2016_08
20
(Sat)01:52

2016年7月31日 門内岳

ウワァァ—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!


毎週金曜夜はダメです。゚(゚´Д`゚)゚。
テレビは見ないんだけど、オンデマンドでドラマは見るから「はじめまして、愛してます」を毎週見てて、もうダメです。゚(゚´Д`゚)゚。
50分の内容だったら、40分は泣いてるかも( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
子役のはじめくんがかわいすぎて、おばちゃん泣きながら溶けてます(*´ω`*)
「ふれなば おちん」もハマってて、一昨日?最終回だったけど、結構衝撃的な終わり方だったな。。。(p´I `;*)ウウウウ

そして今年は、漬物を漬けるという行為にハマっていて、結構難しいんなぁ(;´Д`)
農家な先輩から、新鮮野菜を安く譲ってもらったり、頂いたりするので、それを漬けて会社のお友達とお昼ご飯の時に食べています(。・w・。) ププッ
今日はキュウリを頂いたので、キュウリの辛子漬け・・・既製品の素で( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
量を間違えると、悶絶級の鼻から抜ける辛さになるので、今回はどんな仕上がりか(´∀`*)ウフフ





7月最終週。
この日は本当は、下界で友達とホームパーティー開催の予定でしたが、ふと中止になったので、うっかり一日予定が空いたぞ!って勘違いをし、山に向かう(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
よくよく考えれば、9月の会山行のリーダーなので、案内とかを作らなくちゃいけなかったのに、飯豊に行こうって思ったら、テンソン上がり過ぎて、うっかりその用事を忘れてしまって現在自爆(;´Д`)

4時に歩き出そうとは思っていたんだけど、毎度の事で・・・Zzz....(_ _*)・.。*
かっこいいから、ナイス棒を外付けしてやるぜ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ってザックの外に着けてたのが仇になり、ナイス棒がパッカリ割れて、ナイスじゃなくなっていた( ̄ω ̄;)
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空がうすら明るくなってきた
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橋の所で写真を撮っていたら「登山届出した?」って声をかけられ。
挨拶をしたら、天狗平ロッヂの管理人さんでした。(HP見てるからすぐ分かった)
で、ちょこっとお話をして、今日の行程とかも話をして、送り出してもらう☆ミ(o*・ω・)ノイッテキマ-ス!!
多分、アホの子がフラフラッと飯豊に紛れ込んで来たって思われたのかもしれない( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

4:51、懐かしい登山口。
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いきなりこれなんで、5分で汗がダーダー
5時なのに、すでに25度( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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丸森の斜度もえげつないですな(´∀`*)ヶラヶラ
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登るぜヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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コメツツジ
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途中、小屋泊まりをするという後続者さんに追い越されるが、彼もやはり、涼しい時間に登り始めようと思ったのに、暑すぎると言いながら歩いて行きました(;´Д`)
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暑いダルイ暑いダルイ_(。゚⊿ 」∠)_
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こゆ景色を見ると、あぁ飯豊だなぁって思いだして・・・死亡_ノ乙(、ン、)_
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太陽が昇って来た。
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ヨツバヒヨドリ
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丸森は下山で・・・ずっと登りだな、あれww
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赤い実を見ると、秋っぽいw
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梶川は、激急登だけど、時々こうやってクールダウンできる平坦なルートが現れるから、登りはこっちが好きかも。
但し、日帰り装備の場合(泊り装備で登った事がないからな。。。
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オクモミジハグマ
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ホツツジ
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6:39、湯沢峰着。
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梅花皮小屋(`・д『☆』 発見!!
手前はこれから歩く尾根です。
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振り返ると雲海・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:
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ツルアリドウシ
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あぁ、先週に続き、本日も絶景(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
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三本樺(`・д『☆』 発見!!
まずはあそこ(`・ω・´)シャキーン
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この梯子を過ぎた所に、スズメバチの巣があるとHPに載っていて、ビクビクしながら進む(;´Д`)
(後日、巣はなかったと載っていました)
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巣はなかったらしいけれど、スズメバチの特攻見回り隊長に、何度か絡まれました。。。(;´Д`)
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朽ちかけギンリョウソウ(((( ;゚д゚))))アワワワワ
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7:29、滝見場着。
滝見場より石転びを眺めてみる。
もう全然雪渓に雪がないし、ズタズタだった。
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後日この写真を見て、お友達が「ここをこう通って。。。」とか妄想してハァハァしてましたが「行くなよ(乂∀`)┌┛)`д);∴」て事で(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
多分、行けるんですよ、そのお友達なら。
今まで出会った山屋さんの中で、一番レベルの高い方かな?って思っているので。
他人ならどこでどうなろうと気にならないけど、お友達になっちゃうと他人ではないので、やっぱ事故とかは心配になってしまいますよね。
それに、こんな状態だって分かってるのに、ここに入っていっても、拍手は出来ないかな。
お友達は「また来年」って言って終わりましたけど。。。つか、ゲート開いてすぐに一回登ってるしな┌┛┌┛ズコ!

登山道は前日に刈り払いして下さったかなぁ?って感じで、きれいになっていました(人''▽`)ありがとうございます☆
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見た目1mm近づいた( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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オトギリソウ
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サンカヨウの実
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カラマツソウ
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ヤマアジサ。。。イ?w
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タマガワホトトギス
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青空キレイ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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コウゾリナ
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シロバナニガナ
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五郎清水
ここは水場に降りた事がないので、探検に行ってみるo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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めっさ下った( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
ほんとの水場はもっと下とか、よくネットで見るけれど、オラもう偽物で結構です( ̄ω ̄;)
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三本樺、いよいよ射程圏内ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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ガスが上がって来たかなぁ。。。
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そういえば、滝見場で滝じゃなく雪渓ばかり見てたのでブッ(´→з←):;*.:;
これが梅花皮滝なのかな?
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ミヤマクルマバナ
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三本樺キタ━━━━━━(๑→ܫ←)━━━━━━ッ !!
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エゾシオガマ
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大好物な青空と白い雲(*'∀'人)♥*+
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山のお花は、もう秋です。
オヤマリンドウ
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9:42、梶川峰。
ここまで5時間弱。
前は3時間半で上がってたんだから、弱りっぷりは明白。
昔と同じ事は出来んのだなぁって思った_(:3」∠)_
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さ、ここからはフラワーロード。
のんびり撮影しながら進みましょう(。→ˇ艸←)プククッ☆


つづく



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2015_11
02
(Mon)00:39

2015年11月01日 温身平

また一ケ月更新されてないなんちゃらでって、広告が出てたな~Zzz....(_ _*)・.。*
ブログ更新する余裕はないです、ハイ。
会社に殺されそうな勢いなんで・・・_ノフ○ グッタリ

それでも10月は、半年ぶりに山岳会の山行に出てみたり。
皆さんに、ソロで遊びまくってんだろうと思われてたらしく(今までを思えば、そりゃそうだ・・・w)
まぁ、体は弱りまくってたので、自分でウケる程のヨレヨレ山行でした_(:3」∠)_
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それでも、山の上での、ここが私の実家なので、久々に戻れて気持ちが落ち着いたというか。
保護者みたいな人ばかりなので、安心していられるというか。
ゆっくり実家で、リハビリしようかなって思ってます。
今週末にある、会山行の後期打ち合わせに、今回から参加する事になり(前から呼ばれてたんだけど、めんどくさいので逃げてたww)
会長、役員さん、会山行でのリーダーさんの大変さを見て、大役過ぎるから断ってたんだけど、それでもちょっとでもお手伝い出来ればなって気持ちもあるので、参加する事にしました。
ただ問題は、いつの日か仮にリーダーやったとしても、今の状態だと参加者より先にバテそうな予感が激しくする( ̄ω ̄;)
まぁとにかく、月一の会山行は、リハビリがてら参加しようかなって思いました。
若手隊員も募集したいんですけどねぇ(協調性&団体行動のできる人に限る。←ここ、激しく大事。)

山に入るのは、まだちょっと怖いんですよ。
今日はこの山に、誰が入山してるんだろうとか考えると、いろいろ怖いです。
地味で微妙な山に入ってれば、人が少ないので、山人恐怖症は避けられるかなと(笑)
それでも、休止か引退かって悩んでた時、最初に山に入った目的は?ってのを思い出させるような出来事があって、カメラだけは離すなよって言われてるような。
それでも何か月も、デジイチは持てませんでしたけどね。
まぁ、ビックリな出来事でしたが、それはそのうちお話しできたらいいかな。

そのおかげで、NEWあいてむゲット。
お手頃価格の、超広角レンズですね。
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チャラいんで、フィルターは赤にしてやりましたブッ(´→з←):;*.:;
これが結構、かわいいです
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今日はその試し撃ちをしたくて、光合成がしたいと言う、山に登らない友達と一緒に、
温身平へ紅葉狩りo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
ここは秋に来てみたかった場所。
前日まで、お天気が二転三転してたので、一度は中止にしたんだけど、心配する友達をよそに、私を信じろとばかりに決行通知。
カメラ持って雨の日に歩く事は考えてないので、ほんと私の感を信じろ!でした( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

お陰様で、超快晴。
つか、飯豊が予想以上に雪が積もっててビックリ∑(´Д`*)ノノ!!
山に入らないおかげで、季節感がなくなったようです。
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巨木さん。
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温身平のセラピーロードをぐるっと周遊してやるぜーと、誰も歩いてない風の、はなれ山歩道へと進む。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
この道は、地面がグッシャグシャだった・゚・(。✖д✖。)・゚・
長靴で来いと友達に言っておいてよかった。
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おかげでコケがいっぱい。
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気持ち悪いキノコの群生を見たり└(:3」┌)┘))ジタバタ
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怖いほどに、子供がいっぱい生えてたり└(:3」┌)┘))ジタバタ
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残念ながら、肝心の葉っぱの方は、半分くらいは落ちちゃってたのかなぁ?
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そんでもって、超広角?なの?これ?的な、何だかよく分からない始末で┌┛┌┛ズコ!
でも、これだと分かりやすく映ってるのかな。
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扱いが難しいらしいけど、広角のズームも欲しくなってしまう・・・
これ、ほぼズームしないので、いつものように寄れなくて、若干ヤキモキした└(:3」┌)┘))ジタバタ
あとまぁ、2つ上の落ち葉の写真見ると分かるように、ゴースト発生しまくり。
これも広角の仕方ない部分であるみたいですが。
ズームが欲しい・・・
だけど、さすがに大金過ぎる(_Д_)アウアウアー

友達は元気なので、石転びへと向かうプチダムまで来てみました。
特に何もないので、即退散ヽ(・、 .)ノズルッ!!
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コブコブの木
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温身平の展望広場に戻った頃は、12時ちょい過ぎだったので、もう山が霞んでテカっちゃって、よく見えませんでした(´・ω・`) ショボーン
それでも、梅花皮小屋が見えたので、友達に説明したんだけど、ちゃんと見つけたのかなぁ?
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そこから、けもの歩道経由で歩きました。
水で沈みそうな木道があって、なんなんだ!って思ったら、池があったΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
ひっそりと、紅葉が写り込んでキレイでした
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1人だけ主張している赤。
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要所要所に、こんな看板が。
めっさ風を感じて、寒かったですww
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涼しさコーナー。
でも、風の感触コーナーの方が寒かったww
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半分くらい葉は落ちてたけど、十分だったな(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
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歩き出しそうな、ミズナラの巨木。
威圧感w
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ミズナラ近辺でティータイム。
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ま~ったりお茶を飲んで、上を見れば、キレイな色が混ざり合っていて。
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秋色の日。
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ティータイム後、なぜか気忙しかったのは。。。

結局、食い気┌┛┌┛ズコ!
大好きな越後屋さんで゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜
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さすがに寒いので、温かいイワナそばを頂き(*´ω`*)
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目が怖いwww
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「もう思い残す事はない。これ、今年の年越そばだよ」とか言ったら、友達爆笑してたけどw
友達もそばと言うより、イワナにハマったと、私と同じセリフを吐き・・・ww
越後屋さんのお父さんも元気そうで、良かった良かった♪

そして、なぜか越後屋さんで、巨大大根二本ゲット(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
マコモダケもゲット( *´ノェ`)コチョーリ
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今年は無理かなぁ・・・って思ってた、越後屋さんにも来れて満足でした・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:


帰り際、人がいっぱい溜まってたので、べすとびゅーすぽっとね!と、無駄に参加し( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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帰りに道の駅で、赤かぶとゴボウを買ったら、おばちゃんに食用菊をもらった。
おばちゃん、サンキュ──ヾ(*´∀`*)ノ──♪

菊、食べないんだけど、がんばって食べるよ・・・


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2015_06
17
(Wed)01:14

2015年6月14日 月夜平~権内尾根Part2

おぉ、今年はお盆を外したようだ。
毎年、お盆にやってたから、遠征してたりで見れなかったんだよねぇ。
今年は見れるな((o(´∀`)o))ワクワク
もう連休じゃなくなってるから、休みじゃないけど_ノフ○ グッタリ
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飯豊のおいしい水が、じゃーじゃー流れています
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橋を渡り終えると、やっぱ飯豊だなというへつりの細い登山道に変わります∑(´Д`*)ノノ!!
でもなんかうれしいんだよねブッ(´→з←):;*.:;
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でーっかいカタツムリの殻を見つけた。
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橋を渡って5分くらいで月見平っぽい┌┛┌┛ズコ!
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とくに看板などもないので、この辺一帯が~的な感じである。
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ここからは奇声を上げまくり.+゚*。キャアアアア!!(゚∀゚屮)屮.+゚*。
私の大好きなニョロニョロ゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜
今年初めて・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:
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ブナだらけの森で、しかも大きい。
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そして一株だけこっそり咲いてたギンラン
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kyazuさんと茶々さんは、ちょっと上がった所に居たんだけど、こっちに来いというので行ってみた。

ウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!

大さーびす中www
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あちこちニョロニョロ畑w
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そして、時間があるからちょっと登るとkyazuさん。
茶々さんも、久々の山だから、山汁摂取する!と張り切っている。
自分だけお留守番もなんだなぁ・・・って、この選択が間違いだった。

とりあえず権内尾根に向けてスタートする。
足の松尾根のしょっぱなの景色にそっくりだった。
だだっ広い場所から、いきなり目の前に立ちはだかる急登。
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登山道に、びっしり埋め尽くされてる木の根っこ。
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そしてへつり道に出る。
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倒木の下を潜り抜け。
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岩を抱いたまま、同化しちゃってる根っこ。
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へつり道が終わると、二本目の橋。
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何か雪野さん、今日はめっさ疲れてる気がする( ̄ω ̄;)
橋から先は、本格的に飯豊の登山道になった。
端っこって言っても、飯豊だった・・・
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途中までは茶々さんと一緒だったけど、段々離されていく。
何だか足が進まない。
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今日はもうダメだな、このまま行くとダウンするな・・・と思ったけど、リタイヤ宣言する相手が目の前にいない( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
リタイヤするにも、とにかく2人に追いつかなければいけないんだけど、これがなかなか追いつかない。゚(゚´Д`゚)゚。
途中、休憩中の2人に追いついて(てか、私が消えたから待ってたんだろう)なんか今日はダメだという事を伝えたら「ウンコ踏んだっけ、あれがわ~りかったんねぇって話してたとこだわねww」と┌┛┌┛ズコ!
もうちょっと先まで着いて行ってみようとスタートするも、やっぱ足が進まない。
目指すピークがすぐそこなら、もうちょっとがんばったんだけど、これから先の地図の等高線の詰まり具合とか、GPS見た時のゴールはまだまだ先感とかが、もう私の足を止めさせた。
茶々さんが見えてるうちに、ここで撤退すると叫ぶ。
月見平から、2時間半くらい歩いただろうか・・・
「ピークもうちょっとだがに」と言われたけど、もうムリ_ノフ○ グッタリ
とりあえず雪野さんはその場で休憩して、2人はピークを目指した。
タイムアップでリタイヤした事はあったけど、足が進まないって事でリタイヤしたのは、もしかしたら初めてだったかもしれない。

10分、15分後に2人が戻って来て、どんな景色が見えたのか聞いたら、何も見えなかったらしいヽ(・、 .)ノズルッ!!
寸止め登山でくやしかったけど、景色が見れなかったならまぁいいやwwと、開き直れたブッ(´→з←):;*.:;

そのまま下ります。
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ガバーッと口を開けた木w
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ジュラシックパークに、こんな形の走る恐竜いたよねw
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そして、見た目垂直な根っこの壁。
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4つ足で何とか下りて、誇らしげな顔してるとこ
見えないけどww
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見えないけどww

茶々さんも、慎重に下りて来る。
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ここもニョロニョロいっぱい
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足の松ていうより、梶川風だな、このコース・・・
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あっつい日だったけど、時折谷から吹きあげてくる風が涼しかったなぁ。

まだかまだかとげんなりしながら、やっと橋に着きます。
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橋から月夜平までのへつり道が、これまたアップダウンがあって辛かった(ヽ´ω`)グッタリ
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一足遅れて、やっとこ月見平に着いた_ノ乙(、ン、)_
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やっとお楽しみのランチです♪ ٩( ´ω` )و ♪
めっさ元気出てきました(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
今日は暑いだろうなぁって思ってたので、冷製パスタにしました。
目の前に沢があるとは思えないので、パスタは家で茹でて、オリーブオイルと絡めて、そのまま氷と一緒に保冷バッグへ。
食べる時は冷え冷え(人´∀`).☆.。.:*・°
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予定外に登っちゃったので、時間あんまりないよ~のセリフで、茶々さん、仕込んできたパスタを茹でる時間がないと思ったらしく、食べるのを辞めたらしいのだ(気づかなかった)
私だったら、関係なくパスタだけは食べたと思うwww
それでうらめしや~と撮られたのが、きっとこれだ・・・ww
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コーヒー沸かして、コンビニのパック惣菜の切干大根を食べてたらしいww
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私はおやつまで頂いたと言うのに_| ̄|○スイマセン _| ̄|○))ユルシテクダサイ _|\○_ コノトオリデス
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ご飯を食べ終え、帰ります。
仙人棒は、樹皮を全部剥がしたら、なんかほんとに仙人ぽくなった( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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14:02、ばいばい月夜平。
こんどはほんと、ゆっくり森林浴しに来るよ
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枯葉を突き破っちゃった、ニョロニョロさん
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渡りまーす
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また延々の林道歩きの開始です(_Д_)アウアウアー
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道路脇の水たまりを覗いたら、未知なる生物がウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!



なかよしニョロニョロ
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マメ科の植物か?
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1時間って山と高原地図のマップには書いてあったけど、どうやったって2時間な訳ですよ└(:3」┌)┘))ジタバタ
着かねー着かねーと飽き飽きしながら、やっとこついたゲート前。
15:44+:。.。:+(ღ◕ ܫ◕)ノ【 オ ツ カ レ 】+:。.。:+
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最後の最後に検証してみる(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン



やっぱ、どう考えても無理だわwwww
便所コオロギってやつらしいです(((((((;´д`)))))))

帰りは関川のゆ~むの湯に浸かり。
モンベルカードが使えたので、100円引きで400円にヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
そして集合場所に戻って来て、まだ作業が残ってる訳ですよ。



無事作業を終え、新発田の和玄というラーメン屋さんに行く。
花びらチャーシューだった
ちょうしこいて餃子もオーダーしたら、死にそうになった(lll´д`)フゥーー
そして、スマホで撮った画像が消えた_ノ乙(、ン、)_

TEAMほいどこの山行は、ほいどこらしく、毎度旅の最後は「しょっぺがん」で〆るのでありました(๑→ܫ←๑)
また次のほいどこの旅で(*´ω`)o【マタネ♪】o


参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 
2015_06
16
(Tue)01:12

2015年6月14日 月夜平~権内尾根

昨日はちょっと、真面目にMSRに打ち明けなくちゃいけない事があったので「私の話を聞いたうえで、今後も仲良くして下さい」と前置きし、MSRもめっさ真剣に向き合ってくれる態勢だったので、打ち明けてみました。













「ウンコ踏んだ」






「エンガチョ」






すっげ真剣に聞く態勢だったので、めっさ怒られるかと思ったけどww
うちらの会話は普段から、バカとか死ねとか普通に出てきますが(昔、一緒にチャットした私のリア友が、ビックリして本気で退いてた事がありww)
でも、いざとなったら、ほんと真剣に話聞いてくれます。
優しい事だけペラペラ言っといて、いざとなったら自分を守る為に、人を盾にする人間なんて沢山いますからね。
MSRはその逆なんで、知り合うきっかけはネットだったとしても、ものすごい信頼してるんで、こんな10年近くも付き合ってられる訳ですよ。
みなみるも同じなんだけど

ネットの人間関係は希薄だと、前にネッ友さんに言われた事があるけど、ほんと希薄だとは思います。
私自身そうだしw
出会う量がハンパないから、全部深く付き合える訳ない。
山の世界に首突っ込んで、本名もレベルさえも分からないようないろんな人と、一緒に登ってた時期もありましたが、それから時間が経って、どんだけ恐ろしい事してたかなぁって思う事もあります。
今はもう、命預けられる信頼してる人、数人としか登ってない状況ですね。
登れるレベルがどうのこうのじゃなくて、山に対する考え方、危険と感じる認知レベルってのですか、その辺が同じじゃないと、いざ緊急事態の時に、意見なんて一致する訳ないんですよ。

て事で、「同乗者がかわいそうだ」と、MSRに非難された日でありました( ̄ω ̄;)
パソコンがまだ繋がってなくて、スマホで一生懸命文字打ってくれたのに、すいませんでしたwww(特に反省はしてないらしい)




そんな被害に遭ったのは、我が相棒、茶々さんであり。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
土曜から日曜にかけて、標高1000m↑は風が強い予報だったので、森林限界超えてもおもっしゃくねぇなぁ・・・って思ってて。
だってバーナー使えないし、花撮ろうと思っても揺れて被写体つかめねーべ(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
だから森林限界超えないで、キレイな景色が見れるところ・・・って考えて、前に山岳会のTさんが「大石ダムからエブリに登るルートで、すっごいブナがキレイな所があるんだよ。温身平知ってるろ?あんなもんじゃないんだよ。ほんとオススメ」と。
で、その場所の名前も聞いたはずなんだけど、なんせ酔っ払ってたので覚えてる訳もなく( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
いろいろ検索したら、十貫平と月夜平の2つが引っ掛かり。
でも、十貫平のあるコースは、現在通行止めだし、結構登らないと見れないらしいので・・・
林道終点からすぐの、月夜平に勝手に決定ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
で、久々の山なのに、トレッキング程度じゃ足りないかなぁ?と思いつつ、茶々殿に連絡したら、かなり山エネが切れて来てたらしく、即答で「行く行く!!」と。
kyazuさんも日曜は思案中的な事を言ってたので、お気楽ピクニックではあるが、声をかけてみる。
こっち側は来た事がないらしく、偵察がてら参加すると言う事で(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン


2ヶ月ぶりに、TEAMほいどこ集結_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ


日曜早朝、茶々邸に茶々さんを迎えに行く。
おやつなどを仕入れる為に、コンビニに寄る。
車に乗り込む。
「くっせくね?」
「なんかくっせ」

| 冫、)ジー


はぁぁぁあああああああ!!!!


足マットに黄色い半生物体があああああああ_(:3」∠)_





くっせーくっせー言いながら、窓を開けて集合場所に向かいますww
毒ガスで死ぬ前に、なんとか集合場所に着いたヽ(冫、)ノ
kyazuさんに「ごめん、今日私くっせわ。ウンコ踏んだ。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \」
「ウンコ大好きだっけねぇ」とか言われてるしwww

好きじゃねーし!!

マット外に出して乾かしてけと言われ、車の下にマットを出して、ウンコの付いたサンダルのまま、kyazuさんの車に乗り込むwww
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7時ちょっと前かな?
大石ダムの奥の東俣彫刻公園に到着。
ここから先はゲートが閉まってるので、公園から歩く。
その前にトイレーと、茶々さんがトイレに向かった。
ドアを開けて「きゃぁぁぁああああああああああああ」と茶々さんが叫ぶwww
「(」゚O゚)なんしたーん」と叫んでみるが、結局はトイレに入って、しばらくして出て来た。
「なんしたん?」「いっけ行ってみて!」「やだわね」「いっけ!」(「いっけ」は新潟弁で「いいから」の意味)
私もお漏らしコースは嫌なので、とりあえず行ってみる。
変なオブジェあったらやだなぁと思いつつ、ドアを開ける。
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<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>


しばしフリーズ。
何もなかったようにドアを閉めて戻る。
「むーりー( ̄ω ̄;)」て事で、7:16、お漏らしコースでスタートする。
kyazuさんはふざけてスニーカーだ( ̄ω ̄;)
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久々にほいどこ集合
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すぐにゲートに到着。
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ここから先は、ひたすら車道歩きです。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
林道だし時期的にどうかな?って思ってたけれど、ボチボチお花が咲いてました
トリアシの一種って言ってたかな?
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途中「20世紀少年の目だww」と笑ったやつw
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緑が濃い∑(´Д`*)ノノ!!
そしてワシャワシャ
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ひたすらテクテク
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gonnai (1)

真っ赤な実
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これ初めて見たw
形状がビックリ過ぎるww
オヤジの鼻毛的な~。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
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これがいっぱい咲いていて、何の花?って思ったら、地元では「バカ」と呼んでる、服にくっつくトゲトゲの実がなる花だった。
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ジャージャです
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ナルコユリ、ちょうどベストな状態でしたw
キレイキレイ
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道路脇に、まだちょっと雪が残ってました。
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じゃんごー
でも色が気持ちいい(*´▽`*)
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んで3人で、誰の撮ったのが一番きれいかなぁ(´∀`*)ウフフと、同じ葉を撮りました。
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暗めの画像が結構好きなんで、家に戻って、イイネイイネ~って思って編集してたら・・・
↑の画像、中央下、よ~~~見て下さい。
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虫いいいいいいいいいヾ(*`ェ´*)ノフンガ~

台無し、もう台無しだろ└(:3」┌)┘))ジタバタ


途中、清水って事は水場?って見に行くと、kyazuさんが渋い顔をしている。
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プチ貯め池風で、ちょっと無理ですねww
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ちーっこい白い花がいっぱいキャー♡╰(*゚x゚​*)╯
七時雨の記事で、謎のちっこい花をkyazuさんがルリソウ?って言ってたんだけど、これがルリソウなかぁ?と。
ピンボケでごめんねー
ヤマルリソウとかあったけど、花が房状についてないんだよねぇ・・・
さぁ我が友たちよ、調べるのだヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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この花を見てる頃からだっただろうか・・・
「痛って!!」と激痛に襲われます。
何?って思ってみたら、山の蚊∑(´Д`*)ノノ!!
これ、刺されると超痛いし、後がマズイ・・・
半年経った後くらいに、また痒くなってきましたからね、私・・・
ぎゃああああーと無駄に動いて蚊を振り払いながらも、結局刺されるので緊急蚊取り線香にふぁいやーおん
結局、全部で6か所刺された。。。
現在、赤く腫れ、6㎝×7㎝が最大で、傷口から汁出て来たヽ(冫、)ノ

轟々と流れる沢の音を聞きながら、進みます。
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ブナ、ミズナラ、トチノキ
何が何だか分かりませんが、とにかく新緑です
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これは巨大トチの木らしい。
「トチモチー。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜」と叫ぶ、ほいどこ3号
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サワハコベ
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これアジサイでいいの??w
道路脇はとにかくアジサイだらけってkyazuさんが言ってたw
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ずっと平らでいい感じであります(*ㅎωㅎ)
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ニガナ
これを見ると、夏が来たなぁって思いますw
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こーゆー後ろ足のやつ、何か見たくない日だった。
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途中、GWの川内山行で取って来た、杏仁の香りがするウワズミザクラの果実があったと、kyazuさんに教えてもらう。
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特に味はしなかったらしい( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
秋になって実が黒くなったら、果実酒にするとめっさいい香りの酒が出来上がるらしい。
誰か作ってくれ(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

と、杏仁の香りという響きに誘われ、茶々さんが興味津々で匂いを嗅ぐその上に。。。
モリアオガエルの卵wwwww
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「うわぁ、発泡スチロールみたいだよ~」とかって、普通に触る茶々さん(;´Д`)
私、無理ですwww
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ものすごい絡まり方をされてる巨木w
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ガクウラジロヨウラク
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一人ぼっちのフタリシズカ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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林道終点手前、ティッシュが落ちていた。

| 冫、)ジー

ティッシュの下に人糞┌┛┌┛ズコ!
これ、帰りに撮影したやつだけど、道路の左端の白いのがブツです・・・
山でこーゆー事しちゃいけません。
せめて見えないとこにしれ、そして紙は持ち帰れwwと(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
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人糞談義をしていて、大爆笑していると思われるブッ(´→з←):;*.:;
とにかくウンコな日であった・・・
gonnai (2)

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9:14、林道終点着。
さぁ、この橋を渡ったら、今度は登山道だ。
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行くぞっヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
gonnai (3)



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2014_10
23
(Thu)00:41

2014年10月12日 三国岳Part3

がんばって更新しないと、新ネタすらどんどん溜まって行くヽ(冫、)ノ

アハー、仕込み仕込み+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
今週末のごっつぉ_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
久々のデカザック。。。そして、目的地にたどり着けるか心配だ・・・
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たまると言えば、地味に貯めてるTポイント。
これが3万ぽいんとになったら、現金を追加してテントを買うのだ。
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でもなぁ、飯豊で遊ぶとなると、小屋がいっぱいあるから、別にテントいらねんだよなぁとも思う(_Д_)アウアウアー
その前に、夏用シュラフが欲しいーヾ(*`ェ´*)ノフンガ~



三国岳下山編。

肉も焼けないし、パンを食べてても空しいし、とりあえず主稜線からの、本山~御西&大日の偵察はできた。
初日に御西に辿り着けなかったとしても、三国~切合~本山と、その間に小屋は3つある。
どこでリタイヤしてもOKだw
でもそしたら、大日には行けないけどね( ̄ω ̄;)
偵察は十分なので、この先、切合まで行って、下山の余力が無くなるのは困るので、さっさと下山すっぺー、と、10:25、下山を開始する。
もはや、ちょっとの坂道すらだるいわ_ノ乙(、ン、)_
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手前の尾根が、下山に使う新長坂ルート。
稜線からの下りが、かなりガコーンと急斜面になっていたので、気を付けて下りないと。。。
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この日はずーっと、もや~っとした雲とは呼べないような雲海??が湧いていた。
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しばらく歩くと、恐怖の疣岩山への登りが見えて来た(((((((;´д`)))))))
なんであんなに尖ってるのだ(;´Д`)
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実際は、5分もあれば登れちゃうような斜面だと思うんだけど、5歩歩いてはフリーズを繰り返し、やっとこ三角点のあるピークに着く。
小屋を出発してからいくらも経ってないのに、大休止( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

5分くらい景色を眺めてから、獅子沼に向かう。
向かう途中は、主稜線がよく見える。
何度確認しても、御西は遠いwww
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大日だけを狙うなら、kyazuさんも言ってたけど、実川から狙った方が楽なんだろうなぁ・・・

11:16、獅子沼着。
とてもミニw
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11:23、新長坂ルートの分岐を素通りし、振り向きざまに激写(激写なのか?ww)
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さ~て、しばらく激下りが始まります。
足元はザレてるので、滑って転んでサヨウナラにならないように気を付けます。
上から見てて、気になった木の場所に着いた。
すでに落葉ヽ(冫、)ノ
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山の中腹は、橙。
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振り返っても橙。
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向かう先は、コブw
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このルートも、紅葉がきれいでした
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コブを乗り越え。
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振り返ると、あの斜面を一気に滑り落ちて来たのが分かる。
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ちょっとビビったトラバース。
足を滑らせたら、右側はサヨナラコース。
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よく人様のレポに出てくる、馬の背のような細尾根が出て来た。
それより、目の前に迫ってくる、登り返しのピークの方が嫌で嫌でしょうがなかったww
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登り返しやだーって思ったら、右に急旋回で平坦な道へ┌┛┌┛ズコ!
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道も細くてトラバースもたくさんあるけど、ブナやモミジの紅葉が見事で
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向こうに見える紅葉も、あそこまで行って見れたらきれいなんだろうなぁ。
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時間もたっぷりあるし、足も疲れているので、転ばないようにゆっくりを進みます。
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なんかもう、橙がまぶしいんだよねw
鏡山の時もそうだったけど、弥平四郎は橙って記憶になっちゃった(๑→ܫ←๑)
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ちょっと広い場所に出たなぁって思ったら、12:14、水場っぽい。
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ここで地図を確認してみると、水場からゴールまでは、まだまだ遠かったガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
意気消沈www

それでも、水場を過ぎると、飯豊らしくはない、優しい道へと変わっていきました。
うちの裏山みたいw
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木々の色には、少しづつ緑色が増えていき、標高が下がっているんだなぁというのは確認できました。

場所によっては、まだまだ橙w
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12:24、完全にゆるい道になって、ブナを眺めながらのんびり歩く。
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うっかり逆走してしまった、この新長坂ルートを、登りで使うと仮定して、記憶を逆戻ししてみる。
間違いなく、こっちを登りで使った方がいいグハッ!!( ゚∀゚)・∵.
トレッキングルートのような、ほとんど平坦な道から、徐々に斜度がきつくなっていくので、いわゆる坂道順応が出来るww
あぁ、失敗したわ。。。(´Д`|||) ドヨーン
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13:14、祓川山荘が見えて来た。
ちょっと怖い(;^ω^)
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山荘を過ぎて、橋を渡り。
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最後の最後で、また登り(_Д_)アウアウアー
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13:29、見逃してた登山口に無事到着_ノ乙(、ン、)_
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満車だった駐車場は、数台しか停まっておらずww
翌日の天気がいまいちだったので、みんな帰ってしまったらしいw

弥平四郎からうちまでの間、ご飯を食べるところもなく、温泉もいまいち。。。
赤湯があるけど、湯が熱すぎてゆっくり浸かれないから、料金が安くても損した気分になるし(;^ω^)
温泉はダラダラと、1時間くらい浸かりたいタイプですw
結局、そのまま家に直行してしまいました。・゚・(´□`*)・゚・。

家に帰って最初にした事。

飯豊エキスを吸った肉を、がっつり食ってやったぜええええええええ

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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毒水飲んだとかダラダラ言い訳しましたが、自分が思うようには歩けなかったって事は事実で・・・
なんかヘコんだんで、また出直し修行の日々が始まります。゚(゚´Д`゚)゚。
来年も、この飯豊でやりたい事がいっぱいある。
休んでられない、がっつり行きましょう(๑→ܫ←๑)


おわり。



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2014_10
22
(Wed)00:22

2014年10月12日 三国岳Part2

全身、パッキパキに筋肉痛です(_Д_)アウアウアー

最近は筋肉痛っていう筋肉痛にはならなくなったのに・・・
日曜の山は過酷だったって事だな_ノ乙(、ン、)_

最近は、作業の途中とか家事の途中とか、動きながらでも流し見できる日本語の動画を見ていて、映画も見るのがなくなったので、アニメ流してます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
GyaOに上がってた、地獄少女とかってのに現在ハマり中で。
「人を呪わば穴二つ。いっぺん死んでみる?」ってセリフの主人公の声が・・・(*´ω`*)
映像見なくても音だけ流れてればいい、日本語は最高ですな(*´∀`)アハハン♪



三国岳の続き。

分岐から先は、稜線歩きo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
誰もいない静かな道を歩きます
とは言っても、本当はかなりビビってました。
弥平四郎は、黒ぷーさんの巣窟って話で。。。
でもこの日は、獣の臭いってのが全くしなくて、ほんと良かった。。。(たまに、すごい臭う場所もあったりします)
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しばらく歩くと、目の前にでっかいピークが現れた・・・マジか・・・(_Д_)アウアウアー
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しかもかなり下る・・・(_Д_)アウアウアー
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磐梯山、安達太良連峰、吾妻連峰が雲海の中から頭を出していた。
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根っこだらけの道を見ると、飯豊だなぁとは思うけど、やっぱり小国側と比べると、断然きれいな道だ。
私的には、あっちの方が好きだけどw
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すっかり疣岩山だと信じ込んでいたが、地図を見たら巻岩山という手前にあるピークと知り、俄然やる気をなくすヽ(冫、)ノ
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向こう側に、飯豊の主稜線が見えたヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
大日岳と御西の小屋を、肉眼で確認。
非常に遠いwww
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相変わらず足取りは重いままで、この時点で切合は諦める。
のんびりと、初めての福島側の景色を楽しみながら。
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巻岩山の手前で、この日初の登山者に追い越される。
どうやらトレランの人らしい。
ザックが小さかった。
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ここを抜けたらピークっぽい。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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が、ピークらしき場所には、とくに何もなかった┌┛┌┛ズコ!
ので、スルーε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)ノパタパタ

バンザーイ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
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8:48、今度こそ疣岩山が見えて来た。
ズームしてみたら、人が何人か見えるもの。
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ズームを戻すと、まだこんなに遠いヽ(冫、)ノ
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左を見ると、主稜線がよく見えた。
いつも遊んでる飯豊は、今いる場所の反対側。
だから、こっちサイドの景色を見ることはできないのだ。
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巻岩山を過ぎてからは、私の求める平坦な楽しい稜線歩き
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帰りに使おうと思ってる、新長坂ルートが見えた。
下山には使いたくないって書いてる人が多いけど、雪野さんが大得意とする、逆走の罠ってやつをやってしまったので、しょうがない、気を付けて下ろう。。。
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9:06、新ルート、新長坂ルートの分岐着。
3時間10分かかった。
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しばらく進むと、また分岐。
獅子沼は、帰りに寄ろう。
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分岐からちょっと進んだら、ストック一本で空身のおじさんと出会う。
挨拶をすると「あんた一人でここまで来たんかね。大したもんだΣ(゚д゚lll)」と言われ。
いやいやおじさん、最近はこんな、プラプラした単独の女性は多いと思うよww
あまりの空身っぷりに「小屋の管理人さん?」って聞いたら、どうやら分岐に置いてあった、謎のザックの持ち主だったようだ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
気になる事があって、ちょっと戻ったんだとは言ってたけど、どこまで戻ったんだろうか・・・
おじさんは前日、三国の小屋にザックをデポし、そのまま本山へ行って小屋に戻って泊り、これから下山なんだそうだ。
「来年、初日のうちに御西まで行って、大日に行きたいから偵察に来たんだよ~」って話をしたら「感心感心」と言われた。
おじさんも前に、大日杉から初日に御西に行って、という行程をこなしたから、行けるだろうとは言ってたけど、それはおじさんが健脚だからじゃww
いつもは私と同じ、胎内や小国の方の飯豊で遊んでる方らしいです。
おじさんと別れて、先へ進みます。

枝の間から、三国の小屋が見えた。
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9:23、疣岩山着。
もう、ここでいいじゃないか。。。という思いもよぎる。
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だけど見えちゃったのだ。
あんないい場所に建っている、三国の小屋が・・・
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うっかり歩き出す(_Д_)アウアウアー
雪国でよく見る形。
そのまま行ったら、頭地面にぶつかるよw
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激下りを確かにした。
あぁ、帰りは肬岩の、あの坂を登るのか(lll´д`)フゥーー
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目の前に続いてるのは、気持ちよさそうな稜線。
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右にズルッと行くと、サヨウナラな場所。
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スライドする団体さんに「今日は泊り?」とか聞かれたけど「明日仕事なので日帰りです・・・」とテンションが下がる。・゚・(´□`*)・゚・。
「今日は小屋空いてるのに・・・残念」とか言われちゃってつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
有給取ってマジで泊まる計画も立ててたけど、三連休で混んでるのもやだなって事で、結局辞めたのだ。
でもやっぱ、泊まりたかったかも(´・ω・`)
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初日で着ける気がしなくなって来た、御西の小屋。。。ww
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ズームを戻すと、こんなに遠いんだもんww
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三国の小屋からさらに6時間歩かねばならぬ。。。

川入りのルートが見えた。
遠くに浮かぶは蔵王連峰。
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振り返ると、戻る道ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
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小屋手前の、最後の登り。
結構急登で、ロープがぶら下がってたので、すぐさまロープのお世話になるブッ(´→з←):;*.:;
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9:59、三国岳避難小屋着
いやぁ、キレイな小屋だわ~
先に進まなくても、この小屋でダラダラと、大日を見ながら酒飲んでてもいいなぁとか思うw
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小屋からこんな景色が見えるんだもん、動かなくてもいいでしょw
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川入から上がってくる登山者が2名。
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遠くに朝日連峰。
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ここで肉を焼きたかった。゚(゚´Д`゚)゚。
大失態il||li (つω-`*)il||li
しょうがないので、行動食として持って来たパンを食べる。
空しい。。。(´Д`|||) ドヨーン
これが泊まり山行だったら、ガスがない時点で中止だったな。。。

この小屋に泊まりたいと思いながら、10月にしては暑すぎる中、初めて見る景色を堪能していました。


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2014_10
20
(Mon)00:02

2014年10月12日 三国岳

出不精を極めつつ、シャンプー&リンスもクリックしてる今日この頃。
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今日、山友さんたちにも語ったが、荷物の軽量化より、自分の体の軽量化を図るよ!!
雪野さん的に、出不精=デブ症なので。。。
あれ?基本毎週外に出てるのに、どんどん太ってくよ、ナニコレ。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ

そんな今日は、kyazuさんと栃木女子たちと、某お山へ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
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歩いてる途中、某ブロ友さんと偶然のご対面( ゚д゚)ハッ!
顔も知らないのに、なぜかその人だって分かった。
前にわらさんが、私を雰囲気で察知したのと同じ現象なのだろう(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
ブロ友さん御一行が危険地帯を進む中。
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自分はまだそこに到達してなかったので、超ご機嫌だったようです( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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10月12日、この日も何だかサボって寝てたい気分だったけど、前の週はヒッキーだったし、この日はいいお天気の予報で、行かなければ間違いなく後悔するんだぞ?と自分を脅し、5日に実行する行程だった、弥平四郎発の三国岳へ(あわよくば切合小屋まで)


弥平四郎登山口まで、うちから1時間半ちょいってことで、すっごい近いことが判明Σ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!
やっぱ飯豊はいい遊び場って事になるけど、弥平四郎は本山へ続く道なので、あまり来ないかもね(;^ω^)
100名山へ続く道は、やっぱ人が多いもの・・・

て事で、この日は世の中的に三連休の真ん中の日。
駐車場は満車で、道路脇に停める事に。
そして、この日は久々にバーナーボーボー燃やして、山で肉食ってやるぜ~と張り切ってたのに、ザックを担いで思い出した。
バーナーは入ってるけど、肝心のガスを忘れたo┤*´Д`*├o アァ・・・
肉とバーナーを置いて行くか。。。って思ったけど、無駄な軽量化は辞め&お肉さんにも飯豊の景色を見せてあげようと思って、担いで出発。

5:56スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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登山口を100m進んだ所でふと思う。
「あれ?これは新ルートじゃないか(´ε`;)ウーン…」
前にこのルートで鏡山に登った時の新ルートじゃないか( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
祓川山荘のある旧ルートから登る予定なのに、何を血迷ったヽ(冫、)ノ
あっちの登山口は、駐車場から若干バックする形となってたので、うっかり見逃したようです|||||(´ω`;)|||||ガ—ン
でも、100m進んだものを、私がバックする訳がありません、進みます。

2年経っても、やっぱ急登だここ_ノ乙(、ン、)_
前回、ここを歩いた時の記事→クリック

すぐに、この後歩く稜線が見えて来た。
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御来光も来たぞ。
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大きなブナさん、(o´Д`o)ノ゙ オハョョヨヨ∃ゥ
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あまりの急登に、スタート10分でハアハアし、水分補給に走る(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
「(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・」
水の味がおかしい、腐ってる;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)

あ・・・

これはやヴぁい・・・

前日の夜に、使い回しのペットボトルを消毒しようと思って、ハイター入れたままの水を持って来てしまったじゃないかガ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━ン!!

しかも一口、ゴックンした・・・

あぁ神様、消毒液入りの毒水を飲んでしまいました、オラ死にます_ノ乙(、ン、)_
それでも生きたいが為に、正しい水をいっぱい飲んだ。
飲んでも飲んでも、口の中からおかしな味が消えない。
もうムリだ、死ぬのだ。゚(゚´Д`゚)゚。
死ぬなら、稜線に上がってから死のう(_Д_)アウアウアー

しょうがなく歩き出します。
毒水を飲んだという事実のせいか、吐き気がするようなしないような(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・
そして、水っ腹も極限なので、横腹も痛くなってきました└(:3」┌)┘))ジタバタ
それなのに急登(*´Д`)ハァハァ 
毒水を飲んでいる雪野さんに、飯豊は容赦ないようですヽ(冫、)ノ
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スタートから50分、やっと平らな所に出た。
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平らになったと思ったら、また下って登るを繰り返すのが、このコース(_Д_)アウアウアー

木々の紅葉も、色を増し始めてテンションが上がる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
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さらに稜線がよく見えて来た。
遠いな、これww
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変身中(`・ω・´)シャキーン
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道を塞ぐもの。乗り越えるヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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前に歩いた時もきつかったけど、今回はもっときつい。。。
きっと、毒水のせいだ・・・
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普段なら、多分そうでもないきつさなのに、この日は何もかもがダメぽかった。
山で肉が食べれないという、自分のミスによるテンションの下がりっぷりとか(☍﹏⁰)。
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稜線までもうすぐ(のはずww
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がんばれ自分(でも、がんばれない
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地味に近づいて来た(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
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ふと振り向くと、雲海が広がり、磐梯山が頭を覗かせていた。
この日、某みなみ○が磐梯山近辺に出没してたらしいw
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あぁ、分岐まではコースタイムで1時間半となってる。
梶川のコースタイムが超甘く表記されてたので、ここは1時間くらいで上がれるんじゃね?とか、甘いのは自分だった。
1時間40分近くかかってる(;´Д`)
たいむおーばーヽ(冫、)ノ
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思い足を前に出しつつ、まだ見ぬ先へと歩き出す(ほんとがんばれよ、自分www)
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2014_10
15
(Wed)23:12

2014年9月28日 門内岳Part2

寒い・・・寒すぎる・・・ブルブルブル((*´д`*)) サムゥゥゥ・・・

仕事もちょっと早く帰れるようになって、代休も返って来た。
11月は完全週休2日制になったが・・・

もう紅葉終わってるっちゅーの!!

11月入ったら飯豊のゲートも閉まるんだろうし、どうすっかな・・・(まぁ、雪も積もってるけどな)



前回、梶川峰まで4時間半と書きましたが、3時間半の間違いだったようです。
算数嫌いなんで(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

梶川峰を通り過ぎると、こんな色がお出迎えしてくれました・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。*ポワワァン…
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主稜線どこなんだー。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
もはや、いろんな事がどうでもよくなってきて、テンション上がって来た♪ ٩( ´ω` )و ♪
でも、五郎清水の辺りから、若干腿が熱くなってきてたけどww

帰りは地神山経由で、丸森を下りよう
遠くに杁差も見えてる
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この辺からは、補修された跡が出てくる。
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遊ばせてもらってるから、来年は資材の担ぎ上げのお手伝いくらいできたらいいなぁ(と妄想)

梶川峰を振り返る。
平ってイイネ!
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やっと、今年まともに見れたマツムシソウヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
まだ咲いててくれたw
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というか、マツムシソウよりびっくりだったのが、遠すぎてカメラには収められなかったんだけど、ハクサンイチゲが2輪、キレイな状態で咲いていた事( ̄ェ ̄;) エッ?
季節感どうなってんの?ww
それが山なんだけど( ´_ゝ`)プッ

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地神山方面。
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主稜線近づいて来た。
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北股は、あんまり赤くないようだ。
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地神は赤いぞ.+゚*。ワォ!!(゚∀゚屮)屮.+゚*。
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もうすぐ稜線だ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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稜線手前の広場に、3人パーティーさんがいたので挨拶こん゜+.ヽ(´Д`*)ノ ゜+.゜にちは
その広場をちょこっと過ぎると・・・
10:04、稜線に上がったー_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
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梶川峰から近いと思ってたけど、1時間近くもかかるんだな・・・

さぁ、まだ10時。
門内まで歩きましょう(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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パノラマ

振り返ってみると、新潟側の斜面が真っ赤っかΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
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10:10、胎内山。
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10:25、2ヶ月ぶりの門内小屋着(=°ω°)ノぃょぅ
管理棟のドアを開いている方が2名いらっしゃって、とりあえず挨拶。
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時間があるから、山頂でのんびりランチタイム
あれ、御社の朱が塗り直されてるw
神様、よかったねって事で、10:28門内岳着。
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北股方面は、あんまり色がつかないのかなぁ?
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この日は初めて梶川を上がるって事で、ビビり倒しの超軽量化で、飯はコンビニおにぎり(;´Д`)
こんなんだったら、バーナーと肉を持って来ればよかった・・・
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ここからは、裏山もしっかり見えたw
パノラマ1

日差しもあたたかく、そよ風が吹いて、穏やかな気持ちになる。
山は時々、怖い顔を覗かせるけど、私に嘘もつかないし、傷つけない。
黙って一緒に居てくれるだけ。

山頂で30分もウダウダしてた割に、誰一人にも会わず(;^ω^)
この静けさだから、飯豊が好きなんだ

10:52、下山開始。
その前に小屋でトイレをお借りして。
小屋の管理棟には、さっき2人しか居なかったように思えたけど、3名様に増えていた( ゚д゚)ハッ!
みなさん、外のテーブル?で、のんびりランチタイムしてらっしゃいましたw
また挨拶をして下山開始。

胎内岳を下って来る、朝のオジサマたちが見えた。
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「おぉ、早いなぁ。もう行って来たのか?」
「山頂でご飯食べて来たよー(๑→ܫ←๑) 」
「帰りは丸森?」
「うん」
「丸森の方が早いからな
「3時までに下山したいの!!」
と、急いで帰らねばならぬ理由を話したら、オジサマ方に「なるほどwww」と笑われた( ̄ω ̄;)

そして、管理棟に誰かいたかと尋ねられたので、3人居たよと言ったら「待っててくれたかな?」と言うので「あ、小屋番の交代・・・?」と聞いたら「交代というかなんて言うか・・・w」と。
記憶が散漫すぎて、聞く事が出来なかったんだけど、地下足袋のオジサマ、7月の時の小屋番さんだったかも・・・
記念に、地下足袋撮らせてもらいました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
寝る道具がいらないから、30リットルのザックでよかったのか(納得w)
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「それじゃあ気を付けて
「いっぱいお酒飲んでください(超うらやましい顔)」
「ありがとうww」

で別れました。
きっとまた来年、この辺で会えるかな

オジサマたちが小屋に着くのを見守る。
キレイだね。
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11:20、再び扇ノ地紙
今度はそのまま突っ切るぜー(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
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(d゚ω゚d)オゥイェー♪
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ちょっと進んで振り返る。
Σ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!
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進行方向Σ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!
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ど真ん中Σ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!
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はしゃぎ過ぎて疲れた(_Д_)アウアウアー

この辺から、他の登山者さんとのスライドが始まる。
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とにかく赤と緑
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稜線を境に、あっちとこっちで色が違うねぇ。
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よーし、地神山までもう一登りヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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11:46、地神山着。
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する事がないので、そのまま北峰へ歩き出した瞬間・・・

「なんだこれ・・・」

本当に私の口から、音となって漏れ出した言葉だった・・・
びっくりして、しばらく動けなかった。
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パノラマ3

パノラマ4

先行者さんたちも、この赤に大興奮してたらしく、何度もポーズを取って写真を撮ったりしていた.゚+.(´∀`*).+゚.
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振り返ると、また違う景色。
夏はこの辺に、デリンちゃんがいっぱい咲いていたけど、さすがにこの日は見つけられなかったil||li (つω-`*)il||li
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11:59、地神北峰着。
このペースなら、3時に下山できるかな・・・
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先行者さんたちは、頼母木方面へ降りて行った。
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丸森峰へ向かう。
平らに見えたけど、地味に登ったな、梶川峰~扇ノ地紙間ww
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丸森峰が見えた。黄色いw
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まだ咲いていたよw
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雲一つなかった午前の空は、午後には白い雲がいっぱい湧いて、山肌に影を落とす。
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ウハー、突入ε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)ノパタパタ
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突入したぞー゚・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
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12:30、丸森峰。
給水タイム。
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あまりの人気のなさに、また黒ぷーさんへの恐怖が湧いてくる。
電池を入れ替えたラジオをつけてみる。
その瞬間、後続者さんに追い越される┌┛┌┛ズコ!
どこから湧いて出た、このおじさんww
超速で行ってしまったww
先に行ってくれる人がいれば、なんとなく安心だ・・・って事で、ラジオを消すブッ(´→з←):;*.:;

3時下山完了が頭の中でこだまして、小走り下山となるε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)ノパタパタ
オレンジの中を駆け抜け。
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秋色に染まりかけ中。
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13:19、夫婦清水。
さっきの超速おじさんが休んでたww
雪野さんは休んでいる時間がない、はよ下りたいww
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13:50、天狗平ロッヂと飯豊山荘が見えて来た、もうちょっと。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
でもさすがに、足がガクガクしてきたぞww
そしてこの辺はすでに、岩場の激下りが始まってるので、走りません( ´_ゝ`)プッ
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前回、泣きながら登って記憶すら飛んでいた謎の岩場、スタート地点からかなり近くだったようですww
超速おじさんが追いついて来たww
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追い越しざま「早いねぇw」と言いながら、サクーッと追い越された( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
そして彼はコメリでよく見る、スパイク長靴を履いていたww
新潟とか、とりあえずこの辺の人だなww

駐車場が見えて来たぞーヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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ラスト5分、気を抜かないように慎重に。
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14:22、登山口着。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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下山は3時間半なんですねφ(・ω・*)メモメモ

この日、なんとしてでも3時までに下山したかった大いなる理由。
越後屋さんの天ざるセット(この日は天然まいたけの天ぷらだった)
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人の欲望雪野さんの食に対する欲望というものは、ここまでの威力を発揮させてくれるのだという事がよ~~~~く分かった。
でも日帰りで北股も行けるんだなぁってのも分かったけど・・・
越後屋さんに間に合わないから、多分それはしなーい☆⌒Y⌒Y(*´Д)ノワァァイ♪
何が大事って、天ざるー、てかイワナの天ぷら゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜

飯がかからんと、がんばれないタチなんだな・・・


素敵な動画がありました(๑→ܫ←๑)
また行きたくなっちゃうな(っ´ω`c)キュキューン



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2014_10
13
(Mon)23:08

2014年9月28日 門内岳

世の中三連休、雪野さん一連休て事で、今日も働いて来たぞ_ノ乙(、ン、)_
かなり精神的に病んでる今日この頃なので、休みの日は家にいていろんな雑音を聞く事すらイヤで。
いわゆる引きこもり状態です。山に( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
必要以上の人に会わなくていいし、余計な音も聞こえない。
山っていう逃げ場が出来たからいいけど、それがなかったら今頃どうなっているかな・・・と、ちょっと怖いです・・・

そんなこんなで、昨日は弥平さんと四郎さんのいる集落からスタート。
見えてる範囲、ずっと雲海が広がっていましたよ
ほんとは山岳会で、那須岳からの煙草屋泊という会山行があったんだけど、当然行ける訳もなく、みんなのいる方向を見ながら「楽しんでるかなぁ?」なんて思いつつ。
さっき、会員であり山友さんであるZさんから、台風の影響でキャンセルが相次いで、小屋も空いてて楽しかったという連絡をもらいましたw
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↓スタートから3時間。
写真を撮ったこの場所から、ぐるーっと右に回り込んで、一番左にある小屋まで一日で辿り着きたいと思ってるんだけど、相当厳しそうだ・・・;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
パノラマ合成なので、実際はこんなに真っ直ぐじゃなく、右のピークにある小屋から弧を描いて湾曲して行く感じになってます。
左の小屋は見えてねーな・・・w
パノラマ6

紅葉は、1500mくらいまで下がって来てました。
きれいでした
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そんなこんなで、PC不具合中に行って来た飯豊のお話。

一度、紅葉の飯豊を見てみたいと思っていた&夏に下った梶川尾根を登ってみるって、どんななんだろう?という疑問もあり。
だって門内に泊まりに行った時、みんな梶川か石転びから小屋に来たと言うので、あそこを登るだと???と思ってたのだ。
疑問ならば体感しましょうで、登ってみる。

当日は、すでに疲れMAXで1時間半も寝坊して飛び起きる・・・
そのまま寝続けようかとも頭をよぎったけど、それをしたら絶対後悔すると思って、時間がないならないなりに、タイムアウトの時間になったら、途中で下ろうと思いながら登山口へと向かいます。
ソロ山行の時は、いろんな事を想定して、行程のルートは3つ4つ頭の中で作ってから出かけます。
そして必ず、タイムアウトの時間も決めて、その時間になったらどこにいても下山すると。

1時間半も寝坊したのに、なぜか30分遅れでスタート(´ε`;)ウーン…
前回は濁流のように流れていたこの川も、晴天続きの秋のおかげで、こんなに細くなっちゃってw
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5:45、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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ほんとは5時にスタート予定だったけど、移動中の5時は真っ暗闇だった・・・ww
飯豊は黒ぷーさんが多いので、ソロで暗がりを動き回るのはちょっと怖いですw
寝坊してよかった・・・(そうじゃないだろww)

登山届所で一緒になった、オジサマ2人より先に歩き始める。
7月の記憶を、逆回しにしながら歩いた。
あぁ、そうだそうだ、滑り落ちるように下りて来たな、ここ・・・とか思いながら(;^ω^)
お盆中にも、この登山口からいくらでもない所で、滑落して亡くなった方がいらっしゃるので、とにかく慎重に歩く。
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5:55、ロープ場。
ロープなしでも登れるか?とチャレンジしてみるも・・・ズルッ_(:3」∠)_
ムリらしいwww
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登るねぇ。。。やっぱ厳しいねぇ・・・と思いながら、楽しそうに話しながら登ってくるオジサマたちに先に行ってもらう(´∀`*)ウフフ
「今日はどこまで?」
「行けたら門内まで(;´Д`)」
「大丈夫でしょうw」
「今日はどこまでですか?」
「うちらは門内に泊まって、飲んだくれ登山だ(´∀`*)ヶラヶラ」
「お酒いいなぁつД`)・゚・。・゚゚・*:.。」
「泊まってください、お分けしますよw」
「明日仕事なんで日帰りなんです。。。(´Д`|||) ドヨーン」
てな会話をしつつ、追い越してもらうw
オジサマたち、泊りにしては30リットルのザックとかって、どんだけパッキング上手なんだよとか思いながら( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

夏に歩いた、丸森尾根が見えた。
きつかったなぁ。。。
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でも梶川もきついなwww
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きのこいっぱい
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秋の気配
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というか、毛?????wwwww
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飯豊らしい、アドベンチャーロード
まだ日もよく登ってないし、デジイチいらんだろ・・・と、コンデジでスタートしましたが、設定がお料理モードになってたらしく、どうりで色が白飛びしてる訳ですww
やっとオートにしました( ´_ゝ`)プッ
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ちょっと平坦な道に出て、幸せ(*´ω`*)
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朝日に照らされた、ブナがきれいでした・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:
このブナを見た瞬間、もうコンデジはいやだ!と思いw
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6:55、湯沢峰着。
あれ?1時間ちょっとで着いちゃうの??
コースタイムは2時間半表記・・・(´ェ`)ン-・・
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今日は本山もよく見える
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途中で追い越した、オジサマたちも到着。
なんかもう、出で立ちがかっこいいでしょ?w
奥のオジサマなんて、地下足袋ですよΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
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そして石転び方面を見ながら「例年だと、あの辺の雪は解けちゃってるのに、今年は残ってるなぁ」とか言ってたので、飯豊の男たちだなと思いました( ̄ー ̄)
オジサマたちはここでご飯を食べると言っているので、日帰り雪野さんは先を急ぎますキュィーン ……ε( o・ェ・)o

チビチビと色が変わってきた木々。
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まだお花も咲いてたよ
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ラブな木
隣の木に、頭ちょこんと乗っけてるの(●´з`人´ε`●)
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マルモリ
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青空(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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これ、私の胸ぐらいのとこまで削れてたんだっけな・・・
とにかく、根っこがこれだけ出ているのに、足をかける場所がなくて、かなり悩んだ所(;´・ω・)
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秋がキタ━━━━━━(๑→ܫ←)━━━━━━ッ !!
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梅花皮小屋が見えてる。
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7:34、滝見場着ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
有名な三本樺も見えてるぞ。
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というかちょっと待て・・・
ここまで2時間かかってないだと?と疑問すぎて、地図を開く。
3時間で着かないはずだ・・・
山と高原地図、かなりゆるくタイム設定してあるっぽい。
これなら余裕で門内まで上がれるぞー。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜と、調子に乗る。

滝見場から石転びを見る。
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MAXの紅葉には、ちょっと早すぎたかな?
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今年最後のリンドウさんになりそう。
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右上の白っぽいとこ、前回下って来る時に、ちょっと怖かったザレてるとこだよなぁ・・・と思いながら見上げる。
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おや?もう秋ですよ。
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この子も見納めかなぁ。
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8:01、8月末に補修された箇所が出て来た。
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旧道は進入禁止。
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新道が出来ていました。
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キレイでした、ありがとうございます(๑→ܫ←๑)
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変身中。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
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8:17、五郎清水着。
ここでパンをかじりながら休憩。
甘い香りで、黒ぷーさんが来ないか怖かった(((´゚ω゚`)))ガタガタ
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色づき始めた子が増えて来た
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実はだいぶ上に上がっても、飯豊山荘って見えてたんだねw
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よし、三本樺射程圏内(p☆ω☆)p 。+゚キラリン゚+。
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さっき見えてたザレザレ着。
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見えたー_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
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入りきらず┌┛┌┛ズコ!
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こっちのルートの方が、稜線がよく見えていいなぁ(๑→ܫ←๑)
そして、丸森は地味な急登が延々続くんだけど、梶川は激しい急登が多いけど、平坦な所も混じるから、アドベンチャー的にもこっちの方が楽しかったw
まぁ、日帰り装備だからかもしれないけど・・・(でもザックは10キロ切ってないよ。切ったらトレーニングにならんし)
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なんか、景色が変わったぞルンルン((´I `*))♪
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リンドウさんも秋色
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ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)oブーン!!
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キレイだあああああああああああああヾ(o◕ฺω◕ฺ)ノ ヒャッホーゥ♫
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倉手山。
まだ登った事がないけれど、飯豊に憧れる山を始めて2年くらいの友達を連れて来たら、テンション上がるかなぁ。
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本当に最近は、山でこんな色を見るたびに、心の底から幸せだ・・・って思います。
平日は、ストレスから離れる事が出来なくて、人間としての感情がどんどん薄れていってしまってるというか。
感情を麻痺させないと、自分が潰れてしまうから、自己防衛本能が働いてるんだと思います。
こんな場所に来た時に、やっと人間に戻れるというか。
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9:16、梶川峰着ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
6時間50分のコースタイムになってますが、4時間半で上がって来たようです。
これきっと、飯豊って基本は日帰りする山じゃないから、泊り装備で上がって来た場合のコースタイムなのかも。
そうすると、丸森のコースタイムが、この前の雪野さんのペースにぴったりハマります( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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主稜線までもうちょっと(*ノ´□`)ノガンバレェェェェ
その先の景色を見るぞo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪


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2014_08
08
(Fri)00:45

2014年7月26~27日 飯豊連峰 北股岳~門内避難小屋泊Part3

先日のモンベルSサイズシャツ、ちょうどいかったーヽ(*´∀`)ノ
実際着て歩いたら、不具合出るかもだけどね(´゚ω゚):;*.:;ブッ


飯豊の続き。

寝ている時から、ビュービューすごい風の音で、何度か目が覚めた。
それは朝になっても止まず、というか、明るくなる頃、雨の音までしだした(´д゚ll)
皆さんも起き始めたので私も起きたけど、寝る時には居なかった若いイケメンが小屋に居たり。
多分、テントさんが避難してきたかな?

梅花皮から来たというパーティーさんも、びしょ濡れで小屋に避難。
アイヤーとか思いながら、朝食はビビンバ(レトルトご飯と素)

小屋に泊まっていたご婦人が、私とKyazuさんに話しかけてきた。
前の日に私たちが「新潟人だ~」って言ってたのを聞いてたらしく、よくよく聞いてみると、同郷の方であったw
ほんと山はおもしろい(๑→ܫ←๑)
泊まり装備の大きなザックを背負って、1人でKJを上がって来たらしい。
小屋に入って来た時、かっこいいなぁって思った
私も、あんな風になりたい(。→ˇ艸←)

暴風雨も止みませんが、みなさん続々と小屋を出て行かれます。
これ以上待つと、午前中に下山出来なくなるって事で、我々も出発します。
それでも多少雨風は弱まってたのが救いだった。

7:32、お世話になった門内ホテル出発
小屋番さんも、優しくていい方でした。お世話になりましたペコリ(o_ _)o))
ターコイズが好きだからターコイズのザックカバーにしたんだけど、これ大失敗だな。
レインウェアと同化しちゃって、アオムシみたいo(´д`)oァーゥー
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もーここからは無言で早足ですww
稜線上は、さすがに風が強いww
ザックの紐がベシベシ顔に当たって、超痛い・゜・(ノД`)・゜・
ベシベシされるのが好きな人なら、たまらん仕打ちなんだろうけど、痛いの嫌いな雪野さんは、苦痛で仕方ないww
時々、風に煽られて足が止まる感じだったから、風速20m位はあったんでしょうかねぇ?

前日、花びらを2~3枚つけていたマツムシソウが、全開で咲いていた。
でも撮る余裕はないww

7:51、KJ分岐。
しばらくは何もない草原が続くので、まだ風に煽られる事があるかもしれない。
でも、雷が鳴ってなかっただけでも救われたヽ(冫、)ノ
この写真で、雨のすごさ分かるかな?
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雨が降ってなければ、このKJの草原で、お花を撮りながらのんびり遊んで帰る予定でした。
遊んでる余裕はねぇ
足場の悪い中、早足で下山しますww
登山道はもはや、沢と化して、その辺の小川よりも立派でしたww

8:22、梶川峰。
わらさんのお約束ポーズをパクってみるが、私がやると何か違うようだ┌┛┌┛ズコ!
いつもの寝シリーズをやってみたかったが、このドロドロじゃ。。。
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梶川峰を過ぎると、だんだんと斜度が急になってきます。
なのに登山道は沢化し(´д゚ll)
転ばないように、慎重に歩きます。

そしてやっぱり忘れた・・・w
Kyazuさんに教えてもらったんだけど、春先によくみるトゲトゲの正体。
ハリブキだそうです。
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トモエシオガマ(*`Д『+』)ハッケン!!
雨の中のコンデジじゃ、これが精一杯w
(トモエさんじゃなくて、エゾシオガマだそうですw)
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9:00、五郎清水着。
小休止で水場はスルー
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KJはお尻を着いて足を伸ばさないと届かないくらいに削れちゃってる場所が多かったんだけど、みんなあそこを登ってきたんだよねぇ(´Д`;)
登れる気がしねーとか、ブツブツ言いながら、滑り落ちてきました(´д゚ll)
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9:43、滝見場着。
ここから石転びが見えるという。
頭の方はガスがかかってて、残念
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途中、MMが見えた。
十分な斜度過ぎて、大爆笑ww
ないわー、あんな斜度ないわー(´Д`;)
そりゃボヤくわww
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10:07、湯沢峰着。
薄っすらと見えたこの湯沢峰、どんだけ登り返させるんだよとテンション下がった。
しかもここに来ての急登で萎えた(ヽ´ω`)グッタリ
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Kyazuさんがチーズ入りサンドイッチを作ってくれたヽ(*´∀`)ノ
超うめぇヽ(*´∀`)ノ
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11:00、ここで飯豊山荘が見えた。
雪野さん、ついうっかり、終了ボタンを押してしまう。
足がプルプルして来てしまったよwww
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最後の最後で、ロープ場。
ちょっとスラブっぽい岩。
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まず、足を置く場所がない
大丈夫かな?と思って足を置いたら、ズルッと滑って慌てて体制を戻したww
雨で濡れてるから、なお滑る。
これはもう、腕の力で下りるしかない場所なんだと思った(´゚ω゚):;*.:;ブッ
鎖フェチのアホ友たちのお陰で、何度か鎖を掴んでおいてよかった。。。
何とか下りれた。。。
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たいした斜度に写ってないとこが、せつねー
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飯豊山荘が近づいた、道路も見えたヽ(*´∀`)ノ
11:31、ゴールヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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激しい2日間であった_ノ乙(、ン、)_

帰りは梅花皮荘の温泉で汗を流し。
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梅花皮荘でご飯って思ってたんだけど、前回、もう閉まってて入り損ねた越後屋さんに行く事にした。
モロキュウをサービスで頂くw
( ゚Д゚)ウマー
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そして天ざるそば。
岩魚の天ぷらってのを初めて見たので、食べてみた。
これヤバイ( ゚Д゚)ウマー
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ここのご主人も、飯豊を守っている方らしく、前日、KJの刈り払いをして下さっていたらしい。
朝お話したご婦人が、上がってくる時に刈り払いをしてた方と長話したって仰ってたので、越後屋さんのご主人だったんだね
整備してくださってる方に、直接お礼を言える機会なんてなかなかないから、ラッキーでした
同じ日、小国山岳会の方々も登山道整備をして下さったらしく、新しいロープが張ってあったりして、無事に下りて来れました。
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スーパードライの缶ビールは凍らせる事ができるけど、ノンアルビールは破裂するらしい"φ(・ェ・o)~メモメモ
などという、豆知識を教えてもらい(´゚ω゚):;*.:;ブッ
ご主人は写真も撮っていて、飯豊の写真集も出しておられ。
写真集を見せてもらったけど、そこにピンクのチングルマの花が載っていてΣ(⊙▽⊙"a
タテヤマチングルマー∑(´Д`*)ノノ!!って。
立山じゃなくても咲くのか。。。と思い、家に帰って調べてみたら、気象条件によって、白にピンクが混じる事があるんだって。
立山固有種なんだと思ってたヽ(冫、)ノ

山に登らなくても、岩魚の天ぷらを食べに行きたいなぁって思った、おいしいお店でした


自分の足で歩いて、飯豊の稜線を繋げたいという夢。
その夢の、半分まで歩く事が出来ました。
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北股からのその先。
また歩いて、全部繋げます。
飯豊4


飯豊を下りた翌日に、石転びで遭難事故があった事を知りました。
結果的に、遭難された方は、亡くなっていたようです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。

私が北股から石転びを見下ろした時、その方は私の見ていた方向にいらっしゃったんだと思います。
その時は既に、亡くなっていらっしゃったのか。。。
障害物がなければ、上から発見してあげれたんだろうかとか、なぜ事故は起こってしまったんだろうかとか、いろんな事を10日経った今でも考えています。

山を始めて数年、初めて近くに感じた山岳事故でした。
飯豊を守っておられる方々は、事故があるたびに自分たちの時間を投げ打って、危険な場所へと救助に向かわれます。
山は自己責任とよく聞きますが、事故が起きれば、捜索に来て下さる方の命までも奪いかねない騒ぎになってしまうという事。
それをしっかり頭の中に置いて、山を歩きたいと再度思いました。

飯豊は普通の山の感覚で入ってはいけない山だと思っています。
ある程度の筋力と体力があれば、山を歩く事は可能だと思います。
だけど、それだけじゃ、命は守れない。
どの山でもそうですが、自分のレベルを知り、その山を歩くだけの力が自分にあるのか、きちんと把握し判断した上で、山に入って欲しいなと思います。

山での事故が、一つでも多く減りますように・・・



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