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全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・
土曜は黄砂過ぎて完全ヒッキー(;´Д`)
アレルギー持ちの私は、花粉よりダメかも、黄砂。
昨日はそれでも、ちょっとだけお出かけ。
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今は山に登るより、お恵みを頂く方が忙しい。
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干しゼンマイも初挑戦中。
職場の窓の外のテラスにコッソリと出して、時々モミモミ・・・( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
上手にできるといいな(。・w・。) ププッ
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三角点山を後にし、ちょっと降りると、右に進むもう一つのルートとぶつかる。
が、左へ進路変更((´∀`*))ヶラヶラ
アラヤダ、ずっとこんなだとちょっとめんどいな。
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が、すぐに明瞭な踏み跡が出て来てホッとした。
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踏み跡は何となくあるので、そのまま進む。
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P644の手前でちょっとだけ雪が出て来た。
これだけでも涼しい(*´∨`*)
この日も地味に暑い日でした。
少しずつ夏に近づいてますね。
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このユズリハってのが案外しなる力が強いので、搔き分けるのに力を使う(;´Д`)
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P644手前、ちょっと濃い。
尾根伝いにずっと進んでたら進めなくなって、よく見たら踏み跡はピークを巻いていた(¯∇¯٥)
藪を搔き分けて踏み跡に復帰。
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元光兎への取り付き。
ちょっと二重山稜風。
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薄くなって乗るに乗れない雪渓。
乗れたら楽そうなのに(;´∀`)
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笹薮は漕がなくていいので楽だ。
だけどマダニの心配はある( ̄ω ̄;)
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そして、元光兎の山頂周りの藪がここ一番の藪で、どうやって突破しようかって感じだったけど、もう力づくで突破するしかなかった癶(癶;:゜;益;゜;)癶
絡みあった藪を掻き分け、なんとか飛び出した(;´Д`A “
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ギリギリ雪が残ってくれていたので、ここだけはのんびりできた。
元光兎の山頂からは、光兎山が見えた。
昔は女人禁制だったという光兎山、女性はこの元光兎から参拝したという。
というか、何かと女性を蔑む時代に生まれなくて良かった、と思う。
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こちらはジジイと私しかいないが、あちらはさすがに混んでるようだ。
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おやつなんか食べながら、もう先に行くのも疲れたなぁとか、もうお昼近いから早く下りないとなぁとか、逃げる口実が次々と出てくる。
が、ジジイに「ここで辞めると、また行かなくちゃいけなくなるよ?」と言われ、そうなんだよね。。。と自分に鞭打って、先へ進む決意をする( ノД`)シクシク…
元光兎の山頂へ入り込む時と同じく、抜け出す時も絡まりあった藪が大変でした(((((((;´д`)))))))
次なるピークの湯蔵山への鞍部へ下る訳なんだけど、ものすごい急斜面の下りとなった。
そして先の見えない藪の中から、まずは細尾根を見つけて下り立たなければいけない。
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ジジイに「そっちで大丈夫??」と声をかけられたが、先が見えない。
いくらか下りた所で細尾根が見えたので「大丈夫ー」と叫んで無事着地。
そしてついうっかり吸い込まれそうな気持のよい尾根が目の前にあるけど、ハッと気づいたら左の藪尾根へと誘うマーキングのテープ。
でもそのマーキングがなければ、ほんとに別の尾根に入ってしまうと思う(;^ω^)
そしてこれまたここ一番の急斜面で、なぜか同時に2人してコケる┌┛┌┛ズコ!
お互い藪で止まったからジジイに後ろからスライディングされる事もなかったけど、なぜか「一緒にコケてんじゃねーよ!」と雪野さんに怒られるジジイであった。気の毒すぎる。
そして最低鞍部に着地。
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ここからは踏み跡も少し薄くなったけど、笹薮なので大丈夫。
歩く尾根も明確なので、特に問題なし。
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途中、水の取れるダムがあったので、水分補給をした。
湯蔵のおいしい水だ( ´_ゝ`)プッ
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元光兎でだいぶ藪の中で暴れたので、頭がモシャモシャになった。
ジジイが笑いをこらえて撮ってくれた( ̄ω ̄;)
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ハット型の帽子を被ってたんだけどダメだなと悟った。
ジジイみたいに手ぬぐいを被るしかなさそうだ。

途中から雪渓が出て来た。
ジジイは雪渓を歩くつもりらしい。
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が、踏み抜いてもがいてた(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
ジジイがミスする事はあまりないので、おもしろくて仕方ない( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

雪渓エリアも終わって、案外藪も薄かったのでそれなりに進めた。
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もう山頂だなと思って這い上がったら、山頂はまだ先だったと気付いた時の切なさ。
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またユズリハが出て来た、うざい。
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山頂への最後の登りが、意外と斜度が合ってどこから登ろうかなぁと悩ましかった。
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ヨレヨレしながら何とか這い上がり、三角点(`・д『☆』 発見!!
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三角点の奥には、まだ雪が残っていた。
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湯蔵山の山頂からは、頭巾山が見えた。
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その向こう側に祝瓶山、あとは分からない(アウェーなもので)
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山頂でパンとか食べて、早々に下山開始。
目の前に立ちはだかる元光兎が憂鬱過ぎる(_Д_)アウアウアー
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元光兎へ取り付く。
ここからどんどん斜度を増していく・・・
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笹とか枝に捕まって力づくで這い上がるしかないので、腕筋がボロボロだ(´;ω;`)ウッ…
アホザックと冬以外は普段ストックとかを使わないので、腕の筋肉はないに等しい。
こんな細い笹一本でも、ほんと強くて引っ張り上げてもらえる。
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元光兎が近づくにつれ、今日もジジイの独り言がでかいなと呆れていたら、何だか一人喋りでは無さげな雰囲気。
また猛藪を力づくで突破したら、なんと山頂に登山者さんΣ(ʘωʘノ)ノ
「マニアックですね」とか話していて、それでも毎年この湯蔵に登ってる方が居るんだというお話をしてたら「それ自分です・・・(笑)」と、毎年私が湯蔵レポを楽しみにしていた方に遭遇してしまいましたΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!
今年は登ってらっしゃらなかったので、どうしたのかな?と心配していたのですが、今年は遅くなってしまったそうです(;^ω^)
お会いできてよかった(*´ω`*)
この方、Tさんもマニアックな所ばかり登ってらっしゃって、ジジイと盛り上がっていたのですが、ジジイのHPもよく見ているらしく、後日談でまさか御対面したのがジジイだとは思ってなかったそうで、それはそれで驚きだったみたいです。
ジジイがちょっとワクッとテンション上がるようなとこに登ってる方でした(。・w・。) ププッ
またいつか、藪の中からこんにちはでバッタリ出来たらいいなとは思うのですが、藪山って人と会わないんですよね(;´∀`)アハハハハハ
今時のSNSの人たちと違って、イイネの為ではなく自分の為に登ってらっしゃるのが分かる方だったので、とても好印象な方でした。
まだまだお話はしたかったのですが、Tさんはこれから今年の湯蔵に向かわねばならないので、サヨナラですヾ(;ω;)Byeヾ(;ω;)Bye

そして私たちは三角点山へと戻ります。
近いようで遠いような、でも近いような、何とか三角点山に到着。
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もはやブヨの襲来です(;´Д`)
蚊取り線香も持って来てなかったので、逃げ回ってました。
なかなか藪だと蚊取り線香もうっかり落としてしまったってなると怖いので、持ってこれないってとこもありますね。

下山は花など眺めながら。
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白いのが見えたのですが、本山らしいです。
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ギフチョウがイワウチワに頭突っ込んでお食事中。
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午後になると日差しが柔らかくなってくるので、新緑の緑がきれいでした。
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初めての三角点山、そして数年温めてた湯蔵山。
山菜を探し始めた時点で、今日の登頂は無理だとジジイは思ってたらしいですが、何とか行って来れてほんとによかったです。
楽しく毎年記録を見させてもらっていた方にも会えて、感無量ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪
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で、渡渉点でまた長靴に履き替えて、無事車に戻りました。
この日は服の中やら頭の中やら、あちこちからいろんなカスが落ちて来て、部屋の中やトイレや風呂が汚くなりました( ´•д•`; )
それが藪の悪いとこ・・・です(´・ω:;.:...



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【2021/05/11 01:17】 | 新潟の山
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悪天候のGWでした。
稜線の黒かった飯豊が、また真っ白になったくらいだから、それなりに降ったんだろうなと思います。
今年のGWはいつにも増して、山での事故が多かったように思います。
泊りで出かけていい日もなかったように思います。
空が読めなければ、命を持って行かれる。
山を舐めれば、はじき返される。
遊ばせてもらってる分、いつもそう思って、山とちゃんと向き合って行かなければと思います。
真剣に向き合ってる人ですら、ちょっとした事で事故に遭ってしまうから、自分の経験値を勘違いしないようにしたいと常々思います。

4日だけが唯一の快晴の一日でしたが、遠出する気もさらさらないのであれこれ思案しましたが、結局また菅名山塊に潜入していました(;^ω^)
ヒルが出始めるので、これが最後で秋までまた入らないと思います。
何年ぶりだろう、こんな時期に菅名山塊に入るのは。
すっかり緑に覆われた山は気持ちよく。
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丁度いい時間帯だったので、撮り鉄してしまいました(;´∀`)アハハハハハ
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そして、いい出会いがありましてって思ったら、何年ぶりの再会!という事も発覚し、ただひたすらビックリの連続。
結局、半分はご一緒させて頂きました。
ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
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のんびりと地元の山を歩いたおかげで、とても楽しい時間を過ごせました。



新緑が駆け上がり始めたGW前。
前から行ってみたかった場所へ行く事としました。
ジジイが同行。
事前に登山口の偵察に行ってくれたジジイ。
林業関係の工事が入っていて、道路に立ち入り禁止の看板が立ってたらしいのですが「三角点山の登山口だからどけてくれ」と工事関係者に言ったらしく(꒪ȏ꒪)エッ?
工事の方も「どうぞどうぞ、いつでもお入り下さい」との返事をしてくれたらしく、当日は看板撤去されてました。。。
お前ナニモノだよ・・・

で、無事に林道終点まで車で入れまして、ゲートの向こうへ徒歩で進みます。
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10分程歩くと、右手に降りる看板が出てきました。
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蝙蝠沢と書いてあるように、渡渉しなければいけないそうで、今回は長靴スタートでした。
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沢の向こう岸はスギナだらけ(¯∇¯٥)
道が見えない・・・
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そしてすぐの尾根から登山道が発生してるらしく、ここで登山靴に履き替えました(*・з・)ぷッ
だから↑の写真で、ジジイはビニール袋を持ってる訳です。
で、誰も来ないだろう山なんだけど、一応見えなさそうなとこに長靴を隠しましたブッ(´→з←):;*.:;
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登山靴に履き替えてる時、地味に図根点を発見。
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そしてしばらく杉林を進みましたが、標識が所々であるので迷わないと思います。
倒木は多かったですね(;^ω^)
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だいぶ奥まで杉林が続き、結構うんざりしましたが、混ざるようにブナも出てくるので、新緑を眺めながら。
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大きなブナの休場。
小さな広場になってたので、少し休憩。
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途中にある三角点は、登山道から少しズレた場所にあったので見に行く。
というか、登山道が巻いてる感じでした。
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ほんのちょっと登って、三角点(`・д『☆』 発見!!
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柔らかい緑の中に、ツツジのピンクが目立ちました。
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ブナがとてもきれいな山です。
でも人があまり訪れる事のない、静かな山。
どこそれ?って言う場所にはSNSの人たちは来ないので、静かでいいです。
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雪の多い関川村らしく、やっとタムシバが咲き始めてました。
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スタートしてすぐは全然花が咲いてなかったので「花のない山だね」なんて言ってたのですが、上の方に来たらイワウチワがどっさり(ㆁωㆁ*)
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今年はギフチョウに何羽も遭遇してるのに、全然ジッとしててくれる子がいなくて全く撮れてませんでしたが、やっとこ撮れました。
これで精一杯(;´∀`)アハハハハハ
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なんか白いの見えた| 冫、)ジー
エブリの辺りらしい。
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春先の山は誘惑が多く、なかなか先に進めません。
通常のコースタイムの倍近くかかって、やっとこ山頂が見えて来ました(;´∀`)アハハハハハ
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ブナはやっと芽吹きが始まったばかり。
山頂は展望がないよと言われてたんだけど、これだけのブナがあったら、秋はすごいんだろうなと思いました。
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三角点山の山頂は、とても広かったです。
いつか会山行で来れるかな?という偵察も兼ねての、今回の三角点山です。
やっぱ秋がいいかな(。・w・。) ププッ
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で、何等三角点だよ!と叫んでた私に、ジジイが「三等って書いてあるじゃん」って、どこに??(゚Д゚≡゚Д゚)
標識の三角の真ん中に点で三角点。
Ⅲで三等の意味らしいですΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!
なので、登山道の途中にあったやつはⅣの表記なので、四等みたいです。
なんにせよ、かわいらしい標識です(⁎˃ᴗ˂⁎)
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で、ちょっとのんびりしてたら背中を今年初のブヨに噛まれ、今現在もかゆみが残ってます(;´Д`)
ハッカスプレーだけじゃ逃れられない、蚊取り線香も持ってくるべきでした。

さて、これだけじゃ短すぎます。
本日の目的は、この奥の山。
この時点では2人で中央右寄りのピークが目的地と思ってましたが、本当の目的地は標識に隠れてる右端の山でした。
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今年初のジジイとの藪遊びのスタートですヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン



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【2021/05/06 01:35】 | 新潟の山
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GWが始まりましたが、雨だしコロナだし、うちに居るには調度いいのかもしれませんね(;´∀`)

前半は友達と山菜取りに。
最近は肌寒くて全然春っぽくないのですが、おかげでヒルの心配もなく安心して山菜取りが出来ました(;´∀`)アハハハハハ
友達は新潟市から五泉に嫁いで〇十年、早出川ダムに行った事がないと言うので、ついでに行ってみました。
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新緑がきれいでしたが、スマホで撮ったのでPCに取り込んで見たら、新しい機種なんですけどやっぱ失神レベルでした_(:0」∠)_
小さい画面で見るなら荒も目立たないんですが、所詮スマホはスマホでしたね。

昨日も天気は微妙な予報でしたが、阿賀町はなぜか晴れてました(꒪ȏ꒪)エッ?
ハーブ園のお花はまだ準備中です(¯∇¯٥)
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チューリップとパンジーと、あとちょろっと咲いてるくらいです。
次はラベンダーの時期にまた行こう♪
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スマホも片ボケとかするんですかね?
右側だけぼけてるんですけど、遊びで撮る程度なので、別にどこかしらピントが合ってればいいんですけどね( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

ジェラートとハーブティーでまったり(*´ω`*)
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五泉に近づくにつれ空は曇って行き、最終的に雨になりました(;´Д`A “
この日はいい場所に居たな(。・w・。) ププッ



コロナ休業などとは程遠いほど、結局アホみたいに働いたこの一年。
久しぶりの平日休みでした。
翌日からは天気が崩れる予報だったので、ギリギリ歩けて良かったなと思いました。
でも昼からの天気がどっちつかずだったので、近場で済ませようと思い、4月頭に歩けなかった小山田彼岸桜の花見山からの菅名山塊縦走をする事にしました。
天気が崩れてもエスケープルートがいくつもあるし、平日でなければこの山はなかなか来る決意が・・・
いつの間にやら人で溢れ返るようになったので、来る気が起きないんですよね。
そんなこんなで半月ぶりの花見山へ。
前回は車が何台か停まってた駐車場も、時期が終われば誰もいない。
桜もすでに散り、緑色の彼岸桜。
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前回咲いてなかったシラネアオイも咲いてたけど、やっぱり好きになれない(;^ω^)
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第一東屋のある広場は、すっかりグリーン一色。
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第二東屋から先の杉林の100m位は、間違って入って来ないようになのか?
妙にうっそうとして道も見えないくらいの細い登山道になってます。
杉林を抜けると鉄塔があり、そこからは鉄塔道なのできれいです。
そう、本来は鉄塔巡視路なんだからきれいな道なはずなんだけど、なぜかその杉林のとこだけ細い。
鉄塔を過ぎると、ゆるゆると第二鉄塔まで進みます。
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第二鉄塔まで上がると、次なるピークの大谷山が見えて来ますが、見えてるのは山頂ではないんですよね。
だいぶ新緑も上の方まで上がって来ていました。
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この日は平日だったので、土日に聞くラジオとは違う番組でおもしろかった。
しかも結構ナツメロ的な音楽が流れていて、なおノリノリ♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬


新緑の時期は、緑と赤が楽しめる(。・w・。) ププッ
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もうすぐグリーンのトンネルになるね。
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あっちフラフラ、こっちフラフラで、やっとこ大谷山着。
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飯豊は何となく霞んでいたけど、稜線の雪がない事にビックリΣ(ಠิωಠิ|||)
すごい溶けっぷり(¯∇¯٥)
溶けすぎると夏の門内清水の水が枯れてしまわないか、今から心配になってしまいます(((((((;´д`)))))))
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大谷山で少し休憩して、次に向かう鳴沢峰。
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大谷山から先は、少し藪っぽくなるけどこの時期はイワウチワがいっぱいになる(⁎˃ᴗ˂⁎)
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大谷山と鹿返しの峰の鞍部を登りかけた時、上からオジサマが下りて来た( ゚Д゚)
私が遊び過ぎなのもあるけど、もう下りてくるとはΣ(゚ロ゚;)
せめて菅名辺りから縦走して来たんだと思うけど・・・
「藪っぽくなってきましたねぇ」と言われ、あぁそうなのか、やっぱりなんて思いながら、オジサマと別れた。
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鹿返しの峰を過ぎ、鹿返し着。
無駄に鐘を鳴らしてみた。
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そしてまたガコーンと下がって、細尾根に着くと・・・
道がある!!!
藪っぽいどころか、刈り払いしてくれてるぞ、これ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
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ワーイワーイ(これでも道があるのです、以前に比べたら)
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この細尾根もイワウチワがいっぱい。
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そして細尾根から隣の五葉尾根に合流する斜面がきつすぎて、ロープのお世話になりながら這い上がる癶(癶;:゜;益;゜;)癶カサカサカサ
ラジオからは県央地域で発売してる鉄アイスの話題で持ちきりだった。
いつか食べてみよう。
そしてやっとこ鳴沢着。
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鳴沢までくれば、あとは稜線歩きだから快適なんだけど、この日は予想外に風が強かった。
空は曇りベースなのは分かってたけど、風はそうでもない予報だったんだけど、裏切られた。
少し休憩して、菅名岳に向かう。
こんな中途半端な雪なら、ない方がいい(;´∀`)
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これくらいあるなら問題なし。
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あれ、菅名岳ってあんなに登り返したっけか(;´Д`A “
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ダルダルになりながら、やっとこ菅名岳手前、寝そべった木の端っこに鳥の巣が!!(  Д ) ゚ ゚
こんな間近で鳥の巣を見た事がないので、じっくり見てしまった。
上手に作ったねぇ。
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そしてこの巣の主なのか通りすがりなのか、ピヨさんが止まっていた。
なんて名前のピヨさんかは分からぬが。
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平日と言えど、さすがに誰かしら居た。
4人くらいオジサマがいた。
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鳴沢でパンをかじったので、ここはスルー。
だけどこのまま大蔵に行くか、空が微妙な色になって来たし風も強いので下りるか、悩み中(´ェ`)ン-・・
縦走すると+2時間半だなぁとか、とても悩ましかったんだけど、またいつここを歩けるか分からないので、雨が降ったら傘を差そうで進む事にした。

中途半端な残雪は、枝を払いのけたり乗り越えたり、ちょっとめんどくさかった。
こんなので時間をとってると雨がーと思いながら、必死に進む。
三五郎山近辺も、もうこれくらいしか雪が残ってない。
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途中、縦走路から早出川のはるか向こうに新潟平野が見えた。
微妙な空だったのに、佐渡も薄っすら見えた。
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横山越しの川内山塊。
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大蔵山に近づくと、また雪が薄くなってきて邪魔な雪になって来た(;´Д`A “
山頂手前の避難小屋、水浸しで近づけない(;´∀`)アハハハハハ
ドアも閉まらなくなってしまったのだろうか。
もはや避難できないね(;^ω^)
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何年ぶりの大蔵山着。
オジサマが一名、下山するところだった。
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花見山~鳴沢峰が見えた。
アップ エーン ダウン
でも大好きなルートです、あそこ。
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何でかこの辺に来たら、青空が覗いてき始めた。
向かいの五頭連邦は真っ暗になって来たけど、大蔵~川内方面は青空。
今のうちに下山しましょうo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪

去年、新調したばかりだというのに。。。
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標高が下がってきたら、青空と新緑が気持ちいい゚(๑→ܫ←)ノ♫ ♫♬♪♫
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GW辺りに行くと、ほんとに大蔵のブナはきれいなんだけどなぁ。
人もいっぱいだし、どうしても敬遠してしまいます。
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かわいいね(*´∨`*)
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階段のある登山口に降り立ったら、そのまま林道をどっぱら清水方面に歩いて車の回収に向かいます(;´Д`A “
のんびりしてると黒プーさんの夕ご飯探しの時間になっちゃうので、疲れてるんだけど急ぎ足です。
急いでるつもりでもスピードは上がってないのですが( ̄ω ̄;)
雪解け水ジャンジャン。
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オトメエンゴサク(*´ω`*)
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ヒトリシズカがひっそりと2株だけ・・・
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イカリソウ
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久しぶりのこのコースだったので、巾沢から丸山尾根に上がる分岐って、こんなに遠かったっけ?って不安になって、途中で尾根に上がってしまう所でした(;´∀`)アハハハハハ
思ってたより分岐は奥でした・・・
無事、丸山尾根に上がり、地獄の階段をコケないように必死に下りて、エンレイソウなんかを撮って。
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エンレイソウを撮っていたら、小脇にコバイモさんを発見。
エンレイソウを無視しなくて良かった(¯∇¯٥)
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地獄の階段ってこんなに長かったっけ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
って思いながら、コケる事なく無事下山。
あとはトコトコアスファルトの道を10分程歩いて、無事駐車場に着きました。
ずっとサボり気味な歩きしかしてなかったので、非常に疲れました(ヽ´ω`)グッタリ

GWの天気が良ければ、意を決してまた大蔵のブナでも見たかったのですが、ちょっと分かりませんね。
考えときますZzz....(_ _*)・.。*



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【2021/05/03 00:57】 | 新潟の山
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