みたいにやる事がハードになって来ている時はなおさら。
お互いに命を預け預かりして登っていると、私は思っています。
バカやりながらも、信頼できる仲間たちがいっぱい出来て、今は幸せです


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2012/09/16~17 唐松岳 

2013, 11. 02 (Sat) 00:10

最新報告


山には行ってないけど、ラーメンはきちんと定期的に食べるんだぜヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
byいつものラーメン屋

水曜日は限定ラーメンの日で、通常メニューとは違うメニュー
今回、鶏スープ復活とのことで、そりゃもう勇み足で行ってまいりました
夜鶏塩白濁チャーシュー(メンマトッピング)
中田
やっぱうましジュルルル( ̄q ̄)zzz

後輩が食べた夜塩坦々チャーシュー(メンマトッピング)がやばいwww
中田2
次はこれにしてみようププ―(◎゚艸゚)―ププ!!



去年の9月16日、某SNSコミュニティーのイベントで、唐松岳に登る事に
同行者の山友が九州からやって来るって事で、せめてものおもてなしとして、ご馳走をいっぱい担いでの登山。
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ザックの蓋が閉まり切らず、何とか無理矢理蓋を閉めたが、後ろから見たら頭がザックに隠れて消えてた( ̄ω ̄;)
いやぁ、一年前の写真だけど・・・
痩せてる_ノ乙(、ン、)_
今現在、どうしてこーなったil||li _| ̄|○ il||li

ボスはWザック( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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基本、日帰りの山らしい唐松岳。
しかもゴンドラ&リフト2本を乗り継いでのお気楽登山w
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最初のリフトを降りた時、右手に白馬三山が<(゜ロ゜;)> ノォオオオオオ!!
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カッコイイ(人´∀`).☆.。.:*・°

九州組は、このもう一本上にある山小屋で前泊していて、私たちが出発した時は、既に山頂目指して歩いていたのであります
九州組は、か弱き女性2名なので、多分、途中で追いつくだろうという計算(`L_` )ククク
え・・・じゃあ男3人に囲まれた私ってば。。。p(i|l´∀`*)ノん...?

8:38、九州組が前泊していた八方池山荘を出発。
少し歩き出せば、白馬三山がものすごくきれいに見えてハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
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行きたくなりますヽ(´ω`)ノ

雪野さんのザックもでかいが・・・
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Wザックのボス、アホだろww
カラマツ

Wザックを横から見た図ww
唐松
♡加工の2人には、今でも遊んでもらってます

お気楽に登れる北アって事で、ものすごい人の海(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
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何の行列??って感じに、渋滞風の人の列がww

9:14、第二ケルン。
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時間が時間なんでね、だいぶガスが上がって来ました(;´Д`)ア゙・・・
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9:21、顔ケルンと呼んでいた、八方ケルンw
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そして、八方池は寄らずに、横目で眺めながら直進|///|・ω|///| じー
だってもう寄り道している気力がねぇ・・・
ザックが重い(;´д`)
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9:31、第三ケルン。
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ガースー( ̄ω ̄;)


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もう、ガス男なダーリンの洗礼であります( ̄ω ̄;)
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11:24、丸山ケルン。
このちょっと手前で、九州組をヽ(*`Д『+』ゞ ハッケン!!
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無事に合流できて、一安心

そしてもう体力の限界を感じつつ、あの山を左に曲がれば山頂なのか?と聞いたら「いや、まだ山頂は見えてない」とミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ
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稜線にぶつかって、向こう側には流れないガスォオー!!(゚д゚屮)屮
山友の間ではこの現象を「結界が張られてる」って呼んでる(´゚ω゚):;*.:;ブッ
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丸山ケルンから一時間。
もうじき山頂だと励ましあいながら、どんどん険しくなっていく道を行く'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
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唐松唯一の鎖場w

登る人あれば、当然下る人もいる訳で、この狭い登山道、しかも踏み外したら滑落しちゃうww
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ここをぐるっと回り込んだら・・・

立山の裏側見えたー┌(_Д_┌ )┐
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12:44、八方池山荘から4時間4分かかって、山頂小屋着。゚(゚´Д`゚)゚。
本来、3時間位あれば着くっぽいんだけど、みんなのザックが重すぎたww

きれいな稜線だ
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小屋から20分くらいで山頂を踏めるらしい・・・が、前日入りしていた山友さんが、テン場で場所を死守して待っていてくれたので、そのままテン場へw
同行者たちがテントを張るのを、高みの見物中( ´Å`)y─┛~~
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小屋からだいぶ遠いけど、見えてるここが、テン場の最上階( ̄ω ̄;)
小屋のトイレまで徒歩5分(´゚ω゚):;*.:;ブッ

さぁ、お天気もいいし、きれいな景色が見れそうだね
山頂目指しちゃおうかな(。→ˇ艸←)プククッ☆

山頂を目指す前にテントを設営し、一旦乾杯
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しちゃったら、もう動きたくない訳でww
そのままランチ製作にかかり、ご飯を食べながら延々飲む。
ウィンナーのトマトソースがけ。
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唐揚げの甘酢あんかけ風。
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きゅうりとカニの酢の物も作ったけど、写真がないようだ( ̄ω ̄;)

そして延々と飲みまくり、ダラダラと夕ご飯に突入し、カツ丼w
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山友さんの作ってくれた、鶏ちゃんこ鍋。
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鳥ちゃんこ鍋をリメイクで、トマトリゾットw
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夕日に沈んでいく、剱岳がかっこよかった
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テン場左手に見える五竜もかっこいい
いつかヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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そして、山の就寝は早い。
7時にはテント内へ(雪野さん貸切)
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明日はご来光が見れるかな

オヤスミ (*~¬~*)/。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆


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最新報告!! 

2013, 09. 28 (Sat) 00:44

最新報告

あー、眠い(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
そーじゃなくてヽ(冫、)_ ドテッ...

22~23日、大好きな大好きな、立山にこもっていました
それが終わったので、ちょっと抜け殻になって、ブログも更新できず_ノ乙(、ン、)_

私に立山の景色やいろんな話をしてくれてた人と、今年の夏に立山に入る予定でしたが、それは叶う事なく(´・ω・`) ショボーン
今年は立山に行けないんだなぁ。。。って思ってたところ、あれやこれやと立山行きが決定したのが、決行10日前くらい
いつもの三人で行きたかったんだけど、茶々さんはおうちの用事があるので欠席(ρε;)
Kyazuさんと、一枠空いたので、ボスと3人で行って来ました。

室堂に着くと、目の前には立山の山々たちが出迎えてくれるので「ただいまヽ(´ω`)ノ」って感じになりました
雄山の向こうから太陽が昇り、太陽の周りには虹色のハロが広がり、何とも神々しかったです
立山

そしてここは3000m級の山。
既に草紅葉が始まってました。
立山1

立山には、私の山友が小屋で働いてるので、その小屋を利用させてもらいました
ていうか、ちょっとしたアクシデントがあり、友達と連絡が取れなかったので、私が行く事は知らせないままの訪問で、受付の目の前にデーンと立った私を見て、友達すっごくビックリしてました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
立山2

とりあえず荷物を預かってもらって、2日目に行く予定だった立山三山縦走を初日に変更
立山3

いやぁ・・・きつかったです(;^ω^)
高山病手前だったのか、睡眠不足から来るものだったのか、とにかく雷鳥沢の上り坂に入った途端に息が切れて、体が重くて歩けないんですわ
Kyazuさんがすぐに私の様子がおかしい事に気づいてくれて、ゆっくり進む事にしました。゚(゚´Д`゚)゚。
Kyazuさん、サポートありがとうございました(ノ I `。) ウゥ・・・
立山4
それでも、こんな景色が味方をしてくれて、ゆっくりですが進む事ができました。

右手、一番奥に見える龍王岳まで行きたかったんだけど、時間切れでその手前のコル、一の越から下山して来ました。
立山5

立山三山は歩けなかったけど、山を始める前から憧れてしょうがなかった劔岳を目の前で見れて、それだけでも本当に良かったと思います
立山6

別山まで来るのが本当に辛かったけど、別山までくれば目の前に剱が見えるのが分かってたので、必死に頑張りました(ノ I `。) ウゥ・・・
死んだけどねw
剱
登山なんてサラサラする気もなかった数年前、剱の姿が見たいが為に、何度も富山に通ってましたね(ノε`*)ンププ

去年、時間切れで歩けなかった真砂の稜線も、今年は歩く事ができました
立山7

レベルが低かった&ガスで周りが見えなくて怖かったで、登れなかった富士ノ折立にも登り。
立山8

立山8-1

無事に、今年も峰本社で参拝する事が出来ました。
立山の神々と、同行してくれた山友さんに感謝(-人-)
立山9

一の越からは、小屋の友達が前に教えてくれた、神の道と名付けられたルートを通って雷鳥沢へ。
人もほとんど歩いてなくて、周りは植物で埋め尽くされているという、本当に神様が歩いたかもなんて思えるような道でした。
立山9-1
教えてくれた友達に感謝ですね

そんなこんなで小屋に戻って、小屋飯とは思えない豪勢な食事を頂きo((*・ω・*))o゙
立山10

友達からご馳走してもらったりヽ(´ω`)ノ
立山13

あまりの疲労に、ビール一杯で撃沈_ノフ○ グッタリ
6時半には部屋で爆睡( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
8時に仕事の終わった友達が訪ねて来て、聞こえないフリで一回寝続けたのは内緒ですよ(●´ノω`)コッチョリン♪
ちゃんと起きて、1時間位話しましたけどねw

石鹸&シャンプーが使える温泉あり、水洗トイレありっていう、山小屋とは思えない山小屋で、ぐっすり寝たのでありました(:3[▓▓]

翌日は奥大日へ
ゆったりのんびり歩けるルートで、写真を撮りながら進みました。
雪解けの遅かった場所では、まだハクサンフウロなんかが咲いててびっくりした∑(*☼_☉*)
立山20

奥大日からの剱もかっこいいらしいけど、この日は奥大日の山頂付近がガスって、景色はダメでした(´・ω・`) ショボーン
満喫の立山山行、友達に挨拶をして、帰りたくないけど帰りましょう(。-´ェ`-)シュンシュン
立山21

また来るよ、大好きな立山。
立山15

立山16

立山22


毎年一度は参拝し、通い続けてもう5年目。
雄山神社中宮祈願殿。
雄山の神様、剱の神様、行けないと思っていた峰本社まで、導いてくださってありがとうございました(-人-)
立山19
また来年、白い季節に参ります。

昨日、立山の友達から連絡が入りました。
初雪が降ったそうです
アルプスはもう、冬なんですねぇ(人´∀`).☆.。.:*・°


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2012/07/29 針ノ木岳 

2013, 09. 16 (Mon) 23:57

マヂかー、スネがちょっと痛いぞー、だから間を空けずに登りたいんだー
でも、登らないまま今週末を迎えたら、大変な事になってのたで、よかった・・・
ありがとう、地元の低山よ。
蚊に総計14ヶ所も刺されたぞ、コンチクショーヽ(#`_つ´)



針ノ木最終章。


夕ご飯を食べて、外から戻って・・・
寝床は狭いし、する事ねー⊂⌒~⊃。Д。)⊃アウアウアー

って事で、夜7時くらいだったけど、もう寝ちゃおうかと・・・ww
すでに室内からはイビキが聞こえてたし、寝ちゃおう(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
前々回に書いた様に、1枚の布団に2人で寝る。
ハイシーズンの山小屋ってのは、こーゆーもんだと教えられてたし、同行していた先生方からも「これも経験だよ(`L_` )ククク」なんて言われてたし。
案外、その場の状況に慣れるのが得意なので、別に何とも思わずw

とりあえず寝る。

狭い。

でも寝る。

マヂ狭いブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!

左脇に壁さん、右脇にNさん。
腕は両脇に伸ばすスペースがないので、とりあえず自分をハグする形で寝てみる(´゚ω゚):;*.:;ブッ
何とか寝れそうだ(´-ω-`)コックリコックリ

と、その時!
同室のとあるグループが喧嘩を始めたらしく、女の人がでかい声を出したり・・・泣き始めたり(;´Д`)ア゙・・・
せっかくうとうとしてたのに_ノ乙(、ン、)_
なんというか、山の朝も早いが、寝るのも早いってのが暗黙のルールな気がするんですけど。。。
しかも個室じゃなく大部屋なんだから、空気読もうよ(;´Д`)ア゙・・・
そんなこんなで、多分1時間以上眠れず・・・

寝ては起き、寝ては起きで、やっぱあんまり寝れなかったなぁ_ノフ○ グッタリ
途中で体が痛くなって、でも身動き取れなくて、気持ちだけもがいた(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
何とか横向きになって、また少し寝た。

そして早朝3時半。
御来光グループの出発が始まる。
ここまで来ると、もうほとんど寝れてないww
うとうとしてるだけで、寝てはいない_ノ乙(、ン、)_
早く5時になって欲しいと思った・・・辛いwww

4時くらいになったのかな、先生方も起き始めたので、私は外に出て御来光がどんな感じか見てみる。

えと・・・太陽は蓮華岳の向こうですね(´゚ω゚):;*.:;ブッ
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全く持って、山の陰で太陽は見れませんでした(。-´ェ`-)シュンシュン

朝食は5時ちょっと過ぎだっけ・・・
二回戦の朝食に参戦ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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今までの2回の小屋が、手作り&豪勢だったので、全て真空パックもろ出しな食事に驚くが、先生方曰く「ものすごくマシ」なんだそうだ(;^ω^)

5:50、針ノ木岳に向けて出発ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
この日は朝からガスな訳でして・・・
雪野の恋人、ガースー君が大騒ぎですよ
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岩場&ガスで若干ビビッテたのか、ほとんど写真を撮ってなかったようで・・・
いきなりの6:42、針ノ木岳登頂(´゚ω゚):;*.:;ブッ
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三等三角点、げっとーヽ(´ω`)ノ
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朝露を浴びて、お花たちもオハョョヨ∃ヽ(*´∀`)ノョョヨヨ∃ゥ!!
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ダムを挟んで向こう側に見えるはずの立山が、ガスで全く見えず。。。
記念写真撮って下山するか的な感じに(´・ω・`) ショボーン
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ここで雪野、祈りの舞いを舞うヽ(*´∀`)ノ
「雷鳥が見れなかったんだー、せめて剱を見せてくれー」

!!!!

ガス消えて来た:゙;`゙;`;:゙;`;:゙`;:゙;`(゚艸゚●)ブッ、、
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どんどん祈りの舞いを舞ってみるww

たーてーやーまーキタ━━━━━━┌(_Д_┌ )┐━━━━━━!!!!
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蓮華岳、針ノ木岳と、お布団仲間のお隣さんと、なぜか行動時間が一緒だったんだけど、お隣さんに「おぉ、奇跡起こしたねwww」とか言われ(ΦωΦ)フフフ…
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ものすごい景色です・・・
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そして、針ノ木から縦走して行ける、スバリ岳のかっこいいこと
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そして、スバリの山頂に、人が居るわけですw
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「あの山に行きたい行けない?ね?ね?」
「時間がないからダメ」

。゚(゚´Д`゚)゚。

あー、私も行きたかった・・・(´;ω;`)
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そんなこんなで、コウフンしながらあっちこっち見て回ってた瞬間・・・
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ブロッケン現象キタ━━━━━━┌(_Д_┌ )┐━━━━━━!!!!
後日、周りから「ブロッケン体験するの早すぎだろ・・・」とボヤかれww

剱は立山のもうちょっと奥っぽいので、結局よく見えず(ノω・`o)ショボーン・・・・・
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でも十分だよね
これ以上を望んだら、罰が当たる(;゚;艸;゚;)ぅ゛…

空もきれい
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遠くに槍ヶ岳も見えて。
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7:14下山でーすヽ(´ω`)ノ
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小屋に着いて、アタックザックからメインザックに入れ替えて、8:09、針ノ木小屋を出発ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*) バイバイ!!
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前日、外で宴会をしている時、楽しくお話をして下さった、遭対の山男さんがまた声をかけてくださって、挨拶をして下山開始。
マタドコカデ、。゚(゚´Д`゚)゚。バイバイ

途中、雪渓が抜け落ちてます(;´・ω・)
こーゆー薄くなってるとこにボテッって落ちる訳ですよ。
そしてサヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*
カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
前日、人が落ちた穴ですね。
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でも本来、歩いていいルートには、赤いマークがつけてありますです(;´・ω・)
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さぁ、雪国人の下山は早い☆⌒Y⌒Y⌒(。д。) ポーン
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9:17、雪渓歩き終了ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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雪渓を歩いている途中で見えた、鹿島槍。
鞍部に冷池山荘が見えたw
ここも数年中に行きたい山
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ひたすら林道を歩き(((((((( っ´_ゝ`)っブーン
でかいキヌガサソウを見つけw
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10:50、登山口着☆オツカレ(*´・∀)人(∀・`*)デシタ☆
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着替えてる最中、トンボさんが遊びに来たよ(。→ˇ艸←)プククッ☆
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下山後は、扇沢から一番近い上原の湯ってとこで汗を流して
ここでも布団仲間のお隣さんと遭遇ww
どこまでも一緒だったお隣さんであったw

道中、小谷の道の駅で塩ラーメンを食べ。
ちゃっかり後部座席で居眠りしながら戻った雪野の、初の北アルプス珍道中でしたヽ(*´∀`)ノ
ほんと、思い出に残る北アルプスでした
先生方ありがとうございました(*´∀`*)



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2012/07/28 蓮華岳 

2013, 09. 15 (Sun) 23:01

最新報告

今日は「上越のマッターホルン」の名がつく、大源太山へ行こうと予定していたけど・・・
お天気悪いし、予報ではその山近辺、風速10mとの事で、あえなく中止_ノ乙(、ン、)_
痩せ尾根&鎖があるのに、風が強いのはダメでしょ
でも、今日登らないと3週間登ってない事になる・・・
来週、またちょっとハードな事しようとしてるのに、3週間空けにそれはムリーと思って、朝は小雨がぱらついてたけど、それでも登れる近所の菩提寺山に、傘持ってo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
石油の里スタートで、高立山まで周遊して、3時間ちょいのお散歩となりました
えと、今日はカメラ持って行ってない(`ω´)グフフ
どうやら時間差で、山友茶々さんと入れ違いだったらしい。。。ショック(ノ I `。) ウゥ・・・



前回の続き。


さて、小屋にザックをデポし、アタックザックに入れ替えて、目指すは蓮華岳。
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小屋を出てすぐに出迎えてくれたのは、イワツメクサ。17_20130915222650499.jpg


そして、急な登りを上がり切ってすぐに、Tさんが叫んだ。

「コマクサあったよ!!」

ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

うつむいた感じの、小さな小さなコマクサさん(。→ˇ艸←)プククッ☆
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「よし、あそこがピークかヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン」
「そんな簡単に着く訳ないでしょww」
「(´・ω・`) ショボーン 」
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そして歩いて歩いて「あそこが本当にピークじゃないヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ」
「おお、結構早かったね(;゚д゚)」
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振り返ると、明日登る予定の針ノ木岳が(人´∀`).☆.。.:*・°
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そして、コマクサがいっぱい咲いていて
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Nさん曰く、この蓮華岳に咲いている花は、よその山に咲いている花より小さい気がすると。
きっと、よその山より苛酷な環境なんだろうねぇ・・・って。
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それよりなにより、こんな岩場で必死に咲いている健気な姿に感動。゚(゚´Д`゚)゚。
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そしてこの山は、チングルマがまだ花盛りだった
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タカネヤハズハハコ。
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ミネズオウ。
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さぁ、山頂目指せ(((((((( っ´_ゝ`)っブーン
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アオノツガザクラ。
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コイワカガミ。
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もうちょっと'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
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針ノ木岳方面を見ると、この時点で気づいてなかった立山連邦が奥に・・・
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山頂だあああああヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

と、目の前に現れた風景( ゚д゚)ボーッ
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ヽ(・、 .)ノズルッ!!

今居る所はニセピーク。゚(゚´Д`゚)゚。

あっちが本物。゚(゚´Д`゚)゚
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ツマトリソウ。
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イワギキョウ。
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「もう山頂見えてるから、先に行ってもいいよ」と言われ、先生たちを後に、お花を見ながら山頂を目指しますヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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タカネツメクサとタカネシオガマ。
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タカネスミレ。
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祠が見えてきました。
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よ~し、あそこだなヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン

祠のある場所まで上がって見えたのは・・・
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またもやニセピークだったという現実。゚(゚´Д`゚)゚。
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12:26、蓮華岳登頂ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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二等三角点げっとーヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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稜線にぶつかったガスは、あっち側には行かないんだねオォォー!!w(゚ロ゚)w
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そして山頂でお昼寝タイム(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
だがしかし・・・あまりの暑さに10分位しか寝れず(´‐`;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)激汗
ほんとに3000m近いの、ここ???的に、暑くて汗は出るし、日差しで肌が痛くて寝てられないww
そそくさと下山開始ww

と、縦走路に下りて行ったどこぞのおっちゃんが「白いコマクサあったよ!!」って叫んでたので、便乗して行ってみたワクワク(((*゚▽゚*)))ワクワク
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ピンクの子達に混じって、本当に一株だけ、真っ白のコマクサ。
群生している訳じゃなく、本当にこの子だけ・・・
だからこそ、見つけるのが難しいんだと思う。
教えてくれたおっちゃんも「ずーっと探しながら登ってきたんだ。やっと見つけたって言ってたよ(。→ˇ艸←)プククッ☆

蓮華岳はコマクサだけじゃなく、沢山の花が咲き乱れる山でした
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オンダテ。
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無事に小屋まで下山して
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かんぱーい
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一杯千円なりww
超うまかった・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

山々にもカンパイ
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ちゃんとした意味では、これが私の北アデビューヽ(´ω`)ノ

なんせ下山完了が2時でさ・・・
ほんとは3時過ぎの予定だったからさ・・・
する事なくて、延々飲んでいた`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!

2人は私とそんなにたくさん登っている訳ではないから、レベルも分からなくて心配だったみたい(そりゃそうだよねw)
で、もしダメなら小屋までにして、登れたとしたらどっちかの日に山一つで下山しようって話してたらしいんだ
だからバテないように、様子を見ながら上がってくれたみたいで、本当に感謝
それでも順調に、しかも初日に蓮華岳も上がれたから、ちょっと安心してもらえたみたい

ビールを飲みながら、遠くに槍ヶ岳が見えた。
いつか行っちゃうのかな(ノε`*)ンププ
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今年のお盆に、いつも遊んでいる山友さんが、槍ヶ岳に行って来たから、尚更憧れは強くなったかもね

5時ちょっと前、夕ご飯の案内がされる。
小屋に早く着いた私たちは、第一回戦のご案内。
この日は人が多かったから、何回戦まで行ったのかな(`L_` )ククク
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ご飯食べて、ちょっとだけ外で涼んで。
太陽が沈んだら、やっと北アらしい気温になったよ
ダウンを着込んで山を眺めてたけど、ガスが湧いて来たので寝ましょうか・・・
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あぁ、長い夜の始まりです_ノ乙(、ン、)_


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2012/07/28 針ノ木大雪渓 

2013, 09. 12 (Thu) 23:35

最新報告

ラーメン
いつもの
味玉ラーメンにチャーシュー&メンマトッピング、スペシャルコース
中田
ラーメンブログじゃねーぞ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ



去年の7月末。
27日夜。
長野県大町に向けて地元を出発ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
山岳会のエキスパート2名と、まだまだ初心者な私の計三名(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
イエローフォールで一緒だったTさんがリーダーで、もう一人は女性のNさん。
ほとんど一緒に登った事がなく、しかも山岳会の中で一、二を争うエキスパートの2人との事で(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
ほんとはいつも会の山行で、一緒に登ってるSさんも来るはずだったんだけど、緊急入院につき・・・。゚(゚´Д`゚)゚。(でも、そのSさんも、いつもこの2人と一緒なんだけど

そんなアクシデントもあったせいか、27日の昼から緊張のあまり吐き気をもよおし(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・
食欲もないから夕ご飯も食べずに集合場所に出かけ(ヽ´ω`)グッタリ
こんなにゲンナリしてて、本当に明日大丈夫なのか(;´Д`)ア゙・・・ って思いながら車に乗り込む_ノ乙(、ン、)_

Tさんに「最近登ってる?」って聞かれたので「毎週登るようにはしてます(;^ω^)」って言ったら「やばい、俺最近登ってないから、足引っ張るかも(;゚;艸;゚;)ぅ゛…」とか言い始めてww
いろんなお話をしているうちに緊張も解け、途中のSAでご飯を食べる事になり・・・

ソースカツ丼食ったよ*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*

急に食いすぎであります( ̄ω ̄;)

そして白馬を通り過ぎ、大町を抜け、扇沢駅の無料駐車場の到着したのがちょうど12時頃。
女性二人は車中泊、男性Tさんはテント貼って寝ました。

これがまた・・・寝れねぇ(;´Д`)ア゙・・・
うつらうつらした程度で、バスの音で目覚めたら、外は太陽が昇り始め・・・
ここのバスは5時くらいから運行している( ̄ω ̄;)
なので3人で仕度をし、06:03、登山口スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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普段はよほどの事がないとポールは出さないんだけど、今回はとにかく途中でリタイヤできないし(リタイヤしたらヘリ呼ばないとなのでww)ひたすら楽する方向で歩くww
だからザックも超軽量化したはずなんだけど、結局11キロくらいに・・・って、去年のこの頃って、11キロでもギリギリだったのか
今、標準装備で10キロくらいなのに。。。( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
デジイチだけで1キロってのがな・・・
そのデジイチも、今回に限り、雪渓登りにかなりビビッテたので、登りではザックに仕舞いこみ、コンデジでの撮影なので、画質はイマイチです(;^ω^)

07:19、大沢小屋到着ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
中を覗いただけで、すぐ出発w
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だらだらと林道を歩き、07:55、日本三大雪渓の一つ、針ノ木大雪渓到着にて、アイゼンを着用するカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
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もう時期が時期なので、雪渓も汚れまくり・・・w
ガッチガチに凍ってるのかと思ったけれど、凍ってる箇所も多少ありの、腐れ雪でした。
まぁ、我ら新潟県民なので、これしきの雪ではなんともないんだけど、どこか都会からいらっしゃったパーティーなのかな、雪渓を登れずにズルズル滑り落ちてく方とか(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
そして誰もサポートせず。。。てか、出来ないのかな、みんな必死で(´;ω;`)
そして、どんどん右側へ。。。

雪に穴開いてますよヒャヒャ━━━━(´;゚;ё;゚;`)━━━━
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近づきすぎると落ちますよ( ̄ω ̄;)

登り切れるか┣¨キ(*゚益゚*)┣¨キだったけど、先生方がゆっくり登ってくれたので着いていけた
「バテると楽しくない思い出になるからねってNさんが言ってくれて、確かにその通りって思って。
これは後に、Nさんの私に対する気遣いと判明
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何度も休憩を入れながら登りました。
休憩場所も、落石が落ちてこない場所を選びながらの休憩な訳ですよ。
その場所選びが、私にはまだ、いまいち分からないのであります_ノ乙(、ン、)_
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全然余裕がなくて、写真もあんまり撮ってなかったみたいでww
雪渓が終わりに近づいた時、Nさんが「危ない!!」って叫んで、どうしたのかと思ったら、雪渓の穴に誰か落ちたみたいでアタフタ((ヽ(;´Д`)ノ))アタフタ
なんとか這い上がって難を逃れたみたいだけど、沢の水が激しく流れてたら、雪渓の下に流れ込んでナムーですよ。。。
「あのまま流れたら、何年も遺体上がらないよ(;´・ω・)」ってNさんが言ってた・・・コワイ。゚(゚´Д`゚)゚。
なので、私たちはもっと手前から脇にある夏道へ移動。
割れかけた雪渓ギリギリまで行く事ないのにね(;´・ω・)
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雪渓の歩いてもいい場所に、赤いスプレーでルートを記してあるのに、それでも見てると、後続組もギリギリ雪渓の終わりまで登って来てました。

雪渓を登り終ると、若干整備されてる風のかなり滑りやすいジグザグの夏道を上がり。
登山道脇にはチングルマとコイワカガミがお出迎えしてくれて(人´∀`).☆.。.:*・°
そして写真がないww
ここまで上がってくると、やっと小屋が見え初めてテンションUP
↓TさんとNさんが「爺ヶ岳か?」って言ってましたw
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ちょうど10時頃、小屋着ヽ(´ω`)ノ
写真撮ってないので、正確な時間が分からない(´゚ω゚):;*.:;ブッ
でも10時頃だったと思う
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小屋から見える景色
やっとデジイチを出して撮影
本当は6時間の行程で予定を組んでたんだけど、4時間で上がってしまい(;^ω^)
参考タイムは5時間くらいになってるのかな?
のんびり休憩を入れながら登って来たんだけど、予想外に早く着いちゃって「このままじゃ延々ビール飲むしかないよとNさんww
そんな訳にもいかないから、部屋にザックをデポして蓮華岳に向かう事に。

部屋に案内されたら、縫い止められた2枚の布団で5人寝てくれと。。。


ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!


小屋は激混み、うちら3人と、お隣さん二人でどーすんべ( ̄ω ̄;)と固まりつつww
「今の時期、掛け布団なんていらないから、この掛け布団を敷いてTさん通路で寝てよ!!」って鬼の雪野ww
掛け布団を半分に折って、即席寝袋の出来上がりヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
でも一枚の布団に二人で寝なくちゃ。。。
過酷な夜が待っているダラダラ━(il`・ω・´;) ━ダラダラ

とりあえずその前に、アタックザックに入れ替えて、お山一つ取ってこようヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ


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2012/05/01乗鞍岳 

2013, 06. 11 (Tue) 00:00

人、集まったのかなぁ・・・なんて、妙に心配しています(;´・ω・)→セイヨウタンポポ除去大作戦
参加者がいないって、先週ブログに書いてあった



最新報告

さて、今回は福島2Daysへ(((((((( っ´_ゝ`)っブーン
家を出る時、ザックは12.1㌔だったから、+カメラで13㌔?
テン泊修行続行中

初日は、まだ登ってなかった磐梯山へヽ(´ω`)ノ
裏磐梯スキー場発の、噴火口ルートからスタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
外輪を歩けるわけじゃなかったのね・・・
磐梯山1

そして、ずっと山頂だと思って目指していた場所は・・・
磐梯山
櫛ヶ峰という別のピークで、本物は反対側にデーンと居座っていた_ノ乙(、ン、)_
櫛ヶ峰は登ちゃいけない山なのかと思ってたけど、どうやら登れるようですね・・・(ΦωΦ)フフフ…

山頂に行ったら、罰当たりなおバカさんたちが山頂の祠に腰掛け、そこを独占していて(;´・ω・)
みんな苦労して登って来てるんだから、そこで写真の一枚も撮りたいって人が多いだろうに、どかないんです・・・
でかい声でしゃべりまくって、ルールもマナーもない、ノリで登って来た人達でしたね

帰りは裏磐梯ルートで。
そして、磐梯山にいた最中、蚊に18ヶ所も刺され、あんまりいい思い出がないまま終わってしまいました(痒いというより、今は痛いです

下山後は、田部井淳子さんがオーナーの沼尻高原ロッジで日帰り温泉
沼尻高原ロッジ
環境保全の為にと、温泉内には無添加の全身シャンプーのみ置いてあり、リンス替わりに源泉を髪にかけてみてくれとの事
マジって思ってやってみたら、その辺のヘタなリンス付けるより、よっぽどサラッサラに
翌日、登山帽をかぶるまで、ずっと自分の髪を触ってました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

寝床は、登る予定もないくせに、寝るだけの為に浄土平へ(どんだけ好きなのww)
3時半起きして、小富士から恒例の御来光
浄土平1

山形方面から、どんどん雲が流れてきてるのに、福島市に入る手前で消えてしまうという・・・
浄土平2

浄土平3
て事は・・・?と、急いでスカイラインを下山しますε=ε=ε=(( `д´)ノ GO!!
この流れだと、裏磐梯に雲海が押し寄せてるはずって思ったら案の定
すごい景色過ぎて、涙ボロボロです。゚(゚´Д`゚)゚。
そして、雪野的ベストビューに移動して撮影って思ったら・・・
ベストビューは雲海の中・・・おわた_ノ乙(、ン、)_

再度登って撮影するのも時間的に無理なんで、そのまま2日目の山行に突入
一度やってみたかった、箕輪山~安達太良山への縦走
結構ワイルドな登山道でしたね(;´・ω・)
でも、バイカオウレンが真っ盛りで、かわいくて仕方ない
箕輪

箕輪山頂には、特に標識らしいものもなく、とりあえず30分の大休憩を取ってからの、乳首安達太良山への縦走開始ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
遠くに見える、一番左のとんがりが安達太良山です
箕輪1

イワカガミも真っ盛り
安達太良1

そして目の前に乳首安達太良山が
白い時期しか来た事がないので、変に新鮮でした(ノε`*)ンププ
安達太良

家に帰って動画見て、ヘンタイ炸裂だなと再認識した訳ですが。。。
周りに人がいないからいいけど、いたらヤバイですねww


帰りは、箕輪山の山頂で地元のおじさんにとっ捕まり、鬼面山経由で下山する事になり
まさかの登り返しで死ぬかと思ったけど、ふいに出来た同行者ありで楽しかったです
雪渓遊びも出来たしね(。→ˇ艸←)プククッ☆
まぁ、この縦走劇、なーげかったです・・・疲れた_ノ乙(、ン、)_
安達太良2
おじさん、8月に越後駒に登るから、一緒に登ろうと誘われております・・・
なぜみんな、私を越駒に誘うんだ


前置きが長くなりましたが、通常更新の続き
去年のGWだって( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

GWの平日休みがもらえたので、5月1日は当時のお師匠様と初アルプスの乗鞍岳へ(((((((( っ´_ゝ`)っブーン
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前日入りで位ケ原山荘で泊まり
宿泊客も、私たちを入れて2グループw
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小屋の中にはこたつまであって、なんだかアットホーム
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空はご機嫌ナナメ。
明日の山行が危ぶまれます。。。
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とりあえず飲む
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鹿鍋(☉ε ⊙ノ)ノ
「ここでとれるんですか?」って馬鹿な質問をオーナーにし( ̄ω ̄;)
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あんなのや、こんなのや・・・
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朝食もo((*・ω・*))o゙
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今にして思えば、最初の小屋飯がとてつもなくゴージャスだった・・・

そして出発ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
もうダメです、一面グレーですww
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登り始めたところで、景色変わらずww
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というか、数十メートル先が見えない((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
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もームリって、出発一時間で撤退
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この頃から、寝シリーズが始まった気がする・・・w

まぁ、途中撤退ではありましたが、乗鞍の地に足は踏み入れたって事で
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くやしまぎれに、小屋前の壁によじ登ったりして(ノ I `。) ウゥ・・・
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小屋でホットミルクなんて頂いて。
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帰りは、中央アルプスの起点になる沢渡に行ってみたり
焼岳。。。
これ、登りやすい山なんでしょ(`ω´)グフフ
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結局は、やけ食いだったり。
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初めてのアルプスは、山に追い返される形となりましたがww
またいつか

P.S. 乗鞍岳は中央アルプスでしょうか、北アルプスでしょうか(ノд`ι)ウーン・・・


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