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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
フンガ~~ヾ(o`ェ´)ノ
ほいっぷたわー(*´ω`*)
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長岡のGRAMERCYさんでティータイム。
ティーとは言うが、コーラであるブッ(´→з←):;*.:;

ティーの前にはランチがある訳で‘`,、’`,、(´ω`) ‘`,、’`,、
栃尾のCAFE&BAR LIBRA さんで、ローストビーフ丼。
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+100円でサラダ、スープ、ドリンクも付いて来る(°ω°)!
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更に+150円でドルチェまで(°ω°)!
この週はティラミスでした。
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という事で、ごちそうさまでした(-人-)

CAFE&BAR LIBRA さんからGRAMERCYさんへの移動中、トチオンガーの店に行って、油揚げを買って来た(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
トチオンガーは居なかった。
代わりに、お母さんにおいしい食べ方を教わったヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン



笹薮の中に、ポツンと一軒家。
ほんとだ、作りは頼母木や門内と一緒だ。
外壁の色が違うだけ。
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中に入ると先ほどの方たちが居て「お世話になります」と挨拶したが、あまりお返事は帰ってこなかった・・・
他人と話したくないタイプであろうか。。。

土間を通過し、奥の片隅に行こうと思ったら、土間を通せんぼしている、お二人のストック。
股越して奥へ・・・

そして、この小屋を使った方たちは、お掃除して出て行かれないのか、床はダウンの羽からゴミやらですごかったが、もはや他人様たちが何か食べ始めてたのでお掃除できず。
ジジイが銀マットを敷いてくれた。
ハイハイ、お前のものだ。
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この日は新月に近かったので、夜は星空撮れたらいいなと思ってたのですが、同宿さんたちに「夜、少し出入りするかもしれませんが」と声をかけようと思って小屋に入りましたが、もはや辞めました。
三脚担いで来たんだけど、声もかけにくいしかけたくなかったので夜撮影は中止。
土間に投げ出されたストックは、ジジイが無言で端に寄せました。
だが一言もなし。
あまり気分のいいものではありませんでしたね。

この小屋、設計図が同じなんだなって感じで、やはり中身も同じでした。
小屋が出来上がった日付を見ると、ジジイが言うには丹後→頼母木→門内の順で建てられてるようです。
でもこの小屋、壁も柱も全く傷んでません、きれいですΣ(๑°ㅁ°๑)!?
門内は傷んで黒くなってるのに(;^ω^)
代わりに?丹後の小屋は土間に向かって床が下がっています。
だからどうしても、土間に足を向けて寝ないと頭に血が登ってしまうシステムの様です((*´∀`*))ヶラヶラ
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ジジイが飲料用の雪を掘って来るというので小屋でお留守番してましたが、いたたまれなくなって山頂へお散歩。
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風はそこそこありました。
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三角点
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のんびりしてると今度はジジイが小屋にポツンなので、戻りましょう‘`,、’`,、(´ω`) ‘`,、’`,、
小屋裏には、なぜかタンポポ。
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ちょっと昼寝をし、夕景を撮る為にジジイと外に出ました。
風の形が分かる写真で、結構好きです(`L_` )ククク
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そして小屋に戻り、まだ明るい7時頃、もうお隣さんたちは寝てしまいました・・・
寝てる人が居るのにしゃべるのも何なんで、私とジジイも8時前には就寝。

そしてまだ真っ暗な3時台、お隣さんたちが起きて、普通にしゃべり始める。
ボーボーバーナーを焚いてガサゴソ始める。
その前にもどちらかが起きてめっちゃガサガサやってたので、朝かと思ったらまた寝たので、夜中に何度か目が覚めた。
きっと彼らには私たちの存在は目に入ってない(´・ω:;.:...

多分ジジイも起きてたと思うけど、意地でも寝たふりを続けてみた。
やっと外が薄暗くなってきたので、御来光を見ようと外に出る事にした。
それでもお隣さんに「おはようございます」と声をかけたが、ジロッと見られて軽くお辞儀をしたようなしないような、その程度だった。
何か非常に疲れた。
あとでジジイも「避難小屋のマナーとか何にも分からない人たちだったね」って言ってた。
門内なら注意するレベルだけど、よその小屋だから黙ってたと。
まぁそうだ、めんどくさいしね。
自分たちはちゃんとしようと思った。

山頂の向こう側には雪原が広がっていて、多分、荒沢だよね?っていうとんがりが見えた。
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そしてこの雪原、多分小屋脇まで繋がってるよって事で、そのまま雪原を歩いて戻る事にした。
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そして雪原を歩いてる途中、話し声がしたので、お隣さんたちが出発したようだ。
妙にホッとした(;´∀`)アハハハハハ
小屋に戻ると、どうやらお掃除せずに出発されたようだ。。。
更に汚れが増えている(´;д;`)ウッ…
小屋の壁に4ヶ条的なのが書いてあって「きれいにして行きましょう」みたいなのが書いてあったはずだが(ノД`)シクシク

朝食は、マイブームなんだよとジジイにソーセージを食べさせ、何かこの日はあんまりお腹も空いてなくて要らないって最初言ってたんだけど、結局ラーメンを食べた((*´∀`*))ヶラヶラ
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小屋時間は非常に疲れましたが、私たちはお世話になったので、お掃除して帰りましょう。
避難小屋って、本来緊急時に避難する為の小屋であって、お遊びで使う為の物ではないんですよね。
でもこうやって使わせてもらってる訳だから、感謝したいと私は思いました。
でも、愛の募金箱があるのを知らず、お金持ってきませんでした_ノフ○
次来た時に必ず(。-人-。)
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今日は快晴、風も落ち着いてます。
だから暑くなるかも・・・
お世話になりました(:D)┓ペコリンチョ
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今日は空もスッキリ。
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反対側もスッキリ。
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激下りの登山道、高度がガンガン下がります∑(〇Д◎ノ)ノ
ほんとはもうちょい先まで散歩してから下山するか?って話も出てたんだけど、もう下山しようで合意したので、そのまま下山。
途中休憩中、久々に雪虫を見た。
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今日は中ノ岳もクッキリ。
あっちはもっときつい山らしい。
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色がちょっと薄い。
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急斜面をガンガン下って足がボロボロになり、2合目の辺りからヨレヨレです_:(´ཀ`」 ∠):_
1合目の辺りが特に斜度がきつかったので、転げないようにゆっくり歩いて。
疲れた。
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あとは長い林道を、鼻歌交じりのジジイを追っかけて、ヨレヨレになって歩く。
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忘れてたぁぁぁぁぁぁああああ

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

先日、ジジイからツッコミが入り、ここは「ヒキガエルライン」って名前だそうだ。。。
もはやどうでもいい(´;д;`)ウッ…
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今日もジジイは「ほら、あっち行け」と棒でゲックンをどかそうとするが、子孫繁栄で忙しいゲックンたちは暴れまくりきゃ━(;´༎ຶД༎ຶ`)━っっ!!!
水たまりには繁栄の跡・・・
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本日も雪解け水が轟々。
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期間限定の滝(多分)がキレイ。
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忘れてたぁぁぁぁぁぁああああ(Part2)

こんなにデカくて急斜面だったっけ(((;꒪ꈊ꒪;))):
チビリそうになるが、ジジイはあっという間に消えて行ってしまったカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
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そして、こんな残雪を何度か乗り越え、脇をすり抜けられると思ったらすり抜けられないタイプだと進んで分かり、戻って乗り直す(ノД`)シクシク
すっ転ばないように気を付けて(((;꒪ꈊ꒪;))):
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下山後はあまりの暑さに炭酸飲料1リットル、道中アイスを2本食べ尽くして帰宅(;´∀`)アハハハハハ
復帰3度目の山行としては、ちょっときつすぎたようで、5日間の筋肉痛。
その間、延々頭の中をリピートしていたその曲は・・・






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【2022/06/16 01:43】 | 新潟の山
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先週の日曜は、どこでランチをするか悩みつつ、魚が食べたい、で村上方面に向かう→急に卵とじのかつ丼が食べたいに変わる→うっかりすし誠にハンドルを切っていたという┌┛┌┛ズコ!
で、帰りにトイレ休憩で寄った胎内の道の駅で、出店していたお店のブルーラグーンコーヒ。
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そしてイチゴクレープ(*´ω`*)
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川沿いのベンチに座ったせいか、めっちゃ寒かったけど( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
どちらもおいしかったです(*´∨`*)



稜線までまだまだと言われ、テンションダダ下がりですが、とりあえず進みましょう。。。
足元にイワナシ。
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チラホラ青空も覗き始め、とうとう中ノ岳も頭を出した(=°ω°)ノぃょぅ
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そして休憩中に後続さんに追い越された。
ザックが小さいので日帰りかと思ったが、ジジイが聞いたら泊りらしい。
時間的に丹後の小屋だねって事で、今夜は貸し切りにならず(´・ω:;.:...
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そして、まだまだイワウチワが真っ盛り。
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マンサクすら咲いている。
ここはまだ春。
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ツツジもいっぱい咲いていた。
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稜線が見渡せる雪原に出ると、アラヤダ青空ォオー!!(゚д゚屮)屮
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すっかり先を歩いていたジジイが、遠くで待っていた。
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「腹減ったー腹減ったー、もうダメだー」
とボヤいてみたが、見えてるピークまでとりあえず歩けとの事で、仕方なく歩く・・・
腹が減って戦が出来ぬというのに。。。

問題のピークが全く見えぬー
さっき見た時は近いと思ったのに(_Д_)アウアウア
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奥に見えるのは巻機山らしい。
人がいっぱいいるから行った事ないけどブッ(´→з←):;*.:;
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ゲッソリしながら足元を見たら、ツバメオモト準備中、残念。
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標高1500m位の場所かと思うが、この山はこんなに標高が上がっても、まだイワウチワとショウジョウバカマが咲いてる。
しかも笹の間に咲いてるとか、見た事ない。
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そしてやっとご飯にありつけた。
半額万歳ヽ(´ω`)ノ
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良い天気になりました(ノε`*)ンププ
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休憩後、すぐに見えた岩場。
あそこが8合目らしく、確かに距離が縮まって来た。
だって稜線すぐそこだもの((´∀`*))ヶラヶラ
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そしてミツバオウレン登場ヽ(*´∀`)ノ
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岩場の上で待ちくたびれている人。
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待ってるジジイを眺めながら先を見ると、日帰りの方たちが下りて来た。
「あの岩場が8合目だからね、稜線気持ちいいよ、もうちょっと!」と励ましてもらいます(´;д;`)ウッ…

そして岩を這い上がりながら、目の高さにタテヤマリンドウヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
何年ぶりに見た(* ´艸`)
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なのに、まだカタクリが咲いている( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
じき稜線だぞ、どうなってるんだ、この山は((´∀`*))ヶラヶラ
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そしてヒメイチゲも登場。
ハクサンイチゲより好きかも。
小さくてかわいいから(´∀`*)ウフフ
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8合目過ぎからは、斜度もゆるくなって、もはや稜線歩きの気分。
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バイカオウレン
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そして稜線に乗り上げる時、遠くに平ヶ岳が見えた。
あそこはきつそうだから行ってない((*´∀`*))ヶラヶラ
ジジイに「山の好みが偏り過ぎてる」と言われた事があったが、好きな山に登ってればいいではないか。
100名山ハンターとかでもないのだから。
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さて、丹後山避難小屋が見えて来たヽ(*´∀`)ノ
何とか着いた、疲れたよ_:(´ཀ`」 ∠):_
しっかし笹薮だらけだな・・・
ほんとに花がない(´・ω・`)
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【2022/06/12 00:58】 | 新潟の山
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土曜は久々の東北ヽ(*´∀`)ノ
どこに行ってもそうなんだけど、予想外の残雪・・・
だからお花が遅い(;´Д`)
見れると思ってたお花がいくつか見れなかったけど、お目当てのお花はしっかり見れたので満足。
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前に歩いた時は、山頂で9時前にランチ食べるくらいの勢いだったんだけど、今回はお天気待ちしてからの遅いスタートで、山頂はビックリするくらいの人(¯∇¯٥)
それが通常の風景なのか、そこは。
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雨に降られる事もなく、風も歩くには気持ちよい気温でよかった。
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好きなルートで歩けたので、楽しかったな。
また来よう。
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5月最終週。
この日は、ほぼ新月なので泊まりに行くのだと誓っていたところ、ジジイが門内に入るというので、今年最初の門内に行く予定でしたが、天気が思わしくなく、協議の末にジジイチョイスの丹後山に行く事になりました。
このエリアは全く行った事がなかったのですが、丹後山はかなりの急登という噂だけは耳に入っていたので、ビビり倒していました。
ネットでだけ見た事にある十字峡の建物を過ぎ、登山口へと続く林道の入り口に着くと、既に車が3台位。
皆さん、日帰り装備っぽかったので、今日は小屋は貸し切りかなと思いながらスタート。
うっかりストックを忘れてしまったんだけど、ジジイの安いストックを借りる事が出来たので助かった。
ジジイは雪歩きの時しかストックを使わないので、借りれてよかった(;´∀`)アハハハハハ
私は復帰戦第三弾で、そんな急登の山を泊り装備で歩く事に不安MAXだったので、ストックなしだと間違いなく登り切れないだろうと思う。

轟々と流れる三国川。
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そして、林道を塞ぐ残雪・・・
どうすんだこれ・・・
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これは右側の脇をすり抜ける事が出来たので、一安心。

雪崩の末端で出来上がってるスノーブリッジ。
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脇をすり抜けられない・・・
「この時期のここの林道、こわいんだよ((*´∀`*))ヶラヶラ」
「分かってて何でこんな時期に連れて来た(`Д´) ムキー!」
と、言い合いしながら、心臓バクバクで慎重に足を一歩ずつ出す。
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そして、次々に現れる残雪の壁(;´Д`)
ジジイはスタスタと登って行ってしまう。
私はビビりながら、一歩ずつ・・・
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この時期限定なんだと思うけど、雪解けの小さな滝がいっぱい。
ものすごく神秘的だった。
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スパッと切れ落ちてる(ㆁωㆁ*)
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そして長い林道を歩いていたら・・・

ギャ────∑(゚Д゚ll)────ァァッ!!

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「ここはねぇ、ガマガエルロードって呼ばれてるんだねぇ」って言ってた気がするが、もはやパニックで覚えてない∑(๑º口º๑)!!

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死ねるΣ(゚Д`;)ア…ア…アッハァァァァァァァァ?!!

次の水たまりにも・・・きゃ━(;´༎ຶД༎ຶ`)━っっ!!!
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響き渡る悲鳴と、まるで進まない足。
苦肉の策でジジイが動いた。
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必死にゲックンをどかそうとするが、逆にあちこち動き回って更に悲鳴 きゃ━(;´༎ຶД༎ຶ`)━っっ!!!
どうにもこうにもなパニックになり、ハァハァしながらダッシュ゚。・゚ヾ(゚`ェ´゚)ノ。゚・。

ゲックンパニックでゲッソリしてる所に、目の前に現れた大きなデブリ。
めっちゃガン見してみたが、どう見てもあのデブリの下に林道があるよな???
え?じゃああのデブリ乗り越えるのか?
マジか???
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真横まで来たところで「大丈夫だ、ここは滑っても川に落ちない((*´∀`*))ヶラヶラ」
いや、そういう事じゃないのだよ( ̄ω ̄;)

林道だけで、もはや体力を使い果たしそうな勢いでしたが、スタートから40分程度でやっとこ登山口。。。
濃厚な林道歩きだった。。。
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ここから噂の超急登が始まるんだな、憂鬱になる(;´Д`)
そして噂通りだった・・・
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さすがのジジイも、この山に来ると体力落ちたか?って思ってしまうくらいに疲れるとの事で。
言ってるだけでスイスイ行ってしまうのですが・・・

涙目になりながら、やっと着いた一合目。
え?やっと一合目???という距離。
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いや、きっと距離は大した事ないんだけど、急登なのでそう感じるのかも。
でもジジイ曰く、一合の換算がおかしいとの事で、八合目辺りからバタバタと距離が縮まるとの事。

どこに伸びて行きたいのだろう(´σ `)?
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花も咲いてないので、癒されない・・・
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左を見ると、中ノ岳への稜線が見えてるはずだが、ガスで見えない┌┛┌┛ズコ!
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あ、右側も見えてない、終わった‘`,、’`,、(´ω`) ‘`,、’`,、
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やっと花があった。
新鮮なシャクナゲ。
シャクナゲがモサモサ咲いていて、シャクナゲも当たり年とかあるのかな?
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展望の開ける場所に出たら、あら晴れた。
稜線でもなんでもないので、まだまだ先は長くうんざりする。
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ガクウラジロヨウラク。
ジジイに花クイズなどを出しながら進むが、毎年毎年教えても覚えてない。
人の事は言えないけどブッ(´→з←):;*.:;
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かわいい白い子。
これは何(*゚ω゚*)ん?
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ミツバツツジ?ムラサキヤシオ?
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そして、イワカガミが出て来た。
これがいつもよく見るイワカガミ。
新保岳のイワカガミは衝撃的だった(;^ω^)
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と、稜線見えたーヒャッホゥ♪ヽ('∀'*)ノ┌┛゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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「もう着く?」
「全然まだ」

_:(´ཀ`」 ∠):_

がんばれ自分・・・



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【2022/06/07 01:13】 | 新潟の山
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