FC2ブログ

ゆらりゆらりと山登り

全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・

2017年8月14~17日 五色ヶ原Part4 憧れの、クロヨンダム編

  1. 2018/08/09(木) 01:42:18|
  2. 立山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
あ・・・世の中の登山者さんは、早い人で明日の夜から出発するんですね。
まぁいっか、これがシリーズ最終章ブッ(´→з←):;*.:;


ロッヂ・クロヨンを間近にし、やっと普通の階段が出て来た(;^ω^)
66_20180808012205aec.jpg

針ノ木が・・・見えたー゚・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
67_20180808012207213.jpg

これが最後の橋ですかね(。・w・。) ププッ
68_2018080801220878f.jpg

なんでか河原に、園芸種的な撫子がいっぱい咲いていた。
69_201808080122109eb.jpg

13:30、ロッヂに着いて、まずは外に置いてあった販売機でコーラを二本買う。
二本一気飲みした。
平ノ小屋で飲みたかったんだけど、コーラがなくてネクターを飲んだ・・・
逆に喉が渇いた(;´Д`)
その反動で、2本一気飲み(;^ω^)
70_201808090008317f0.jpg

本日は、無駄にここのキャンプ場で一泊です。
テントの受付をしようとロッヂの中に入ると、休憩中との事で、先にテントを張る事にした。
ロッヂから100m位進んだ所にキャンプ場があり、キレイに区画されてるんんだけど、草が刈られてるのは1区画だけで、あとは自由に伸びていた(;'∀')
あまり利用者は居ないのかもしれない。
そりゃ、ダムから徒歩20分くらいなんて微妙な場所だから、山に登る人にとっては中途半端な場所ではある(;^ω^)
73_20180809001612334.jpg

時間になったので受付を済ませ、酎ハイを2本買った。
71_20180809001609656.jpg

最後の夕食はパスタ。
まだソーセージが残ってたか・・・ブッ(´→з←):;*.:;
結局、食がストイックとか言ってる割に、3日間、生モノ食べ続けていたという(;'∀')
72_20180809001610a3f.jpg

酎ハイを二本買ったはいいけど、疲れのせいか1本でダウン。
もうここは下界気分ですが、気温が20度あって、暑くて暑くて仕方ない(;´Д`)
出入り口のメッシュを開け放とうかと思ったら、メッシュにマダニがくっついていてカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
いるのか、ここにはいるのかっ!!
と、メッシュにハッカスプレーお見舞いしたら、ポロッと落ちて行きました。。。
マダニがいるとは、案外危険な場所でした(;´∀`)
そしてスタートから3日目です。
風呂に入ってないので、体が痒いのです。
頭もベタベタして気持ち悪いし、もうその気持ち悪さで寝ながら何度か目が覚めました。
2泊が限界だな。。。と思いましたヾ(;´Д`●)ノ

翌朝。
なぜ前日、あのまま下山してしまわなかったのかというと、早朝に見たい物があったんです。
このロッヂに泊まった人だけが、クロヨンダムの放水の瞬間を見れるのです。
ほんとは風呂に入りたかったのでロッヂに泊まろうかとも思ったんですが、財布が許してくれませんでした(_Д_)アウアウアー

ダムの放水は5:45からなので、5時ちょっと前に別荘を出発する。
ロッヂから徒歩20分くらいらしいです。
74_20180809001614f9a.jpg

今日は針ノ木とスバリが良く見えてるぞ♪
75_2018080900161565b.jpg

ダムが見えて来た_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
76_20180809003507f8d.jpg

途中、トンネルを通った。
まだ外は薄暗いので、超怖かった・・・
だって誰もいないし・・・
蛾はブンブン飛んでるし・・・
77_201808090035080f7.jpg

キタ━━━━━━┌(_Д_┌ )┐━━━━━━!!!!
78_20180809003511cad.jpg
憧れのクロヨンダム、やっと来れた(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
いつも立山の稜線の上から眺めるだけだったもんねぇ。

超貸し切り+゜*。..+゜ ウ ェ ━ヽ(*´Д`*)ノ━ イ ゜+..。*゜+
79_2018080900351277d.jpg

放水までまだ時間があるので、のんびり景色を眺めます。
赤牛がかっこいい(*´ω`*)
家に戻ってびっくり、入れ違いでSさんが赤牛に登っていたと知った∑(´Д`*)ノノ!!
80_201808090035134aa.jpg

とても静か゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
81_20180809003957eac.jpg

扇沢方向へ進む。
82_201808090039596da.jpg

白馬が見えました。
おもっしぇー形( ´_ゝ`)プッ
83_201808090040006c9.jpg

お店が開いてないので食べれませんでしたが、開いてたら旅のテンションでうっかり食べてしまいそうです。。。(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
84_2018080900400262c.jpg

展望台に行こうと思ってたのですが、営業時間外のようです(;´∀`)
86_20180809004313e70.jpg

今日はいい天気です。
最終日にこんな天気でもね(;´∀`)
88_201808090043169bc.jpg

でも上空は風が強そうです。
ものすごくキレイなレンズ雲ォオー!!(゚д゚屮)屮
89_20180809004318266.jpg

なんてやってる間に、サイレンが鳴り始めました。
サイレンが鳴ったので放水するのかと思ってずっと撮ってましたが、放水せず(;´∀`)
10分近くサイレンの音だけ撮れてるので、いいとこで止めて下さい(;^ω^)


そして、やっと放水が始まったというのに、テンパり過ぎて3秒でカメラ止めてしまいました(;´∀`)
役立たず、自分・・・


これも地味に途中で止めてしまった( ノД`)シクシク…


やっとまともに撮れました・・・


放水が始まって、初めて川に水が溜まって行く様を見るのは、貴重な体験でした。
また次の機会があったら、ちゃんとフルで撮りたい(;^ω^)
それでも、ずっと来たかったクロヨンダムを、独り占めするという超贅沢な時間を過ごせてよかったです(。→ˇ艸←)プククッ☆
90_2018080900431905f.jpg

放水を真上から覗いてみる。
この景色、ちょっと怖かった。
実は高い所、あんまり得意じゃありません。
91_20180809005331407.jpg

またいでみる。
92_20180809005333b4d.jpg

そろそろ別荘に戻りましょう。
帰り支度をせねばなりません。
93_2018080900533494d.jpg

ちょっと雲が怖いわー(;´Д`)
94_201808090053360a2.jpg

逆サイドから。
95_20180809005337529.jpg

針ノ木岳、案外尖ってたんだな。
歩いてる時はさほど感じなかったけど(;´∀`)
97_201808090055437d3.jpg

青とピンクの彩雲が出ました(。・w・。) ププッ
98_2018080900554515c.jpg

妙に結露したテントを畳み、他のお客さんの迷惑になると悪いので、衣装は全部新しいものに着替えました(;^ω^)
間違いなく臭いので、駅に近づいたらウィンドウシェルを羽織り、封じ込めますブッ(´→з←):;*.:;
テン場をスタートしたのは7時半位かな。
もうすっかり陽も昇り、爽やかな朝です。
100_201808090055482ae.jpg

8時ちょっと前に再度ダム着。
誰もいない・・・
101_201808090100422ee.jpg

と思ったら、扇沢からワラワラと始発組が登場した┌┛┌┛ズコ!
102_201808090100431a8.jpg

これで見納め。
103_20180809010045032.jpg

私も扇沢組に紛れ込んで、室堂へと戻ります。
大失敗です。
扇沢スタートにすれば、このまますぐに下山出来たものを・・・
これからあれこれ乗り継いで、富山側に戻らねばなりません(;´Д`)
104_201808090100478ee.jpg

こちらからの移動は、なかなかお金がかかるので、あまり来れなさそうです(;´∀`)
黒部平からの景色。
ここからロープウェーです。
105_20180809010048a7e.jpg

なかなかすぐには乗り込めないシステムらしく、しばらく風景などを見てろと言われた気がする・・・w
106_2018080901064144a.jpg

立山の裏側も、なかなか見れませんからね。
108_20180809010644606.jpg

やっとこ帰る事が出来ます。
109_20180809010646032.jpg

支柱なしのロープウェーだそうで、この方式では日本一の距離なんだって。
110_201808090106488ac.jpg

最後はトロリーバス。
このバスの存在は、水曜どうでしょうで知ったんだけど、確かにものすごい運転だったグハッ!!( ゚∀゚)・∵.
これも乗れてよかった((´∀`*))ヶラヶラ
111_2018080901110909a.jpg

トンネルの中はかなり狭いのに、爆走して行きます( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
112_20180809011110c29.jpg

室堂ターミナルに下り立ち、旅ももうすぐ終わります。
朝早くてバスも空いてるので、ちょっと寄り道で生まれて初めて立ち食いそばなるものを食べました。
塩分がしみます。。。
4日間、大分まともな食事をしてたようですが、そばを食べて、なんだか久しぶりにまともな食事をしたような勘違いをしました(;´∀`)
113_20180809011111c56.jpg

室堂は超快晴。
こんな天気で歩きたかったなぁ。。。なんて、ちょっと残念でした。
初日は晴れてたんだけど、ガスが濃すぎましたね(;^ω^)
そういえば、雄山様にしばらく参拝に行ってない事に気づきましたが、もう遅い。
バスに乗ってしまいました・・・
115_20180809011115d93.jpg

剱もよく見えました♪
116_201808090115440e1.jpg

弥陀ヶ原湿原の向こうは、雲海。
117_20180809011546063.jpg

そして、最後のケーブルカーに乗ってる時、超もこみち風のイケメンと、相当なおばちゃんの2人組なパーティーが居て、このイケメンを連れ回してるおばちゃんは何者だ!って思ったら、ガイドなんですね(;^ω^)
ただ、イケメンは金で買えるんだという事を悟りましたが、オーダーしてイケメンじゃない事もある訳で・・・( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
というか、ガイドを雇わなければ歩けないようなとこは、私は多分行かないです。
仮に、雇う事があったら、自分で歩けるんだけど、保険として雇うっていうスタイルになるかな。
ガイドも人間、100%客を補佐できる訳ではない。
もしガイドが事故に遭ったら、自力で下山できなければ、結局自分も遭難って事で、ガイドを雇う人はどれだけの覚悟で入山してるんだろう?ってのは、この時思いました。
そんな事故が、先日の立山に行った時に起こってまして。→クリック
私は多分、ガイドを雇う事は、一生なさそうですな。

無事立山駅に下り立ち、チケットを見てビックリ。
立山駅-室堂往復の金額と、黒部ダム-室堂の片道の金額が、ほぼ変わらなかった。。。
ンー、交通費なんかも全部ひっくるめて、どっちがお得なんだろうな。
算数苦手だから、計算できないなZzz....(_ _*)・.。*
118_201808090115479d5.jpg

下山した途端、食べまくり。
抹茶ソフト。
119_20180809011549177.jpg

お土産屋さんでフローズンヨーグルトを見つけ、ソフトを食べたばかりだというのに購入し。
120_20180809011550034.jpg

ありがとう立山、また来年ヾ(*'-'*)マタネー♪


5_20180810073122924.jpg




参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

スポンサーサイト

2017年8月14~17日 五色ヶ原Part3 アドベンチャー編

  1. 2018/08/08(水) 01:34:18|
  2. 立山
盆が来る前に書き終えようと必死です、コンバンハZzz....(_ _*)・.。*

新潟は瞬間的に涼しくなってるようで、今日は風も吹いてたせいか、外でもだいぶ過ごしやすかったです(個人的体感)
現在室温は30度で風もあるので、若干寒いです。。。(;´∀`)
普段から必要以上にエアコンは使わず生活してるので、暑さには何とか適応できてます。
冬は逆で、厚着をせずに寒さに慣れる(。・w・。) ププッ
エアコン20度設定の人が、30度越えの森林限界に飛び出したら簡単にぶっ倒れてしまうので、普段から暑さ寒さに慣れるような生活を。
でも、暑いのは苦手です( ̄ω ̄;)



五色のつづき。


この日も深夜2時頃、テントを畳む音で目が覚めた。
しかも、雨が降る音がしたりして、憂鬱になる。
が、また寝る。

4時起床。
雨はパラパラと降っていた。
ドライの鮭雑炊を食べて、雨の切れ間にテントを畳む。
ラッキーな事に、雨に打たれずに済んだ。
5:42、2日間お世話になった、五色ヶ原のテン場を出発。
6時前ですが、ほぼ皆さんスタート済みです(;^ω^)
1_2018080800204630d.jpg

今日はこのまま、黒部湖へと下って行きます。
登り嫌いの私が取った、下山というジャンルの行程です。
獅子岳への登りは避けたい(;´∀`)
また雨が降ると悪いので、ちょっと急ぎ足。
2_201808080020468de.jpg

しばらく続く草原。
晴れてたら良かったなぁ。。。
4_201808080020483b2.jpg

雨が降ると悪いと思って、デジイチは仕舞ってたんだけど、我慢ならぬ。。。
という事で、途中で出しました。
5_20180808002050da1.jpg

黒部湖へ続くルートは、延々下り。
下り好きの私には、もってこいなルート(*´ω`*)
途中、ちょっと広くなってる場所があってお花畑になっていた。
隣の尾根の斜面がワイルドだぞォオー!!(゚д゚屮)屮
6_201808080031398bd.jpg

まれにガスの隙間から青空が見えたりするんだけど。。。
晴れるかなぁ。
7_2018080800314014e.jpg

登山道は、結構岩があったりして、濡れてるので滑らないように気を付けながら下る。
8_20180808003142723.jpg

イワオトギリの花びらが、露に濡れて半透明になっていた。
9_20180808003143258.jpg

向かいに後立が見えたけど、上手い事に稜線がガスに飲まれてる┌┛┌┛ズコ!
10_20180808003145f8c.jpg

7:12、突然人工建造物が現れた∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
11_20180808003812825.jpg

針ノ木方面。
私の初アルプスの山、針ノ木岳(。・w・。) ププッ
12_20180808003813499.jpg

なんだかキショイのが生えてた・・・キモ━━━━《:*:,,ж,,:*:》━━━━!!!!
13_20180808003815b44.jpg

平ノ小屋へ向かいますキュィーン ……ε( o・ェ・)o
14_20180808003817914.jpg

じき黒部湖の小脇に出るか?って頃になると、草がボウボウで濡れた(;´Д`)
カッパは履いてたんだけど、濡れた。。。カッパが・・・
15_201808080038187d9.jpg

ボウボウの草エリアを抜けると、細いブナの森へ。
16_2018080800414183c.jpg

そして川が見えた。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
これが黒部湖に流れ込んでるんだな(人´∀`).☆.。.:*・°
17_201808080041421b3.jpg

途中、釣り師の皆さんが居た。
平ノ小屋に泊まってるんだろうなぁ。
18_20180808004143a6b.jpg

ここからはへつり道。
結構崩れてる。
19_20180808004145ea3.jpg

倒木の下を匍匐前進するシーンも。。。
それでもザックが引っ掛かってもがいた└(:3」┌)┘))ジタバタ
アホザックには厳しい( ノД`)シクシク…
20_20180808004147df3.jpg

8:17、平ノ小屋着。
トイレをお借りして、小屋の御主人が居たので少しお話。
21_20180808004439637.jpg

ここは宿泊すると、イワナの刺身と食べさせてくれるとの事で、いつか泊りに来たいですと御主人に話したら、機会があったら是非来てくださいと言われた。
小屋脇から見える黒部湖。
22_201808080044414a4.jpg

ここに来たら携帯の電波が入ったので、初日に会ったNさんに連絡。
そしてもう大丈夫だろう&非常に暑いので、カッパを脱いで山スカに履き替えた✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
30分も休憩し、先を急ぐ。
平の渡し場の船。
23_20180808004443a52.jpg

ハイ、ここからは本気出してへつり道なので、気を引き締めて歩きます。
右側に落ちると黒部湖行きなので、ちょっと緊張しました。
私が歩いた後、このルートだと思うけど、どなたか落ちて亡くなったと記憶してます。
24_201808080044447fc.jpg

このルート、へつりの平坦道風なんですが、なんのなんの・・・
アドベンチャーが始まりました(`・ω・´)シャキーン
スタートの梯子。
平らな板ではなく、丸太の足場なので、滑りそうで怖い(((((((;´д`)))))))
25_20180808005145a67.jpg

次々出てきます。
途中、壊れてるし。。。
26_20180808005146c09.jpg

ガスが切れて、青空が見えてきました。
27_20180808005146b07.jpg

元々は平坦道だったんだと思います。
狭いへつり道が崩れる度に、巻道に変更して行って、この梯子が出来たんだと。
28_20180808005148a41.jpg

雨だったら萎えてたな、このルート(;^ω^)
29_20180808005149453.jpg

広い河原に出た。
広すぎてどこへ進めばいいのか分からなくなり涙目。
が、また丸太の橋が見えた。。。
30_2018080800550896f.jpg

いざ進め癶(癶;:゜;益;゜;)癶
31_20180808005509dba.jpg

ヤダ、コワイ(((´゚ω゚`)))ガタガタ
32_2018080800551104e.jpg

崩れたルートを補修して下さってました。
これも大変な労力ですよね。
33_20180808005512c50.jpg

白花のギボウシォオー!!(゚д゚屮)屮
34_20180808005514555.jpg

ここが一番怖かったかも(;´Д`)
どんどん崩れて行ってるようで(((( ;゚д゚))))アワワワワ
35_20180808005754a7f.jpg

右を見ると・・・ドボンコース・・・黒部湖行き_(:3」∠)_
36_2018080800575528d.jpg

緊張しながらも、ゆらゆら飛んでるアサギマダラを見て、癒されました(*´ω`*)
37_2018080800575713d.jpg

だがしかし、うっとりしてられるのも束の間、かなりの頻度で梯子が出現します。
38_20180808005759cf9.jpg

本来のルートは直進するみたいでしたが、崩れてました。
故に、巻道への梯子・・・
39_201808080058007d4.jpg

似ているけど、別の梯子・・・
40_20180808010102e69.jpg

ここのアサギマダラは、私と同じく単独の子ばかり。
41_20180808010104e96.jpg

今度の梯子は長そうだ・・・
42_20180808010105821.jpg

下りても下りても・・・
43_20180808010107279.jpg

まだあるのか!
44_2018080801010855c.jpg

超長い梯子をやっと下り終わったとホッとすると、目の前に広がる夢のような世界。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
45_20180808010410043.jpg

途方に暮れた・・・
ので、遠くを見つめる。
49_20180808010416ada.jpg

花も撮ってみる。
46_20180808010412f19.jpg

上から流れ落ちて来る、沢も撮ってみよう。
48_20180808010415c87.jpg

振り返って、歩いて来た長梯子も撮ってみよう。
50_201808080106543c3.jpg

現実逃避はイケマセン。。。
進みましょう(_Д_)アウアウアー
丸太の梯子は滑る。。。

この辺から、ダム経由で来たんだろうなという登山者さんと、ポチポチスライドが始まる。
決して多くはない。
この日会ったのは、4人位だ。
皆さん汗だくで「平坦じゃyないんですね(;´Д`)」ってハァハァしてた。
私も当然、ハァハァしてました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
2400mから1700m位まで下りたら、超暑くて汗だく。
でも、最近の山シャツは高性能なもんで、15分くらい休憩してると、いいとこ乾く。

休憩していたら、黒部湖を走る遊覧船・・・
お願い、乗せてウワァァ—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!
あの船に乗ってる人たち、こんなとこに人間がいるとは思っているまい。。。
51_20180808010655c40.jpg

この木のトンネルは、なんとか通り抜けられた♪
52_20180808010657ddd.jpg

段々と山が見えて来た。
空もいい色゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
54_20180808010700317.jpg

途中、手の届きそうなミニ滝があったので、顔を洗ってみる。
顔だけじゃなく、服もびしょ濡れになった・・・
55_20180808011532803.jpg

ハイ、まだ終わりません。
56_20180808011532b4a.jpg

12:21、対岸にロッヂ・クロヨンが見えて来た_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
だがしかし、他人様のレポでは、見えてからが長いらしい_ノ乙(、ン、)_
57_201808080115344eb.jpg

しつこい!
58_20180808011535d7f.jpg

登ったと思ったら下る_(:3」∠)_
59_2018080801153727e.jpg

ギザギザになってる入り江に沿って歩くので、対岸に見えたロッヂまではだいぶ距離があった。
入り江の一番奥まで来たので、涼しい木陰で一休み。
60_20180808011821775.jpg

10分くらい休憩して、再スタート。
相変わらす怖い(;'∀')
61_201808080118232f9.jpg

針ノ木が、見えそうで見えないのです(lll´д`)フゥーー
62_201808080118252cc.jpg

今度は丸太橋が増えて来たな。。。
63_20180808011826104.jpg

(;´∀`)アハハ
64_20180808011827f97.jpg

ロッヂがだいぶ近づいてきたようだ。
が、下に河原が見えている。
あれを横断せねば向こう岸へは渡れぬのだなヽ(冫、)ノ
65_20180808012204140.jpg

がんばれ自分(_д_)。o0○ モァアーン



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 


2017年8月14~17日 五色ヶ原Part2

  1. 2018/08/07(火) 01:09:09|
  2. 立山
昨日は山形に出向く予定でしたが、どうにも天気悪そうだなって事で中止に。
自分の予想以上のお天気になったようですが。。。
何度かお邪魔した事のあるエリアが被害に遭ったようなので、早い復旧を祈るばかりです。

この山がダメならこっちの山などという代替案は、もう立てなくなったので、普通に家で掃除とかしてた所、お友達が遊びに来てくれましたので、ランチに初めて行く地元の食堂へ。
三日月食堂さん。
ラーメンに+200円で半チャーハンが付けられるという事で、私は響きが気になった焼肉ラーメンに半チャーハンを。
どんな焼肉?って思ったら、多分とんかつ用のお肉だと思うけど、分厚いのが一枚ドスンと乗って来ました∑(´Д`*)ノノ!!
スープは薄いカレー味。
2_20180806234615ae3.jpg
向かいの相棒は麻婆ラーメンに半チャーハン。
相当辛かったらしく、咳が止まらない様子でした( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ




五色のつづき。


獅子の一気下りはザレすぎてて、思惑通り一回コケる┌┛┌┛ズコ!
ここは立山カルデラが良く見える場所らしいけど、ガスが湧いてて・・・
でも時々見えるんですよ。
86_201808070005549d9.jpg

13:57、ザラ峠着。
87_20180807000555cd4.jpg

振り返ると、獅子の恐ろしい姿が(;´Д`)
ピストンすると、これを登らなくてはいけないって事で、何たるオソロシイ・・・
88_20180807000557a41.jpg

ザラ峠から、また登る(*´Д`)ハァハァ 
やっと登り切ったぜ!って思ったら、まだ登りだった(´・ω:;.:...
89_20180807000558c89.jpg
カルデラのすぐ脇を歩いてる訳で、ちょっと緊張。
でもガスでほぼ見えないので、残念ではありました。

そしてやっと木道に上がりました。
ここまで来れば、小屋近し(`・ω・´)シャキーン
91_20180807001029342.jpg

テン場も見えましたが、そんなにいっぱいいなさそう。
92_20180807001030483.jpg

ファイトって書いてあるとこから、小屋まで地味にきついって書いてる人が居たけど、私もがんばれないかもしれない・・・
だいぶ疲れた_ノフ○ グッタリ
93_20180807001031cef.jpg

あんまり好きではないハクサンコザクラ(;´∀`)
94_20180807001034744.jpg

クルクルって形が好き(。・w・。) ププッ
95_2018080700103528c.jpg

小屋・・・キタ━━━━━━┌(_Д_┌ )┐━━━━━━!!!!
96_201808070015151ab.jpg
広い草原とお花畑のど真ん中に、木道一本。
この時は、後で遊びに来ようと思ってた。

小屋で受付をし、350mlのビールを3本買ってテン場に向かう。
どうやら小屋の写真は撮ってないらしい・・・
小屋からすぐの所で、木道の工事をしていた。
徒歩10分弱でテン場が見えて来た。
97_201808070015165b5.jpg

100m手前、雨が降る・・・もうゴールなのに_ノ乙(、ン、)_
でもすぐに上がって、虹が出た。
でも濡れた( ノД`)シクシク…
98_2018080700151732c.jpg

別荘を建ててる間に服も乾き、やっとこビールにありつける(。・д・)=3ゲプッ
つまみは生姜焼き。
99_20180807001518dbb.jpg

最終的に20張りくらいしかテントはなかったかも。
トイレも水場もあるし、なかなかいいテン場だった。
水は煮沸してくれと看板が立っていたが・・・沢水とか飲んでる私には問題ないブッ(´→з←):;*.:;
水場の脇に咲いてた、ちっこい花。
100_20180807001520118.jpg

テン場の周りはお花畑。
天国にいるみたいでした(人´∀`).☆.。.:*・°
101_201808070020297e3.jpg

102_20180807002031234.jpg

ここはまた来なくちゃなぁって思える場所でした。
103_201808070020324d6.jpg

ほんの一週間前くらいのレポートでは、まだテン場が雪に埋もれてる場所があるって書いてあったけど、この日は全露出してたと思います。
でも雪解けしたばかりなので、お花が満開だったんだとも思います。
本来なら、この時期チングルマは穂になってるそうで(;^ω^)
104_20180807002033bc7.jpg

ワタクシ雪野、まともに土の上にテントを張るのは実質3回目で、設営が非常に不安でした(;´Д`)
風が吹いてなくて良かった・・・
普段、雪の上でしか張らないので・・・
105_201808070020350d2.jpg

つまみもなくなり、2本目のビールへ移行する為、パスタを作った。
今回は3泊4日で荷物が増えるので、もはや食をストイックにするしかなくなった。
でもしっかり肉は入ってたな(;'∀')
107_20180807002725649.jpg

日も暮れて、皆さんテントに入り始めた。
私もそろそろヒッキーしよう。。。
109_2018080700272840d.jpg

もう真夏なので、ダウンの上下にシュラフカバーで十分だろと思ったら、この日はテント内14度。
さぶい(((((((;´д`)))))))
寒さで夜中に何度か目が覚めたけど、もう夜中の2時とか3時頃に出発する方の音でも目が覚め、何だかよく眠れない夜となった。

2日目の起床は何時頃だったかな。
2日目は天気が悪い予報で、私は予備日を用意してたので停滞日にした。
万が一晴れたら越中沢岳まで散歩に行く予定でしたが、もはや早朝から濃いガスが襲って来まして。。。
朝外に出て景色を眺めてると、3m位離れた所にテントを張ってたオジサマに声をかけられた。
私も前日から気づいてはいたんだけど、オジサマ「エスパース」とカタカナで書かれたネームの付いたテントを張っていたのだ。
もう10年も使ってるテントで、雨漏りもするから買い替えようと思うんだけど、新しいエスパースどう?なんて、新旧対談をしました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
でも私のよりもっと新しいのが出てて、軽くなってますよなんて事も話した結果、オジサマは買い替える決心をしてテン場を旅立たれました☆゚+.サヨウナラ.+゚☆||´д`*)ノ゙

朝食はソーセージ。
食はストイックにしました、ハイ。
110_201808070027294de.jpg

乾燥物持って来てる時点で、相当ストイックですよ((´∀`*))ヶラヶラ
111_20180807003925bbe.jpg

6:50、飯った後に外に出たら、誰もいなくなっていた・・・
112_20180807003927ed2.jpg

ほんの数張り残ってる程度だったので、好き勝手お花撮影をする。
イワイチョウ
113_20180807003928ae9.jpg

ツガザクラ
115_20180807003931fcc.jpg

3張り残りましたが、最終的には一人になりました( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
116_20180807004131d79.jpg

いい時に来れたなぁなんて思いながら、お花を堪能しました。
117_20180807004133931.jpg

来れて良かった゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
118_20180807004135d37.jpg

121_201808070045232cf.jpg

122_2018080700452535d.jpg

撮るだけ撮って別荘に戻る。
とうとう11時頃、雨が降って来た。
夜あまり寝れなかったので、別荘にヒッキー後はほぼ寝ていた(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
昼くらいになると、ポツポツと他のテン泊さんがやって来た。

この日のランチは2013年に買った尾西。
賞味期限が2018年になってたので、軽量化の為、泣く泣く尾西を持って来た。
人生二度目の尾西。
一度目は、2013年に白馬に行った時に食べたカレーピラフ。
一口食べて吐きそうになったが、しょうがないので涙を浮かべながら食べた。
それ以降、インスタントラーメンでもいいから、とにかく尾西は辞めようと誓った。
その2013年の時に一緒に買った炊き込みご飯。
吐きそうになるのを覚悟して食べたら、これうまかったヽ(・、 .)ノズルッ!!
124_201808070045288ee.jpg
これなら食べれるって分かったけど、やっぱり尾西はあまり食べたくないな(;^ω^)
今はおいしいドライフーズがいっぱい出てるので、飯は納得できるうまいものが食べたい。
でもやっぱドライより生だな。。。( ̄ω ̄;)

そして昼の大半は、アルコール摂取と寝て過ごすというダラケっぷり、ダメ人間炸裂です(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
動いてないくせに夕ご飯もしっかり食べ、起きてる事に飽きたので、7時就寝。
125_20180807004529f54.jpg

この日、外に出たのは撮影&トイレで3度だけ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
ヒッキー大好き人間です(*´ω`*)
でも明日は移動日です。
しっかり早起きしましょう・・・


4_20180810073120406.jpg



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 


2017年8月14~17日 五色ヶ原

  1. 2018/08/02(木) 01:21:32|
  2. 立山
そろそろ雨降ってくんねぇかなぁ。
野菜が段々高くなってきました・・・
貧乏人にはつらい(´・ω:;.:...

そろそろお盆の計画立てないとなぁなんて思ってたら、去年のお盆ネタを書いてない事に気づきました∑(´Д`*)ノノ!!
って事で、1年前のネタシリーズを書きます(;´∀`)
お盆の行先を決め兼ねてる方の、何らかのヒントになれば・・・(;^ω^)



お盆前の日は、仕事が終わってから会社の仲間たちとの飲み会があったので、仕事が終わってすぐに出かける事はせず、翌日の昼頃に家を出ました。
で、時間に余裕があるので、のんびり下道で富山に向かい、富山の温泉に入り、早く駐車場に行きすぎても暑いし寝れないしなので、暗くなるまで温泉でまったり。
最後の買い物をしていたら、上市で祭りでもあったのか、花火がバンバン上がって、何だか得した気分だった

暑さにうなされるだろうか。。。って思ったけど、案外涼しい夜で、寝苦しくもなく普通に寝れた。
6時始発なので4時半過ぎに駅に向かうと、もう人が結構並んでいてビックリ。。。
初めて始発のチケットを取り逃しました(;´Д`)
でも2便で良かった・・・
1_201808012350252dd.jpg

実は駅に居る時すでに小雨が降り、ケーブルカーを降りて美女平のバスに乗る頃には諦めモードにならざるを得ないような。。。
室堂に上がっても天気が悪かったら、みくりが池を一周して帰ろうと思いました。
ずっと森林限界の縦走路を歩くのに、悪天候を突き進むとか無理でしょ。
2_20180801235026aa3.jpg

が、弥陀ヶ原を過ぎる頃、空にうっすらと青空が見えて来た。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
3_201808012350282b3.jpg


そして室堂に着くと・・・

_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ

8_20180802001210641.jpg


マジかー、マジなのかー、晴れ過ぎるぅぅぅっぅううう✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩

7:54、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
GWぶりの立山ですが、すっかり雪も融け。

雄山様。
9_201808020012135f2.jpg

今日はこちらの浄土山方面へ。
10_2018080200121451f.jpg

この年は、雪が遅くまで残ったので、ちょうどお花がいい時期でした。
高度順応が下手なので、1時間ほどいつにも増してゆっくり歩きます。
12_20180802001215fcb.jpg

エゾシオガマ
14_2018080200164781e.jpg

町の方は雲海になっていた。
15_2018080200164806d.jpg

ヨツバシオガマ
16_20180802001650cac.jpg

ウサギギク
17_2018080200165120c.jpg

チングルマ
18_201808020016533dd.jpg

ダイモンジソウ
19_201808020020306fc.jpg

もうすぐ分岐と言う所で「〇〇さーん(雪野さんの名字)」と叫ぶ声がしたが、比較的どこにでもある名字なので特に気にもしなかったが、何となく振り返ってみる。

山岳会の猛者姉さんのNさんが手を振ってる∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!

って、Nさんも∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!って思った事だろう( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
昔からNさんは五色ヶ原に行きたいって言ってたので、誘おうか誘うまいか悩んだんだけど、決行を決めたのが結構ギリギリで、しかもテン泊だったのでヤダって言われるかなぁ?って思って、ソロで来てしまったんだけど、ここでバッタリ(;^ω^)

室堂方面を振り返る。
雲海が襲って来た<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
20_20180802002032701.jpg

室堂山の展望台から、五色ヶ原方面を見る。
見てはみたけど、見えない。
21_201808020020334e9.jpg

とりあえずNさんと先を進む。
が、アホザックの私が、日帰り装備の、しかも猛者に着いて行ける訳もなく、もはや高山病になりそうですハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
赤ザックがNさん。
23_20180802002036fb8.jpg

浄土山への岩の急斜面をやっとこ這い上がり、ここからは気分が楽になります。
慰霊碑は今日はスルー。
24_20180802002747ba3.jpg

多分、浄土山のピーク。
25_20180802002749fac.jpg

イワギキョウ
26_20180802002750132.jpg

何度かお盆に来てるけど、ハクサンイチゲがこんなに残ってたのは初めてだった。
27_20180802002752229.jpg

富山大学立山研究所に着いて、やっぱり、五色ヶ原に行きたいと言うNさんは、予定変更で小屋に泊まれるか電話してみたんだけど、電波が通じませんでした・・・
翌日の天気も悪いし、帰りに獅子岳の一気登りもしたくないし、いきなり小屋に行って泊まれませんって言われても困るし、って事で、結局予定通り雄山方面へ行く事に。

まぁ、ここで何十分もくっちゃべってちゃって、気づいたら10時半です(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
淋しいですが、ここでお別れ。
Nさんは明日は加賀白山に行くという事で、お互い怪我をしないようにと別れましたヾ(*'-'*)マタネー♪
ガールさんたちが剱を撮ってた。
30_20180802003136caf.jpg

私の方は、五色ヶ原方面へと進みますが、どうしても素通りできないのが、愛してやまない龍王(人´∀`).☆.。.:*・°
どんなに時間が押してようと寄ります(`・ω・´)シャキーン
31_20180802003138238.jpg

ちょうど先行者さんが降りてきました。
32_20180802003139dc5.jpg

ここはイワツメクサが咲きます゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
33_2018080200314167f.jpg

龍王に登ってる時、五色へのルートが少し見えた。
小屋もギリ見えてる。
34_201808020036244fa.jpg

35_201808020036266d6.jpg

10:58、龍王゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜
36_201808020036274ad.jpg

ここから見える雄山がかっこいい♪
37_20180802003629dfc.jpg

39_20180802004024291.jpg

龍王を下りた所には、ミヤマリンドウがいっぱい(。→ˇ艸←)プククッ☆
40_201808020040254af.jpg

ばいばい龍王ヾ(*'-'*)マタネー♪
41_201808020040275a3.jpg

さて、龍王から先は未踏の地です。
42_20180802004028834.jpg

おぉ、龍王の脇腹は、岩ゴロなんだなォオー!!(゚д゚屮)屮
43_201808020040305be.jpg

既にスライドが始まる。
五色方面から人がやって来た。
いや、そもそも私がダラダラし過ぎなのだ・・・
そして、結構下って結構登り返すな・・・
44_20180802004206dfb.jpg

こちら側から見る龍王は、荒々しいけどお花もいっぱいだった。
45_201808020042083c9.jpg

46_201808020042090fb.jpg

絶妙な立ち方をしている岩。
47_20180802004211fc7.jpg

トリカブト
48_20180802004212a32.jpg

ハクサンフウロ
49_20180802004416c4f.jpg

裏龍王もかっこいい(*'∀'人)♥*+
50_20180802004418ad3.jpg

龍の次は鬼です。
51_20180802004419ff7.jpg

鬼の裏側へ回り込むと、なんだかがーすー( ̄ω ̄;)
52_20180802004422eb1.jpg

例年だと、こんなに雪渓は残らないらしいです。
この年は残雪が多く、私の行く一週間前に滑落事故が起きたらしく、アイゼンピッケルなんて書いてありましたが、最新レポで必要ないとの情報を信じ、何も持たず(;´∀`)
54_20180802004657e6d.jpg

梯子なんかも下り。
55_20180802004658502.jpg

雪渓のトラバースは、しっかり雪が切ってありました。
56_20180802004700bd9.jpg

雪国人にはアイゼンとか全く不要です。。。
57_201808020047018e1.jpg

振り返る。
58_201808020047037fa.jpg

最後のトラバースです。
59_201808020050079cb.jpg

ガスが時折抜けると、黒部湖が見えてきました。
60_20180802005009ec2.jpg

ハエの方が目立ってる。。。
61_20180802005010a7a.jpg

ラスト。
62_201808020050129db.jpg

たまらん景色です.゚+.(´∀`*).+゚.
63_20180802005013a37.jpg

次は獅子岳。
もはや登りたくない。。。
64_20180802005221715.jpg

ずっとこの平らな道が続けばいいのに・・・
65_20180802005223d44.jpg

ミヤマホツツジ
66_20180802005224d2f.jpg

黒部湖は見えたが、後立が見えない・・・
67_20180802005227156.jpg

獅子の登りに入る前に、大休止。
行動食を食べたり、もう登りは嫌だというのに、現実を目の前にして途方に暮れてみたり。
多分小屋泊まりなんだろうけど、ちっさいザックの若いにーさんが、汗だくでゲーゲー言いながら歩いてて、まだ先があるのに大丈夫か?って心配してみたり。
私自身も、ノロノロっとやっとこ急斜面を這い上がり、しばらくは平坦な道を歩けました。
気分はいいのに、がーすー( ̄ω ̄;)
68_20180802005228e7f.jpg

12:56、獅子岳。
69_2018080200571070c.jpg

ここからは、イワツメクサがいっぱい。
70_20180802005712884.jpg

そんで、後ろからエライ勢いで軽やかなお兄さんが近づいて来て、挨拶を交わした。
ふと足元を見ると、ビーサンだ∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
「ビ、ビーサン????」
「あ、でもこれ、裏がビブラム(´∀`*)ウフフ」
って、兄さんそういう問題じゃない┌┛┌┛ズコ!
「結構快適なんだよ!」って言いながら、さっそうと小走りで過ぎ去った。。。
歩きが上手な人じゃないと、岩に小指ぶつけて悶えてしまいます(;^ω^)
こんな場所でビーサン兄さんと出会いました・・・
71_20180802005713912.jpg

しばらくあっけに取られてましたが、すぐに足元のお花に夢中になります。
アカモノ
72_20180802005715808.jpg

黒部湖に落ちてく斜面も、お花でいっぱい。
73_2018080200571704c.jpg

鎖が出てきましたが、鎖を掴むより岩掴んでたほうが楽でした。
今度は獅子の一気下りです。
300m一気下りです。。。登りじゃなくて良かった・・・
74_2018080201032148a.jpg

チングルマは咲き始めたばかり(*´ω`*)
75_201808020103224b9.jpg

ずっとお花畑です。
76_201808020103245ff.jpg

ミヤマコゴメグサ
77_20180802010325fb8.jpg

イワツメクサのブーケ∑(´Д`*)ノノ!!
78_20180802010327ac1.jpg

次の鎖が出て来た。
ここは鎖を使わずにはいられなかった。
下りの鎖は苦手。
80_201808020106053e2.jpg

そしてすぐに梯子。
81_20180802010607422.jpg

虫だらけのヤマハハコ
82_201808020106089f8.jpg

マルバダケブキ
83_201808020106096a4.jpg

獅子下りの途中、ガスが抜けかけた。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

84_20180802010611e4c.jpg

まだ登りがあった・・・
ここを下り切ったら、もう小屋近しなんて思っていたのに_(:3」∠)_

疲れたよー。゚(゚´Д`゚)゚。


つづく



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 




2018年6月17日 東吾妻山Part2

  1. 2018/07/30(月) 01:13:59|
  2. 福島の山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
今日は新潟が最高気温をたたき出したとか(((´゚ω゚`)))ガタガタ
って、県外で知りました・・・(;'∀')
本日は知り合いのヤボ用で、山形に行ってましたが、あっちはあっちで暑かったです(;´Д`)
店のエアコンも微妙に利かない感じで。
まぁ、外にいるよりは十分涼しかったのですが、ランチした店で、トイレから出てきて自分のテーブルに置かれた料理を見て、若干冷や汗が出そうでした(((( ;゚д゚))))アワワワワ

やべぇ、超標高たけぇ・・・
あ、向かいの山の方がたけぇ((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
59_20180730000615e73.jpg
よそ様の料理を見ても、あれもこれもすごかったのですが・・・
この私が、本日は夕飯食べれてませんヽ(冫、)ノ
すごい盛でした・・・鶴岡のみどり食堂




つづき。


東吾妻の山頂を突き進み、景場平方面へと下ります。
ルートに突入してすぐの景色。
29_20180730000609206.jpg
おい、道ねーよ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
このルートは何度か歩いてるけれど、今までで一番ひどい状態でした( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
まぁ、大体が一切経へ行って終わりだし、東吾妻に来ても姥ケ原からのピストンで、こっち側に入ってくる人は稀です。
だから静かで好きなのですが、さすがにビックリしました(;^ω^)

しばらく笹薮をかき分けながら進むと、木道にポンと飛び出します。
30_201807300006117a9.jpg

そしたら木道の所に、団体さんが居てビックリΣ(゚д゚lll)
ここでそんな大量に人間に会った事がないので、ビックリしました。
皆さんランチ中だったので挨拶して、木道脇にある展望台へ行ってみる。
磐梯山は見えなかったけど、裏磐梯の湖は見えた。
31_201807300006126ac.jpg

ほんとはここでランチしようと思ったんだけど、バーナーを使うには、ちょっと風があり過ぎたので、もうちょっと先へ進んでみる事にした。
いくらも歩かないうちに、誰もいないし風も気にならなくて、木道脇の広い所があったので、そこでランチする事に。
こんな景色が見えて、ランチ会場の周りには、お花も咲いていて、いい感じでした。
40_20180730001809d7a.jpg

39_2018073000180637e.jpg

ジジイには「今日は米から飯を炊くので、オイラに30分の猶予をくれ」と言ってありましたので、飯炊きに専念します。
その間、ジジイは肉を焼く係に任命。
33_20180730001802c72.jpg

地味に私より女子力が高いのか、サラダを用意してくれていました。
パプリカは、私の料理のが余ったので、雑に投げ入れた(;´∀`)
32_20180730000614982.jpg

生米からやってみたかったもの、パエリア。
家では年に一回くらい作るんですが、これを山でやってみたいとずっと思っていて、今回決行してみました。
34_20180730001803a78.jpg
プリムスのバーナーだと均等に火が回らないなと思って、ちょっと重いけど初代バーナーのキャプテンスタッグのやつを持って行きました→こんなん
結構火力あるんで、飯がメインの時はこれ持って行きます(;´∀`)

また女子力高いジジイが、ミネストローネも出してくれました。
で、ランチの出来上がり♪
ビックリした事に、ランチが出来上がるまでの間に、超団体さんが2組くらい、ここを通り過ぎて行きました。。。
今日、なんか祭りでもあったの?って思っちゃうくらい、こんなに人に会ったの初めて(;^ω^)
35_20180730001805025.jpg

そんでもって、めんどくさがりな私は全部乗っけをした結果、超汚い盛り合わせが出来た。
インスタ映えなんて言葉があるようですが、全く映えません。
インスタやってよと周りから言われますが、ここでもまともに更新出来てないのに、あちこち手を広げるとか無理です( ̄ω ̄;)
36_20180730002757a17.jpg

さて、いつもジジイをイジメてるので、秘かな仕返しなのか、雪野デブ化計画が実行されてる気がしてならぬ。
エサを与えられまくります。
37_201807300027597d9.jpg

38_20180730002800ad9.jpg
ほんとは3つ上の画像に写ってるあんみつも食べさせられるところだったが、さすがに胃袋が無理で拒否してやった。
「高級あんみつなのに・・・」と、少し寂しそうだった((´∀`*))ヶラヶラ

1時間半くらいグダグダして、下山開始ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
湿原を抜けて木道が消えると・・・
41_2018073000280240c.jpg

歩いても歩いても・・・
42_2018073000280476a.jpg
その代り、いつも泥だらけになって歩かなければいけないような水溜りが全くなく、代わりに藪漕ぎをさせられた感じだった。
どっちがいいのかなぁ(´ε`;)ウーン…
とにかくこの日は、ツアー客みたいのが多かったんだけど、ツアーに参加なんて方々は、きっと藪漕ぎなんてあまりしないだろうから、大変だったんじゃないかなと思いました(;^ω^)
私はGWの終了と共に藪はシーズンオフに入ってるので、普通に藪漕ぎは疲れましたよ。

だから木道に飛び出るとホッとしたり(*´ω`*)
44_2018073000355352f.jpg

さらば、東吾妻フリフリ ヾ(・д・。)マタネー♪
45_20180730003555c38.jpg

景場平のワタスゲも、なんだかイマイチだった。
46_201807300035569ab.jpg
景場平を過ぎて、やっと刈り払いして下さった跡が見られて、上まで間に合ってなかったんだなぁって感じでした。
かなりの勢いの笹薮だったので、あの後も刈るのは大変だったんじゃないかなって思います。

桜もまだキレイだった。
47_20180730003558a01.jpg

ランチ会場から1時間ちょいくらい、鳥子平着。
ここもワタスゲはポツポツでした。
48_20180730003559d9a.jpg

鳥子平に来てやる事は、ただひとつ!
キモカワちゃんの、モウセンゴケ激写ワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
素敵に捕食されてます。
相変わらず、木道から落ちそうなほどに身を乗り出して撮ってたので、息が出来なくてめまいがしました(;´Д`)
49_2018073000430808d.jpg

50_20180730004311f04.jpg

休日のお父さんレベルで、ユルいジジイ・・・
51_20180730004312df0.jpg

吾妻小舎へ向かうトレッキングルートから帰ります。
途中、キモカワ2号のギンリョウソウ団地があるのですが、全然早かったらしく、見れたのはこの子たちだけ。
53_201807300043149eb.jpg

途中、珍しくジジイが「ユキザサ!」と言うのでビックリしたのですが、お花として認識してたのではなく、山菜として認識してたそうで・・・
私的には、ユキザサが食べれるなんて知りませんでした(;´Д`)
甘くておいしいんだそうです。。。葉っぱだと思いますが・・・
54_20180730005157285.jpg

吾妻小舎はこの日はお休みだったのか、何だか人の気配がありませんでした。
小屋脇に、ものすごい数のイワカガミが群生してましたが、植えたのかしら?
とてもキレイでした。
55_201807300051591e8.jpg

そして無事、浄土平に戻って来ました。
56_2018073000520007f.jpg

朝は誰もいなかった小富士も、観光客の姿が。
57_201807300052021d9.jpg

帰る頃には、ガスに飲まれました・・・(;´∀`)
58_20180730005204d1f.jpg

浄土平レストハウスで、自分用と仲間に頼まれてたお酒を買い。
超ハマってるんです、このゆず酒→これ
ロックで飲むのをお勧めされましたが、結構甘いので、私は炭酸割にしています(。・w・。) ププッ



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000516-san-soci

こんなお天気なのに、なぜ山に向かうんだろうって、私には考えても分からないのですが。。。
天気予報が晴れに変わったからなのか?
でも風は残るから、この週末は私は中止にしました。
悪天候でも登るという方は、リスクを冒してまで山に登らなければならない理由があるのでしょうか。
下界は暑いですが、まだ風の残る今日、雪渓が残ってるこの石転び付近は気温はガクッと下がるんじゃないかなと思います。
まずは明日の朝、無事ピックアップされますように。




参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 


2018年6月17日 東吾妻山

  1. 2018/07/27(金) 01:39:21|
  2. 福島の山
暑い日が続いてますね・゚・(。✖д✖。)・゚・
昼間は会社に居るので大丈夫ですが、家に居る時は。。。
あ、でも33度までは快適な人です(;^ω^)
今は30度なんで、風が吹くと若干肌寒いくらいです( ´_ゝ`)プッ
今週末は台風が来るので、また下界ですねぇZzz....(_ _*)・.。*



6月半ばに入り、藪のシーズンオフに入ったジジイと、久々にキュウリ同盟復活ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
シーズンオフに入って、若干抜け殻になってるので、東吾妻なんて言う超都会の山にも文句を言わずにやって来た( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
浄土平に向かう途中、ガスって来たので「これはガスを突き抜けて雲海のパターンだな(・∀・)ニヤニヤ」って思ったら・・・

1_201807262332227a7.jpg

単純にがーすー( ̄ω ̄;)

とりあえず浄土平をぐるっと一周して、鎌沼に向かいますo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
3_20180726233225a72.jpg

去年と同時期にやって来ましたが、ワタスゲはイマイチな感じでした。
5_20180726233228486.jpg

それでも十分か・・・(。・w・。) ププッ
4_20180726233226ef1.jpg

今日は、ジジイに花の名前を覚えさせる事が目的です。
管理人をしてるのに、花の名前も分からないじゃダメだろ。。。と。

浄土平では、イソツツジが咲き始めていました。
これは最後まで覚えなかった気がする。。。ブッ(´→з←):;*.:;
通りすがりの御婦人たちが、山なのに海っぽい名前を言っていたって事だけは、記憶したらしいです┌┛┌┛ズコ!
6_201807270051011f8.jpg

かわいいアカモノもいっぱい咲いていました(。→ˇ艸←)プククッ☆
これは自信を持って覚えたらしいのですが、アカモコという非常に残念な覚え方をしていました。。。
7_20180727005102e8f.jpg

8_20180727005104b66.jpg

スタート時にあれだけガスってた空も、分岐から10分ほど進んだ辺りでガスが切れて来て、真っ青な空が見え始めました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
9_20180727005105abf.jpg

ハクサンチドリ。
10_20180727005107b6c.jpg

イワカガミが一番いい時だったかもしれない。
11_2018072700562233b.jpg

ゴゼンタチバナとツマトリソウが一緒に咲いてるんだけど、私はツマトリソウの形が好きなので(*´ω`*)
これも変な呼び方してたけど、なんだったっけ。。。
あまりに酷いの連発で、私自身も覚えてられない。。。_(。゚⊿ 」∠)_
12_20180727005624d57.jpg

酸ヶ平の避難小屋が見えてきました。
何となく暑い日・・・
14_201807270056275e5.jpg

このエリアは、皆さんほぼ一切経へ行ってしまうので、分岐から先は比較的静か。
15_20180727005629b44.jpg
まだ完全に緑の草原にはなってませんでした。
ミヤマリンドウも咲いてなかった・・・

ここ、私のお気に入りの雪野ベンチ!って教えたら「ボロボロじゃん・・・」と言われ( ̄ω ̄;)
ボロボロで誰も来ないからいいのだよ。
それにしても、去年よりボロくなったかも(;'∀')
19_20180727010130219.jpg

横を見ると、初心者丸出しみたいな恰好の人が・・・
登山靴だけまともにいいやつ・・・
18_201807270101299e6.jpg
最高にオシャレして来たらしいです∑(´Д`*)ノノ!!
今日の私のザックを見た時「ヤバイ、怒られる(((´゚ω゚`)))ガタガタ」ってガクブルしてたんだけど、私が一つも持ってない、コロンビ〇なんていうブランドの、遊びみたいなザックを担いで来て、しかも30ℓ。。。
「私よりちっせーザック担いで恥ずかしくないのかよ!!!」って、結果的に怒られてたようです。

かわいさアピールなんでしょうか・・・
17_20180727010127b01.jpg
これが正装なんだから、致し方あるまい。

いつの間にか超快晴。
この場所は、やっぱりこの色でなくっちゃ゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
20_20180727010132186.jpg

それから鎌沼の脇をグルーっと歩きましたが、お花に関しては微妙な時に来てしまったらしく、チングルマの花は散ってるのに、穂には早いという・・・
何とか残ってた子・・・
21_201807270109389e8.jpg

でも、あそこなら穂になってる!って場所に行ったら、今年初の穂に出会えました。
かわいい(人´∀`).☆.。.:*・°
23_201807270109402cc.jpg

東吾妻への直登に入ると、アホみたいにハリブキの木が生えていました。
調度新芽も出ていて「タラノメみたい!」って言ったら、同じように新芽が食べれると・・・
山菜に関しては、ジジイが上手なので、いい事を教えてもらいましたΣ(゚д゚lll)
が、しかしここは国立公園。。。
採れない_(:3」∠)_

今年初のサンカヨウに出会えました(´∀`*)ウフフ
24_20180727010941619.jpg

途中、ミツバオウレンとバイカオウレンの違いを教えながら進みましたが、最近、バイカオウレンだよな?って花なんだけど、葉っぱは3枚ってのがあって悩んでたのですが、ミツバノバイカオウレンってあるんですね。
謎が解けてスッキリです.。゜+.(´▽`)。+.゜+・

山頂が近づいて来たら、なんだかグレーの世界に戻って来ました・・・
ぽっと森林限界を抜けたら、ちょうどホシガラスが枯木にとまった。
25_2018072701094374a.jpg

あーでもないこーでもないと、花の名前を一生懸命教えましたが、どうにもタケシマランの名前がスッと出て来ないまま、東吾妻山頂着。。。
27_201807270126182f3.jpg

28_20180727012620164.jpg

もはや腹が減って来ましたが、山頂では頂きません。
ガスってて景色も見えないし。。。
景場平方面に下りると、要所要所で木道脇に広場があるので、そこで食べる事にしました♪
ではでは、ランチに出かけましょうキュィーン ……ε( o・ェ・)o



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 



2018年6月2日刈田峠~不忘山Part2

  1. 2018/07/25(水) 01:44:25|
  2. 宮城の山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
日曜は伊勢丹のうまいもの展に。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
天気はよろしかったが、そんな毎週毎週山に行かんでもよろしいだろ。。。
うまいもの展では、早い時間に行って空いてたせいか、店という店から試食を頂き、それだけで若干お腹が満たされ(;´∀`)
お買い上げした、豆腐のお好み焼き屋さんでは、2周目でもぐっつら頂き( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
山のおつまみにさせてもらいます、ごちそうさまでした♪

それからスタバに行って、桃のフラペチーノ(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
ピンクでかわいいが売りらしいが、JKが4つ並べてみんなで写真撮ってた(。・w・。) ププッ
2_2018072500123048e.jpg

そして万代のMaterial cafeへ。
タイミングが良かったのか、店内は珍しく空いてて、余裕で座れました。
私は期間限定のレモンソースのやつ。
3_20180725001232302.jpg

同行者はベリーのやつ。
4_20180725001233b94.jpg

ふわふわでおいしかったです(人´∀`).☆.。.:*・°
で、ちょうど万代でイベントやってたんだけど、ご当地アイドルっぽい女の子たちが歌ってる脇で、レルヒさんが超ノリノリでびっくりした。。。
もうパンケーキどころじゃなく、さっさと食べてレルヒさん見学に行った。
このクソ暑いさなか、中の人は大丈夫なのか心配だったが、背中になにやら秘密の機械が入ってるらしく・・・ww
ノリノリでも大丈夫なようだったブッ(´→з←):;*.:;



不忘山の続き。

ダラダラと花を撮りながら歩いて来たので、あまり疲れなくて良かった南蔵王の縦走路。
お目当ての花より、ハクサンイチゲに夢中になってしまったようですが(;´∀`)
46_20180725005127013.jpg

8:39、不忘山着。
48_20180725005129545.jpg

47_20180725005128783.jpg

やばい・・・
8時半ですがランチタイムのようです。。。
この日もさっさと帰って洗濯と掃除、が頭から離れなかったので、コンビニ定食で済ませました。
49_201807250051315dc.jpg

50_20180725005132175.jpg
しかも、汚れ物を増やしたくないという発想から、肉系は皿に出さず、袋のままかぶりつくという暴挙に出てしまいました( ̄ω ̄;)
角煮は甘すぎてイマイチだったな・・・

急いでると言いながら、小一時間もランチタイムを取る私は、スケジュール組んで時間通りに歩かなければならないような遊びは出来ないようです(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
9:43、下山開始。
恐怖の登り返しですが、またお花を撮りながらダラダラっと・・・
51_20180725005624584.jpg

52_20180725005625a3f.jpg

ゆっくり歩けば何とかなる・・・多分(;´Д`)
53_20180725005627ec1.jpg

ここも結構な量が咲いてるんですよね(。・w・。) ププッ
54_20180725005630040.jpg

さらば不忘山、また数年後ヾ(*'-'*)マタネー♪
57_20180725010826cbe.jpg

やっぱりお花を撮るのはテンションが上がりますルンルン((´I `*))♪
58_20180725010829758.jpg

59_20180725010830bbf.jpg

60_20180725010831aca.jpg

名無しピークへの急登を登り終えようかという時、鎖を過ぎた急斜面を、ガラガラと小砂利を落としながら小走りで下りて来る女性が約一名・・・
下に人が何人も居る訳ですから、そこは慎重に小砂利落とさないように歩きましょう。。。
62_20180725011024234.jpg

南屏風へ向かう、平坦な場所。
こーゆー所なら、何キロでも歩けそうなもんだが・・・(´∀`*)ウフフ
63_201807250110268e8.jpg
南屏風手前、小砂利ねーさんが明らかに疲労した感じで接近して来たが、タイムトライアルでもやってるんだろうか?
方向性は人それぞれだけど、私は楽しくない歩きはしたくないので、疲れる事はしたくない( ̄ω ̄;)

前回は往路での天気は悪かったけど、復路では気持ちのいい空と雲が見れたのを思い出した。
そんな空だった。
65_201807250110297d0.jpg

11:49、なんらかんやらで芝草平再び。
朝寝てた、咲き始めのヒナちゃんは起きてるだろうか?
67_201807250118509ab.jpg

咲いてたー┌(_Д_┌ )┐
ほんのちょっとだったけど、会えてよかった゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
68_20180725011851096.jpg

69_2018072501185294c.jpg

で、無駄にティータイムで、芝草平の末端まで行く。
ミネズオウとチングルマ。
70_20180725011854f4a.jpg

朝露を浴びてキラキラだったチングルマも、すっかり乾き。
ピーチティーなんぞを飲んで、再移動。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
71_20180725011856f4b.jpg

72_20180725012156e86.jpg

あとは前山を越えるのみ。
73_20180725012157c10.jpg

今日は都会の山だからと、おしゃれして普通のグローブで来たつもりが、指先穴だらけだったという(;'∀')
74_20180725012159135.jpg

枯木も存在感あり。
75_20180725012201b70.jpg

13:26、刈田峠着。
そこいら辺でお土産を買い、温泉にも入らず新潟へ。
せわしない一日でしたが、キレイなお花をいっぱい見れたな*✲゚*( *´﹀` )*✲゚*




先日の立山滞在中に、事故があった模様だったのでそれを調べてたら、全く関係ないのが最初に引っかかって来て、なんだと?って思ったら、見た事あるようなデザインの。。。
前にやってたSNSでの出来事らしいけど、目立ちたい、称賛されたい、イイネが欲しいなんて人が集まってる限り、こんな事件は次々起こるような気がします。
そんな方向性に疑問を持って、私は辞めたのですが、その後すぐに友達も、同じような理由でIDごと削除したようで(;^ω^)
http://tozanchannel.blog.jp/archives/1071907859.html

全国ニュースではないのかもしれないけど、ニュースとしてテレビにも流れたようです。
1ユーザーが起こした事件であれど、このサイトの運営は、現ユーザーたちに対して、このような事が二度と起きないようにとの注意喚起でもしてるのか?と思えば、全くしてない様子で。
個人的には、もっと大騒ぎしてもいい事件だと思いますけどね。



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 



2018年6月2日刈田峠~不忘山

  1. 2018/07/20(金) 01:09:47|
  2. 宮城の山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
ひっさびさの更新ですなぁ(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
さほど山にも行ってないのですが、更新する時間はありません*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*

さて、ほんとにさほど山にも行ってないのですが、飯豊以来の山は、この3連休に2泊3日でダラダラっと・・・(毎度)
今回もいい感じでした。
3日間のうち、1/3くらい同行者ありでした( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
基本的に同行者はいらない人なので、この「明日会おうぜ!」と途中で別れる自由さを実行できる山友が居て、ありがたい。

今年も無事、大好きな場所に向かう事が出来て良かった。
しかも超快晴。
4_20180720002024881.jpg

かっこよすぎて悶絶┌(_Д_┌ )┐
5_20180720002026ab9.jpg

そして、テン場でお隣だった白根のお二人。
私がお出かけ中に、そっとお酒とお水のお土産を置いて行って下さって、ありがとうございました彡:D)8┓ペコリ
戻った時にはすでに撤収済みだったので、お礼も言えませんでしたが。
ここで叫んでも、こんな弱小ブログを見て下さってるとは思えないので、届かないとは思うのですが。。。
本当にありがとうございました(。→ˇ艸←)プククッ☆

そんな三連休でした。




さて、奥胎内のゲートが開いた日、私は岩手の疲れが残ってた事もあり、この日は日帰りで久しぶりにユキワリコザクラが見たいなと、不忘山へ向かいました。
ダラダラっと歩ける刈田峠からのコースで。

山形某所で前泊をし、4時起床で刈田峠に向かいました。
お天気も良くて風もなかったのですが、とにかく寒かった。
6月に入ったというのに、何だか冷え込んだ朝でした。
とにかく混む山なので、5時頃スタート。
先行者さんは数人程度だと思いますが、視界には誰もいない。
朝露を纏ったミツバオウレンがきれいだった(。・w・。) ププッ
2_20180720002420c6d.jpg

どうりで寒い訳です。
凍ってました(;´Д`)
ここで車中泊しなくて良かった・・・
3_20180720002421950.jpg

遠く右に朝日、左に飯豊。
6_20180720002851b6e.jpg

エブリから地神かな?
サトルくんとトモちゃんは、どの辺歩いているころだろう?なんて思いながら眺めていました。
私も頼母木エリアのイチゲは見たいけど、やっぱり平日絡めて人が居ない時じゃないと、気力が湧かなそう。
7_20180720002853245.jpg

いつも遊んでるエリア。
8_2018072000285459d.jpg

2年前も同時期に来てますが、あの時に比べると若干花が遅い。
今年はあちこちで花が早いと思っていたけど、ここは遅かった。
11_20180720003403458.jpg

まだまだ桜もキレイ♪
13_2018072000340419d.jpg

月山も見えた。
あそこも久しく参拝に行ってない(;´Д`)
14_20180720003406597.jpg

ダラダラ写真を撮りながら、1時間程度で杉ヶ峰。
15_20180720003407a4f.jpg

次はお待ちかねの芝草平ですワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
16_20180720003409fb7.jpg

結構雪が残ってた。
17_20180720003936e2e.jpg

そして、ユキワリコザクラのいい時期を狙ったので、ヒナザクラにはちょっと早かったようです。
ほんとはヒナちゃんの方が好き。。。(;´∀`)
18_201807200039377d9.jpg

芝草平の奥の方へ向かう。
目の前には吾妻連峰。
19_20180720003939dfc.jpg

そして、チングルマが最高の状態でした゚・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
朝露キラキラ゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
早起きは何文かお得です(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
21_20180720003934b16.jpg

20_201807200039401ad.jpg

23_201807200041524fe.jpg

24_20180720004154baf.jpg

木道の奥からズーム。
高山~吾妻小富士~一切経山。
22_20180720004151fc8.jpg

思う存分撮ったので、先へ進みますo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
真っ赤なショウジョウバカマ。
25_201807200041569c6.jpg

杉ヶ峰から1時間ちょい、屏風岳。
27_20180720004545c32.jpg

28_20180720004546adf.jpg

前回はがーすーまみれで、この不忘への景色が全く見えなかった訳ですけど、こんな景色だったんですねぇ。
パノラマ合成がうまく行きませんで、おかしな事になってますけど(;^ω^)
29_20180720004548b12.jpg

南屏風への縦走路は、ハクサンシャクナゲロードとなっていました。
31_20180720004549e4d.jpg

この時点でも、2~3人様としか会ってなかった気がします。
早起きすると、静かでいい(´ー`*)

南屏風を過ぎると、現実が目の前に迫って来ます。
不忘への登り返しです_(。゚⊿ 」∠)_
なかなかの急斜面を下るので、慎重に。
35_20180720004943810.jpg

するとすぐに、今回の目的のユキワリコザクラ登場。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
天気が良すぎて、光が反射するので大変でした。
36_20180720004944030.jpg
だけど残念な事に、ユキワリコザクラの全盛期は、若干過ぎてたようで、色が変わった子も多かったです。

そしてこの不忘も、結構ハクサンイチゲが咲く事で有名らしく、他のルートから湧いて出てきた方々の、一眼レフ度の高さと言ったらΣ(゚д゚lll)
人のことは言えませんが、誰でも手にする時代になったようです。
38_20180720005331dea.jpg

42_20180720005337b2a.jpg

反射してます。。。( ノД`)シクシク…
40_20180720005335068.jpg

黄色いのも咲いていました。。。( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
黄色系のお花になると、あれこれ雑になる私です(;'∀')
43_20180720005804bfb.jpg

いいお天気で、花もいっぱい咲いていて、超ご機嫌♪
なんせ、やっと山スカで出動出来たもんだから、テンション上がって仕方ありません((´∀`*))ヶラヶラ
今年は藪遊びの期間が長かったので、春になってもスカートをはく機会がありませんでした。。。
44_20180720005806477.jpg

さてと目指すは2年ぶりの不忘山。
あそこに行かなければ飯が食えませぬ。
o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
45_2018072000580846f.jpg



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 

2018年4月29日 川内山塊大冒険・灰ヶ岳Part4

  1. 2018/07/03(火) 00:09:54|
  2. 川内山塊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
昨日はくっそ暑い日だったので、山なんぞ行ったら死んでしまう・・・って事で、下界散歩♪
うっかり外遊びをしてしまい、全く涼しくなかった・・・
ずっと行きたかった場所シリーズ第一弾、たきがしら湿原。
67_20180702235357068.jpg

暑い・・・暑すぎる(;´Д`)

人口湿原なので、植物も植えたやつなんだろうな。
そして、いつも山の上にある湿原しか見た事がないので、ものすごく鬱蒼とした感じがしました(;'∀')
70_20180702235403167.jpg

もっと遅い時期に山で見る、シモツケソウがもう咲いていた。
68_201807022353591a8.jpg

カンゾウ?って思ったけどキスゲだそうで、山で見るのよりか細い。
69_201807022354008da.jpg

で、あまりの暑さに、いくらでもない遊歩道すら歩く事を拒否し、無理矢理付き合わせた同行者とバテる_ノ乙(、ン、)_

ずっと行きたかった場所シリーズ第二弾、芦原ハーバルパーク。
赤塚のハーブ園は何度も行った事があるんだけれど、ここは初めて。
何年か前から行きたかったんだけど、なかなかチャンスがなく。
結構な人気スポットらしく、駐車場もほぼ満車∑(´Д`*)ノノ!!
ギリギリ停められて良かった。
ここでも、ラベンダーの摘み取りをする!って張り切って出かけた割に「暑い、無理」と、左下のラベンダー畑に出向く事を拒否。
71_20180702235404ecb.jpg

結局、ジェラートとハーブティーと、オサレティータイムして終了しました┌┛┌┛ズコ!
73_20180703000657309.jpg

74_201807030007003c5.jpg

ビックリした事にですね、ここで大日のバッジが買えます。。。
買わないけど(*´д`)y-゚゚゚
72_20180703000654b55.jpg




今日こそ灰ヶ岳最終章。


テン場を出発し、毛石山に向かって歩く。
できれば毛石を下った所の雪が残ってる所でテントを張りたいと思ったけど、やはり藪に引っかかるアホザックに苦戦して、思うように進めない。
灰ヶ岳へ向かってる時は、折り畳み式のアタックザックで行ったので、ストック以外は引っかかる事もなく、その点では快適だった。
だからアホザックのデカさがウザイ( ̄ω ̄;)

これは、サンショウウオの卵なんでしょうか?
雪解け水が溜まった、即席の池っぽかったけど、雪が消える前に孵化しないと大変(゚Д゚;)
46_201807030019515ac.jpg

行きは危ないかも。。。なんて避けてた雪の上も、ついつい歩いてしまいました。
それでもたいして雪には乗れなかったのですが、1時間半後、前日に雰囲気いいなぁって思ってたP861に到着します。
47_20180703001953e84.jpg
テントの設営を考えると、行動停止は4時で考えてるので、実質動ける時間はあと30分程度。
30分で、毛石の向こうまで行ける気がしません。
ので、早く酒も飲みたいし、15:45、P861の端っこでテント設営開始です(*・з・)ぷッ

この日のテン場は、白山方面に小高い木がたくさん生えていたおかげか、ビュービュー音がするような風が吹いているのに、テントは全く揺れませんでした。
初日は寝落ちするくらいなんで、不潔極まりない格好で寝てしまったのですが、さすがに2日目です、ヤバイです(;´∀`)アハハ
藪に入ると、下半身は全くなんですが、上半身は何やら真っ黒い事になります。。。
残雪が黒く汚れてるアレが、雪解けと共に木の枝に付着して・・・じゃないか?ってお話を聞きました。
確かにそうかもしれませんな(;^ω^)
48_20180703001954126.jpg
そして、坪ノ毛の時からモンベルのTシャツに藪で引っかけた小さな穴がいくつかできたんだけど、それを藪服設定して今回も着て来たので、更に穴は増え、左腕には10円玉大の大穴も空き(;´Д`)
Tシャツ素材はダメですね・・・
しかも、坪ノ毛でスパッツの靴底に通す紐を一本破壊し、もう一本も切れかけてたのに、紐を新調するのを忘れてて、致し方なくアルパイン用のスパッツを履いて来ましたのに、そのボタンも吹っ飛んでしまい。。。
冬までに修理に出さねばなりません・・・
藪に入ると、あれもこれも破壊します|||||(´ω`;)|||||ガ—ン

あれもこれも壊れたな(●`ε´●)
なんて怒りながら、半裸になって体を拭いていたら、右肩に小さな細い小枝が刺さっていましたウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
枝が刺さってる!死ぬ!オイラ死ぬぞガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ
とパニックになり、枝を引っこ抜こうとしたら抜けません、しかも痛い(((((((;´д`)))))))
ダメだ、完全に死ぬ_(:3」∠)_
と、もう一回引っ張ってみたら・・・
49_2018070300195565d.jpg


ぐはぁぁああああああああ


足うごいたあああぁぁああぁぁぁぁああああああ


((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ



あ、これマジで完全に死ぬパターンじゃん・・・ナムー_(。゚⊿ 」∠)_

で、本格的にパニックになり、雪野さん何を血迷ったのかマダニを引っこ抜こうとします。
が、痛くて引っこ抜けない。・゚・(´□`*)・゚・。

あ・・・オイラ秘密兵器持ってたじゃん。。。

51_20180703004525fdc.jpg

これでクルクル引っこ抜こうと思ったのですが、痛いよつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
痛くて二度ほど挫折しましたが、死ぬよりましなんで涙を浮かべてがんばりました。
多分、本来それほど痛くない。
痛みに対する耐性が、弱い。
別荘内に落ちて行方不明になると悪いので、片腕を後室から出して作業しましたが、何とか取り外し完了し。
50_20180703001957ebf.jpg
貴様、オイラに噛みつくとはいい根性してんな!と、急にデカい態度になり、丁重に雪に沈めて差し上げました。
神様、無駄に殺生してゴメンナサイ(-人-)

灰ヶ岳から戻ってくる途中、この肩付近が痒かったんですよ。
痒いから掻くと痛い感じだったんだけど、特に気にする事なく歩いてました。
痒いのに痛いって事があったら、要注意かもしれません。
まぁ、ヤブコギストの皆さんは、一つ忍ばせて出向かれる事をお勧めします→Tick Twister
持ってはいたけれど、まさかマジで使う事があるとは思ってませんでした(;´∀`)
家を出る前に、ザックにも服にも、シミが出来るくらいダニ避けスプレー(マダニにも効く!)って書いてあったのを振りかけて出たのに、全く効き目なしって事なんですな( ̄ω ̄;)

さて、パニックも収まったら、腹が減りました。
その点では、結構おおらかです(*´ω`*)
長旅の後半は、生肉とはいかないので、ソーセージの率が高いです。
しかもこれ、高級だろ(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
52_201807030045262fd.jpg

8本一食い(`・ω・´)シャキーン
もう1セットあっても行けたな。。。
53_20180703004527785.jpg

そして、前日に茹でて雪に沈めておいた、下処理済みのミズを油炒めにする。
思い切り洗えなかったので、何だか地味にゴミまみれだが。。。(゚д゚)ウマー
54_20180703004529a64.jpg

腹はまだ満たされぬようで、パスタ。
55_20180703004530ae6.jpg

気持ち程度のブロッコリーが・・・ww
56_20180703005643da5.jpg

そして、ザックの中からおやつが出て来た+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
バームクーヘンが・・・(´;ω;`)ウゥゥ
57_20180703005644456.jpg

いつも土日で出かけてるので、平日のラジオってこんななんだ~と、ちょっと慣れない感じでした。
ジャニー〇ばっかりで、イマイチだった。

この日も7時位には寝ちゃった気がする。
時々、風の音で目は覚めたけど、テントは大丈夫そうなので結構寝れた。
翌朝も4時に目覚ましを鳴らして起きる。
写真もボケてるが、空もちょっとボヤーっと霞んだ感じの朝だった。
58_201807030056457f1.jpg

今日はさっさと下山して、掃除と洗濯をこなしたら、あれもこれもと用も足しておこうなんて張り切って、テントの撤収に取りかかる。
6:02、テン場を出発する。
59_20180703005647492.jpg

P861の次の名無しピークに着く。
この先が岩場の細尾根で、雪も崩れて来てるので慎重に下って行く。
毛石はすぐそこに見えている。
60_201807030056497bc.jpg

何とか細尾根の岩場も切り抜け、昨日行った灰ヶ岳も遠くなった。
61_20180703011103105.jpg

6:56、毛石山着。
ここで事件発生。
ブヨ避けにぶら下げていた蚊取り線香の蓋が外れてない(((( ;゚д゚))))アワワワワ
蚊取り線香には火をつけてたので、山火事になっちゃう!と、ザックを下ろして来た道を戻る。
ザックを下ろした雪野さんは、エライ勢いで藪を漕いで進んで行ったので、自分でもびっくり。。。
ダルさは重さのせいだと理解した( ̄ω ̄;)
100mほど戻った所で無事蚊取り線香と蓋を発見し、火を消してそのままザックのポケットに片づけました。
後はハッカスプレーで逃れるしかありません_(:3」∠)_
62_20180703011105899.jpg
蚊取り線香はブヨ避けの必需品ですが、ぶら下げ用のケースがアースのしか売ってなく。
お友達のSさんが、何だか赤いケースをぶら下げてるのを写真で見たので何かと思ったら、モチヅキからケースが発売されてるんですね。
あれを買わねばなりませぬ。。。と思いつつ、藪に入らなければアースでも行けそう・・・だけど、やっぱ落ちると困るので、モチヅキのやつを買いたいと思います(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

あとは来た道をダラダラと歩き、行きでは見つけなかった、小さなフデリンドウを見つけたり゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
63_2018070301110571e.jpg

2日も経つと、また新たに山菜が育ってる訳で、午前中のうちに下りる!との自分約束が、どんどん伸ばされて行きます・・・
9:16、神様着。
65_2018070301110952c.jpg

この先からは、コゴミだったりワラビがワッサワサと生えてたりで、もはや午前中の下山は諦めました。
そして、2日分の酒や食料が減ったので、ザックは軽くなったのですが、両腰にぶら下げたスーパーの袋がどんどん重くなり、結局スタート時と大して変わりない重さになっていたかもしれません。。。
2日でワラビって、あんなに育つんですね(;´Д`)
結局、一抱え採りました・・・

鉱山跡の桜に別れを告げて、登山口までもう少しワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
66_201807030120511c2.jpg


が、ここまで順調だったのに、最後の沢の渡渉で、目の前を横断するマムシらしきニョロ様;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
直視できてないので分かりませんが、多分マムシ様です。。。
しかも、隠れてるつもりらしいけど、私の行こうとする場所に体が見えてます。
パニック再びで「ワタクシ、このままでは家に帰れません!ヤバいです、怖すぎです!!」とか、でかい独り言をしゃべってます。
後ろから誰か来ねーかなとか、そもそも誰にも会ってないのに、そんな妄想をしてみたり、よくよく考えれば今日は平日です。
そうそう人は居ません・・・
どうしたもんかと、ストックでガンガン沢の石を叩き付け、ドンドン飛んで地面に振動を与えてみたりして、やっとニョロ様は見えない場所に消えて行かれました。。。
ダッシュで駆け抜けます(((((((;´д`)))))))
こんな事ばかりしてるので、私のストックは塗装が剥げてボロボロです。。。

11:21、なんとか午前中に下山しましたが、支度をして出かけるにはちと時間が足りませんで、おとなしく家で家事をしてましたヽ(冫、)ノ

GW後半は、天気が良ければ単純に一人お疲れ会で、にぎやかな川内の方にテント張って飲んだくれてようかと思ったのですが、結局天気が悪かったので、家でヒッキーでした。
それでも今年の春は、川内にいっぱい遊んでもらったので、心残りはなく。
来年はどこで遊んでやろうかなという、そんなことを考えながら終わりました。
川内さん、また来年|ω`*)ノ”|Ю | マタネェ♪☆.。.:*・

GWの終わりと共に、冒険の季節が終わったので、私は素人山岳写真家に戻ります。。。


78_201807030155284da.jpg



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 


2018年4月29日 川内山塊大冒険・灰ヶ岳Part3

  1. 2018/06/30(土) 01:27:37|
  2. 川内山塊
あ・・・すっかり忘れてましたが、水場情報。
先週は見るからに門内に泊まりに行ってたのですが、梶川の五郎清水は、最初の水場はまだ水が取れませんでした。
水場を通り過ぎ、下りながら奥まで行くと、ジャンジャンと融雪水が沢化してるので、水が取れますが、その沢までの道が結構緩んでますのでお気をつけて。

門内は、テン場を下った所で融雪水が取れます。

丸森尾根は、地神北峰からの最初の雪渓で、融雪水が取れました。
登山道を流れているやつですけど( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

丸森の夫婦清水は、私的にはナシの方向で(;´∀`)
いつもの場所なんでしょうか?
とりあえず雪渓をトラバースして何とか汲んでみましたが、水はゴミだらけになり、ポットも泥だらけになり、都会用にと下ろした、まだ2回目だった軍手は泥まみれになり、最高級ウールのシャツ(パジャマ兼用)も泥だらけになり、全くいい事がありませんでした。。。
67_2018063001064582c.jpg
私はピンクの丸の所から汲みましたが、山友はもっと上部に這い上がって汲んでました。
山友は泥にまみれなかったらしいです(;´Д`)
登頂報告とかより、水場情報が一番有難いですね(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン


先月半ば辺りから、どうも耳の調子がおかしくて様子見してたんだけど、一向に直る気配がないので、意を決して耳鼻科に行って来た。
耳鼻科に行くのは10年ぶりくらい(;'∀')アハハ

小一時間も待って診察室に入り、状況を先生に話したら「ん。。。それは何か入ってるな」と言われた(((((((;´д`)))))))
入ってた物は・・・

耳クソ((´∀`*))ヶラヶラ

入ってはいけないエリアに、物が5~6個入り込んでたらしいです・・・
「雪野さん、1個じゃない!」って先生、超張り切って器具で吸い出してくれました・・・アリガトウ_(:3」∠)_
耳かきというか、風呂上がりの綿棒が大好きで。
綿棒が良くないらしいですね、奥に耳垢を押し込んじゃうらしいです。
それで、ずっと耳の奥でカサカサ音がしたり、時々モヤ~って音になったりしてました。
虫が住み着いてたとかじゃなくて良かったんですけど。
まぁ、結果的に耳クソ女で終わりました。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
赤の他人に、耳クソ女とか呼ばれたら、ブン殴るけどな*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*




8:38、東峰との分岐から、本峰へ向かいますo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
後で迎えに来るからな!と、灰ヶ棒は入口の雪に突き刺して、両手を空けて進みます。
ここが・・・最強に猛藪でした( ̄ω ̄;)
私の背丈を余裕で超える枝、そして枝。
ただ、直立している枝だったので助かった。
掻き分けながら進む。
28_20180626001557ee9.jpg

それでも手強い藪だったので、段々と疲れて来て、雪に乗れないか?と脇を覗いてみます。
加茂側は見晴らしがよすぎる程の切れ落ちた斜面になっていて、そもそも乗れるような雪ではありませんで(;´∀`)
奥に見えるのは粟ヶ岳。
その左にポコッと出てるのは白根山か?
29_201806260015596ed.jpg

五泉側の斜面を覗くと、雪は既に尾根の上部から5m位下まで下がってたんだけど、そこまでズリ落ちれば何とか雪に乗れそうだったので、寝そべってる枝に沿ってズルズルと滑りながら、雪渓の上部に下り立った。
なんともパラダイス、歩きやすい✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
だがしかし、それも何十メートルも続かず、目の前には危うげに崩れた箇所が出て来た。
この東峰と本峰の間にある谷は、行った事のある人にしか分からない説明になりますが、五剣谷の斜面くらいの斜度なので、仮に滑落したとしても、キャーという悲鳴を上げる余裕があるであろう、ケツゾリ的に滑り落ちるだけだと思いました。
距離も100mもないと思います。
だから大丈夫なんだけど、落ちたらもう二度と這い上がる事はしないと思うので、落ちないようにまた藪尾根に戻ります( ノД`)シクシク…
細い藪を進んで行くと、目の前に岩と松がデン!と居座っています。
これは、這って通過も出来ず、乗り越えようにもバランスを失うと、加茂側に落下でサヨナラコースです(;´Д`)
岩にしがみつきながら、何とか五泉側に回り込んで、無事クリアー。
30_20180626001600d14.jpg

松を超えれば、あとは山頂の藪を超えるのみです。
意外と藪は蜜ではなく、スカスカに近い。
スカスカって事は、コケたら守ってくれる藪がないって事で、慎重に歩きました。
だって足元の枯草が、これまた滑る(;^ω^)
31_2018063000145559f.jpg

9:03、待望の山頂着_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
プレートは鎖で松の木に括り付けられていた。
近くに川内の山でよく見る、丸い石板が、山頂より離れた所にあったので、きっと雪崩と一緒に持って行かれたんだと思います。
あんな大きい石板が動いちゃうくらいだから、プレートも雪崩でどこかに行かないように、鎖でくくり付けられているのかな?
というか、そもそもこのプレートは誰が作ったんだろう、かわいい(。・w・。) ププッ
33_20180630001458c21.jpg

ほんと、元気に帰りたいです。。。
32_20180630001457e9d.jpg

三角点もありました。
34_2018063000145908f.jpg

こぎれいなプレートなんか設置してあると、登山道のない山に来た気がしませんな(;^ω^)
何だか登頂した事により、魂が抜けてしまったようで、山頂から見える景色の写真を一切撮ってないようです┌┛┌┛ズコ!
3分くらい滞在して、下山開始。
どうせ例の松の所はすり抜けられないからと、とりあえず楽する為に雪の上に乗りました。
松に行きつく手前で、崩れてる箇所に辿り着きました。
滑落臭がブンブン漂って来ます。

エイッ!

ザザーッ_(。゚⊿ 」∠)_

まんまと滑落しました。
5m位( ´_ゝ`)プッ

雪が腐っていたおかげで、体勢を立て直すまでもなく、踵で止める事が出来ました。
で、一旦雪渓の上に這い上がってみましたが、もういいや、楽しよう。。。と、雪渓を下って、谷と東峰の尾根との距離が一番縮まってるとこから這い上がろうと思いました。
サックサクで下ります。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
雪があるって素晴らしい・・・
急斜面を下り切った所に、上から落ちて来た雪隗。
東峰の尾根の雪は、下部を除きほぼ落ちてたので問題なし。
本峰側の尾根は、上部からびっしり雪が着いていて、今にも落ちそうな箇所がチラホラ。
怖いので東峰側を歩いて下る。
35_20180630001500f8e.jpg

あんなに苦労して上がった尾根を、あっという間に下ってしまいます。。。
雪渓恐るべし( ̄ω ̄;)
そしてふと気づきます。
灰ヶ棒の回収が出来なくなってしまった事をΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
切なすぎる・・・
そして、投げ捨てたストックの位置もうろ覚えです、ちゃんと回収できるのだろうかヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
GPSをじっと見て、確か五泉市って書いてある「五」って文字のちょっと上だったよな。。。とか、ちょっと不安です。
ただその「五」って文字の所が、ちょうど谷と尾根の最短距離の場所だったので、そこから崩れなさそうな雪を拾って、なんとか尾根に復帰。
そこから100mも戻らないうちに、文明の利器と無事遭遇(;^ω^)
36_201806300032032fa.jpg

あとは戻るのみです。
目標を達成したので、なんだかどっと疲れが出てきました・・・
静かな山が好き、という割には、歩いてる時、熊対策も兼ねてるんだけど、ラジオを鳴らしながら歩きます。
静けさが好き、というよりは、人の居ない山が好きなだけですね。
人に会いたくない、めんどくさい(*・з・)ぷッ
そんなラジオからは、GW中という事もあり、地元BSNラジオのイベントをやっていて「皆さん、やすらぎ堤に飲み物持参で来てください!一緒に乾杯しましょう!」なんて呼び掛けてます・・・
普段なら全く興味を示さないのに、この時ばかりはやすらぎ堤に行きたくてしょうがなかったです(p´I `;*)ウウウウ

となりの中山尾根が近い。
あっちはどうなってんのかなぁ・・・
37_20180630003205043.jpg

この日も地味に暑い日で、2ℓ持って出た水が乏しくなって来た。
ラジオでは乾杯しましょう!とずっと言っている。
何だか悲しくなって来て、雪を掘ってきれいな部分を掘り出し、VAAMシャーベットにした。
おいしかった。゚(゚´Д`゚)゚。

11:06、P799へ乗り上げる。
目の前に別荘のあるピークが見えて来たけど、あそこの登りがどうにもきつそうだ。
行きは滑り落ちるように下りて来たので(;´Д`)
39_20180630003207b44.jpg

行きと帰りでは、微妙に同じところを歩いてはいないので、帰りは太い鉄線をみつけた。
昔、ここに何があったんだろうなぁ?
40_20180630003209acc.jpg

最後の登りは、斜度がきついのに、藪が薄くて捕まる枝がなく、ズリズリ落ちながら何とか這い上がった。
斜面を這い上がってる途中で、ラジオは乾杯を始めた・・・

12:03、別荘着、ツカレタ_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
41_20180630005303338.jpg

藪を漕ぎながら、急いで撤収をすれば、今日中に帰れるか?とかいろいろ考えてました。
周りに心配をかけながらこんな場所に入ってる訳だし、家事もせんと家を出て来たので、掃除に洗濯にとしなくちゃいけないんですよ。
家事ほっぽらかして遊んでばかりいられません。。。
ましてや泊りだと、家は一週間荒れたままですからね( ̄ω ̄;)
だから本気出して帰ろうと思ってたんだけど・・・

腹減ったんですよ(*´ェ`*)ボー
食うっしょ。
マジあっついし、今度はピーチティーシャーベットです。
42_20180630005304232.jpg

飲料水も作らないとなぁ、なんて、自分の別宅に見惚れてたら、小一時間過ぎてました。。。
いくら日が長いとはいえ、もう本日中の帰宅の夢は消え失せました。
43_201806300053061ea.jpg

帰宅は諦めたのですが、明日楽する為にちょっとでも進んでおく事にしました。
撤収に1時間かかるので、正味2時間くらいしか進めないんですけど。
テントを仕舞ってたら、あっちこっちにイモムシが居て・・・
どうりで酒飲んでる時に、テントにボテッって音がしてた訳です。。。
ブナの木の下に別荘を張ったのですが、それが悪かったみたいです。。。
即席、一人キモい展です(((((((;´д`)))))))
44_20180630005307e01.jpg

14:13、サラバ、ベースキャンプ☆゚+.サヨウナラ.+゚☆||´д`*)ノ゙
45_20180630005308c6d.jpg


今日で最終章にしようと思ったけど、もう眠い。
||寝室||つω-`)ノ"|Ю | オヤスミー。.:*:・’☆


参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 





NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>