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2019年9月21~22日 門内岳Part2 

2019, 12. 17 (Tue) 01:30

昨日は一か月ぶりの山歩き。

恐怖→癒し→絶望→飽きた

な感じで流れて行きましたが、癒しの時間。
マンキーって思ったよりかわいいもんだな(*´ω`*)
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そして絶望・・・
整備してなかった_(꒪ཀ꒪」∠)_
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土曜は早起きできない上に、昼から崩れてく予報だったので、またまた中央卸市場へランチにキュィーン ……ε( o・ェ・)o
二度と食うまいと誓ったブリカマ定食を、また食べてしまった。
さすがに3度目はない(;´∀`)
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今回は頭を真っ二つに割って、御開帳スタイルになっていた。
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次はあさっぱラーメンでも食べてみようかなぁ。



門内2日目。

寝ている最中、結構風の音がした。
やばい、もう台風の影響が出て来たのかって思った。
起床は5時頃。

起きた時には風はまたそよ風に戻っていたけど、空は曇り空で御来光は拝めず。
まずは本山からいらした関東のお客さんが6時頃だったでしょうか、それより前かな?
遠方からいらしてる事もあるせいか、早々に下山されて行かれました。
そして7名パーティーの方も6時頃下山されて行かれました。
お客様をお見送りして、とりあえずご飯。
キノコパスタを食べました。
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今まで荷上げしたやつで、期限が切れてる、もしくは切れかけてるものから食べて処分。。。( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
次の週は、大好きな長谷川さんが管理人で入るとの事だったので、お土産を置いて来ました。
デスソースの柿の種( ✧Д✧) キラーン
何だこれ!!!(ノ`Д´)ノ キィィィってなっても、運よく再会できるのはまた来年になると思うので、その頃にはきっと忘れているであろう(*`艸´)ウシシシ

食べ終わったら、急いで掃除です。
荒れる前に急いで下山しなくてはいけません。
私たちも早めに下山するという事で、お客さんたちも協力してくれての早い下山だったようです。
8時前になると、時々青空が出るようになって、これから台風が来るなんて思えないような穏やかな朝。
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今回は時間がないので、とりあえず掃き掃除と拭き掃除だけ。
途中、梅花皮の管理人さんも降りてきましたが、御西の管理人さんも下山という事で、隣近所、皆さん一斉下山になったようです。
もっとやっておきたい事はあったけど、タイムアップです(;´Д`)
オコジョ管理人も、また次の時までヾ(*'-'*)マタネー♪
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じき小屋を後にしようかと思った時、ザックを担いで梅花皮方面へと通過するオジサマが( ̄ェ ̄;) エッ?
ビックリして声をかけさせてもらいましたが、台風が来るのは分かってるので、梅花皮で様子見ながら停滞するとの事。
食事も余裕があるとの事で、無理なさらないように気をつけてとお見送りしました。
でもやっぱり、下山してからもジジイと大丈夫かな?と心配しましたけどね(;^ω^)

雲海がキレイだなぁ。。。
なんてのは、これから下山する者にとっては、あのガスの中を突っ切って降りるんだという現実でしかなく(;´Д`)
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これから台風が来るんだって( ゚д゚)ポカーン
っていう天気です・・・
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9:42、バイバイ門内、また今度フリフリ ヾ(・д・。)マタネー♪
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小屋を後にしましたが、小屋が見えなくなるまで何度も振り返ります(;^ω^)
この景色が好きなんです。
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しつこい(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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扇の地紙方面。
ほんとに今年の紅葉は残念だ・・・
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無理矢理、先走りの赤を交えて小屋を撮る。
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空がどんよりして来た。
本来なら3連休の中日。
沢山の登山者さんがこの縦走路を通過するはずなのに。
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紅葉が見足りない。。。
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ここの紅葉が大好きなのに、全くダメだ┌┛┌┛ズコ!
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稜線を歩いてると、朝より風が出てきたようだ。
とにかく荒れる前に下山したいな。

地神を超え、北地神が見えて来た。
進行方向、真っ白( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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そして足元に、名残のハクサンイチゲ。
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いい時期に来たら、ここの紅葉もキレイだよねぇ。
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10:55、北地神着。少し休憩。
今日は珍しく、エブリがガスに巻かれてないぞΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
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何て言ってるうちに・・・ブッ(´→з←):;*.:;
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でも、おやつを食べながら、頼母木の小屋出ろっ!とか叫びながら撮ります。
なかなか思うようにガスが流れません( ´_ゝ`)プッ
待って待って、やっと小屋が湧き出た所でシャッターを切りました。

梶川尾根、登山者さんの姿は見えず。
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青空なのに悔しい(´;ω;`)ウッ…
でも、これから荒れるからね・・・
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さて、もうすぐガス帯に突入です・・・
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真っ只中(;´Д`)
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がーすー過ぎてダルいので、また大音量で歌いながら下山。
だって、本気出して誰もいないから・・・((´∀`*))ヶラヶラ
ジジイはまた、勝手に創作しながらラルクの歌を歌っていました・゚・(。✖д✖。)・゚・
「これ分かるろ?」と言うのですが、創作曲なんだから分かる訳ねーだろ(`Д´) ムキー!
なんだかんだ無事、雨に降られないで15:05、駐車場着。

急いで越後屋さんに向かう(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

が・・・

準備中


(_Д_)アウアウアー

間に合ってる時間のはずなのに_(꒪ཀ꒪」∠)_
という事で、関川まで移動して、とよふじさんへ。
焼肉定食。
こういう薄切りの肉も好きです( ゚Д゚)ウマー
しかもどっつり∑(´Д`*)ノノ!!
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次も焼肉定にしよう・・・
食べてる途中で暴風雨になりました。
荒れる前に降りて来れて良かったね、なんて話ながら。
その日の夜も、ちょっとビビりながら過ごした夜でしたが、思ったよりは大荒れしなかったです。

今年は飯豊の紅葉を見れずに終わってしまったので、来年はキレイな紅葉を見たいなぁと願ってます つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


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2019年9月21~22日 門内岳 

2019, 12. 11 (Wed) 01:45

この前の週末は、毎年恒例、山岳会のお泊り忘年会♪ ٩( ´ω` )و ♪
今年も阿賀町の赤湯のコテージを借りてやりました。
原信で買出しして(*・з・)ぷッ
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海鮮鍋とチゲ鍋の2種類を作りました、シェフ♂がブッ(´→з←):;*.:;
酔っ払っててチゲ鍋の画像なし(;´∀`)
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今年は運よく温泉付きの部屋を2棟借りれたんだけど、自炊するなら温泉なしの部屋の方がいいみたいです(;^ω^)
温泉付きの方は火気厳禁みたいで、IHコンロが1つだけ、鍋もそれ対応の小さい鍋とフライパンしかなく、画像の鍋もフライパンで作ってます(;'∀')アハハ
デカ鍋持参で行くか、ガスコンロのある一般棟がいいかなと思います。
大人数の食べ物を調理するとなると、コンロ1台じゃ足りない( ̄ω ̄;)
自作料理も持って行きましたが、皆さんに好評でよかったです。
かぼちゃが嫌いな男性って多いらしいのですが、ピリ辛なので大丈夫だったようです。
うーらさんレシピのカボチリ。
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肝心の温泉は源泉かけ流しで出しっぱにしておいてくれとの事で、漏れまくり状態です(;'∀')
ユニットバスな感じで温泉感はさっぱりですが、さすが赤湯です。
熱い_(꒪ཀ꒪」∠)_
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デザートは、仲良くしてもらってる五泉のシフォンケーキ屋さん、かのんさんのコーヒーシフォンを差し入れで持って行きました。
こんな撮り方あるだろうか。。。ごめんね、オーナー・・・酔っ払ってたもんで・・・
ホール買いしたいという先輩に、これくらいの大きさだよってのをティッシュで表現したかったみたいです・・・
あまりにも酷いので、素敵なHPをご覧ください(;´∀`)→お菓子の家かのん
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今年も無事、食い倒れて終われて良かったです((´∀`*))ヶラヶラ



今年のジジイの管理人業務は、9月後半の3連休でした。
3連休あれば、中日に掃除をガッツリできるので、今年も雑巾やら用意してその日を待ってた訳ですが、今年の台風は見事なほどに週末めがけてやってきます(;´Д`)
どうか逸れてくれとの願いも空しく、3連休直撃です。。。
今年はダメだったかとガッカリしていたら、少しだけ遅れる予報に。
それでも3日間の滞在は無理だし、晴天も望めない、どちらかと言うとカッパ山行になりそうです。
サトルくんとともちゃんも遊びに来る予定でしたが、遠方から雨降り山行に来るのも何なので、2人は山行中止。
で、私たちは結局、一泊で行って来る事にしました。

当日朝は、安定の小玉川超ガースーの世界でしたが、天狗平に着くと、なぜかチラチラと青空が覗く始末。
6:11にスタートし、今日はお客さんも居ないだろという事で、いつも以上にダラダラと歩きます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
ただ7名様が一泊で上がってくるという連絡はジジイの方に来てたので、全く居ない訳ではなかったのですが。
あ、ちなみに営業小屋ではないので、予約は受け付けてないようです。

で、去年はあちこちにアホみたいに生えてたナラタケが全く生えてません。
おかげでジジイのテンションも上がりません。
湯沢峰を過ぎた辺りで、下山中の梅花皮の管理人さんとお話。
ちらほらと下山中の縦走組らしき方が多数名とすれ違っただけで、3連休の飯豊とは思えないくらい静かな梶川尾根でした。
て事で、11:50、いきなりですが梶川峰に飛び出しました。
紅葉も遅いので、撮る物がないのです(;'∀')アハハ
ここなんてトリコロールの景色が広がる場所なのに・・・
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草紅葉だけは始まってました。
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扇の地紙を過ぎ、いつもきれいな赤と緑の斜面が見える胎内側の斜面も、この通り・・・
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ここの紅葉が見たいがゆえに、秋の飯豊は何としても来たいって思うのに(;´Д`)
今までで一番最悪の紅葉です(すでに紅葉ではない)

門内が見えてきました。
山頂をちょっと下った辺りから、にぎやかな声がします。
梅花皮の管理人さんが知り合いに会ったのかな?なんて話ながら進みました。
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お花もまだ少し残っていました。
トリカブト
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マツムシソウ
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ハクサンイチゲ
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ミヤマコゴメグサ
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ジジイは脳内レベルが上がったので、私の先を歩く事はほぼないのですが「もう小屋すぐそこだから先行っていいよ~(ヽ´ω`)グッタリ 」と言ったら、ものすごいスピードで上がって行きました・・・
若干イラッとした( ̄ω ̄;)
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私はゴールまであと一歩ががんばれない人なので、最後の登りから更に遊び始める。
秋(σ`3´)σ見ぃ~けっ!
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13:35、珍しく2時前に着きました(;´∀`)
空の色はグレーですが、台風間近の割に風がありません。。。
というか、普段より全然ありません(;´Д`)
これが嵐の前の静けさってやつなんですね。。。
小屋の中には本山からの縦走者さんが一名到着してらっしゃいました。
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そして管理棟の外であれこれしていたら、下山中の小国山岳会の方がいらっしゃったので、ジジイがお話をしていました。
どうやらにぎやかな声が聞こえた原因は、北股を下りてる途中で黒プーさんと遭遇したらしく、それを梅花皮に向かう管理人さんとお話してたようです。
ギルダ原にはクマが出るとは聞いてはいるのですが、ホントに出るんですね(;^ω^)

あれこれ整理も終わり、神様に挨拶(-人-)
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そして今年こそはと、やっとこ門内清水を汲みに行きました(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
何度も門内に来ているのに、水場に行った事がなかったという・・・
汲んでもいつも、テン場下の雪渓の融雪水でした(;^ω^)
テン場の脇を通って旗に沿って行けば、ほんの200m位で水場でした。
ものすごく遠いと思って今まで行ってなかったのですが、五郎清水から担ぎ上げるより全然マシに決まってる(;´∀`)
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水は結構細かったですが、一泊分なのでそんなにたくさん汲みませんでした。
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一応、こんな風に整備されてました。
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8月くらいに掘り起こしてやっと出て来る水場なので、花も咲き始めるのが遅いらしく、ここだけ夏の花が咲いていました。
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管理棟に戻って、微妙な時間だったのですがランチは芋煮うどん。
月山筍入りの山菜の水煮もどっさり入れて(人´∀`).☆.。.:*・°
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で、ジジイは小屋の一階も二階も窓が壊れかけてるので、そのチェックをしたりしてました。
来年もまた、修理しないとダメなようです。
門内の小屋は特に気象の厳しい場所に建ってるそうで、小屋の痛みが激しいようです。
ジジイが仕事中、私はうたたねタイム。
半落ちしているところに、7名パーティーさんが雨に打たれて到着。
いつの間にやら雨が降っていたようです。

でも日が落ちる頃には雨も止み、小屋の皆さんたちも楽しく宴会されてたようです。
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外の景色がキレイだったので、私も悲鳴を上げてたら、皆さんも外に出て来て全員で同じ景色を眺めました。
先の縦走者さんは関東からいらしたとの事で、7名パーティーさん含め新潟県民勢揃いだったので、あれが佐渡です、あれが粟島ですなんて説明しながら(。・w・。) ププッ
雨上がりなので、二ツ峰もよく見えた。
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明日の景色はどんなだろうなぁ。。。
起きたら爆風とかやだな(;´Д`)
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長時間外にいると寒いので、皆さん小屋に出たり入ったり、私たちもですが。
その後も、夜景を見たり忙しかったです(;^ω^)

夕ご飯はバターチキンカレーの種を仕込んで行ったので、門内清水で煮込んで食べました。
種の状態だと、ウンチョスみたい・・・( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
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すでに酔っ払ってるので、スマホなのにまともに撮れず(;´∀`)
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で、酒を飲んだらすぐ眠くなる訳で。
もはやジジイと語り合う事もないので、すぐ眠くなります(うД`)+゜zZZ
ので、1時間寝かせてくれと言いつつ、2時間夕寝したようです。
ジジイも暇だったらしく、寝落ちしてました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
意識が戻ったら外は真っ暗で8時過ぎてました。
皆さんまた夜景を見たりしてたので、私も漁船の灯りを見たりして、9時位には一斉就寝したような気がします(;^ω^)

思ったより天候も荒れず、夜景も見れるくらいの状態で、ほんと良かったなぁと思いました。
明日は早起きして掃除して、ササっと下山しなければなりません。
明日の朝も荒れてない事を祈って(~ _△_)~ zzzZZZZZZ


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2019年7月13日~15日 門内岳Part3 

2019, 09. 24 (Tue) 01:19

3連休は、また台風にやられてしまいましたね・゚・(。✖д✖。)・゚・
この3連休は、ジジイが門内に管理人で入る予定だったので、今年も一緒に門内に上がって来ましたが、台風が来る予定だったので一泊で下山して来ました。
御西より向こうは分かりませんが、御西からこちら側は管理人一斉に、昨日下山となりました。
どちらの日も雨に打たれる覚悟でしたが、嵐の前の静けさで、雨にも打たれずいつもより全然風も吹いてないという(;^ω^)
今年の紅葉は遅いようです。
この時期に門内に行くのは4回目ですが、一番紅葉してませんでした。
キレイに楽しめるのは、来週以降になりますかね。
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頼母木はその後なので、今後の気温にもよるけれど、まだまだ後まで飯豊の紅葉は楽しめそうです。
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門内清水の水も、細いですがまだ十分取れました。
実は今まで一度も行った事がなかったのですが、距離を測ったら小屋から片道200mでした。
遠くてめんどくさいと思ってたのですが、そんなに遠くなかったです┌┛┌┛ズコ!
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これからカラフルな紅葉の季節がやって来ます。
撮るには秋が一番派手な色があって楽しいと思うので、ワクワクしてます(。・w・。) ププッ



夏の門内の続き。


管理棟の前に来ると、中から長谷川さんが出てきました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
私の中のMr.門内(´∀`*)ウフフ
何度か来てる小屋なのに、門内の管理人さんは、長谷川さんとジジイにしか会った事がないという衝撃(;´∀`)
まだ誰も宿泊客が来てないので、好きなとこ使えと言ってもらったので、入り口脇の角っこにひっそりと。。。
寝床のセッティングをして、協力金とビールを買ってダラダラしているうちに、ガスも抜けて青空が出てきました。
テン泊さんが2名。
水場はまだ門内清水を掘り起こしてないので、テン場下の融雪水を汲む。
が、めんどくさいので初日は汲みに行かなかった(;´∀`)
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小屋前のキンポウゲも満開。
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ここに来れて、この景色を見れる事が何よりの幸せです。
いくつまで登って来れるのかなぁという不安もあったり。
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5時頃には、すっかりいいお天気になりました。
長谷川さんには、仕事の合間におしゃべりの相手をしてもらったりしながら、ゆっくりした時間を過ごしました。
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夕暮れ時、佐渡が見えたり。
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粟島が見えたり。
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なんだか幻想的な夕暮れの景色となりました。
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初日は単独のオジサマと、3人パーティーさんの計5名でした。
パーティーさんは4時半には出発して縦走するとの事で、朝早くに出て行かれましたが「雨だ」とかの声が聞こえて、2日目は引きこもりに決定(;'∀')
一般人が起きる時刻には、雨も上がったけれど濃いガス。
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まだ神様にも挨拶してなかったので、山頂へ出かける。
ガクウラジロヨウラク
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マツムシソウは準備中。
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神様、今年も無事、遊びに来る事が出来ました(-人-)
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ん・・・

がーすー( ̄ω ̄;)

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単独のオジサマは、別の小屋でもう一泊しようかなんて悩んでましたが、結局下山されて行きました。
ヒッキーの私は、する事もないので小屋掃除。
自分の部屋の掃除は嫌いですが、小屋掃除は好きですブッ(´→з←):;*.:;

掃除が終わって外に出ると、テン場すら薄っすらとしか見えないようなガス(;´∀`)
そのガスの中からカーンカーンと金属音。
朝、水を汲みに行ったら、既に前日の水場で水が汲めなくなってしまっていたので、長谷川さんに報告すると、なに!と言いながら、新しい水場を作りに下りて行ったようです。
仕事熱心な管理人さんです(;´∀`)
この時期は、毎日水場の場所が変わるとの事で、大変だなぁと思いました。

そんな金属音を聞きながら、小屋付近を散歩。
ツマトリソウ。
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ヨツバシオガマ。
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ネバリノギランはなぜかちょっと紅葉中。
夏なのに、とても寒い日で、3日間ずっとフリースを着ていました。
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青空が欲しい。
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本日も小屋前の・・・
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この日は午前中に、仙台の山岳会のパーティーさんが4名、エブリから来られました。
どうしようか迷ったそうですが、雨が上がったので門内まで来たとの事で。
せっかくだから稜線歩きたいですよねなんてお話して、皆さんとても楽しそうに過ごしておられました。
お昼頃には頼母木から会の方が数名いらっしゃって、一緒にお話に混ぜてもらいました。
ちょうど頼母木でリピート山中さんの音楽祭をやっていたので、会の方に一緒に来ませんか?と誘って頂いたのですが、なんせめんどくさがりな上に、門内に根っこが生えてるので、そのまま居座り( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
途中で青森からの単独さんが到着。
夕方には関東からのパーティーさんが、ずぶ濡れになって到着。
あまり天気のいい日ではなかったので、皆さん無事で良かった。

3日目。
青森の方は早々に出発して行かれた。
そして関東のパーティーさん、仙台のパーティーさんと、遠くの方々から順々に出発。
私は最終日もダラダラ(;´∀`)
この日の朝も、なんだか雲の厚い日だった。
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この日も空になった小屋を掃除をして、ジジイと来る時にみっちりと掃除をしなくてはいけない箇所をチェック| 冫、)ジー
名残惜しいですが、7時半に門内を出発です。
長谷川さんは門内清水を掘り起こす大仕事があるので、雪渓を何メートルも掘って清水を掘り出した事でしょう(;´Д`)
「また来るねーヾ(*'-'*)マタネー♪」と見送ってくれた長谷川さんに手を振って、今年の任務は完了です。
年に一度は長谷川さんに会う事を目標にしてます(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ

前日の雨がまだ残るシモツケ。
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時々、青空も見えるようになりました。
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振り返ってもう一度☆゚+.サヨウナラ.+゚☆||´д`*)ノ゙

って、オイ!!!

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┌┛┌┛ズコ!

何度か振り返りましたが、ガスは結局消えず・・・
前日に会の人が、地神付近のイイデリンドウが咲いていたと教えてくれたので楽しみにしてたのですが、こんな天気で花は開いてるか心配になって来ました。。。
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地神山を下り始めてすぐ、終盤ではありましたが初めて見るお花。
ヤダナニコレ| 冫、)ジー
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お目当てのデリンちゃんには、何とか無事開いてる数輪を見つける事が出来ました。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
去年は見れずじまいだったので、無事見れて良かった・・・
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蕾はいっぱいあったので、天気さえよければもっといっぱい見れたんだろうなぁ。
また夏に来ようって思っての8月に、暑さでダウンして、結局そのまま見れずに終わってしまいました(;^ω^)

早くに下山を開始できたので、そうだ、このまま美容院に行こうと必死に歩きました。
北地神を下り始めると、だいぶ前に門内を通過した15名くらいのパーティーさんに追いついてしまい、なかなか先を譲ってくれません(;´Д`)
美容院に行きたい。。。今日行きたい(;´Д`)
が、ほんの10m位の雪渓をトラバースするのを躊躇してる方も何名かいらっしゃって、益々先に進めません(;´Д`)
そのうち、雪渓過ぎの砂利で滑落して雪渓に落ちる方もおられましたが、雪が腐ってるのですぐ止まりました。
そんなこんなで騒いでる最中に追い越して、次の雪渓は爆走して丸森峰へ。
途中、倒木を跨いだりしながら。
この日は越後屋さんにも寄らず、温泉だけ入って何とかギリギリ美容院に行く事が出来ました(;´∀`)
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お天気は悪かったけれど、カッパを着る事もなく3日間のんびり滞在できた事は、いい時間だったと思います。
今年はなかなか週末のお天気が良くない年ですが、来年の夏は、お花いっぱいの青空の門内で遊びたいなぁと思います。



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2019年7月13日~15日 門内岳Part2 

2019, 09. 18 (Wed) 01:31

ともちゃんたち、無事でした。
とりあえず一安心です゚.+:。(*´v`*)゚.+:。

そして、暑い!って思ったら寒い!!
にしても、日曜は暑かった(;´Д`)
世の中3連休でしたが私は日曜だけの一連休。。。
あ、連休じゃねぇ*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*
って事で、この時期は季節的に微妙な時期なので、特に行きたい所もなく。。。
って事で、前から気になってた場所に行って来ましたが・・・
事故起き過ぎだろ、これ!!
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道どこじゃぁぁああああああ( `_ゝ´)ふおおおおおおおおおおお
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こんなはずじゃなかったのにヾ(*`ェ´*)ノフンガ~
お陰様で、自分で確認できるだけで、蚊に刺された箇所45ヶ所。
蚊と関係あるのかないのか、右膝、左足の付け根、左脇腹の3エリアに分かれて小さな湿疹がブワーっと・・・
あと全身にポツポツと湿疹・・・
痒い・・・

_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆






梶川峰を過ぎ、本山方面を見ると・・・

がーすー( ̄ω ̄;)

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正面を見ると・・・

がーすー( ̄ω ̄;)

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でも歩くには支障のない程度なので、問題なし。

キスゲもちらほら咲いていた。
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コラボ
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可憐だけど逞しい。
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ショッキングピンク過ぎてビックリΣ(゚д゚lll)
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ケルンの下に咲いてた、チシマギキョウ。。。かな?
近づけなくて確認できず。
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アカモノ。
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すごい(;´∀`)
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途中、30㎝×30㎝位のエリアの中にだけ、トキソウがいっぱい咲いていた∑(´Д`*)ノノ!!
でもみんな花は閉じていた(;^ω^)
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ヨツバシオガマ
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この日、唯一の雪渓が見えて来た。
ほんのちょっとだけね。
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ピンクだらけ(人´∀`).☆.。.:*・°
メルヘン☆*.°.(*°∀°*).°.*☆
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ほんの10m位。
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扇ノ地紙・・・見えない(;'∀')アハハ
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13:41、扇の地紙着。
8時間弱もかかってる、道中何してたんだろう(;´∀`)
なのにゴールを目の前に、またもやダラダラと10分くらい休憩するブッ(´→з←):;*.:;
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巻道はまだ雪渓が残ってたので、致し方なくメインルートへ上がる。
この看板も落ちちゃったか。
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小屋までもうすぐ。
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が、お花が歩くのを邪魔する(。・w・。) ププッ
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最後の登り。
テン場にテン泊さんが一名。
門内で一度はテントを張ってみたいとは思うけど、なかなか担いで行ってみようという気が起きない(;´∀`)
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2:20、ゴール。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
やっと酒が飲めるー。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
その前に受付受付・・・


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2019年7月13日~15日 門内岳 

2019, 09. 13 (Fri) 01:45

大分冷え込んできた新潟の夜ですが、台風被害のあった千葉がなかなか復旧しません。
千葉には大事なお友達の、さとるくん、ともちゃん夫婦が住んでます。
この前の週末も、ほんとは山のお誘いを受けてたのですが、私が連休ではなかったのでお断りする事になり、結局暑さでグーグー寝て終わったという。。。
電力が戻ったら連絡しよう、そう思って早数日です。
心配ではありますが、やはりスマホのバッテリーの消費を減らすわけにはいかないし、沢山の方が復旧に向けて必死に動いてくださってるので、もうしばらく待つ事にします。



7月の海の日が絡んだ3連休、天気はイマイチでしたが、初日と最終日はなんとか天気が持ちそうだったので、今年初の門内に行く事にしました。
6月から何度か行こうと計画はしてたのですが、なんせ天気が悪い。
結局7月にずれ込んでしまいました。

初日、5時にはスタートしたいと思っていたのですが、雨が残りそうなので結局1時間遅らせての6時スタート目標で天狗平に向かう。
もはや小玉川を走ってる時点で雨が降り、濃いガスに巻かれ、もう帰ろうかと思いました。
天気が悪いを言い訳にすれば、登らなくて済むブッ(´→з←):;*.:;

が、駐車場に着くと、チラチラ青空が見えてくる始末。。。( ̄ω ̄;)
しょうがなく6時ちょい前にスタートする。
登山届所には、小国山岳会の方と県警の方が何名かいらっしゃった。
多分、登山者チェックでもしてたのかも(;^ω^)
装備見れば分かりますからね。
で、登山届を出して、アメちゃんが入った袋を頂きました。
疲れたら食べて下さいとの事で、有難く頂き・・・ザックのポケットにしまった( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
どうも山を歩きながらアメってダメなので、会社のおやつとして頂きました、ごめんなさい(;^ω^)

チッ、晴れて来た・・・
歩きたくない_(。゚⊿ 」∠)_
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いつもこの岩場、右から登ってたんだけど、今日は左から行ってみようo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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どっちもどっちだった┌┛┌┛ズコ!

エブリ方面、がーすー( ̄ω ̄;)
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歩き出すにはちょうどいい時間だとは思うのですが、天気が微妙な予報なせいか、駐車場の車も少なかったし、登ってくる人もそんなでもなかった。
今日も見事に追い越される。
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でっかいカンポウ。
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シロキクラゲ(腐りかけ)か??
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2時間くらいで湯沢峰に着いた。
疲れた、もう帰りたい( ノД`)シクシク…
ここで稲荷寿司を食べたりして朝ごはんタイム。
でもあまり食べれなかった。
比較的涼しめではあったけど、やっぱり夏だから暑い、そして眠い(毎度)
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稜線方面がーすー( ̄ω ̄;)
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ジメッてる時期に、あまり山に行けなかったので、今年初のキモカワちゃん。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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抜け穴付きの山繭(σ`3´)σ見ぃ~けっ!
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これこそキクラゲ!
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謎めいた・・・きっと毒(;´Д`)
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斜面に落ちてくような角度に生えてるブナ。
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ヤマアジサイ。
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滝見場着。
何かにつけて大休止する。
どうせ目の前は超がーすー( ̄ω ̄;)
(_Д_)アウアウアー
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致し方なく再スタートし、透明なサンカヨウと遭遇。
キレイだね(。→ˇ艸←)プククッ☆
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真横がーすー( ̄ω ̄;)
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キレイにブラブラなナルコユリ。
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がーすーに自分自身が巻かれながらも、かと言って雨に当たる訳でもなく、がーすーのミストを顔に受けて水分量バッチリぐらいの勢いで進んで行くと、とうとう青空が出て来た。
青空が出たら出たで、日差しが暑い、痛い(;´Д`)
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五郎清水着。
当然の如く、大休止((´∀`*))ヶラヶラ
どうしようか迷ったけど、ここまでくれば何となく見当がついて来るので、水は汲みに行かなかった。
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一回座ったら、もう立ち上がるのがめんどくさくて、クッキー食べたり20分くらいダラダラした。
再スタートする時、嫌すぎて泣きそうになる(´;ω;`)ウゥゥ

ウラジロヨウラク。
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晴れたりガスったりを繰り返し、やっとこ二本樺。
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滝見場より、樺ちょい過ぎのとこの方が、梅花皮滝が良く見える。
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途中、登山道が崩れていた。
ここに来るまでも、ん?ちょっと道変わった?的なとこがいくつかあった。
あとは整備して下さって、道がだいぶ歩きやすくなった感じがした。
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アラヤダ、暑い(;´Д`)
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と、ヒメ様登場です_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
今年初のヒメ様゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
今年は大石山のヒメ様を見に行くつもりで、有給取ろうと意気揚々としてたのに、天気が味方しなかった・・・
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色が濃い、美しい(。→ˇ艸←)プククッ☆
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梶川のヒメ様ロード。
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暑くないのかい?
雪野さんは暑い(;´Д`)
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フンフフン♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
テンション上がって来た(((pq´ェ`*)☆゚+.♪ルンルン♪.+゚☆(*´ェ`pq)))
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やっとこ梶川峰に着いた。
またもやガスに飲まれたけど、全く視界を遮るほどのガスではなく、こんなに良く見える。
日差しが遮られてるうちに、頑張って行きましょう。
昔は梶川峰まで上がるとテンション上がりまくってたけど、今は扇ノ地紙までまだ長いーとテンション下がるようになった。
きっと大人になったんだと思う(´∀`*)ウフフ
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まぁとりあえず進もう。
進まないとビールが飲めない



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2018年11月3日~4日 門内岳Part3 

2019, 01. 24 (Thu) 01:47

まずはお知らせ。
ジジイがHPをお引越ししたので、その宣伝。
以前の物を引っ越しただけなので、内容はそのままみたいです。
見た目カラフルになって、その辺はよろしいかと思われます(・∀・)
日記自体は夏で止まったままですね。
そういう意味では、私の上を行く人です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

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先日は、憧れの銀山温泉ぺ・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
残念ながら雪は降ってませんでしたが、やっぱり素敵な場所でした(。→ˇ艸←)プククッ☆
山形でも指折りの豪雪地らしいのですが、やはりこちらも雪は少ないようで。
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景色を見に来れただけではなく、お泊りする事も出来て、もうなんも言う事ねぇ_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
宿が取れた事が奇跡だ・・・( ゚д゚)
こちらのお宿にお世話になりました゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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温泉は3回入りましたが、運よく3回とも貸切風呂が空いてたので、大浴場に入ってません(;´∀`)
だからゆったり出来てよかったです。
食事もおいしかった.。゜+.(´▽`)。+.゜+・
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帰りに最上川千本だんごへ。
夏に見た「充電させてもらえませんか?」のスペシャルで、銀山温泉→だんご屋で、だんご屋にさんまさんが待ち伏せてたというのを見て、その流れで寄ってみました。
いろんな種類をシェアして食べたけど、食べ過ぎたな(;´∀`)
個人的には左上の味噌バターがハマりました( ゚Д゚)ウマー
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そして先日の週末は、天気のいい土曜は仕事で、天気の悪い日曜は当然休みで。。。
天気悪いんだから出かける気もない所に、甘味攻撃( ̄ω ̄;)
頂き物だから食べるしかあるまいヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
村上の村恭さんのクレープを頂きました。
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初めて食べたのですが、クリームたっぷりで(゚д゚)ウマー
生クリーム大好きなんで、これはハマりそう。
だけど、村上って遠いんですよ、なかなか食べれなさそうです(;^ω^)
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門内最終章。

特に早起きするつもりもなかったんだけど、9時頃寝ちゃえば当然早起きする訳で、6時頃起床。
ダラダラと着替えをしていると、ジジイが「日の出出るってば!」と呼びに来た。
しょうがねぇなぁ・・・
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でもまだ長靴なので、山頂までは行けず・・・
とりあえず小屋前から北股方面を撮る。
素晴らしく、がーすー( ̄ω ̄;)

で、まだ寒いので小屋に戻って朝ごはん。
パスタにしようかと思ったんだけど、寒いって事でラーメンを食べた。
8時頃かな?
小屋に泊まられた方が下山されるようだったので、少しお話をして、時期を変えてまた来たいと仰っていました。
「夏も秋もきれいなので、またいらして下さい」と言って、お見送りしました。
次は今回できなかった、本山までの縦走が出来るといいですねヾ(*'-'*)マタネー♪

お客様も帰られたので、ジジイ最後の業務、トイレ掃除(´∀`*)ヶラヶラ
前日、小屋に着いた時にトイレを覗きに行って「キレイだ、よかった!」って言ってたのですが、女子トイレが閉鎖され、男女兼用になってたので私も男子トイレを使っていたのですが、女子は座り込んで便器覗いたりしますからね。
便器の後部が爆弾だらけで茶色ですウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
と、ジジイに報告したらゲンナリしておりました((´∀`*))ヶラヶラ
トイレに貼り紙してありますが、汚したら自分で始末するのがマナーであって、マナー悪い人が多いです。
9月に門内に入った時も、男子便は爆弾飛び散ってたらしいですが(;´Д`)
まき散らしたら、とりあえずペーパーで飛ばした分を拭くくらいのお掃除しましょうよ。
ジジイが「アー」とか「ウー」とか言いながら掃除してたのを横目に、私は最後の小屋掃除。
タンクの水も凍って出ませんし、さすがに水拭きはできませんでしたが、掃き掃除だけで(;^ω^)

掃除が終われば、あとは自由時間なので、靴を履き替えて何年ぶりかにギルダ原まで遊びに行きました。
初めて来た時以来です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
それからは、門内より向こうに行かなくなりましたので、ほんとに久々(;^ω^)
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ジジイは厳冬期にここを歩いてるのですが、こんなもんじゃないんでしょうね。
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エビの尻尾も氷になってました。
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ジジイが来た時期には、エビの尻尾も5mとか6mとかに巨大化してたとか。
ラッセルも、胸ラッセルって言ってたっけな・・・
そんなん見た事もする事もない訳で、これから先も見る事もする事もありません((´∀`))ケラケラ
この尻尾は40㎝くらいブッ(´→з←):;*.:;
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↑を撮ってるオイラ。
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放っておくと、どんどん先へ行ってしまうジジイ。
このまま北股まで行ってしまうんではないかと思って「どこまで行くんだよ!」と阻止する。

朝は寒かったのですが、どんどん気温が上がって来ました。
この時期、こんなにいい天気なのはラッキーでしたね。
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去年のこの時期も、門内を計画していたのですが悪天候で諦め、梁山泊で宴会に変更しました。
だから去年のリベンジを果たす事が出来て、おまけにこの青空。
この時期の飯豊に一人で出向くのは、やっぱりちょっと不安があって今まで行けなかったのですが、同行してくれたジジイに感謝。
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門内の神様も、真っ白に白塗り(;^ω^)
屋根の雪が暖かさで落ちちゃったみたい。
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小屋に戻ると、新たなお客さんが居てビックリΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!
短パンにミドルカットの靴で、足元びしょ濡れでいらっしゃいました(;´Д`)
この方もやはり、こんなに雪があると思わなかった、装備が不十分でしたと。
この日は、4月の残雪期ぐらいの気温まで上がり、帰る頃には雪も腐れまくってたので、その点では救われたと思いますが、天気が悪かったり気温の低い日だったら、もうアウトですよ。
山の状況に対して装備が不十分だと判断した時点で、下山を選択するのもありなんじゃないでしょうか?
何とも言えない気分になりました。

私たちも十分遊んだので、下山の準備をして、9:30、下山開始。
ばいばい門内、また来年ヾ(*'-'*)マタネー♪
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ジジイには、私のLINEのプロフ画面用に、私のかっこいい写真を撮れ!と指令を下していました。
で、今使ってるのがこれです(´∀`*)ウフフ
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近くで見ると白のふあふあ帽子でかわいいのに、引きで見ると包帯グルグル巻きに見えちゃう白い帽子・・・
無念_(:3」∠)_

先の小屋に居たお客さんも、丸森から下山するそうで、写真を撮ってる時に追い越されて行きました。
昨日のトレースもあるし、雪もグサグサだし、特に心配もなさそうです。
そしてスタートしてすぐの胎内山付近にて、既に暑さでグダグダになり、冬帽子から夏帽子に切り替える( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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地神に登ってる途中で振り返る。
門内が遠くなり、地紙手前を歩く人影。
今日、ほんとの最終便の管理人さんが入る予定なので、その方かな?と話しながら進みました。
この日も何人か人が居ましたが、トレースもあるし暖かいし、ほんと地元の4月の山に登ってるみたいで、本来のこの時期の飯豊に登るより、楽だったんじゃないでしょうか。
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本山は。。。
今日もガス巻いてる(;'∀')アハハ
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そして頼母木は・・・
雪がないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
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カメラをズームしてみたら、物置から出てくる赤いシャツの人が見えた。
こちらはこちらで、会の方が来てるって話は聞いてたんだけど、下山後に管理棟の鍵を返しに亀山邸を訪れたら、亀山さんや長谷川さんも頼母木に居たとの話で、会えなくて残念だった(´・ω:;.:...

門内に比べると、地神の辺りはほんとに雪が少ない。
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地紙~地神の、白い山肌が美しい(人´∀`).☆.。.:*・°
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地神を振り返る。
この景色も、また雪が解けるまでヾ(*'-'*)マタネー♪
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6月はギャーギャー言いながら、結局笹薮に逃げ込んだ丸森の斜面も、この時期は気持ちよくザクザク歩けるので、あちこち好きな所を遊びながら下りた。
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下山中、稜線が真っ黒になったかと思えば、急に青空になったりして、いい時に降りて来れたねと話してました。
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丸森の方が雪がどこまでも着いてたような感じで、途中で飽きてしまいました(;´Д`)
雪が消えて来た頃、ジジイのキノコ講座を受けながら歩いてたのですが、やっぱりキノコは難しいです。
自分で分かるようになったら、楽しいんだけどなぁ。
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下山後は、毎度の越後屋へ。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
さすがに時期的に暖かいおそばを頼みました。
お願いすれば、天ぷらは別皿に入れてもらえます。
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越後屋さんは冬の間でも行けますが、門内はまた雪が解ける頃までお休みです。
また、お花が咲く頃に、遊びに行きたいと思います゚.+:。(*´v`*)゚.+:。


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2018年11月3日~4日 門内岳Part2 

2019, 01. 12 (Sat) 01:26

世の中3連休、私は2連休。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。

( ̄ω ̄;)

今週末は、珍しくお天気が安定しそうな新潟ですが、オイラは普通に下界の旅に出ます((´∀`*))ヶラヶラ




梶川峰を過ぎ、地紙を目指します。
風も強くて冷たいので、夏帽子→冬帽子に切り替え。
ギルダ原がガスに飲まれてる( ̄ω ̄;)
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門内小屋も見えたけど、がーすーのど真ん中┌┛┌┛ズコ!
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ジジイはサクサクと進んで行きます。
いつもクソジジイと言ってますが、やっぱりこんなシーンになると、すごい人なんだなぁ・・・と、ほんのちょびっと思います。
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が、私と離れすぎると怒鳴られるのが分かってるので、ちゃんと止まって待っててくれます。
ちょっと知能レベルが上がったようです。
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Sさんの足跡の中に、蝶々が居ましたΣ(゚д゚lll)
今夜、死んじゃうかもなぁ。。。って思いながら。
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夏道が使えないので、途中藪に入ったりしながら進みます。
距離は短かったけど、なかなかの密藪でしたな(;´∀`)
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グレーのガスに巻かれてた私たちでしたが、ふと地神方面のガスが切れました。
うれしさのあまり悲鳴を上げますブッ(´→з←):;*.:;
「このまま晴れてきそうだね♪」なんて期待大です。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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が、そうでもなかった┌┛┌┛ズコ!
扇ノ地紙の山頂はスルーで、巻道に入りました。
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そして本線と合流した時、ジジイが「トレースあるぞ!」と叫びました。
なんと、一名様のトレース|´・д・)σ 発見!。
どうやら丸森から上がってきているようです。
この様子だと、門内に居る事でしょう。
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絶望が期待と確信になる瞬間。
もう大丈夫だと思いました。
胎内側のガスが抜けて行きます。
が、Sさんが言っていたように風も強かったです。
ただ、9月の時より全然マシだったので、大丈夫でした。
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稜線に入るとテンションの上がる私なので、たまに先頭交代しながら歩きました。
って言っても、すでにトレースあるので全く楽チンです( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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ガスもあっという間に抜けてしまい、初冬の飯豊の景色を堪能しました。
おまけに彩雲まで出ちゃって(。・w・。) ププッ
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途中、50㎝以上に育ったエビの尻尾があったので、ボリッともいで記念撮影をしようとしたのに、もう撮り終わったなと思って尻尾を捨てたら、まだ撮ってないというジジイ・・・
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もう小屋が目の前なので、エビの尻尾とか撮りまくって、全く前に進みませんでした(;´∀`)
撮る事に飽きたら進みましょう。
大好きな門内が、すぐ目の前です(。→ˇ艸←)プククッ☆
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稜線に上がって、雪の量が微妙だったら怖かったなと思ってました。
小屋まで、結構岩が出てたりするので、雪に隠れて見えない岩に引っかかって転んだら怖いなぁって思ってたのです。
でも、すっかり岩は雪に隠れてたので、一安心(;^ω^)

雪もいい具合に締まってたので、ワカンの必要もありませんでした。
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さて、これだけの雪が着いてる時は、本線を歩くよりテン場から上がった方が楽だとの事で、テン場から小屋に上がります。
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だいぶでかい声でワハハと笑いながら歩きましたが、15:30、やっとこ門内小屋着です。
小屋の中に入ってみると、埼玉からいらしたという男性が一名。
寒いと震えてらっしゃいました。
どうやら、雪がないと思ってこちらに来られたようでした。
本山まで縦走して、ダイグラで下りる予定だったらしいですが、こんなに雪があると思わなかったとの事。
ジジイに「死ぬよ?」って言われてましたが(;^ω^)
先の門内小屋の写真をよく見ると、入口に人間が写ってるんですよね。

雪のない地域に住んでる方は、雪の感覚が雪国人とは少し違うのかな?と思いました。
飯豊は10月に入ったら、もういつ降ってもおかしくないんじゃないかな?と思います。
11月は、白の世界と思ってた方が間違いなさそうです。

あまりに寒そうだったので、ストーブ出してあげてよって言ったのですが、もう全ては物置に仕舞って鍵かけた後だったので、そうもいかず。
毛布好きに使ってくれと言って、とりあえず管理棟へ移動です。
管理棟の出入り口も、すっかり埋もれてました(;´∀`)
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知らなかったのですが、この出入り口の反対側に、昔の出入り口ってのがあって、そこは雪が溜まらないので冬はそこから出入りするらしく、無事進入。
私はお客さんが滑って転ぶと悪いので、小屋~トレイ間を除雪。
ジジイは貯水タンクの水を抜くのが仕事の一つだったので、まず大量の雪をどかす作業から(;'∀')
結局、タンクの水は凍ってて抜く事が出来ず、任務完了とはならずでしたグハッ!!( ゚∀゚)・∵.

一応、作業も終わって日が暮れてきました。
長靴のまま山頂へ行って夕暮れの写真でも撮ろうと思いましたが、山頂手前はかなり吹き溜まっていたみたいで、ジジイが無理だと言うので、山頂手前で撮影しました。
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小さなシッポの残骸(。・w・。) ププッ
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ケラケラとフリース一枚で遊びまわってた雪国人2名でしたが、お腹も空いたし寒くもなって来たので管理棟に戻りましょう。
お客さんも、暖かくなりましたと、体温を取り戻したようだったので一安心でした。
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最後に裏山のシルエットを裏側から撮るブッ(´→з←):;*.:;
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この日は何食べたんだっけな。。。
寒いからおでん食べたんだっけな。。。
きっとそうだ((´∀`*))ヶラヶラ

日が暮れたら、風が強くなってきました。
トイレに行くのに外に出ると飛ばされそうです(;'∀')
トイレが一番命がけだった気がします└(:3」┌)┘))ジタバタ
管理棟の出口を出ると、もう雪は氷と化し、胎内側に向かって斜度が付いてるので、このまま滑って落ちたらどうしようかと、結構ビビってました(;´∀`)
ただ、空の星は超キレイだったんだけど、何分も外に出てると自分が凍ってしまいそうだし、そもそも三脚があったとしても、三脚ごとぶっ飛んで行きそうな風だったので、キレイな星空も撮る事が出来ず。

10時になる前に寝ちゃったと思うけど、何時頃だろう・・・
また変な音がして何となく目が覚めます。
イヤダ、またマイマイがいるんじゃないの?これ??

あぎゃあああああああああ!!!!!

また髪の毛に乗っかってるぅぅううううぅぅぅ!!!!!!

ジジイ、何かいたぁあああああああああ!!!!!



「あ、気づいちゃったねw」


と、微妙に笑ってます、このオッサン。
どうやらジジイもカサカサ音で目が覚めたらしく( ̄ω ̄;)

ビビり倒してる私は、今回も目を開ける事が出来ず、アーとかウーとか唸っていると、謎の生物が走り回っている場所をジジイが毛布で塞ぎました。

「ネズミだねぇ」

サクッと起きて遠目でチラ見すると、行動エリアをふさがれて騒ぎまくっているグレーのミッキーが見えました。
あれ、オイラの髪の毛に乗っかったぞ( ̄ω ̄;)

そしたらそのミッキーは、タタタタッと逃亡し、どうやら出口でアタフタしてたらしく「外に出たいみたい」とジジイが願い通りにドアを開けて外に出してあげてました。

何て言うか・・・

ナムー(-人-)


とりあえずこれで、やっと安心して寝る事が出来ました。
前回、マイマイカムリ、今回、ネズミ。
どうなってんだ_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

そんな今回も大騒ぎな、管理棟での夜でした(~ _△_)~ zzzZZZZZZ



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2018年11月3日~4日 門内岳 

2019, 01. 07 (Mon) 00:47

土曜は山岳会の新年会で、某お山の一角の、野っぱらでノンアル宴会。
ご馳走がご馳走なだけに、ノンアルは悲しかった( ノД`)シクシク…
そして寒かった( ノД`)シクシク…
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鯛のお頭焼きにお約束のブリ刺し、写ってないけどブリカマもあり。
刺身を切ってる途中で、鴨鍋用のうどんがないと騒ぎになり、うどんだけならまだしも、刺身のワサビもないと更に大騒ぎになり、ボッカ隊の私がコンビニに走る事となった。
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まぁ、下り5分、登り10分位だから、問題なし・・・( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

その流れで、会のお姉さま方に今日は猿毛岳に誘われたので、いそいそと着いて行った。
ほんとは大蔵ぐらい登っておきたかったんだけど、8時頃カーテンを開けて大蔵方面を見ると、青空の向こう側にグレーの雲が見えた。
というか、五泉をぐるっと囲むようにグレーの雲が見えたので、こりゃダメだと素直に猿毛に向かった。
10時前には菅名や白山の山頂はガスに巻かれて消えていたので、読みは正解だったかな。
ただ、運動量が圧倒的に足りない(p´I `;*)ウウウウ

五泉の町は全く雪がないんだけど、猿毛の辺りは除雪の跡もあり、ビックリしましたォオー!!(゚д゚屮)屮
やっと里の雪を踏んだ感じです(;^ω^)
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小屋には登山者さんが入れ替わりで数名と、地元の小屋関係の方々なんかが居て、入れ代わり立ち代わりでしたね。
そこに、薪をいっぱい担いだおばあちゃんが入って来てビックリしたんだけど、猛者姉のNさんが知ってる方らしく、だいぶ大盛り上がりしました。
とにかくすごいおばあちゃんで、御年79歳、まだまだ粟ヶ岳とか登ってるらしいです。
体もどこも痛くないとの事で、老化現象出まくりの私とは全然違いました(;´Д`)
あの元気いっぱいで楽しそうな生き方、見習わないとねってみんなで話しながら下山しました。
特に写真とかも撮ってないので、この2日間は記事にしません。



さて、通常なら、12月とか初雪が降り始めた頃に、地元の山とか初雪を踏みに行くんだけど、今年は雪もないし登りに行く気もないしで。
11月にどっつり雪をこざいたので、もうお腹がいっぱいだったんだと思う。
そんな初雪は、今年最後の門内。
単純に遊びに行くのと、ジジイの年内最後の管理人業務も兼ねての門内行きでした。
珍しく晴れ予報の門内付近でしたが、この時期の飯豊は予報なんて全く信用できないので、天狗平に着くまでとても心配でした。
小国に入り、小玉川を走っていると、真っ白な飯豊の稜線が見えました。
憂鬱です、真っ白すぎます(;´Д`)
ジジイも「まいったなぁ、これは滝見場辺りから雪が出るな・・・」とつぶやきます。
ジジイはラッセルなんて大した事ないけど、私は大した事ありますよ、疲れるもん・・・_ノ乙(、ン、)_

天狗平に着くと、こんなに天気がいい予報なのに、車が3台くらいしか停まっていませんΣ(゚д゚lll)
雪はあれど、物好きが結構入るかと思っていたのですが、ビックリです。
そして停まっている車の中に、何だか見覚えのある車が・・・
ほぼ間違いなく、私のお友達の車だよとジジイに説明して、6:42、天狗平スタート。
寒いはずなのですが、やっぱり激登りの梶川尾根では汗が出てきます(;^ω^)
2週間ほど前に飯豊を登っていたお友達に、紅葉は下の方でも終わりそうとの情報をもらったのですが、なんとか残っていてくれました。
が、ワタクシ最近は、湯沢峰まで一眼は仕舞ってるので、スマホで撮影です(;^ω^)
でも楽しくないので、結局1枚しか撮ってなかったようです。
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葉が落ちると、視界が利くねぇなんて言いながら歩いて行きました。
夏場は見えない景色が、葉の落ちた秋は見えるんだなぁって発見もあり。
そして、紅葉が残り少なかったけど、結構きれいだったので我慢できずに一眼を取り出しました。
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後ろを振り返ると、雲海越しにアゥエイの朝日連峰。
2018年こそは行くぞと誓ったものの、やっぱり行かなかったブッ(´→з←):;*.:;
もうこのまま行かない事にしてしまおうか?とも思うけど、どうしても行っておきたい一座があるので、そこだけ行って卒業しようと思う(はやっww)
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途中、9月にナメコを見つけた倒木に気づき、近づいてみたら、やっぱりまた生えていた。
かわいい(。→ˇ艸←)プククッ☆
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今日は青空だから、赤がキレイ*✲゚*( *´﹀` )*✲゚*
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8:55、湯沢峰着。
ここではどうしてもおにぎりタイムをするんだ!と叫び、休憩モードに入る。
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おいなりさんをがっつり食う( ゚Д゚)ウマー
梅花皮方面を狙っているカメラマンさんが居た。
多分、この先は行かないんだろうなと思いながら、バクバク食う。
そしてマネして撮る。
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ビックリするぐらい休んでから、またボチボチ歩き出す。
キノコもないし、なんだか寂しい季節になりました。
滝見場手前辺りから、雪の残骸がちょっとずつ出てくる。

10:05、滝見場。
すごい、稜線が見えるよ!と大騒ぎしてみる。
夏はグリーンで覆われて、滝見場の奥のほうまで行かないと稜線はよく見えなかったと思う。
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そして三本カンバ方面を見て、雪どっさりあるんだろうな。。。と憂鬱になる。
梶川峰から雪歩きだと楽なんだけどなぁと、ジジイもボヤく。
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珍しくジジイも一眼を出して歩いてたので、写真を撮りながらのんびり歩きました。
今日は前回と違って、小屋の仕事はあるけれど、お客さんが待ってるとかそういうのはないので、急いで上がる必要もありません。
というか、急げない人なので(;´∀`)
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滝見場からは雪の量がどんどん増えて行き、来るべき時と場所が着々と近づいてくる感がありました。
それでも、青空だったので、それだけが救い。
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滝見場と五郎清水の中間辺りからは、完全に雪です。
そして、先行者さんの足跡が一名分ありました。
早い時間に歩き出したのか、踏み抜いてる様子もなく、足跡も小さかったので「まさか女子?」なんていう話をしながら、五郎清水に着いたのは何時だったかな?
とてもじゃないけど、水場へは下りれませんでした。
これだと門内清水も絶望的です(;´Д`)
いざとなったら雪を溶かして飲料水にしようと思いました。
休憩していると、熊鈴の音がして、先行者さんが降りて来たようです。
「あ!居た!」と先行者さんが叫んだので「お~い、Sさ~んフリフリ ヾ(・д・。)」と手を振ると、かなりビックリしていたようです((´∀`*))ヶラヶラ
Sさん的には、こんなにいい天気なのに、誰も登山者が居ないという事に驚きながら歩いてたので、やっと登山者が居た!って意味で叫んでみたら、友達だったというブッ(´→з←):;*.:;
しかも昔、御西でジジイに水場を教えたもらった事があるとの事で、ジジイとも久々の再会だったようです。
Sさんは地紙まで行ったけど、稜線はすごい風で、門内まで行こうと思ったけどそのまま戻って来たとの事。
途中、踏み抜き始めるから気をつけてと、長靴で颯爽と下りて行きました。
雪の飯豊なのに、長靴に金剛杖とか、もはや私のお友達は。。。(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
長靴だったので、足跡が小さく見えたようです。
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Sさんも下りて行ってしまったので、私たちは上に行かなくてはイケマセン。
とりあえず三本カンバを目指します。。。
いつもは三本カンバの手前のロープ場、何度行ってもどこに足をかけるんだーと悩むのですが、雪がどっさりついていたので、逆に楽に上がれました。
足を上げるのが厳しいとこが何ヶ所かあるんだけど、雪のおかげで楽だったところも沢山です。
三本カンバを過ぎ、本山が見えた。
ちょっとガスが襲って来てるっぽい。
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梅花皮小屋方面。
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この天気だったので、樽口峠もカメラマンさんでいっぱいみたい。
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なぜか雪があるのに、毛虫がうじゃうじゃ湧いていた。。。
あななたち、避難し忘れたのですか(;´Д`)
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梶川峰が近づくと、少しづつ風が出始めた。
それでも、晴れてるだけでありがたかった。
これでグレーだったら、この時期の飯豊は恐怖でしかない。
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Sさんのズボッた跡を見ながら笑ったりしてると、また自分もズボるヽ(・、 .)ノズルッ!!
そして途中から地味なラッセルも疲れて来たので、ジジイが先頭を歩いてくれた。
気温も下がって来たので、雪面も固くなって来た。
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ここは何となく怖かった斜面。
しっかりキックしながら進んだ。
そしてスぼる_(:3」∠)_
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笹原エリアに入ると、まさかのダニー!
まだ活動中でした∑(´Д`*)ノノ!!
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13:20、やっとこ梶川峰。
風も強くなり、さすがの私もヤバいと思って、手袋と言う名の軍手と、ウィンドウシェルを着ました。
ジジイに「3時までに小屋に着けばいいよ」と言われていたのですが、なんだか怪しげです(;´Д`)
もうこの辺に来ると、夏道なんて歩いてたらズボるだけなので、大丈夫そうな場所を選びながら歩きました。
2番手の罠がここでも発動するので、ジジイのトレースもあまり使えず。
それでも疲れた時は、ズボるの覚悟でトレース泥棒をする(*`艸´)ウシシシ
そして、まんまとズボって叫ぶ( ̄ω ̄;)
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さて、あれだけ青空だったはずの稜線が、おかしげな色に変わって来ました。
地紙をズームしてみたら、なんとも怖い空の色。
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ワタクシ雪野、この辺から妙な焦りと緊張感が湧きまくりますが、歩くスピードは上がらず。
無事、小屋に辿り着けるのでしょうか;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)




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2018年9月22~24日 門内小屋・お掃除おばさん 

2018, 09. 26 (Wed) 00:20

この三連休は、ジジイが門内の管理人だったので、私も一緒に門内に上がって来ました。
私は会の人間ではないので、ジジイがボスに話をしてくれまして。
それにしても憂鬱でした、最初から悪天候って分かってる山に出向くのは、憂鬱以外の何物でもありません(;´Д`)

早起きの出来ない人たちなので、うちから1時間半で行ける所を、ジジイに途中から拾ってもらって、わざわざ関川の道の駅で前泊する。
4時起きなので10時には寝る態勢に入ったが、いつも12時過ぎまで起きてるので寝れず、気持ちだけが焦る。
しかも雨が降ってる;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
結局、寝たのは12時過ぎてた気がする・・・

なので、朝はすぐにやって来たZzz....(_ _*)・.。*
そこから天狗平へ向かいながらも、せめて雨だけでも止んでくれと願うが、願い叶わず。゚(゚´Д`゚)゚。
6時スタートの予定でしたが、ダラけ具合がそっくりな2人なので、スタートは6時半(;´∀`)
ひっさしぶりにカッパを着て歩きました。
結局、小屋に着くまでカッパを脱ぐ事はなく、靴の中までグシャグシャです( ̄ω ̄;)
私は山スカを履いて、チャラく小屋まで歩きたかったのに。。。
思わせぶりに瞬間的に青空がチラッと覗き、Wレインボーなんか見えてましたが・・・
すぐに雨( ̄ω ̄;)
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先日の台風で倒れた三本カンバ。
登山道のど真ん中に倒れてて、腹這いになってコアラ状態で乗り越えました(;´∀`)
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二本になっちゃいましたね。
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途中、何名かさまと遭遇し、皆さん梅花皮まで行くと言ってたのですが、稜線に上がって「これはみんな門内でストップしてるでしょ・・・」という爆風。
時々、私の歩きが止まるくらいの突風が吹き、踏ん張らないと転びそうになる時もありました。
なんとか管理棟に着いて、濡れた服を着替えてから、ジジイが様子を見に小屋に行くと、途中、水場で要らないからと私に水をくれた東京のパーティーさんも居て、やっぱ梅花皮は諦めたようです。
結局、梅花皮を諦めた方も含め、初日は17名様が門内に。
門内は屋根も直しましたし頑丈になりましたが、本日私が要る管理棟の方が吹っ飛ばされそうで怖かったです(;'∀')

翌朝は、多少の風はあれどいいお天気で、本山方面へ行く方々を見送りながら門内の神様にやっとこ挨拶(-人-)
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本山へ向かう、東京のパーティーさんを見送りイッテラッシャイ♪ヾ(*^ー^*)o尸~~
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ほとんどの方が3日目にダイグラを下りると言うので、御西より本山へ、とジジイがアドバイスしてました。
初日の天気が悪かった分、2日目の天気での稜線歩きは、皆さん楽しかったんだろうなと思いました。

初日のお客さんは、縦走組が多かったので、早いうちに小屋が空きまして、ここからが私の仕事です。
ひたすら小屋掃除です。
6月に泊まった時、少々気になったとこもあったので、あそこだここだと雑巾仕事。
早いお客さんが11時前くらいだったかしら・・・時間が分からないけど到着し、北股へお出かけになったので、この辺から更に猛スピードで窓を拭いたりしたら、夜に腕が痛くなりまして、湿布を貼って寝た次第であります。。。_ノフ○ グッタリ

休憩中に見えた北股。
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門内小屋の屋根も新しくなりました♪
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この日は通常の、静かな男祭の門内に戻り、小屋泊さん5名、テン泊さん5名、通過者は多数。
昼には風も止み、お客さんに貸した毛布を干したり、自分たちのザックやら靴を乾かしたり、干し物日和でした。
夕方にはグレーの雲が湧いて来て、本山の方はチャコールグレーになってましたが、雨は降ったのでしょうか。
海に沈む夕日は見れませんでしたが、信濃川が光ってました。
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結局、朝と夕だけ門内の山頂に上がった以外、管理棟と小屋の往復だけで終わってしまいました。

翌朝は濃いガスと晴れそうにもないグレーな景色。
この日のお客さんは縦走する方はいなかったので、皆さんそれぞれに下山。
テン泊さん達が一番最後でしたが、前回行けなかった北股に行きたいと言ってた県外の方が、また今回もダメでしたと残念そうでした。
でも何度か新潟には来るので、また次にとおっしゃって下山して行かれました。

私たちも最後の掃除をして、下山です。
ひとつ、トイレのドアを掃除するのを忘れたのが、超心残りです・・・
帰り際にトイレに寄って、しまった!と思ったのですが、もう遅い( ノД`)シクシク…

紅葉は今週末辺りからキレイになると思います。
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ガスで展望も望めないので、今回は何年ぶりかの梶川下山。
地紙手前で、ちょうど一年前に会ったガイドさんとまた遭遇し、同じようなペースで下りて来たので、いろいろおしゃべりしました。
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いつも丸森で下りてたので、梶川からの記憶がないのですが。。。
丸森への稜線を歩きたかった。
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そして、ジジイをビビらすコケ方を2回ほどし、ヘリ呼んだらイワナ蕎麦食えないぞ!と脅され(´;ω;`)ウゥゥ
やっぱ丸森から下りたいです・・・

無事下山し、越後屋でそばも食べ、帰りにボスの亀山さんと久しぶりにお会いしました。
頼母木の掃除もやってくれと言われましたが、あちらは女性の管理人さんも居るし大丈夫かと思われます(;^ω^)
それにワタクシ、門内命ですので゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜

今回一番の恐怖は、夜寝始めた時にカサカサ音がドンドン近づいて来て、最終的に私の左耳の辺りで止まった事。
間違いなく髪の毛に乗っかってるので、目をつぶったままジジイを起こして懐中電灯で照らした所、マイマイカブリという謎の生物が私の髪に乗っかってたらしく。。。
謎の生物なので、怖くて見てませんが、命の危機でした(((((((;´д`)))))))
あとは下山時、ニョロ様を3名様も見てしまい、失神寸前でしたヽ(冫、)ノ

門内小屋からのお願い。

3日間の間、水を下さいと何名も管理棟にいらっしゃいましたが、管理棟にあるタンクは天水を溜めた掃除用水です。
中にいろいろ虫とか入ってますので、私も掃除用水としてしか使ってません。
飲用水は門内清水で汲んで頂くよう、お願いします。
ジジイも飲用水は、門内清水を汲みに行ってました。
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あまりにそういう方が多かったので、ジジイが腹壊しますとのメッセージを付け加えてました。
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以上、門小屋からでした。
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2018年6月23日~24日 北飯豊・門内小屋泊Part2 

2018, 09. 12 (Wed) 01:30

呪いのように、週末が悪天候です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
先日は、昼過ぎから天候が下って行きそうだったので、久々に低山。
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山はまだ緑ですが、こっそり秋の気配です(。・w・。) ププッ
毒っぽいけどタマゴダケという食べられるキノコ。
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そしてこの前の日曜は、どっさりと天気が悪かったので、でっけーサメの映画なんか見て、都会の山用オサレグローブを大人買いしてしまいました。
3セット300円(税抜き)
セリア万歳。゚(゚´Д`゚)゚。
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門内のつづき



地紙から主稜線を歩き出すと、門内の山頂が見えた。
神様の裏に誰かいる(。・w・。) ププッ
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地紙から数分、胎内山。
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地紙から門内に向かう時は、楽しくて仕方ないルンルン((´I `*))♪
北股が見えた。
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稜線上は黄色いのが咲き始めてた゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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門内キタ━━━━━━┌(_Д_┌ )┐━━━━━━!!!!
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前の週にジジイが来た時は、ハクサンイチゲがいっぱい咲いてたって情報だったけど、ほぼ終わりだった(;´∀`)
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遠くに咲いてたのを何とか撮ってみたけど、残骸風は否めない。。。
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最後の登りだハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
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と、最後の登りの岩場のとこで、自撮りに必死な登山者が居た。
さっさと行けよ!っぽい視線を浴びたが、オイラは荷が重いのでスピードは出ないのだぞ(´ー`)y─┛~~
SNSやってる人たちは大変ですね。

12:59、ヽ(*´∀`)ノ゙ タダィマァ♪!
この時点では気づかなかったけど、屋根の破損の応急処置がしてあったんだね(;^ω^)
今はすっかり新しい屋根になったので、安心です♪
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何とかSさんから逃げ切ったという歓喜の喜び(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
来る途中、テン場の下から上がってくる人影が見えたので、水を汲んでる先客さんが居るなと。
小屋の中に入ると、男性が一人と、別の2人分の荷物がありました。
私も他人様といきなりベラベラ話すタイプではないので、しばらくはあいさつ程度で特に話しませんでしたが、時間の経過とともにちらほらとお話をし。
私もテン場の下で水を汲んだり、ちょっと外に出て景色を眺めたりしてるうちに、いつの間にかSさん登場でビックリしてみたり∑(´Д`*)ノノ!!
小屋を囲むように咲いてた小さな花。
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早く飲むべ!という誘いを振り切り、Sさんは山頂の神社にお参りに行ってしまった。
何てこった、私は神様に挨拶をしていない.。゜+.(´▽`)。+.゜+・
やっとこプシュっとやったのが3時半。
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この頃には、北股へお出かけになっていた2人も戻られ、最初に居たソロ男性ともお話したり、後からお客さんがチラホラやって来て、最終的に8名くらいになったでしょうか。
先客のお二人は、湯沢峰でお会いした2人でした。
そして、私以外、全部男性です(;^ω^)
これが門内・・・
お約束をご近所に振る舞い。
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よこせよ!と、Sさんの焼きそばを奪い。
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皆さんいい方ばかりで、避難小屋なので9時消灯でいいでしょうと言って下さり、9時までひっそり飲ませて頂きました。
夜は結構風の音がすごくて、明日は下山大変かなぁ・・・とか思いながら寝てました。

4時頃、早い人は外に出て行き、私も遅ればせながら起きるOo(っд・`。)オハヨォ…
外に出たら、山頂からSさんが降りて来た。
Sさんは前の日に、ビールやら日本酒1ℓ・・・1ℓ┌(_Д_┌ )┐
1ℓ飲んでるのに、涼しい顔して早起きしてた( ̄ω ̄;)

今日はいい朝でした。
小屋の中だと風の音がすごいけど、外に出るとさほどでもなかったです(;^ω^)
太陽が小国の方から上がり始めた。
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北股が赤に染まる。
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神様。。。
遅ればせながら、今年も無事遊びに来れました(;^ω^)
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大好きな場所。
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残雪が、キラキラ光る。
初めての時期の門内だったけど、この時期もキレイだな。
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結局、毎度の如くダラダラして、皆さんを送り出した後に掃除をして、8時に小屋を出ました。
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ばいばい門内、また来るよヾ(*'-'*)マタネー♪
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って、その後何度も計画を立ててるのに、天候悪しで決行できないまま、連休が無くなってしまった・・・
今週末は奇跡的に連休なので、行こうと思ってたのに無理な天気になってしまった( ノД`)シクシク…

丸森の雪渓がヤバそうだから、梶川から下山の予定だったけど、お客さんの半分が丸森から上がって来てて、笹に掴まれば大丈夫!って言うもんだから、ついつい丸森に向かってしまいます。
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笹に掴まるにしても、登りと下りでは危険度が違うんだけどね(;´∀`)
登りは力づくの勢いで上がれるけど、下りはそうはいかないので、いざとなったら梶川に戻ろうくらいの勢いでした。
それでも、この地紙~地神って、歩いて気持ちのいいルートなんだよね。

8:54、地神山着。
ここで足ノ松から来たというソロ男性とお話。
北股まで行きたいけど。。。と時間の心配をしていたけど、この時間に足ノ松から上がってここに居るって事は大丈夫だよと、彼も行って来ます!と旅立って行った。
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今日は下るだけなので、とにかくダラダラです。
Sさんも雪野病がうつったのか、一緒にダラダラです(;´∀`)
無駄に地神山で休憩してから、北峰に向かいます。
この辺から、ポツポツと登山者さんとスライドします。
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頼母木が見えた。
昨日は混んでたのかしら?
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毎度の新潟百名山の表紙をパクる。
珍しくエブリが良く見えた(*・з・)ぷッ
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9:11、地神北峰着。
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さて、ここから問題の丸森を下ります。
「上から見てる限りでは分かんねねぇ」なんて、調子こきながら下ります。
途中、登山道を流れる融雪水を汲む。
水筒の中身が茶色くなったブッ(´→з←):;*.:;
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そしてとうとう・・・キタ━(゚∀゚)━!
これはすごい( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
Sさん曰く、石転びの最大斜度より緩いそうです。
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さすがにこの斜度はマズすぎますな。
私のおもちゃ4本アイゼンどころか、Sさんの軽アイゼンでも太刀打ちできませんな・・・
よ~し、藪だo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
って事で笹薮に突入し、ツルツル滑る笹にワーワーギャーギャー、何だかんだ楽しんでましたけどグハッ!!( ゚∀゚)・∵.
第一関門突破
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きれいなゼブラ模様。
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第二関門。
第一も第二も、滑落すると奈落の底にどこまでも・・・な感じだったので、コケる訳には行きません。
ちょっとイヤラシイトラバースでしたが、慎重に渡って突破。
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第三関門。
ここはコケても、目の前の笹薮に一直線なので、ちょっと気が緩みまして、一番なんてことないこの雪渓でコケまして。。。
全く滑りませんでした┌┛┌┛ズコ!
笹薮まで一気に滑るかと思ってたのに、ビクともしませんでした(;´∀`)
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10:00、丸森峰。
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第一~第三関門までの雪渓が見えた。
スライドした方たちが登って行く。
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第一関門を下って来る登山者。
ズームしたら、小屋で一緒だったオジサンだった。
トレランみたいな恰好をして、石転びを上がって来たおもしろいおじさんだった(。・w・。) ププッ
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頼母木方面。
今年最初の飯豊が、こんなにいい天気で幸せな限りです。
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丸森峰からは、もう雪もなくただひたすら下りるだけ。
私は下山で飛ばし過ぎるのが悪い癖なので、健脚のSさんだから心配いらないんだけど、自分のペースに振り回さないように、ちょっと抑え気味に(;^ω^)
青空が気持ちいい。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
というか、あづい;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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+。:.゚バイバ-イヽ(´∀`)ノ .:。+゚。
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11:14、夫婦清水。
水が泥色なもんで(;'∀')
飲んでましたけど・・・ww
汲み直します(`・ω・´)シャキーン
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が、水どこだよキョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ
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↑中央の黒くなってるとこから水がチョロチョロ出てたので汲んでみた。
必死に踏ん張らないと滑り落ちるので、四つん這いになったら一番高い山服が泥だらけになった( ̄ω ̄;)
おまけに北峰の下で汲んだ泥水より、はるかに泥水になってしまった( ̄ω ̄;)
Sさんは自分だけもっと上から汲み、きれいな水を汲めたらしいヾ(*`ェ´*)ノ
ここでもまたダラダラしゃべくってたら、例の格好だけトレランなおじさまがやって来てちょっとおしゃべり。
そしておじさまは颯爽と行ってしまわれた・・・

ダラダラと長い時間しゃべり倒し、行動食なんて食べてから、私たちもラストスパートです。
が、毎度のマムシエリアでギャーギャー騒ぎ。
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ここから駐車場までが長くて、歩いても歩いても下に着かない地獄絵図。
やっと駐車場が見えた時の安堵感。
が、ここが一番急なんじゃないかっていう場所なので、慎重に下る。
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14:12、ゴール(_´Д`)ノ~~オツカレー
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飯豊山荘の温泉に入った事がないというSさんの為に、飯豊山荘に行ってみたら、まだオープン前だった┌┛┌┛ズコ!
なので、結局梅花皮荘でドボンし、越後屋さんで天ざるを食べ、2日間の旅が終了しました。
Sさん、楽しい2日間をありがとうございました゚.+:。(*´v`*)゚.+:。



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