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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
どこから放置してたっけーって、GWからですね(;´∀`)
GWの後半は、山菜採りに行ってグダグダして、新緑浴びたいわーって地元の山ちょっと散歩してって感じで終わりました。
この時期に初めて訪れた場所だったので、歓喜でしたよ、緑が密集し過ぎてて(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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今年のGWは全国的に10連休だったもんで、逆にどこも混むからあんまり外に出ませんでしたね。
前半に3泊4日もしちゃうと、それでお腹いっぱいになったってのもありますが。
後半は川内でテント張ってグダグダも考えたのですが、デブ症になって出向く事はしませんでしたね(;´∀`)

翌週はたまに見たくなる花が、今年は開花が遅くてまだ見れるとの事で、急いで行って来ました。
逆にまだ早すぎた感もありましたが、とりあえず見れて良かった゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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ほんとは白い方を狙ってたんだけど、まだまだ先のようで。。。
今週末辺りから、そろそろ見れますかね。
でもピンクでもかなりうれしかったですよ。
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ほんで中田の水曜限定を久々に食べてみたり。
喜多方系で「チャーシューマウンテン」って響きに非常に興味があったんだけど、所長にあっさり「無理。チャーシュー40枚くらい乗ってる」と止められ、チャーシューダブルもかなりだからと、結局普通にチャーシューメンにしました(;^ω^)
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毛石のつづき


毛石は急激に激しい登りになるので、その前にちょっと行動食なんかを食べた。
なんせ止まってゆっくりできる場所なんかほぼないので、食べれるうちに食べようと思った。
雪がどれくらい残ってるのかも分からないし。
まだ写真を撮る余裕がある斜度でこんな感じだ。
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すぐに木の枝につかまりながら這い上がらなくちゃいけなくなるので、写真どころではなくなり、あっち行ったり、たまに出てる夏道歩いたり、すぐ夏道消えたりで、困った感じです(;´Д`)
木に塞がれたーと脇を見たら、夏道が出てた( ̄ω ̄;)
雪を乗り越えて移動。
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背中の荷物に引っ張られて後ろに落ちないように、必死に這い上がる。
ストックなんか使ってると逆に邪魔で危ない感じの斜度になって来たので、最後は指で雪を掴んで登るような。
指ピッケルでスパイダーマンですね、安定しました(;'∀')
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最後の最後、ほぼ垂直なほんの5mくらい。
ここも雪面わし掴みで這い上がりました。
大事な軍手がびしょ濡れです(´・ω:;.:...
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それでも何とか這い上がれました。
ジジイとお父さんお母さん、ありがとう。
一人で這い上がるには、やっぱ怖い斜度だったなぁ。
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歩いて来た尾根と、遠くに飯豊。
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12:10、毛石山山頂着。
お父さんとお母さんたちは、既にランチを終えた所だった(;´∀`)
そんでまたちょっとお話して「ここで人に会うの珍しいよ!」と言ったら、五泉人だというお父さんがじーっと考えながら「俺も初めて会った!」で大爆笑。
今日はにぎやかな毛石山でした(。・w・。) ププッ
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気をつけてねと皆さんに心配して頂きながら、私はもうちょっと奥へ、お父さんとお母さんたちは下山して行きました。

私の方はというと、既に進むのがめんどくさくなって来て、かといって毛石の山頂はとてもテントが張れる広さではなく。
絶対風が吹かないという100%の保証があるなら張ってもよかったのですが、風が吹いた時のことを考えると無理です(;´∀`)
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隣の広場に移動してみましたが、ここも無理。(↑奥が毛石の山頂)
ちょっと掘って要塞組めばとも思いましたが、掘るとすぐに枝が出てきそうです。
なので、やっぱり去年2日目に泊まったお気に入りの場所まで移動する事にしました。
最初にお父さんたちに会った時、山頂の次のピークまで行くという話をしていて、そこまで30分くらいだよって話もしてたせいか、どうやらお父さんたちもジジイのトレースを辿ったようです。
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遠くに灰ヶ岳が見えたので、超ズームしてみましたが、さすがにジジイがどの辺に居るのかまでは見えず。
左のピークから右の本峰へ移動する訳ですが、そこを繋ぐ尾根の雪が、既に崩れてて怖そうです。
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お父さんたちの踏み跡はここまででした。
私は先へ進む為に、ちょっと降りてジジイのトレースを辿ります。
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が、最終的に藪に這い上がる事になり、目の前のピークがまた去年は難所だったんだけど、今年は今年で別の怖さが見るからにあったので、私は素早く撤退です。
今日怖いって事は、明日また怖い思いしなくちゃいけないし、春最初の川内は毛石終了でいいのだって事で素早く戻ります。
ジジイ(*ノ´□`)ノガンバレェェェェ
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という事で、朝よりグズグズになった雪の下山は、さらに怖く。
普通、帰りは駆け下りて楽しいはずが、毛石は全く楽しくありません。
しかも斜面が垂直な訳ですから、アホザックの場合、正面向いて下りるとザックが雪面に押されて、そのまま滑落してしまいます。
後ろ向きに下りて、また雪面に指突き刺しながら下りてきました。
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13:24、何とか急斜面を下りて平坦になった所を100m位進んで、来年テント張ろうと思ってた場所に張る事にしました。
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1時間くらいで設営完了。
4月に入るとワカンなんて使った事ないんだけど、毛石の向こうまで行くつもりでついつい持って来てしまった。
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別荘脇にテラス。
テーブル右の変な台は、三脚代わりのカメラ置き場です(;^ω^)
雪がある時は三脚持って歩きません。
日のあるうちに狙い定めて、固定です。
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今日はマイタケご飯を握って来ました。
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途中、コゴミが出てたので今日の晩御飯。
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ぐはぁ!!!にげーよ!!!!

コゴミじゃねぇええええ!!!!!!

_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

フキノトウの油炒めは予想外においしかった。
フキノトウは間違えようがない。。。
あまりのうまさに、もいで捨てた花を拾い集め、また炒めた。
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本日のメインディッシュはこれだ。
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ジジイの事だから、もしかしたらここまで戻ってくんじゃねーか?って思って肉を半分残してみたが、何だか酒も進み眠くなって来たので、6時半でダウン(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
一人だと酒も弱いしすぐ寝る。

夜は風もなく穏やかで、一回目を覚まして星空撮ろうなんて張り切って外に出てみたら、雲だらけで全く星が見えないという。
速攻寝た。

そして、ゆっくり寝てたいが、自然の中に居るとそうはいかない。
太陽が出る前から、鳥がピーピー鳴き始める。。。
それでも意地になってシュラフの中でグダグダしてみるが、結局諦めて外に出る。
5:28、木六山から御来光が上がり始めた。
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前日の肉とチゲ雑炊。
朝から肉が最高。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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そしてハンバーグ( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
肉は前日で無くなる予定だったので、これがほんとの朝ごはん用。
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8時に下山開始するとジジイには言ってたので、それめがけてダラダラとテントを畳む。
8:16、世話になったー彡:D)8┓ペコリ
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片足の置き場もなくて困った場所。
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杉林の残雪トラバースが怖くて、P589に上がろうか迷う。
結局、雪が繋がってなくてめんどくさそうなので、トラバースに向かう。。。
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行きにトラバースしながら思ったんだけど、杉林に下りて歩けばいいんじゃない?ちょっと登り返すけど・・・って思いながら進んでたら、前日のお父さんたちもそう思ったらしく、トレースが杉林の中に(;^ω^)
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杉林の中を歩いて、夏道の出ている所めがけて上がりました。

9:13、へつり道が尾根とぶつかった所で休憩。
イワウチワを撮ったりしながら。
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バイバイ毛石ヾ(*'-'*)マタネー♪
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で、前日、お父さんとお母さんに、神様からどこ通って来た?と聞いたら、どうやらジジイと同じ雪のへつり道をトラバースして来たと言うので、ならトレースもあるだろうと夏道を進んでみる事にした。
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やはり何年か前と同じで、すぐに後悔した。
何度か稜線に這い上がろうかと思案したけど、ついトレースを辿ってしまった。
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なんてったって、前日より明らかに雪解けが進み、踏み抜く事も多くなって来た。
怖すぎる(;´Д`)
プルプルしながら何とか進んで来たけど、これはやっぱりヤバイ。
振り返ってみてもヤバい。
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神様の杉の木が、あんなに遠い( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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そして、トレースが消えてしまう。
必死に地図とGPSで地形とルートを確認しながら高巻く。
変な跡をつけると、このあとやって来るジジイも巻き添えにしてしまう(;´Д`)
と、唸りながら必死にもがいてたら、下の方に夏道が見えた。
写真の左側の枝につかまって下りてみたら、どうやら水場を高巻いてたみたいだ・・・
水場は枝で隠れてる、ちょうど真ん中辺り。
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あ、そうだった、夏道こうだったなんて、今更思い出しても遅かったけど、無事復帰できてよかった。
疲れたのでおいしい川内水を飲む。
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水を飲んで気が緩んだのか、いざ出発って時にへつりから足を踏み外した。
が、すぐに木の根っこを掴んだので、服が汚れただけで済んだ。
水場を過ぎてもまだしばらく雪が残り、かなりうんざりしながら歩いた_ノ乙(、ン、)_
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結局、1時間10分もかかって山の神様着。
やっぱり藪漕いで尾根上がった方が早かったかもしれない。。。
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あまりの精神的疲労に放心状態で、かなりの大休止をした。
どこかからにぎやかな声が聞こえて来て、今日も毛石は大盛況だなとビックリする。
神様の斜面を覗き込むも、なかなか人が歩いてくる姿が見えない。
だけど声がだんだん近づいて来て、毛石方面からジジイが現れた。

うっせーんだよ!クソジジイ!

独り言がデカすぎてうるせぇ( ̄ω ̄;)

とりあえずお互い無事だったという事で、ここから一緒に下山する事にしました。
今日は権現山も菅名山塊もよく見えてます。
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ジジイは行きは通らなかった雪壁を下ります。
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雪の厚い所まで来れば、何とか安心して下りられました。
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夏道に上がろうかという時「ジジイ、ちょっと待て、それデブリか?」と、どうやら昨日通過後に雪崩れた跡がありました。
お父さんお母さんの足跡もなかった感じだったから、夕方とかに落ちたのかもしれません。
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こんな小さな雪崩でも、直撃したら大打撃ですよね。

途中、前日、コゴミだと思って食べたら超苦かった!という謎の植物があったので、これと指さすと「コゴミじゃねぇ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ」と笑われました。
しょうがねぇな( ̄ω ̄;)

あとはそろそろ花の時期なので、ジジイに今年も花の名前を教えようと必死ですが、やはりイマイチ残念な覚え方をしていたり、全く思い出せてなかったりで困ったもんです(;´Д`)
カタクリは山菜として記憶しているようです。
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これはキクザイチゲだそうです。
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これに関しては、まったく見向きもせずに行ってしまいました・・・
アズマシロカネソウ。
毎年この毛石山行の時に見てますかね。
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配色がかわいらしいお花です(。→ˇ艸←)プククッ☆
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13:24ゴール(_´Д`)ノ~~オツカレー

この後、お腹を空かせていたジジイは、ご飯を食べに行けると思っていたのに、私のフキノトウ採りに付き合わされ泣く泣く必死にフキノトウを採らされるのであった(´∀`*)ヶラヶラ
おかげで大量にフキ味噌が作れた(*`艸´)ウシシシ
ジジイ、御苦労であった。

今年も無事、毛石詣でが終わりました。
来年もまた別のいい時期に訪れたいと思います(。→ˇ艸←)プククッ☆




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【2019/05/20 00:59】 | 川内山塊
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GW、明日で終わり~_(:3」∠)_
世の中10連休で、どこもかしこも混みそうなので、静かそうな低山を、ゆるゆるっと歩いて来ました。
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そして、出会い・・・( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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食と酒がメインですね、間違いなく(;'∀')
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帰ってきた翌日は、友達と高立山辺りの竹林でタケノコ掘り。
知らなかったけど、私有地らしいです、あの辺の土地って。
ロープ張って入るなってアピールしてる場所は分かってたけど、友達んちの私有地は張ってなかったので、間違いなくタケノコ掘り起こした穴とか踏み跡とかいっぱいありました(;´Д`)
でも、ロープ張っても入る奴はいるんだろうなって思います。

今年はタケノコが不作の年だそうで、3本しか取れなかったのですが、高立の小屋でホイル焼きしました。
またもや小屋でTさんに会って、もう言われ放題ですが、私も言い放題です(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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竹林の下に、いいミズがいっぱい伸びてたので、ミズ炒めも作りました。(そこも私有地です)
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Tさんとは久々に会ったので、何だかんだ楽しいおしゃべりをして過ごす事が出来ました(。・w・。) ププッ
GW前半は、そんな感じでしたかね。


毛石の続き

ジジイが回避した急斜面を、ついつい這い上がってしまった。
どこを歩けば安全か悩みつつ、どこを歩いてもあんまり安全ではなさげ(;´Д`)
とにかく、滑落したら谷底に落ちてしまう恐怖だけがあった。
怖いがゆえに、つい振り返る。
やっぱこえぇ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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そして、神様の居る杉が目前に迫って来たと同時に、雪があからさまに薄くなった。
これは完全踏み抜いて、バランス崩して滑落だな。。。という予感がプンプン。
振り返ってみると、5mちょい下はポケット状になっていて、そこでスポッと止まるであろう場所だった。
まぁ、万が一滑落しても、あそこで止まるな、でも落ちてはいけないなんて思ってたのですが、予想通り踏み抜いて滑落(;´∀`)
着地点で最初に目に入った空を眺めながら「5m程度じゃ、静止するにも静止し切れんな」とかブツブツ脳内で呟いてみる。
仰向けでしばし攻略法などを考えてみたが、どうにも取り付く方法はないらしい。
とりあえず同じところを這い上がり、踏み抜いた場所に体ごと入り込んで足場というか体ごとを安定させ、除雪しながら移動(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ

何とか雪が安定している所まで移動し、8:44、やっとこ神様の場所に着いた。
雪がなければ15分位で上がれそうな斜面を、30分弱かかって上がってたらしい。
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藪尾根を這い上がるのも、それはそれで一筋縄では行かないので、ここを通過するには、一番めんどくさい時期の入山だったかもしれません。

神様で10分ほど休憩して、この先の夏道をカメラの望遠でチェックします。
見えてる範囲では雪がべっとり着いていたので、私の技量では手に負えないと思い、神様から尾根通しで歩く事にしました。
藪です( ´_ゝ`)プッ
でも、私的にはこれが一番安全策でした(;^ω^)
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ほんのちょっとでも、枝を押さえつけてくれるだけの雪があればラッキーでしたが、ちょっとでも雪を踏むと、思い切り跳ね上がってくる枝もあったりで、なかなか簡単には歩けませんでした。
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藪を漕いでると、なにやら視線を感じ、前方に目をやる。
覗き込む顔がスッと消えて、藪の中へ消えて行った・・・カモシカさん。
ちゃんと挨拶せーよ(´・ω:;.:...
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あるにはあるけど、使えない雪ヽ(冫、)ノ
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隣の尾根との合流地点。
なぜだか私は、ここの景色が大好きです。
雪があるにしろ、ないにしろ。
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忠実に尾根を上がるとめんどくさいので、いつもトラバースします(;´∀`)
なんとなく踏み跡がある気がします。
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やっぱり、いい景色゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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ここからは雪が若干残ってくれてたので、快適に歩けました。
雪が多く残ってる時は、割れて進む事が困難な場所が一か所あるのですが、そこは逆に雪が消えていたので楽に通れました。
ここで難儀するんだよなぁって眺めてみたら、太い木の根が這っていて、それが邪魔して雪が割れてしまうようでした。
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下りにかかると、あっという間に雪は消え、毎度の藪(;´∀`)
次の夏道との合流地点まで、何だか今回は長く感じた。
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毎度の道だけど、やっぱり疲れる(;´∀`)
ので、休憩( ´_ゝ`)プッ
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いつもここでは、イワウチワが咲いている。
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さて、水場手前でジジイの足跡を見失ってから、稜線に上がっても踏み跡がなかった。
雪壁は回避したのに、雪の着いてるへつり道に行ったの???まさかどこかで滑落したんじゃね?とか、超心配になって来ました。
なんせジジイ、初めてこのルートに入るので、へつり道に雪が張り付いてたら尾根伝いに行けとも言ってたのですが、まるで足跡がない(;´Д`)
2つ目の分岐から、また尾根伝いに行こうかと思ったのですが、意外と夏道がしっかり出てたので、つい夏道を進んでしまう。
多分、途中の杉林で雪が出てくるだろう。。。と思ったら、やっぱり出て来た。
が、ジジイのトレースも発見する事が出来て、一安心(;^ω^)
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あとはジジイのトレースを辿れば楽チンルンルン((´I `*))♪
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なんて思ってたんだけど、やっぱり薄い残雪のトラバースで「こんなとこ歩いてんじゃねーよ!クソジジイ!!」と、逆ギレを始めるo(`Д´*)oプンスカプン!!!
自分から夏道を進んで来たのに゙;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

夏道もだいぶ悪いへつり道なのですが、これはこれでまた心臓バクバクさせながら進みました;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
そして尾根にぶつかる手前で何となく振り返ったら、遠くに後続者さんが居たウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
何となく急ぐ( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!

やっと雪が消えて、安心の夏道。
毛石のルートの中では、ここだけがホッとできる場所です(;^ω^)
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ジジイはどこまで行ったのかなぁ?とっくに毛石は通過してると思うけど。
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オアシスエリアが終わり、雪野公式テン場の辺りまで来ると、またへつりが始まります。
かなりお尻の穴がキュンキュンする細さです;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
それでも何だか後続さんに負けたくなくて、必死に歩きたいのですが、荷物が荷物なので、やっぱりバランスを崩しやすいのでスピードなんて出せる訳もなく(普段から出せないけど┌┛┌┛ズコ!
結局、雪の斜面にぶつかった辺りで追いつかれた。
お父さん2名、お母さん3名のパーティーさんで、毎度の「一人なの??」から始まり、超心配された(;^ω^)
「ツレが灰ヶ岳に向かってるので、私は別行動で毛石に泊まる」って言ったら安心してた。
でも、よくよく考えると、これってソロなんだけどブッ(´→з←):;*.:;
そして結局、お父さんお母さんパーティーは先に行ってしまった。。。
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私はもう、ノロノロと、激しくノロノロと進む。
でも雪の斜面と青空と、キレイだなぁなんて思いながら歩けたので、ちょっと幸せではあった。
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朝は雲一つない快晴だったんだけど、少しずつ雲が出て来た。
空はやっぱり、雲があった方がいい。
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あぁ、トレースがいっぱいになった(;´Д`)
泥棒し放題だ(;´Д`)
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毛石直下の急斜面まで、もうちょっとの所。
数日前から降ってた雪がキレイに残っていて、雪面が白くなって来た。
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斜面を上がって振り向くと、超展望のいい場所だという事に気づく。
来年、いいタイミングで雪の時期に毛石に入れたら、テン場はここだな(´ー`*)ウンウン
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そして問題の、山頂への上がり口を見ると、なんてこった!雪庇の張り出しが落ち切ってる_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
これなら何とか這い上がれる。。。ジジイのトレースもあるし( ̄ー ̄)ニヤリ
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なんてダラダラしてる間に、お父さんお母さんパーティーが、既に山頂手前を這い上がろうとしていたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
なんにせよ遅すぎる。。。自分(_Д_)アウアウアー


つづく


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この週末は、連休だったんだけど日曜に会山行のリーダーが控えてたので、泊りでは出かけられず。
ヘタな事して筋肉痛で歩けませんも困るので、ノロノロっと彼岸桜を見に小山田の花見山へ。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
撮影目的だったので、超早起きして6時スタート(私にしては早起きです(;´∀`)
少し緑も出始めてましたが、久々にいい時に訪れる事が出来ました。
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始まりの場所。
カメラを持って山に入り始めてから、24日で丸8年。
これからは9年目に突入しました。
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山登りが好きでカメラをかじったのと、写真が好きで山に入り始めたのとでは、やっぱり本来の目的が違うので、向き合い方も違う気がするけれど。
なんせ私は、登る事は若干めんどくさい域に達している(;^ω^)
だから撮れない時は、あまり山に入ろうという気は起きない。
だから9年目の今年も、ゆるゆると自分のペースで、山の風景をのんびり撮り歩きたいと思います。
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また来年のこの時期、10年目の彼岸桜を見に来れたらなぁって思います

花見山に居る途中、友達から山菜を取りに来いと連絡が入ったので、友達の家に寄ってどっさり山菜を頂き、その後は知り合いとランチする為に、少し北へ。
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ほんの小一時間北へ向かっただけなのに、五泉では葉桜の桜が、超満開。
地元では下界の桜をまともに見ないまま終わっちゃったので、ここで見れて良かった(。→ˇ艸←)プククッ☆
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日本人は桜で春を感じる。
舞落ちる花びらを眺めながら、少し寂しい気分になったり。
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今年は寒い春だったから、例年より長く桜が楽しめた気がしますね。
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桜が終わったら、グリーンシーズンに突入です(。・w・。) ププッ



4月第2週、3月半ばから天候が落ち着かずに外しまくっていた、毎年恒例の毛石詣でにやっと行けるチャンスが訪れました゚・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
毎年6時スタート!とか気持ちだけは気合を入れるのですが、7時半スタートだったり8時だったり・・・
でも今年は6時前にスタートです(;´Д`)
登山口でだけ一緒だったジジイが、早く出るというので致し方なく私もスタート時間を合わせまして( ノД`)シクシク…
なのにジジイは一人颯爽と灰ヶ岳へ向かいました。
今日は勝負服の作業着でした(;´∀`)
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私より早くスタートして行ったジジイを見送って、私は5:55スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
まぁ、一緒に歩いて私のダラダラ歩きに付き合わせると、どう考えても初日に灰ヶ岳に着けないので、別行動で正解です(;^ω^)
だって私はスタートから・・・
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標識裏返ってる!これに従って歩いたら、道路に戻るじゃないか!って怒りながら、看板の位置を直したり、スタートから歩く気が毛頭ないようです(;'∀')アハハ
上手に直しました(´∀`*)ウフフ
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時期が時期ですけれども、この橋の上に雪がなくてほんと安心(;´∀`)
ここに雪が残ってると、それだけで命がけになります;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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リボンがなかったら見落としそうな入口。
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朝日が昇って来たら、杉林に陽が差し込んで超キレイ(人´∀`).☆.。.:*・°
じーっと眺めたり、写真を撮ったり、ハイ、全く進みません。
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杉は敵なんですけど、キレイでした。
最近はまたくしゃみが止まりません( >д<)、;´.・ ィクシッ
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太陽がどんどん昇って、光が差し込まなくなったのでようやく歩き出す。
去年、こんな倒木あったっけ( ̄ω ̄;)
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なにかの事故現場ガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ
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この日も寒かった(;^ω^)
数日前からチラチラ山は降ってる感じだったし、翌日は超暖かくなるって予報だったから、雪崩が怖かったなぁ。
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マジメに歩けば、登山口から10分くらいで着いちゃう鉱山跡に着き、既に大休止( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
10分くらい休んでから、へつり道に向けて出発です。
すっかり雪は消えてましたが、正面の斜面に雪が着いてるのを見つけてげんなり(lll´д`)フゥーー
隠れて見えてないけど、あの尾根の上に上がらなくちゃいけないので、上がるには雪壁をよじ登る、もしくは藪壁を這い上がる。
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今度は隣の尾根越しに、こちらのへつり道に陽が差し込んできた。
登山道に沿ってずっとアブラチャンが満開の花を咲かせていたんだけど、その花がキラキラ光って超キレイ・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
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ほんとにビックリするくらい、アブラチャンだらけでキレイだった。
いつか蝋梅の群生を撮りに関東方面に行ってみたいなぁって思ってたけど、このアブラチャンの群生でも十分にキレイだなって思った。
何だか色合いが似てたもんで(;´∀`)

振り返ると権現山。
毎年同じことを思う。
まだ行ってない。早く行かなくちゃ(;´・ω・)
左側は菅名山塊。
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スミレはよく分からないんだけど、しゃきっと立ってるからタチツボスミレなの?
種類がいっぱいで、よく分からないよね(;'∀')
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歩いてる途中、例の山の神直下の雪壁が見えた。
ズームしてみてみたら、あれま、ジジイが雪壁を這い上がったトレースが見えたΣ(゚д゚lll)
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道のような、道じゃないようなへつり道を延々歩く。
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雪壁がどんどん近づいて来た。
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ショウジョバカマも、朝日に照らされてオレンジっぽくなってた。
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来る度に毎回間違うんだけど、自分の為に覚書。
上のリボンに騙されるな!旧道を行って途中のリボンから上に行け!よし(`・ω・´)シャキーン
毎年、上にぶら下がってるリボンに騙されて、倒木の根っこを跨いで間違った事になってしまいます。゚(゚´Д`゚)゚。
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水場に小さなミズが生え始めていた。
楽しみ☆*.°.(*°∀°*).°.*☆
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水場の手前から、なんだかジジイの痕跡が見当たらなくなりました。
雪壁にはトレースがあるのに、水場に足跡がない???(´ε`;)ウーン…
そんな事を思っているうちに、雪壁が迫って来ました・・・
左側の白いとこです(;´Д`)
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8:11、雪壁着。
ここで分かりました。
見えてたトレースは数日前につけられたもので、ジジイのトレースではありませんでした。。。
「雪壁の状態が悪そうなら、藪を這い上がる事!」ってジジイには言っていたので、どうやらどこかから藪を這い上がったようです。
ジジイが避けたこの雪壁を、私は這い上がれる気がしませんが。。。
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緩く写ってるけど、超急斜面なんです。
どこをどう歩こうか思案しますが、なかなかよさげなルートが見当たらず。。。
悩ましいまま時間が過ぎて行きました(ノд`ι)ウーン

つづく



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昨日はくっそ暑い日だったので、山なんぞ行ったら死んでしまう・・・って事で、下界散歩♪
うっかり外遊びをしてしまい、全く涼しくなかった・・・
ずっと行きたかった場所シリーズ第一弾、たきがしら湿原。
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暑い・・・暑すぎる(;´Д`)

人口湿原なので、植物も植えたやつなんだろうな。
そして、いつも山の上にある湿原しか見た事がないので、ものすごく鬱蒼とした感じがしました(;'∀')
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もっと遅い時期に山で見る、シモツケソウがもう咲いていた。
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カンゾウ?って思ったけどキスゲだそうで、山で見るのよりか細い。
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で、あまりの暑さに、いくらでもない遊歩道すら歩く事を拒否し、無理矢理付き合わせた同行者とバテる_ノ乙(、ン、)_

ずっと行きたかった場所シリーズ第二弾、芦原ハーバルパーク。
赤塚のハーブ園は何度も行った事があるんだけれど、ここは初めて。
何年か前から行きたかったんだけど、なかなかチャンスがなく。
結構な人気スポットらしく、駐車場もほぼ満車∑(´Д`*)ノノ!!
ギリギリ停められて良かった。
ここでも、ラベンダーの摘み取りをする!って張り切って出かけた割に「暑い、無理」と、左下のラベンダー畑に出向く事を拒否。
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結局、ジェラートとハーブティーと、オサレティータイムして終了しました┌┛┌┛ズコ!
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ビックリした事にですね、ここで大日のバッジが買えます。。。
買わないけど(*´д`)y-゚゚゚
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今日こそ灰ヶ岳最終章。


テン場を出発し、毛石山に向かって歩く。
できれば毛石を下った所の雪が残ってる所でテントを張りたいと思ったけど、やはり藪に引っかかるアホザックに苦戦して、思うように進めない。
灰ヶ岳へ向かってる時は、折り畳み式のアタックザックで行ったので、ストック以外は引っかかる事もなく、その点では快適だった。
だからアホザックのデカさがウザイ( ̄ω ̄;)

これは、サンショウウオの卵なんでしょうか?
雪解け水が溜まった、即席の池っぽかったけど、雪が消える前に孵化しないと大変(゚Д゚;)
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行きは危ないかも。。。なんて避けてた雪の上も、ついつい歩いてしまいました。
それでもたいして雪には乗れなかったのですが、1時間半後、前日に雰囲気いいなぁって思ってたP861に到着します。
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テントの設営を考えると、行動停止は4時で考えてるので、実質動ける時間はあと30分程度。
30分で、毛石の向こうまで行ける気がしません。
ので、早く酒も飲みたいし、15:45、P861の端っこでテント設営開始です(*・з・)ぷッ

この日のテン場は、白山方面に小高い木がたくさん生えていたおかげか、ビュービュー音がするような風が吹いているのに、テントは全く揺れませんでした。
初日は寝落ちするくらいなんで、不潔極まりない格好で寝てしまったのですが、さすがに2日目です、ヤバイです(;´∀`)アハハ
藪に入ると、下半身は全くなんですが、上半身は何やら真っ黒い事になります。。。
残雪が黒く汚れてるアレが、雪解けと共に木の枝に付着して・・・じゃないか?ってお話を聞きました。
確かにそうかもしれませんな(;^ω^)
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そして、坪ノ毛の時からモンベルのTシャツに藪で引っかけた小さな穴がいくつかできたんだけど、それを藪服設定して今回も着て来たので、更に穴は増え、左腕には10円玉大の大穴も空き(;´Д`)
Tシャツ素材はダメですね・・・
しかも、坪ノ毛でスパッツの靴底に通す紐を一本破壊し、もう一本も切れかけてたのに、紐を新調するのを忘れてて、致し方なくアルパイン用のスパッツを履いて来ましたのに、そのボタンも吹っ飛んでしまい。。。
冬までに修理に出さねばなりません・・・
藪に入ると、あれもこれも破壊します|||||(´ω`;)|||||ガ—ン

あれもこれも壊れたな(●`ε´●)
なんて怒りながら、半裸になって体を拭いていたら、右肩に小さな細い小枝が刺さっていましたウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
枝が刺さってる!死ぬ!オイラ死ぬぞガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ
とパニックになり、枝を引っこ抜こうとしたら抜けません、しかも痛い(((((((;´д`)))))))
ダメだ、完全に死ぬ_(:3」∠)_
と、もう一回引っ張ってみたら・・・
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ぐはぁぁああああああああ


足うごいたあああぁぁああぁぁぁぁああああああ


((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ



あ、これマジで完全に死ぬパターンじゃん・・・ナムー_(。゚⊿ 」∠)_

で、本格的にパニックになり、雪野さん何を血迷ったのかマダニを引っこ抜こうとします。
が、痛くて引っこ抜けない。・゚・(´□`*)・゚・。

あ・・・オイラ秘密兵器持ってたじゃん。。。

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これでクルクル引っこ抜こうと思ったのですが、痛いよつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
痛くて二度ほど挫折しましたが、死ぬよりましなんで涙を浮かべてがんばりました。
多分、本来それほど痛くない。
痛みに対する耐性が、弱い。
別荘内に落ちて行方不明になると悪いので、片腕を後室から出して作業しましたが、何とか取り外し完了し。
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貴様、オイラに噛みつくとはいい根性してんな!と、急にデカい態度になり、丁重に雪に沈めて差し上げました。
神様、無駄に殺生してゴメンナサイ(-人-)

灰ヶ岳から戻ってくる途中、この肩付近が痒かったんですよ。
痒いから掻くと痛い感じだったんだけど、特に気にする事なく歩いてました。
痒いのに痛いって事があったら、要注意かもしれません。
まぁ、ヤブコギストの皆さんは、一つ忍ばせて出向かれる事をお勧めします→Tick Twister
持ってはいたけれど、まさかマジで使う事があるとは思ってませんでした(;´∀`)
家を出る前に、ザックにも服にも、シミが出来るくらいダニ避けスプレー(マダニにも効く!)って書いてあったのを振りかけて出たのに、全く効き目なしって事なんですな( ̄ω ̄;)

さて、パニックも収まったら、腹が減りました。
その点では、結構おおらかです(*´ω`*)
長旅の後半は、生肉とはいかないので、ソーセージの率が高いです。
しかもこれ、高級だろ(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
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8本一食い(`・ω・´)シャキーン
もう1セットあっても行けたな。。。
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そして、前日に茹でて雪に沈めておいた、下処理済みのミズを油炒めにする。
思い切り洗えなかったので、何だか地味にゴミまみれだが。。。(゚д゚)ウマー
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腹はまだ満たされぬようで、パスタ。
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気持ち程度のブロッコリーが・・・ww
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そして、ザックの中からおやつが出て来た+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
バームクーヘンが・・・(´;ω;`)ウゥゥ
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いつも土日で出かけてるので、平日のラジオってこんななんだ~と、ちょっと慣れない感じでした。
ジャニー〇ばっかりで、イマイチだった。

この日も7時位には寝ちゃった気がする。
時々、風の音で目は覚めたけど、テントは大丈夫そうなので結構寝れた。
翌朝も4時に目覚ましを鳴らして起きる。
写真もボケてるが、空もちょっとボヤーっと霞んだ感じの朝だった。
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今日はさっさと下山して、掃除と洗濯をこなしたら、あれもこれもと用も足しておこうなんて張り切って、テントの撤収に取りかかる。
6:02、テン場を出発する。
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P861の次の名無しピークに着く。
この先が岩場の細尾根で、雪も崩れて来てるので慎重に下って行く。
毛石はすぐそこに見えている。
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何とか細尾根の岩場も切り抜け、昨日行った灰ヶ岳も遠くなった。
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6:56、毛石山着。
ここで事件発生。
ブヨ避けにぶら下げていた蚊取り線香の蓋が外れてない(((( ;゚д゚))))アワワワワ
蚊取り線香には火をつけてたので、山火事になっちゃう!と、ザックを下ろして来た道を戻る。
ザックを下ろした雪野さんは、エライ勢いで藪を漕いで進んで行ったので、自分でもびっくり。。。
ダルさは重さのせいだと理解した( ̄ω ̄;)
100mほど戻った所で無事蚊取り線香と蓋を発見し、火を消してそのままザックのポケットに片づけました。
後はハッカスプレーで逃れるしかありません_(:3」∠)_
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蚊取り線香はブヨ避けの必需品ですが、ぶら下げ用のケースがアースのしか売ってなく。
お友達のSさんが、何だか赤いケースをぶら下げてるのを写真で見たので何かと思ったら、モチヅキからケースが発売されてるんですね。
あれを買わねばなりませぬ。。。と思いつつ、藪に入らなければアースでも行けそう・・・だけど、やっぱ落ちると困るので、モチヅキのやつを買いたいと思います(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

あとは来た道をダラダラと歩き、行きでは見つけなかった、小さなフデリンドウを見つけたり゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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2日も経つと、また新たに山菜が育ってる訳で、午前中のうちに下りる!との自分約束が、どんどん伸ばされて行きます・・・
9:16、神様着。
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この先からは、コゴミだったりワラビがワッサワサと生えてたりで、もはや午前中の下山は諦めました。
そして、2日分の酒や食料が減ったので、ザックは軽くなったのですが、両腰にぶら下げたスーパーの袋がどんどん重くなり、結局スタート時と大して変わりない重さになっていたかもしれません。。。
2日でワラビって、あんなに育つんですね(;´Д`)
結局、一抱え採りました・・・

鉱山跡の桜に別れを告げて、登山口までもう少しワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
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が、ここまで順調だったのに、最後の沢の渡渉で、目の前を横断するマムシらしきニョロ様;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
直視できてないので分かりませんが、多分マムシ様です。。。
しかも、隠れてるつもりらしいけど、私の行こうとする場所に体が見えてます。
パニック再びで「ワタクシ、このままでは家に帰れません!ヤバいです、怖すぎです!!」とか、でかい独り言をしゃべってます。
後ろから誰か来ねーかなとか、そもそも誰にも会ってないのに、そんな妄想をしてみたり、よくよく考えれば今日は平日です。
そうそう人は居ません・・・
どうしたもんかと、ストックでガンガン沢の石を叩き付け、ドンドン飛んで地面に振動を与えてみたりして、やっとニョロ様は見えない場所に消えて行かれました。。。
ダッシュで駆け抜けます(((((((;´д`)))))))
こんな事ばかりしてるので、私のストックは塗装が剥げてボロボロです。。。

11:21、なんとか午前中に下山しましたが、支度をして出かけるにはちと時間が足りませんで、おとなしく家で家事をしてましたヽ(冫、)ノ

GW後半は、天気が良ければ単純に一人お疲れ会で、にぎやかな川内の方にテント張って飲んだくれてようかと思ったのですが、結局天気が悪かったので、家でヒッキーでした。
それでも今年の春は、川内にいっぱい遊んでもらったので、心残りはなく。
来年はどこで遊んでやろうかなという、そんなことを考えながら終わりました。
川内さん、また来年|ω`*)ノ”|Ю | マタネェ♪☆.。.:*・

GWの終わりと共に、冒険の季節が終わったので、私は素人山岳写真家に戻ります。。。


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参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 


【2018/07/03 00:09】 | 川内山塊
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目目連さん♪
雪野
こちらこそ、超ご無沙汰してしまい、申し訳ない(;´Д`)
元気に生きてるんですが、何かと時間がなく_ノフ○ グッタリ

いやぁもう参りました(;´∀`)
マダニに噛みつかれたのは初めてなので、最初はほんとにダニだとは思わず、木の枝が刺さってると思ったんですよΣ(゚д゚lll)
何でこんな刺さり方してるんだ!って引っこ抜こうとしたら足が動きまして。。。
まぁ、藪遊びを何年もずっとしてたのに、初めて噛まれたって方が不思議なのかもしれません(;^ω^)
日も暮れかけたテントの中で「今から下山は無理だ。。。明日になったら皮膚の中に入り込むんじゃ(;´Д`)」って超焦りました。
目目連さんの記事見て、すぐ買って救急キットの中に入れておいてよかったです(人''▽`)ありがとう☆
もう使う事がないように願いたいです( ノД`)シクシク…


目目連
雪野さん

大っ変ごぶさたしております。

最初の2枚の写真で清々しい気分になり、
読み進めて・・・ん!
初めわかんなくて拡大して爆笑しました。

雪野さんのセミヌードに頭から思い切り突入してるじゃありませんか。
絵に描いたようなマダニですね。
でも、ティックツイスターを持ってて良かったですね。
無かったら大変だったかも。

雪野さんは白くてスベスベなので、
マダニも、より栄養が豊富とにらんだのでしょうね。

・・・雪野さん元気ですね。


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あ・・・すっかり忘れてましたが、水場情報。
先週は見るからに門内に泊まりに行ってたのですが、梶川の五郎清水は、最初の水場はまだ水が取れませんでした。
水場を通り過ぎ、下りながら奥まで行くと、ジャンジャンと融雪水が沢化してるので、水が取れますが、その沢までの道が結構緩んでますのでお気をつけて。

門内は、テン場を下った所で融雪水が取れます。

丸森尾根は、地神北峰からの最初の雪渓で、融雪水が取れました。
登山道を流れているやつですけど( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

丸森の夫婦清水は、私的にはナシの方向で(;´∀`)
いつもの場所なんでしょうか?
とりあえず雪渓をトラバースして何とか汲んでみましたが、水はゴミだらけになり、ポットも泥だらけになり、都会用にと下ろした、まだ2回目だった軍手は泥まみれになり、最高級ウールのシャツ(パジャマ兼用)も泥だらけになり、全くいい事がありませんでした。。。
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私はピンクの丸の所から汲みましたが、山友はもっと上部に這い上がって汲んでました。
山友は泥にまみれなかったらしいです(;´Д`)
登頂報告とかより、水場情報が一番有難いですね(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン


先月半ば辺りから、どうも耳の調子がおかしくて様子見してたんだけど、一向に直る気配がないので、意を決して耳鼻科に行って来た。
耳鼻科に行くのは10年ぶりくらい(;'∀')アハハ

小一時間も待って診察室に入り、状況を先生に話したら「ん。。。それは何か入ってるな」と言われた(((((((;´д`)))))))
入ってた物は・・・

耳クソ((´∀`*))ヶラヶラ

入ってはいけないエリアに、物が5~6個入り込んでたらしいです・・・
「雪野さん、1個じゃない!」って先生、超張り切って器具で吸い出してくれました・・・アリガトウ_(:3」∠)_
耳かきというか、風呂上がりの綿棒が大好きで。
綿棒が良くないらしいですね、奥に耳垢を押し込んじゃうらしいです。
それで、ずっと耳の奥でカサカサ音がしたり、時々モヤ~って音になったりしてました。
虫が住み着いてたとかじゃなくて良かったんですけど。
まぁ、結果的に耳クソ女で終わりました。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
赤の他人に、耳クソ女とか呼ばれたら、ブン殴るけどな*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*




8:38、東峰との分岐から、本峰へ向かいますo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
後で迎えに来るからな!と、灰ヶ棒は入口の雪に突き刺して、両手を空けて進みます。
ここが・・・最強に猛藪でした( ̄ω ̄;)
私の背丈を余裕で超える枝、そして枝。
ただ、直立している枝だったので助かった。
掻き分けながら進む。
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それでも手強い藪だったので、段々と疲れて来て、雪に乗れないか?と脇を覗いてみます。
加茂側は見晴らしがよすぎる程の切れ落ちた斜面になっていて、そもそも乗れるような雪ではありませんで(;´∀`)
奥に見えるのは粟ヶ岳。
その左にポコッと出てるのは白根山か?
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五泉側の斜面を覗くと、雪は既に尾根の上部から5m位下まで下がってたんだけど、そこまでズリ落ちれば何とか雪に乗れそうだったので、寝そべってる枝に沿ってズルズルと滑りながら、雪渓の上部に下り立った。
なんともパラダイス、歩きやすい✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
だがしかし、それも何十メートルも続かず、目の前には危うげに崩れた箇所が出て来た。
この東峰と本峰の間にある谷は、行った事のある人にしか分からない説明になりますが、五剣谷の斜面くらいの斜度なので、仮に滑落したとしても、キャーという悲鳴を上げる余裕があるであろう、ケツゾリ的に滑り落ちるだけだと思いました。
距離も100mもないと思います。
だから大丈夫なんだけど、落ちたらもう二度と這い上がる事はしないと思うので、落ちないようにまた藪尾根に戻ります( ノД`)シクシク…
細い藪を進んで行くと、目の前に岩と松がデン!と居座っています。
これは、這って通過も出来ず、乗り越えようにもバランスを失うと、加茂側に落下でサヨナラコースです(;´Д`)
岩にしがみつきながら、何とか五泉側に回り込んで、無事クリアー。
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松を超えれば、あとは山頂の藪を超えるのみです。
意外と藪は蜜ではなく、スカスカに近い。
スカスカって事は、コケたら守ってくれる藪がないって事で、慎重に歩きました。
だって足元の枯草が、これまた滑る(;^ω^)
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9:03、待望の山頂着_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
プレートは鎖で松の木に括り付けられていた。
近くに川内の山でよく見る、丸い石板が、山頂より離れた所にあったので、きっと雪崩と一緒に持って行かれたんだと思います。
あんな大きい石板が動いちゃうくらいだから、プレートも雪崩でどこかに行かないように、鎖でくくり付けられているのかな?
というか、そもそもこのプレートは誰が作ったんだろう、かわいい(。・w・。) ププッ
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ほんと、元気に帰りたいです。。。
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三角点もありました。
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こぎれいなプレートなんか設置してあると、登山道のない山に来た気がしませんな(;^ω^)
何だか登頂した事により、魂が抜けてしまったようで、山頂から見える景色の写真を一切撮ってないようです┌┛┌┛ズコ!
3分くらい滞在して、下山開始。
どうせ例の松の所はすり抜けられないからと、とりあえず楽する為に雪の上に乗りました。
松に行きつく手前で、崩れてる箇所に辿り着きました。
滑落臭がブンブン漂って来ます。

エイッ!

ザザーッ_(。゚⊿ 」∠)_

まんまと滑落しました。
5m位( ´_ゝ`)プッ

雪が腐っていたおかげで、体勢を立て直すまでもなく、踵で止める事が出来ました。
で、一旦雪渓の上に這い上がってみましたが、もういいや、楽しよう。。。と、雪渓を下って、谷と東峰の尾根との距離が一番縮まってるとこから這い上がろうと思いました。
サックサクで下ります。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
雪があるって素晴らしい・・・
急斜面を下り切った所に、上から落ちて来た雪隗。
東峰の尾根の雪は、下部を除きほぼ落ちてたので問題なし。
本峰側の尾根は、上部からびっしり雪が着いていて、今にも落ちそうな箇所がチラホラ。
怖いので東峰側を歩いて下る。
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あんなに苦労して上がった尾根を、あっという間に下ってしまいます。。。
雪渓恐るべし( ̄ω ̄;)
そしてふと気づきます。
灰ヶ棒の回収が出来なくなってしまった事をΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
切なすぎる・・・
そして、投げ捨てたストックの位置もうろ覚えです、ちゃんと回収できるのだろうかヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
GPSをじっと見て、確か五泉市って書いてある「五」って文字のちょっと上だったよな。。。とか、ちょっと不安です。
ただその「五」って文字の所が、ちょうど谷と尾根の最短距離の場所だったので、そこから崩れなさそうな雪を拾って、なんとか尾根に復帰。
そこから100mも戻らないうちに、文明の利器と無事遭遇(;^ω^)
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あとは戻るのみです。
目標を達成したので、なんだかどっと疲れが出てきました・・・
静かな山が好き、という割には、歩いてる時、熊対策も兼ねてるんだけど、ラジオを鳴らしながら歩きます。
静けさが好き、というよりは、人の居ない山が好きなだけですね。
人に会いたくない、めんどくさい(*・з・)ぷッ
そんなラジオからは、GW中という事もあり、地元BSNラジオのイベントをやっていて「皆さん、やすらぎ堤に飲み物持参で来てください!一緒に乾杯しましょう!」なんて呼び掛けてます・・・
普段なら全く興味を示さないのに、この時ばかりはやすらぎ堤に行きたくてしょうがなかったです(p´I `;*)ウウウウ

となりの中山尾根が近い。
あっちはどうなってんのかなぁ・・・
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この日も地味に暑い日で、2ℓ持って出た水が乏しくなって来た。
ラジオでは乾杯しましょう!とずっと言っている。
何だか悲しくなって来て、雪を掘ってきれいな部分を掘り出し、VAAMシャーベットにした。
おいしかった。゚(゚´Д`゚)゚。

11:06、P799へ乗り上げる。
目の前に別荘のあるピークが見えて来たけど、あそこの登りがどうにもきつそうだ。
行きは滑り落ちるように下りて来たので(;´Д`)
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行きと帰りでは、微妙に同じところを歩いてはいないので、帰りは太い鉄線をみつけた。
昔、ここに何があったんだろうなぁ?
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最後の登りは、斜度がきついのに、藪が薄くて捕まる枝がなく、ズリズリ落ちながら何とか這い上がった。
斜面を這い上がってる途中で、ラジオは乾杯を始めた・・・

12:03、別荘着、ツカレタ_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
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藪を漕ぎながら、急いで撤収をすれば、今日中に帰れるか?とかいろいろ考えてました。
周りに心配をかけながらこんな場所に入ってる訳だし、家事もせんと家を出て来たので、掃除に洗濯にとしなくちゃいけないんですよ。
家事ほっぽらかして遊んでばかりいられません。。。
ましてや泊りだと、家は一週間荒れたままですからね( ̄ω ̄;)
だから本気出して帰ろうと思ってたんだけど・・・

腹減ったんですよ(*´ェ`*)ボー
食うっしょ。
マジあっついし、今度はピーチティーシャーベットです。
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飲料水も作らないとなぁ、なんて、自分の別宅に見惚れてたら、小一時間過ぎてました。。。
いくら日が長いとはいえ、もう本日中の帰宅の夢は消え失せました。
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帰宅は諦めたのですが、明日楽する為にちょっとでも進んでおく事にしました。
撤収に1時間かかるので、正味2時間くらいしか進めないんですけど。
テントを仕舞ってたら、あっちこっちにイモムシが居て・・・
どうりで酒飲んでる時に、テントにボテッって音がしてた訳です。。。
ブナの木の下に別荘を張ったのですが、それが悪かったみたいです。。。
即席、一人キモい展です(((((((;´д`)))))))
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14:13、サラバ、ベースキャンプ☆゚+.サヨウナラ.+゚☆||´д`*)ノ゙
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今日で最終章にしようと思ったけど、もう眠い。
||寝室||つω-`)ノ"|Ю | オヤスミー。.:*:・’☆


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この週末は、儲けたな!ってくらいのよろしいお天気になりました♪
梅雨入りしたっていうのに、こんだけ降らないと、7月に入って洪水レベルの雨が降るのが新潟のオチって感じになるので、ほどほどには降ってもらいたいなと思います。。。
降らないと、いつまで経っても明けないし(;^ω^)

という事で、この週末はヽ(*´∀`)ノ゙ タダィマァ♪!の場所へ、遊びに行って来ました。
緊急参戦の山友が、遅れて酒飲みに遊びに来てくれたので、ひっさびさに半分だけ同行者ありの小屋泊。
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ちょっと安心しましたけどね。
大好きな定番の小屋なんだけど、男率85%くらいなんじゃね?ってくらい女子の来ない小屋なので、孤立したらイタタマレナイわーなんて思ってたんですけど、結果的には皆さんいい方ばかりでした(;^ω^)

これから咲き乱れますが、先行のヒメさまもちらほら咲き始め、山友とも飲みながら、ちょっとでもヒメさま咲いてて良かったね、なんて話してました。
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灰ヶ岳へ向かう朝。

オハヨウゴザイマス、4時起きがちょっと寝坊しましたOo(っд・`。)オハヨォ…
朝ごはんは、ぱぱっとライスに、クリーム系の粉末スープをぶち込んだリゾット。
画質汚くて萎えるわ_(。゚⊿ 」∠)_
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5:15、ベースキャンプ発o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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フリフリ ヾ(・д・。)イッテキマース♪
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昨日、もうちょっと先まで行こうか迷って、多少のアップダウンでもヤダなって思ってストップしたのですが、ほんの100mくらい先に、毛石がズバーンと見える平らな展望広場があった。
ここもいいテン場だったな。。。
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なんて思ってた先客がいたらしく、盛大な焚き火の跡。
いつの先客かは分からないけど(;^ω^)
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テン場から20分ほど先、ここもいい雰囲気(*´ω`*)
そんな場所がいっぱいありました。
藪を漕がなくちゃいけないけど、メジャーな方の川内の尾根より、こっちの方がテント遊びをする人間は楽しめそうです。
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ウットリしてられたのも束の間、昨日同様、あまり雪の上に乗ってられないようです(;´∀`)
一週間早く来てたら、どんだけ楽できただろうと思います。
一週間で相当の雪が落ちてたと、2週連続で隣のコースを歩いたSさんから、後で聞きました。
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藪を漕ぎながらも、雪が繋がってないかたまに覗いてみたりして、ちょっとでも雪が残ってればラッキーでした。
5:50、予想外にスムーズに、目の前に灰ヶ岳が迫って来たなと、この時は感じた。
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カモシカ騒ぎ過ぎな、足跡の塊・・・
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乗れた!と思っても、すぐになくなる雪。
細尾根になって来たので、ほぼ雪は落ち切っているようでした。
そして、細尾根のど真ん中に生えてる木。
何とか股越してクリアー。
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今日も、踏み跡が見えたり消えたり、素敵な日です。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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6:50、藪漕ぎに飽きて来た頃、大きめの雪渓があったので、ここぞとばかりに休憩。
雪の上に出ると、ブンブンとブヨが寄って来ます。。。
ハッカスプレーで回避。
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東峰がすぐそこに見えるけど、さっきも近いなんて思って、結構な藪で苦戦したので、この先もヤバいんじゃないか?と思い始める。
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やはりその先は、椿&シャクナゲが待ち構えていた。。。
ここは這いつくばって枝の間を這うように進んで行った_(:3」∠)_
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P907への登りも、結構きつかった。
それでも、急登嫌いの私が何とか登り切れたのは、やっぱり藪のおかげなのです。
藪があると、両手使ってよじ登れるから・・・(*・з・)ぷッ
7:09、ピークに上がれば藪も弱まるかと期待したけど、藪だった┌┛┌┛ズコ!
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東峰に近づいて来たなと思って、藪をかき分けて左を覗いてみると、何とも素敵な雪渓が残っていました✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
美しいです(人´∀`).☆.。.:*・°
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ワタクシ雪野、実は坪ノ毛の経験が全く生かされてませんで、またもやストックを持って出て来て、邪魔で叫びそうになったので、途中で投げ捨てて歩いて来てしまいました。
ので、結構な急斜面の雪渓はちょっと怖かったので、本日の仙人棒、灰ヶ棒を取得いたしましたヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
今までの仙人棒の中で、一番仙人ぽくて、これはぜひ家に持ち帰って、コレクションを増やしたいと思いました(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
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灰ヶ棒と共に雪渓を登っている途中、本日のメイン、灰ヶ岳が見えました。
頭ボウボウですね。
坪ノ毛みたいにハゲてない。
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雪渓を登り切ったら、もっと素敵な景色でした,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
もっと力があれば、ここでテントを張りたいです。
でも来れない、間違いなく。
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疲れたので、このまま灰ヶ岳への尾根に移ろうかと思ったのですが、それをすると後で後悔すると、ここまで来たのだから東峰も行く事にしました。
油断しちゃならねぇ。。。(勝手に空いてた穴だよ)
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穴越しに五剣谷。
もうSさんは下山中であろう。
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乗れる雪の先まで来ました、青里岳。
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雪の先まで来ましたが、東峰のピークはまだ先です。。。
行こうと思って藪に突入しましたが、何だかとても藪が濃い(;´Д`)
踏み跡はあるにはあるけど、なんだか濃い( ̄ω ̄;)
でも、ここで負けたら、課題を一つ残す事になる気がしたので、妙に必死です。
単純に、一度で済ませたいだけです。。。
2度目があるなら、ピークは関係なく、きれいな場所でグダグダしたいだけなので、今回で全部行っておきたい。

8:26、先端着。
青里が良く見えた。
地元から見える青里は、上半分が見えて爆裂火口みたいに見えるんだけど、下はどうなってんのかなぁ?ってのが、何となく見れて満足。
本格的に満足したいなら、見えてる2本奥の尾根に行かねばならぬ。
いや、オイラはこれで満足である。
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雪が繋がってれば、先のP1016にも行きたかったんだけど、どう見たって雪は繋がってない。
そこは簡単に諦めたキュィーン ……ε( o・ェ・)o
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さ、今度こそ、主峰に向かうのだ∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
また雪渓に戻って来た時、目の前に見えた景色。
あの一番高いピークまで戻るのだ。。。ウンザリ(lll´д`)フゥーー
更にその奥の毛石を超えて、登山口まで、もっと遠い。。。ユウウツ(´・ω:;.:...
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8:37、今回の冒険のメイン、灰ヶ岳と向かい合わせた。
待ってろよ!と思いつつ、繋がる尾根の取り付きがどこか、藪過ぎて探せなかった雪野さんでした(;'∀')アハハ
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つづく


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先週の日曜は、ヒッキーするつもりでしたが、デブ度が増すだけなので、何年ぶりかの菩提寺山・・・
とりあえず去年は行ってないっぽいですΣ(゚д゚lll)
しかも、こんなグリーンシーズンに行くのは初めてで、緑が濃かった(;´∀`)
特に何もなかったので、記事にはしないと思います。
風が強くて肉がなかなか焼けなかったくらいか・・・ww

そして昨日は、お花見ハイキング。
毎度の場所でしたが、ワタスゲは去年より微妙な感じなのか、まだ時期が早かったのか。。。
とりあえず去年よりイマイチ。
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どこの山も、例年より花が早いと思ってたのですが、ここは例年通りかもしれません。
もしくは、ちょっと遅い?
結構この時期に来てますが、いつもと違う花が咲いたりしてたもんで、その開花の違いもまた楽しいもんですよね゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
アカモノは咲き始め。
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イワカガミは最盛期、ちょっと標高が上がると、まだまだこれからでした。
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飯は久々に絶好調。
全部乗っけをして、全く汚い有様です。。。
ワタクシ雪野、盛り付けのセンスってのがありません。。。
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毛石の続き。


毛石から先は登山道がありません。
でも、去年のGWに歩かれてる記録があったのと、藪友ぷすけさんが秋に・・・秋かよ!!っていう記録があるので、それを参考にした所、毛石から先はなんとなく踏み跡があるとの事。
とは言っても、まぁ、藪ですけど・・・
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今回目指すは、双耳峰の灰ヶ岳。
前から行きたい山の一つだったけど、やっと今回、行く気になって計画を立てました←この気力がいつも欠落してるので、なかなか山に出向きません(;´∀`)
中央に見えてる双耳峰が灰ヶ岳。
右が本峰。
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毎度ながらのΣ(`д`ノ)ノ ヌオォォォォッォォ!!と叫びながら藪を漕いでますと、なんだか急に、素敵に世界が開ける∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
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タムシバ越しに白山。
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毛石山と次のピークP861の、手前ピークの鞍部に下り立つ。
細い岩場、ザレてる、お尻の穴がキュンキュンするような緊張感(;´Д`)
なのに掴む枝がない(((((((;´д`)))))))
そんな場所にカタクリが咲き、ギフチョウヒラヒラ(人´∀`).☆.。.:*・°
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なんてウットリしている場合ではなく、ほんとここは怖かった。
アホザックなもんで、バランスを崩さないように、気を引き締めて歩きました。
途中一か所、岩場が崩れている個所もあり・・・
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藪が出てくると一目散に枝につかまります、ホッとしました・・・ww
そのままP861手前ピークへの細尾根を登り始めると、藪の勢いがすご過ぎて、漕ぐのが厳しくなってきました。
左側には雪渓が残ってたのですが、乗るには怖いような崩れそうな雪渓だったので、安定している雪が出てくるまでがんばって藪を進みました。
もうすぐピークという所で、急斜面でしたが雪面をトラバース。
ピークに上がるのが面倒だっただけです・・・

そこからも少しだけ踏み跡があったので、そのまま細尾根を辿る。
P861手前、少し下に歩きやすい場所があったのでそこを歩いていたら、上部に人が湧いて出て来たウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
毛石手前で会った2人のオジサマが、熊撃ちの人が奥まで入って行ったと言っていたのですが、どうやらその熊撃ちの方だったようで。
挨拶をしましたが「どこまで行くの?」「毛石と灰ヶ岳の中間くらいでテント張ります」「最終目的地は?」「灰ヶ岳です・・・」と、特別会話も盛り上がらなかったし、何だか尋問されてる風だったのでそそくさと先を急ぎました。
アホの子がいたと思われたんでしょうね。。。

P861の端っこに乗り上げると、弧を描くように湾曲した稜線と、大量の残雪、そして芽吹きのブナ。
あまりにも雰囲気が良すぎたので、もうここでテント張っちゃおうかなって思いましたが、まだ13:40です。
明日の事を考えたら、もっと奥へ進んでおきましょう。
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緑手前の紅葉のような色をしたブナの木々。
デジイチを持ってない事を、激しく後悔した瞬間の景色でした。
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P861に乗り上げた瞬間に見えてたのですが、雪が繋がってません。。。
という事で、ほんの一瞬雪に乗れただけで、早くも藪に復帰です。。。
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踏み跡は、あったりなかったり、何本も出てきたり、人間の踏み跡もあるでしょうけれど、獣様の踏み跡も混じっているような気がします(;^ω^)
途中、まさかのギンリョウソウの頭を発見しました。
まだ4月ですよ<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
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P861から1時間ほど藪を漕いで、なんとか乗れる雪が出てきました。
眼下には広大な雪原+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
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あそこにテント張りたい・・・って思ったのですが、下りれないのです、斜度がきつすぎて。
無理矢理下りるには、滑落するしか方法がないようです(;´∀`)
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そこから10分ほど進んだ所で、ほんの5mくらい下りればいい平らな場所があったので、本日のテン場はそこにする事にしました。
14:59、汚く映ってますが、ブナに囲まれた結構いい場所なんですよ(;^ω^)
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もうちょっと奥まで行こうかな?とも思いましたが、奥に行けば行くほど、行きも帰りも重いザックを担いで歩く時間が長くなるので、いいとこで辞めました。
なんせ時間は余裕過ぎるほどの行程時間を取ってます。
健脚さんなら日帰りしちゃうこの山を、2泊3日で予定してますから( ´_ゝ`)プッ
ほんとは3泊4日の予定で、一日は単純に昼寝の日にしてたのですが、友達が2日に一緒にお出かけして!というので、一日予定を早めて1日に下山する事にしました。
っていうか、2日から天候が崩れるってのが一番の理由でしたが。

テン場についてまず最初にやる事は、酒を雪にぶち込む事です。
これ大事(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
なんだかんだやっぱ1時間くらいかかっちゃいますね、移動式ホテルのセッティング。
要塞組まなくていいだけで、かなり楽なんだけど。
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さて、本日のディナーです(๑´ڡ`๑)
採って来たワラビとコゴミを茹でます。
ワラビは茹でただけでアクは抜けてませんが。。。
ちょっと苦かったけど、今年初のワラビなのでおいしかった。
醤油で頂きました( ゚Д゚)ウマー
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そして、コシアブラのふりかけを作りました。
オリーブオイルで炒めて、塩と香りづけの醤油少々。
ご飯と同量のふりかけが出来ました。。。
しょっぺ。。。
あとは豚焼きハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
肉のないテン泊なんて。。。(テン泊だけじゃ無かろうよ・・・
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8%の酎ハイを350ml飲み、ちょっとだけ梅酒を飲んだ所でダウン。
5時ごろ寝ちゃったような気がします。
さすがにテン泊装備での藪漕ぎは疲れました。
ラジオをつけたまましばらく寝落ちしてたようで、毎度のシュラフの上で寝落ちしてるので寒さで目が覚めます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
昼は暑いくらいだったのですが、日が暮れたら息が白くなってきました。
ゴソゴソシュラフにもぐって(ㅎωㅎ*)おやすみぃ

山時間の深夜(多分10時頃?)腹痛で悶える。
耐えに耐えて、またいつの間にか寝ていた。
きっと、ワラビのアクにやられたのだろう((´∀`*))ヶラヶラ
現地調達の罠であった。


2日目につづく。

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金曜はあんなに暑かったのに、今日は寒いです(;´Д`)
暑いゆえに、急いで部屋のカーペットをイ草のラグに変えたのに、そんな急ぐ必要もなかったげであります・・・

そして最近、やたらとケーキをもらいます( ̄ω ̄;)
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金曜の昼はランチで外食、夜は近所の食堂で唐揚げ定食をご馳走になり、またまたケーキも頂き。
これで「痩せない」と嘆いてる私は、果たして痩せる気があるのだろうか(´ェ`)ン-・・
荷物の軽量化を全く考えていない私は、体の軽量化をするしか身軽に歩ける選択肢はないというのに。。。( ´_ゝ`)プッ
なのに今日は時折ゲリラ豪雨的に降ったりしてたので、山にも行けず家でゴロゴロし、明日も雨は降らないっぽいけれど、どう考えても一日雲がかかってると思うので、お花撮影に出向く事もしないと思います。
明日もゴロゴロ系だな(´∀`*)ウフフ




さて、今年のGWは、例年通り長いGWだったのですが、ここ数年行っていた、普段混む関東の山を、平日を絡めて静かな状態で歩こうとか、山岳会の先生方との遠征とかをやらなかったので、今年はどうすっかな~って感じで考えてましたが、こうなったら遊べる期間の短い川内で遊んでおこうと思い、今年は地元で遊んでいました。
GWは長いので、初日はとにかく好きなだけ寝て寝坊コースで、昼に知り合いとランチした後に川内の偵察に行ってみましたキュィーン ……ε( o・ェ・)o
GWだから混んでるんだろうなって思ってた悪場峠が、ビックリな事に車が3台しか停まってません工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
そのうちの一台は、山友のSさんの車です(。・w・。) ププッ
矢筈にチャレンジしてくるって連絡はもらってたので、無事川内入りしたなっていう、ストーカー的な確認をした後、本来の自分目的であるお約束の毛石の登山口に行ってみました。
だって、ここが激混みだと、明日車を停める場所がありません(;´∀`)
が、安定の停車0台です・・・
安心して明日ここに来てください(_Д_)アウアウアー


翌朝、毎回心に決めてチャレンジするのですが、6時登山口スタートを心掛け・・・家を出たのは7時です(;´∀`)
そして毛石の登山口に着くと、ビックリした事に既に車が4台停まってます;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
毛石なのにナニコレ!!!です_(:3」∠)_
こんなに車の停まってる毛石どころか、山自体が久しぶりです・・・
7:30、登山口スタート(_Д_)アウアウアー
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5月目前という事で、山はすっかり初夏の色です。
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前回は変に雪の張り付いていた沢沿いも、すっかり爽やかな沢の流れと共に、ミズも伸び始めてましたが、まだ採るには小さすぎたのでスルー。
鉱山跡も雪が無くなっていました。
桜も咲いてたし。
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夏道を歩いたのは、2016年の4月頭以来なので、こんなに緑が濃いのは初めてで(;'∀')
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歩いてる途中、チェーンソーの音が鳴り響いていたので、登山道整備でもしてるのかな?と思いながら進む。
コシアブラはあまり多くなかったけど、丸坊主にしないように少しだけ頂きました。
前回の坪ノ毛の時も山菜を採りながら歩きたかったのに、正規ルート上にコシアブラはまるでなく。
帰りにじっくり見ながら歩いたら、コシアブラの芽という芽、根こそぎ採られていました。
これでその木は、もう枯れてしまう確率が高くなりますよね。
新芽を残してあげなければ、生き続ける事の出来ない植物もいます。
コシアブラは必ず残してあげてください。
1つ2つではダメです。
それしか残ってないようなら、手は出さないように。

そして途中で、ワラビを発見しました。
川内のワラビは立派なので大好きです。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
10本くらいは採れたでしょうか。
初物なので、その時点でニコニコです.゚+.(´∀`*).+゚.

タラタラと進んで行きますが、何となく2年前より登山道が若干広がってるような気がしました。
どう考えても、気がしてるだけですけど。
前回は怖かったんだよなぁ、登山道が谷側に斜めってて(;´Д`)
今回はそれが気になりませんでした。

そしてしばらく行くと、チェーンソーを持った御夫婦がいらっしゃって、山菜採りの方だったようです。
倒木を切ってたのかな?
そして、水の取れない水場と呼んでる、岩場が濡れてるだけの場所があるんですが、そこがほんの3m位なんだけど土が濡れてグチャグチャになっているのに、ガクッと下がるとこが足場が全くないので転ぶと怖い。。。って思ってたのですが、そこに足場を作って下さってました。
奥さまの為に足場を作ってたんだろうけど、一番喜んでたのは私かもしれません( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
足場のお礼を言って、少しお話をして、一人という事と、まぁあれやこれや奥さまがポカーンと驚いた顔をされてたのがおもしろかったです(;^ω^)
気をつけてねって心配して頂き、(*´□`)ノ ハ~ィ♪とアホな返事をして再スタート。

御夫婦と別れた後、山の神様に上がる斜面が見えて来た。
2年前は、あの斜面の下まで行って、斜面に微妙な残雪が張り付いていて夏道が使えなく、支尾根を無理矢理力づくで藪につかまりながら這い上がったんだよなぁ、バカだなぁ(;´∀`)なんて事を思い出しました。
力づくで這い上がれたのは、2年分若かったんだよな・・・w
斜面の雪が消えると、こうなってるのか!って、変に感動しちゃって。
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水の取れる水場まで来ました。
通常のルートはちょっと下って行く下のルートだけど、なぜかピンクテープは倒木の上を巻くように着いている(ノд`ι)ウーン
確かに2年前は、下のルートが使えず倒木をまたいで行ったけど、今回は使えそう。。。だけど、この先の見えない所で通れなくなってるのか?とか、いろいろ悩んだ結果、テープに従おうと上を歩いてみる。
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倒木に行く前に、水場通過。
水場の周りには、立派なミズがいっぱい生えていたので、すでにザックを下ろして採り始める(;´∀`)
楽しい・・・
そして、水場の水が流れてくる鉄パイプは外れ、崩壊していた。
その上、ゲコ音が上流からいっぱい流れていて、ゲコ様の体液付きの水なんぞ飲める訳もなく、急いでスルー(;´Д`)
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倒木を高巻いてはみたけれど、どう考えてもめんどくせーよ、というルート取りになります。
これ、どう考えても下の通常ルートを通った方が安全だろう。。。と思いながら進みます。

神様に続く斜面の真下に出た。
ジグザグの九十九折に登って行くのか~と、夏道を見て、これまた感動。
なんせ、雪のある時期にしか来た事がないので、いちいち夏の景色に感動しますブッ(´→з←):;*.:;
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振り返ると三角に尖った権現山。
まだ行った事がないけど、かっこいい。
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神様の手前、コシノコバイモ(`・д『☆』 発見!!
今までは蕾の状態しか見た事がなかったので、咲いてる花を見て、またまた感動・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
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9:44、神様着。
神様、また来ちゃったよ(;´∀`)
道中、ケガぜず無事でありますように(-人-)
神様で10分くらい大休止。
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神様からの道は、完全に初歩きです。
完全と言えばちょっと嘘になりますが、2年前の帰り道、夏道偵察で雪の付いてる正規ルートを歩いてみて、途中で断念し尾根に這い上がってるので、どこか途中までは歩いた事があるっぽい。
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神様から先も当然へつり道なんだけど、こっちの方がちょっと緊張するへつり道でした。
そして意外と長い(;´Д`)
いつになっても分岐に着きません。。。
分岐まであともう少しって所で、いきなり水場の登場ですΣ(゚д゚lll)
ゲコ音も水場の下流から聞こえてるので、ここでは水を頂きました(人´∀`).☆.。.:*・°
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水場を過ぎると、少しだけ道幅が広くなり、安心して歩く事が出来ました。
緑もキレイ。
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10:38、分岐着。
いつもは右の尾根に上がって行くのですが、今回は雪がないので左の正規ルートで。
ここも初めて歩きますワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
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毛石が見えた。
奥の方には双耳峰の灰ヶ岳と、更に一番奥に青里が見えた。
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初めての夏道を歩きながら、コシアブラを見つけては採り、コゴミを見つけては採りで先に進みません(;´∀`)
そして結構歩きやすいへつり道で、とにかくブナの新緑がキレイだったので、ブツブツと「キレイ過ぎ~夏道最高!超感動~」とかしゃべりながら歩きます。
ソロなんで、架空の誰かと話をしているようです。
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残雪期は気持ちよくて駆け下りて来るP589からの下りの斜面。
その横を現在通過中ですが、本来激しく藪なようです(;'∀')
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今年初のチゴユリが咲いていました、かわいい(๑→ܫ←๑)
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「もー、緑の毛石も最高。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜」って、自然と笑顔になっていました。
へつりではあるけれど、私の苦手な急登があまりなく、ほぼ平行移動です。
そして、とにかく新緑が美しかった。
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途中、今年の3月にテントを張った場所まで藪をかき分け行ってみた。
まだ若干、雪が残っていた。
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そこから100mもいかないうちに、去年テントを張った場所にも出た。
雪が消えても、毛石の眺めはいいようです。
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神様の斜面以来の登りがジワジワと始まる手前で、行動食タイム。
あっちーなーとか思いながら休憩していると、2名の登山者さんが降りて来た。
オジサマの2人組で、毛石のちょっと先まで行って来たとの事。
毛石の山頂には全く雪がないと教えてもらい、ほっとする。
一人は新発田のオジサマで、なかなか楽しい方だった。
別れ際に饅頭をくれると何度も言って下さったんだけど、その饅頭一個で遭難した時に助かるかもしれないよ!とお断りした。
実際は、饅頭分ザックが重くなるという理由でお断りした(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
でも、ありがたかったです(。→ˇ艸←)プククッ☆

オジサマたちと別れ、毛石の山頂へと向かう。
やっと残雪が出てきました。
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雪もだいぶ腐って来ていたので、何度か踏み抜き(;´∀`)
ジジイが居なくても踏み抜くんだなって、かなりショックでした( ノД`)シクシク…
毛石の直下までもう少し。
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12:08、山頂への急斜面がここから始まります。
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これはどうしましょう。。。っていう斜度でした(;´Д`)
雪のある時は蹴れば足場が作れますが、土の場合は・・・((´∀`))ケラケラ
両脇の木につかまりながら這い上がりました(;´Д`)
掴まってるのに、足だけ後ろに滑って、一度こうなりました→_ノ乙(、ン、)_

単純に標高100m弱登ればいいだけなのですが、なかなか這い上がれません(;'∀')
がんばってもがんばっても、なぜか山頂はあんな遠く・・・
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途中、足場の悪い狭い岩場がありました。
ビクビクしたのですが、今年初のイワカガミに出会えて、ちょっとテンションUP
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急斜面が終わりを迎える頃、雪が出てきました。
踏み抜きました。。。
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雪の出た所から100m位進んで、12:50、山頂着。
二度目の山頂_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
って、無雪期なら大概上がれるだろう。。。┌┛┌┛ズコ!
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遠くに飯豊が見えた。
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中山尾根越しに、銀次~銀太~五剣谷。
Sさん、今頃もう五剣谷に張ったテントに戻ってる途中かなぁ?なんて思いながら眺める。
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さて、夏道ならダラダラ歩いても、3時間あれば着くはずの毛石の山頂。
5時間20分もかかって到着してるのは、単に山菜採りに明け暮れてたからだけではなく、ワタクシ雪野、長いGWを川内でだらける為に、本日テン泊装備でございます。
だから山菜取りの奥さまや、途中で会ったオジサマ二名にも驚かれたり笑われたりしました(;´∀`)
男性のソロなら驚かれないのかもしれませんが、どうにもギリギリ見た目が女性なもんで。。。

そして、写真が好きで見て下さってる方は、今回画質おかしい?って気づいてたかどうか分からないけど、今回はウンココンデジで撮ってます。
毛石から先は登山道がないので、一眼レフは邪魔になる&傷つけてしまう可能性大なので、もはやコンデジでの参戦となりました。
今回はコンデジなので、何とかザックは20㌔強で収まりました。

それではとりあえず、次なるピークを目指しましょうo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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川内の人なら、目指してるとこがどこか、なんとなく臭うかな(`L_` )ククク


つづく


参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 




今日はなんだかスカッとしない空なので・・・ヒッキー(毎度
よく寝たはずだけど・・・まだ眠いZzz....(_ _*)・.。*




P609からの下りは、いわゆる雪国特有の斜面に這うように寝ている灌木。
その斜面がよろしくない。
ここも斜度が急すぎて、下りるのが大変だった。
どうやって下りればいいかしばらく考え込むくらいで、ここで終了か?と思ったけど、例の中杉川方面は珍しく緩い斜面になっていたので、転げ落ちても止まる感じでした(いや、落ちたらダメだぞ)
だから寝そべってる枝を滑るように下りたんだけど、下りながら「これは帰りの登りで手こずる・・・」と、気分は萎え萎え_(。゚⊿ 」∠)_
勢いで何とか無事着地。

鞍部に下り立ち、次のピークへ向かう途中、図根点がありました。
西の方向に「山」って掘ってあるそうです。
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次のピークを登りながら振り返る。
あぁ、あの一番奥まで帰らなければ。。。
というか、まだ目的にすら辿り着いてない(;´Д`)
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次のピークは、ダム側に伸びてる尾根との分岐点。
藪は結構薄目だったけど、ピーク目前に見えてくる深緑の塊・・・
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密なシャクナゲ地獄です。。。
気休めに花でも撮ってみましたヽ(冫、)ノ
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シャクナゲ地獄を超えると、普通の藪に戻ってほっと一息(*´ω`*)
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そして、羽音がすごいしてたんだけど、目の前に鳥が一匹飛び出してきて大声を上げるウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
羽音がすごいのは山鳥って分かってるくせに、キジがいたと大騒ぎし、冷静になって赤い鳥だったな( ̄ω ̄;)なんて思い出し。
初めて見ました、山鳥(;´∀`)

分岐のピーク、私の首くらいまである笹薮で覆われている(;´Д`)
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笹薮も長くは続かず、杉林の中ではコシアブラが取れたりして、タイムロス(;´∀`)
坪ノ毛が見えて来た。
あと1ピーク。
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朝に比べると空気がだいぶ霞んできた。
川内の荒々しい山肌が、相変わらずよく見える(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
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坪ノ毛への最後の登りに入る。
標高100m分を一気登り。
結構疲れて来てたので「100mって1mが100個って事だろ?そんなんムリに決まってるじゃないか・・・」とか、脳内ではブツブツぼやいていました。。。
薄い踏み跡があって助かりました。
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が、地図では表記されない程度のプチピークが目の前に・・・
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ここは明瞭な踏み跡が付いてましたが、ピークの直前で消えてしまいました。
ピークにはどっしりと太い木が生えていて、これは超えられるのか?と思ったら、何となく脇に巻く感じで踏み跡が見えたので進んでみましたが。。。
危険です、これはがんばって漕いで尾根に沿って歩きましょう(;´∀`)
なんとか這い上がって復帰。

そして、行く手を阻む倒木。
バランスを崩すとダム側の谷に落ちちゃうので、ビビりながら何とか這い上がって乗り越える。
折れた枝の所で、腿を強打し悶える└(:3」┌)┘))ジタバタ
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もうすぐ山頂と脳内をグルグル回る文字。
もう2度と来たくないので、今回で終わらせたい(;´Д`)
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山頂手前、また椿のような深緑の森に入り込む。
左側には大きな杉の木がたくさん生えてたので、そっちの方が藪が薄いんじゃないかと思って行ってみたら、逆に大変でした(;'∀')
深緑の森に戻る・・・

8:29、雪が見えてきました。
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山頂か?と思いましたが、もうちょっと先みたいなので10mくらい進む。
ボチボチ広い開けた場所に出た。
8:30、4時間超えずに、なんとか坪ノ毛に着きました。
奥まで行って腰を下ろして休憩する。
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何て言うのか・・・
とりあえず毛は生えてない( ̄ω ̄;)
どっちかと言うと、懐かしい言葉ではあるがアルシンドハゲな状況である。
15分くらいボーっとしてみましたが、ふと我に返り「帰らねば・・・」
行きは4時間かからなかったけど、アップダウンしながら高度を上げて帰らなければならない、どっちかと言うと帰りの方が登山なのである。
帰りの方が時間がかかりそうなので急いで立ち上がり、山頂に向かって「もう二度と来ねーぞ!」と言いながらスタートする( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

勢いのままに歩いてたら、中杉川方面の別尾根に降りてしまい、なんか変と思って10mくらいで気づいたので良かった。
帰りは行きと違って、どうもルート間違いしやすいので要注意。
吸い込まれやすい尾根ってのが、どうもあるんですよね。

分岐ピークへの斜度もヒドイ。
疲れてるのに。。。ヒドイ(p´I `;*)ウウウウ
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分岐ピークを越え、木の隙間から帰りのルートを見る。
うんざりする。。。_ノ乙(、ン、)_
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そしてまたもやコシアブラの罠にかかり、別尾根に下りかける(;´Д`)
どうも私は、中杉川方面に行きたいようだ・・・

問題のP609への登りに来た。
直立している枝と寝そべっている枝があり、寝そべってる枝に足を乗せれば滑って終了。
岩も混じってる斜面なんだけど、なんせチビな上に足も短いので、引っかけたい岩に足が届かない。
どうしたもんか・・・と枝につかまったまま悩む事2分くらい。
岩はもう使えないので、寝そべってる枝エリアを力づくで這い上がる。
なんとか足を引っかけられそうな枝を探しつつ、やっとの思いで這い上がった。
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私的には、ここが一番の難所だったと思う。
足の長い人なら、何とかなるでしょう。。。

こんな窮地に陥ってた時に脳内で流れていた曲はこれ。

どう考えても、歩行速度と曲の速度が合わず、そのズレた感じが辛かった( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
体は早く歩こうとするんですよ、曲のテンポに合わせてww
辛すぎる(;´Д`)
しかもピースサインなんて出せる状況じゃねーんです。。。

P609を下り、しばらく歩くと、今朝デポした文明の利器と遭遇。
藪に入るんだから持って来なければいいのに、もしかしたら途中でものすごく広いルンルンな場所があるかも(人´∀`).☆.。.:*・°
なんて馬鹿な妄想をしたものの、そんな場所は一切なく、枝に引っかかりまくって途中で叫びそうになって捨ててしまいました。。。w
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また邪魔になるこいつと一緒に戻らねばならぬ。。。という絶望感( ノД`)シクシク…
テン場からの帰りには、いい仕事してくれるんだけど。。。

今は邪魔!!!


帰りもルートミスしないように注意し、歩きやすい藪を探しながら戻ります。
この日は4月にしてはとても暑い日で、前日からラジオでもひっきりなしに「熱中症に注意してください。こまめな給水を!」と何度も言ってました。
ほんとに暑くて、水は合計2ℓ持ってスタートしたというのに、最後の登りを目の前に300mlくらいしか残っていません。
それでも喉が渇きます(;´Д`)
辛いんだけど節水しながら最後の登りに挑みます。
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急斜面だけど、杉林の中なので日陰で涼しく、時折ダム側から風が吹いてくるので心地よかった。
休憩する時は山側に立って、木に寄りかからないと転げ落ちてしまうのが難点であった(;´∀`)
途中、顔に枝が超跳ね返って来て顔面を強打し「いってー!!!」と叫びましたが、何だか普段のストレスもMAXでイライラが爆発したようで、わざわざ立ち止まって姿勢を正し「いってぇぇええええええ!!!!」と大音量で叫び直しました。
叫んでスッキリした途端、あまりの暑さに、雪に埋めて来たソーセージと、木の棒ペグが抜けてないか心配になって来た。
がんばらなくちゃって気持ちと、この斜面を這い上がったら、残雪でピーチティーシャーベットを食べようってのだけを目標に。

なんとか12:30に急斜面の登りを終え、雪渓にてシャーベットを堪能・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
残った水にも雪をぶち込んで、冷たい水を飲んだ。
変な遊びをしている時は、なるべく他人に見つからないように歩いてるんだけど、木六の山頂に人が見えたので、見つかりませんようにと願いながらひっそり帰る。

13:06、移動式別荘着|*´I`)ノ タダイマ
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心配だったソーセージは少し露出し、棒ペグも2本ほど抜けていた。
心配だったので雪をどっさり乗せて行ったのに、溶ける速度の方がすごかったみたい。
風のない日で良かったと思いました(;^ω^)
あまりの疲れと暑さで食欲もなく、どちらかというと吐き気がするくらいだったのですが、食べないと担げないだろうとパンを少しかじって、撤収準備。
途中で山頂に居た方が一名、こちらの斜面に下りて来てすぐ戻って行った。
ヤバイ、見つかった。。。と、ぶっちゃけ思った。
案の定、数分後には数名様が上部から私を見下ろしてなんか言いながら覗いている。

見せもんじゃねーんだよ!!!!

疲れで苛立ってます*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*

14:22、飲料水を作って荷物をまとめ、家に向かって下山開始です。
下山って言っても、山頂までちょこっと登りです。。。

14:36、木六山着ヾ(*'-'*)マタネー♪
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酒絡みの水分がだいぶ減ってるというのに、ザックが重い。。。
体が相当疲れているようです。
行きでは夏道を通って来たニセ木六の斜面が、踏み跡を辿って来たら雪の上を歩く羽目になり(((( ;゚д゚))))アワワワワ
ザックの重さでバランスを崩さないように、ゆっくり下りました。
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登りの時のニセ木六の手前には、地図上では左側に破線が書いてあるんだけど、雪がある時は直進して尾根を進みます。
が、なぜかいつも尾根に続くルートはロープで遮断してあり、地元民は構わず直進するんですが、知らずにトラバース道を行ってしまう方もおられるようです。
行きはやっぱり尾根道にロープがしてあったんだけど、どなたかが架け替えてくれた様です。
勝手に変えていいものか悩んで今まで架け替えた事はなかったんだけど、私も次からは架け替えよう。
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今回マズかったのは、65ℓではなく75ℓのザックで出かけてしまったせいで、酒を入れ過ぎて自爆したようです(;´∀`)
そしてこの分岐で、前日携帯が使えたので今日も使えるかと思いましたが、今日は使えず。。。
登山届を出してる人が数人いるので、早く連絡をって思ったんだけど、通じませんでした(´・ω・`)

あとは帰るだけなので、花でも眺めながらとしゃがんだら、どうも立ち上がれそうもないのでザックを下ろして写真を撮りました(;^ω^)
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今回使った尾根。
写ってない部分もあるけれど、もう行きたくない((´∀`*))ヶラヶラ
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疲れてるので下山も時間がかかりそうだな~なんて思いながらも、登山道があるありがたみを感じながら歩きます。
藪から戻ると、ほんとに登山道があるってこんなに歩きやすいんだなって実感します。
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整備がなってないとか文句を言う人は、一回藪に入ればいいんだよな、なんて思います。
自分の時間を使ってまで、どこの誰か分からない人の為に登山道を整備して下さってるんです。
感謝はあれど、文句なんて言える訳がありません。

何年か前に青里に行った時に、タムシバがたくさん咲いていた記憶があって、それからは川内=タムシバって感じになってます(。・w・。) ププッ
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青空がよく似合う花ですよね。
大判の花は苦手なんですが、これは好きですね♪

行きは疲れていたせいなのか、うっかり神様を素通りしてしまったので(;^ω^)
無事に戻って来れたお礼をして(-人-)
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ヤバイよ、もう夕方じゃん(;´Д`)って焦ったら、サングラスしていたせいだったという。。。
今回、4時下山完了の自分ルールは守れそうにありません。
それでも5時までには下りたいなぁって思ってはいるのですが、休憩する回数がどんどん増えて行きました。
水無平へ下りるまで、3回も尻もちついたし、だいぶ疲れてたみたいです。

暑かったけど、今日はいい空でした。
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水無平のカタクリも、早い所は終わってましたが、まだ雪が残ってるので来週はいい感じかなぁ?なんて思いながら。
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16:40、佛峠着。
無事帰って来れたお礼と、家まで無事に帰れますようにのお願い(-人-)
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16:56、ギリギリ5時前に下りれました、よかった(;'∀')
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今日あたり、山友のSさんが川内に入ってるんじゃないか?と思ってましたが、車がありませんでした(´・ω・`)
家に戻る途中で登山届を出してた方々に下山の知らせをし、メールやLINEを受信し。
なんと。。。Sさんから川内に入るの連絡だったけど、車がなかったのでもう下りちゃったのか┌┛┌┛ズコ!
と思いきや、この日はバイクで来ていて、途中で知り合いに会って一緒に下りて来たら下山が遅くなったとの事で、会う事は出来ませんでした。
五剣谷日帰りして来たとの事で、相変わらずの健脚さんです∑(´Д`*)ノノ!!

翌日は、Tさんがダムからボートに乗り、中杉川からそのまま奈羅無登山に山菜取りに行って来たらしいですけど、登ってる最中にずっと見えてた坪ノ毛の稜線を見て一言。
「藪過ぎ!急過ぎ!藪女史!」的な事を言われました。。。
私はこの方向性でいいのだろうかと思いましたが、人の居るとこが嫌いなのでこれが正しい方向性なのだろうと思います((´∀`*))ヶラヶラ

歩かれてる方はもうちょっと居るんだと思いますが。。。
ネット上に3例目の坪ノ毛の記録を上げます。
川内で最もマニアな山行とか言われましたが、次のマニアは誰だろうな(。・w・。) ププッ

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【2018/05/12 15:26】 | 川内山塊
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ぷすけ殿おぉぉぉぉおおおお└(:3」┌)┘))ジタバタ
雪野
生きてたぁあああああ_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ

死んだと思ってた訳ではないが・・・ブッ(´→з←):;*.:;
たまにひらさんと話す時、ぷすけさん元気なんかな?って聞いたりしてたよ。
ま、ひらさんとは、年に一回くらいしか会わないんだけど┌┛┌┛ズコ!
もうちょい会えよって話( ´_ゝ`)プッ

今年の春は、猛烈に川内で遊ばせてもらいました♪
GWも川内で遊んでて、ぷすけさんの記録を参考にしようと見返してみたけど、全く季節感が違って参考にならずとか((´∀`*))ヶラヶラ
芝倉山も某レコで検索したら2件しかHITしなくて、その2件がぷすけさんとひらさんという山友さんだったりとか・・・(;^ω^)
やっぱアレだよね、アレ(;´∀`)
ぷすけさんも是非、ツボノケに行ってみてくだされ。
他人様が行ってもテンション上がらないけど、山友が行ったら超テンション上がる((o(´∀`)o))ワクワク

またヒルが静かな時期になったら、地元に戻って来ます♪
いつかスライドしよう!って言ってから、早何年ですな(。→ˇ艸←)プククッ☆
今年こそは。。。(これも毎年言っている)

きゃっきゃ、きゃっきゃ!
ぷすけ
雪野さん、こんちゃ!

相変わらずトンデモない山行されてますね~♪
ぃゃ、さらに磨きがかかっている。。。(笑

けどね、そりゃあんなトコにおかしな山名有ったら
行って、登って、踏みしめてみたくなるのが藪リストでしょー!!!

ってことで、大冒険お疲れ様でした。
あのルートをお一人で歩かれるって、、、
やっぱ雪野さん、アレですわ、アレ。ほら、アレ(謎

今年こそ雪野さんとスライド出来ること、期待しとりますよ~!
最近めっきり近間だけなのでなかなか難しいっすけど。
またの山行報告楽しみにしてまーーーーす!


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昨日は中田に行ったであります(´∀`*)ウフフ
久々の平日メニューだったので、初チャレンジの「中田の極」に、チャーシューとメンマをトッピング。
これ、通常の醤油よりかなり濃い目らしいので、そりゃもう大変な事になるのは分かってたんですが、一応所長に聞いてみた。
「これ、すんげん?」
「かなり。でもライスと一緒に食べてみて~」って事でしたが、ライスなしで挑戦(だってさすがに食べ切れないw)
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最初にスープを飲んでみたら、通常の醤油くらいに思えた。
これはトラップが仕掛けられてるに違いないと思い、下からスープをかき混ぜて飲んでみたら悶絶┌(_Д_┌ )┐
途中でライスをオーダーしそうになり、心配になって覗きに来た所長に「割スープまだいらない?」なんて言われながらも、ライスなしで完食してやった(`・ω・´)シャキーン
気分的にはエベレスト無酸素登頂したくらいの気分である。

ブッ(´→з←):;*.:;




早朝4時。
寝ぼすけの私では考えられない時間に起きる。
まだ外は暗い。
やっぱスタートは5時だな~と思いながら朝食を食べる。
お得意のトマトスープパスタを食べた。

私は、足元が見えない時間は歩かない。
暗い時間に歩き回るとすれば、テントとか小屋の周りをウロウロする程度。
早出で暗い時間なのは、数時間後に足元が見えてくるからいいとして、暗い時間の下山は山行計画の不備とみなす。
特に今回は細尾根の藪遊びなので、足元が見えない時間に歩くのは自殺行為。
だから陽が昇って来るのを待った。

鳥が鳴き始め、外も明るくなって来た5:10、テントを出発する。
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☆ミ(o*・ω・)ノイッテキマ-ス!!
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日本平の横から御来光。
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テン場を出てすぐに、薄い藪に突入した。
足元にはイワウチワが乱舞していたけど、今回はどう考えてもデジイチは邪魔になるだけなので、スマホで撮影。
アタックザックに必要な物だけ詰め込んだので、多分5㌔くらい。
恐ろしいほどに軽い。。。( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

5:26、少しだけ雪に乗れた。
ほんのちょっとでも歩きやすいなぁ・・・と思いつつ。
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今回行くこの山は、何年前だろうなぁ。。。
まだ矢筈に行きたいなんて思ってた頃だから、5~6年前だと思うけど、川内の事をいろいろ調べてる時にひっかかって来た山。
特別行こうとは思ってなかったんだけど、川内に人の出入りが激しくなり、それでも静かな場所はないかなぁなんて思ってた時に、ふと思い出して去年辺りから計画は立ててたんだけど、なにかと天気とかいろいろあって断念。
あとは「坪ノ毛ってどんな毛なんだよ?」とか、何が生えてるのか見に行きたかったというか、いつものおかしな名前シリーズでのチョイスってのが一番強かったかもしれません(;´∀`)

今年は林道の開通が例年より早かったので、今年がチャンスと思って坪ノ毛を計画し。
リサーチの段階で問題が発生します。
ネット上に坪ノ毛の記録が3つしか上がっていません。。。
そのうちの2つは同一パーティーの記録で、最新の記録が2014年。
そのパーティーさんの記録では、藪が刈られていて歩きやすかったとの事で。
ただ、それから4年経ってるので、その間の情報が全くありません。
で、困った時の矢筈山岳会Tさん頼みなのですが、矢筈でも行った人は1人しかいないという事で、どんだけマイナーなんだよと。。。
Tさんには「マニア泣かせの山行」とか笑われる次第で・・・
いいんです、数少ない山友は変な人しかいないので、多分喜んでくれるでしょう(;´Д`)

坪ノ毛話は、何年か前からTさんにしてたので、今回の決行のお知らせをした時に、坪ノ毛に行った事のある若手Rくんからのアドバイスを仲介役みたいに伝達してくれて、ありがたかったです(-人-)
ただもう「中杉川側に落ちないで下さい!」って事で・・・
そうですね、川内の中心の方に落ちたら、おろく様の回収大変だもんね( ̄ω ̄;)
ただもう地図見ても超細尾根だし、Rくんの話を聞いても恐怖心が大きくなるだけで、歩きながらどんどん憂鬱になって来ますヽ(冫、)ノ
そうこうしてるうちに、今日のルートが見えた。
アップダウンが延々続く。
中央に見えてるのが今日の目的地だ。
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平らな稜線を進んで行くと、右旋回していきなり急降下をする。
この急降下、前日に登山道を歩いてる時に見えていて、マジかよ???って思うくらいの急斜面だったのだ。
実際目にして、恐怖が増したというか。
下りるのも難儀だけど、登るのも難儀だな。。。って。
松とか何だかもう分からないけど、MIX藪。
濃い目の藪で、なかなか進めない。
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スタートから1時間過ぎてるのに、まだ急斜面を下り切れてない事に驚愕Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
2つの記録では、往復6時間と5時間半で歩いてるけど、私は藪の状態が把握できてなかったので、片道4時間で行程を組みました。
が、この時点でこれしか歩けてないって事は、中間のP609でタイムアップかも。。。と覚悟しました。

激下りが緩み始めると、藪もいくらか薄くなり始めてほっとしました(;´∀`)
新芽が朝日に照らされて、キラキラきれいでした。
スマホじゃ伝わらない((´∀`*))ヶラヶラ
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そして、斜度が平坦に近づいて来たら、明瞭な踏み跡が出てきました_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
途中、今年刈った枝だよな?ってのもちょこっとあったんですけど、この踏み跡も多分熊狩りの人かなぁ?って思います。
だから必要以上には鉈入れてないんですよね。
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対岸には、ずっと奈羅無登山が見えています。
こちら側からの景色は、結構レアなんだろうなとか思いながら。
川内の山の山肌は、削られまくってかっこいいんですよねぇ。
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蟻の戸渡的な超細いとこ。
中杉川方面に落ちないようにだけ、ほんとそこだけ必死(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
かといって、ダム側に落ちても終了なんだけど。。。w
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潜るには低く、乗り越えるには高い困った倒木。
なんとか這い上がって乗り越える。
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6:52、P609着。
山頂、特に何もなし。
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少し進むと展望がよくなった。
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ここまで2時間弱。
アップダウンを繰り返しながら、まだ半分ある。
片道4時間超えるようならそこで撤退。
どこまで行けるかな・・・



つづく。


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