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2019年10月20日 網張山 

2020, 01. 17 (Fri) 01:41

元旦は、毎年恒例でもないけれど、今年も遠征は行かなかったので米先生の新春写真展ぺ・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
カメラ2台も買っちゃったから、超絶貧乏で遠征は無理でした( ̄ω ̄;)
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先生もテント担いでの山岳写真を撮り始めたので、今までとまた別な感じのガチ山岳写真も見れて楽しかったです。
既に2回見に行きました(;´∀`)
あともう一回くらい行けたらいいなぁ。

登り始めは結局お助け山になってしまいました(;^ω^)
前の日が貴重な快晴の日だったのですが、先輩方に誘われた五頭をお断りし、あれやこれやで翌日は天気の悪い朝を迎え、いつもの流れになってしまいました(;'∀')
だけど小屋でお点前頂戴したり、楽しい時間となりました。
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そして、3連休は観光の旅へ(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
お寺で数珠づくり体験を。
真ん中に入ってるグリーンとブルーを入れない方がかわいかったな・・・
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帰りにはWレインボー。
いい事あるかな♪(大概ない)
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週末台風ばかりの10月。
晴れはしないけど降る予報でもなかったので、気になってた網張山へ。
番屋山から見ると、ユルっと平らが続く尾根が見えて、非常に気になる。
でも多分、気になってた尾根は、守門の入塩川のコースだと思うブッ(´→з←):;*.:;
あとは猿ヶ城の偵察も兼ねて。
猿ヶ城の偵察なのだから、当然ジジイも同行。
駐車場で某ショップの店長さんに遭遇し、ご挨拶。

ここもまだ、全然紅葉してない感じ。
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山荘の真正面から、丘を越えて網張山へ。
今日はせめて守門の大岳まで行きましょうo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
三条のぷーさんの看板は怖くない。
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今日は大岳まで行くって言ってるのに、秋は楽しい。
足止めばかり食らって、もはや進めない。
スタート10分もしないうちに、もはや守門は諦める┌┛┌┛ズコ!
途中、木々の切れ間から見えた猿ヶ城。
斜度がアホすぎる。
右側の斜面を直登しました(;´Д`)
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ゆるゆるっと広めの登山道を進みます。
昔、集落があったとの事で、人が住んでた場所なんだろうねとジジイが教えてくれました。
広くて平らで、田んぼでもあったのかな?なんて話ながら進みます。
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途中、謎の巨大きのこ。
ジジイも知らないキノコだそうで。
デカいしキモイ(;´Д`)
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普通に歩けば1時間かからないのかもしれませんが、もはやよく分かりません。
遊び過ぎがハンパないくらい遊びまくって進んでたので・・・(;'∀')
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今までほぼ平らな感じで進んでたのに、いきなり急登が始まりました(((((((;´д`)))))))
両手まで使って登らなくちゃいけないような感じです(;´Д`)
しかも細尾根。
これ両脇は斜面です。
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この日も誰もいないのが分かってたので、シゲル松崎の愛のメモリーを大音量で歌ってみました。
結局、サビの一部分しか歌詞が分からなく。。。
でもシゲルに負けないくらい大音量で歌ってみたら、超スッキリしました((´∀`*))ヶラヶラ

うっすら紅葉が始まり気味。
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雲が低い日でしたが、特にガスに巻かれる訳でもなく快適。
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巨大カンポウ。
マズそう( ̄ω ̄;)
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途中、エリア一帯が真っ黒になってる場所があった。
焼けたの?くらいの黒さ。
ブラックエリアと名付けた(まんま)
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ぷーさんの爪痕。
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途中、登山道を塞ぐ倒木。
前の週の台風で倒れたのだろうか。
山荘の方が、最近登山道整備をしたみたいだよと教えて下さったんだけど、これを処理して欲しかった(;´∀`)
手強い倒木で、進むのが大変だった。
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絡まって進めねぇ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
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急登を1時間くらい進んだくらいだろうか?
あとは程々の登りになったので助かった。
紅葉の時期に来たいなぁ。
1000mくらいがちょうどいいかな?って思ってたんだけど、まだまだでした。
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キレイなカメ子。
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黄緑色。
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水玉。
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そして、もうすぐ山頂だというのに、オイラは腹が減ったと言って休む人一名。
今おやつ食べるの???とジジイに確認されたが、当たり前のように食う。
配給品の饅頭。
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御満悦になって再出発から10分後、山頂着( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
あれもこれも倒れていて事故過ぎたので、少し直しておきました(;^ω^)
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苔むした三等三角点げっとー
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そして飯です。
肉。
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コンビニ弁当の焼きそばを温めてるだけ。
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そして、コンビニのくじで当たったパンスープ。
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で、この日は、ジジイ念願の焼きキビだそうで。
ジジイは言葉選びがやっぱジジイなので、トウモロコシではなくキビなんだそうです。。。
ハケにもこだわりがあるらしく、100均をめぐって納得の一本をゲットしたようです。
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これがまた腹立つ事に、超いい匂いがするんですよ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
タレも自分で調合したそうです。
超うまかったです(´∀`*)ヶラヶラ
ちなみにキビは、真空パックになってるキビです。
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食う事焼く事に夢中になってたら、対面で見えてた番屋山が見えなくなり┌┛┌┛ズコ!
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下山すっぺーと思ったら、世の中がすべてガスってた_(:3」∠)_
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幻想的ですね・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
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新緑の時期もキレイでしょうね、このルート。
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下山時にまたもや見つけてしまいました。
ホワイトエリア。。。
バリウムのウンチョス???
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下山も遊びながらだったのですが、非常に早かったですブッ(´→з←):;*.:;
2時間でした。
山荘近くでは、普通のカメ子。
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次は大岳まで行きたいけど、また遊んでしまいそうです(´∀`*)ヶラヶラ
歩くより楽しい事っていっぱいあるから、これからも山頂目指さず、目的地すら到達出来ない歩きで行きたいと思いますグハッ!!( ゚∀゚)・∵.

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2019年10月6日 西山三山風、三山スルー 

2020, 01. 06 (Mon) 01:15









ことよろ彡:D)8┓ペコリ

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去年の年末は、食い倒れてました。
wagoro-さんというお店のシュークリームを頂き。
激ウマ・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
一日一個って思ってたのに、うっかり2個食いしてしまったり・・・
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まだまだ続く忘年会(;´∀`)
唐揚げだったり
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途中、クリパ挟まったり。
今年は23日が平日になってしまい、準備できなかったのでチキンになった。
ローストビーフは時間がかかる・・・
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またもや唐揚げ定食だったり、クレープ食べたり
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最後の最後、超年末にほんとラストの忘年会。
初めての「壱」という居酒屋さんへ。
ネットで調べてみたけど、HITしなかったのでHPとかないのかな?
とりあえずGASSOさんの真向かいにお店はあります。
若い店主さんで、とてもいい方でした。
ほんとは7時位開店らしいのですが、6時半位に開けてくれました(;^ω^)
衝撃的だったトマトサワー。
案外サワーでも行ける(。・w・。) ププッ
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カレー味のから揚げもおいしかったんだけど、青じそのチーズ焼きみたいのが超うまかった( ゚Д゚)ウマー
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〆にラーメンまで頂きました(-人-)
また行こうっと♪
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29日からお休みでしたが、休み初日から動きたくなかったのに、晴れ予報はこの日だけ。
頑張って起きたけど、早起きには程遠く。
でも好きなとこでのんびり出来たので良かったかな。
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先客はアニマルさんだけ。
今年も静かに終える事が出来ました、感謝。
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台風ばかりが襲ってくる秋の週末。
社会人やってるうちは、なかなか思うようには行きません。
もはや天気が悪くても歩けるお助け山に、またもや助けてもらう事になりました(´;ω;`)ウッ…
今日はまだ歩いた事のない、地層コースからスタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
あんまり深く考えてなかったけど、コース名の由来がボコボコ見れた。
地層が見れるんです( ´_ゝ`)プッ
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一人で結構と「おぉ」とか声出して見てました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
学校で習ったけど、実際にこんな近くで見れると思ってなかったので。
一般的な石油の里からスタートしても、スタート直後に一か所だけ見れるところはあるのですが、ここはいっぱい出てきます。
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途中には車が何台か停められる大きなアスファルトのスペースもありました。
途中からは砂利道に。
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この日は90Dの初撃ちでしたが、基本は一緒なんでしょうが3世代分のブランクがあるので、なかなか扱い切れず(;´∀`)
AFはピント合わせが早すぎて着いて行けずブッ(´→з←):;*.:;
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相変らず地層見学をしながら進みます。
ナニナニ、ズレてるとな| 冫、)ジー
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お!ズレてる,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
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鳥箱みたいのもありました。
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鳥箱から、何だか踏み跡が薄くなる(;´Д`)
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杉林のネトネトした道を歩いてる途中で、雨が降り出す(;´Д`)
急いで傘を出して歩いた。
踏み跡も薄いせいか、単に地面が濡れてるせいか、急斜面が滑って登れず苦労した;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
そして、他の登山道とぶつかる。
隣に走ってる畑コースト間違わないようにだろうか、地層コースへの入り口は枝で塞がれていた。
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帰りに歩いてみようと思う畑コースの入り口をチェックして、このままブドウ園の方へ下りてみる。
射撃場の脇なので、鉄砲の音が怖い(;´Д`)
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そして、いくらでもない下りが、滑って怖い。
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アスファルトの道に下り立ち、少し進むと追立地蔵へのルートがあるのでそこを歩く。
3行以上は読めない(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
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すぐにお地蔵様がいらっしゃった。
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ここをあえて歩いてみたのは、三角点が見たかったから。
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道路を歩くより楽しかったんだけど、登山道が無くなってしまったのでしょうがなく、一旦道路に下りて大沢公園へと向かいます。
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どこから登ろうかなぁなんて悩みながら、結局なんとなく好きな堰堤コースを歩く事にした。
取り付きが急(;^ω^)
でもいつの間にやら超整備され、トラロープが張られていた。
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大平にて鐘を鳴らす。
何気にこの辺でも黒プーさんが出るのだ。
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高立はスルーして、境界尾根コースを直進し、護摩堂山へ向かう事にした。
車道に下りる手前のこの橋が、滑って怖い(この日はそんなんばっか)
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護摩堂もどこから登ろうか迷ったけど、結局最短コースを登ってしまった(;^ω^)
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この時期のアジサイ園は、非常に閑散としていた(;^ω^)
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この彼岸花だけが目立っていたかな。
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次はアジサイ園の脇から下りてみました。
こっちから登った方が、最短コースよりいいかなぁ?なんて思いながら。
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車道に下りて、そのまま直進。
次は砂利の車道を歩き続けると、高立山に通じる砂利道に出るようです。
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高立山にも寄ろうかと思ったのですが、もう帰りたくなって来たのでスルーして菩提寺山だけ踏もうと思ったのですが、今日は未踏ルートを歩くのがメインだと言い訳し、菩提寺山もスルー(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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ブドウ園方面へ下ります。
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暗かった、このコースは暗かった。。。
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なかなか分岐に辿り着かなくて、通り過ぎた?とか心配になったのですが、この看板を過ぎてすぐに分岐についてホッとしました。
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振り返って見た感じ。
右から来て左へと進む。
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分岐からもほんの少しで、朝登って来た地層コースとぶつかりました。
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地層コースといくらも離れてない所に、階段コースの入り口があります。
ここも濡れてて怖かった(;^ω^)
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初めての階段コースは、なかなかいいルートでした。
静かで山感もしかっかりあったので、静かに歩きたい人はこっちをお勧めです。
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途中、また冒険に出てみる。
左へ。
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10分くらいでしょうか、何かの電波塔みたいな建物脇に出た。
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この辺にも三角点の表記があるので探してみたんだけど、藪で見つからず。
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ウロウロしてみたけど、これじゃない(;´∀`)
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どこかにはあるんだろうけど、ウロウロしてると日が暮れてしまうので、途中で諦めて戻りました。
ここもやっぱり、車道に下りる場所が急斜面で、濡れてるので泣けた(;´Д`)
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ロープの張り巡らし方が、懐かしの太白山を思い出す(*・з・)ぷッ
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そして最後の最後、階段だらけ。
またもや滑る(;´Д`)
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着地+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
畑の脇から入るので、畑コースか。
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行きは入口見落としてました。
取り付きがグリーン過ぎて見えてなかった(;^ω^)
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お助け山なんだけど、一日遊べるだけのルートがあって、それを知ってからは結構楽しく遊ばせてもらってます。
前は冬しか行かなかったけど、最近は結構行ってますね。
この日の行程は、私の鈍足で7時間、15kmの旅です。
累計標高も登り1000mちょい、下りも1000mちょいなので、里山侮れんって感じでした。
これからも助けてもらいます( *゚ェ゚)*_ _))ペコリン

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2019年9月21~22日 門内岳Part2 

2019, 12. 17 (Tue) 01:30

昨日は一か月ぶりの山歩き。

恐怖→癒し→絶望→飽きた

な感じで流れて行きましたが、癒しの時間。
マンキーって思ったよりかわいいもんだな(*´ω`*)
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そして絶望・・・
整備してなかった_(꒪ཀ꒪」∠)_
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土曜は早起きできない上に、昼から崩れてく予報だったので、またまた中央卸市場へランチにキュィーン ……ε( o・ェ・)o
二度と食うまいと誓ったブリカマ定食を、また食べてしまった。
さすがに3度目はない(;´∀`)
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今回は頭を真っ二つに割って、御開帳スタイルになっていた。
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次はあさっぱラーメンでも食べてみようかなぁ。



門内2日目。

寝ている最中、結構風の音がした。
やばい、もう台風の影響が出て来たのかって思った。
起床は5時頃。

起きた時には風はまたそよ風に戻っていたけど、空は曇り空で御来光は拝めず。
まずは本山からいらした関東のお客さんが6時頃だったでしょうか、それより前かな?
遠方からいらしてる事もあるせいか、早々に下山されて行かれました。
そして7名パーティーの方も6時頃下山されて行かれました。
お客様をお見送りして、とりあえずご飯。
キノコパスタを食べました。
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今まで荷上げしたやつで、期限が切れてる、もしくは切れかけてるものから食べて処分。。。( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
次の週は、大好きな長谷川さんが管理人で入るとの事だったので、お土産を置いて来ました。
デスソースの柿の種( ✧Д✧) キラーン
何だこれ!!!(ノ`Д´)ノ キィィィってなっても、運よく再会できるのはまた来年になると思うので、その頃にはきっと忘れているであろう(*`艸´)ウシシシ

食べ終わったら、急いで掃除です。
荒れる前に急いで下山しなくてはいけません。
私たちも早めに下山するという事で、お客さんたちも協力してくれての早い下山だったようです。
8時前になると、時々青空が出るようになって、これから台風が来るなんて思えないような穏やかな朝。
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今回は時間がないので、とりあえず掃き掃除と拭き掃除だけ。
途中、梅花皮の管理人さんも降りてきましたが、御西の管理人さんも下山という事で、隣近所、皆さん一斉下山になったようです。
もっとやっておきたい事はあったけど、タイムアップです(;´Д`)
オコジョ管理人も、また次の時までヾ(*'-'*)マタネー♪
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じき小屋を後にしようかと思った時、ザックを担いで梅花皮方面へと通過するオジサマが( ̄ェ ̄;) エッ?
ビックリして声をかけさせてもらいましたが、台風が来るのは分かってるので、梅花皮で様子見ながら停滞するとの事。
食事も余裕があるとの事で、無理なさらないように気をつけてとお見送りしました。
でもやっぱり、下山してからもジジイと大丈夫かな?と心配しましたけどね(;^ω^)

雲海がキレイだなぁ。。。
なんてのは、これから下山する者にとっては、あのガスの中を突っ切って降りるんだという現実でしかなく(;´Д`)
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これから台風が来るんだって( ゚д゚)ポカーン
っていう天気です・・・
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9:42、バイバイ門内、また今度フリフリ ヾ(・д・。)マタネー♪
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小屋を後にしましたが、小屋が見えなくなるまで何度も振り返ります(;^ω^)
この景色が好きなんです。
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しつこい(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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扇の地紙方面。
ほんとに今年の紅葉は残念だ・・・
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無理矢理、先走りの赤を交えて小屋を撮る。
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空がどんよりして来た。
本来なら3連休の中日。
沢山の登山者さんがこの縦走路を通過するはずなのに。
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紅葉が見足りない。。。
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ここの紅葉が大好きなのに、全くダメだ┌┛┌┛ズコ!
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稜線を歩いてると、朝より風が出てきたようだ。
とにかく荒れる前に下山したいな。

地神を超え、北地神が見えて来た。
進行方向、真っ白( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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そして足元に、名残のハクサンイチゲ。
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いい時期に来たら、ここの紅葉もキレイだよねぇ。
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10:55、北地神着。少し休憩。
今日は珍しく、エブリがガスに巻かれてないぞΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
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何て言ってるうちに・・・ブッ(´→з←):;*.:;
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でも、おやつを食べながら、頼母木の小屋出ろっ!とか叫びながら撮ります。
なかなか思うようにガスが流れません( ´_ゝ`)プッ
待って待って、やっと小屋が湧き出た所でシャッターを切りました。

梶川尾根、登山者さんの姿は見えず。
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青空なのに悔しい(´;ω;`)ウッ…
でも、これから荒れるからね・・・
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さて、もうすぐガス帯に突入です・・・
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真っ只中(;´Д`)
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がーすー過ぎてダルいので、また大音量で歌いながら下山。
だって、本気出して誰もいないから・・・((´∀`*))ヶラヶラ
ジジイはまた、勝手に創作しながらラルクの歌を歌っていました・゚・(。✖д✖。)・゚・
「これ分かるろ?」と言うのですが、創作曲なんだから分かる訳ねーだろ(`Д´) ムキー!
なんだかんだ無事、雨に降られないで15:05、駐車場着。

急いで越後屋さんに向かう(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

が・・・

準備中


(_Д_)アウアウアー

間に合ってる時間のはずなのに_(꒪ཀ꒪」∠)_
という事で、関川まで移動して、とよふじさんへ。
焼肉定食。
こういう薄切りの肉も好きです( ゚Д゚)ウマー
しかもどっつり∑(´Д`*)ノノ!!
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次も焼肉定にしよう・・・
食べてる途中で暴風雨になりました。
荒れる前に降りて来れて良かったね、なんて話ながら。
その日の夜も、ちょっとビビりながら過ごした夜でしたが、思ったよりは大荒れしなかったです。

今年は飯豊の紅葉を見れずに終わってしまったので、来年はキレイな紅葉を見たいなぁと願ってます つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


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2019年9月21~22日 門内岳 

2019, 12. 11 (Wed) 01:45

この前の週末は、毎年恒例、山岳会のお泊り忘年会♪ ٩( ´ω` )و ♪
今年も阿賀町の赤湯のコテージを借りてやりました。
原信で買出しして(*・з・)ぷッ
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海鮮鍋とチゲ鍋の2種類を作りました、シェフ♂がブッ(´→з←):;*.:;
酔っ払っててチゲ鍋の画像なし(;´∀`)
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今年は運よく温泉付きの部屋を2棟借りれたんだけど、自炊するなら温泉なしの部屋の方がいいみたいです(;^ω^)
温泉付きの方は火気厳禁みたいで、IHコンロが1つだけ、鍋もそれ対応の小さい鍋とフライパンしかなく、画像の鍋もフライパンで作ってます(;'∀')アハハ
デカ鍋持参で行くか、ガスコンロのある一般棟がいいかなと思います。
大人数の食べ物を調理するとなると、コンロ1台じゃ足りない( ̄ω ̄;)
自作料理も持って行きましたが、皆さんに好評でよかったです。
かぼちゃが嫌いな男性って多いらしいのですが、ピリ辛なので大丈夫だったようです。
うーらさんレシピのカボチリ。
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肝心の温泉は源泉かけ流しで出しっぱにしておいてくれとの事で、漏れまくり状態です(;'∀')
ユニットバスな感じで温泉感はさっぱりですが、さすが赤湯です。
熱い_(꒪ཀ꒪」∠)_
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デザートは、仲良くしてもらってる五泉のシフォンケーキ屋さん、かのんさんのコーヒーシフォンを差し入れで持って行きました。
こんな撮り方あるだろうか。。。ごめんね、オーナー・・・酔っ払ってたもんで・・・
ホール買いしたいという先輩に、これくらいの大きさだよってのをティッシュで表現したかったみたいです・・・
あまりにも酷いので、素敵なHPをご覧ください(;´∀`)→お菓子の家かのん
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今年も無事、食い倒れて終われて良かったです((´∀`*))ヶラヶラ



今年のジジイの管理人業務は、9月後半の3連休でした。
3連休あれば、中日に掃除をガッツリできるので、今年も雑巾やら用意してその日を待ってた訳ですが、今年の台風は見事なほどに週末めがけてやってきます(;´Д`)
どうか逸れてくれとの願いも空しく、3連休直撃です。。。
今年はダメだったかとガッカリしていたら、少しだけ遅れる予報に。
それでも3日間の滞在は無理だし、晴天も望めない、どちらかと言うとカッパ山行になりそうです。
サトルくんとともちゃんも遊びに来る予定でしたが、遠方から雨降り山行に来るのも何なので、2人は山行中止。
で、私たちは結局、一泊で行って来る事にしました。

当日朝は、安定の小玉川超ガースーの世界でしたが、天狗平に着くと、なぜかチラチラと青空が覗く始末。
6:11にスタートし、今日はお客さんも居ないだろという事で、いつも以上にダラダラと歩きます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
ただ7名様が一泊で上がってくるという連絡はジジイの方に来てたので、全く居ない訳ではなかったのですが。
あ、ちなみに営業小屋ではないので、予約は受け付けてないようです。

で、去年はあちこちにアホみたいに生えてたナラタケが全く生えてません。
おかげでジジイのテンションも上がりません。
湯沢峰を過ぎた辺りで、下山中の梅花皮の管理人さんとお話。
ちらほらと下山中の縦走組らしき方が多数名とすれ違っただけで、3連休の飯豊とは思えないくらい静かな梶川尾根でした。
て事で、11:50、いきなりですが梶川峰に飛び出しました。
紅葉も遅いので、撮る物がないのです(;'∀')アハハ
ここなんてトリコロールの景色が広がる場所なのに・・・
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草紅葉だけは始まってました。
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扇の地紙を過ぎ、いつもきれいな赤と緑の斜面が見える胎内側の斜面も、この通り・・・
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ここの紅葉が見たいがゆえに、秋の飯豊は何としても来たいって思うのに(;´Д`)
今までで一番最悪の紅葉です(すでに紅葉ではない)

門内が見えてきました。
山頂をちょっと下った辺りから、にぎやかな声がします。
梅花皮の管理人さんが知り合いに会ったのかな?なんて話ながら進みました。
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お花もまだ少し残っていました。
トリカブト
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マツムシソウ
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ハクサンイチゲ
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ミヤマコゴメグサ
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ジジイは脳内レベルが上がったので、私の先を歩く事はほぼないのですが「もう小屋すぐそこだから先行っていいよ~(ヽ´ω`)グッタリ 」と言ったら、ものすごいスピードで上がって行きました・・・
若干イラッとした( ̄ω ̄;)
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私はゴールまであと一歩ががんばれない人なので、最後の登りから更に遊び始める。
秋(σ`3´)σ見ぃ~けっ!
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13:35、珍しく2時前に着きました(;´∀`)
空の色はグレーですが、台風間近の割に風がありません。。。
というか、普段より全然ありません(;´Д`)
これが嵐の前の静けさってやつなんですね。。。
小屋の中には本山からの縦走者さんが一名到着してらっしゃいました。
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そして管理棟の外であれこれしていたら、下山中の小国山岳会の方がいらっしゃったので、ジジイがお話をしていました。
どうやらにぎやかな声が聞こえた原因は、北股を下りてる途中で黒プーさんと遭遇したらしく、それを梅花皮に向かう管理人さんとお話してたようです。
ギルダ原にはクマが出るとは聞いてはいるのですが、ホントに出るんですね(;^ω^)

あれこれ整理も終わり、神様に挨拶(-人-)
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そして今年こそはと、やっとこ門内清水を汲みに行きました(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
何度も門内に来ているのに、水場に行った事がなかったという・・・
汲んでもいつも、テン場下の雪渓の融雪水でした(;^ω^)
テン場の脇を通って旗に沿って行けば、ほんの200m位で水場でした。
ものすごく遠いと思って今まで行ってなかったのですが、五郎清水から担ぎ上げるより全然マシに決まってる(;´∀`)
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水は結構細かったですが、一泊分なのでそんなにたくさん汲みませんでした。
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一応、こんな風に整備されてました。
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8月くらいに掘り起こしてやっと出て来る水場なので、花も咲き始めるのが遅いらしく、ここだけ夏の花が咲いていました。
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管理棟に戻って、微妙な時間だったのですがランチは芋煮うどん。
月山筍入りの山菜の水煮もどっさり入れて(人´∀`).☆.。.:*・°
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で、ジジイは小屋の一階も二階も窓が壊れかけてるので、そのチェックをしたりしてました。
来年もまた、修理しないとダメなようです。
門内の小屋は特に気象の厳しい場所に建ってるそうで、小屋の痛みが激しいようです。
ジジイが仕事中、私はうたたねタイム。
半落ちしているところに、7名パーティーさんが雨に打たれて到着。
いつの間にやら雨が降っていたようです。

でも日が落ちる頃には雨も止み、小屋の皆さんたちも楽しく宴会されてたようです。
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外の景色がキレイだったので、私も悲鳴を上げてたら、皆さんも外に出て来て全員で同じ景色を眺めました。
先の縦走者さんは関東からいらしたとの事で、7名パーティーさん含め新潟県民勢揃いだったので、あれが佐渡です、あれが粟島ですなんて説明しながら(。・w・。) ププッ
雨上がりなので、二ツ峰もよく見えた。
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明日の景色はどんなだろうなぁ。。。
起きたら爆風とかやだな(;´Д`)
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長時間外にいると寒いので、皆さん小屋に出たり入ったり、私たちもですが。
その後も、夜景を見たり忙しかったです(;^ω^)

夕ご飯はバターチキンカレーの種を仕込んで行ったので、門内清水で煮込んで食べました。
種の状態だと、ウンチョスみたい・・・( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
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すでに酔っ払ってるので、スマホなのにまともに撮れず(;´∀`)
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で、酒を飲んだらすぐ眠くなる訳で。
もはやジジイと語り合う事もないので、すぐ眠くなります(うД`)+゜zZZ
ので、1時間寝かせてくれと言いつつ、2時間夕寝したようです。
ジジイも暇だったらしく、寝落ちしてました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
意識が戻ったら外は真っ暗で8時過ぎてました。
皆さんまた夜景を見たりしてたので、私も漁船の灯りを見たりして、9時位には一斉就寝したような気がします(;^ω^)

思ったより天候も荒れず、夜景も見れるくらいの状態で、ほんと良かったなぁと思いました。
明日は早起きして掃除して、ササっと下山しなければなりません。
明日の朝も荒れてない事を祈って(~ _△_)~ zzzZZZZZZ


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2019年11月10日 猿ヶ城Part2 

2019, 12. 02 (Mon) 01:58

昨日はGASSOで忘年会♪ ٩( ´ω` )و ♪
オサレな飲み会は久々です、いつも居酒屋ばかりで。。。ブッ(´→з←):;*.:;
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この辺になって来ると、酔っ払い始めてるので安定のピンボケ・・・
一番大事な写真なのに┌┛┌┛ズコ!
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飲み屋街にあるお店なので、二次会は10年以上行った事のないスナックと言う種類のお店へキュィーン ……ε( o・ェ・)o
お客さんたちが自分より上の世代の方たちばかりだったので、ナツメロシリーズはウケて頂けた((´∀`*))ヶラヶラ
1時半まで飲み続け、家に着いたのは2時過ぎてたので、当然早起きなど出来る。。。
する気もなく。。。今日はいい天気でしたけどね(~ _△_)~ zzzZZZZZZ



P616 を通り過ぎ、次の左カーブを超えた辺りが少し平らで広くなってたので、藪の中から進路を探すのに慎重になった。
10:44、ここまで全く休憩してなかったので、おやつ休憩をする事にした。
本日もデブの元を配給される( ̄ω ̄;)
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雨は上がったんだけど、相変らず濡れたカッパは重い。
休憩場所からいくらも行かないうちに、広いブナ林に突入する。
ものすごく美しくて、足が止まった。
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途中、猪が暴れた跡があった。
出くわしたくないな(;´Д`)
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このエリアだけは、ゆっくり写真を撮りながら進んだ。
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藪も薄かったので、苦労する事なくキレイな場所を進んで行く。
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何となく薄日もさして来たので、紅葉の色がさえ始めた。
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途中、幻の池を発見|ョ´д`*)
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そしてふと、右側の景色が開けた場所があって、思わず悲鳴を上げる。
まるでダムのコンクリートのような、見事なスラブ。
いまいちと言われている今年の紅葉も、見事。
芝倉山から続いている尾根だと思われる。
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癒しのブナと見事なスラブで忘れていたけど、ふと前を見ると、見上げるくらいの壁が待ち構えていた。
いよいよこの冒険の核心が迫って来た。
壁に向かって細尾根になり、藪も濃くなりました。
そして壁のスタート位置に着くと、まるで足がかりもないツルツルの岩壁が待っていました。
地図を見る限りでは4~50mは壁を這い上がらなくてはなりません。
さすがに藪を掴んで、力づくでその距離を垂直に這い上がって行く自信がありませんでした。
ましてや雨で濡れてます。
ジジイは壁右側の藪を使って這い上がって行きました。
私はそれは無理っぽいので、左側の岩壁を這い上がる事にしました。
最初の壁と違い、なんとか足をかけられる場所がありそうな感じだったので、そちらから。
三点支持で登る事すら怖くて、四点支持でいたいのですが、それでは先に進めないので、次のステップを探しながら、とりあえずここと決めた場所は乗っかってる葉っぱを落として、本当に手足をかけられるのか慎重に確かめてから進みました。
マジで怖かったので。
途中、ジジイから大丈夫?と声をかけられるのですが、一回だけ大丈夫と返した他は無視です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
返してる余裕すらありませんでした(;^ω^)
だから写真は全くないのですが、振り返ると失神しそうだったので、後ろは見ずに前だけを見て・・・
途中、一か所だけ休憩できるくらいの場所があったので、少し休憩してる時、ジジイが「うぁあ」とか「滑る」とか言ってるのが聞こえましたが、ジジイなので大丈夫だろうと思いながら(;´∀`)
休憩場所から上は、藪も増えて来たので藪につかまりながら這い上がりました。
そしてやっと垂直の壁から斜度が付いて来て、ホッとした瞬間に目に入ったイワカガミ。
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そこから少し離れた場所を歩いてるジジイと合流すべく、叫びながらジジイ探し。
藪の中なので姿が見えないのです(;'∀')
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ジジイと合流し、少し進むと、藪の薄い場所にポンッと飛び出し、12時ちょい前、どうやらここが山頂のようです。
何とか12時前に辿り着けた(´;ω;`)ウッ…
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そうそう、冬に来た時、この木あったよね!なんて言いながら。
そして三角点は壁の方にありました。
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歩いて来た尾根が見えた。
杉林の辺りに登山道があるので、そこから紅葉の尾根に沿って歩いて来ました。
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おにぎりでも食べて休憩しようなんて話してましたが、ものすごいチェーンソーの音。
「吉ヶ平の作業の音って、こんなに良く聞こえるんだねΣ(゚д゚lll)」なんて話してましたが、とりあえず休憩しながら下山の会議でもしてました。
私はもう、濡れた岩壁を下る気がさらさらなく、このまま遅場集落に向けて下ろうと言いました。
ジジイは藪の状況を心配してましたが、尾根の途中に山の神が祀られてると書いてる方が数名いたので、それなら薄いながらも登拝道があるはずだと思ったのです。
そこから守門川に架かってる橋に向かう尾根を下ろうという目論みでした。
それにしてもチェーンソーの音がすごい。
猿ヶ城が吉ヶ平の真裏だと言っても、音がデカすぎる。
不思議に思って、冬道である遅場集落方面に少し移動してみると・・・

Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

人が2名、チェーンソーで道を切っていますェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ
ビックリしてジジイの方に行って「道がある!」と叫んでしまいました(;^ω^)
作業してる方はチェーンソーを使ってる最中だったので、驚かさないように自分アピールしながら進んで声をかけたつもりでしたが、超ビックリされて、座り込んでしまいました(;´∀`)ゴメンナサイ
私たちもそうですが、作業してた方々も、まさか人が居ると思いませんもんね(;^ω^)
山頂で一緒にご飯を食べながら、私たちが歩いて来たルートを話すと「はぁ、いろんな人が居るもんだ」と驚かれてましたが、変な物好きなだけですよね(;´∀`)
作業してた方々は、熊撃ちのグループで、春の熊撃ちの季節に向けて、今のうちに道をつけてるんだそうです。
どうりで、山頂の藪が薄い訳です(;^ω^)
この辺の山を数年ごとに順々に道刈りしてるとの事なので、きっと遅場から入っても、そんなに藪は濃くないんだと思います。
そして、岩壁を下りるのが怖いから、遅場の方から降りようと思うなんて話をしたら、一緒に下りれば吉ヶ平まで送るよと言って下さり、有難くお願いする事にしました。
神降臨です(-人-)

下山の途中で、休憩中のグループの皆さんと合流し、6~7人位いらっしゃったでしょうか。
営林署の指示はなかなか厳しいようで、必要最低限の枝だけ切ってるので、一般的な登山道ほどではありませんが、歩くには十分でした。
仮に刈られてなかったら?というのもチェックしながら歩きましたが、場所を選べば何とかなりそうでした。
まぁ、数年おきに刈られてるとの事なので、大丈夫だと思います。
今年は特に大丈夫だと思います(;^ω^)

ここも途中に、幻の池|´・д・)σ 発見!
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出来立てぷーさんの爪痕。
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そして、これが山の神の祠です。
皆さん、膝まづくように手を合わせていたのが本当に印象的で。
山に入り、山の命を分けてもらっているから、神に感謝し崇めているんだと思いました。
私たちもお参りしました(-人-)
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左の白い祠を担ぎ上げたというオジサマが、このグループの中にいらっしゃって、重かっただろうなぁと驚きました。
かわいらしいおじいちゃんでしたが(。・w・。) ププッ

神様の目印になっている、大きなブナの木。
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皆さん、熊撃ちの人たちなので、本当に歩きに無駄がなく、とても早かったです。
へつり道もササッと進んで行き。
道も立派です。
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冬道で登りに使った杉の尾根を下り、途中から隣の尾根へと移りました。
冬ルートをそのまま突っ切って降りると、多分道路に着地する時苦労するんだと思います。
隣の尾根に移動してからが結構複雑なので、無雪期にこちらから登ろうと思うと、取り付きでつまづくかもしれないなと思いました(;^ω^)
この取水所のある建物の道を使って降りてきました。
笠堀ダムからの水は、標高の高いこちらの集落では水を引っ張って来れないので、守門川の水を利用しているんだと教えていただきました。
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チェーンソーも重いんだろうなぁなんて思いながら。
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14:35、遅場集落着。
そこから山頂で会ったおじさまに吉ヶ平まで送ってもらい、またどこかで会いましょうと送ってもらった感謝をし。
下山はまさかの楽々だったので、早い時間に下山する事が出来ました(人''▽`)ありがとうございました☆
だけど締め切り3時のピネライスには間に合わなかったので、道の駅でジェラート。
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今回は何とかクリアーできました。
晴れてても、あの岩壁を下るのは嫌だなぁって思います。
今回はジジイがロープも用意してくれたのですが、使わなくて済んで良かったです(;^ω^)
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またいつか行ってみたくなるんだろうか?という謎を残したまま、1年がかりで暖めた今回の冒険を、無事クリアーする事が出来て、良かったです。
まだ若干、ロスって抜け殻は続行中ですね(;´∀`)
また新しい目標を見つけなくちゃです。
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途中、電池切れでルートがおかしくなりました。
水色で手書きしたところが歩いたルートです。
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2019年11月10日 猿ヶ城 

2019, 11. 28 (Thu) 01:46

この週末は、地元はとてもいい天気だったらしいですが、なぜか雨模様の栃木へ旅行へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
日光で湯波三昧(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
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湯波刺し
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東照宮は、恐ろしい人の波(;´Д`)
前回は10年ほど前に行ったのですが、その時より更に商業主義的な感じに変わっていて残念。。。
神様や仏様は、果たしてそこにおられるのか。。。って思う程に、寺社をあまり感じられなくなってました。
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夜は夜で食べまくり。
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ステーキはおかわり自由という、恐ろしいプランだったので。。。
でも、2枚が限界でした(;^ω^)
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2日目は、神社に到着した辺りから青空がチラ見えし、静かに参拝出来ました。
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男体山は冬季閉山中。
でも入る輩がいるんですよねぇ。
伝統を守る為の閉山ならば、伝統を守りましょうよ。
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友達、アスパラソフト、私はアスパラとトマトのMIX

・・・

(;´∀`)アハハハハハ

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順番に更新しようと思ってたのですが、興奮冷めやらぬうちに、自分の中での今年最大の冒険を書いておこうと思います。

11月第2週、吉ヶ平へのゲートが閉まるギリギリ最後の週末。

去年から温めてた、猿ヶ城への無雪期踏破。
去年の9月、今年と同じように「する事ねぇ、見る物ねぇ」の時期に、これまたクソ暑い番屋山へジジイと行きました。
その時、吉ヶ平山荘に寄って、吉ヶ平トレッキングマップとやらを頂きました。
それを眺めてた時、まさかの山荘起点で猿ヶ城へのルートが点線で記され「踏み跡あり」と表記されてました。
( ̄ω ̄;)マジカ・・・

猿ヶ城は登山道のない山なので、いわゆる一般的な雪の季節に行く予定で居たのに、まさかの無雪期に行ける可能性を見つけてしまい、ジジイに駆け寄ったのは言うまでもありません。
遅場集落から登る事しか頭になく、まさかの山荘からのルートだなんて、考えすらなかったです。
ヤブコギストの血が騒ぐハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ

ですが、最初のチャレンジは敗退。→一回目のチャレンジ、ここクリック

このチャレンジから半月後、またゲートが閉まる最終週にも山荘まで行ったのですが、雨が上がらず無念の帰宅で終わりました。

そしてやっと、新しい秋がやって来ました。
この日も決していい天気ではなく、それでも昼に向けて回復するという予報を信じ。
結局は予定より1時間半ほど車で待機しました。

雨が上がったのを見計らって、今年初のカッパを着込んで急いで出発をしようとすると、こちらを覗き込んで来る御婦人。。。って、Wさんじゃねーか┌┛┌┛ズコ!
この日は、山岳会の会山行が番屋山で、五泉を出て来る時間から行くと、会えないなぁなんて思ってたのですが、待機時間が長かったおかげで?久々に皆さんと顔を合わせる事が出来ました(;^ω^)
これから藪漕いでくるよーと報告し、8:21、会の皆さんより少し先にスタート。
山荘裏の猿ヶ城。
このまま直登できれば最短なんだけど、守門川が流れてるので、別の尾根から回り込まねばなりません。
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1時間半の遅れを取り戻すべく…取り戻せませんが、少しでも早く歩こうと、この日は必死でした癶(癶;:゜;益;゜;)癶
第一難関が見えて来た。
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本来は、右側の急斜面の、ちょい奥に見えてる斜面を這い上がって行きます。
早く早くとは思うのですが、なんだかんだキノコやムカゴを探してしまいます(;^ω^)
いつもよりは控えめでしたけど。。。

8:45、布倉越着。
ここから一般道から逸れ、左折し別尾根へと入って行きます。
11月も半ばだというのに、まだブナの葉が黄色手前。
どんだけ今年の紅葉は遅いんだ(;'∀')
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藪の向こうから、会のみんなのにぎやかな声が聞こえた(。・w・。) ププッ
そんな中、クリタケを株で見つけてしまい、当然足は止まる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
急な岩場を超えるまでは、藪は薄めで歩きやすい。
でも、去年はよく見えた踏み跡も、今年はなんだか見えにくかった。

そして最初の急な岩場。
だけど去年体験済みだったので、案外スッとクリアー出来た。
ただこの辺から、止んでた雨がまた降り始めた。
1年ぶりに着たカッパは、沁み込む沁み込む・・・
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岩場を超えて平坦な場所に上がると、この辺は去年と同じくらいの藪度(;´∀`)
でも、去年よりは遅い時期に来てるので、紅葉が遅いと言っても、幾分葉っぱが落ちてるのが救いだった。
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この、岩場を上がってからしばらくが、藪のせいもあるけど進路を見失いがちで難しい場所。
踏み跡も途中で消えたりで、藪に絡まれて唸るシーンもあった(;´∀`)
無事、P616を超え、濡れて重くなったカッパにうんざりしながら漕ぎまくる/ヽァ…/ヽァ…ε~il||li┌(i|i|i´Д`)ノil||li
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この日はお気楽ではないので、さすがに歌も歌えず((´∀`*))ヶラヶラ
ジジイに「今日は歌わないの?」とか言われたが、それどころではなく。
グレーの空じゃ、紅葉も発色しない。
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「カッパ脱ぎてーよー、雨降んじゃねーよ!!」と叫びながら進むと、ふとツツジが咲いていた。
ひと時の癒しだった(*´ω`*)
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去年、ストップした場所を無事通過し、右に旋回すると、汚れてもいないアクエリアスが一本落ちていた。
新しい鉈目もあったりして、誰かしらは入っているようです。
それが熊撃ちの人なのか、キノコ採りの人なのか、うちらみたいなアホの人なのかは分かりませんが。
そして、右旋回しながら、細尾根を少し下る。
左側に目的地が見えた。
山荘から見るとトンガリピークなんだけど、こちら側から見ると貧乳なおっぱい山なんだと分かったΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
山頂は右パイです(´∀`*)ウフフ
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ジジイがボソッと「まだ遠いなぁ。。。」と言う。
もう10:26、無事クリアー出来るかな・・・と、私も心配になって来た。
帰りの方が難儀しそうなんで、12時までに山頂に上がれなかったら、またリタイヤになるかもしれない。
出発が遅れたのが悔やまれた・・・

つづく



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2019年9月15日 風倉山 

2019, 11. 22 (Fri) 01:34

まともに見ないまま、秋はあっという間に里へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
終わっちゃった。。。_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
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菅名山塊は目視では全く雪は見えませんが、川内は結構降ったようです。
銀太郎。
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今週末から3週連続、忘年会が始まるので、山はなぁ。。。
2回お泊りがあるので、やっぱどうかな(;'∀')




9月第2週、やはり見る物がない時期続行中で、暑いし山も行かんでよろしいかと思ってたのですが、なぜか低山に来てしまった(;´Д`)
翌週、門内に上がる予定だったので、あまりハードな事もしたくないけど、怠けると体力落ちそうって事で、ちょっと動いておこうと思ったら、こうなってしまった。
暑いのに、更に暑苦しいジジイも同行。。。
胎内川ダムのヘリポートの隅っこに駐車。
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9:19、スタート。
ダムを渡って対岸へ。
この時点では山頂がどれか分かってませんが、多分、小さくポコッと出たベージュのとこが山頂かと思われます。
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ここに行くことが決まった際、あれこれリサーチしてみると、ダム側からではなく裏側の林道から登るのが主流の様。
ダム側からは廃道になってる風だが。。。とジジイに言うと、そんな事はない的なことを言い放ち、ダム側から登る事にする。

ダムを渡り切ってコンクリートの階段を登ると、展望台なんかがあったけど、ダムを見下ろす風景だけだった。
そして鉄の柵。
これを開けて進むらしいが、先行者の影はなかったのに、なぜかこの日は開いていた( ̄ェ ̄;) エッ?
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もはや階段がほぼ見えぬ。。。
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暑い、草が邪魔、蜘蛛の巣が顔に引っかかる(;´Д`)
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スタートして間もないのに、ちょっと嫌になって来た。
何ちゅールートをチョイスしたんだ。。。
クソジジイ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
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モヤシっぽい謎の生物。
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そして階段には謎の文字カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
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おい、もう道がねぇじゃねぇか( ̄ω ̄;)
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9:52、謎の建物発見。
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藪化してる割に、新しいロープがぶら下がってた。
訳あって、門内に行くとよく会う、ガイドのY川さんにちなみ、Y川ロープと名付けた。
実際、このロープはまるでY川さんとは関係ないのだがブッ(´→з←):;*.:;
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暑いのにプチ藪だし、足元見えないのにニョロ様いたらどーすんだよo(`Д´*)oプンスカプン!!!
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時々、登山道がふっと表れて、極楽極楽(*´ω`*)
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盛大に鳴らす。
黒プーさんの形跡は見られなかったけど。
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かろうじて登山道が見えている。
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藪から振り返る。
奥にエブリが見えていた。
それにしても、残暑が厳しい日だった(;´Д`)
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そしてワタクシ雪野、途中からくしゃみと鼻水が止まらなくなります。
時期的に、稲刈りの季節になると、それに反応して花粉症が発症するんですが、こんな山奥に来て稲花粉もなかろうよ。。。
と思い進んで行くと、草を払うその草から、もわー~~~っと花粉が飛んだ・・・
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お前かぁぁあああああああ

( >д<)、;´.・ ィクシッ

(* ̄ii ̄)ブー



鼻水が出過ぎて意識が朦朧としそうです。。。

真夏のようだけど、季節は秋に向かってます。
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山頂はあれか| 冫、)ジー
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だがしかし(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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全てが藪ではないんだけれど、やはり裏側から登った方がいいようです(;^ω^)
昔はこちらがメインで、裏側が廃道になりかけてたようなのですが、なぜこちらは廃道になったのでしょうか?
すごく景色もいいのになぁ。


双耳峰の片っぽ、北の峰へと上がる急登を上り終えると。。。
やはり藪(;´∀`)
しかも花粉を出すあいつがもっさり( >д<)、;´.・ ィクシッ
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うぉおおおおおっと叫びながら草をかき分けて進むと・・・ポンッ
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12:58、まさかこんなに時間がかかると思いませんでした(;^ω^)
でもここは山頂じゃないとの事で、あっちだとジジイが指さす方へ渋々と。。。
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おいジジイ!ここも道がねーじゃねーか!!!
伸びた枝の下に隠れてる登山道をかき出しながら進む。
踏み外すと、案外崖になっててヤバイ風。
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登って来た尾根、一直線グハッ!!( ゚∀゚)・∵.
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13:06、北の峰から8分で山頂。
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倒れた主三角点。
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二等三角点。
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急いで飯だー└(:3」┌)┘))ジタバタ
今日は、賞味期限が切れそうな(切れてたか?)山用パスタのソースを使い切る。
いいボロネーゼ。
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安いトマトソース。
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そしてステーキ。
ジジイに焼かせたら、一気に全部入れやがった。。。
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ジジイはゲソ天を持って来て、温めていた。
これがなにげにうまい( ŏ ڡ ŏ )オイシ~♬
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そして、ジジイ配給のおやつ。
ブタ化計画が何年にもわたり、着々と遂行されている。
そして着々とブタ化している。。。
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そして、山で喉が渇くであろう物を飲むジジイ。
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エブリにガスがかかって来た。
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ランチ中、どこかから悲鳴のような叫び声のような、おかしな声が聞こえる。
ジジイに言うと、猿だろ?と言う。
更にしばらくすると「うぁあああああ゛ー」との雄叫びと共に、北の峰に男性が一名飛び出て来た。
私も同じような声を出しながら這い上がって来たので、気持ちはよく分かる(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
男性は映っていないけど、山頂から見た北の峰。
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彼は北の峰に10分位居たと思うけど、そのまま消えて行った・・・
山頂はこちらなのに、来なくて良かったのだろうか(;´∀`)

2:24、腹くっちぇくなったので、下山開始。
一気下りだな。。。
また藪をかき分けて。。。
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夏恒例、クワガタムシ。
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2~3ヶ所、Y川ロープがあったので、つかまりながら下りるシーンもありました。
なかなかの急斜面なシーンもあり。
紅葉の時期に来たいですねぇ、どうせ藪なら。

16:21、着地。
激下りなので、1時間半くらいで下りれるかと思ってましたが、2時間かかりましたね。
途中、大音量で歌いながら、大休止したのが悪かったのか。。。。
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16:28、ゴール。
山頂にだけ陽が射してキレイ(。・w・。) ププッ
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山の日暮れは早いので、焦って下山しましたが、なんとか明るいうちに下山できました。

帰りに裏ルートの登山口にも行ってみて。
林道歩きが長いとの事で、ジジイは避けたらしいのですが、代わりに藪のおまけがついて来たと言う。。。
裏から見た風倉山。
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そして、歩いてる途中からずっとあちこち痒かったのですが、蚊に刺された箇所、数えられるだけで45ヶ所。
だから数えられてない箇所もあると思うので、もっと増える。。。
そして、右膝、左足の付け根、左脇腹に15㎝位の範囲で湿疹が広がり、これも超痒い(;´Д`)
多分、チャドクガなんでしょうね。
長袖にスカート&タイツでしたが、服を貫通するのでしょうか??
ジジイは半袖でしたが、全く無傷だったらしいです。。。

行ってみたかった山には行けたは行けたのですが、時期とルートを間違ってしまった、そんなお山でした(;´∀`)


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2019年9月1日 二王子岳 

2019, 11. 16 (Sat) 02:19

ブリカマ定食950円。
ぐはぁ、でか過ぎて最後死にそうになった_(꒪ཀ꒪」∠)_
2回目の中央卸市場の中央食堂へ。
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デカすぎるからもう頼まない、と、その時は思ったけれど、何だかまた食べたくなって来たぞ(*´ω`*)
それにしてもでかかった。。。




9月第一週。
花も終わり、紅葉には早い、何もしたくない、見に行く物もないこの微妙な時期。
ジジイの二王子の避難小屋工事の荷下げに付き合って来ました。
飯豊の荷上げの時に一緒にヘリで上げる予定だったみたいなのですが、確か予算の関係とかいろいろあって、職人さんたちと人力で工具やら修理するサッシやらを担ぎ上げたようです(;´Д`)
ジジイは重いの担ぐの慣れてますが、職人さんたちが大変だなと思いました(;´・ω・)
当然、荷下げも人力になるという事で、ちょっとでも回数減ればいいねぇと思って、ちょこっとだけお手伝い。

何年ぶりの二王子。
山頂の避難小屋に泊まったのが最後だから、3年前?4年前?そんくらいぶり。
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駐車場無くなるから早く行かないとダメだって!って言ってるのに、大丈夫と聞かないジジイに合わせ、8時過ぎ駐車場着。
既に車はいっぱい( ̄ω ̄;)
ジジイは工事とかで平日にしか来ないから、休日の二王子の盛況ぶりが分からなかったのかも(;^ω^)

まだ9月、地味に暑いので、いつも以上のダラダラで歩きます。
ジジイには「親方より遅い(;´Д`)」と、いつもジジイと山小屋工事を共にしている、業者の親方より遅いと呆れられました。
だって親方、特別山屋ではなく普通の人((´∀`*))ヶラヶラ

二合目の水はジャンジャン出てました。
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三合目までがきついというが、やっぱり白山の三合目までの方がよほど辛いので、二王子は気にならず。
その割に、歩くのは遅いが(´∀`*)ウフフ
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4合目辺りだっけ?
ここ、二王子の中で好きな場所です。
平で癒しエリア。
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緑が濃い(;'∀')
二王子は人が多いので、さすがに歌は歌えず。。。(こっそり歌ったけど)
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小さい秋見っけ(`・д『☆』 発見!!
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肉眼ではオレンジ色のかまぼこが見えてたけど、写真だと見えないね。
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ヨツバヒヨドリとアサギマダラ。。。はいなくて、ハチがくっついてた(;´∀`)
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油こぼし手前、にぎやかな話し声が聞こえた。
しばらくしたらジジイのお知り合いが下山して来て、二王子を整備して下さってるスドウさんだと紹介して頂く。
小屋などに整備する道具などが置かれ、名前が書いてあるので、お会いした事はなかったけれどお名前は知ってました。
私は二王子は5回目?だけれど、いつもきれいな登山道でありがたいですね。
少しお話をして、スドウさんは下山され、私たちは上へ。

8合目の水もジャンジャン出てました。
山頂に近い所にある水場はありがたいですね゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
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お花はほぼなし・・・
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そして、やっとこ小屋に着きました。
今回は、表のこの窓を2ヶ所直したそうです。
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が、先にご飯です。
久々の二王子なので、大展望の飯豊を・・・
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心の目で見ようにも、見れないくらいガスってる(;´Д`)

GWに岩手で買った、ぺろっこうどんのラーメンバージョン。
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ラーメンを煮ていたら、麺が太いのでどんどん麺と麺がくっついてく(;´Д`)
ここで思い出した。
三ツ石山荘に泊まった時、岩手勢がぺろっこうどんを一枚づつ鍋に入れてた訳を。
一気に入れるとくっつくんだね( ̄ω ̄;)
ジジイが必死にはがして、何とか出来上がりました。。。
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ガスも切れないし寒いので、食べたら即、荷下げ品を詰め込んで下山です。
でも実は、小屋に入るのが嫌だったんです。
工事をしてる時、窓枠外す訳じゃないですか。
そしたら窓枠と小屋の隙間から、ニョロ様(ヤマカガシ)の尻尾がビローンと出て来たとか。。。
小屋の周りもヘビだらけとの事で、もはや近づきたくないでしょ(;´Д`)
で、その時、親方はどうしたんだ?と聞いたら「そんなん気にしてらんねぇ!!」と、ぶら下がる尻尾を無視して工事を続けたとか。。。
親方、最強すぎる(;´Д`)
ビビりながら小屋に入り、早く荷物入れれ!というんだけど、大丈夫だとジジイはケラケラ笑っていた( ̄ω ̄;)

窓枠ひとつ持たせてもらったけど、あまりに重すぎて無理(;´Д`)
工具も重すぎて無理(;´Д`)
ジジイよ・・・
もうちょっと大人な書き方はなかったものか(;´Д`)
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はなからそれを担がせるつもりはなかったらしく、ほぼ空になりかけた食料の入った一斗缶を担ぎました(;´∀`)
デカさだけはあるが、超軽い(;'∀')アハハ
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ジジイの背負子を担がせてもらいましたが、歩けるは歩けるけど、駐車場まで辿り着けるかは謎( ̄ω ̄;)
さすがのジジイも、肩が痛いとの事で何度か休憩。
後日の荷下げで、背負子が変形したそうです(;´∀`)
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これをまた山屋じゃない職人さんたちが一緒に荷下げしたとの事で、頭が下がりますね。
ジジイはこの後も、何度も二王子に行って自力で荷下げしてました。
ヘリで荷上げ荷下げが出来ないって大変です。
ヘリ代がビックリするぐらい値上がりしたんですよね。
あちこちの山小屋でもヘリ問題が起こってるみたいですが。

下山はチラッと青空も覗き。
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ばいばい、かまぼこ。
次はいつかな(。◔‸◔。)
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少し光の差し込むブナ林もキレイですね。
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下山は例の如く、大音量で歌いながら下山(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
後に1グループ居たのですが、多分距離が離れてると信じ(*・з・)ぷッ

オツカレサマデシタ彡:D)8┓ペコリ
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ジジイと職人さんたちも、お疲れ様でした。
来年もまた、あちこちの山小屋の修理があると思いますが、がんばって下さい( *゚ェ゚)*_ _))ペコリン
利用する私たちは、こうやって苦労して修理したり、登山道を整備して下さったりしてる方に感謝し、山を、小屋を、大切に使わせてもらい、遊ばせてもらいたいものですね*✲゚*( *´﹀` )*✲゚*



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2019年8月25日 掃部ヶ岳~鬢櫛山~烏帽子山 

2019, 11. 12 (Tue) 01:21

今年は無事、去年からの宿題を片付ける事が出来ました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
現在、若干抜け殻です_(。゚⊿ 」∠)_
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目指せ右パイ!って感じで、向こう側に見える貧乳の右側に這い上がって来ました。
超怖かった。。。
記憶がぶっ飛んでる。。。
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記憶がぶっ飛ぶ少し前、こんな癒しスポットもあり。
多分、これが今年一番の紅葉になるんだろうな。
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↑、これ、コンデジで撮りました。
藪に行くのにデジイチは邪魔&壊すと悪いので。
スマホだと結局、スマホの小さな画面で見る分には問題ないのですが、パソコンとか大きい画面になるとモザイクみたいな画質で超汚い。
耐え切れないのでコンデジって思ったのですが、今まで使ってたパナソ〇ックのアウトドア用のコンデジもどうしようもなくて(;'∀')
コンデジでもある程度の画質を保ちたいって思ったら、やっぱキャノンに戻りました(;^ω^)
初めて買ったデジカメがPowerShotでしたが、一周回ってまたPowerShotに戻りました。
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間違いなくジジイの方が近日に記事をUPすると思うので、藪好きの方はジジイのHPをチェックしてください。
私は山行順にUPしてくので。。。年内にUP出来たらいいな(;'∀')アハハ
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七ツ小屋山を後にし、晴れ予報の群馬へと向かいました。
最初は下界の道の駅で寝ようと思いましたが、なんせ群馬、暑い(;´Д`)
ムリ過ぎて榛名湖まで移動。
湖畔の駐車場で寝ましたが、時々車は通れど、心配していた走り屋ブンブンなどは全く居なかったので、まぁまぁ寝れました。
しかも標高が高いので快適。

翌朝、結構寒かった。
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7:00、駐車場スタート。
まずは掃部ヶ岳へ。
頭が悪いので掃除かと思ってました(;´∀`)
道路からは後で行く硯岩が見えた。
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7:03、登山口着。
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人が入り過ぎて、削れまくった登山道。
木の根が痛々しい。
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苦手な階段を登る。
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登り切ると硯岩との分岐があり、まずは掃部ヶ岳へ。
意外と。。。笹がうるさい(;'∀')
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階段も出て来るけど、かなり土が削れていて、まともに歩けない。
だから笹のルートを歩くんだけど、笹は笹であんな感じで。
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疲れたーとか、あーだこーだブツブツ言いながら、8:09、掃部ヶ岳着。
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榛名湖と、湖を囲んでる山の半分が見えた。
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山頂には、赤久縄山の山頂でも見かけた獅子さんが居た。
どなたかが奉納しながら歩いてるのかな?
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ちょびちょびと人が上がって来るので、硯岩に移動。
8:48、硯岩着。
こちらの方が景色はいい感じでした。
お天気もいい感じ。
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硯岩を下りて、次へと移動します。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
なぜだか縦走する方はいないらしく、とても静か。
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別荘地付近に近づくと、こんな素敵なベンチも出て来るので、無駄に休む(;'∀')
休むの大好き(*´ω`*)
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ツリフネソウ二種。
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次は鬢櫛山へ!と思ったのですが、道路を渡って向こう側への登山口が分からない。
2ヶ所あるはずなんだけど、全く分からない。
道路を渡ってジジイが偵察に行くと、どうも一か所は藪過ぎて突破できそうにない。
ではもう一か所は。。。藪でした(;´Д`)
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こちらの方がまだ藪が薄いとの事で、突破する。
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が、ワタクシ雪野、絶叫しますΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!

いってぇよ!!!!!!

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変なトゲトゲの植物が刺さりまくっていてぇ!!!!
痛みが怒りに変わって来て、怒りながら進むo(`Д´*)oプンスカプン!!!
藪は10mもなかったと思いますが、トゲが難関でした。

藪を抜けると、これまた地味に誰も歩いてない風の雰囲気がプンプンの登山道。
今日も気分良く歌える日となりました(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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岩場が地味に細かったので、そこは黙ってたかもしれません(;´∀`)
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山頂近くになると、なんだか新緑のような色で爽やかでした。
この日は明菜ちゃんを大音量で歌ってたと思います(;'∀')
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誰も居ないと思って大音量で歌っていたら、山頂に若者♂2名。。。
もう会う事もないので、OKとしましたブッ(´→з←):;*.:;
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写真を一枚撮って、すぐさま次へ。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
ゆるゆると気持ちのいい登山道でした。
ジジイは聖子ちゃんを歌い始めましたが、やっぱり何かが違います( ̄ω ̄;)
聖子ちゃんの「抱いて」という歌が好きらしいのですが「抱いて抱いてぇ~いってねぇ~」と歌っていました・・・
やっぱり何かが違う(´ェ`)ン-・・

次なる烏帽子岳の分岐に、お尻が痛くなりそうな素敵なベンチがあったので座る。
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ここでおやつタイムとしました。
キュウリの一本漬け、半額です。
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で、キュウリをご機嫌にかじっていたら、烏帽子岳から降りて来た御夫婦に「いい場所にベンチがあるのねぇ」なんて話しかけられ、ちょっとだけお話をしました。
御夫婦はそのまま下山されて行きましたが、しばらくすると大音量の歌声がΣ(゚д゚lll)
先ほどの御婦人のようです( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
山で歌うのが流行ってるのか、私たちの大音量が聞こえてつられたのか、定かではありません。。。(;^ω^)

キュウリを食べ終え、烏帽子岳へと向かいます。
鳥居の向こうに狐様。。。
怖いのでちょっと苦手なんです(;^ω^)
なので脇の道から進みました。
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ここも結構削れた登山道でしたが、この鳥居が近づいた時、足元がなんか変だぞ?と気づきます。
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怖いので写真は撮らなかったのですが、登山道のあちこちに狐様の土で焼いた小さな人形が落ちてるのです。
当然、踏まれて壊れてるのもあるし、とにかくものすごい数の人形が落ちてたり土に埋もれたり、参拝に来られる方が奉納して行かれるんだろうけど、壊れちゃってるのは見ていてかわいそうでした。
が、触って怖い事になるのも嫌なので、踏まないように気をつけて歩きました。

山頂へは笹で覆われて、何が何だかな感じでした。
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11:26、山頂も笹だらけ(;^ω^)
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ここも入れ替わりで人が上がって来るので、滞在時間は短かったです。
そして昼時でお腹が空いて来たので、急いで下山します。
11:56、登山口着。
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あとは湖畔脇を歩いて駐車場まで。
皆さん、キャンプしたりBBQしたり、楽しそうでした。
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そして、湖畔沿いのジャンボカツカレーのお店へ。
かなりの量だというので私は辞めたのですが、とにかくここの店員の態度が悪い。
ジャンボカツカレーを激推ししてるという案内のポスターを貼っているというのに、オーダーすると怒った口調で「さっきも言いましたけど、量がすごいんですよ!」と言う。
で、オーダーしようとしたジジイは、その男性店員の一存で中盛にさせられました。
それならおすすめポスター剥いだら?って思います。
だってオススメじゃないんだもの。
で、食べてる途中も2つ隣の席に座って、ずっと遠くを見つめたまま微動だにしない。
早く帰ってくれと言わんばかりの雰囲気。
食べ物屋さんに入ったら、帰る時は必ずご馳走様でしたって言いますが、初めてご馳走様って言いませんでした。
お金すら払いたくなかったくらい、気分が悪かったです。
いらっしゃいませも、ありがとうございましたもなかったですから。
隣のお土産屋さんのおばあちゃんが、とても優しい方だったのでそれだけが癒しでした。
この後、榛名神社に行きたいって言ったら、パンフレットやらあれこれ持って来てくれたり教えてくれたりしたので、それで気分を入れ替えました。

15年ぶりくらいの榛名神社は、いつからかパワースポットなどと言われるようになって激混み(;^ω^)
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だけど初めて見るイワタバコに興奮して、参拝そっちのけでした(;'∀')
が、この頃からレンズの調子が悪いと思ってたのですが、どうやら本体が調子悪かったようです。
現在、新しいボディーに変わったら、それなりに撮れるようになりました。
なので、ピンボケしてます└(:3」┌)┘))ジタバタ
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カレーはもう食べませんが、次にここに行く時は、レンゲショウマを見に行きたいと思います。

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2019年8月24日 七ツ小屋山Part2 

2019, 11. 07 (Thu) 01:48

11月の3連休。
今年のこの時期も、門内に行く事が出来ました。
ラスト飯豊になるかな。
天気が怪しかったのですが、思ったよりはいい天気でよかったです。
それにしても雪がなくてビックリ。。。
去年と同じ日程で行ってるのに、去年は膝までありましたからね(;^ω^)
今週からぐっと気温が冷え込むようなので、さすがに雪が降るでしょう。

紅葉はもう500m位のとこまで下がってました。
1000mくらいになると、もう晩秋ですね。
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雪がない3連休だったので、お客さんも7名ほど。
私もそうですが、この時期に楽に飯豊を歩けるなんてラッキーでした。
でもさすがに11月ですから、寒いは寒かったですよ。
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今年最後の、この景色。
また来年、会いに来ます。
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まぁ、下山はすっかり冬の飯豊でした(;'∀')アハハ
これが当たり前の景色なんですけどね。
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前回の続き。


ヘリが飛び立って行ったので、先へと進みます。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
私の中では夏の終わりの花、コゴメグサ。
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新道の巻道を行くか、旧道を行くか協議の末、無駄に登って巻きたくない私たちは(特に私)、旧道のへつり道を行く事にしました。
進み始めてすぐ、登山道崩落(;´Д`)
笹につかまりながら通過。
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草は伸びてましたが、定期的に刈り払ってるのか苦にはならず。
それよりジジイの足にしか目が行かない((´∀`*))ヶラヶラ
そしてこの日は、仙人棒を拾って歩いてたんだけど、第二仙人棒の方がいい仙人棒だったので、第一仙人棒をジジイにあげた。
「俺、普段ストック使わないのに。。。」とブツブツ言いながらも、捨てると怒られると分かってるので、ちゃんと持って歩いていた(*・з・)ぷッ
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なかなか細い場所もあるんだけれど、脇に笹がどっさり生えてるので、それを掴みながら進む。
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近づいてるようで、まだまだ着かない。
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10:55、清水峠着。
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私は↑この建物が避難小屋だと思っていたけど、避難小屋はこの奥にあるという。
ちっちゃかった(;´∀`)
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中は結構暗い。
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ソロであちこちの避難小屋に泊まった事はあるけれど、さすがの私も、ここはちょっと泊まれないかも(;´∀`)
何となく雰囲気が。。。
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新潟百名山(ガイド本)で見た景色を撮ろう。
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ガスっててダメだ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

避難小屋の裏には、神様がいらっしゃいました。
誰か絶対テント張ってた跡が(;^ω^)
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さてと、七ツ小屋山に向かいます。
見えてたピークが山頂だと思ってたのに、山頂はずっと先とか┌┛┌┛ズコ!
どこからどこまでを指すのか分からないけど、ここいら辺の登山道は国道なんだそうで。
車走れないけど(;´∀`)
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この辺りから、縦走者さん達とスライドする事が多くなったけど、やたらと「馬蹄形ですか?」と声をかけて来る。
「違います」と答えると、自分は馬蹄形だと説明を始める。
ドヤられても困る・・・
早く先へ行きたいので「わー、すごいですねー、大変ですねー」とやり過ごすZzz....(_ _*)・.。*
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ガスがなければ谷川まで見えるのだろうか。
久々の山域なのに、残念。
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ガスがちょっとだけ切れたら、小さな湿原と池塘が見えた。
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大源太山からの分岐まで来ると、七ツ小屋山の山頂が見えて来た。
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12:09、七ツ小屋山着。
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遠征の時は、最近火遊び道具を持って来ないで、コンビニで済ませてる(;^ω^)
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本日の仙人棒は七ツ棒と名付けた。
シャフトが曲がっててかっこよかったので、普通の仙人棒はジジイにあげた(;´∀`)
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軽くパンを食べて下山開始。
ほんのり青空が見えて、さっきの湿原も別の景色に見える。
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さよなら、七ツ小屋山(左奥)
思ったよりだいぶ遠かったよ、三角屋根の家から( ̄ω ̄;)
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清水峠に下りて来たら、ガスが消えたので記念に撮る。
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清水峠はあちこちにルートが走ってて、間違わないように13:44、下山開始。
周回ルートで行こうかとも思ったのですが、刈り払いがどうなってるか分からなかったので、おとなしく来た道をピストンする。
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縦走路を離れると、また静かに誰もいない貸し切りの登山道になったので、大音量で歌いながら歩く♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
どんなタイミングだったのか忘れたけど、なぜだかテレサ・テンをジジイが歌い始め。。。
「この歌、分からない?」と、鼻歌を歌い始めるが、まるでちんぷんかんぷんである。
だって、歌詞は勝手に作るし音程もバラバラなので、まるで分らない歌になる;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
で、何となく思い出しそうな思い出さなそうなムズムズした感じだったので「おいちょっと思い出しそうだから少し黙ってれ」と必死に考え込んでみたら、テンション上がったジジイが大音量で歌い始める。
相変らずオリジナルのメロディーと歌詞で歌ってるのだ・・・
「今黙ってろって言ったばかりだろうが!!!!」と、雪野さん大激怒。
が、当人はテンション上がりまくってるので、気分良さそうに歌ってる。
イラッとしたので、電波が入るのをいいことに、スマホで今youtubeでテレサ・テンを検索して流してみた。

スッキリした(*´∀`)アハハン♪
就職したての頃、先輩たちがこぞってこれを歌っていたので、なんとなく覚えていた。
その頃流行ってた歌なのかと思ったら、結構昔の曲なんですね。
でもいい曲なので、しっかり歌詞を間違える事なく大音量で歌おうと思って、テレサ・テンベストを借りてみた。
数曲しか分からなかったつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

下山は早い。
歌ってるうちにあっという間に車道に下りた。
ちーこいクワガタ♀
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5:00ジャスト。
車を停めたゲート着。
ここの熊の看板は怖い・゚・(。✖д✖。)・゚・
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歩いてみた結果、うちの山岳会でみんなが歩こうと思ったら、確かにこの山は無理なレベルでした。
結論が出て良かった良かった(´∀`*)ウフフ

この後は金城の里という日帰り温泉に入り、湯沢の人参亭で、特大ロースかつ定食を(´∀`*)ヶラヶラ
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翌日は快晴予報な関東方面へと移動しますキュィーン ……ε( o・ェ・)o

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