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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
昨日はブログを更新しようと準備してたのですが、地震がありそんな場合でもなくなってしまい。
県外のお友達が安否確認の連絡をくれたりで、ちょっとお話したりしてたので。
今日も県外のお友達が連絡をくれたりで、心配してくれてありがとうって感じです。

雪野地方は揺れただけで特に被害はありませんでした(;^ω^)
その時、私自身は、風呂の中で泡まみれになってる途中で、変な音がして来たぞ、やばい・゚・(。✖д✖。)・゚・
なんて思ってるうちにグラグラと揺れ始め・・・
足を踏ん張ったまま泡を洗い流す作業に真剣に挑んでました。
そのまま外に飛び出せません(;´Д`)
ほんとは飛び出さないとダメなんですよね(;´∀`)
いつまで揺れるのかな、もっと激しくなるのかななんて思いながらでしたが、しばらくして収まったのでよかったです。
シャワーの最中もスマホが鳴り響いてるし、防災無線で震度6強とか言ってるし。
6強の割に立ってられたぞ?なんて思ってましたが、地元は震度4で、新潟と山形の県境が震源だったようですね。
今の所、大きな余震が起きてないのが逆に怖い所なのですが、このまま静かに収まってくれればいいなと思います。

そんな山形に、先日は仕事がらみとプライベートと、4日連続で鶴岡に滞在してました。
くらげ見たり。
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何かの魚、入り過ぎだよ!きめーよ!!キモ━━ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙━━!!
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で、日付変わって、石段踏破してみたり。
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珍しく、肉なし精進料理を頂いてみたり。
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山形堪能の4日間でした。



GW岩手の旅の2日目の朝。
テントが凍っていましたΣ(゚д゚lll)
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放射冷却ですかね、いい朝です。
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山じゃないので、早起きしてる人もまばら。
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前日のうちにコシアブラのふりかけを作っておいたので、混ぜご飯にして厚切りハムを焼いての朝ごはん。
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そして八幡平に向けて車を走らせていましたが、3日目は天候が悪くなるって事で、この日がこの旅最後の山の予定で。
私は登った事があったんだけど、他の皆さんが姫神山は気になってるけど登った事がないとの事で、じゃあ姫神にしようよって事で途中から進路変更。
せっかくのお天気なので、皆さんの登ってみたい所に登った方がいいです(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

という事で、何年ぶりかに一本杉登山口着。
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9:30、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
明日、天気が崩れるなんて嘘みたい。
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岩手山もよく見えてます(*´ω`*)
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登山口の名前にもなってる大きな杉を眺めた後は、ざんげ坂の出現。
大した事なさそうに見えて、じわじわ来る(;´Д`)
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まってー_(。゚⊿ 」∠)_
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ざんげ坂を上がった所で小休止し、ここからは多少緩くなります、って言っても坂道です( ̄ω ̄;)
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前に来た時は5月の半ばちょい過ぎだったと思うのですが、新緑がキレイだった記憶があります。
GWは枯草の世界ですね(;´∀`)
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8合目の辺りから残雪が出てきました。
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8合目をちょっと進むと、絶妙な岩が出てきます(。・w・。) ププッ
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触ったら崩れそう。
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8合目辺りから、下って来る方たちとのスライドが始まりましたが、地元のオジサンが「今日は最高の天気だよ。鳥海山まで見えた!年に何度もないよ!」って言ってたので、それを楽しみに頑張って登りました。
ほんといい天気。
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山頂までもうちょいになると、岩場になります。
岩の間に溶けてガチガチになった残雪が残り、ギャーギャー言いながら這い上がります。
だって、滑るんだもん。
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その先の岩場では前回と同じく、歩く場所が分からなくなり、岩場で迷子になります(;´∀`)
前回は一人で頑張ったのですが、今回は人がいっぱいだったので、後ろから来た地元の方について行きました・・・

ここまで来れば大丈夫(;^ω^)
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山頂手前、右の方には広くて気持ちよさそうな景色。
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11:28、山頂着。
人がいっぱいΣ(゚д゚lll)
神様、お久しぶりです(-人-)
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ここの三角点はおもしろい。
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皆さん、快晴の景色に見とれてました。
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そんで、地元のオジサンが行ってた鳥海を探すのですが、全く見えず(;´Д`)
よーくよ~~~~くカメラをズームして見てみたら、すっげー薄く鳥海が見えた(;^ω^)
見えたよ!って聞いてなかったら気づかなかったかも。
中央奥を目を凝らしてみてみてください(笑)
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急ぐ旅でもないので、のんびりパンを食べたりお茶を飲んだり1時間も山頂に居たようです。
Tさんがバタフライピーとかいうブルーのハーブティーを持って来てくれたので、前の日から飲んでたのですが、透明とか白のカップじゃなかったので、せっかくのブルーが全く目立たず(´・ω:;.:...
美肌に良いお茶との事で、がぶ飲みしてみる.。゜+.(´▽`)。+.゜+・
そんなこんなで、12:36、やっとこ下山。
下りはコワ坂から。
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コワ坂は・・・
怖かった( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
中途半端な雪が張り付いてるのに、踏まれ過ぎてるのでツルツルだし、超急斜面だしガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ
オラ、滑落するーって事で、ノントレースの所を歩きました。
ズボりながらもトレース踏むより確実に安全な気がしました。。。
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道が平坦になると雪も消え、快適です(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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雪が消えた所には、カタクリが咲き始めてました。
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もうすぐ車道という所まで下りると、岩手山がバーンッ
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コワ坂コース、唯一の展望台ですかね。
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ここから5分位で車道に着地。
コワ坂コースはニリンソウだかイチリンソウがどっさり咲いてた記憶があるのですが、今回はまだまだ早かったです。
その代り、道路脇に咲いていてくれました゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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13:58、登山口になっているキャンプ場に戻りました。
朝とは違うテントになってるΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
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14:13、駐車場着。
ここからトイレに貼ってあったポスターを見て、ユートランド姫神に移動。
移動中、まさかの民家脇に・・・
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ししがみさまぁぁあああああああΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
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って、すげーな、民家すぐそこなのに(;´∀`)

で、3泊目は天気が悪いので、行き当たりばったりで空いててラッキーだったユートランド姫神の宿をそこで予約し、キャンプ場に帰宅(;^ω^)
途中見えた岩手山。
麓に見えるイボみたいなの、多分掛鞍山・・・かわいい(;^ω^)
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キャンプ場に戻ると、前日より少しテントが増えてましたが、やっぱり広々としてました。
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戻る途中にスーパーで買い出ししたので、今夜はご馳走です。
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翌朝、予報通り空はどんよりでした。
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ちゃちゃっとテントを畳んで車に乗り込むと、雨がパラパラ。。。
3日目は観光に変更です。
龍泉洞に行き(初日のランチはここをイメージして?のランチだったみたい)
三脚ねーと、とても撮れませんでした(;^ω^)
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地底湖なんだけど・・・無理、撮れない。゚(゚´Д`゚)゚。
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そして宮古まで出て海鮮丼。
宮古の町も何年ぶりですね。
海岸線には大きなコンクリートの壁が出来ていました。
景色が見えなくて進撃の巨人の要塞のみたいになってました。
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ほんでお宿のユートランド姫神に着き。
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今日も乾杯(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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急な宿泊予約だったので、夕ご飯は用意出来なかった訳で、食堂の単品料理を食べたのですが、朝はバイキングでどっつりと(人´∀`).☆.。.:*・°
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そのまま下道で新潟まで移動。
途中で急遽立ち寄った湿原。
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水芭蕉はほぼ終わりでしたが、初めてザゼンソウを見ました。
なかなかいい位置になくて(;^ω^)
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いぶりがっこアイスを食べ。
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途中の峠の茶屋的な所でイワナ定食を頂き。
これで850円位だったと思うΣ(゚д゚lll)
また行きたいと思うんだけど、店の名前が分からない。
でも秋田駒に行く道路沿いだという事は覚えてるので、まぁそのうち。。。
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そんな感じで、今年のGW遠征は終わりました。
来年は通常の飛び石なGWに戻ると思うので、超連休になる私は、ここぞとばかりにフラフラ混む山に遊びに行こうかなって思ってます♪


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歩行距離5.5㌔ 標高差657m  累計↗686m ↘633m
登り1時間58分 下り1時間20分



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 


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【2019/06/20 01:56】 | 岩手の山
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久々の更新✿*.╰(๑′∀ ‵๑)╯✿*.
書こうと思ったら写真現像してないとか、めんどくさいし忙しいしで放置ブッ(´→з←):;*.:;

前回は赤を見に行ったから、今度は白で(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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って、この時期の飯豊の白は平日絡まないと見に行きたくない( ̄ω ̄;)
人の波に溺れて具合悪くなりたくない。
なので、イチゲは我が家の便所ギャラリーで鑑賞する事にして、赤の次は白と言えばシロヤシオ。
今年は裏年との事で、残念な感じでしたが・・・
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代わりにまさかのアサギマダラが見れちゃったりしてビックリ。
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ブヨに耳をかじられ、10日過ぎてやっと耳汁が出なくなってきましたが・・・( ´_ゝ`)プッ
まだ痒いですね(;´Д`)
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この日は初めての山に行きましたが、私にしては珍しく、人と群れてみたりな、楽しいハプニングがあったおかしな日でした。



4月28日、GW初日。
今年は全国的に10連休とかで、どこも混みそうだけど、それでも空いてそうな東北の旅へ2年ぶりに山岳会の先輩方と遠征。
岩手の滝沢PAにて、ブランチのようなランチのような。。。
龍泉洞黒豚プレート。
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みんな麺類でチャチャっと食べてたのに、私だけ調子こいてガッツリ食べてたので遅れを取り(;´Д`)
でも食べたい(๑´ڡ`๑)

そして今回は、キャンプ場をベースとして、あちこちの山に登る予定。
今回のベースキャンプは、相の沢キャンプ場。
東北は無料のキャンプ場が充実していて、このキャンプ場は最高でした。
トイレに募金箱があるので、そこに協力金をチャリンで運営されているというシステム。

GWって言っても、そんなにテントを張っている人もおらず、キャンプ場自体も大きいので、ご近所さんとのスペースも十分です。
寝床は山岳テント(;´∀`)
Sさんがキャンプを楽しんでた時代の大きなテントを持って来てくれましたので、それを宴会場として建ててくれました。
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テントの設営が終わったら、1:38、そのまま鞍掛山へ。
このキャンプ場が登山口になってるので、そのまま出かけられましたo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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東北はやっと春が来たようで、キクザキイチゲが咲いていました。
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10分くらい林道を歩くと登山口に着きました。
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その後も歩きやすい道を九十九折りに進みます。
だからゆるゆると進むので、登り嫌いの私でも歩けます(;´∀`)
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キャンプ場の脇は、大きな牧場です。
だからキャンプしながらまったりしてると、モーモーさんの視線を感じながらって事もあったりするらしいのですが、私が行った時はモーモーさんはいませんでした。
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スタートからちょうど1時間くらいでしょうか、雪が出てきました。
ドロドロに溶けてエライ事になってます(;´Д`)
ズボンを汚さないように必死に歩きますが・・・汚れます( ̄ω ̄;)
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お散歩程度の山なので、のんびり歩いても1時間22分で山頂に着きました。
山頂に突き出た瞬間の景色は、悲鳴上げる程の絶景でしたがΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!
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岩手山展望の山なんですね、それにしてもすごすぎる。
三等三角点。
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お手軽に登れる山のせいか、自分たちがこの日の最終登山者だと思ってたのですが、後からもちらほらと登って来られる方が居ました。
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もー、見るもん見たし、頑張って登ったし、下りる!
下りもぐっちゃぐちゃで、登りより大変(;'∀')
だけど頭の中は
Sさんと「ビール!ビール!」と叫びながら駆け下ります∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
展望の開けた場所からは、滞在中に登る予定の山も見えました。
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カタクリも少し咲いていました。
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下りは40分・・・
酒の力はすごい(;^ω^)
靴を脱いで着替える前にまずプシュ
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この日はめんどくさがって、温泉行きませんでした(;'∀')
早く酒が飲みたかったせいもあるかもしれません(;'∀')
ダメな大人の集団です(;'∀')
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大好きなウドが出てきました(人´∀`).☆.。.:*・°
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この日のメインはポトフ。
オシャレだな。。。
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Nさんのパンをもらって、オサレディナー(*´ω`*)
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山のキャンプ場と違い、みなさん早寝する事はないのでのんびりと酒を飲みながら、それでも10時位には寝たでしょうか。
翌日は晴れ予報です。
いい景色が見れますように(~ _△_)~ zzzZZZZZZ

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歩行距離5.3㌔ 標高差368m  累計↗375m ↘385m
登り1時間22分 下り40分



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 



【2019/06/14 01:01】 | 岩手の山
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先週の水曜は、その前の週に断念した、中田の水曜限定「肉マウンテン」に挑戦!
前回、チャーシューマウンテンと書いたけど、肉マウンテンの間違いです(;^ω^)
友達がどうしても見たい!と言うので、1杯を2人で分け合ってチャレンジ。
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テーブルに来た瞬間は「楽勝じゃね?」と、普通のラーメンも一杯オーダーする?って話にまでなったんだけど、とりあえず分け合って食べてたら、どんどん肉の脂に負け始め。。。
最後の2枚になった時、一枚ずつチャーシューを持ち上げたら、下からもう一枚出てきてのけ反った┌(_Д_┌ )┐
これが最初で最後の挑戦とは言ったけど、数年後にまた忘れて自爆している予感がしないでもない(キッパリ
だって数年前にも、チャーシューメンにチャーシューをトッピングするという荒業を出して、自爆した経験あり(;^ω^)

そして今日はあっちぇかったー_(꒪ཀ꒪」∠)_
避暑地に逃げ込んで、友達とグダグダ宴会してきましたが、飲む前に運動しておかないと、怒られそうなので運動に出向く。
展望は最高。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
でも直射日光直撃で早めに退散。
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隣の山への縦走は、プチ藪で楽しかった。
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でもグリーンシーズンの藪は怖い。
現在、左肩が毛虫か何かにやられて、10㎝くらいブツブツが広がって痒いです。
掻いちゃダメなので我慢してますが、今後は気を付けようと思います(;^ω^)



会山行の担当の高坪山が迫って来てたが、歩いた事のないルートを計画してるくせに、なかなか偵察に訪れる機会がありませんでした。
それで4月の頭、若干天気は悪そうだけど、偵察なら展望とかまぁどうでもいいや。。。って事で、高坪山に向かいました。
胎内道の駅に着くと、風は強いし雨は降って来るしで、車の中でウダウダしてましたが、雨がやんで明るいグレーの空に変わった所で、9:36スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
橋を渡ります。
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渡り切って道路にぶつかったら右折します。
100mも行かないうちに、鉄塔巡視路の看板が入り口になってます。
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少し上がったら左折して↓こんな所を進みます。
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そしてここを右。
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道は巡視路とあって、ものすごくキレイです。
そして、地味な急登が延々と続きます。
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今年初のショウジョウバカマに会いました゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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スタートして10分位で、ロープなんかが出てきます。
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カンアオイの葉っぱがいっぱいあったので、花を探してみました| 冫、)ジー
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そして、ロープにつかまってるのに、ずり落ちてしまった_(:3」∠)_
タイツが葉っぱだらけになった。
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T字路に突き当たると、やっと急登が終わります(;´∀`)
よかった、ここからしばらく平だ。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
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と、ルンルン気分で200mほど進んだとこで、見忘れた物があった事に気づき、戻る_(。゚⊿ 」∠)_
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T字路を左折し、ちっちゃいピークに上がらなければイケマセンでした。
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藪の中から三角点。
って思ったけど、三角点ではなさげな何か|||||(´ω`;)|||||
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スタートが遅いので、先へ進みます。
小さなアップダウンを繰り返すルートで、なかなか山頂が近づかないルートでした。
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歴史的な何かが多い山でありますが、歴史に全く興味がない私(;'∀')
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展望が良いらしい。
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胎内川が見えました。
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そのうち、今年最初のイワウチワにも出会え(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
ピンクのフリフリがかわいいです(。→ˇ艸←)プククッ☆
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土塁ってなんだろう( ゚д゚)ポカーン
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急斜面にはロープがぶら下がってるので、ありがたく「あ゛ー」とか唸りながら進みます。
だって、疲れたんだもの。
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10:39、とても広い場所に出ました。
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二の・・・なんだろう( ̄ω ̄;)
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あれが山頂か?などど思いを馳せながら進む。(後に、山頂はかなり後にならないと見えないルートだと分かった)
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やばい、馬返しって名のつくとこは急登だ。
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ロープが2本も張ってあった。
せっかくなので2本使う( ´_ゝ`)プッ
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高坪山は、半年前に定番のお気楽ルートを一回登っただけで、そのルートだと時間が短すぎて会山行ではどうだろ?って思ったので、今回は登り3時間のこのコースがちょうどいいなと思ってのチョイス。
山らしいルートで、結構いいなって思いながら進みました。
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半分くらい進むと、雪が少し出てきました。
そして、今日最初の登山者さんとスライド。
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道は明瞭なので、迷う事はないと思います、多分。
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途中、広くなってる場所のブナがキレイだった。
新緑の時はすごいんだろうなって妄想するが、なぜ私はいつも微妙な時期にここに来てるんだろう。
前回は紅葉ちょっと前だったし・・・
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ちょっと疲れて来たのに、小さな登り返しがボコボコ出て来て、なおさら疲れます_ノフ○ グッタリ
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12:08、大沢峰着。
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せっかく登って来たのに、なぜこんなに下りなければいけないのか。。。(´・ω:;.:...
しかもロープの張られている杭の、下3本くらい抜けてブラブラになっていた(´・ω:;.:...
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途中、ものすごく見晴らしのいい場所に出た。
天気が良ければ、エブリ方面が見えそうだ。
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葉っぱが生えて来たら、ブナのトンネルになりそう。
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もうすぐ縦走路の分岐にぶつかる辺り。
一面雪になりました。
腐ってるのでちょっと歩きにくかった。
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12:23、縦走路と合流。
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あとは山頂に向けてo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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12:28、山頂着。
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山頂は御婦人2名のみ。
もっといっぱいいると思ってた。
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おにぎりを2個食べて、12:44、そそくさと下山です。
下山は蔵王ルートへ下ります。
途中の分岐から、初めての蔵王ルートへ。
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こちらも斜度はきつい(;´∀`)
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ほぼ小走り下山になってしまいました。
だって止まってられない(;´Д`)

13:08、別ルートと合流。
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登山道脇に葡萄畑が見えました。
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最後の登りで、先行者のお母さん3名に追いつく。
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坂を登って少し進んだ所に東屋があって、そこでお母さんたちと少しおしゃべり。
道の駅から来たというと「あなたルート間違ってるわよΣ(゚д゚lll)」と言われ(;^ω^)
この日は運よく、近くに知り合いが居たので下山後に拾ってもらう事になっていました。
「友達が迎えに来てくれるから大丈夫(;^ω^)」と言ったら、安心してました。

13:23、上の駐車場着。
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あとは下の駐車場まで下りればいいだけなので、山桜なんかを撮りながら下りました。
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13:15、下の駐車場着。
そして無事、友達に拾ってもらって、道の駅まで送ってもらいました(人''▽`)ありがとう☆

そして21日、会山行当日。
お天気はボチボチでした。
参加者11名。
8:10スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
皆さん、急登を一生懸命登る。
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前回から二週間、山の植物たちが目を覚まし始めていました。
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倒木をくぐる。
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かなり新鮮なカンアオイ。
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前回は丸坊主だった木々も、すっかり春模様。
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ブナの目覚め。
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縦走路の分岐手前辺りで、ようやくイワウチワが出始めました。
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前回見えなかったエブリが見えました。
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11:22、山頂着。
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到着時は貸し切りの山頂で、後から4~5人上がって来た程度で終わってしまいました。
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この日世話になった高坪棒。
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ランチはスープカレーとノンアル。
レモンスカッシュだな・・・
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メンズ達はお昼寝中です。
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ゆっくり休憩をし、下山開始。
会の皆さんと一緒なので、慎重にゆっくり下ります。
今年初のオオバキスミレ。
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そしてワラビ(;´∀`)
数本採っても仕方ないので採りませんでした。
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13:42、無事ゴール。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
道の駅と下山口と車を配置しておいたので、また道の駅に車を回収に行き、みなさんを拾って胎内ロイヤルパークの温泉にドボン。
皆が露天に行ってたので、私もと勇んで風呂に飛び出したら、目の前に広がる野球場、しかも試合中。
外から丸見えで悲鳴を上げたウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
そのまま床に寝そべったのは言うまでもあるまい。。。
ビックリした、さすがにビックリした、いくら遠目であろうと、見えちゃダメだ。
あれはナシだろうよ。。。
露天に入られる方は、飛び出さず静かに慎重に露天に向かって下さい( ̄ω ̄;)



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【2019/05/27 00:41】 | 新潟の山
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どこから放置してたっけーって、GWからですね(;´∀`)
GWの後半は、山菜採りに行ってグダグダして、新緑浴びたいわーって地元の山ちょっと散歩してって感じで終わりました。
この時期に初めて訪れた場所だったので、歓喜でしたよ、緑が密集し過ぎてて(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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今年のGWは全国的に10連休だったもんで、逆にどこも混むからあんまり外に出ませんでしたね。
前半に3泊4日もしちゃうと、それでお腹いっぱいになったってのもありますが。
後半は川内でテント張ってグダグダも考えたのですが、デブ症になって出向く事はしませんでしたね(;´∀`)

翌週はたまに見たくなる花が、今年は開花が遅くてまだ見れるとの事で、急いで行って来ました。
逆にまだ早すぎた感もありましたが、とりあえず見れて良かった゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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ほんとは白い方を狙ってたんだけど、まだまだ先のようで。。。
今週末辺りから、そろそろ見れますかね。
でもピンクでもかなりうれしかったですよ。
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ほんで中田の水曜限定を久々に食べてみたり。
喜多方系で「チャーシューマウンテン」って響きに非常に興味があったんだけど、所長にあっさり「無理。チャーシュー40枚くらい乗ってる」と止められ、チャーシューダブルもかなりだからと、結局普通にチャーシューメンにしました(;^ω^)
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毛石のつづき


毛石は急激に激しい登りになるので、その前にちょっと行動食なんかを食べた。
なんせ止まってゆっくりできる場所なんかほぼないので、食べれるうちに食べようと思った。
雪がどれくらい残ってるのかも分からないし。
まだ写真を撮る余裕がある斜度でこんな感じだ。
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すぐに木の枝につかまりながら這い上がらなくちゃいけなくなるので、写真どころではなくなり、あっち行ったり、たまに出てる夏道歩いたり、すぐ夏道消えたりで、困った感じです(;´Д`)
木に塞がれたーと脇を見たら、夏道が出てた( ̄ω ̄;)
雪を乗り越えて移動。
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背中の荷物に引っ張られて後ろに落ちないように、必死に這い上がる。
ストックなんか使ってると逆に邪魔で危ない感じの斜度になって来たので、最後は指で雪を掴んで登るような。
指ピッケルでスパイダーマンですね、安定しました(;'∀')
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最後の最後、ほぼ垂直なほんの5mくらい。
ここも雪面わし掴みで這い上がりました。
大事な軍手がびしょ濡れです(´・ω:;.:...
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それでも何とか這い上がれました。
ジジイとお父さんお母さん、ありがとう。
一人で這い上がるには、やっぱ怖い斜度だったなぁ。
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歩いて来た尾根と、遠くに飯豊。
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12:10、毛石山山頂着。
お父さんとお母さんたちは、既にランチを終えた所だった(;´∀`)
そんでまたちょっとお話して「ここで人に会うの珍しいよ!」と言ったら、五泉人だというお父さんがじーっと考えながら「俺も初めて会った!」で大爆笑。
今日はにぎやかな毛石山でした(。・w・。) ププッ
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気をつけてねと皆さんに心配して頂きながら、私はもうちょっと奥へ、お父さんとお母さんたちは下山して行きました。

私の方はというと、既に進むのがめんどくさくなって来て、かといって毛石の山頂はとてもテントが張れる広さではなく。
絶対風が吹かないという100%の保証があるなら張ってもよかったのですが、風が吹いた時のことを考えると無理です(;´∀`)
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隣の広場に移動してみましたが、ここも無理。(↑奥が毛石の山頂)
ちょっと掘って要塞組めばとも思いましたが、掘るとすぐに枝が出てきそうです。
なので、やっぱり去年2日目に泊まったお気に入りの場所まで移動する事にしました。
最初にお父さんたちに会った時、山頂の次のピークまで行くという話をしていて、そこまで30分くらいだよって話もしてたせいか、どうやらお父さんたちもジジイのトレースを辿ったようです。
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遠くに灰ヶ岳が見えたので、超ズームしてみましたが、さすがにジジイがどの辺に居るのかまでは見えず。
左のピークから右の本峰へ移動する訳ですが、そこを繋ぐ尾根の雪が、既に崩れてて怖そうです。
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お父さんたちの踏み跡はここまででした。
私は先へ進む為に、ちょっと降りてジジイのトレースを辿ります。
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が、最終的に藪に這い上がる事になり、目の前のピークがまた去年は難所だったんだけど、今年は今年で別の怖さが見るからにあったので、私は素早く撤退です。
今日怖いって事は、明日また怖い思いしなくちゃいけないし、春最初の川内は毛石終了でいいのだって事で素早く戻ります。
ジジイ(*ノ´□`)ノガンバレェェェェ
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という事で、朝よりグズグズになった雪の下山は、さらに怖く。
普通、帰りは駆け下りて楽しいはずが、毛石は全く楽しくありません。
しかも斜面が垂直な訳ですから、アホザックの場合、正面向いて下りるとザックが雪面に押されて、そのまま滑落してしまいます。
後ろ向きに下りて、また雪面に指突き刺しながら下りてきました。
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13:24、何とか急斜面を下りて平坦になった所を100m位進んで、来年テント張ろうと思ってた場所に張る事にしました。
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1時間くらいで設営完了。
4月に入るとワカンなんて使った事ないんだけど、毛石の向こうまで行くつもりでついつい持って来てしまった。
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別荘脇にテラス。
テーブル右の変な台は、三脚代わりのカメラ置き場です(;^ω^)
雪がある時は三脚持って歩きません。
日のあるうちに狙い定めて、固定です。
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今日はマイタケご飯を握って来ました。
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途中、コゴミが出てたので今日の晩御飯。
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ぐはぁ!!!にげーよ!!!!

コゴミじゃねぇええええ!!!!!!

_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

フキノトウの油炒めは予想外においしかった。
フキノトウは間違えようがない。。。
あまりのうまさに、もいで捨てた花を拾い集め、また炒めた。
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本日のメインディッシュはこれだ。
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ジジイの事だから、もしかしたらここまで戻ってくんじゃねーか?って思って肉を半分残してみたが、何だか酒も進み眠くなって来たので、6時半でダウン(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
一人だと酒も弱いしすぐ寝る。

夜は風もなく穏やかで、一回目を覚まして星空撮ろうなんて張り切って外に出てみたら、雲だらけで全く星が見えないという。
速攻寝た。

そして、ゆっくり寝てたいが、自然の中に居るとそうはいかない。
太陽が出る前から、鳥がピーピー鳴き始める。。。
それでも意地になってシュラフの中でグダグダしてみるが、結局諦めて外に出る。
5:28、木六山から御来光が上がり始めた。
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前日の肉とチゲ雑炊。
朝から肉が最高。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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そしてハンバーグ( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
肉は前日で無くなる予定だったので、これがほんとの朝ごはん用。
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8時に下山開始するとジジイには言ってたので、それめがけてダラダラとテントを畳む。
8:16、世話になったー彡:D)8┓ペコリ
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片足の置き場もなくて困った場所。
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杉林の残雪トラバースが怖くて、P589に上がろうか迷う。
結局、雪が繋がってなくてめんどくさそうなので、トラバースに向かう。。。
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行きにトラバースしながら思ったんだけど、杉林に下りて歩けばいいんじゃない?ちょっと登り返すけど・・・って思いながら進んでたら、前日のお父さんたちもそう思ったらしく、トレースが杉林の中に(;^ω^)
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杉林の中を歩いて、夏道の出ている所めがけて上がりました。

9:13、へつり道が尾根とぶつかった所で休憩。
イワウチワを撮ったりしながら。
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バイバイ毛石ヾ(*'-'*)マタネー♪
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で、前日、お父さんとお母さんに、神様からどこ通って来た?と聞いたら、どうやらジジイと同じ雪のへつり道をトラバースして来たと言うので、ならトレースもあるだろうと夏道を進んでみる事にした。
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やはり何年か前と同じで、すぐに後悔した。
何度か稜線に這い上がろうかと思案したけど、ついトレースを辿ってしまった。
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なんてったって、前日より明らかに雪解けが進み、踏み抜く事も多くなって来た。
怖すぎる(;´Д`)
プルプルしながら何とか進んで来たけど、これはやっぱりヤバイ。
振り返ってみてもヤバい。
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神様の杉の木が、あんなに遠い( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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そして、トレースが消えてしまう。
必死に地図とGPSで地形とルートを確認しながら高巻く。
変な跡をつけると、このあとやって来るジジイも巻き添えにしてしまう(;´Д`)
と、唸りながら必死にもがいてたら、下の方に夏道が見えた。
写真の左側の枝につかまって下りてみたら、どうやら水場を高巻いてたみたいだ・・・
水場は枝で隠れてる、ちょうど真ん中辺り。
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あ、そうだった、夏道こうだったなんて、今更思い出しても遅かったけど、無事復帰できてよかった。
疲れたのでおいしい川内水を飲む。
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水を飲んで気が緩んだのか、いざ出発って時にへつりから足を踏み外した。
が、すぐに木の根っこを掴んだので、服が汚れただけで済んだ。
水場を過ぎてもまだしばらく雪が残り、かなりうんざりしながら歩いた_ノ乙(、ン、)_
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結局、1時間10分もかかって山の神様着。
やっぱり藪漕いで尾根上がった方が早かったかもしれない。。。
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あまりの精神的疲労に放心状態で、かなりの大休止をした。
どこかからにぎやかな声が聞こえて来て、今日も毛石は大盛況だなとビックリする。
神様の斜面を覗き込むも、なかなか人が歩いてくる姿が見えない。
だけど声がだんだん近づいて来て、毛石方面からジジイが現れた。

うっせーんだよ!クソジジイ!

独り言がデカすぎてうるせぇ( ̄ω ̄;)

とりあえずお互い無事だったという事で、ここから一緒に下山する事にしました。
今日は権現山も菅名山塊もよく見えてます。
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ジジイは行きは通らなかった雪壁を下ります。
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雪の厚い所まで来れば、何とか安心して下りられました。
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夏道に上がろうかという時「ジジイ、ちょっと待て、それデブリか?」と、どうやら昨日通過後に雪崩れた跡がありました。
お父さんお母さんの足跡もなかった感じだったから、夕方とかに落ちたのかもしれません。
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こんな小さな雪崩でも、直撃したら大打撃ですよね。

途中、前日、コゴミだと思って食べたら超苦かった!という謎の植物があったので、これと指さすと「コゴミじゃねぇ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ」と笑われました。
しょうがねぇな( ̄ω ̄;)

あとはそろそろ花の時期なので、ジジイに今年も花の名前を教えようと必死ですが、やはりイマイチ残念な覚え方をしていたり、全く思い出せてなかったりで困ったもんです(;´Д`)
カタクリは山菜として記憶しているようです。
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これはキクザイチゲだそうです。
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これに関しては、まったく見向きもせずに行ってしまいました・・・
アズマシロカネソウ。
毎年この毛石山行の時に見てますかね。
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配色がかわいらしいお花です(。→ˇ艸←)プククッ☆
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13:24ゴール(_´Д`)ノ~~オツカレー

この後、お腹を空かせていたジジイは、ご飯を食べに行けると思っていたのに、私のフキノトウ採りに付き合わされ泣く泣く必死にフキノトウを採らされるのであった(´∀`*)ヶラヶラ
おかげで大量にフキ味噌が作れた(*`艸´)ウシシシ
ジジイ、御苦労であった。

今年も無事、毛石詣でが終わりました。
来年もまた別のいい時期に訪れたいと思います(。→ˇ艸←)プククッ☆




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【2019/05/20 00:59】 | 川内山塊
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GW、明日で終わり~_(:3」∠)_
世の中10連休で、どこもかしこも混みそうなので、静かそうな低山を、ゆるゆるっと歩いて来ました。
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そして、出会い・・・( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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食と酒がメインですね、間違いなく(;'∀')
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帰ってきた翌日は、友達と高立山辺りの竹林でタケノコ掘り。
知らなかったけど、私有地らしいです、あの辺の土地って。
ロープ張って入るなってアピールしてる場所は分かってたけど、友達んちの私有地は張ってなかったので、間違いなくタケノコ掘り起こした穴とか踏み跡とかいっぱいありました(;´Д`)
でも、ロープ張っても入る奴はいるんだろうなって思います。

今年はタケノコが不作の年だそうで、3本しか取れなかったのですが、高立の小屋でホイル焼きしました。
またもや小屋でTさんに会って、もう言われ放題ですが、私も言い放題です(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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竹林の下に、いいミズがいっぱい伸びてたので、ミズ炒めも作りました。(そこも私有地です)
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Tさんとは久々に会ったので、何だかんだ楽しいおしゃべりをして過ごす事が出来ました(。・w・。) ププッ
GW前半は、そんな感じでしたかね。


毛石の続き

ジジイが回避した急斜面を、ついつい這い上がってしまった。
どこを歩けば安全か悩みつつ、どこを歩いてもあんまり安全ではなさげ(;´Д`)
とにかく、滑落したら谷底に落ちてしまう恐怖だけがあった。
怖いがゆえに、つい振り返る。
やっぱこえぇ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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そして、神様の居る杉が目前に迫って来たと同時に、雪があからさまに薄くなった。
これは完全踏み抜いて、バランス崩して滑落だな。。。という予感がプンプン。
振り返ってみると、5mちょい下はポケット状になっていて、そこでスポッと止まるであろう場所だった。
まぁ、万が一滑落しても、あそこで止まるな、でも落ちてはいけないなんて思ってたのですが、予想通り踏み抜いて滑落(;´∀`)
着地点で最初に目に入った空を眺めながら「5m程度じゃ、静止するにも静止し切れんな」とかブツブツ脳内で呟いてみる。
仰向けでしばし攻略法などを考えてみたが、どうにも取り付く方法はないらしい。
とりあえず同じところを這い上がり、踏み抜いた場所に体ごと入り込んで足場というか体ごとを安定させ、除雪しながら移動(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ

何とか雪が安定している所まで移動し、8:44、やっとこ神様の場所に着いた。
雪がなければ15分位で上がれそうな斜面を、30分弱かかって上がってたらしい。
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藪尾根を這い上がるのも、それはそれで一筋縄では行かないので、ここを通過するには、一番めんどくさい時期の入山だったかもしれません。

神様で10分ほど休憩して、この先の夏道をカメラの望遠でチェックします。
見えてる範囲では雪がべっとり着いていたので、私の技量では手に負えないと思い、神様から尾根通しで歩く事にしました。
藪です( ´_ゝ`)プッ
でも、私的にはこれが一番安全策でした(;^ω^)
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ほんのちょっとでも、枝を押さえつけてくれるだけの雪があればラッキーでしたが、ちょっとでも雪を踏むと、思い切り跳ね上がってくる枝もあったりで、なかなか簡単には歩けませんでした。
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藪を漕いでると、なにやら視線を感じ、前方に目をやる。
覗き込む顔がスッと消えて、藪の中へ消えて行った・・・カモシカさん。
ちゃんと挨拶せーよ(´・ω:;.:...
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あるにはあるけど、使えない雪ヽ(冫、)ノ
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隣の尾根との合流地点。
なぜだか私は、ここの景色が大好きです。
雪があるにしろ、ないにしろ。
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忠実に尾根を上がるとめんどくさいので、いつもトラバースします(;´∀`)
なんとなく踏み跡がある気がします。
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やっぱり、いい景色゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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ここからは雪が若干残ってくれてたので、快適に歩けました。
雪が多く残ってる時は、割れて進む事が困難な場所が一か所あるのですが、そこは逆に雪が消えていたので楽に通れました。
ここで難儀するんだよなぁって眺めてみたら、太い木の根が這っていて、それが邪魔して雪が割れてしまうようでした。
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下りにかかると、あっという間に雪は消え、毎度の藪(;´∀`)
次の夏道との合流地点まで、何だか今回は長く感じた。
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毎度の道だけど、やっぱり疲れる(;´∀`)
ので、休憩( ´_ゝ`)プッ
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いつもここでは、イワウチワが咲いている。
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さて、水場手前でジジイの足跡を見失ってから、稜線に上がっても踏み跡がなかった。
雪壁は回避したのに、雪の着いてるへつり道に行ったの???まさかどこかで滑落したんじゃね?とか、超心配になって来ました。
なんせジジイ、初めてこのルートに入るので、へつり道に雪が張り付いてたら尾根伝いに行けとも言ってたのですが、まるで足跡がない(;´Д`)
2つ目の分岐から、また尾根伝いに行こうかと思ったのですが、意外と夏道がしっかり出てたので、つい夏道を進んでしまう。
多分、途中の杉林で雪が出てくるだろう。。。と思ったら、やっぱり出て来た。
が、ジジイのトレースも発見する事が出来て、一安心(;^ω^)
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あとはジジイのトレースを辿れば楽チンルンルン((´I `*))♪
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なんて思ってたんだけど、やっぱり薄い残雪のトラバースで「こんなとこ歩いてんじゃねーよ!クソジジイ!!」と、逆ギレを始めるo(`Д´*)oプンスカプン!!!
自分から夏道を進んで来たのに゙;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

夏道もだいぶ悪いへつり道なのですが、これはこれでまた心臓バクバクさせながら進みました;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
そして尾根にぶつかる手前で何となく振り返ったら、遠くに後続者さんが居たウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
何となく急ぐ( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!

やっと雪が消えて、安心の夏道。
毛石のルートの中では、ここだけがホッとできる場所です(;^ω^)
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ジジイはどこまで行ったのかなぁ?とっくに毛石は通過してると思うけど。
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オアシスエリアが終わり、雪野公式テン場の辺りまで来ると、またへつりが始まります。
かなりお尻の穴がキュンキュンする細さです;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
それでも何だか後続さんに負けたくなくて、必死に歩きたいのですが、荷物が荷物なので、やっぱりバランスを崩しやすいのでスピードなんて出せる訳もなく(普段から出せないけど┌┛┌┛ズコ!
結局、雪の斜面にぶつかった辺りで追いつかれた。
お父さん2名、お母さん3名のパーティーさんで、毎度の「一人なの??」から始まり、超心配された(;^ω^)
「ツレが灰ヶ岳に向かってるので、私は別行動で毛石に泊まる」って言ったら安心してた。
でも、よくよく考えると、これってソロなんだけどブッ(´→з←):;*.:;
そして結局、お父さんお母さんパーティーは先に行ってしまった。。。
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私はもう、ノロノロと、激しくノロノロと進む。
でも雪の斜面と青空と、キレイだなぁなんて思いながら歩けたので、ちょっと幸せではあった。
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朝は雲一つない快晴だったんだけど、少しずつ雲が出て来た。
空はやっぱり、雲があった方がいい。
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あぁ、トレースがいっぱいになった(;´Д`)
泥棒し放題だ(;´Д`)
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毛石直下の急斜面まで、もうちょっとの所。
数日前から降ってた雪がキレイに残っていて、雪面が白くなって来た。
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斜面を上がって振り向くと、超展望のいい場所だという事に気づく。
来年、いいタイミングで雪の時期に毛石に入れたら、テン場はここだな(´ー`*)ウンウン
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そして問題の、山頂への上がり口を見ると、なんてこった!雪庇の張り出しが落ち切ってる_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
これなら何とか這い上がれる。。。ジジイのトレースもあるし( ̄ー ̄)ニヤリ
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なんてダラダラしてる間に、お父さんお母さんパーティーが、既に山頂手前を這い上がろうとしていたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
なんにせよ遅すぎる。。。自分(_Д_)アウアウアー


つづく


参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 


この週末は、連休だったんだけど日曜に会山行のリーダーが控えてたので、泊りでは出かけられず。
ヘタな事して筋肉痛で歩けませんも困るので、ノロノロっと彼岸桜を見に小山田の花見山へ。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
撮影目的だったので、超早起きして6時スタート(私にしては早起きです(;´∀`)
少し緑も出始めてましたが、久々にいい時に訪れる事が出来ました。
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始まりの場所。
カメラを持って山に入り始めてから、24日で丸8年。
これからは9年目に突入しました。
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山登りが好きでカメラをかじったのと、写真が好きで山に入り始めたのとでは、やっぱり本来の目的が違うので、向き合い方も違う気がするけれど。
なんせ私は、登る事は若干めんどくさい域に達している(;^ω^)
だから撮れない時は、あまり山に入ろうという気は起きない。
だから9年目の今年も、ゆるゆると自分のペースで、山の風景をのんびり撮り歩きたいと思います。
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また来年のこの時期、10年目の彼岸桜を見に来れたらなぁって思います

花見山に居る途中、友達から山菜を取りに来いと連絡が入ったので、友達の家に寄ってどっさり山菜を頂き、その後は知り合いとランチする為に、少し北へ。
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ほんの小一時間北へ向かっただけなのに、五泉では葉桜の桜が、超満開。
地元では下界の桜をまともに見ないまま終わっちゃったので、ここで見れて良かった(。→ˇ艸←)プククッ☆
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日本人は桜で春を感じる。
舞落ちる花びらを眺めながら、少し寂しい気分になったり。
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今年は寒い春だったから、例年より長く桜が楽しめた気がしますね。
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桜が終わったら、グリーンシーズンに突入です(。・w・。) ププッ



4月第2週、3月半ばから天候が落ち着かずに外しまくっていた、毎年恒例の毛石詣でにやっと行けるチャンスが訪れました゚・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
毎年6時スタート!とか気持ちだけは気合を入れるのですが、7時半スタートだったり8時だったり・・・
でも今年は6時前にスタートです(;´Д`)
登山口でだけ一緒だったジジイが、早く出るというので致し方なく私もスタート時間を合わせまして( ノД`)シクシク…
なのにジジイは一人颯爽と灰ヶ岳へ向かいました。
今日は勝負服の作業着でした(;´∀`)
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私より早くスタートして行ったジジイを見送って、私は5:55スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
まぁ、一緒に歩いて私のダラダラ歩きに付き合わせると、どう考えても初日に灰ヶ岳に着けないので、別行動で正解です(;^ω^)
だって私はスタートから・・・
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標識裏返ってる!これに従って歩いたら、道路に戻るじゃないか!って怒りながら、看板の位置を直したり、スタートから歩く気が毛頭ないようです(;'∀')アハハ
上手に直しました(´∀`*)ウフフ
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時期が時期ですけれども、この橋の上に雪がなくてほんと安心(;´∀`)
ここに雪が残ってると、それだけで命がけになります;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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リボンがなかったら見落としそうな入口。
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朝日が昇って来たら、杉林に陽が差し込んで超キレイ(人´∀`).☆.。.:*・°
じーっと眺めたり、写真を撮ったり、ハイ、全く進みません。
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杉は敵なんですけど、キレイでした。
最近はまたくしゃみが止まりません( >д<)、;´.・ ィクシッ
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太陽がどんどん昇って、光が差し込まなくなったのでようやく歩き出す。
去年、こんな倒木あったっけ( ̄ω ̄;)
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なにかの事故現場ガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ
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この日も寒かった(;^ω^)
数日前からチラチラ山は降ってる感じだったし、翌日は超暖かくなるって予報だったから、雪崩が怖かったなぁ。
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マジメに歩けば、登山口から10分くらいで着いちゃう鉱山跡に着き、既に大休止( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
10分くらい休んでから、へつり道に向けて出発です。
すっかり雪は消えてましたが、正面の斜面に雪が着いてるのを見つけてげんなり(lll´д`)フゥーー
隠れて見えてないけど、あの尾根の上に上がらなくちゃいけないので、上がるには雪壁をよじ登る、もしくは藪壁を這い上がる。
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今度は隣の尾根越しに、こちらのへつり道に陽が差し込んできた。
登山道に沿ってずっとアブラチャンが満開の花を咲かせていたんだけど、その花がキラキラ光って超キレイ・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
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ほんとにビックリするくらい、アブラチャンだらけでキレイだった。
いつか蝋梅の群生を撮りに関東方面に行ってみたいなぁって思ってたけど、このアブラチャンの群生でも十分にキレイだなって思った。
何だか色合いが似てたもんで(;´∀`)

振り返ると権現山。
毎年同じことを思う。
まだ行ってない。早く行かなくちゃ(;´・ω・)
左側は菅名山塊。
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スミレはよく分からないんだけど、しゃきっと立ってるからタチツボスミレなの?
種類がいっぱいで、よく分からないよね(;'∀')
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歩いてる途中、例の山の神直下の雪壁が見えた。
ズームしてみてみたら、あれま、ジジイが雪壁を這い上がったトレースが見えたΣ(゚д゚lll)
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道のような、道じゃないようなへつり道を延々歩く。
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雪壁がどんどん近づいて来た。
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ショウジョバカマも、朝日に照らされてオレンジっぽくなってた。
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来る度に毎回間違うんだけど、自分の為に覚書。
上のリボンに騙されるな!旧道を行って途中のリボンから上に行け!よし(`・ω・´)シャキーン
毎年、上にぶら下がってるリボンに騙されて、倒木の根っこを跨いで間違った事になってしまいます。゚(゚´Д`゚)゚。
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水場に小さなミズが生え始めていた。
楽しみ☆*.°.(*°∀°*).°.*☆
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水場の手前から、なんだかジジイの痕跡が見当たらなくなりました。
雪壁にはトレースがあるのに、水場に足跡がない???(´ε`;)ウーン…
そんな事を思っているうちに、雪壁が迫って来ました・・・
左側の白いとこです(;´Д`)
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8:11、雪壁着。
ここで分かりました。
見えてたトレースは数日前につけられたもので、ジジイのトレースではありませんでした。。。
「雪壁の状態が悪そうなら、藪を這い上がる事!」ってジジイには言っていたので、どうやらどこかから藪を這い上がったようです。
ジジイが避けたこの雪壁を、私は這い上がれる気がしませんが。。。
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緩く写ってるけど、超急斜面なんです。
どこをどう歩こうか思案しますが、なかなかよさげなルートが見当たらず。。。
悩ましいまま時間が過ぎて行きました(ノд`ι)ウーン

つづく



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 


この週末は、ひっさびさにテント泊♪ ٩( ´ω` )و ♪
去年の立山以来のテン泊装備だったので、重かった(;^ω^)
やっと少し雪解けし、春の花も咲き始め。
いつもここで出会う春の花。
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朝日を浴びて、キラッキラでまぶしかったお花。
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やっとコンディションの整ったこの週末。
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今年も恒例行事、無事クリアー(。・w・。) ププッ
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風越の8合目付近から右旋回し、不動堂へと延びる尾根を下ります∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
川内山塊を眺めながら、P626へ。
松の木めがけてo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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途中、風越山の山頂を眺める。
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ついでに毛石も眺める。
グッサグサだな・・・
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下りは早い。
標高約100m位を、10分かからないで駆け下りるキュィーン ……ε( o・ェ・)o
松の木ドーンッ(●`エ´)ノ ‘`-ィ
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P626は、広くて川内山塊が一望で、天気が良かったらここでテントを張りたい感じ。
でも、どっちから登って来ても疲れそうだ・・・
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ここで少しサンドウィッチタイムをして、すぐに出発。
一気に下ると10分かからないけど、登りは1時間かかりそうだ(;'∀')
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次は不動堂の尾根に向かって下る。
この辺から細かい支尾根がいっぱい走ってるので、間違わないように慎重に。
途中、先行者のトレースがあったΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
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ズボり過ぎだろ、ワカン履けよ( ´_ゝ`)プッ
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なんて、アニマルさんをバカにした罰が当たったのか、激藪にブチ当たる(;´Д`)
突破できる藪かと思ったら、ツルがあちこちから絡まっていて突破できない└(:3」┌)┘))ジタバタ
どうにもこうにももがけなくて、何とか木の脇をトラバースして逃れる。
ここの藪は非常に濃い・・・ヤバイ(;´Д`)
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この先も、何とか激藪を回避しようと思うけど、何度もツルに絡まれてコケる┌┛┌┛ズコ!
これじゃあ下山が遅くなる。
どこかに雪はないのかキョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ
と、雪はあったはあったけど、そこに乗ると別の方向へと下りてしまう(´・ω:;.:...
何とか最短ルートで藪を漕がねばなるまいと、予定通りの尾根を進む。
雪国特有の、寝そべった枝を滑り落ちてる途中で

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<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>

行きたい尾根は隣の尾根ぇぇぇえええっぇぇぇええ

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン



両腕、枝にぶら下がったままのウンコ座りで、おもっきしチンパンジーな見た目になってましたが、ワタクシ雪野涙目です(´;ω;`)ウッ…
隣の尾根に移りたいが、こんなに滑る寝そべった枝をトラバースしながら移動なんて不可能であり、上に這い上がるも滑ってどうしようもなく。
このまま下降して、不動堂の尾根の末端から取り付こうかとも思いましたが、風越と不動堂の尾根の鞍部の状態がまるで見えず、そこも藪だったら私は藪の藻屑になる_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
ここからは不動堂の山頂が見えています。
お願い誰か、タスケテーウワァァ—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!

だがしかし、声は届かないであろうと思われ。
姿は見えるが、もがいてるとは思わないだろう・・・
って事で、がんばって必死に這い上がりました。
ほんの20mくらい這い上がるのに、何十分かかったでしょうか。
マジ、遭難コースになるかと思いました(;´Д`)
正解の尾根は、杉の木がびっしり生えてる尾根。
何とかそこまで移動できた時は、もう抜け殻です( ゚д゚)
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杉の尾根を登り切ると、不動堂の尾根に乗り上げます。
こちら側から来ると、下降地点にリボンがぶら下がっていました。
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疲れ切ってヨレヨレになりながら不動堂の山頂へと向かいます。
向かわなければ帰れない( ノД`)シクシク…
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いつも不動堂から福連寺へ縦走する時、こちら側が広いブナ林になっていたので、どんな感じなのか気になってたんですよね。
とてもきれいな場所でした。
もっと雪が深い時に来てみたいなって思います。
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14:01、福連寺との分岐着。
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ここから山頂まで、もうちょっと・・・
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山頂まであと数十メートル。
ここが雪が着いてると、非常に突破しにくい雪になり(;^ω^)
今回もどこを通れば向こう側に行けるのか、ちょっと悩みながら進みました。
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14:14、不動堂山着。
あれだけ助けを求めた不動堂の山頂でしたが、本日誰一人登山者はいなかったようです。。。
クマ除けの鐘をガンガン鳴らす。
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いわゆるノントレース、私が本日の第一登山者_(。゚⊿ 」∠)_
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日が暮れる前に下山しなくちゃいけないので、早々に立ち去るフリフリ ヾ(・д・。)マタネー♪
このまま鉄塔巡視路経由のキノコ工場行きルートで下りようと思いましたが、一分でも早く平地に下り立ちたい私は、直登コースを下る事にしました。
一度だけ登った事があるコース。
次の足をすぐに出さないと、後ろにズリ落ちてしまうコースなので、下山に使うのはどうなのか?とは思いましたが、ついつい最短距離で・・・
14:36、8合目が分岐になってます。
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が、新にロープが設置され、これは非常に下りやすい(人´∀`).☆.。.:*・°
ありがたや~(人''▽`)
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それでも滑り落ちる角度には変わりなく「あぁぁあぁぁぁ」とか言いながら下ります( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
ちょっと平坦な部分に来ても、珍しく止まる事なく下りて行ったのは、ほんとに早く下山したかったんですね(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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途中、クマ除けの鐘があったので盛大に鳴らす。
鐘は3合炊きの炊飯器の釜だった( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
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14:58、登山口着。
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ここにも鐘があり、やはり炊飯器┌┛┌┛ズコ!
こちらは5合炊き(;^ω^)
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あとは林道を歩けばいいだけですが、なんせこの不動堂エリア、黒プーのウンチョスの量がハンパないので、暗くなる前に何としても立ち去りたいエリア(;´∀`)
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でも急いでる割に、お花を見たりしちゃうとね。
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途中、トラウマになりそうな記憶を呼び起こす藪。
こんなん突破できねーですよ_(:3」∠)_
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ネコノメソウもいっぱい。
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15:40、キノコ工場着。
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前回もそうだったが、小銭を持って来なかった事を後悔する。
コーラ飲みながら帰りたい。。。
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そして、先週と同じルートを辿りながら、大蔵遺跡まで戻ります。
ゴール間近の砂利道に入ったら、地元のお父さんがワンコの散歩中で、自分のリードを咥えてフリーで歩いてたんだけど、私を見つけたら一目散に走り寄って来たウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
自分ちのワンコは怖くないが、よそのワンコは怖い(((((((;´д`)))))))
しかも私に向かって唸っているガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ
お父さんが寄って来てワンコを叱って「ごめんね」って謝られた(;´∀`)
そして山に登って来たのかとか聞かれ、ちょっとお話をして、ワンコが怖かった私は足早に歩き出すブッ(´→з←):;*.:;

駐車場50m手前。
なぜかこんな所に、ほおずきが・・・
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16:20、大蔵遺跡着。
先週より行程は半分程度だと思うんだけど、超疲れた_ノフ○ グッタリ
兎平と今回と、逆にすればよかったかな?なんて思いました。
こっちの藪は手強すぎた(_Д_)アウアウアー
今度はオール雪の上を歩ける時に、もう一度歩いてみたいです(;^ω^)
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↑助けを求めてもがいてた自分の軌跡が、今となっては笑える( ´_ゝ`)プッ
迷った時は、上に行け、ですね。



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 


【2019/04/16 01:28】 | 新潟の山
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この週末は、晴れ予報だった土曜もスッキリした空でもなく、雨予報だった日曜も、降りはしないけどスッキリした空でもなく、なんだか今年は、安定しない春ですな(;´Д`)
空が微妙だったもんで、結局景色はどうでもいいって方向になりまして、会山行の偵察に行く事にしました。
晴れの日は自分の行きたいとこに行きたいので、若干天気悪くても・・・

悪すぎだわ!!!

駐車場に着いたら、風はボーボー吹いてるし、しまいには小雨がぱらついて来て、帰ろうかと思いました( ̄ω ̄;)
あんまり登る気もないもんで、まじで帰りたかった( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
でも今後、晴れ空が続けば来る機会も無くなっちゃうので、空がチャコールグレーからグレーに変わったのちにスタートしました( ノД`)シクシク…
なんせ、私が選ぶルートなもんで、メジャールートじゃないんですよ。
1回くらい、自分で歩いておかないとね・・・
なかなかアップダウンのあるコースで、ロープのぶら下がってる急斜面もいくつかありましたが、いい時期に来たらきれいなんだろうなぁっていうブナの林。
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雪も山頂付近で、もうこの程度しか残ってませんでした。
会山行の時は、少しぐらい新緑が見れるかなぁ。
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山の裾の方では、山桜がキレイでした(*´ω`*)
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そして昨日は、雨のつもりだったので超寝てたら、何だか外は降ってない様子。
でも家の事しよーって思って家に居たのですが・・・
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今週逃すと、もう来週は終了してる気がしたので・・・
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毎年恒例の場所。
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若干終わりがけでした(;´∀`)
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4月の頭じゃないとダメかな(;^ω^)
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でも、誰にも会わなくて、ちょっとだったけど楽しい時間でした(。・w・。) ププッ

ここも今年は、天気が味方しなくて、出勤前撮影が出来ずにいたら、もう終わってました((´∀`*))ヶラヶラ
雪降ってるんだから、雪と水芭蕉っていうのを撮ってみたかったんだけど、そこまで積もらなかった┌┛┌┛ズコ!
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やらなければいけない事を残して家を飛び出したので、帰って来てから泣く泣く・・・
自家製味噌を仕込んでみました。
早くて2週間。
でも気温が低いから、もうちょっとかかるかな。
初めて作なので、出来上がりが楽しみです(。・w・。) ププッ
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2月第3週。
前の週に花粉にやられてぶっ倒れたのに、とりあえずまた来てみました。
寝坊した上、今日は先週の行程より楽そうだからいいや~なんて、なめくさった挙句の行先は。。。
同じ場所(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
またもや前日に雪が降ったので、今日もキレイな雪が踏めそうです♪
9:17、登山口スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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一週間で、山も少し景色が変わり、先週は咲いてなかった雪椿が咲いていました。
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それならば!と期待していたイワウチワ、残念ながらまだ蕾。
でも、もうちょっとだね゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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先週よりは早い時点で雪が出てきました。
うん、これ登山道((´∀`*))ヶラヶラ
でも、こんくらいのは決して藪ではない。
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春が山の上に向けて駆け上がってるようで、先週は咲いてなかった場所に、マンサクの花。
しかもマンサクだらけ∑(´Д`*)ノノ!!
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今日もうまそうだな(๑´ڡ`๑)
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4合目位であろう辺りは、やっぱり先週よりは雪が減っていました。
アニマルさんのトレースを辿ります。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
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段々と枝が邪魔になって来て、もがきながら無理矢理這い上がるシーンも(;'∀')
先週、こんな事したっけ??なんて思いながら。
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今日も大蔵は空いている。
段々と遊びやすい季節になって来たから、みんな他のとこに行き始めたのかなぁ。
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先週は、山頂まで何とかツボで登ったのですが、スタートが遅いもんで雪もとろけてまいりました(;´∀`)
歩きにくくてしょうがないので、5合目辺りでワカン装着。
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雪はまだそれなりにあったけど、もうここも春でした。
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6合目辺りの、ブナがどっさり生えている場所。
今年は秋に来てみたいなぁ。
どんな紅葉が見れるんだろう。
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海側の空は、風が強いみたい。
レンズ雲が出ていた。
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アホみたいにでかいウサギの足跡Σ(゚д゚lll)
図体はどんな大きさなんだろう。。。( ´_ゝ`)プッ
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この日も毎度の、ダラダラと進みます。
8合目。。。9合目。。。8・5合目辺り。。。
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今日は山頂へは向かいませぬー∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
11:54、別方向へ伸びる尾根にトラバースして、こんな景色が見える方向へo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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つづく







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昨日、記事を更新しようと思ったら、写真の現像全くしてなかった。
前回分しか現像する時間がなくて、途中で辞めてたみたい(;´∀`)
次の分も現像してないって事だな。。。

この前の日曜は天気が悪かったので、ちょっと行ってみたかった食堂へキュィーン ……ε( o・ェ・)o
年に何度も通る場所なのに、全然ノーマークだった・・・
ので、ちょっとお出かけ→ドライブインとよふじ

私は唐揚げ定食、同行者ミックスフライ定食をオーダー。
オーダーしてすぐ、事件が起きる。
店のお母さんがやって来て、ご飯が無くなったから炊き上がるのに20分かかるという。
特に急いでもないので、大丈夫ですよと言って待つ。
しばし待つ。
また事件が起きた。
ご飯釜がストライキを起こし、ご飯が炊けないという。
なので、麺に変えてくれとの事で、了承し五目あんかけラーメンにする。

が、予想外のアクシデントだったので、揚げ物はもう出来上がってたらしく、サービスだと出してくれたΣ(゚д゚lll)
唐揚げは半身分あります。
ミックスフライは牡蠣とエビとクリームコロッケとフライドポテト。
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そこにラーメン丸々一杯きたもんだから、さすがの私もお腹パンパンでぶっ倒れそうになりました(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
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食べてる途中、お母さんがやって来て「ご飯もいる?(*'▽')」って「無理です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ」って話でグハッ!!( ゚∀゚)・∵.
夜の営業までに釜が直って良かったねって感じでした(;^ω^)
唐揚げはパリパリジューシーでおいしかったです。
いつもカレー味のとりかんの唐揚げを食べてるので、久々の塩唐揚げで新鮮でした。
お店としては損しちゃったと思うけど、ほんとにありがとうございました( *゚ェ゚)*_ _))ペコリ
またそのうち行こうと思ってるので、次は焼肉定食かなぁ(*´ω`*)

食後はちょっと偵察に行って、ゆるゆるとフキノトウを取りながら帰って来ました。
取れ過ぎた。。。
我が家の最大ボールからはみ出た。。。
今日、フキ味噌を作り上げたけど、味噌1㌔使った(;´Д`)
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偵察地では山桜が咲いていました。
ここ数日、マジ降りして冬に戻っている地元ですが、花が長く見れるかなぁ?なんて思っています。
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風越から横山と兎平の分岐近くまで来たら、今朝会ったおじさんが、三五郎まで行くと言っていたのに横山にトレースがありません。
やられた!と思いました。
しきりに私の今日の行程を聞いて来た時、気分次第で2ルート考えてるんですって話しをして「兎平に行った事ないから行きたいんだよ!」と、私の本日のルートにやたら「いいな」を連呼していたのです。
おじさん、兎平からピストンで戻るという選択肢しかなかったらしく、そのまま川内方面に下りればいいという私のルートをそのままパクって、兎平へ突入のトレースガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

新雪食われたぁぁあああああああ_(。゚⊿ 」∠)_


知らないオジサンと話しちゃいけませんって、子供のころ言われたような言われてないような、やたらと他人と話すもんじゃねーなと、更に人と絡みたくない病になったかもしれません(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
ションボリしながら進むと、左に飯豊がドーンッ!
今日はくっきり鮮やかに見えてるなぁ(人´∀`).☆.。.:*・°
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門内~北股
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「兎平って三五郎行くより距離あるでしょ?」って言われて「たいして変わらねっしょ」と言い放った私ですが、倍近くあったかも(;^ω^)
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ちょびっと振り返る。
雪解けが早くて、笹目集落方面の藪の状況が想像できなかったので、今日はとにかく時間短縮で横山に寄り道もしませんでしたが、そんなに時間がかからないんだから寄ればよかったかなぁ?なんて、後ろ髪引かれれつつの横山。
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木が細いのか、落ちる影も素麺みたいでものすごく細く、なんだかキレイだなぁって思いました。
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横山分岐~兎平の区間は歩いた事がなかったので、初めてのルートは楽しかった。
しかも結構、気持ちのいいルートで、多少のアップはあるけれど、こちら側からだとダウンが多いのでなお楽しい(*´ω`*)
ノントレースだったら、もっと楽しい。゚(゚´Д`゚)゚。
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ほんとに天気のいい日だった。
川内一望。
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このルートは、絶対また歩きたいって思いました。
楽しすぎる(。→ˇ艸←)プククッ☆
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裏菅名。
この角度から菅名を見たのって初めて。
結構、迫力あるなぁってビックリしました。
かっこよかったです(。・w・。) ププッ
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こっちは日本平方面。
行った事がないから、どれがどれだか分からない。
とりあえず、左がマンダロクなの???(;´∀`)
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一応、登山道のない積雪期限定ルートなんだけど、やたらピンクテープがあって、ちょっとげんなり。
2つ3つ先のテープまで見える感じでぶら下がってるという感覚。
テープ付け過ぎですよ、誰だか分からないけど。。。
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まぁ、人の話で知らないルートに行っちゃった先行のおじさん、地図持ってんの???って途中からめっさ心配になった訳だけど、これだけテープついてるなら大丈夫か・・・とか、安心した面もありましたが、やっぱ登山道がない所は、必要以上に人工物は目につく所に欲しくはないかなぁって個人的意見。

ほぼ平らな場所まで来ました。
3月にこれだけの新雪を踏めるなんて、幸せです(*´ω`*)
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横山と三五郎が遠くなった。
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前に来た所に到着し、4年ぶり?にルートが繋がりましたルンルン((´I `*))♪
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ノントレースを歩くのだ。。。と、あえておじさんの跡を辿らずに無理矢理歩いてましたが・・・
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藪が邪魔するので、結局歩きやすい所をチョイスすると、同じ場所になる(;´Д`)
ここでこんなに藪が出ていて、下山が心配になる( ̄ω ̄;)
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去年歩いた、坪ノ毛へのルート( ´_ゝ`)プッ
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12:04、兎平の三角点付近。
2時間もあれば道路に下りれると、時間の目途もついたので少し休憩。
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だからといって、腰を下ろしてバーナーに火をつける程の時間もなさそうなので、パンとおにぎりを食べて10分位で移動開始∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク

三角点を過ぎると、感覚的には垂直な斜面を下りる(;´Д`)
滑落した。
50㎝くらいブッ(´→з←):;*.:;
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残雪の下りは楽しくて、走って下りてきました。
これが楽しいんだよね、残雪期のワカン下山ε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)ノパタパタ
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見上げる場所に、風越山が見えた。
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薬を飲んで出て来たけれど、今年はほんとに酷かったです( >д<)、;´.・ ィクシッ
週末の出かける時しかアレルギー薬は飲まないんだけど、今年は会社に行く時も、毎日飲んでました。
薬を飲んでもくしゃみと鼻水が止まらなくて、ひどい時は夜も飲んだ。
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熊床|´・д・)σ 発見!
というか、前に来た時もあったな、これ(;´∀`)
ほんとに熊さん、ここに座るの?って半信半疑だったけど、この木だけ皮がはがれてハゲてるって事が、その証拠だなって思いました(;^ω^)
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さっきまで居た兎平が遠くなった。
下山はあっという間。
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標高も400mを切ると、踏み抜きのズボりまくりで、無駄に疲れた。
杉林が出てくると、雪のない所も増えて来て、ワカンを外した。
ここの杉は管理されてるので、刈られた枝に自分で足を引っかけて、コケたり大変( ノД`)シクシク…
でもキレイに並んだ杉が出て来たら、着地点近し。
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杉の向こう側にうっすら道路が見えて来て、テンションが上がる。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
だけど着地点が分からない┌┛┌┛ズコ!
ここか?と思ったら、右過ぎたようで目の前に川が見えて来た・゚・(。✖д✖。)・゚・
左へ移動して、1:34、やっとこ着地+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
取り付きに一応、ピンクテープぶら下がってんのな。
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無事着地したって思ったら、道路脇でカヌーをしていただろうおじさんの集団がお着換え中;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
いくらタオルを巻いて着替えてるとはいえ、変な藪の中から女子が湧いて出て来て、おじさんの集団の中を横切るという、相当な勇気が必要であり。。。
でも早く帰りたい私はうつむいたまま「こんにちは・・・」と一応挨拶だけしてやり過ごす(´・ω:;.:...
おじさんの集団を抜け、道路に出たら、今度は車で通りすがりの2人組のおじさんに声をかけられ「どこ登って来たの???」と聞かれたので説明をして、道あるのとかあれこれ聞かれたので、道はねぇ、取り付きはそこって指さしてみたが、テープはちゃんと見えたのだろうか。
あれこれ説明を聞いて納得したのか、おじさんたちは車でサクッと過ぎ去った。
「これからどこまで戻るの?」と一言聞いて、乗せて行って欲しかった_(:3」∠)_
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これから大蔵遺跡まで徒歩で戻ります。。。
予定では2時間かかるもようです( ノД`)シクシク…
途中、湧き水|´・д・)σ 発見!
おいしい水をガブガブ飲んでみた。
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途中、カヌーのオジサンたちの車が、私の横をスーッと追い越して行った。
乗せてくれなかった( ノД`)シクシク…

ものすごくダルかった。
花粉症の薬は12時間効く予定だけど、10時間過ぎると普通に発症する。
日差しも浴びすぎて、頭もちょっと痛い。
下界に着地して、1時間も歩かないうちにダウン_(。゚⊿ 」∠)_
東光院の公園にある東屋で休憩。
ここで涙目になりながら、おにぎりを2個食べた(´;ω;`)ウッ…
だって歩道歩きが、まだ半分にも至ってないんだもの(´;ω;`)ウゥゥ
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さすがに4時までにはなんとか車に戻りたいと思い、現実に目覚めて歩き出す。
でも現実逃避をしながらでなければ、到底歩けるテンションではないのだ。
アスファルトの足への破壊力は、想像以上でした(;´Д`)
ものっそ疲れた_ノフ○ グッタリ
だから鴨を見ながら何分も足が止まったり
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飛行機が二機飛んでるーとか、止まってみたり
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権現山と木六だなぁとか、無駄に止まってみたり
最短距離!と、初めて歩きました、この道路(;´∀`)
福連寺山の脇の道路ですね。
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そして、3月の半ば前に、キクザキイチゲが見れると思わなかったエエェェェ(●’Д’●)ェェェエエ
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そして、水路の水がジャージャー流れてる所で、ど根性フキノトウが生えてたり。
感動するふりして止まってみる。
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大通りに出てとぼとぼ歩いたけれど、誰も乗せてくれない。
よく「優しい人が乗せてくれました」なんてのを見たりするが、誰も乗せてくれなかった( ノД`)シクシク…
だけど、知らないおじさんと話しちゃいけないんだから、車に乗るなんてもっての外だ(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

鳥が居た!と、また止まる。
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GPSを見ながら、最短距離の道路をチョイスして歩いたら、とうとう砂利道になった(;´∀`)
だけどラストスパートだ٩( 'ω' )و ガンバル
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15:51、無事、大蔵遺跡に到着。
下界に着地してからが、超辛かったつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
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下界歩きは山歩きと違う筋肉を使ってるな、これ。
だから山の筋肉は山でつけるのが一番効率がいい。
下界でトレーニングしてもしょうがない=下界ではダラけようZzz....(_ _*)・.。*
まぁ、どうでもいいけど、マジで自転車購入に向けてあれこれ物色中です(;^ω^)
2時間とか道路歩けない・・・です_ノ乙(、ン、)_

繋がってなかったルートをつなげて、グダグダ言いながらも大好きな周回が出来たので、まぁ良かったかな゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
歩行距離は15㌔ですが、半分は道路歩いてます(;'∀')アハハ
家に戻ってからは花粉に負けて、翌日の日曜まで若干寝込む勢いでした(_Д_)アウアウアー
現在は杉もピークを過ぎたのか、薬なしでも平気です(;´∀`)

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【2019/04/04 01:57】 | 新潟の山
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雪降ったー、さみぃー(((((((;´д`)))))))
って、ガスっててほぼ見えず┌┛┌┛ズコ!
今日の裏山方面です・・・
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3月の第2週、木曜辺りから雪が降ったりしていて、にわかに山が白くなった。
2日間とも天気は持ちそうだけど、風が何とも。。。な感じだったので、テン泊したかったんだけど先延ばしにした。
でも土曜はとにかくいい天気の予報だったので、日帰りで久々に静かな山に行く事にする。
私にしては精一杯の早起きで、7:37スタート(;´∀`)
いつもの風越です・・・
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前日、町は降らなかったのですが、山沿いはちょっと降ったらしく、雪が残ってました。
しかも霜が降りて枯草も凍ってたし(;^ω^)
駐車場には先客さんの車が一台。
でも登山ではないらしく、そうなると釣りの方なんでしょうか?
そして、準備中におじさんが一名到着。
私の歩くコースをあれこれ聞いて来て「あぁ、いいなぁ」とずっと言っていました。
私はおじさんの歩くコースとは、また違うコースを歩く予定で。

おじさんには、↑の写真のスタート直後に既に追い越されてるのですが、私は毎度のダラダラペースで(;'∀')
登山道脇に、チラチラと雪の残骸が残っていました。
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分かってる事なのですが、何度でも言いたくなる訳で。
雪すくねーよ!!
例年なら、スタート20分で結構な雪を踏みそうなもんだけど、どこまで歩いても夏道。
何となく雪が出て来たのは、標高333mって文字だけ覚えています(;^ω^)
スタートして1時間弱。
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春を告げる花、マンサクがたくさん咲いていて、今年もやっぱり「錦糸卵うまそげだ(๑´ڡ`๑)」とか思う訳です。
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こんだけ雪がなくて暖かいと、先走りのイワウチワが咲いてるんじゃないかと思いましたが、蕾の子をいくつか見つけただけでした。
でも、今ならもう咲いてるかもね(´ε`;)
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元々、あまり整備されていない登山道ですが、更に枝が伸びまくってバチバチと当たりましたが、藪と呼ぶには登山道が明瞭なので、全然歩きやすい山認定です。
標高400m過ぎ、ほぼ雪だけを踏むようになる。
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五合目近くで、雪は30㎝位しか残ってないようでした。
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この日は遠望も利く日で、佐渡の山なんかも見えてました。
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雪野公式テン場付近の五合目。
この辺はまだそれなりに雪が残ってたので、楽に歩けました。
夜に冷え込んだ分、雪も締まってて、ツボ足でどんどん歩けるくらいでした。
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米山の向こうに上越の山。
上越の山って、私にとってどこよりもアウェイで、多分行く事がなさそうです(;^ω^)
新潟県内で1時間以上移動する山は、どうにも行く気が起きず。
県外なら遠征気分なのですが、県内だと遠征でもないし、だとしたら行くのめんどくさい。。。ってなってしまいます(;'∀')
五頭山や粟ヶ岳でも遠いと思うのに、上越なんて。。。です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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6合目、7合目辺りになるのでしょうか、ぽつんとこの木が目印となって生えてます。
この木の脇に夏道があるんだけど、中途半端に雪が積もり始めた時は、この木が邪魔で先に進めないのです(;´∀`)
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先行者さんにノントレースを食われてしまったのが残念であります(;´Д`)
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右手には、よく遊んでるエリアの川内がバーンと見えましたルンルン((´I `*))♪
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真っ白できれいな雪面でしたが、着々と春は近づいていたようで、しっかりズボり始めます。
短い足換算で股まで落ちたので、雪はもう1mもありません( ̄ω ̄;)
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山頂手前、なかなか細い所を通って通過するのですが、日陰になっているため雪面が凍っててちょっと怖かった。
そこからは大蔵の山頂がよく見えるんだけど、あんまり混んでないようでした。
こんなにいい天気なのに珍しい。
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もうすぐ山頂ハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
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( `_ゝ´)ふおおおおおおおおおおお
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ドンッ!!!
ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン

10:25、風越山の吹きだまり着。
って、何でこの山の山頂は、こんなに尖るのでしょうか(;´∀`)
無雪期に来ると、全然平らなんですが(;´∀`)
風越山なんて名前が付いてるくらいですから、ここだけ風がぶち当たる地形なんですかねぇ。
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しかも先行のおじさん、際どいってば(;´∀`)
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吹き溜まりの向こう側に、兎平が見えた。
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何だかんだ言いつつ、おじさんのトレースと大して変わらない所を歩くヽ(・、 .)ノズルッ!!
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ここに来るまで、意地でツボ足でズボりながら登って来ましたが、ここからは快適に新雪歩きを楽しみたかったので、ワカン装着。
どうやら今年初ワカンだったようですΣ(゚д゚lll)
今シーズン、テープ巻き直しました、かわいい(人´∀`).☆.。.:*・°
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冬用のゲイター、今までモンベルのを使ってたのですが、なんでかゲイターをしてるとこだけびしょ濡れになって、ジジイにも「おかしいでしょ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ」と言われる始末で。。。
アイロン当て直してゴア復活させてみましたが、裏側が結構ボロボロになってたのでしょうがねぇなぁ。。。と思い、SEA TO SUMMITのやつを買って西大巓で着けてみたのですが、なんせもう装着しにくいの一言です(;´Д`)
モンベルのはファスナーを閉めてからマジックテープで閉じる形式ですが、SEA TO SUMMITはファスナーがなく、ダイレクトにマジックテープで閉じるので、不器用な私はズレたりなんだりで、キレイに装着できません;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
せっかく買ったので、何とか履いてみました。
チャラさを優先させてしまい、機能性を全く見てませんでした。
いいお勉強になりましたZzz....(_ _*)・.。*
最終的に、我が家にPAINEのゲイターがやって来ました。
ファスナー→マジックテープで安定仕様です。
もったいないので今シーズンは履きません(キッパリ

久々のワカンで履き方を間違えてやり直したり、サンドイッチを食べてみたりで、20分もあーでもないこーでもないと悶えまくっていました。
10:43、今日は2年前に縦走した方向と逆の、風越から向こう側へ歩いてみようと思いますo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
今年は雪が少ないから、汚い黒い雪面を歩く事になるかと思ってたのに、ふいの降雪で真っ白の雪をプレゼントしてもらったみたいでうれしかった(。→ˇ艸←)プククッ☆
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五剣谷から粟ヶ岳まで。
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奈羅無登山と坪ノ毛。
何て言っても、どれがどれだか分からないであろう。
私は分かるブッ(´→з←):;*.:;
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登り返したくないからと、巻かずにあえて尾根の高い所を進んでみたら、木に邪魔されて絡まる└(:3」┌)┘))ジタバタ
それでも1mm足りとも下がりたくない私は、枝に絡まりながら進む。
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大蔵から回ってきた前回は、何かとテンション上がって記憶が薄れてるんだけど、こんな登りが待っていたとは。。。
下りだと楽だから覚えてないんですね。
ぶっちゃけ、風越よりこっちの方が標高高そうだし、顕著なピークなんだけど、名無しピークなんですよね、ここ。
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雪面が結構硬かったので、ワカンの刃をがっちり噛ませながら登りました。
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風越の山頂から15分ほどで名無しピーク。
ここは平らで展望もいいし、風越の山頂よりお気に入りです。
左手に横山が見えてきました。
横山は、こっち側から見るとのっぺりしてるんですけどねぇ。
あっち側から来ると、エラい斜度です(;´∀`)
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今度は五剣谷~白山まで。
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そして、横山の脇から磐梯山が見えました。
かな~りくっきりと見えてましたが、これは裏磐梯の火口側が見えてるって事なんでしょうか| 冫、)ジー
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2週間前に行った、西大巓と西吾妻も見えましたが、西大巓が奥の方に見えるという事は、これまた面白い角度だなぁって。
西大巓から必死に地元の山を探してましたが、全然違う方向を見ていたと気づきました(;^ω^)
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こんなに天気がいいのに、大蔵方面から縦走してくる影が見当たりません。
カメラでズームしてみるも、三五郎から下って来てるトレースはあるのですが、途中で戻ってるようでした。
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ん?
トレースもない、人影もない??
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しまったぁぁぁあああああぁぁ!!!!!


つづく。



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