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2019年11月10日 猿ヶ城Part2 

2019, 12. 02 (Mon) 01:58

昨日はGASSOで忘年会♪ ٩( ´ω` )و ♪
オサレな飲み会は久々です、いつも居酒屋ばかりで。。。ブッ(´→з←):;*.:;
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この辺になって来ると、酔っ払い始めてるので安定のピンボケ・・・
一番大事な写真なのに┌┛┌┛ズコ!
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飲み屋街にあるお店なので、二次会は10年以上行った事のないスナックと言う種類のお店へキュィーン ……ε( o・ェ・)o
お客さんたちが自分より上の世代の方たちばかりだったので、ナツメロシリーズはウケて頂けた((´∀`*))ヶラヶラ
1時半まで飲み続け、家に着いたのは2時過ぎてたので、当然早起きなど出来る。。。
する気もなく。。。今日はいい天気でしたけどね(~ _△_)~ zzzZZZZZZ



P616 を通り過ぎ、次の左カーブを超えた辺りが少し平らで広くなってたので、藪の中から進路を探すのに慎重になった。
10:44、ここまで全く休憩してなかったので、おやつ休憩をする事にした。
本日もデブの元を配給される( ̄ω ̄;)
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雨は上がったんだけど、相変らず濡れたカッパは重い。
休憩場所からいくらも行かないうちに、広いブナ林に突入する。
ものすごく美しくて、足が止まった。
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途中、猪が暴れた跡があった。
出くわしたくないな(;´Д`)
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このエリアだけは、ゆっくり写真を撮りながら進んだ。
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藪も薄かったので、苦労する事なくキレイな場所を進んで行く。
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何となく薄日もさして来たので、紅葉の色がさえ始めた。
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途中、幻の池を発見|ョ´д`*)
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そしてふと、右側の景色が開けた場所があって、思わず悲鳴を上げる。
まるでダムのコンクリートのような、見事なスラブ。
いまいちと言われている今年の紅葉も、見事。
芝倉山から続いている尾根だと思われる。
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癒しのブナと見事なスラブで忘れていたけど、ふと前を見ると、見上げるくらいの壁が待ち構えていた。
いよいよこの冒険の核心が迫って来た。
壁に向かって細尾根になり、藪も濃くなりました。
そして壁のスタート位置に着くと、まるで足がかりもないツルツルの岩壁が待っていました。
地図を見る限りでは4~50mは壁を這い上がらなくてはなりません。
さすがに藪を掴んで、力づくでその距離を垂直に這い上がって行く自信がありませんでした。
ましてや雨で濡れてます。
ジジイは壁右側の藪を使って這い上がって行きました。
私はそれは無理っぽいので、左側の岩壁を這い上がる事にしました。
最初の壁と違い、なんとか足をかけられる場所がありそうな感じだったので、そちらから。
三点支持で登る事すら怖くて、四点支持でいたいのですが、それでは先に進めないので、次のステップを探しながら、とりあえずここと決めた場所は乗っかってる葉っぱを落として、本当に手足をかけられるのか慎重に確かめてから進みました。
マジで怖かったので。
途中、ジジイから大丈夫?と声をかけられるのですが、一回だけ大丈夫と返した他は無視です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
返してる余裕すらありませんでした(;^ω^)
だから写真は全くないのですが、振り返ると失神しそうだったので、後ろは見ずに前だけを見て・・・
途中、一か所だけ休憩できるくらいの場所があったので、少し休憩してる時、ジジイが「うぁあ」とか「滑る」とか言ってるのが聞こえましたが、ジジイなので大丈夫だろうと思いながら(;´∀`)
休憩場所から上は、藪も増えて来たので藪につかまりながら這い上がりました。
そしてやっと垂直の壁から斜度が付いて来て、ホッとした瞬間に目に入ったイワカガミ。
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そこから少し離れた場所を歩いてるジジイと合流すべく、叫びながらジジイ探し。
藪の中なので姿が見えないのです(;'∀')
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ジジイと合流し、少し進むと、藪の薄い場所にポンッと飛び出し、12時ちょい前、どうやらここが山頂のようです。
何とか12時前に辿り着けた(´;ω;`)ウッ…
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そうそう、冬に来た時、この木あったよね!なんて言いながら。
そして三角点は壁の方にありました。
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歩いて来た尾根が見えた。
杉林の辺りに登山道があるので、そこから紅葉の尾根に沿って歩いて来ました。
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おにぎりでも食べて休憩しようなんて話してましたが、ものすごいチェーンソーの音。
「吉ヶ平の作業の音って、こんなに良く聞こえるんだねΣ(゚д゚lll)」なんて話してましたが、とりあえず休憩しながら下山の会議でもしてました。
私はもう、濡れた岩壁を下る気がさらさらなく、このまま遅場集落に向けて下ろうと言いました。
ジジイは藪の状況を心配してましたが、尾根の途中に山の神が祀られてると書いてる方が数名いたので、それなら薄いながらも登拝道があるはずだと思ったのです。
そこから守門川に架かってる橋に向かう尾根を下ろうという目論みでした。
それにしてもチェーンソーの音がすごい。
猿ヶ城が吉ヶ平の真裏だと言っても、音がデカすぎる。
不思議に思って、冬道である遅場集落方面に少し移動してみると・・・

Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

人が2名、チェーンソーで道を切っていますェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ
ビックリしてジジイの方に行って「道がある!」と叫んでしまいました(;^ω^)
作業してる方はチェーンソーを使ってる最中だったので、驚かさないように自分アピールしながら進んで声をかけたつもりでしたが、超ビックリされて、座り込んでしまいました(;´∀`)ゴメンナサイ
私たちもそうですが、作業してた方々も、まさか人が居ると思いませんもんね(;^ω^)
山頂で一緒にご飯を食べながら、私たちが歩いて来たルートを話すと「はぁ、いろんな人が居るもんだ」と驚かれてましたが、変な物好きなだけですよね(;´∀`)
作業してた方々は、熊撃ちのグループで、春の熊撃ちの季節に向けて、今のうちに道をつけてるんだそうです。
どうりで、山頂の藪が薄い訳です(;^ω^)
この辺の山を数年ごとに順々に道刈りしてるとの事なので、きっと遅場から入っても、そんなに藪は濃くないんだと思います。
そして、岩壁を下りるのが怖いから、遅場の方から降りようと思うなんて話をしたら、一緒に下りれば吉ヶ平まで送るよと言って下さり、有難くお願いする事にしました。
神降臨です(-人-)

下山の途中で、休憩中のグループの皆さんと合流し、6~7人位いらっしゃったでしょうか。
営林署の指示はなかなか厳しいようで、必要最低限の枝だけ切ってるので、一般的な登山道ほどではありませんが、歩くには十分でした。
仮に刈られてなかったら?というのもチェックしながら歩きましたが、場所を選べば何とかなりそうでした。
まぁ、数年おきに刈られてるとの事なので、大丈夫だと思います。
今年は特に大丈夫だと思います(;^ω^)

ここも途中に、幻の池|´・д・)σ 発見!
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出来立てぷーさんの爪痕。
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そして、これが山の神の祠です。
皆さん、膝まづくように手を合わせていたのが本当に印象的で。
山に入り、山の命を分けてもらっているから、神に感謝し崇めているんだと思いました。
私たちもお参りしました(-人-)
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左の白い祠を担ぎ上げたというオジサマが、このグループの中にいらっしゃって、重かっただろうなぁと驚きました。
かわいらしいおじいちゃんでしたが(。・w・。) ププッ

神様の目印になっている、大きなブナの木。
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皆さん、熊撃ちの人たちなので、本当に歩きに無駄がなく、とても早かったです。
へつり道もササッと進んで行き。
道も立派です。
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冬道で登りに使った杉の尾根を下り、途中から隣の尾根へと移りました。
冬ルートをそのまま突っ切って降りると、多分道路に着地する時苦労するんだと思います。
隣の尾根に移動してからが結構複雑なので、無雪期にこちらから登ろうと思うと、取り付きでつまづくかもしれないなと思いました(;^ω^)
この取水所のある建物の道を使って降りてきました。
笠堀ダムからの水は、標高の高いこちらの集落では水を引っ張って来れないので、守門川の水を利用しているんだと教えていただきました。
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チェーンソーも重いんだろうなぁなんて思いながら。
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14:35、遅場集落着。
そこから山頂で会ったおじさまに吉ヶ平まで送ってもらい、またどこかで会いましょうと送ってもらった感謝をし。
下山はまさかの楽々だったので、早い時間に下山する事が出来ました(人''▽`)ありがとうございました☆
だけど締め切り3時のピネライスには間に合わなかったので、道の駅でジェラート。
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今回は何とかクリアーできました。
晴れてても、あの岩壁を下るのは嫌だなぁって思います。
今回はジジイがロープも用意してくれたのですが、使わなくて済んで良かったです(;^ω^)
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またいつか行ってみたくなるんだろうか?という謎を残したまま、1年がかりで暖めた今回の冒険を、無事クリアーする事が出来て、良かったです。
まだ若干、ロスって抜け殻は続行中ですね(;´∀`)
また新しい目標を見つけなくちゃです。
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途中、電池切れでルートがおかしくなりました。
水色で手書きしたところが歩いたルートです。
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2019年11月10日 猿ヶ城 

2019, 11. 28 (Thu) 01:46

この週末は、地元はとてもいい天気だったらしいですが、なぜか雨模様の栃木へ旅行へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
日光で湯波三昧(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
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湯波刺し
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東照宮は、恐ろしい人の波(;´Д`)
前回は10年ほど前に行ったのですが、その時より更に商業主義的な感じに変わっていて残念。。。
神様や仏様は、果たしてそこにおられるのか。。。って思う程に、寺社をあまり感じられなくなってました。
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夜は夜で食べまくり。
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ステーキはおかわり自由という、恐ろしいプランだったので。。。
でも、2枚が限界でした(;^ω^)
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2日目は、神社に到着した辺りから青空がチラ見えし、静かに参拝出来ました。
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男体山は冬季閉山中。
でも入る輩がいるんですよねぇ。
伝統を守る為の閉山ならば、伝統を守りましょうよ。
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友達、アスパラソフト、私はアスパラとトマトのMIX

・・・

(;´∀`)アハハハハハ

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順番に更新しようと思ってたのですが、興奮冷めやらぬうちに、自分の中での今年最大の冒険を書いておこうと思います。

11月第2週、吉ヶ平へのゲートが閉まるギリギリ最後の週末。

去年から温めてた、猿ヶ城への無雪期踏破。
去年の9月、今年と同じように「する事ねぇ、見る物ねぇ」の時期に、これまたクソ暑い番屋山へジジイと行きました。
その時、吉ヶ平山荘に寄って、吉ヶ平トレッキングマップとやらを頂きました。
それを眺めてた時、まさかの山荘起点で猿ヶ城へのルートが点線で記され「踏み跡あり」と表記されてました。
( ̄ω ̄;)マジカ・・・

猿ヶ城は登山道のない山なので、いわゆる一般的な雪の季節に行く予定で居たのに、まさかの無雪期に行ける可能性を見つけてしまい、ジジイに駆け寄ったのは言うまでもありません。
遅場集落から登る事しか頭になく、まさかの山荘からのルートだなんて、考えすらなかったです。
ヤブコギストの血が騒ぐハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ

ですが、最初のチャレンジは敗退。→一回目のチャレンジ、ここクリック

このチャレンジから半月後、またゲートが閉まる最終週にも山荘まで行ったのですが、雨が上がらず無念の帰宅で終わりました。

そしてやっと、新しい秋がやって来ました。
この日も決していい天気ではなく、それでも昼に向けて回復するという予報を信じ。
結局は予定より1時間半ほど車で待機しました。

雨が上がったのを見計らって、今年初のカッパを着込んで急いで出発をしようとすると、こちらを覗き込んで来る御婦人。。。って、Wさんじゃねーか┌┛┌┛ズコ!
この日は、山岳会の会山行が番屋山で、五泉を出て来る時間から行くと、会えないなぁなんて思ってたのですが、待機時間が長かったおかげで?久々に皆さんと顔を合わせる事が出来ました(;^ω^)
これから藪漕いでくるよーと報告し、8:21、会の皆さんより少し先にスタート。
山荘裏の猿ヶ城。
このまま直登できれば最短なんだけど、守門川が流れてるので、別の尾根から回り込まねばなりません。
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1時間半の遅れを取り戻すべく…取り戻せませんが、少しでも早く歩こうと、この日は必死でした癶(癶;:゜;益;゜;)癶
第一難関が見えて来た。
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本来は、右側の急斜面の、ちょい奥に見えてる斜面を這い上がって行きます。
早く早くとは思うのですが、なんだかんだキノコやムカゴを探してしまいます(;^ω^)
いつもよりは控えめでしたけど。。。

8:45、布倉越着。
ここから一般道から逸れ、左折し別尾根へと入って行きます。
11月も半ばだというのに、まだブナの葉が黄色手前。
どんだけ今年の紅葉は遅いんだ(;'∀')
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藪の向こうから、会のみんなのにぎやかな声が聞こえた(。・w・。) ププッ
そんな中、クリタケを株で見つけてしまい、当然足は止まる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
急な岩場を超えるまでは、藪は薄めで歩きやすい。
でも、去年はよく見えた踏み跡も、今年はなんだか見えにくかった。

そして最初の急な岩場。
だけど去年体験済みだったので、案外スッとクリアー出来た。
ただこの辺から、止んでた雨がまた降り始めた。
1年ぶりに着たカッパは、沁み込む沁み込む・・・
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岩場を超えて平坦な場所に上がると、この辺は去年と同じくらいの藪度(;´∀`)
でも、去年よりは遅い時期に来てるので、紅葉が遅いと言っても、幾分葉っぱが落ちてるのが救いだった。
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この、岩場を上がってからしばらくが、藪のせいもあるけど進路を見失いがちで難しい場所。
踏み跡も途中で消えたりで、藪に絡まれて唸るシーンもあった(;´∀`)
無事、P616を超え、濡れて重くなったカッパにうんざりしながら漕ぎまくる/ヽァ…/ヽァ…ε~il||li┌(i|i|i´Д`)ノil||li
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この日はお気楽ではないので、さすがに歌も歌えず((´∀`*))ヶラヶラ
ジジイに「今日は歌わないの?」とか言われたが、それどころではなく。
グレーの空じゃ、紅葉も発色しない。
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「カッパ脱ぎてーよー、雨降んじゃねーよ!!」と叫びながら進むと、ふとツツジが咲いていた。
ひと時の癒しだった(*´ω`*)
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去年、ストップした場所を無事通過し、右に旋回すると、汚れてもいないアクエリアスが一本落ちていた。
新しい鉈目もあったりして、誰かしらは入っているようです。
それが熊撃ちの人なのか、キノコ採りの人なのか、うちらみたいなアホの人なのかは分かりませんが。
そして、右旋回しながら、細尾根を少し下る。
左側に目的地が見えた。
山荘から見るとトンガリピークなんだけど、こちら側から見ると貧乳なおっぱい山なんだと分かったΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
山頂は右パイです(´∀`*)ウフフ
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ジジイがボソッと「まだ遠いなぁ。。。」と言う。
もう10:26、無事クリアー出来るかな・・・と、私も心配になって来た。
帰りの方が難儀しそうなんで、12時までに山頂に上がれなかったら、またリタイヤになるかもしれない。
出発が遅れたのが悔やまれた・・・

つづく



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2019年9月15日 風倉山 

2019, 11. 22 (Fri) 01:34

まともに見ないまま、秋はあっという間に里へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
終わっちゃった。。。_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
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菅名山塊は目視では全く雪は見えませんが、川内は結構降ったようです。
銀太郎。
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今週末から3週連続、忘年会が始まるので、山はなぁ。。。
2回お泊りがあるので、やっぱどうかな(;'∀')




9月第2週、やはり見る物がない時期続行中で、暑いし山も行かんでよろしいかと思ってたのですが、なぜか低山に来てしまった(;´Д`)
翌週、門内に上がる予定だったので、あまりハードな事もしたくないけど、怠けると体力落ちそうって事で、ちょっと動いておこうと思ったら、こうなってしまった。
暑いのに、更に暑苦しいジジイも同行。。。
胎内川ダムのヘリポートの隅っこに駐車。
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9:19、スタート。
ダムを渡って対岸へ。
この時点では山頂がどれか分かってませんが、多分、小さくポコッと出たベージュのとこが山頂かと思われます。
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ここに行くことが決まった際、あれこれリサーチしてみると、ダム側からではなく裏側の林道から登るのが主流の様。
ダム側からは廃道になってる風だが。。。とジジイに言うと、そんな事はない的なことを言い放ち、ダム側から登る事にする。

ダムを渡り切ってコンクリートの階段を登ると、展望台なんかがあったけど、ダムを見下ろす風景だけだった。
そして鉄の柵。
これを開けて進むらしいが、先行者の影はなかったのに、なぜかこの日は開いていた( ̄ェ ̄;) エッ?
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もはや階段がほぼ見えぬ。。。
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暑い、草が邪魔、蜘蛛の巣が顔に引っかかる(;´Д`)
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スタートして間もないのに、ちょっと嫌になって来た。
何ちゅールートをチョイスしたんだ。。。
クソジジイ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
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モヤシっぽい謎の生物。
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そして階段には謎の文字カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
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おい、もう道がねぇじゃねぇか( ̄ω ̄;)
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9:52、謎の建物発見。
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藪化してる割に、新しいロープがぶら下がってた。
訳あって、門内に行くとよく会う、ガイドのY川さんにちなみ、Y川ロープと名付けた。
実際、このロープはまるでY川さんとは関係ないのだがブッ(´→з←):;*.:;
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暑いのにプチ藪だし、足元見えないのにニョロ様いたらどーすんだよo(`Д´*)oプンスカプン!!!
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時々、登山道がふっと表れて、極楽極楽(*´ω`*)
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盛大に鳴らす。
黒プーさんの形跡は見られなかったけど。
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かろうじて登山道が見えている。
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藪から振り返る。
奥にエブリが見えていた。
それにしても、残暑が厳しい日だった(;´Д`)
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そしてワタクシ雪野、途中からくしゃみと鼻水が止まらなくなります。
時期的に、稲刈りの季節になると、それに反応して花粉症が発症するんですが、こんな山奥に来て稲花粉もなかろうよ。。。
と思い進んで行くと、草を払うその草から、もわー~~~っと花粉が飛んだ・・・
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お前かぁぁあああああああ

( >д<)、;´.・ ィクシッ

(* ̄ii ̄)ブー



鼻水が出過ぎて意識が朦朧としそうです。。。

真夏のようだけど、季節は秋に向かってます。
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山頂はあれか| 冫、)ジー
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だがしかし(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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全てが藪ではないんだけれど、やはり裏側から登った方がいいようです(;^ω^)
昔はこちらがメインで、裏側が廃道になりかけてたようなのですが、なぜこちらは廃道になったのでしょうか?
すごく景色もいいのになぁ。


双耳峰の片っぽ、北の峰へと上がる急登を上り終えると。。。
やはり藪(;´∀`)
しかも花粉を出すあいつがもっさり( >д<)、;´.・ ィクシッ
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うぉおおおおおっと叫びながら草をかき分けて進むと・・・ポンッ
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12:58、まさかこんなに時間がかかると思いませんでした(;^ω^)
でもここは山頂じゃないとの事で、あっちだとジジイが指さす方へ渋々と。。。
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おいジジイ!ここも道がねーじゃねーか!!!
伸びた枝の下に隠れてる登山道をかき出しながら進む。
踏み外すと、案外崖になっててヤバイ風。
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登って来た尾根、一直線グハッ!!( ゚∀゚)・∵.
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13:06、北の峰から8分で山頂。
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倒れた主三角点。
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二等三角点。
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急いで飯だー└(:3」┌)┘))ジタバタ
今日は、賞味期限が切れそうな(切れてたか?)山用パスタのソースを使い切る。
いいボロネーゼ。
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安いトマトソース。
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そしてステーキ。
ジジイに焼かせたら、一気に全部入れやがった。。。
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ジジイはゲソ天を持って来て、温めていた。
これがなにげにうまい( ŏ ڡ ŏ )オイシ~♬
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そして、ジジイ配給のおやつ。
ブタ化計画が何年にもわたり、着々と遂行されている。
そして着々とブタ化している。。。
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そして、山で喉が渇くであろう物を飲むジジイ。
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エブリにガスがかかって来た。
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ランチ中、どこかから悲鳴のような叫び声のような、おかしな声が聞こえる。
ジジイに言うと、猿だろ?と言う。
更にしばらくすると「うぁあああああ゛ー」との雄叫びと共に、北の峰に男性が一名飛び出て来た。
私も同じような声を出しながら這い上がって来たので、気持ちはよく分かる(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
男性は映っていないけど、山頂から見た北の峰。
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彼は北の峰に10分位居たと思うけど、そのまま消えて行った・・・
山頂はこちらなのに、来なくて良かったのだろうか(;´∀`)

2:24、腹くっちぇくなったので、下山開始。
一気下りだな。。。
また藪をかき分けて。。。
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夏恒例、クワガタムシ。
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2~3ヶ所、Y川ロープがあったので、つかまりながら下りるシーンもありました。
なかなかの急斜面なシーンもあり。
紅葉の時期に来たいですねぇ、どうせ藪なら。

16:21、着地。
激下りなので、1時間半くらいで下りれるかと思ってましたが、2時間かかりましたね。
途中、大音量で歌いながら、大休止したのが悪かったのか。。。。
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16:28、ゴール。
山頂にだけ陽が射してキレイ(。・w・。) ププッ
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山の日暮れは早いので、焦って下山しましたが、なんとか明るいうちに下山できました。

帰りに裏ルートの登山口にも行ってみて。
林道歩きが長いとの事で、ジジイは避けたらしいのですが、代わりに藪のおまけがついて来たと言う。。。
裏から見た風倉山。
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そして、歩いてる途中からずっとあちこち痒かったのですが、蚊に刺された箇所、数えられるだけで45ヶ所。
だから数えられてない箇所もあると思うので、もっと増える。。。
そして、右膝、左足の付け根、左脇腹に15㎝位の範囲で湿疹が広がり、これも超痒い(;´Д`)
多分、チャドクガなんでしょうね。
長袖にスカート&タイツでしたが、服を貫通するのでしょうか??
ジジイは半袖でしたが、全く無傷だったらしいです。。。

行ってみたかった山には行けたは行けたのですが、時期とルートを間違ってしまった、そんなお山でした(;´∀`)


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2019年9月1日 二王子岳 

2019, 11. 16 (Sat) 02:19

ブリカマ定食950円。
ぐはぁ、でか過ぎて最後死にそうになった_(꒪ཀ꒪」∠)_
2回目の中央卸市場の中央食堂へ。
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デカすぎるからもう頼まない、と、その時は思ったけれど、何だかまた食べたくなって来たぞ(*´ω`*)
それにしてもでかかった。。。




9月第一週。
花も終わり、紅葉には早い、何もしたくない、見に行く物もないこの微妙な時期。
ジジイの二王子の避難小屋工事の荷下げに付き合って来ました。
飯豊の荷上げの時に一緒にヘリで上げる予定だったみたいなのですが、確か予算の関係とかいろいろあって、職人さんたちと人力で工具やら修理するサッシやらを担ぎ上げたようです(;´Д`)
ジジイは重いの担ぐの慣れてますが、職人さんたちが大変だなと思いました(;´・ω・)
当然、荷下げも人力になるという事で、ちょっとでも回数減ればいいねぇと思って、ちょこっとだけお手伝い。

何年ぶりの二王子。
山頂の避難小屋に泊まったのが最後だから、3年前?4年前?そんくらいぶり。
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駐車場無くなるから早く行かないとダメだって!って言ってるのに、大丈夫と聞かないジジイに合わせ、8時過ぎ駐車場着。
既に車はいっぱい( ̄ω ̄;)
ジジイは工事とかで平日にしか来ないから、休日の二王子の盛況ぶりが分からなかったのかも(;^ω^)

まだ9月、地味に暑いので、いつも以上のダラダラで歩きます。
ジジイには「親方より遅い(;´Д`)」と、いつもジジイと山小屋工事を共にしている、業者の親方より遅いと呆れられました。
だって親方、特別山屋ではなく普通の人((´∀`*))ヶラヶラ

二合目の水はジャンジャン出てました。
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三合目までがきついというが、やっぱり白山の三合目までの方がよほど辛いので、二王子は気にならず。
その割に、歩くのは遅いが(´∀`*)ウフフ
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4合目辺りだっけ?
ここ、二王子の中で好きな場所です。
平で癒しエリア。
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緑が濃い(;'∀')
二王子は人が多いので、さすがに歌は歌えず。。。(こっそり歌ったけど)
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小さい秋見っけ(`・д『☆』 発見!!
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肉眼ではオレンジ色のかまぼこが見えてたけど、写真だと見えないね。
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ヨツバヒヨドリとアサギマダラ。。。はいなくて、ハチがくっついてた(;´∀`)
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油こぼし手前、にぎやかな話し声が聞こえた。
しばらくしたらジジイのお知り合いが下山して来て、二王子を整備して下さってるスドウさんだと紹介して頂く。
小屋などに整備する道具などが置かれ、名前が書いてあるので、お会いした事はなかったけれどお名前は知ってました。
私は二王子は5回目?だけれど、いつもきれいな登山道でありがたいですね。
少しお話をして、スドウさんは下山され、私たちは上へ。

8合目の水もジャンジャン出てました。
山頂に近い所にある水場はありがたいですね゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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お花はほぼなし・・・
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そして、やっとこ小屋に着きました。
今回は、表のこの窓を2ヶ所直したそうです。
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が、先にご飯です。
久々の二王子なので、大展望の飯豊を・・・
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心の目で見ようにも、見れないくらいガスってる(;´Д`)

GWに岩手で買った、ぺろっこうどんのラーメンバージョン。
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ラーメンを煮ていたら、麺が太いのでどんどん麺と麺がくっついてく(;´Д`)
ここで思い出した。
三ツ石山荘に泊まった時、岩手勢がぺろっこうどんを一枚づつ鍋に入れてた訳を。
一気に入れるとくっつくんだね( ̄ω ̄;)
ジジイが必死にはがして、何とか出来上がりました。。。
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ガスも切れないし寒いので、食べたら即、荷下げ品を詰め込んで下山です。
でも実は、小屋に入るのが嫌だったんです。
工事をしてる時、窓枠外す訳じゃないですか。
そしたら窓枠と小屋の隙間から、ニョロ様(ヤマカガシ)の尻尾がビローンと出て来たとか。。。
小屋の周りもヘビだらけとの事で、もはや近づきたくないでしょ(;´Д`)
で、その時、親方はどうしたんだ?と聞いたら「そんなん気にしてらんねぇ!!」と、ぶら下がる尻尾を無視して工事を続けたとか。。。
親方、最強すぎる(;´Д`)
ビビりながら小屋に入り、早く荷物入れれ!というんだけど、大丈夫だとジジイはケラケラ笑っていた( ̄ω ̄;)

窓枠ひとつ持たせてもらったけど、あまりに重すぎて無理(;´Д`)
工具も重すぎて無理(;´Д`)
ジジイよ・・・
もうちょっと大人な書き方はなかったものか(;´Д`)
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はなからそれを担がせるつもりはなかったらしく、ほぼ空になりかけた食料の入った一斗缶を担ぎました(;´∀`)
デカさだけはあるが、超軽い(;'∀')アハハ
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ジジイの背負子を担がせてもらいましたが、歩けるは歩けるけど、駐車場まで辿り着けるかは謎( ̄ω ̄;)
さすがのジジイも、肩が痛いとの事で何度か休憩。
後日の荷下げで、背負子が変形したそうです(;´∀`)
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これをまた山屋じゃない職人さんたちが一緒に荷下げしたとの事で、頭が下がりますね。
ジジイはこの後も、何度も二王子に行って自力で荷下げしてました。
ヘリで荷上げ荷下げが出来ないって大変です。
ヘリ代がビックリするぐらい値上がりしたんですよね。
あちこちの山小屋でもヘリ問題が起こってるみたいですが。

下山はチラッと青空も覗き。
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ばいばい、かまぼこ。
次はいつかな(。◔‸◔。)
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少し光の差し込むブナ林もキレイですね。
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下山は例の如く、大音量で歌いながら下山(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
後に1グループ居たのですが、多分距離が離れてると信じ(*・з・)ぷッ

オツカレサマデシタ彡:D)8┓ペコリ
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ジジイと職人さんたちも、お疲れ様でした。
来年もまた、あちこちの山小屋の修理があると思いますが、がんばって下さい( *゚ェ゚)*_ _))ペコリン
利用する私たちは、こうやって苦労して修理したり、登山道を整備して下さったりしてる方に感謝し、山を、小屋を、大切に使わせてもらい、遊ばせてもらいたいものですね*✲゚*( *´﹀` )*✲゚*



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2019年8月24日 七ツ小屋山Part2 

2019, 11. 07 (Thu) 01:48

11月の3連休。
今年のこの時期も、門内に行く事が出来ました。
ラスト飯豊になるかな。
天気が怪しかったのですが、思ったよりはいい天気でよかったです。
それにしても雪がなくてビックリ。。。
去年と同じ日程で行ってるのに、去年は膝までありましたからね(;^ω^)
今週からぐっと気温が冷え込むようなので、さすがに雪が降るでしょう。

紅葉はもう500m位のとこまで下がってました。
1000mくらいになると、もう晩秋ですね。
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雪がない3連休だったので、お客さんも7名ほど。
私もそうですが、この時期に楽に飯豊を歩けるなんてラッキーでした。
でもさすがに11月ですから、寒いは寒かったですよ。
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今年最後の、この景色。
また来年、会いに来ます。
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まぁ、下山はすっかり冬の飯豊でした(;'∀')アハハ
これが当たり前の景色なんですけどね。
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前回の続き。


ヘリが飛び立って行ったので、先へと進みます。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
私の中では夏の終わりの花、コゴメグサ。
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新道の巻道を行くか、旧道を行くか協議の末、無駄に登って巻きたくない私たちは(特に私)、旧道のへつり道を行く事にしました。
進み始めてすぐ、登山道崩落(;´Д`)
笹につかまりながら通過。
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草は伸びてましたが、定期的に刈り払ってるのか苦にはならず。
それよりジジイの足にしか目が行かない((´∀`*))ヶラヶラ
そしてこの日は、仙人棒を拾って歩いてたんだけど、第二仙人棒の方がいい仙人棒だったので、第一仙人棒をジジイにあげた。
「俺、普段ストック使わないのに。。。」とブツブツ言いながらも、捨てると怒られると分かってるので、ちゃんと持って歩いていた(*・з・)ぷッ
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なかなか細い場所もあるんだけれど、脇に笹がどっさり生えてるので、それを掴みながら進む。
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近づいてるようで、まだまだ着かない。
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10:55、清水峠着。
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私は↑この建物が避難小屋だと思っていたけど、避難小屋はこの奥にあるという。
ちっちゃかった(;´∀`)
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中は結構暗い。
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ソロであちこちの避難小屋に泊まった事はあるけれど、さすがの私も、ここはちょっと泊まれないかも(;´∀`)
何となく雰囲気が。。。
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新潟百名山(ガイド本)で見た景色を撮ろう。
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ガスっててダメだ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

避難小屋の裏には、神様がいらっしゃいました。
誰か絶対テント張ってた跡が(;^ω^)
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さてと、七ツ小屋山に向かいます。
見えてたピークが山頂だと思ってたのに、山頂はずっと先とか┌┛┌┛ズコ!
どこからどこまでを指すのか分からないけど、ここいら辺の登山道は国道なんだそうで。
車走れないけど(;´∀`)
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この辺りから、縦走者さん達とスライドする事が多くなったけど、やたらと「馬蹄形ですか?」と声をかけて来る。
「違います」と答えると、自分は馬蹄形だと説明を始める。
ドヤられても困る・・・
早く先へ行きたいので「わー、すごいですねー、大変ですねー」とやり過ごすZzz....(_ _*)・.。*
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ガスがなければ谷川まで見えるのだろうか。
久々の山域なのに、残念。
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ガスがちょっとだけ切れたら、小さな湿原と池塘が見えた。
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大源太山からの分岐まで来ると、七ツ小屋山の山頂が見えて来た。
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12:09、七ツ小屋山着。
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遠征の時は、最近火遊び道具を持って来ないで、コンビニで済ませてる(;^ω^)
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本日の仙人棒は七ツ棒と名付けた。
シャフトが曲がっててかっこよかったので、普通の仙人棒はジジイにあげた(;´∀`)
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軽くパンを食べて下山開始。
ほんのり青空が見えて、さっきの湿原も別の景色に見える。
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さよなら、七ツ小屋山(左奥)
思ったよりだいぶ遠かったよ、三角屋根の家から( ̄ω ̄;)
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清水峠に下りて来たら、ガスが消えたので記念に撮る。
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清水峠はあちこちにルートが走ってて、間違わないように13:44、下山開始。
周回ルートで行こうかとも思ったのですが、刈り払いがどうなってるか分からなかったので、おとなしく来た道をピストンする。
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縦走路を離れると、また静かに誰もいない貸し切りの登山道になったので、大音量で歌いながら歩く♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
どんなタイミングだったのか忘れたけど、なぜだかテレサ・テンをジジイが歌い始め。。。
「この歌、分からない?」と、鼻歌を歌い始めるが、まるでちんぷんかんぷんである。
だって、歌詞は勝手に作るし音程もバラバラなので、まるで分らない歌になる;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
で、何となく思い出しそうな思い出さなそうなムズムズした感じだったので「おいちょっと思い出しそうだから少し黙ってれ」と必死に考え込んでみたら、テンション上がったジジイが大音量で歌い始める。
相変らずオリジナルのメロディーと歌詞で歌ってるのだ・・・
「今黙ってろって言ったばかりだろうが!!!!」と、雪野さん大激怒。
が、当人はテンション上がりまくってるので、気分良さそうに歌ってる。
イラッとしたので、電波が入るのをいいことに、スマホで今youtubeでテレサ・テンを検索して流してみた。

スッキリした(*´∀`)アハハン♪
就職したての頃、先輩たちがこぞってこれを歌っていたので、なんとなく覚えていた。
その頃流行ってた歌なのかと思ったら、結構昔の曲なんですね。
でもいい曲なので、しっかり歌詞を間違える事なく大音量で歌おうと思って、テレサ・テンベストを借りてみた。
数曲しか分からなかったつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

下山は早い。
歌ってるうちにあっという間に車道に下りた。
ちーこいクワガタ♀
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5:00ジャスト。
車を停めたゲート着。
ここの熊の看板は怖い・゚・(。✖д✖。)・゚・
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歩いてみた結果、うちの山岳会でみんなが歩こうと思ったら、確かにこの山は無理なレベルでした。
結論が出て良かった良かった(´∀`*)ウフフ

この後は金城の里という日帰り温泉に入り、湯沢の人参亭で、特大ロースかつ定食を(´∀`*)ヶラヶラ
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翌日は快晴予報な関東方面へと移動しますキュィーン ……ε( o・ェ・)o

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2019年8月24日 七ツ小屋山 

2019, 10. 31 (Thu) 01:30

はっぴーはろうぃーーーーん
って、特に乗っかる気はないんだけど( ´_ゝ`)プッ
ケーキ頂いたので・・・
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グロイ( ̄ω ̄;)


そして、知り合いに宣伝を頼まれたので。
弱小ブログなので宣伝になるのかどうか分かりませんが(;'∀')アハハ

地元のニット会社さんが、セールをやるとの事で、お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。→セールのお知らせ、ここクリック


場所は寺沢のセブンイレブンの隣の、5SEASONSが会場となってます。
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HPの方では金額が書いてないのですが、本日チラシを頂いたので。
袋の中身はチラ見OKで、中身を確かめてから、購入可だそうです。

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私も昨年、購入させて頂きましたが、ヒラヒラしてかわいいですよ。→mino公式HP
越後白山の麓では、ぎんなん祭も始まりますし、五泉観光はいかがでしょうか゚.+:。(*´v`*)゚.+:。





お盆の翌週、土曜は仕事だったんだけど、有給を取って立山リベンジをする予定でした。
が、また悪天候(;´Д`)
実は10月の連休の時も行こうと計画してたのに、それどころじゃなかったじゃないですか、最大級の台風が接近してたんだから(;´Д`)
私、ここまで立山にはじき返される事ってないのに、ジジイが同行するってなると天気が荒れる。
おっさんが立山の神様から拒否されてんじゃね?くらいに思えてしまう( ̄ω ̄;)
お陰様で、今年は立山詣でに行けませんでした・・・

で、せっかく有給取ったんだから、なんとかどこか行きたいと思い、あちこち晴れ間を探しました。
日曜は荒れる予定だけど、土曜なら何とか大丈夫そうって事で、何年ぶりかの谷川方面。
会山行で計画したんだけど、どうもハード過ぎるとの事で場所が変更になったので、どのくらいハードなのかを確かめに行くかと、七ツ小屋山に決定。

ジジイは昨年、私がSさんと超絶景の快晴立山で遊びまわってる時に、今回のルート経由で檜倉山と言う登山道のない山に登ってたので、割と最近歩いたルートという事になります。
封鎖ゲートから1時間ほどアスファルトの林道を歩かなければいけないという事で、もはや泣く泣くの早起きです。。。
道路には鎖が張ってありましたが、工事車両が通るので、車は道路脇に停めます。
6:20、ゲートからスタートヽ(冫、)ノ
しかも、進行方向がーすー( ̄ω ̄;)
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秋の花、ツリフネソウが咲いていました。
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月見草。
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そしてジジイ、立山のテン泊装備から急遽日帰り装備に積み替えたので、うっかりテント用のハーフパンツを持って来てしまったという。
実は翌日も晴れ予定の場所に移動するつもりだったので、普通にジャージもあったのに、それは明日はきたいと言う。
2日同じのはけよ!と言うと、ヤダと言う。
アライグマ並みのきれい好きである辺りがウザイ。
で、短パンだと素足が出るとかギャーギャーうるさいので、仕方なく我が家にある間違って買ったメンズのタイツを持って来て貸す事にした。
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キッショ。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

自分でも「恥ずかしい」と自分の足を見ながら悶絶してました(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
そして「俺の足ってこんなに細いの?」とか、誰に質問してんだよ、知らねーよという(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
でもほんと細い( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

って事で、本日もジジイをバカにしながら先へ進みます。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
道中、おいしいという水場があったので、そこで水を入れ替えた。
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前日、こちら方面は雨が降ったらしく、盛大に道路に流れ出す沢の水。
写真だと分かりにくいけど、結構怖いくらいの流れ方でした。
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ジジイは上手に岩の上を渡って向こうへ渡りましたが、私は渡渉が下手で絶対ドボンして転ぶので、最初からドボンして向こう側へ渡しました(;´∀`)
靴は濡れてもあえてのドボンなら、転ぶ心配はない(流されない限り・・・)

そして分岐。
つい左のアスファルトの方へと行ってしまいそうですが、右の砂利の方へ。
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岩の案内板もありました(;´∀`)
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そして、地図ではだいぶ巻いて歩くルートで表記されてるのですが、今年からどうやら素敵な道が出来たらしく、楽に直進。
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7:30、そろそろ登山口があるはずだけどキョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ
ジジイが「ここ」と指さします。
ちょうど↑の写真の、赤いコーンの次の白い標柱の辺りです。

( ̄ェ ̄;) エッ?


若干藪化し始めてます。。。
朝露でビショビショです。。。
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出始めは崩れた箇所があったり、ちょっと怖かった。
それもいくらも続かず、すぐに普通の登山道になった。
アリンコに浸食されたキノコ(;´Д`)
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オオクワって言ったっけ?
忘れたけど、クワガタ♀
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この鉄塔をいくつか辿って、清水峠まで向かいます。
晴れたりガスったり、忙しい日だった。
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オヤマリンドウ
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なんちゃらクワガタ♂
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どうにもこうにも、何だか歩くのにすぐ飽きる。
陽が射すと暑い(;´Д`)
で、テンション上げる術はないかと歌を歌ってみる。
これが結構楽しい♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
ナツメロシリーズで攻めてみる事にした。
子供の頃のアイドルと言えば、聖子ちゃんとか明菜ちゃんだ。
なので、覚えてる限り歌ってみる。

隣の大源太山が顔を出し始めた。
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9:59、まだ遥か向こうだけど、清水峠と本でよく見る建物が見えた。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
だがしかし、ここからは足場のよくないへつり道を歩くのだという。
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が、よく見ると、右側のピークに新ルートらしきものが見えた。
高巻くのかぁ。。。と、それもヤな感じ。

と、その時、遠くからヘリの音。
なんか近づいてね??なんて話をしてたら、雲を割ってヘリがこちらに真っ直ぐ向かって来たカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
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そして確認はできないが、どうもこちらを見てる視線を感じます(;´Д`)
私たち、遭難してませーん└(:3」┌)┘))ジタバタ
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手でも振ろうもんなら、救助されてしまいそうです。
で、しばらくこの距離感でホバリングしてました。
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翌日知ったのですが、どうやら巻機で事故があったみたいでした。
この時も、巻機か谷川だろうから、ここじゃないよなんて話してたのですが。

1分くらいホバリングしてたでしょうか。
ヘリが清水峠方面へと飛んで行ったまま、その後はヘリの音を聞く事はありませんでした。
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私たちも清水峠へと向かいましょうo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪



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2019年7月7日 護摩堂山~高立山 

2019, 09. 09 (Mon) 01:54

今日は、どっか行こうと思ってはいたけど、あまりの暑さに前日の時点で断念。
クーラーかけたまま快適に寝続けたら、目覚めたのが10時だった(;´∀`)
最近、残業続きで疲れてるんですよ(言い訳)

なので、来週やろうと思ってた事を今週やってしまい、今度の日曜こそ。。。
どうなるかな・・・気温次第(;'∀')

そして今週は、EOS90Dの発売の週です。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
Tポイントが念願の10万ポイントを超えたので、10万ポイント使って予約してやりました(`・ω・´)シャキーン
それでも保険掛けたり備品買ったりしたら、総額17万近く行っちゃうんじゃないかと思われ。
ヤフーショッピングでポイントいっぱいもらえる日を狙って購入したので、そのポイントで備品を買おうと思います(;´Д`)
今月来月と車の保険やら車検やらで超貧乏なのに_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆



7月に入っても、相変わらず天気はグズグズ。
月山にクロユリを見に行くか、鳥海か東吾妻にお花を見に行くか、なんて妄想してましたが、晴れマークではあれど風がバカすぎて、花を撮るどころではないだろうと。
数打ちゃ当たるレベルの撮り方をして、何となく撮れたじゃねぇ。
狙った花をちゃんと撮りたいと思ったら、爆風の山に花を撮りに行くという選択肢が消え。
しかも無駄な遠征になっちゃうので。。。
結局また護摩堂山┌┛┌┛ズコ!

この日は珍しく、ジジイが護摩堂山に行きたいと言って来て。
え???なぜに護摩堂山???ジジイが(ノд`ι)ウーン
って感じです。
が、私もこうなると行きたい所もないので、ジジイの保護者をします。

この日は遅めで、9時ちょい前、温泉の駐車場スタート。
もはや何とか空いてた所に停めるという状況でした(;´∀`)
ジジイもあまりの混雑ぶりに驚愕。
駐車場のアジサイもキレイ。
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さて、先週よりきれいに咲いてるかなルンルン((´I `*))♪
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ジジイは初めての護摩堂山なので、車の走る登山道だよなんて笑いながら進みます。
とにかく人がすごい。
たまに脇道にそれたりしながら、少し人混みから離れ。
結局合流するのですが(o_□_)oドテッ
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そして今まで行った事がなかった、途中のルートからの「三角点」と書いてあるコースへ行ってみる。
ものすごく静かで暗いΣ(゚д゚lll)
一人だったらちょっと怖いかも(;^ω^)
でも登山道らしい登山道。
あれだけ人が居たのに、ここでスライドした人は3名。
後からおばさま一名。
三角点は、自分が思ってた場所と違うと所から、ポッと湧いて出た( ̄ェ ̄;) エッ?
というか、三角点には2回ほど来た事があるけれど、こちらにルートがあるなんて知らなかった・・・
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ちょうど三角点でバッタリしたおばさま2名が「こっちのルートはどうだった?」と聞くので「静かで良かった」と言ったら「やっと登山道らしいとこ歩ける」って笑っていた。
この山は、一般観光客も混ざるので、にぎやか登山が嫌いな人には地獄のような場所になる(;´∀`)

山頂の広場へと向かうと、あちこちから人が合流して来て、山頂に着いたらすごい人だった(;'∀')
もはや公園のピクニック状態で、みんなレジャーシートを広げ、ごちそうを食べていた。
うちらも流れに乗って、ここで飯にすっか?とか言ってみたけど、やっぱり・・・(;'∀')アハハ
って事で、先に向かう。
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ジジイがこんな激混みの山に来たいと言った訳が分かった。
これだった・・・
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じゃなきゃ、この人がこんな人のいる山に来る訳がないのだ( ̄ω ̄;)
おでんも食べたいとか言い始めたが、お互いのザックに飯は詰まってるので、それ食い切れるか?って話になると、おでん食べると無理な話になって来たので、泣く泣く諦める(ジジイが)
青の壁も、先週よりいくらかきれいになった。
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茶屋で何かお買い上げの人だけが見れる、茶屋裏の庭にも行ってみた。
これも早すぎたのか何なのか、数年前に来た時より咲いてなかった。
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それでも、変わり種のアジサイが見れるので、ここはやっぱり来ておいた方がお得だと思う。
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これはとても、うまそうな色だ。
イチゴのかき氷みたい(๑´ڡ`๑)
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この八重っぽいの好き゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
茶屋付近にいっぱい咲いてた、八重のドクダミにジジイは感動していたが(*・з・)ぷッ
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かわいいね.゚+.(´∀`*).+゚.
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そんなこんなで、スタートも遅いうえ、カキ氷食べてのんびりし過ぎたので、もう下山する(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
下山の途中、登って来る女子をガン見する。
昔、よく遊んでもらってたMちゃんだったΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
小さなお姫様を連れていた。
顔を覗き込んだら恥ずかしそうにそーっと逃げて行ったけど、パパのAくんにそっくりだった。
Aくんをかわいいとは思わないが、姫はかわいかった(。・w・。) ププッ
そしてびっくりした事に、姫がもう一人先に行ってるという∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
双子ちゃんかぁ、並んで歩いてたらかわいさ倍増だななんて、姫がどんどん逃げて行くので、ほんの少ししか話せなかったけど、幸せな姿を見れて良かったです゚.+:。(*´v`*)゚.+:。

こんな低山でも、やはり下るにつれどんどん暑くなっていき、ダルダルです。
駐車場に着くと、空き待ちの長蛇の車の列Σ(ಠิωಠิ|||)
トイレだけ済ませ、ご飯を食べる為に車で移動の末に高立山に登る事にしました((´∀`*))ヶラヶラ
大沢公園から未踏の公園中央コース。
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橋を渡って公園を突き抜けて、取り付きが分からない(´∀`*)ヶラヶラ
ジジイと探して、緑の中に登山道を見つけました(;^ω^)
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やはりここも地味に急登でしたが、時々吹く風が救いでした(;^ω^)
全然写真も撮ってなかったようで(;´∀`)
1時間かからなかったようです。
この日も思ったより人はおらず、外のテーブルでご飯を食べる事にしました。
ちょうど入れ違いで下山される方が居たので、テーブルは貸し切りとなり、ドンドン人も下って行き、山頂に人が居なくなった( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
我が家にストックしてある豆腐お好み焼き。
関西の物産展が来た時に、必ず買ってます。→角英
店のおじさんがものすごい量を試食させてくれるので、お腹一杯になっちゃう(;´∀`)
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ジジイは肉を持って来たそうで、肉を焼いていた。
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骨付き肉を焼くとは。。。焼けるのか?なんて思いながら、お好み焼きを焼くのに必死だったのでしばらく目をそらしてたら。。。

「ジジイ、何やってんだよ!!!!!!」

不穏な動きをしてたので、ジジイを見てみたら肉を手で引きちぎってたェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ

「手でちぎるなよ!きったねーな!!!!」

と、雪野さん大激怒。

「だって焼けないんだもん」

当たり前である。
スペアリブは本来、炭火なりオーブンなりでじっくり焼くためのお肉である。
何か秘策があって買って来たんじゃないのか?の問いに「全然。おいしそうだったから((´∀`*))ヶラヶラ」

アホである( ̄ω ̄;)

あまりに汚いので、文明の利器を与えた。
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残念である。
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頭上にはカラスが飛んだり、ちょっと離れた所から様子を伺ったり、どうやら私たちの飯に狙いを定めているようだ。
渡さぬ!

で、デザートまでしっかり完食し、結構な風が吹いてて地味に寒くなったりしてきたので下山する。
帰りはツララコースを通ってみた。
大平へ向かう途中、まさかのアサギマダラΣ(゚д゚lll)
こんなとこでアサギマダラーーー(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)
って叫んでしまいました。
ピンボケ・・・
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大平を経由し、どんどん下る。
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と、ジジイが手が冷たいという。
見てみれば、コンビニで保冷用に買ったロックアイスを手に持ったまま歩いてる。
そりゃ冷たかろうよ(;´Д`)
普通はな、冷凍ペットボトルを保冷材にするんだぞ、そうすれば飲めるだろ?なぜロックアイス?と説教をし、中の水を捨てさせて終了した。
なんだか不思議な生き物である、ジジイ。

条件の揃った日に来ると、ここに立派なツララが出来てるんだってさなどど説明しつつ、倒木を跨いだりして、3時半に下山完了。
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花より団子な、そんな護摩堂山、高立山再びな一日でした。

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2019年6月29日 西山三山 

2019, 09. 07 (Sat) 01:45

にわかにあっちぇー_(。゚⊿ 」∠)_
台風どっかいけ(乂∀`)┌┛)`д);∴




今年の6月は、何だか早いうちから天気が悪くなり始め、山に行くにはいまいちな週末ばかりでした。
この日も微妙すぎて、困った時の西山三山。
ちょうどいい時期でもあったので、護摩堂山でも行こうと思いました。
しばらくまともに歩いてなかったので、お気楽な山と言えどもそれなりに歩いておこうと思い、なかなかやるチャンスのなかった西山三山を歩いてみる事にしました。
スタートは7:34、大沢公園から、まず護摩堂山を最短距離で登れる裏側から登る事にしました。
アスファルトの道路をしばし歩いて・・・
8:02、登山口着。
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最短距離で登れるという事は、急登でありました(_Д_)アウアウアー
蒸して地味に暑い日だったので、速攻ダルダル。
裏の斜面にも、ガクアジサイがチラホラ。
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8:23、斜面をポンと乗り上げると、茶屋脇に出ましたが、自分的に思ってた場所と違ったので、しばらく位置関係がつかめず(;^ω^)
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朝も早かったので、まだ観光客も少なく、静かで良かった。
でも、6時位ならもっと良し。
早起きできなかった(;'∀')
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思ったより朝露もついてなく、雨が降ってる訳でもなく。。。
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若干、まだ見頃には早かったようです。
その中でも、キレイな子を。
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カキ氷の文字がそそられる(;´Д`)
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まだちょっと早いなって思ってたのも束の間、既に傷んでた( ̄ω ̄;)
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通りすがりのおばさまに「なんか残念、こんな傷んでるの初めて見た」って言ったら「今週はまだいいわよ。先週なんてこのピンク系は全然咲いてなかったよ」って、おばさま、2週連続だったみたい。

青の壁もイマイチ。
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雨が降ってないので、テントウ虫がいたり。
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チョウチョもいた。
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山頂広場に向かう。
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まだ9時なので、人もまばら。
この山は、お昼ご飯くらいの時間じゃないと混まない(;´∀`)
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少し休憩をして、高立山に向かう。
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アジサイの時期はもう来ないかもしれないから、いっぱい撮っておこう。
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毎年、山頂からの階段下に咲く白いアジサイを撮っちゃう(。・w・。) ププッ
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キレイな水色゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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地味に時々、青空が見えるくらいになって来た。。。
アジサイ鑑賞は雨がいいなぁ。
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9:24、下山は最短ルートの隣のルートから。
茶屋そばの東屋の辺りからルートが繋がっていた。
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道はユルユルとしていて、でもちゃんと山っぽい道で、なかなか楽しいルートだった。
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最後の最後、道路に下り立つ手前が超急登で泣けた(;´∀`)
降り立った所から道路を横断して、そのまま直線で上がれるルートから高立山に向かう。
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が、雑草の藪過ぎて、スカートがビチョビチョになって来たので撤退(;´∀`)
今は藪の時期ではない( ̄ω ̄;)
という事で、10:08、初めての五段の滝コースから高立へ。
歩いてないルートが多すぎて、、低山恐るべしです(;'∀')
五段の滝って、入口にあるこれの事を言ってるみたい。
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あとはこれまた地味な急登を上りつつ、10:54、大平山着。
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ここで会ったオジサマに「俺の他にも地図持ってる人が居た!」なんて言われ。
歩いてないルートが多すぎて、これがないと無理とか言いながら、前に高立でTさんからもらった地図を見せると、驚いていた。
登ったり下りたり、いろんなルートを歩いてると、一日遊べる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

オジサマと別れ、11:10、高立山着。
暑い日だったので小屋の中には人がおらず、常連さんたちは外でお話をしていた。
私もご飯を食べていたら、さきほど大平山で会ったおじさまがやって来て、地図を写させてくれと言う。
大平山から戻って来たのかΣ(゚д゚lll)
って事で、自分で赤線引っ張ってたが、書ききれずに途中で諦めてた(;´∀`)
今日は知ってる人も居なかったので、ご飯休憩をして、11:54、菩提寺山に向かう。

菩提寺山へは、普通のルートで向かった。
何だか天気が下って来そうだったので、あちこち探検してる場合ではなくなって来た。
雨は護摩堂山以外ではいらない(;´∀`)
スケルトンホタルブクロ。
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12;42、菩提寺山着。
人も数人しかおらず、静かな日だった。
雨が降ると言ってるのに、LINE返信したりダラダラ20分も滞在してしまった(;'∀')
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12:57、下山開始。
ここからは必死で歩く。
雨が来るぞーって事で、早歩き。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
が、ゴールまであと10分という所で、パラパラして来た。
もはや諦め、傘さし登山に切り替える。
のんびりと大沢公園へ。
13:26、ゴール。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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雨は朝一に欲しかったなぁなんて思った、そんな微妙な天気の一日でした。
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2019年5月25日~26日 立烏帽子岳~葡萄鼻山 梁山泊泊Part2 

2019, 08. 16 (Fri) 00:38

暑いお盆です(;´Д`)
家に吹き込む風が熱風で煮えちゃう_(。゚⊿ 」∠)_
今年は11日からお盆休みで、東北に逃げてたので、結構涼しく過ごしやすかったです。
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4座登りましたが2座はネタ(;´∀`)
本命は想像以上に素敵な場所で、いつかまた季節を変えて行きたいなって思いました。
日帰りは絶対無理だし、一泊二日でもきついなぁ・・・
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どっつりブナに浸かった連休でした。
帰宅途中、新潟が最高気温をたたき出したとのニュースで、戻るのが憂鬱でしたが・・・
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立烏帽子の縦走路を抜け、葡萄鼻山へと向かいます。
途中、下山ルートの確認もして、山頂へとo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
向かい始めてすぐ、ニョロ様に遭遇ウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
大絶叫でしたがSさんに「もういないって・・・」と若干呆れられ風(;'∀')
途中、朝追い越されたオジサマ3人パーティーさんが登山道の真ん中でランチ中。
避けてくれようとしてましたが、ダイジョウブダイジョウブ!と、藪に突入して先へ進みます。

12:19、山頂着。
展望ゼロ、そして激アツ(;'∀')
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あまりに暑いのと景色がまるで見えないので、すぐさま下山。
そして、オジサマたちとしばしお話をして、酒が待ってる今夜のお宿へキュィーン ……ε( o・ェ・)o

途中「あ、久しぶり(=°ω°)ノ」

あら、ほんと久しぶりのひらさんと遭遇イョ━━━━ヽ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ノ━━━━!!
なんつって、ひらさんはなかなかこっちに来ることがないので、光兎山に登ってからの立烏帽子~葡萄鼻山でした。
サクッと山頂に行って、途中から3人で小屋に向かいます✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
ブナがとてもきれいな登山道でした。
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大きなブナも沢山Σ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
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山菜などを探しながら歩きましたが、12:58、まるで見つけられないまま小屋着(lll´д`)フゥーー
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速攻、小屋脇の沢に行って酒を冷やし、メッシュ服のメンズ達を冷ややかな目で眺め。
Sさんはファイントラックのいいやつでしたが、ひらさんはアマゾンで買った安いやつだそうで、効果のほどは謎らしい(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
酒も何とか冷え、着替えも終わり、お待ちかねの宴会開始です+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
沢に生えてたミズを少し。
いや、少ししか生えてなかった。゚(゚´Д`゚)゚。
ミズと油揚げの炒め物。
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これは何年前になるかな・・・
白山で宴会した時に食べ損ねた、念願のSチャーハン。
夢が叶って食べる事が出来ました、おいしい(p´I `;*)ウウウウ
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ひらさんは、まさかのカレイの煮つけエエェェェ(●’Д’●)ェェェエエ
生からのスタートです(;´Д`)
なのに、酒忘れただの醤油忘れただの、おバカさんでした(;^ω^)
調味料持ってたので進呈し、無事調理開始。
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焼き魚ならともかく、山で煮魚は斬新すぎるヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
でも、途中で採って来たと言うアケビの卵くぐして食べるやつは、大人の苦みがあってうまかった。
初体験の味(人´∀`).☆.。.:*・°
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そしてフキパスタ。
この辺になると酔いも回って、せっかく持ってきたベーコンを投入する事を忘れています。。。
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デジイチで動画を撮ってましたが、メモカの容量が足りなくなって尻切れ(;'∀')


この時点で7時ちょっと前らしいです。
飲み始めたのは1時半頃( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!


そして時は進み、ベーコンの存在を思い出し、フキとベーコンの炒め物。
とりあえず炒め物しか作ってない┌┛┌┛ズコ!
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ひらさんの、何となく生臭い魚を食べた後、今度は肉を焼いてくれました。
これはうまかったですブッ(´→з←):;*.:;
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更に時は経ち、酔っぱらい2名が寝ている人に絡み続ける、身内にしかウケない動画(;'∀')


もはやピントすら合いません。
雪野お得意の、豆腐お好み焼き。
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最後の方はオジサンとオバサンのコイバナ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
そしてせっかく持って来たので鶏肉を焼く。。。


飲むのも無くなってしまったので、10時半には寝ちゃった気がします(;^ω^)

ぐっすり寝入った頃、大の字で寝てた私の右腕を、なにかひんやりした物が駆け抜けていきました・・・

(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)

飛び起きましたが、何が起きたのか分からず、きっと寝ぼけたのだと思いまた寝直す。

数分後・・・

何者かが、大の字に寝てる私の右足を這い上がって来ました

Σ(ಠิωಠิ|||)

ビックリしてライトであちこち照らすと、走り去ってくミッキーさん発見ガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ
走り去ったミッキーさんは、ライトで照らされてるにも関わらず、Sさんの首下でウロウロ徘徊(((´゚ω゚`)))ガタガタ
そして小屋内を駆け回り、土間へと下りてどこかへ消え去った・・・
また戻って来るんじゃないかと、なんだかヒヤヒヤしながら寝てました(;´Д`)
なぜに小屋に出没する山の生き物たちは、私に乗っかるんだろう;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)

そんなこんなで迎えた朝。
起きてもお腹がいっぱいで、朝ご飯は食べず、のんびりはしましたが帰り支度を始めます。
お世話になりました彡:D)8┓ペコリ
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そして外に出ると、Sさんが小屋から走り出てきたネズミを発見。
住み着いてるのか、本宅があるのか(;^ω^)
7:53、下山開始。
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この日も登山者さん、4~5名いたかと思われます。
何かと人気ですねΣ(゚д゚lll)
小屋近くでは真っ盛りのチゴユリが咲き乱れ、ここはまだまだ春が終わったばかりだなぁなんて思いました。
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タニウツギも真盛り。
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朴の葉から何かが飛び出てる( ̄ェ ̄;) エッ?
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って思ったら、花の進化系があの形なようです、ビックリ(;^ω^)
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8:35、駐車場着(_´Д`)ノ~~オツカレー
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ひらさんはここでお別れ。
私とSさんは、ゆーむで温泉ドボンして帰りました。
あんまり時間が開かないうちに、また宴会したいですね(。・w・。) ププッ
ひらさん、Sさん、サンキュ──ヾ(*´∀`*)ノ──♪

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2019年5月25日~26日 立烏帽子岳~葡萄鼻山 梁山泊泊 

2019, 08. 07 (Wed) 00:41

この前の日曜は、珍しく5時前に梶川を登り始めたのに、湯沢峰手前で暑さと眠さに負けて登山道の真ん中で30分も眠りこけるという偉業を達し。。。

下山!!

( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

いやもう暑くてムリ(;´Д`)
久々に日帰りザックでの飯豊だったので、出だしは快調でした∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
が、太陽が顔を見せた瞬間からパワーダウンです_(꒪ཀ꒪」∠)_
私は足元が見えない時間帯は動かない主義なので、今なら早くても4時半スタートですかね。
先日、深夜の登山道を歩く人が多い事についてのお話を聞いたのですが、足元が見えなくて危ないという事もあるのですが、野生動物への悪影響もあるんだそうです、ヘッデンの灯りがね。
確かに、小屋で寝てる時なんか、自分は目を閉じてても他人様のヘッデンが自分に向いたりすると、目がー目がーーーと、ムスカ状態になります。
かなりの光量なんですよ、ヘッドランプの灯りって。
動物たちだけの静かな時間に、そこにまで人間が足を踏み入れてしまう。
私は寝てる時に起こされるのが超むかつく人なので、動物さんの気持ちが分かりますね。
夜行性の動物がヘッデンの灯りを受けた時も、本来なら自然界にはない灯りなのですから、きっと動物の心にもよくないんでしょう。

という事で、7時半に下山しちゃったもんで、温泉もやってなければ越後屋さんも開いてなかったので、そのまま家に戻ってお盆の計画をひたすら立てていました。
台風来そうですけど、どっちかというと観光の方が主な感じなので、台風来ても観光が増えるだけなので、特に問題なさそうです。
という事で、お盆前更新は今回で最後かな?多分。



暑い日は山には登らない方がいい!と、前に山友Sさんに言われてたよなぁ、と思い出しながら、そんなSさんとの久々のお泊り。

例年、5月の第四週は東北遠征ってなんとなく何年もやってたんだけど、久々に宴会登山をする事になったので新潟の山へ。
5月にしてはとても暑い日でした。
Sさんのパーフェクト車中泊カーに乗せてもらい、立烏帽子の登山口まで。
林道入口には車はなく、今日は貸し切りで静かでいいねぇって事で、8:52スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
晩げのごっつぉにする為に、フキをブチブチもぎながら進みます。
ミズが生えてるかと思ったのですが、フキしかありません┌┛┌┛ズコ!

暑いし荷物重いし、グダグダです(;´Д`)
小屋まで1時間くらいなので、荷物MAXで来てます。
酒の量がハンパねぇブッ(´→з←):;*.:;
久々に75ℓザックを出動させました((´∀`*))ヶラヶラ

9:21、本当の登山口着。
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初めて来たSさんは、ずっと林道歩きだと思っていたらしく「思ったより登山道(;´Д`)」と言ってました(。・w・。) ププッ
謎のペットボトル。
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途中、おじさま3人パーティーさんに追い越される。

10:05、小屋が見えてきました。
2人ともアホザックですが、1時間ちょいで無事到着。
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相変わらず健在な、首つり縄ブランコの縄。
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いざ、小屋に入ろうと入口に向かうと、立烏帽子の方から10人位の団体さんが降りて来たΣ(゚д゚lll)
皆さん、小屋には入らず、外の木陰でランチをしていた模様。
私たちは小屋で少し涼んでから、サブザックに荷物を詰め込んで10:50、立烏帽子に向かいますo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
ほんとは山に向かわず、酒に手を出してしまいそうだった。。。

小屋裏の沢を横断。
ここで水を汲むんだけど、秋に来た時より全然水が少なくて焦ったヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
下流の方で何とか汲めそうだったので、本日の水は何とか補給できそう。。。
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下から見る立烏帽子ドーン。
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急斜面を直登的な感じなので、これはかなりヤバいんじゃないだろうか?って妄想してましたが、キレイに道がついてるのでそんなでもありませんでした(;^ω^)
でもアドベンチャー的に遊べます。
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登ってる途中ずっと、団体さんのにぎやかな声が聞こえていて、まだご飯食べてるねとか話ながら登りました(´∀`*)ヶラヶラ
ヒメシャガもいっぱい咲いてたんだけど、撮るには安定しない登山道。
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私のノロノロペースに合わせてもらって、11:19、立烏帽子着。
Sさん、大展望に驚き。
向こう側に杁差が見えた。
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わかぶなスキー場越しに、未踏の朝日連峰。
今年もきっと行かない予感(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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梁山泊の青い屋根が見えた。
そしてにぎやかな声も消えたので、下山して行かれたようだ( ´_ゝ`)プッ
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さて、このまま葡萄鼻山へと縦走します。
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何となく道は刈ってあるとの事だけど、いきなり入口が進入禁止風グハッ!!( ゚∀゚)・∵.
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無理矢理進入したら、歩くには問題ない程度になりました。
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途中、雪の残骸。
涼しかった゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
雪の残ってる場所は、やはり季節が遅れて来てるので、コシアブラが少し採れました。
晩げのごっつぉです。
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ちょっと藪ぽいですが、歩くには困らない程度なので、Sさんと「いい藪だねぇ」と言いながら進みました( ̄ー ̄)ニヤリ
お互い、川内で遊ぶ人間なので、あそこの藪に比べたら。。。って話してました(*・з・)ぷッ
藪な足元に、白いイワカガミ。
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これだけ明瞭なので、藪ではありませんね。
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途中、追い越して行ったおじさま3人パーティーさんはどこ行ったんだろう?なんて話ながら。
縦走路に今日の踏み跡があるようなないような、変な感じだったので。

まれにこんなだけど。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
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癒しのお花(´∀`*)ウフフ
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途中、葡萄鼻山への別ルートと合流。
あからさまにキレイな登山道(;^ω^)
さて、快適な道になったので、葡萄鼻へと向かいましょう。。。"8-(*o・ω・)oテクテク



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