FC2ブログ

2019年9月21~22日 門内岳 

2019, 12. 11 (Wed) 01:45

この前の週末は、毎年恒例、山岳会のお泊り忘年会♪ ٩( ´ω` )و ♪
今年も阿賀町の赤湯のコテージを借りてやりました。
原信で買出しして(*・з・)ぷッ
55_201912110001278d3.jpg

海鮮鍋とチゲ鍋の2種類を作りました、シェフ♂がブッ(´→з←):;*.:;
酔っ払っててチゲ鍋の画像なし(;´∀`)
54_201912110001257f2.jpg

今年は運よく温泉付きの部屋を2棟借りれたんだけど、自炊するなら温泉なしの部屋の方がいいみたいです(;^ω^)
温泉付きの方は火気厳禁みたいで、IHコンロが1つだけ、鍋もそれ対応の小さい鍋とフライパンしかなく、画像の鍋もフライパンで作ってます(;'∀')アハハ
デカ鍋持参で行くか、ガスコンロのある一般棟がいいかなと思います。
大人数の食べ物を調理するとなると、コンロ1台じゃ足りない( ̄ω ̄;)
自作料理も持って行きましたが、皆さんに好評でよかったです。
かぼちゃが嫌いな男性って多いらしいのですが、ピリ辛なので大丈夫だったようです。
うーらさんレシピのカボチリ。
56_20191211000128386.jpg

肝心の温泉は源泉かけ流しで出しっぱにしておいてくれとの事で、漏れまくり状態です(;'∀')
ユニットバスな感じで温泉感はさっぱりですが、さすが赤湯です。
熱い_(꒪ཀ꒪」∠)_
57_20191211000130bdb.jpg

デザートは、仲良くしてもらってる五泉のシフォンケーキ屋さん、かのんさんのコーヒーシフォンを差し入れで持って行きました。
こんな撮り方あるだろうか。。。ごめんね、オーナー・・・酔っ払ってたもんで・・・
ホール買いしたいという先輩に、これくらいの大きさだよってのをティッシュで表現したかったみたいです・・・
あまりにも酷いので、素敵なHPをご覧ください(;´∀`)→お菓子の家かのん
58_201912110001317dd.jpg
今年も無事、食い倒れて終われて良かったです((´∀`*))ヶラヶラ



今年のジジイの管理人業務は、9月後半の3連休でした。
3連休あれば、中日に掃除をガッツリできるので、今年も雑巾やら用意してその日を待ってた訳ですが、今年の台風は見事なほどに週末めがけてやってきます(;´Д`)
どうか逸れてくれとの願いも空しく、3連休直撃です。。。
今年はダメだったかとガッカリしていたら、少しだけ遅れる予報に。
それでも3日間の滞在は無理だし、晴天も望めない、どちらかと言うとカッパ山行になりそうです。
サトルくんとともちゃんも遊びに来る予定でしたが、遠方から雨降り山行に来るのも何なので、2人は山行中止。
で、私たちは結局、一泊で行って来る事にしました。

当日朝は、安定の小玉川超ガースーの世界でしたが、天狗平に着くと、なぜかチラチラと青空が覗く始末。
6:11にスタートし、今日はお客さんも居ないだろという事で、いつも以上にダラダラと歩きます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
ただ7名様が一泊で上がってくるという連絡はジジイの方に来てたので、全く居ない訳ではなかったのですが。
あ、ちなみに営業小屋ではないので、予約は受け付けてないようです。

で、去年はあちこちにアホみたいに生えてたナラタケが全く生えてません。
おかげでジジイのテンションも上がりません。
湯沢峰を過ぎた辺りで、下山中の梅花皮の管理人さんとお話。
ちらほらと下山中の縦走組らしき方が多数名とすれ違っただけで、3連休の飯豊とは思えないくらい静かな梶川尾根でした。
て事で、11:50、いきなりですが梶川峰に飛び出しました。
紅葉も遅いので、撮る物がないのです(;'∀')アハハ
ここなんてトリコロールの景色が広がる場所なのに・・・
1_201912110033391b2.jpg

草紅葉だけは始まってました。
2_20191211003340554.jpg

3_20191211003342c81.jpg

扇の地紙を過ぎ、いつもきれいな赤と緑の斜面が見える胎内側の斜面も、この通り・・・
5_2019121100334514f.jpg
ここの紅葉が見たいがゆえに、秋の飯豊は何としても来たいって思うのに(;´Д`)
今までで一番最悪の紅葉です(すでに紅葉ではない)

門内が見えてきました。
山頂をちょっと下った辺りから、にぎやかな声がします。
梅花皮の管理人さんが知り合いに会ったのかな?なんて話ながら進みました。
6_201912110048271f8.jpg

お花もまだ少し残っていました。
トリカブト
7_20191211004829c5f.jpg

マツムシソウ
9_2019121100483286f.jpg

ハクサンイチゲ
10_20191211004833f5b.jpg

ミヤマコゴメグサ
11_20191211005105afc.jpg

ジジイは脳内レベルが上がったので、私の先を歩く事はほぼないのですが「もう小屋すぐそこだから先行っていいよ~(ヽ´ω`)グッタリ 」と言ったら、ものすごいスピードで上がって行きました・・・
若干イラッとした( ̄ω ̄;)
12_201912110051088ed.jpg

私はゴールまであと一歩ががんばれない人なので、最後の登りから更に遊び始める。
秋(σ`3´)σ見ぃ~けっ!
13_20191211005108222.jpg

13:35、珍しく2時前に着きました(;´∀`)
空の色はグレーですが、台風間近の割に風がありません。。。
というか、普段より全然ありません(;´Д`)
これが嵐の前の静けさってやつなんですね。。。
小屋の中には本山からの縦走者さんが一名到着してらっしゃいました。
14_20191211005109ebd.jpg
そして管理棟の外であれこれしていたら、下山中の小国山岳会の方がいらっしゃったので、ジジイがお話をしていました。
どうやらにぎやかな声が聞こえた原因は、北股を下りてる途中で黒プーさんと遭遇したらしく、それを梅花皮に向かう管理人さんとお話してたようです。
ギルダ原にはクマが出るとは聞いてはいるのですが、ホントに出るんですね(;^ω^)

あれこれ整理も終わり、神様に挨拶(-人-)
15_20191211005111253.jpg

そして今年こそはと、やっとこ門内清水を汲みに行きました(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
何度も門内に来ているのに、水場に行った事がなかったという・・・
汲んでもいつも、テン場下の雪渓の融雪水でした(;^ω^)
テン場の脇を通って旗に沿って行けば、ほんの200m位で水場でした。
ものすごく遠いと思って今まで行ってなかったのですが、五郎清水から担ぎ上げるより全然マシに決まってる(;´∀`)
16_20191211005946819.jpg

水は結構細かったですが、一泊分なのでそんなにたくさん汲みませんでした。
17_20191211005947667.jpg

一応、こんな風に整備されてました。
18_201912110059513f5.jpg

8月くらいに掘り起こしてやっと出て来る水場なので、花も咲き始めるのが遅いらしく、ここだけ夏の花が咲いていました。
19_20191211005952361.jpg

20_20191211005952085.jpg

21_20191211010722333.jpg

61_20191211010735b01.jpg

63_2019121101073881d.jpg

管理棟に戻って、微妙な時間だったのですがランチは芋煮うどん。
月山筍入りの山菜の水煮もどっさり入れて(人´∀`).☆.。.:*・°
62_201912110107369be.jpg

で、ジジイは小屋の一階も二階も窓が壊れかけてるので、そのチェックをしたりしてました。
来年もまた、修理しないとダメなようです。
門内の小屋は特に気象の厳しい場所に建ってるそうで、小屋の痛みが激しいようです。
ジジイが仕事中、私はうたたねタイム。
半落ちしているところに、7名パーティーさんが雨に打たれて到着。
いつの間にやら雨が降っていたようです。

でも日が落ちる頃には雨も止み、小屋の皆さんたちも楽しく宴会されてたようです。
24_20191211010724de1.jpg

外の景色がキレイだったので、私も悲鳴を上げてたら、皆さんも外に出て来て全員で同じ景色を眺めました。
先の縦走者さんは関東からいらしたとの事で、7名パーティーさん含め新潟県民勢揃いだったので、あれが佐渡です、あれが粟島ですなんて説明しながら(。・w・。) ププッ
雨上がりなので、二ツ峰もよく見えた。
23_20191211010723a2e.jpg

明日の景色はどんなだろうなぁ。。。
起きたら爆風とかやだな(;´Д`)
25_20191211010719950.jpg
長時間外にいると寒いので、皆さん小屋に出たり入ったり、私たちもですが。
その後も、夜景を見たり忙しかったです(;^ω^)

夕ご飯はバターチキンカレーの種を仕込んで行ったので、門内清水で煮込んで食べました。
種の状態だと、ウンチョスみたい・・・( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
26_20191211011728740.jpg

すでに酔っ払ってるので、スマホなのにまともに撮れず(;´∀`)
27_20191211011730d87.jpg

で、酒を飲んだらすぐ眠くなる訳で。
もはやジジイと語り合う事もないので、すぐ眠くなります(うД`)+゜zZZ
ので、1時間寝かせてくれと言いつつ、2時間夕寝したようです。
ジジイも暇だったらしく、寝落ちしてました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
意識が戻ったら外は真っ暗で8時過ぎてました。
皆さんまた夜景を見たりしてたので、私も漁船の灯りを見たりして、9時位には一斉就寝したような気がします(;^ω^)

思ったより天候も荒れず、夜景も見れるくらいの状態で、ほんと良かったなぁと思いました。
明日は早起きして掃除して、ササっと下山しなければなりません。
明日の朝も荒れてない事を祈って(~ _△_)~ zzzZZZZZZ


参加中です。クリックよろしくお願いします♪





スポンサーサイト



2019年11月10日 猿ヶ城Part2 

2019, 12. 02 (Mon) 01:58

昨日はGASSOで忘年会♪ ٩( ´ω` )و ♪
オサレな飲み会は久々です、いつも居酒屋ばかりで。。。ブッ(´→з←):;*.:;
53_2019120123434991b.jpg

54_20191201234350e19.jpg

この辺になって来ると、酔っ払い始めてるので安定のピンボケ・・・
一番大事な写真なのに┌┛┌┛ズコ!
55_201912012343512a5.jpg

飲み屋街にあるお店なので、二次会は10年以上行った事のないスナックと言う種類のお店へキュィーン ……ε( o・ェ・)o
お客さんたちが自分より上の世代の方たちばかりだったので、ナツメロシリーズはウケて頂けた((´∀`*))ヶラヶラ
1時半まで飲み続け、家に着いたのは2時過ぎてたので、当然早起きなど出来る。。。
する気もなく。。。今日はいい天気でしたけどね(~ _△_)~ zzzZZZZZZ



P616 を通り過ぎ、次の左カーブを超えた辺りが少し平らで広くなってたので、藪の中から進路を探すのに慎重になった。
10:44、ここまで全く休憩してなかったので、おやつ休憩をする事にした。
本日もデブの元を配給される( ̄ω ̄;)
11_20191202001832798.jpg

雨は上がったんだけど、相変らず濡れたカッパは重い。
休憩場所からいくらも行かないうちに、広いブナ林に突入する。
ものすごく美しくて、足が止まった。
12_20191202001833906.jpg

13_20191202001835f7b.jpg

途中、猪が暴れた跡があった。
出くわしたくないな(;´Д`)
14_2019120200183995b.jpg

このエリアだけは、ゆっくり写真を撮りながら進んだ。
15_201912020018415f7.jpg

藪も薄かったので、苦労する事なくキレイな場所を進んで行く。
17_20191202002416365.jpg

何となく薄日もさして来たので、紅葉の色がさえ始めた。
18_2019120200241925e.jpg

途中、幻の池を発見|ョ´д`*)
19_20191202002421119.jpg

そしてふと、右側の景色が開けた場所があって、思わず悲鳴を上げる。
まるでダムのコンクリートのような、見事なスラブ。
いまいちと言われている今年の紅葉も、見事。
芝倉山から続いている尾根だと思われる。
20_201912020024210ca.jpg

癒しのブナと見事なスラブで忘れていたけど、ふと前を見ると、見上げるくらいの壁が待ち構えていた。
いよいよこの冒険の核心が迫って来た。
壁に向かって細尾根になり、藪も濃くなりました。
そして壁のスタート位置に着くと、まるで足がかりもないツルツルの岩壁が待っていました。
地図を見る限りでは4~50mは壁を這い上がらなくてはなりません。
さすがに藪を掴んで、力づくでその距離を垂直に這い上がって行く自信がありませんでした。
ましてや雨で濡れてます。
ジジイは壁右側の藪を使って這い上がって行きました。
私はそれは無理っぽいので、左側の岩壁を這い上がる事にしました。
最初の壁と違い、なんとか足をかけられる場所がありそうな感じだったので、そちらから。
三点支持で登る事すら怖くて、四点支持でいたいのですが、それでは先に進めないので、次のステップを探しながら、とりあえずここと決めた場所は乗っかってる葉っぱを落として、本当に手足をかけられるのか慎重に確かめてから進みました。
マジで怖かったので。
途中、ジジイから大丈夫?と声をかけられるのですが、一回だけ大丈夫と返した他は無視です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
返してる余裕すらありませんでした(;^ω^)
だから写真は全くないのですが、振り返ると失神しそうだったので、後ろは見ずに前だけを見て・・・
途中、一か所だけ休憩できるくらいの場所があったので、少し休憩してる時、ジジイが「うぁあ」とか「滑る」とか言ってるのが聞こえましたが、ジジイなので大丈夫だろうと思いながら(;´∀`)
休憩場所から上は、藪も増えて来たので藪につかまりながら這い上がりました。
そしてやっと垂直の壁から斜度が付いて来て、ホッとした瞬間に目に入ったイワカガミ。
21_20191202003224619.jpg

そこから少し離れた場所を歩いてるジジイと合流すべく、叫びながらジジイ探し。
藪の中なので姿が見えないのです(;'∀')
22_20191202003226645.jpg

ジジイと合流し、少し進むと、藪の薄い場所にポンッと飛び出し、12時ちょい前、どうやらここが山頂のようです。
何とか12時前に辿り着けた(´;ω;`)ウッ…
23_20191202003228c85.jpg

そうそう、冬に来た時、この木あったよね!なんて言いながら。
そして三角点は壁の方にありました。
24_20191202003229cfd.jpg

歩いて来た尾根が見えた。
杉林の辺りに登山道があるので、そこから紅葉の尾根に沿って歩いて来ました。
25_2019120200323252a.jpg

おにぎりでも食べて休憩しようなんて話してましたが、ものすごいチェーンソーの音。
「吉ヶ平の作業の音って、こんなに良く聞こえるんだねΣ(゚д゚lll)」なんて話してましたが、とりあえず休憩しながら下山の会議でもしてました。
私はもう、濡れた岩壁を下る気がさらさらなく、このまま遅場集落に向けて下ろうと言いました。
ジジイは藪の状況を心配してましたが、尾根の途中に山の神が祀られてると書いてる方が数名いたので、それなら薄いながらも登拝道があるはずだと思ったのです。
そこから守門川に架かってる橋に向かう尾根を下ろうという目論みでした。
それにしてもチェーンソーの音がすごい。
猿ヶ城が吉ヶ平の真裏だと言っても、音がデカすぎる。
不思議に思って、冬道である遅場集落方面に少し移動してみると・・・

Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

人が2名、チェーンソーで道を切っていますェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ
ビックリしてジジイの方に行って「道がある!」と叫んでしまいました(;^ω^)
作業してる方はチェーンソーを使ってる最中だったので、驚かさないように自分アピールしながら進んで声をかけたつもりでしたが、超ビックリされて、座り込んでしまいました(;´∀`)ゴメンナサイ
私たちもそうですが、作業してた方々も、まさか人が居ると思いませんもんね(;^ω^)
山頂で一緒にご飯を食べながら、私たちが歩いて来たルートを話すと「はぁ、いろんな人が居るもんだ」と驚かれてましたが、変な物好きなだけですよね(;´∀`)
作業してた方々は、熊撃ちのグループで、春の熊撃ちの季節に向けて、今のうちに道をつけてるんだそうです。
どうりで、山頂の藪が薄い訳です(;^ω^)
この辺の山を数年ごとに順々に道刈りしてるとの事なので、きっと遅場から入っても、そんなに藪は濃くないんだと思います。
そして、岩壁を下りるのが怖いから、遅場の方から降りようと思うなんて話をしたら、一緒に下りれば吉ヶ平まで送るよと言って下さり、有難くお願いする事にしました。
神降臨です(-人-)

下山の途中で、休憩中のグループの皆さんと合流し、6~7人位いらっしゃったでしょうか。
営林署の指示はなかなか厳しいようで、必要最低限の枝だけ切ってるので、一般的な登山道ほどではありませんが、歩くには十分でした。
仮に刈られてなかったら?というのもチェックしながら歩きましたが、場所を選べば何とかなりそうでした。
まぁ、数年おきに刈られてるとの事なので、大丈夫だと思います。
今年は特に大丈夫だと思います(;^ω^)

ここも途中に、幻の池|´・д・)σ 発見!
26_20191202005745b5a.jpg

出来立てぷーさんの爪痕。
27_20191202005746ade.jpg

そして、これが山の神の祠です。
皆さん、膝まづくように手を合わせていたのが本当に印象的で。
山に入り、山の命を分けてもらっているから、神に感謝し崇めているんだと思いました。
私たちもお参りしました(-人-)
28_20191202005748f0b.jpg
左の白い祠を担ぎ上げたというオジサマが、このグループの中にいらっしゃって、重かっただろうなぁと驚きました。
かわいらしいおじいちゃんでしたが(。・w・。) ププッ

神様の目印になっている、大きなブナの木。
29_20191202005749f78.jpg

皆さん、熊撃ちの人たちなので、本当に歩きに無駄がなく、とても早かったです。
へつり道もササッと進んで行き。
道も立派です。
30_201912020057510ff.jpg

冬道で登りに使った杉の尾根を下り、途中から隣の尾根へと移りました。
冬ルートをそのまま突っ切って降りると、多分道路に着地する時苦労するんだと思います。
隣の尾根に移動してからが結構複雑なので、無雪期にこちらから登ろうと思うと、取り付きでつまづくかもしれないなと思いました(;^ω^)
この取水所のある建物の道を使って降りてきました。
笠堀ダムからの水は、標高の高いこちらの集落では水を引っ張って来れないので、守門川の水を利用しているんだと教えていただきました。
31_2019120201233431b.jpg

チェーンソーも重いんだろうなぁなんて思いながら。
32_20191202012336c9e.jpg

14:35、遅場集落着。
そこから山頂で会ったおじさまに吉ヶ平まで送ってもらい、またどこかで会いましょうと送ってもらった感謝をし。
下山はまさかの楽々だったので、早い時間に下山する事が出来ました(人''▽`)ありがとうございました☆
だけど締め切り3時のピネライスには間に合わなかったので、道の駅でジェラート。
33_20191202012337e19.jpg

今回は何とかクリアーできました。
晴れてても、あの岩壁を下るのは嫌だなぁって思います。
今回はジジイがロープも用意してくれたのですが、使わなくて済んで良かったです(;^ω^)
34_20191202012339c71.jpg

またいつか行ってみたくなるんだろうか?という謎を残したまま、1年がかりで暖めた今回の冒険を、無事クリアーする事が出来て、良かったです。
まだ若干、ロスって抜け殻は続行中ですね(;´∀`)
また新しい目標を見つけなくちゃです。
35_2019120201234150f.jpg


途中、電池切れでルートがおかしくなりました。
水色で手書きしたところが歩いたルートです。
52_2019120201325927e.jpg



参加中です。クリックよろしくお願いします♪





2019年11月10日 猿ヶ城 

2019, 11. 28 (Thu) 01:46

この週末は、地元はとてもいい天気だったらしいですが、なぜか雨模様の栃木へ旅行へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
日光で湯波三昧(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
53_20191128000832fbc.jpg

湯波刺し
54_20191128000833f0c.jpg

東照宮は、恐ろしい人の波(;´Д`)
前回は10年ほど前に行ったのですが、その時より更に商業主義的な感じに変わっていて残念。。。
神様や仏様は、果たしてそこにおられるのか。。。って思う程に、寺社をあまり感じられなくなってました。
55_20191128000835c95.jpg

夜は夜で食べまくり。
56_20191128000836502.jpg

ステーキはおかわり自由という、恐ろしいプランだったので。。。
でも、2枚が限界でした(;^ω^)
57_201911280008384c4.jpg

2日目は、神社に到着した辺りから青空がチラ見えし、静かに参拝出来ました。
59_20191128001828cfe.jpg

男体山は冬季閉山中。
でも入る輩がいるんですよねぇ。
伝統を守る為の閉山ならば、伝統を守りましょうよ。
58_20191128001828f87.jpg



友達、アスパラソフト、私はアスパラとトマトのMIX

・・・

(;´∀`)アハハハハハ

60_20191128002453de5.jpg




順番に更新しようと思ってたのですが、興奮冷めやらぬうちに、自分の中での今年最大の冒険を書いておこうと思います。

11月第2週、吉ヶ平へのゲートが閉まるギリギリ最後の週末。

去年から温めてた、猿ヶ城への無雪期踏破。
去年の9月、今年と同じように「する事ねぇ、見る物ねぇ」の時期に、これまたクソ暑い番屋山へジジイと行きました。
その時、吉ヶ平山荘に寄って、吉ヶ平トレッキングマップとやらを頂きました。
それを眺めてた時、まさかの山荘起点で猿ヶ城へのルートが点線で記され「踏み跡あり」と表記されてました。
( ̄ω ̄;)マジカ・・・

猿ヶ城は登山道のない山なので、いわゆる一般的な雪の季節に行く予定で居たのに、まさかの無雪期に行ける可能性を見つけてしまい、ジジイに駆け寄ったのは言うまでもありません。
遅場集落から登る事しか頭になく、まさかの山荘からのルートだなんて、考えすらなかったです。
ヤブコギストの血が騒ぐハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ

ですが、最初のチャレンジは敗退。→一回目のチャレンジ、ここクリック

このチャレンジから半月後、またゲートが閉まる最終週にも山荘まで行ったのですが、雨が上がらず無念の帰宅で終わりました。

そしてやっと、新しい秋がやって来ました。
この日も決していい天気ではなく、それでも昼に向けて回復するという予報を信じ。
結局は予定より1時間半ほど車で待機しました。

雨が上がったのを見計らって、今年初のカッパを着込んで急いで出発をしようとすると、こちらを覗き込んで来る御婦人。。。って、Wさんじゃねーか┌┛┌┛ズコ!
この日は、山岳会の会山行が番屋山で、五泉を出て来る時間から行くと、会えないなぁなんて思ってたのですが、待機時間が長かったおかげで?久々に皆さんと顔を合わせる事が出来ました(;^ω^)
これから藪漕いでくるよーと報告し、8:21、会の皆さんより少し先にスタート。
山荘裏の猿ヶ城。
このまま直登できれば最短なんだけど、守門川が流れてるので、別の尾根から回り込まねばなりません。
2_20191128002648cb1.jpg

1時間半の遅れを取り戻すべく…取り戻せませんが、少しでも早く歩こうと、この日は必死でした癶(癶;:゜;益;゜;)癶
第一難関が見えて来た。
3_20191128002651029.jpg
本来は、右側の急斜面の、ちょい奥に見えてる斜面を這い上がって行きます。
早く早くとは思うのですが、なんだかんだキノコやムカゴを探してしまいます(;^ω^)
いつもよりは控えめでしたけど。。。

8:45、布倉越着。
ここから一般道から逸れ、左折し別尾根へと入って行きます。
11月も半ばだというのに、まだブナの葉が黄色手前。
どんだけ今年の紅葉は遅いんだ(;'∀')
4_20191128002652ebe.jpg

藪の向こうから、会のみんなのにぎやかな声が聞こえた(。・w・。) ププッ
そんな中、クリタケを株で見つけてしまい、当然足は止まる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
急な岩場を超えるまでは、藪は薄めで歩きやすい。
でも、去年はよく見えた踏み跡も、今年はなんだか見えにくかった。

そして最初の急な岩場。
だけど去年体験済みだったので、案外スッとクリアー出来た。
ただこの辺から、止んでた雨がまた降り始めた。
1年ぶりに着たカッパは、沁み込む沁み込む・・・
5_20191128002653f70.jpg

岩場を超えて平坦な場所に上がると、この辺は去年と同じくらいの藪度(;´∀`)
でも、去年よりは遅い時期に来てるので、紅葉が遅いと言っても、幾分葉っぱが落ちてるのが救いだった。
6_20191128002655f06.jpg

この、岩場を上がってからしばらくが、藪のせいもあるけど進路を見失いがちで難しい場所。
踏み跡も途中で消えたりで、藪に絡まれて唸るシーンもあった(;´∀`)
無事、P616を超え、濡れて重くなったカッパにうんざりしながら漕ぎまくる/ヽァ…/ヽァ…ε~il||li┌(i|i|i´Д`)ノil||li
7_2019112800595916d.jpg

この日はお気楽ではないので、さすがに歌も歌えず((´∀`*))ヶラヶラ
ジジイに「今日は歌わないの?」とか言われたが、それどころではなく。
グレーの空じゃ、紅葉も発色しない。
8_2019112801000021b.jpg

「カッパ脱ぎてーよー、雨降んじゃねーよ!!」と叫びながら進むと、ふとツツジが咲いていた。
ひと時の癒しだった(*´ω`*)
9_20191128010002b35.jpg

去年、ストップした場所を無事通過し、右に旋回すると、汚れてもいないアクエリアスが一本落ちていた。
新しい鉈目もあったりして、誰かしらは入っているようです。
それが熊撃ちの人なのか、キノコ採りの人なのか、うちらみたいなアホの人なのかは分かりませんが。
そして、右旋回しながら、細尾根を少し下る。
左側に目的地が見えた。
山荘から見るとトンガリピークなんだけど、こちら側から見ると貧乳なおっぱい山なんだと分かったΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
山頂は右パイです(´∀`*)ウフフ
10_201911280100045ea.jpg

ジジイがボソッと「まだ遠いなぁ。。。」と言う。
もう10:26、無事クリアー出来るかな・・・と、私も心配になって来た。
帰りの方が難儀しそうなんで、12時までに山頂に上がれなかったら、またリタイヤになるかもしれない。
出発が遅れたのが悔やまれた・・・

つづく



参加中です。クリックよろしくお願いします♪





2019年9月15日 風倉山 

2019, 11. 22 (Fri) 01:34

まともに見ないまま、秋はあっという間に里へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
終わっちゃった。。。_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
43_20191122000311b03.jpg

菅名山塊は目視では全く雪は見えませんが、川内は結構降ったようです。
銀太郎。
44_20191122000312e47.jpg

今週末から3週連続、忘年会が始まるので、山はなぁ。。。
2回お泊りがあるので、やっぱどうかな(;'∀')




9月第2週、やはり見る物がない時期続行中で、暑いし山も行かんでよろしいかと思ってたのですが、なぜか低山に来てしまった(;´Д`)
翌週、門内に上がる予定だったので、あまりハードな事もしたくないけど、怠けると体力落ちそうって事で、ちょっと動いておこうと思ったら、こうなってしまった。
暑いのに、更に暑苦しいジジイも同行。。。
胎内川ダムのヘリポートの隅っこに駐車。
1_201911220003052a6.jpg

9:19、スタート。
ダムを渡って対岸へ。
この時点では山頂がどれか分かってませんが、多分、小さくポコッと出たベージュのとこが山頂かと思われます。
2_20191122000308e91.jpg

ここに行くことが決まった際、あれこれリサーチしてみると、ダム側からではなく裏側の林道から登るのが主流の様。
ダム側からは廃道になってる風だが。。。とジジイに言うと、そんな事はない的なことを言い放ち、ダム側から登る事にする。

ダムを渡り切ってコンクリートの階段を登ると、展望台なんかがあったけど、ダムを見下ろす風景だけだった。
そして鉄の柵。
これを開けて進むらしいが、先行者の影はなかったのに、なぜかこの日は開いていた( ̄ェ ̄;) エッ?
3_20191122000310919.jpg

もはや階段がほぼ見えぬ。。。
4_20191122001914636.jpg

暑い、草が邪魔、蜘蛛の巣が顔に引っかかる(;´Д`)
5_2019112200191599d.jpg

スタートして間もないのに、ちょっと嫌になって来た。
何ちゅールートをチョイスしたんだ。。。
クソジジイ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
6_20191122001917b7e.jpg

モヤシっぽい謎の生物。
7_20191122001917810.jpg

そして階段には謎の文字カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
8_20191122001919b94.jpg

おい、もう道がねぇじゃねぇか( ̄ω ̄;)
9_20191122002342e95.jpg

9:52、謎の建物発見。
10_201911220023449bf.jpg

藪化してる割に、新しいロープがぶら下がってた。
訳あって、門内に行くとよく会う、ガイドのY川さんにちなみ、Y川ロープと名付けた。
実際、このロープはまるでY川さんとは関係ないのだがブッ(´→з←):;*.:;
11_20191122002345eb0.jpg


暑いのにプチ藪だし、足元見えないのにニョロ様いたらどーすんだよo(`Д´*)oプンスカプン!!!
12_20191122003040de1.jpg

時々、登山道がふっと表れて、極楽極楽(*´ω`*)
13_20191122002348424.jpg

盛大に鳴らす。
黒プーさんの形跡は見られなかったけど。
14_201911220032177f3.jpg

かろうじて登山道が見えている。
15_20191122003218d8b.jpg

藪から振り返る。
奥にエブリが見えていた。
それにしても、残暑が厳しい日だった(;´Д`)
16_20191122003220763.jpg

そしてワタクシ雪野、途中からくしゃみと鼻水が止まらなくなります。
時期的に、稲刈りの季節になると、それに反応して花粉症が発症するんですが、こんな山奥に来て稲花粉もなかろうよ。。。
と思い進んで行くと、草を払うその草から、もわー~~~っと花粉が飛んだ・・・
17_2019112200322181e.jpg

お前かぁぁあああああああ

( >д<)、;´.・ ィクシッ

(* ̄ii ̄)ブー



鼻水が出過ぎて意識が朦朧としそうです。。。

真夏のようだけど、季節は秋に向かってます。
18_201911220032232a8.jpg

山頂はあれか| 冫、)ジー
20_201911220038153b3.jpg

だがしかし(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
21_20191122003816f10.jpg
全てが藪ではないんだけれど、やはり裏側から登った方がいいようです(;^ω^)
昔はこちらがメインで、裏側が廃道になりかけてたようなのですが、なぜこちらは廃道になったのでしょうか?
すごく景色もいいのになぁ。


双耳峰の片っぽ、北の峰へと上がる急登を上り終えると。。。
やはり藪(;´∀`)
しかも花粉を出すあいつがもっさり( >д<)、;´.・ ィクシッ
22_20191122003818d8c.jpg

うぉおおおおおっと叫びながら草をかき分けて進むと・・・ポンッ
23_201911220038196ba.jpg

12:58、まさかこんなに時間がかかると思いませんでした(;^ω^)
でもここは山頂じゃないとの事で、あっちだとジジイが指さす方へ渋々と。。。
24_201911220047451e2.jpg

おいジジイ!ここも道がねーじゃねーか!!!
伸びた枝の下に隠れてる登山道をかき出しながら進む。
踏み外すと、案外崖になっててヤバイ風。
25_201911220047470b7.jpg

登って来た尾根、一直線グハッ!!( ゚∀゚)・∵.
26_20191122004749219.jpg

13:06、北の峰から8分で山頂。
27_20191122004751bd6.jpg

倒れた主三角点。
28_201911220047523b6.jpg

二等三角点。
29_20191122005959680.jpg

急いで飯だー└(:3」┌)┘))ジタバタ
今日は、賞味期限が切れそうな(切れてたか?)山用パスタのソースを使い切る。
いいボロネーゼ。
30_20191122010000ce7.jpg

安いトマトソース。
31_20191122010002b2b.jpg

そしてステーキ。
ジジイに焼かせたら、一気に全部入れやがった。。。
32_201911220100031bc.jpg

ジジイはゲソ天を持って来て、温めていた。
これがなにげにうまい( ŏ ڡ ŏ )オイシ~♬
33_201911220100043a0.jpg

そして、ジジイ配給のおやつ。
ブタ化計画が何年にもわたり、着々と遂行されている。
そして着々とブタ化している。。。
34_20191122010305f22.jpg

そして、山で喉が渇くであろう物を飲むジジイ。
35_201911220103078e2.jpg

エブリにガスがかかって来た。
36_20191122010308fa4.jpg

ランチ中、どこかから悲鳴のような叫び声のような、おかしな声が聞こえる。
ジジイに言うと、猿だろ?と言う。
更にしばらくすると「うぁあああああ゛ー」との雄叫びと共に、北の峰に男性が一名飛び出て来た。
私も同じような声を出しながら這い上がって来たので、気持ちはよく分かる(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
男性は映っていないけど、山頂から見た北の峰。
37_20191122010310f51.jpg
彼は北の峰に10分位居たと思うけど、そのまま消えて行った・・・
山頂はこちらなのに、来なくて良かったのだろうか(;´∀`)

2:24、腹くっちぇくなったので、下山開始。
一気下りだな。。。
また藪をかき分けて。。。
39_20191122010907aff.jpg

夏恒例、クワガタムシ。
38_201911220103122f3.jpg

2~3ヶ所、Y川ロープがあったので、つかまりながら下りるシーンもありました。
なかなかの急斜面なシーンもあり。
紅葉の時期に来たいですねぇ、どうせ藪なら。

16:21、着地。
激下りなので、1時間半くらいで下りれるかと思ってましたが、2時間かかりましたね。
途中、大音量で歌いながら、大休止したのが悪かったのか。。。。
40_201911220109095c6.jpg

16:28、ゴール。
山頂にだけ陽が射してキレイ(。・w・。) ププッ
41_2019112201091030a.jpg
山の日暮れは早いので、焦って下山しましたが、なんとか明るいうちに下山できました。

帰りに裏ルートの登山口にも行ってみて。
林道歩きが長いとの事で、ジジイは避けたらしいのですが、代わりに藪のおまけがついて来たと言う。。。
裏から見た風倉山。
42_20191122010911ad7.jpg

そして、歩いてる途中からずっとあちこち痒かったのですが、蚊に刺された箇所、数えられるだけで45ヶ所。
だから数えられてない箇所もあると思うので、もっと増える。。。
そして、右膝、左足の付け根、左脇腹に15㎝位の範囲で湿疹が広がり、これも超痒い(;´Д`)
多分、チャドクガなんでしょうね。
長袖にスカート&タイツでしたが、服を貫通するのでしょうか??
ジジイは半袖でしたが、全く無傷だったらしいです。。。

行ってみたかった山には行けたは行けたのですが、時期とルートを間違ってしまった、そんなお山でした(;´∀`)


100_20191122011954da1.jpg



参加中です。クリックよろしくお願いします♪


2019年9月1日 二王子岳 

2019, 11. 16 (Sat) 02:19

ブリカマ定食950円。
ぐはぁ、でか過ぎて最後死にそうになった_(꒪ཀ꒪」∠)_
2回目の中央卸市場の中央食堂へ。
21_201911160047283bb.jpg
デカすぎるからもう頼まない、と、その時は思ったけれど、何だかまた食べたくなって来たぞ(*´ω`*)
それにしてもでかかった。。。




9月第一週。
花も終わり、紅葉には早い、何もしたくない、見に行く物もないこの微妙な時期。
ジジイの二王子の避難小屋工事の荷下げに付き合って来ました。
飯豊の荷上げの時に一緒にヘリで上げる予定だったみたいなのですが、確か予算の関係とかいろいろあって、職人さんたちと人力で工具やら修理するサッシやらを担ぎ上げたようです(;´Д`)
ジジイは重いの担ぐの慣れてますが、職人さんたちが大変だなと思いました(;´・ω・)
当然、荷下げも人力になるという事で、ちょっとでも回数減ればいいねぇと思って、ちょこっとだけお手伝い。

何年ぶりの二王子。
山頂の避難小屋に泊まったのが最後だから、3年前?4年前?そんくらいぶり。
1_20191116004720937.jpg

駐車場無くなるから早く行かないとダメだって!って言ってるのに、大丈夫と聞かないジジイに合わせ、8時過ぎ駐車場着。
既に車はいっぱい( ̄ω ̄;)
ジジイは工事とかで平日にしか来ないから、休日の二王子の盛況ぶりが分からなかったのかも(;^ω^)

まだ9月、地味に暑いので、いつも以上のダラダラで歩きます。
ジジイには「親方より遅い(;´Д`)」と、いつもジジイと山小屋工事を共にしている、業者の親方より遅いと呆れられました。
だって親方、特別山屋ではなく普通の人((´∀`*))ヶラヶラ

二合目の水はジャンジャン出てました。
2_201911160047233c7.jpg

三合目までがきついというが、やっぱり白山の三合目までの方がよほど辛いので、二王子は気にならず。
その割に、歩くのは遅いが(´∀`*)ウフフ
3_20191116004723642.jpg

4合目辺りだっけ?
ここ、二王子の中で好きな場所です。
平で癒しエリア。
4_20191116004726494.jpg

緑が濃い(;'∀')
二王子は人が多いので、さすがに歌は歌えず。。。(こっそり歌ったけど)
5_20191116011046ba1.jpg

小さい秋見っけ(`・д『☆』 発見!!
6_20191116011047f8a.jpg

肉眼ではオレンジ色のかまぼこが見えてたけど、写真だと見えないね。
7_201911160110496ba.jpg

ヨツバヒヨドリとアサギマダラ。。。はいなくて、ハチがくっついてた(;´∀`)
8_201911160110505cd.jpg

油こぼし手前、にぎやかな話し声が聞こえた。
しばらくしたらジジイのお知り合いが下山して来て、二王子を整備して下さってるスドウさんだと紹介して頂く。
小屋などに整備する道具などが置かれ、名前が書いてあるので、お会いした事はなかったけれどお名前は知ってました。
私は二王子は5回目?だけれど、いつもきれいな登山道でありがたいですね。
少しお話をして、スドウさんは下山され、私たちは上へ。

8合目の水もジャンジャン出てました。
山頂に近い所にある水場はありがたいですね゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
17_20191116012843d65.jpg

お花はほぼなし・・・
9_201911160110528af.jpg

そして、やっとこ小屋に着きました。
今回は、表のこの窓を2ヶ所直したそうです。
10_20191116012832d42.jpg

が、先にご飯です。
久々の二王子なので、大展望の飯豊を・・・
11_20191116012833698.jpg
心の目で見ようにも、見れないくらいガスってる(;´Д`)

GWに岩手で買った、ぺろっこうどんのラーメンバージョン。
12_20191116012835bec.jpg

ラーメンを煮ていたら、麺が太いのでどんどん麺と麺がくっついてく(;´Д`)
ここで思い出した。
三ツ石山荘に泊まった時、岩手勢がぺろっこうどんを一枚づつ鍋に入れてた訳を。
一気に入れるとくっつくんだね( ̄ω ̄;)
ジジイが必死にはがして、何とか出来上がりました。。。
13_2019111601283779a.jpg

ガスも切れないし寒いので、食べたら即、荷下げ品を詰め込んで下山です。
でも実は、小屋に入るのが嫌だったんです。
工事をしてる時、窓枠外す訳じゃないですか。
そしたら窓枠と小屋の隙間から、ニョロ様(ヤマカガシ)の尻尾がビローンと出て来たとか。。。
小屋の周りもヘビだらけとの事で、もはや近づきたくないでしょ(;´Д`)
で、その時、親方はどうしたんだ?と聞いたら「そんなん気にしてらんねぇ!!」と、ぶら下がる尻尾を無視して工事を続けたとか。。。
親方、最強すぎる(;´Д`)
ビビりながら小屋に入り、早く荷物入れれ!というんだけど、大丈夫だとジジイはケラケラ笑っていた( ̄ω ̄;)

窓枠ひとつ持たせてもらったけど、あまりに重すぎて無理(;´Д`)
工具も重すぎて無理(;´Д`)
ジジイよ・・・
もうちょっと大人な書き方はなかったものか(;´Д`)
14_201911160128381f9.jpg

はなからそれを担がせるつもりはなかったらしく、ほぼ空になりかけた食料の入った一斗缶を担ぎました(;´∀`)
デカさだけはあるが、超軽い(;'∀')アハハ
86_20190903001623e6c.jpg

ジジイの背負子を担がせてもらいましたが、歩けるは歩けるけど、駐車場まで辿り着けるかは謎( ̄ω ̄;)
さすがのジジイも、肩が痛いとの事で何度か休憩。
後日の荷下げで、背負子が変形したそうです(;´∀`)
18_20191116015136e5e.jpg
これをまた山屋じゃない職人さんたちが一緒に荷下げしたとの事で、頭が下がりますね。
ジジイはこの後も、何度も二王子に行って自力で荷下げしてました。
ヘリで荷上げ荷下げが出来ないって大変です。
ヘリ代がビックリするぐらい値上がりしたんですよね。
あちこちの山小屋でもヘリ問題が起こってるみたいですが。

下山はチラッと青空も覗き。
15_201911160128403ff.jpg

ばいばい、かまぼこ。
次はいつかな(。◔‸◔。)
16_20191116012841ab4.jpg

少し光の差し込むブナ林もキレイですね。
19_2019111601513825c.jpg

下山は例の如く、大音量で歌いながら下山(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
後に1グループ居たのですが、多分距離が離れてると信じ(*・з・)ぷッ

オツカレサマデシタ彡:D)8┓ペコリ
20_20191116015139548.jpg

ジジイと職人さんたちも、お疲れ様でした。
来年もまた、あちこちの山小屋の修理があると思いますが、がんばって下さい( *゚ェ゚)*_ _))ペコリン
利用する私たちは、こうやって苦労して修理したり、登山道を整備して下さったりしてる方に感謝し、山を、小屋を、大切に使わせてもらい、遊ばせてもらいたいものですね*✲゚*( *´﹀` )*✲゚*



参加中です。クリックよろしくお願いします♪


2019年8月25日 掃部ヶ岳~鬢櫛山~烏帽子山 

2019, 11. 12 (Tue) 01:21

今年は無事、去年からの宿題を片付ける事が出来ました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
現在、若干抜け殻です_(。゚⊿ 」∠)_
4_20191111234950215.jpg

目指せ右パイ!って感じで、向こう側に見える貧乳の右側に這い上がって来ました。
超怖かった。。。
記憶がぶっ飛んでる。。。
2_201911112349477e1.jpg

記憶がぶっ飛ぶ少し前、こんな癒しスポットもあり。
多分、これが今年一番の紅葉になるんだろうな。
3_2019111123494841c.jpg
↑、これ、コンデジで撮りました。
藪に行くのにデジイチは邪魔&壊すと悪いので。
スマホだと結局、スマホの小さな画面で見る分には問題ないのですが、パソコンとか大きい画面になるとモザイクみたいな画質で超汚い。
耐え切れないのでコンデジって思ったのですが、今まで使ってたパナソ〇ックのアウトドア用のコンデジもどうしようもなくて(;'∀')
コンデジでもある程度の画質を保ちたいって思ったら、やっぱキャノンに戻りました(;^ω^)
初めて買ったデジカメがPowerShotでしたが、一周回ってまたPowerShotに戻りました。
41_201911112359255e4.jpg

間違いなくジジイの方が近日に記事をUPすると思うので、藪好きの方はジジイのHPをチェックしてください。
私は山行順にUPしてくので。。。年内にUP出来たらいいな(;'∀')アハハ
42_20191112000652b9b.jpg




七ツ小屋山を後にし、晴れ予報の群馬へと向かいました。
最初は下界の道の駅で寝ようと思いましたが、なんせ群馬、暑い(;´Д`)
ムリ過ぎて榛名湖まで移動。
湖畔の駐車場で寝ましたが、時々車は通れど、心配していた走り屋ブンブンなどは全く居なかったので、まぁまぁ寝れました。
しかも標高が高いので快適。

翌朝、結構寒かった。
5_201911112349518c9.jpg

7:00、駐車場スタート。
まずは掃部ヶ岳へ。
頭が悪いので掃除かと思ってました(;´∀`)
道路からは後で行く硯岩が見えた。
6_20191112001758882.jpg

7:03、登山口着。
7_20191112001803975.jpg

人が入り過ぎて、削れまくった登山道。
木の根が痛々しい。
8_20191112001803700.jpg

苦手な階段を登る。
9_201911120018037a0.jpg

登り切ると硯岩との分岐があり、まずは掃部ヶ岳へ。
意外と。。。笹がうるさい(;'∀')
10_201911120018048e4.jpg

階段も出て来るけど、かなり土が削れていて、まともに歩けない。
だから笹のルートを歩くんだけど、笹は笹であんな感じで。
11_2019111200232657b.jpg

疲れたーとか、あーだこーだブツブツ言いながら、8:09、掃部ヶ岳着。
13_201911120023286ff.jpg

榛名湖と、湖を囲んでる山の半分が見えた。
12_20191112002327c32.jpg

山頂には、赤久縄山の山頂でも見かけた獅子さんが居た。
どなたかが奉納しながら歩いてるのかな?
14_20191112002330e0d.jpg

ちょびちょびと人が上がって来るので、硯岩に移動。
8:48、硯岩着。
こちらの方が景色はいい感じでした。
お天気もいい感じ。
15_2019111200233140c.jpg

硯岩を下りて、次へと移動します。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
なぜだか縦走する方はいないらしく、とても静か。
16_20191112002838a24.jpg

別荘地付近に近づくと、こんな素敵なベンチも出て来るので、無駄に休む(;'∀')
休むの大好き(*´ω`*)
17_20191112002839bab.jpg

ツリフネソウ二種。
18_20191112002840724.jpg

19_20191112002842049.jpg

次は鬢櫛山へ!と思ったのですが、道路を渡って向こう側への登山口が分からない。
2ヶ所あるはずなんだけど、全く分からない。
道路を渡ってジジイが偵察に行くと、どうも一か所は藪過ぎて突破できそうにない。
ではもう一か所は。。。藪でした(;´Д`)
20_201911120028441a9.jpg

こちらの方がまだ藪が薄いとの事で、突破する。
21_20191112003249ac0.jpg

が、ワタクシ雪野、絶叫しますΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!

いってぇよ!!!!!!

22_2019111200325152b.jpg
変なトゲトゲの植物が刺さりまくっていてぇ!!!!
痛みが怒りに変わって来て、怒りながら進むo(`Д´*)oプンスカプン!!!
藪は10mもなかったと思いますが、トゲが難関でした。

藪を抜けると、これまた地味に誰も歩いてない風の雰囲気がプンプンの登山道。
今日も気分良く歌える日となりました(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
23_2019111200325563a.jpg

岩場が地味に細かったので、そこは黙ってたかもしれません(;´∀`)
24_20191112003255ba2.jpg

山頂近くになると、なんだか新緑のような色で爽やかでした。
この日は明菜ちゃんを大音量で歌ってたと思います(;'∀')
25_20191112003256f72.jpg

誰も居ないと思って大音量で歌っていたら、山頂に若者♂2名。。。
もう会う事もないので、OKとしましたブッ(´→з←):;*.:;
26_201911120037513fe.jpg

写真を一枚撮って、すぐさま次へ。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
ゆるゆると気持ちのいい登山道でした。
ジジイは聖子ちゃんを歌い始めましたが、やっぱり何かが違います( ̄ω ̄;)
聖子ちゃんの「抱いて」という歌が好きらしいのですが「抱いて抱いてぇ~いってねぇ~」と歌っていました・・・
やっぱり何かが違う(´ェ`)ン-・・

次なる烏帽子岳の分岐に、お尻が痛くなりそうな素敵なベンチがあったので座る。
28_20191112003756a9b.jpg

29_2019111200375626a.jpg

ここでおやつタイムとしました。
キュウリの一本漬け、半額です。
30_201911120037577bb.jpg

で、キュウリをご機嫌にかじっていたら、烏帽子岳から降りて来た御夫婦に「いい場所にベンチがあるのねぇ」なんて話しかけられ、ちょっとだけお話をしました。
御夫婦はそのまま下山されて行きましたが、しばらくすると大音量の歌声がΣ(゚д゚lll)
先ほどの御婦人のようです( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
山で歌うのが流行ってるのか、私たちの大音量が聞こえてつられたのか、定かではありません。。。(;^ω^)

キュウリを食べ終え、烏帽子岳へと向かいます。
鳥居の向こうに狐様。。。
怖いのでちょっと苦手なんです(;^ω^)
なので脇の道から進みました。
31_2019111200440481f.jpg

ここも結構削れた登山道でしたが、この鳥居が近づいた時、足元がなんか変だぞ?と気づきます。
33_20191112004407761.jpg
怖いので写真は撮らなかったのですが、登山道のあちこちに狐様の土で焼いた小さな人形が落ちてるのです。
当然、踏まれて壊れてるのもあるし、とにかくものすごい数の人形が落ちてたり土に埋もれたり、参拝に来られる方が奉納して行かれるんだろうけど、壊れちゃってるのは見ていてかわいそうでした。
が、触って怖い事になるのも嫌なので、踏まないように気をつけて歩きました。

山頂へは笹で覆われて、何が何だかな感じでした。
34_2019111200440996c.jpg

11:26、山頂も笹だらけ(;^ω^)
35_201911120044101c9.jpg

ここも入れ替わりで人が上がって来るので、滞在時間は短かったです。
そして昼時でお腹が空いて来たので、急いで下山します。
11:56、登山口着。
36_20191112005122bb5.jpg

あとは湖畔脇を歩いて駐車場まで。
皆さん、キャンプしたりBBQしたり、楽しそうでした。
37_20191112005124c12.jpg

そして、湖畔沿いのジャンボカツカレーのお店へ。
かなりの量だというので私は辞めたのですが、とにかくここの店員の態度が悪い。
ジャンボカツカレーを激推ししてるという案内のポスターを貼っているというのに、オーダーすると怒った口調で「さっきも言いましたけど、量がすごいんですよ!」と言う。
で、オーダーしようとしたジジイは、その男性店員の一存で中盛にさせられました。
それならおすすめポスター剥いだら?って思います。
だってオススメじゃないんだもの。
で、食べてる途中も2つ隣の席に座って、ずっと遠くを見つめたまま微動だにしない。
早く帰ってくれと言わんばかりの雰囲気。
食べ物屋さんに入ったら、帰る時は必ずご馳走様でしたって言いますが、初めてご馳走様って言いませんでした。
お金すら払いたくなかったくらい、気分が悪かったです。
いらっしゃいませも、ありがとうございましたもなかったですから。
隣のお土産屋さんのおばあちゃんが、とても優しい方だったのでそれだけが癒しでした。
この後、榛名神社に行きたいって言ったら、パンフレットやらあれこれ持って来てくれたり教えてくれたりしたので、それで気分を入れ替えました。

15年ぶりくらいの榛名神社は、いつからかパワースポットなどと言われるようになって激混み(;^ω^)
40_20191112005128244.jpg

だけど初めて見るイワタバコに興奮して、参拝そっちのけでした(;'∀')
が、この頃からレンズの調子が悪いと思ってたのですが、どうやら本体が調子悪かったようです。
現在、新しいボディーに変わったら、それなりに撮れるようになりました。
なので、ピンボケしてます└(:3」┌)┘))ジタバタ
38_2019111200512508f.jpg

39_201911120051279c6.jpg

カレーはもう食べませんが、次にここに行く時は、レンゲショウマを見に行きたいと思います。

100_201911120108225a8.jpg



参加中です。クリックよろしくお願いします♪


2019年8月24日 七ツ小屋山Part2 

2019, 11. 07 (Thu) 01:48

11月の3連休。
今年のこの時期も、門内に行く事が出来ました。
ラスト飯豊になるかな。
天気が怪しかったのですが、思ったよりはいい天気でよかったです。
それにしても雪がなくてビックリ。。。
去年と同じ日程で行ってるのに、去年は膝までありましたからね(;^ω^)
今週からぐっと気温が冷え込むようなので、さすがに雪が降るでしょう。

紅葉はもう500m位のとこまで下がってました。
1000mくらいになると、もう晩秋ですね。
6_201911070014395c4.jpg

雪がない3連休だったので、お客さんも7名ほど。
私もそうですが、この時期に楽に飯豊を歩けるなんてラッキーでした。
でもさすがに11月ですから、寒いは寒かったですよ。
9_20191107001444cce.jpg

7_20191107013059f1d.jpg

今年最後の、この景色。
また来年、会いに来ます。
8_20191107001442802.jpg

まぁ、下山はすっかり冬の飯豊でした(;'∀')アハハ
これが当たり前の景色なんですけどね。
10_20191107001445943.jpg



前回の続き。


ヘリが飛び立って行ったので、先へと進みます。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
私の中では夏の終わりの花、コゴメグサ。
22_20191107002653357.jpg

新道の巻道を行くか、旧道を行くか協議の末、無駄に登って巻きたくない私たちは(特に私)、旧道のへつり道を行く事にしました。
進み始めてすぐ、登山道崩落(;´Д`)
笹につかまりながら通過。
23_20191107002655a8c.jpg

草は伸びてましたが、定期的に刈り払ってるのか苦にはならず。
それよりジジイの足にしか目が行かない((´∀`*))ヶラヶラ
そしてこの日は、仙人棒を拾って歩いてたんだけど、第二仙人棒の方がいい仙人棒だったので、第一仙人棒をジジイにあげた。
「俺、普段ストック使わないのに。。。」とブツブツ言いながらも、捨てると怒られると分かってるので、ちゃんと持って歩いていた(*・з・)ぷッ
24_2019110700265742f.jpg

なかなか細い場所もあるんだけれど、脇に笹がどっさり生えてるので、それを掴みながら進む。
25_2019110700265883b.jpg

近づいてるようで、まだまだ着かない。
26_20191107002659a42.jpg

10:55、清水峠着。
27_201911070035064a2.jpg

私は↑この建物が避難小屋だと思っていたけど、避難小屋はこの奥にあるという。
ちっちゃかった(;´∀`)
28_201911070035068d1.jpg

中は結構暗い。
29_20191107003506fca.jpg

ソロであちこちの避難小屋に泊まった事はあるけれど、さすがの私も、ここはちょっと泊まれないかも(;´∀`)
何となく雰囲気が。。。
30_20191107003507adc.jpg

新潟百名山(ガイド本)で見た景色を撮ろう。
31_20191107003509e9d.jpg
ガスっててダメだ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

避難小屋の裏には、神様がいらっしゃいました。
誰か絶対テント張ってた跡が(;^ω^)
32_20191107003847a3e.jpg

さてと、七ツ小屋山に向かいます。
見えてたピークが山頂だと思ってたのに、山頂はずっと先とか┌┛┌┛ズコ!
どこからどこまでを指すのか分からないけど、ここいら辺の登山道は国道なんだそうで。
車走れないけど(;´∀`)
33_20191107003849953.jpg

この辺りから、縦走者さん達とスライドする事が多くなったけど、やたらと「馬蹄形ですか?」と声をかけて来る。
「違います」と答えると、自分は馬蹄形だと説明を始める。
ドヤられても困る・・・
早く先へ行きたいので「わー、すごいですねー、大変ですねー」とやり過ごすZzz....(_ _*)・.。*
34_20191107003850be5.jpg

ガスがなければ谷川まで見えるのだろうか。
久々の山域なのに、残念。
35_2019110700385233e.jpg

ガスがちょっとだけ切れたら、小さな湿原と池塘が見えた。
36_20191107003853e52.jpg

大源太山からの分岐まで来ると、七ツ小屋山の山頂が見えて来た。
37_20191107004411a63.jpg

12:09、七ツ小屋山着。
38_201911070044134da.jpg

39_20191107004414c40.jpg

遠征の時は、最近火遊び道具を持って来ないで、コンビニで済ませてる(;^ω^)
40_201911070044163af.jpg

本日の仙人棒は七ツ棒と名付けた。
シャフトが曲がっててかっこよかったので、普通の仙人棒はジジイにあげた(;´∀`)
41_20191107004417b97.jpg

軽くパンを食べて下山開始。
ほんのり青空が見えて、さっきの湿原も別の景色に見える。
42_2019110700464495f.jpg

さよなら、七ツ小屋山(左奥)
思ったよりだいぶ遠かったよ、三角屋根の家から( ̄ω ̄;)
43_20191107004645906.jpg

清水峠に下りて来たら、ガスが消えたので記念に撮る。
44_20191107004647c2d.jpg

清水峠はあちこちにルートが走ってて、間違わないように13:44、下山開始。
周回ルートで行こうかとも思ったのですが、刈り払いがどうなってるか分からなかったので、おとなしく来た道をピストンする。
45_20191107004648463.jpg

46_2019110700465329e.jpg

縦走路を離れると、また静かに誰もいない貸し切りの登山道になったので、大音量で歌いながら歩く♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
どんなタイミングだったのか忘れたけど、なぜだかテレサ・テンをジジイが歌い始め。。。
「この歌、分からない?」と、鼻歌を歌い始めるが、まるでちんぷんかんぷんである。
だって、歌詞は勝手に作るし音程もバラバラなので、まるで分らない歌になる;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
で、何となく思い出しそうな思い出さなそうなムズムズした感じだったので「おいちょっと思い出しそうだから少し黙ってれ」と必死に考え込んでみたら、テンション上がったジジイが大音量で歌い始める。
相変らずオリジナルのメロディーと歌詞で歌ってるのだ・・・
「今黙ってろって言ったばかりだろうが!!!!」と、雪野さん大激怒。
が、当人はテンション上がりまくってるので、気分良さそうに歌ってる。
イラッとしたので、電波が入るのをいいことに、スマホで今youtubeでテレサ・テンを検索して流してみた。

スッキリした(*´∀`)アハハン♪
就職したての頃、先輩たちがこぞってこれを歌っていたので、なんとなく覚えていた。
その頃流行ってた歌なのかと思ったら、結構昔の曲なんですね。
でもいい曲なので、しっかり歌詞を間違える事なく大音量で歌おうと思って、テレサ・テンベストを借りてみた。
数曲しか分からなかったつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

下山は早い。
歌ってるうちにあっという間に車道に下りた。
ちーこいクワガタ♀
47_20191107004952c31.jpg

5:00ジャスト。
車を停めたゲート着。
ここの熊の看板は怖い・゚・(。✖д✖。)・゚・
48_20191107004953672.jpg

49_20191107004954f9a.jpg

歩いてみた結果、うちの山岳会でみんなが歩こうと思ったら、確かにこの山は無理なレベルでした。
結論が出て良かった良かった(´∀`*)ウフフ

この後は金城の里という日帰り温泉に入り、湯沢の人参亭で、特大ロースかつ定食を(´∀`*)ヶラヶラ
50_201911070049569cb.jpg

翌日は快晴予報な関東方面へと移動しますキュィーン ……ε( o・ェ・)o

54_20191107013341a0f.jpg



参加中です。クリックよろしくお願いします♪



2019年8月24日 七ツ小屋山 

2019, 10. 31 (Thu) 01:30

はっぴーはろうぃーーーーん
って、特に乗っかる気はないんだけど( ´_ゝ`)プッ
ケーキ頂いたので・・・
56_20191030235407e0c.jpg

グロイ( ̄ω ̄;)


そして、知り合いに宣伝を頼まれたので。
弱小ブログなので宣伝になるのかどうか分かりませんが(;'∀')アハハ

地元のニット会社さんが、セールをやるとの事で、お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。→セールのお知らせ、ここクリック


場所は寺沢のセブンイレブンの隣の、5SEASONSが会場となってます。
58_20191031013605ac9.jpg


HPの方では金額が書いてないのですが、本日チラシを頂いたので。
袋の中身はチラ見OKで、中身を確かめてから、購入可だそうです。

55_20191030235406302.jpg


私も昨年、購入させて頂きましたが、ヒラヒラしてかわいいですよ。→mino公式HP
越後白山の麓では、ぎんなん祭も始まりますし、五泉観光はいかがでしょうか゚.+:。(*´v`*)゚.+:。





お盆の翌週、土曜は仕事だったんだけど、有給を取って立山リベンジをする予定でした。
が、また悪天候(;´Д`)
実は10月の連休の時も行こうと計画してたのに、それどころじゃなかったじゃないですか、最大級の台風が接近してたんだから(;´Д`)
私、ここまで立山にはじき返される事ってないのに、ジジイが同行するってなると天気が荒れる。
おっさんが立山の神様から拒否されてんじゃね?くらいに思えてしまう( ̄ω ̄;)
お陰様で、今年は立山詣でに行けませんでした・・・

で、せっかく有給取ったんだから、なんとかどこか行きたいと思い、あちこち晴れ間を探しました。
日曜は荒れる予定だけど、土曜なら何とか大丈夫そうって事で、何年ぶりかの谷川方面。
会山行で計画したんだけど、どうもハード過ぎるとの事で場所が変更になったので、どのくらいハードなのかを確かめに行くかと、七ツ小屋山に決定。

ジジイは昨年、私がSさんと超絶景の快晴立山で遊びまわってる時に、今回のルート経由で檜倉山と言う登山道のない山に登ってたので、割と最近歩いたルートという事になります。
封鎖ゲートから1時間ほどアスファルトの林道を歩かなければいけないという事で、もはや泣く泣くの早起きです。。。
道路には鎖が張ってありましたが、工事車両が通るので、車は道路脇に停めます。
6:20、ゲートからスタートヽ(冫、)ノ
しかも、進行方向がーすー( ̄ω ̄;)
1_20191031002530dfd.jpg

秋の花、ツリフネソウが咲いていました。
2_20191031002532675.jpg

月見草。
3_20191031002534bf6.jpg

そしてジジイ、立山のテン泊装備から急遽日帰り装備に積み替えたので、うっかりテント用のハーフパンツを持って来てしまったという。
実は翌日も晴れ予定の場所に移動するつもりだったので、普通にジャージもあったのに、それは明日はきたいと言う。
2日同じのはけよ!と言うと、ヤダと言う。
アライグマ並みのきれい好きである辺りがウザイ。
で、短パンだと素足が出るとかギャーギャーうるさいので、仕方なく我が家にある間違って買ったメンズのタイツを持って来て貸す事にした。
4_20191031002538746.jpg

キッショ。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

自分でも「恥ずかしい」と自分の足を見ながら悶絶してました(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
そして「俺の足ってこんなに細いの?」とか、誰に質問してんだよ、知らねーよという(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
でもほんと細い( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

って事で、本日もジジイをバカにしながら先へ進みます。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
道中、おいしいという水場があったので、そこで水を入れ替えた。
5_2019103100253873b.jpg

前日、こちら方面は雨が降ったらしく、盛大に道路に流れ出す沢の水。
写真だと分かりにくいけど、結構怖いくらいの流れ方でした。
6_20191031004442859.jpg
ジジイは上手に岩の上を渡って向こうへ渡りましたが、私は渡渉が下手で絶対ドボンして転ぶので、最初からドボンして向こう側へ渡しました(;´∀`)
靴は濡れてもあえてのドボンなら、転ぶ心配はない(流されない限り・・・)

そして分岐。
つい左のアスファルトの方へと行ってしまいそうですが、右の砂利の方へ。
7_20191031004443fab.jpg

岩の案内板もありました(;´∀`)
8_20191031004443fda.jpg

そして、地図ではだいぶ巻いて歩くルートで表記されてるのですが、今年からどうやら素敵な道が出来たらしく、楽に直進。
9_20191031004445609.jpg

7:30、そろそろ登山口があるはずだけどキョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ
ジジイが「ここ」と指さします。
ちょうど↑の写真の、赤いコーンの次の白い標柱の辺りです。

( ̄ェ ̄;) エッ?


若干藪化し始めてます。。。
朝露でビショビショです。。。
10_20191031004447574.jpg

出始めは崩れた箇所があったり、ちょっと怖かった。
それもいくらも続かず、すぐに普通の登山道になった。
アリンコに浸食されたキノコ(;´Д`)
11_201910310049518ae.jpg

オオクワって言ったっけ?
忘れたけど、クワガタ♀
12_20191031004952fca.jpg

この鉄塔をいくつか辿って、清水峠まで向かいます。
晴れたりガスったり、忙しい日だった。
13_2019103100495321d.jpg

オヤマリンドウ
14_2019103100495474c.jpg

なんちゃらクワガタ♂
15_20191031004956c56.jpg

どうにもこうにも、何だか歩くのにすぐ飽きる。
陽が射すと暑い(;´Д`)
で、テンション上げる術はないかと歌を歌ってみる。
これが結構楽しい♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
ナツメロシリーズで攻めてみる事にした。
子供の頃のアイドルと言えば、聖子ちゃんとか明菜ちゃんだ。
なので、覚えてる限り歌ってみる。

隣の大源太山が顔を出し始めた。
16_20191031005812bca.jpg

9:59、まだ遥か向こうだけど、清水峠と本でよく見る建物が見えた。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
だがしかし、ここからは足場のよくないへつり道を歩くのだという。
17_201910310058146c0.jpg
が、よく見ると、右側のピークに新ルートらしきものが見えた。
高巻くのかぁ。。。と、それもヤな感じ。

と、その時、遠くからヘリの音。
なんか近づいてね??なんて話をしてたら、雲を割ってヘリがこちらに真っ直ぐ向かって来たカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
18_20191031005815631.jpg

そして確認はできないが、どうもこちらを見てる視線を感じます(;´Д`)
私たち、遭難してませーん└(:3」┌)┘))ジタバタ
19_20191031005817ede.jpg

手でも振ろうもんなら、救助されてしまいそうです。
で、しばらくこの距離感でホバリングしてました。
20_20191031005818b9e.jpg
翌日知ったのですが、どうやら巻機で事故があったみたいでした。
この時も、巻機か谷川だろうから、ここじゃないよなんて話してたのですが。

1分くらいホバリングしてたでしょうか。
ヘリが清水峠方面へと飛んで行ったまま、その後はヘリの音を聞く事はありませんでした。
21_201910310107598e5.jpg

私たちも清水峠へと向かいましょうo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪



参加中です。クリックよろしくお願いします♪



2018年8月13日 田代岳Part2 

2019, 10. 28 (Mon) 01:27

今週末も天気が悪かったので、家でヒッキーしてました。
数ヶ月かけて熟成させる味噌を仕込んだりして。
あとはフラッと石井に行ったり、買い物もなかったのですが(;^ω^)

天皇万歳の日に食べた、日の出食堂の焼肉定食。
安定のうまさ(゚д゚)ウマー
61_201910280018343db.jpg

今日、石井に行く前に食べた、張園の焼肉丼とラーメンのセット。
62_201910280018357cb.jpg

そろそろ晴れの日が続くでしょうか。
被災地の復興作業中に、また豪雨が襲うなんて事が起こりませんように。




木道をしばらく進むと、山頂への分岐に着きました。
分岐から山頂へと進むと、笹が大繁盛Σ(゚д゚lll)
29_20191023010521200.jpg

10分程度で山頂付近まで上がり、鳥居をくぐりました。
信仰の山なんですね。
30_20191023010524eb9.jpg

11:55、山頂着。
避難小屋兼神社なようです。
31_20191023010926426.jpg

32_20191023010928f5b.jpg


外で行動食でも食べようかと思ったのですが、あまりの暑さに避難小屋の内部へ。
バッチが置いてありましたが、この時点で3個残ってるだけだったので、すぐに無くなったでしょうね(;^ω^)
33_20191023010929e87.jpg

前日の駒ケ岳で食べようと思ってた、残り物のパンを食べる。
名前が死語過ぎる(;'∀')アハハ
34_20191023010930a3d.jpg

食パン4枚分とか、飽きた・・・
思ったよりクリームが少ないので、ひたすら食パンを食べてる感じで、水分が持って行かれる( ̄ω ̄;)
35_2019102301093299f.jpg

避難小屋は狭めですがキレイだし、山頂にあってロケーションもばっちりだし、泊まってみたいなぁとか思ったのですが、ふと正気になると無理そうです。
小屋内に神様が祀られてるのです(;'∀')
神様の真ん前で酒飲んだり寝たり、知らぬ間に寝っぺとかしたら申し訳ないです(;´Д`)
直接カメラは向けられませんが、ものすごい目の前に神様が鎮座されてます(;^ω^)
36_20191023011236982.jpg

ので、泊まる事はなさそうです。
山頂からは多分ですが、岩木山が見えるようです。
山頂がガスっててシルエットしか見えないから分からないのですが、この辺でこんなに大きく見えるのは岩木山かなと。
37_20191023011237fa7.jpg

12:52、下山開始。
上から見える湿原は、こんな感じです。
38_201910230112398a4.jpg

湿原を周回できるようなので、周回して帰る事にしました。
神の田と呼ばれてるようです。
39_20191023011240bc3.jpg

もうちょっと早かったら、どんなお花が咲いてたんでしょうか。
時期を変えて、また再訪してみたい場所になりました。
40_201910230112442ec.jpg

周回路は。。。(;´∀`)
ぷーさんが怖くて、笛吹いたり無駄に咳払いしてみたり、ビビりまくりです(((((((;´д`)))))))
42_20191028005604d66.jpg

ちょっと進むと、なんとか開けました(;^ω^)
43_201910280056064a7.jpg

振り返って山頂を眺める。
ルートが2本見えるけど、片方はまた新道を作ってるようで、まだまだ歩ける道ではありませんでした。
44_20191028005608811.jpg

こちら側にも池塘あり。
45_20191028005610a3d.jpg

途中に分岐があり、地図を見ると大日・薬師さまが祀られているようなので、そちらに行ってみる。
46_20191028005905658.jpg

衝撃的です。
湿原を通過して進むのですが、木道がありません(;´Д`)
踏むと少し沈む草原の上を、踏み跡を辿って進みます。
モウセンちゃんがいっぱい生えてたので、細心の注意を払ってるつもりではありましたが、きっと踏んでます(;´Д`)
49_201910280059106df.jpg

大日薬師はどうやらこの岩の事らしく。
手を合わせて木道へと戻りました。
48_20191028005908ff8.jpg

木道に戻り周回ルートを進と、木道が切れて普通の登山道になると共に、笹薮も濃くなってきました。。。
50_20191028005911acf.jpg

ヤバイです、もはやヤバ過ぎますカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
ぷーさんと出くわしそうな予感がプンプンです((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
怖いのでワーとかギャーとかやべーよ!!とか叫びながら進みます。
51_201910280103426eb.jpg

笹薮は100mも続かなかったと思いますが、ほんと怖かったです(;^ω^)
そして木道になると藪も消え、また藪になったり消えたりで、13:30頃、なんとか分岐まで無事に辿り着きました。
空に大きなグレーの雲が湧き始めたので、帰りはがんばって急ぎ気味で。
でも、かわいいキノコを見つけると、ついつい。。。
53_201910280103455ed.jpg

キミに何が起こったんだ?という、不思議な形。
54_2019102801034723d.jpg

行きも撮ったのに、帰りも撮ってたみたい。
かわいかったもんで(;´∀`)
55_201910280103488ee.jpg

14:57、ぷーさんに出くわす事もなく、無事ゴール_(:3」∠)_
よかったヽ(冫、)ノ
だがしかし、これで終わりではない。
またダートを必死になって戻らなければイケマセン(´;ω;`)ウッ…
途中、何かの滝の駐車場にあったトイレに入ろうと進入したら、見た事もない虫がびっしりいて、速攻出てきました(((´゚ω゚`)))ガタガタ
第一コンビニが出て来るまで、我慢して進みました。
いい山でしたが、道路が問題ですね( ノД`)シクシク…

この日はさすがにちゃんと寝たいと思ってたので、秋田市のユーランド八橋というスーパー銭湯みたいなところに一泊します。
壁は薄いけど、とりあえず個室でプライベートは保てたので、ゆっくり寝れました。

翌日、温泉を出て外に出ると恐ろしいほど暑い(;´Д`)
帰路の途中、新潟では40度を超えたというニュースが流れ、新潟に戻るの辞めようかな?って思うくらいでした。。。
道路沿いに居たババから、最後のババヘラを作ってもらい。
56_20191028010904172.jpg

10年以上ぶりになるかな。
西目のハーブ園に寄ってランチを食べて帰りました。
トマトソースが絶品だったけど、チキンが小さかった(;´∀`)
57_2019102801090608c.jpg

このエリアは、高速も繋がってないし、遠くてなかなか行けないけれど、またいつか行ってみたい田代岳でした。
またいつか、お邪魔します゚.+:。(*´v`*)゚.+:。

57-1_20191028010907ec7.jpg




参加中です。クリックよろしくお願いします♪



2018年8月13日 田代岳 

2019, 10. 23 (Wed) 01:29

腐るー、体が腐るー_(꒪ཀ꒪」∠)_
ビックリするくらい、週末悪天候ですね∑(´Д`*)ノノ!!
また次の休みも悪天だそうで。。。
去年からの宿題、無事クリアー出来るのでしょうか(;´Д`)
今日も当然、山は無理でしたが、日曜は曇りまれに青空で、雨に打たれる事もなくちょっと離れた場所から宿題の山を眺めておりました。
スタート直後からムカゴ祭に出くわし、2つ3つ縦走しようと思ってたのにムカゴ採りに夢中になって。。。
山に取りついたら思いもよらない細尾根&急登、しかも雨上がりなので滑るという、ヒヤヒヤしながらの山遊びとなりました(;´∀`)
枝と枝の間が登山道、両脇は斜面・・・
58_2019102300265107c.jpg

1000m位が見頃かな?と踏んでいたのですが、やはり今年は紅葉が遅い。
まだまだでした。
59_20191023002652193.jpg

お陰様でムカゴ祭過ぎて、逆に飽きた。。。
60_20191023002654636.jpg

紅葉探しも行かずに日程空けて待ってるのに、天気が悪くて無駄に休みだけが潰れて行きます( ノД`)シクシク…
何とかいいサイクルに変わって欲しいですね。



お盆3日目、次は大館の田代岳へ。
昔、奥入瀬からの帰り道に暗がりの中「田代岳」という看板を見た事だけ覚えてたので、名前だけは知ってました。
今回やっとこちら方面に遊びに来れたので、行ってみる事に。
ここもまたベースから遠い(;´∀`)
次の目的地は45㌔以上の移動です、死ねる_(。゚⊿ 」∠)_
またどんどんと人気のない場所へと進んで行き、とうとう道がダートに変わりました(;´Д`)
前日とは違い、長くても舗装ならまだいいのですが、タイヤがパンクするのが先か、サスがイカれるのが先かくらいのダートです;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
でも、御荷鉾スーパー林道よりマシです。
あっちの方が駐車場までの距離は短いですけどねブッ(´→з←):;*.:;
そんなこんなで駐車場に着いたのが8時半くらい。
あまりのダートに疲れ果て、もう一個手前の登山口にしようかと思ったくらいでしたが、何とか辿り着きました・・・
手前の駐車場には車が一台停まってました。
ここもなかなか最新の情報がなかったのですが、それでも一番近い情報では、その手前の登山口からのコースで熊が出たとの事で、何となく歩きたくなかったので(;^ω^)
登山口が違っても、ぷーさんエリアである事には変わらないんですけどね(;´∀`)

8:57、かなり広い駐車場をスタート。
トイレはありましたが、遠慮したい感じでした(入ってないけど)
少しまた砂利道を歩きます。
1_201910230032018a6.jpg

200mくらいかな?
登山口があるので、そこから登山道歩きになります。
2_2019102300320270b.jpg

3_201910230032042aa.jpg

しばらく沢沿いを歩きます。
水場の傍なので蚊が心配なのとぷーさんが心配なので、盛大に蚊取り線香を焚く。
4_20191023003205656.jpg

ここもキノコ祭でしたが、食べれるかの判別がつかないので、眺めるだけ| 冫、)ジー
5_20191023003207e13.jpg

9:12、水場がありました。
スタートしてすぐなので、喉も乾いてないしスルー。
7_2019102300481257a.jpg

白いタマゴダケ
8_20191023004814960.jpg

赤いタマゴダケ
タマゴダケは赤だけが食べれるんだそうです。
でも虫いっぱい付いてるので食べたくない・・・
10_20191023004817259.jpg

タマゴダケみたいだけど違うやつ。
9_2019102300481535a.jpg

ここも白神、森が深い。
というか、これだけ山の奥まで車で入って来てるんだから、深いに決まってる(;´Д`)
11_20191023005105980.jpg

ここもジャコウソウが咲いていました。
12_2019102300510706b.jpg

いつになっても二合目に着かない(;´Д`)
って思ったら、いきなり三合目でした。。。
13_2019102300510872e.jpg

もう一個、看板があった。
14_2019102300511367d.jpg

三合目からはゆる~く歩けたので、なんだか気持ちが良かった。
10:21、別のルートとの合流地点。
15_20191023005114c38.jpg

この日は晴れの予報だったけど、なんだか曇り空。
遠くに青空は見えてるものの、田代岳の上はグレー(;´Д`)
グリーンが落ち着いた色で見えた。
16_20191023005504535.jpg

10:34、五合目。
せっかくベンチがあるんだから、当たり前ですよ、休憩します(`・ω・´)シャキーン
17_20191023005505f7c.jpg

( ゚Д゚)ウマー
18_20191023005506353.jpg
でも、こんな甘い香りをプンプンさせて、ぷーさんが寄って来ないか怖かった(((((((;´д`)))))))

10分くらい休憩して再スタート。
一時、雨が降り出しましたが、ブナに守られて濡れる事もなく、雨も一瞬で上がりました。
19_2019102300550806f.jpg

進んで行くうちに、やっとこ青空が田代岳に広がって来ました(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
ルートが新道と旧道とあったのですが、新道がまだ刈り立てで笹の剣山が刺さって痛い(;´Д`)
21_20191023010211d53.jpg

気分によって新道と旧道をあっち行ったりこっち行ったりして歩きました(;^ω^)
旧道、たまにヤバシ。。。
藪ではないんだけど、マダニが怖いです( ̄ω ̄;)
20_2019102300551060e.jpg

八合目、ここを抜けると、明るい場所に飛び出しそうな匂いがプンプンします+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
22_201910230102120a3.jpg

11:35、_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
23_20191023010214582.jpg

木道に飛び出すと、超快晴+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
右手に山頂が見えました。
24_201910230102157bd.jpg

とても広い湿原です。
湿原と木道が大好きだから、テンションUPルンルン((´I `*))♪
25_20191023010217af2.jpg

先行者さんが一名、下山して来ました。
手前の登山口にあった車の方かな?
この日会った登山者は、この方のみの、本日も静かな山遊びの日でした。
26_20191023010517879.jpg

草原には青空が似合う゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
27_20191023010519615.jpg

山頂までは、また一登りですね(;´Д`)
快晴になったのは気分がいいけど、超暑い(;´Д`)
がんばれ自分(_Д_)アウアウアー
28_20191023010520e6b.jpg



参加中です。クリックよろしくお願いします♪