2015年4月29日~5月1日 瑞牆山・金峰山Part3 

2015, 05. 14 (Thu) 01:31

今朝は、エリアメールの音で目が覚めましたが、こちらは多少揺れた程度で、何にも被害はなく。
東日本大震災の余震と言われてますが、早く収まって欲しいと願いつつ、あれだけの大きな地震だったから、まだ続くよな。。。という不安も抱きながら。
被害の大きな地震だけは、起こらないで欲しいと願うばかりです。


なんやらかんやら、相変わらず眠い日々を送っておりますが、今日も午後から、仕事中に寝落ちしそうなほどの睡魔に襲われ(*ㅎωㅎ)
後2日、がんばって働かねばならぬ。。。
土曜はちょうどよく?天気が微妙なので、いろいろ準備しながらのヒッキー。
日曜に、完全初心者と、ほぼ初心者の友達二人と、のんびりお花見トレッキングに行く事にしました。
相変わらず登山への欲求はないのですが、友達が日光浴したいと言うので、ピクニック気分で行ける場所を提案。
私的には散歩なんだけど、完全初心者の友達的には登山らしく、超緊張してるらしいです( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
片道1時間で、平らなとこが多いし、ゆっくり行くから大丈夫って言ってるんだけど(;^ω^)
MSRが言ってたトレッキング8時間てのは、もはやトレッキングじゃなくガチなんじゃなかろうかと思う( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
一般人が8時間とか歩けないと、雪野さんは思うのだ(;´Д`)
そんな緊張しまくっている友達ですが、多分、そのまま山の世界に入り込む事はないと思うんだけど、山友じゃない普通の友達と、山っぽい場所に入るってのも新鮮だなぁと思いました(。・w・。) ププッ

日曜に向けて、数日かけてメンテ中ですが、もっと光らせたいんだよなぁ。
つか、誰もこの靴が、真っ黄色の靴だったとは思わないよね・・・ww
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決してアニヲタじゃないよ!って前置きで、某アニメに出てくるゴキブリキャラを、ガチャで一発で仕留めて、ドヤ顔をしたったブッ(´→з←):;*.:;
友達は3回やって、欲しいのが出なかったらしい(゚Д゚;)
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さて、見晴らしもよくなって、金峰の山頂が見えてきました。
山梨側の展望は、もう絶望的w
山と高原地図なんかを見ると「山梨側の絶景に注意」とか書いてあんのね。
富士山に見とれて、滑落するなよって意味だと思うけど、その心配は一切いらない感じw
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鎖がいるようないらないような、微妙な鎖場。
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歩いても歩いても、山頂が近づかないんだけど└(:3」┌)┘))ジタバタ
でも、山頂へ続く、この稜線の景色はめっさ気に入った(๑→ܫ←๑)
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振り返ってとんがりピーク。
ほんとはこの残雪をほじって、ビニール袋に入れて持って帰ろうと思ったんだよ。
下山してからの酒を冷やす為にww
でも、地味に重そうなので辞めた_(:3」∠)_
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遠くの岩の上に何かが見える、と思って、ズームしてみたら、岩の上にケルンがあるΣ(゚д゚lll)
その岩の向こうに、金峰山小屋が見えた。
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そして、山頂に目をやれば、五丈岩の上に人が立ったぞΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
取りつくのがなかなか大変な岩だそうで、途中までは上がれるけど、TOPまでは行けなかったというレポをよく読んでいたので、ちょっと驚きだった。
登れたはいいけど下りれなさそうだから辞めたって人も、結構いたしね。
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10:21、山頂と小屋の分岐。
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近づいたような近づかないような└(:3」┌)┘))ジタバタ
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ピヨさん
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スリリングなバランスww
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よーし、近づいた、もうちょっとヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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(d゚ω゚d)オゥイェー♪
って、単に五丈岩に着いただけで、山頂はここではありませんw
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山頂は、もうちょっとだけ進んだとこ。
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10:58、山頂着。
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八ヶ岳方面
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五丈岩
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反対側の朝日岳方面
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軽くパンをかじりながら、クライミングしてる若者見学。
見てる方がハラハラ(;´Д`)
一番上のブロックへの取りつきが、なかなか見つからないようで苦戦してました。
足の長い今時の子たちだったけど、下りる時は足が届かないらしくて、飛び降りたりしてたのでほんと怖かった(;´Д`)
バランス崩したら、そのまま落下ですからね・・・
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山ではこれがうまいです( ゚Д゚)ウマー
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雲が低くなってきた。
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下山準備中、行きで一緒だったファミリーが上がって来た。
「雪、大変だったでしょ?ちょっと心配してた(;^ω^)」って言ったら「子供たち、もうバッテリー切れw」とママw
でも、よくがんばりました(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫

11:38、下山開始。
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景色が気に入ったので、またくるよ。*゚+。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
次来る時は、富士山がきれいに見えますようにヾ(*'-'*)マタネー♪
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いやほんとに、山梨側は絶望的・・・ww
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山頂に雲がぶち当たって、反対側に入り込めない感じだった。
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結構な急斜面で、ここで滑ったらそのまま崖下に滑落コースで、怖かった;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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12:14、分岐。
亀が日向ぼっこしてるみたいな岩w
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昼も過ぎたので、若干雪も緩んできた。
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気持ちのいい午後だ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
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12:58、大日岩。
まさかの上から、人が下りて来てビックリするw
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登りは掴まなかった鎖も、さすがに下りは怖いので、ちょっと掴む。
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13:26、大日小屋。
なんか疲れて来た_ノ乙(、ン、)_
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大日小屋から先は、歩くのに飽きた&疲れが出て来たので、歩くのが辛かった(_Д_)アウアウアー
14:06、富士見平着。
小屋で売ってるビールがうまそうだ・・・
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別荘着。
この日のご近所さんは、みんなソロで一安心。
今夜は静かに眠れそうだ。
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だがしかし、我が別荘にもピーチ酎ハイ500mlがあるぞ!!(常温)
酎ハイを飲みながら、本日のディナーはカレー。
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おやつ代わりのパンを食べる(*´▽`*)
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これもおやつ
結構、具沢山でうまかったΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
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そして、この日も読書するも、2ページで寝落ち(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
この日も2時間くらい昼寝したんかなぁ?
寝てる途中で、熊鈴の音と子供の声で、例のファミリーが無事下山して来たなってのは分かった。
しばらく小屋前で遊んでたみたいだけど、雪野さんはまた寝てしまったブッ(´→з←):;*.:;

この日、一番遅くまで外で宴会してた人も、7時半にはお開きだったので、ほんとゆっくり寝れ・・・・

ないんだよこれがwww

夜中、ちょっと風が出て来たな?とは思ってたんだけど、前室に投げといた酎ハイの缶がカラカラ音を立ててる。
でも若干、何者かの足音もする(;´Д`)
怖い・・・黒ぷーだったらどうしよう(((((((;´д`)))))))
と思ってるうちに、今度は別のテントの方から、同じように缶の転げる音ww
テントを開けて前室を見たら、500mlの缶はあるけど、潰した350mlの缶がない。。。
とりあえず、500mlの缶をテント内に入れて寝る。
あちこちから、カラカラと音がし、テントのファスナーを開ける音が続きww

朝になりました。
ちょっと風の強い朝です。
外に出てみると、テントからちょっと離れた場所に、酎ハイの缶が落ちていました(;^ω^)
何の動物だったんだろう。

この日の朝ごはんは、エビ風味のトマトクリーム系スープを使ったパスタにしてみる。
水分なしで絡まるだろうか?
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絡まないww
しかも、固形のエビも入ってる( ̄ω ̄;)
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結局、少し水分追加・・・
なんだか、エビというより、非常にカニ臭かった・・・
味もさほどおいしくない|||||(´ω`;)|||||ガ—ン
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風が強い中、なんとかテントを撤収する。
まだテントが新しいせいで静電気が走ってるのか、葉っぱの屑がよくくっついてくれた。
払っても払っても落ちないので、途中であきらめる(_д_)。o0○ モァアーン

さ、新潟に向けて帰りましょ。
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7:20、下山開始。
ばいばい、また来るね(*´ω`)o【マタネ♪】o
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GWに向けて、何か行われるらしく、大きなテントが立っていた。
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下山中、また例のファミリーに会って、この日は瑞牆に行くと言う。
「瑞牆も山頂の付近は雪が残ってるから、気をつけてね」と言うと、ママが「ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ」と言うので「金峰ほどじゃないから大丈夫だよw」と言って別れた。
ママとお兄ちゃんに、テントは寒くなかったか?とか心配されたけど、ちょっとだけ寒かったかな(笑)

子供が自発的に登山をしたいって思うのはほぼないだろうから、親がこんな機会を作って、子供にいろんな事を体験させるってのは、いい事だよねぇ。

7:50、駐車場着。
はい、急いで帰りましょう。
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途中で見えた、瑞牆・金峰
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あと30分早く起きてれば、通勤割引で100キロ分は高速に乗れたものを、間に合わなかった毎度の寝坊・・・
途中まで下道で行くぜーって思ったけど、あまりの渋滞で、この先の長野市を抜けるのは無理だろうと判断し、結局高速に乗るww
アイスを食べるのに必死で、買ったお土産を置いて来てしまったのだil||li (つω-`*)il||li
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それでもまた途中で下りて、野沢~津南へ抜けて、下道で帰って来たので、家に着いたのは4時くらいか・・・
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途中で温泉でもって思ってたけど、GW後半も参戦するって決めちゃったので、一分でも早く家に戻らないと支度が間に合わないので、3日分の汚れと共に、新潟に帰って来たのでした(;゚;艸;゚;)ぅ゛…

GW前半戦、遠かったけどのんびり出来て、今年はほんっと楽しかった+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚


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2015年4月29日~5月1日 瑞牆山・金峰山Part2 

2015, 05. 12 (Tue) 00:16

GWに山に籠りすぎたせいで、未だに山時間の生活から抜けれません_ノ乙(、ン、)_
11時には寝落ちしそうになり、毎日4時半に一回目が覚めます(無理矢理寝るけど)
どこで切り替えればいいんだろうZzz....(_ _*)・.。*

そんなこんなで、腹くっちぇ過ぎて山に行こうって気がこれっぽっちも起きませんで(未だに起きない(*・з・)ぷッ)
GW中に友達と遊びたかったんだけど、お互いの休みが合わずに会えなかったので、この日曜は下界で遊びまくり_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
よく山岳会の先輩に言われるのが「山にばっかり籠ってないで、下界の友達も大切にするのよ!じゃないと、誰もいなくなるからね!」って言われます。
そりゃそうだ、と思って、最近は、ちゃんと下界の友達とも遊ぶようにしています。
つか、もう毎週山に籠るほどの情熱がないww

昨日は、最近駅南にできたらしい、スープカレーのお店に潜入| 冫、)ジー
スープカレーの店自体、新潟にできるのは何年振りだろう。。。
昔も駅南にあって、赤道に移転した後、閉店しちゃって、あそこのスープカレー、おいしかったんだけどなぁ。
そんな、スープカレー好きのお友達と行ってみました。
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定番のチキンレッグで辛さ4でオーダー。(推賞は3)
人参とかぼちゃが嫌いだと言う友達から、具を放り込まれた訳ですが・・・ww
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私、4は辛くてダメだww
次は2にします・・・( ᵅั ᴈ ᵅั;)~♬

チキンはスープに入れる事も出来るし、ライスに乗せる事も出来ます。
ライスオンでオーダー。
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個人的に、パリパリチキンじゃなくて、煮込んだ柔らかチキンが好みだ(友達もそうらしい)
でも、久々のスパイスの香りは、懐かしい感じだった。

んで、ここまで来たんで、万代のモンベルに行ってみた。
駐車場から何分もかけて歩くのがめんどくさい。
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結局、今年の新作のチェック帽は、カタログそのまんまで、色が微妙すぎて友達からもOKもらえず(雪野的にもアウトでしたがww)

なので、やけ食い。
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そのまま移動して、おいしいパン屋でパンを大量買い、その場でやけ食い。
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石井スポーツに行って、チャラくて大好きなブランド、マーモットの帽子に一目惚れして、買う゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜
今までのモンベル帽、色合いがお気に入りなんだけど、さすがに3年も4年も被り続けたら、ヨレヨレでね、風が吹くとつばが目にびったりくっつくのですよ・・・
ガチやってる時、目の前が見えなくなるとかイラッっとするので、この前の藪漕ぎの時に、買い替える!って誓ったのでした(`L_` )ククク
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んでイオンに移動し、下界靴購入。
24㎝、でかい。
23.5㎝、でかい。
23㎝、まさかのでかい。
「店員さーん、もっと小さいのある?」で22.5㎝が出て来たwww
オイラ、子供か????
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んで好日で、やっとこーたね、ヘルメット。
ぺつるのぴんく!ぴんく!ハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
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いや、運よくこれがフィットして、しかも女性用。
何が女性用って、カミナガ族の雪野さんに持って来いな仕様。
髪縛ってても、邪魔にならないらしい(他の装着した事がないから、邪魔度が分からんけどな)
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〆はかっぱのお寿司(人´∀`).☆.。.:*・°
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あぁ・・・

下界に居ると、金使うなヽ(冫、)ノ



GW関東遠征の続き(すでに眠いので、きっと途中でダウンする)


早朝5時過ぎ起床(多分)
隣のテントがうるさくて、結局寝るタイミングを逃し、寝たのは10時過ぎだったと思う。
なので、5時に周りがゴソゴソする音で目覚めても、シュラフの中でウダウダする└(:3」┌)┘))ジタバタ

朝ごはんは粉末トマトスープのパスタ(*ㅎωㅎ)
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ほんとは5時にテン場を出発して、昼には戻って飲んだくれ寝まくりのダラダラをしたかったんだけど、結局スタートは6:47┌┛┌┛ズコ!
金峰山への登山口は、小屋を正面にして右手、トイレの脇から登りますブッ(´→з←):;*.:;
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スタートしてすぐ、木々の間から富士山の頭だけ見えた。
あぁそうだ、テン場の名前が富士見平って言うのは、富士山が見えるからだった(滞在中、小屋前から一度も見ずww)
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スタート時は2人くらいしかいなかったのに、気づいたらワラワラと人が∑(´Д`*)ノノ!!
そしてみんなに追い越される( ̄ω ̄;)
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こちらもやっぱり、岩ゴロな道。
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7:29、鷹見岩の分岐。
ダルいから寄るの帰りにしようかなぁ?って思ったけど、自分の性格上、帰りなんてもっとダルくて間違いなくスルーするので、行きで寄る事にする( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
龍みたいな倒木。
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こちらはあまり整備されていない。
でも踏み跡は明瞭なので、迷う事はないと思う。
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途中、股越せない倒木を乗り越えたり、結構大変だった(;´Д`)
地図のコースタイムでは10分なんてなってるけど、10分でなんかつかねーよ!
意外と登ったし_ノフ○ グッタリ

鷹見岩へは、ここに来て一番厳しそうな鎖だった┌(_Д_┌ )┐
下りる時、滑るなぁ。。。的な。
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7:45、岩の上には三角点。
見晴らしもいいし、岩の上は広いし、金峰に行かないなら、ここで延々昼寝でもいいくらいだ。
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今日は八ヶ岳もよく見える。
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昨日登った瑞牆も見える。
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富士山_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!

ない・・・消えた( ̄ω ̄;)
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金峰の山頂は、一番奥。
マジか、結構遠い( ̄ω ̄;)
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岩から鎖を使って下りるのが怖かったので、鎖の右手の木に捕まって滑り降りた。
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8:08、再度分岐。
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8:16、大日小屋着。
小屋は登山道のはるか下、しかも日当たりが悪い・・・
ちょっと怖い(;´・ω・)
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テン場は登山道の上で、日当たりがいい。
最初、富士見平よりこっちの方が静かだろうと思って、こっちにテントを張る事も検討してたんだけど、さすがに人が居なさ過ぎて怖いよね。。。って思って、辞めたのでした(*・з・)ぷッ
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鷹見岩のピーク。
結構、登ったんじゃないのか、あれ( ̄ω ̄;)
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いろんな鳥が飛んでるねぇ。
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金峰の第一鎖。
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鎖を過ぎてちょっとしたら、お腹が空いて来た(;´Д`)
アンパンタイム(*´~`*)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”
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パンを食べてたら、欧米系のパパと男の子。
元気よく挨拶をして、通り過ぎて行った。
数分後、日本人の女性と、5歳くらいの男の子。
男の子はハーフだ。
あ、さっきのパパとファミリーか( ゚д゚)ハッ!
ちょうどパンを食べ終えたので、ママの後ろを歩く。

大日岩が見えて来た。
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すでに下山して来た方がいらっしゃって、ママとお話してた。
んで雪野さんの方に来て、挨拶をしてそのままスライドしようと思ったら「どこから来たんですか?.゚+.(´∀`*).+゚.」

なんたるイケメン!!!

てんしょん上がってきたああああああ,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’  

えぐざいるのまきだいを、もっと爽やかにしたようなイケメン兄さん・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:
雪野さんより、ちょびっと年下と見た。
あぁ、年下のイケメンとか、なんたる御馳走ハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
あ、雪野さん、年下フェチです(*´ω`*)

で、新潟から来たと伝えると「俺も新潟!!」と、まさかの異国の地で、新潟の方とのお話(*・з・)ぷッ
前の日に甲武信ヶ岳を日帰りし、今日は金峰&瑞牆を日帰りして帰ると言う。
なんたる猛者・・・
「欲張りだねぇ。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ 」と言ったら「だってわざわざ新潟から来てるもんww」と。
私もテントというアイテムがなかったら、そんな登り方をしていたかもしれません(;^ω^)
5分くらいお話をして、お互い「気をつけてヾ(*'-'*)」と挨拶をして、別れました。

イケメンに会った事でテンションは上がったけど、歩くスピードは上がりません( ̄ω ̄;)
8:59、分岐。
どうしても小川山が気になる。
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大日岩が見えた。
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ファミリーの後を歩く。
お兄ちゃん7歳くらい、弟くん5歳くらいかな?
がんばって歩いてます
何度かママに「追い越します?」って言われたけど、なんかかわいいしおもしろいし、子供のペースがちょうどいいので、後ろを歩きましたブッ(´→з←):;*.:;
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大日岩を過ぎた辺りから、残雪が出始める。
昨日の瑞牆と違って、こちらはかなりガチガチの雪。
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結局途中で、ファミリーを追い越すことになった(´・ω・`)

いつになっても森林限界が来ないんだけど、あまりイヤな感じではなかった。
逆にこの感じは、心地いいくらいだった。
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がっつり雪がついて来た。
6本アイゼンは担いで来たけど、めんどくさいw
凍ってない箇所を選んで、蹴りながら登る。
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根っこの間は、全部氷。
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9:56、森林限界を抜けた。
ほんとはずっと稜線歩きなんだろうけど、視界が開けた事で、ここでやっと稜線に上がった気分。
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なんかいいねぇ.。゜+.(´▽`)。+.゜+・
でも山頂まで、近いようで遠いぞ、これ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
ゆるく行きましょう、ゆるくね_ノフ○ グッタリ
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もうムリ、(ㅎωㅎ*)おやすみなさい



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2015年4月29日~5月1日 瑞牆山・金峰山 

2015, 05. 07 (Thu) 23:44

今日から社会復帰~(_Д_)アウアウアー
一週間くらいは定時で帰れるだろうかヽ(冫、)ノ

GW後半は、猛烈に疲れた_ノフ○ グッタリ
今までの疲れたなんてのは比にならないくらいの、えらいこっちゃな山行だった(_д_)。o0○ モァアーン
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藪漕ぎの世界に入って、まだ幼稚園児レベルの雪野さんが挑むには、あまりに藪レベルが高かったo(´д`)oァーゥー
それでもめっさテンションが上がった瞬間があって、何度か山で会ってしゃべってるのに、後日「あれ、ぷすけさんだったの?ww」的な、お互いがお互いを認識してないお友達、ぷすけさんの2年前の残像を発見(p☆ω☆)p 。+゚キラリン゚+。
私がぷすけさんに会ってる時は、kyazuさんも同時に会ってるので、これ2人で見つけて大爆笑ww
妙に達筆だしwww
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さすが藪の貴公子、この山域に入る時期が普通じゃないぜwwww
ぷすけさんもヤブコギスト任命ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン

このハイレベルな藪ワールドに入った手痛い土産が・・・
お見苦しくて申し訳ないのですが( *゚ェ゚)*_ _))ペコリン
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DVされましたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
主に膝下ですが、膝上にも腕にもありますです。
胴体の方はよく見てないので分かりませぬ(lll´д`)フゥーー

帰ってからMSRに、疲労のあまり途中で吐きそうになったとか話したら、何かといえば「今年は剱な」とか言う人が、あまりに気の毒になったのか、キレイな景色が見れるという、ゆる~いトレッキングコースを提案して来た。
「たった8時間」歩けばいいらしい┌┛┌┛ズコ!
私を山に引きずり込んだ3人衆のうち、まだ一緒に歩いてない最後の一人なので、今年こそは一緒にどっか歩きたい└(:3」┌)┘))ジタバタ

但し、剱を除く。←ここ、大事。



さて今年のGWは、4月の土曜にも代休をばらまいたせいで、例年よりお休みが少なかったです。(5月と6月に@1回づつ、三連休があるので悩み中)
それでも平日休みが入ったので、GW恒例の、休日に行くと激混みだから避けてるんだけど、行ってみたい都会の山へ遠征ツアー(単独)

テントを張る練習もしなくちゃだし、かといって、テントレベル0だから稜線のテン場にテント張るとか絶対無理だし・・・
で、駐車場から近いとか、風の音が強かったけど、木に囲まれてるおかげか全然大丈夫だったとか、初心者に優しそうなテン場って事での、富士見平のテン場をチョイス。
ほんとは昔、この小屋であった事件とかを思うと、ちょっと怖くて迷ったんだけど、今のオーナーさんの小屋に対する想いとかを書いてらっしゃった方のブログを読んだら、安心して向かう事が出来ました。
リア友Y子が去年の同じ時期に金峰に登ってるので、そんな事もあっての、瑞牆・金峰のチョイスでもありました。

28日、定時ダッシュで退社。
でも結局、ダラダラして家を出たのは8時ごろ(恒例ww)
高速をふっ飛ばし、一人カラオケで咳き込む事5時間くらい、道の駅・南きよさとにて就寝。
山の中の道の駅なおかげか、結構静かで良く寝れた。
でも、7時には登り始めたかったので、5時半起床で6時には道の駅を出発。
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道中見えた、瑞牆山の姿。
なんちゅー形w
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結局、行きで景色を見たり、コンビニ寄っておにぎり食べてみたり、途中のビジターセンターみたいなとこに寄って桜見てみたりで、駐車場着は8時ちょっと前( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
平日だから空いてるかなぁ?って思ってたけど、駐車場は7割くらい車が停まってた。

8:23、登山口スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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ここの黒ぷーは、あんまり怖くないw
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登山道は、分かりやすくて歩きやすい。
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途中、どすーんと、存在感を放つでっかい木があった。
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進んで行くうちに、ゴロゴロと大きな岩が見え始めた。
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スタートから20分、林道と合流。
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林道を横断して、登山道。
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8:59、見晴台に着いた。
瑞牆山が良く見える。
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ズームしてみたら、山頂に人が立っていた(*・з・)ぷッ
いや、標柱か・・・w
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そしてまた林道とぶつかる。
つか車∑(´Д`*)ノノ!!
ここが終点らしい。
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ゆる~い坂を上がって行きます。
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途中、小さな鳥が鳴いていました。
頭の逆毛がかわいい゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜
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9:18、富士見平着。
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本日、軽量化に全く励んでませんので、ザックの重さ20キロ。
酒だけで1・7ℓ入ってたからな。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
それでも2泊3日分で20キロで済んだのは、水の心配が全くいらなかったから。
お水はタダです(小屋から徒歩3分くらい)
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小屋でテントの受付をし、スタッフのお姉さんに「二泊!」って言ったら、めっさ戸惑い(;´・ω・)
4月1日から営業開始で、今年初めて働くスタッフさんだったとしたら・・・二泊する人がいなかったんだと思いますブッ(´→з←):;*.:;
後ろでオーナーさんが指導してくれてたので、スムーズに手続き終了。
健脚な人なら、瑞牆&金峰の二座を日帰り出来る山に、あえて二泊するというのんびり山行。
ほんとは山に登らなくてもいいくらいだったんだけど、登った事のない山なので一応・・・w
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山頂で飯るか。。。とも思ったんだけど、GW後半戦を思うと、無駄に体力を使いたくなかったので、今更ここで軽量化に励み、食べてから出かける事に。
結局、テン場に着いてから出かけるまで、2時間かかってるww
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11:13、瑞牆山に向けてスタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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瑞牆山への登山道は、小屋を正面にして左側。
スタートしてすぐに下り始める・・・て事は、帰りは登りだヽ(冫、)ノ

小屋から15分、小川山への分岐。
滞在時間に余裕があれば、この小川山にも行ってみたかった。
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分岐から5分、渡渉。
水量は少ない。
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川からすぐに、桃太郎岩。
写真だけ撮ってスルー。
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立派な階段があったり
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岩がゴロチャラしている道を歩き
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第二階段もあった
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青い鳥を見つけて大興奮
正面を撮りたかったけど、これが精一杯・・・
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大きな岩が、ゴロゴロ出現し始める。
岩の上から木が生えてるΣ(゚д゚lll)
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岩の足元を見ると・・・

( ̄ェ ̄;) エッ?

(ノд`ι)ウーン

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この枝が支えてるの?????????

他の岩を見ても・・・
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こんな細い枝一本で支えてるとか。゚(゚つд´゚)゚。
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つーか、何の儀式だよwww
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やっとかなくて、後で祟りがあるのも何なんで・・・
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第一鎖はスルーしましたが、第二鎖は掴んでみる。
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でもほんとは、左脇を普通に登って行けるんだけどさ・・・
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あ・・・またやっちまった・・・(去年買ったグローブ)
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要所要所で・・・
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岩ゴロゴロ
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この木と木の間を通って来たけど、根っこが露出しちゃってんのね。
登山道が荒れてるせいなのか、土が崩れて根っこが出ちゃってるんだろうな。
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他にも結構ね。
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( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
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大黒柱立ててやったぜー
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大ヤスリ岩が見えた、でけーΣ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!
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鎖!
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無駄につかまる!
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オホホホホ、ここを登り切ったら山頂な雰囲気( ^ิω^ิ)y-~~ホホ
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オゥ、のおおおおおおおおおおおお┌(_Д_┌ )┐
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分岐から凍った残雪出現。
近い日に登った方のレポを見ると、アイゼン必須と書いてあったが、まぁ程度が知れてるので雪国人は手ぶらで出動。
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凍ってる箇所もあるけど、かかと刺さるし、半分土出てるし。。。
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でもさすがに、鎖場の岩が凍ってるのを見て、そこ登るんか???って思ったら、ちょとビビってw
鎖を避けて脇の岩に取りつく。
これがまた、足が届かんで苦戦した(足の短い自分を呪う)
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後は凍ってる所を避けながら山頂まで行く。
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12:48、山頂着。
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平日とは言っても、長期休暇の同士が多いのか、それなりに混んでいた。
でも前の週の日曜に行った人のレポだったかは、座る所もないって書いてあったww
まぁ、そんなに広い山頂でもないしねw
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大ヤスリ岩を上から覗く。
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この日は空気が霞んでいて、目の前に見えるはずの八ヶ岳すらこの有様。
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山を始めて半年経った時、地元の白山でこうやって本を読みながら寝転んでる男性が居ました。
その時から、自分の山遊びの最終形態は、こうやってのんびり山で過ごす事なんだって、漠然と思っていたんだと思います。
だから、瑞牆の山頂で会ったこの男性は、私の理想形。
そして、奥に見えてるのが、明日向かう金峰山。
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さて、ご飯も食べちゃってるし、風も出て来たしなので、13:00下山します。
山頂からすぐのハシゴに手足をかけた時、グラって動いてΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!ってなった訳ですよ。
ネジ取れてるじゃないかwww
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どーすんだよ!!!wwwwって思ってよく見たら、一応ロープで応急処置はしてあった(でも怖いw)

登りでスルーした鎖場を下りてみる。
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鎖場の方が岩をよじ登るより安全だった気がする┌┛┌┛ズコ!

ちょっとした周回ルートがあるので、下山はそっちから。
無理矢理小さな穴を通ってww
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タタタタッと下山し、1時間8分でテン場。
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飲む!
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あんこデニッシュがボロボロじゃないか!
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読書!
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半ページで寝落ち(~ _△_)~ zzzZZZZZZ

1時間半も昼寝をぶっこいてる時に、通り雨。
結構ザーザーゆーてましたが、雨も上がったので5時ちょっと前に夕ご飯。
レトルトビビンパと焼肉・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:
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食べて読書して、また1ページで寝落ちZzz....(_ _*)・.。*

でも、お隣のテントさんたちが、夜の9時半過ぎまで大声あげたり叫んだりで、暗くなってからは寝れず。。。
テン場のマナーというより、個人のマナーだよね(;´Д`)
だーれもいない貸し切りならまだしも、周りに人いるんだもの。
同行者の人数が増えれば増えるほど、この辺マヒしてくんで、注意したいとこですね(って、私、基本群れるのしなかったww)

山に入ったら、太陽や自然と共に過ごす。
日の入りと共に寝、日の出と共に起きる。
まぁ、これが私の基本だけど、他人様は違うんだなぁ。。。って、眠い目をこすりながら、ゴロゴロ寝れずにいました(_д_)。o0○ モァアーン

翌日は金峰に行きたかったので、早く寝たかったんだよね(lll´д`)フゥーー


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