ゆらりゆらりと山登り

全てのこの色が、たくさんの人に届きますように・・・

2018年3月18日 神戸山

  1. 2018/05/20(日) 17:08:06|
  2. 新潟の山
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ダルダル~_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
東北遠征に行ってるはずが、日曜に急用が入り、昨日からヒッキーです・・・
今日の夜に用事を足しに行かなければならず、中日に拘束されるって事は、動くに動けずです。。。
せめて昨日に用が足せたなら、その後から夜にでも出発できたのですが。
全く意味のない三連休になりました_ノ乙(、ン、)_
ヒッキーしてるので、停滞ネタでも更新します。




今年最初の山岳会での担当の会山行。
初めて行ったのは藪の時期でしたが、本来、普通に人が訪れる雪のある時期に、神戸山に行ってみました((´∀`*))ヶラヶラ
3月は皆さん、なかなか町内会の仕事だったりが多いらしく、参加者は私含め4名の少人数でした。

8:15、黄金の里の駐車場スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
100mほど進んでスマホを忘れた事に気づき、ダッシュで車に戻り、またダッシュでみんなを追いかけるハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
本日、私以外はエチゴブーツ(*・з・)ぷッ
これ、森林組合の人が履くピン長だそうで、ピンが抜けないんだそうです。
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とりあえず、慈光寺でお参りしようかと思いましたら・・・
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本堂に近づけません(;'∀')アハハ
両脇の屋内通路みたいなとこから行くしかないようです。
結局、遠くから参拝(-人-)
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本日は、田村線から上がり、神戸山へ向かいます。
天狗神社の鳥居から上がろうと思ったら、トレースがありませんΣ(゚д゚lll)
この時期にトレースがないって事はあり得ない・・・
と思ったら、鳥居の脇にありました┌┛┌┛ズコ!
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ここでも参拝(-人-)
白山は、あまり私と相性のいい山ではないので、年に一回来るか来ないかで。
たまたま前回は秋の神戸からここを経由したので、数か月ぶりの参拝です(-人-)
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田村線を登りで使うのは初めてで、尾根線よりきついんだろうな・・・と思いながら進みます。
この日も朝は結構冷え込んでたので、ツボ足で進んで行けました。
ここではちらほらと、マンサクが咲き始めたばかりでした。
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4合目位かな。
下りの時に、いつも叫びながら下って来る急斜面。
ここは四つん這いで這い上がりました(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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9:57、神戸山への分岐着。
お一人様のトレースあり。
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ここからは、2名様が初めて歩くルートです♪
今日は、川内の山に詳しい先輩が参加して下さってるので、心強かったです(。・w・。) ププッ
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これはどうなってるんだ・・・(´ε`;)ウーン…
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お天気もいいし、景色もきれいで、皆さん、喜んで歩いてくれて良かったです(。→ˇ艸←)プククッ☆
P684を乗り越えていくのが面倒だったので、トラバースする(;'∀')
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P648を過ぎると、先行者のトレースが消えた。
ここで引き返して行ったのだろうか・・・
でもよくよく考えると、戻って行く足跡はなかったのだが・・・
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細めだけど真っ白なきれいなノントレースの雪の上を歩けて、みんなはしゃいでます(´∀`*)ウフフ
でも端っこ寄り過ぎちゃうと、危険です。
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川内もよく見えるルートです。
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来週行く予定の毛石山。
山頂の雪が心配になってズームしてみましたが・・・
去年よりよろしくない崩れ方してます;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
ここから1週間で、どんだけ崩れるだろう。。。と、憂鬱_(:3」∠)_
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飯豊もよく見えました(*´ω`*)
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途中、みんなでキャッキャ言いながら歩いてたら、なんだか変な感じ。
川内の先輩Iさんに、隣に見えてるでかいピークは何だろう?なんて悩みながら進んで行くと、前方から10人位のパーティーさんがやって来ました。
もう神戸に行って来たのだろうか。。。と思ったら、逆に「もう行って来たの?」と言われ、ハッとしました∑(´Д`*)ノノ!!
尾根一本間違った(_Д_)アウアウアー
でかいピークこそが神戸山・・・
それでも皆さん優しいので、戻ろうと言って下さり。

直進しなければいけないのに、この雪庇の残骸で尾根が全く見えませんでした。
で、下りで使う尾根の流れに吸い込まれてしまったようで・・・_| ̄|(、ン、)スマナカッタ…
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この分岐からの尾根は、なかなか細い上に雪が崩れていて大変でした(;´Д`)
危なくないルート取りを考えながら、後ろにもよその団体さんがいるので、きっとトレース辿って来るよな、なんて思いながらの、ルート取りをしました。

11:24、神戸山着。
先輩方のうち2名は、神戸山の存在も知らなかったとの事で、大喜びして下さいました゚.+:。(*´v`*)゚.+:。
一番乗りで気持ちいい。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
という事で、速攻飯です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
御馳走がいっぱい回って来ました(*`艸´)ウシシシ
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私はおやつを持って行きました。
季節のお菓子です(前日作った時の画像)
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12:03、下山開始。
団体さんも皆さん楽しそうでした。
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どんどん春が近づいています。
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お天気は崩れていきそうです。
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神戸山越しに飯豊。
今度は正しい下山ルートを下山で歩いてます(;´∀`)アハハ
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途中、広くて平らな場所があった。
ここでテント張っても楽しそうだなぁ。
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広さは十分(。・w・。) ププッ
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登山道はないルートなのですが、たまに「これ道だよね?」なんて薄い踏み跡のある場所も出てきました。
この時期、結構入ってる人もいるだろうし、例の熊撃ちの人とかね。
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下山ルートの半分くらいになると、もう雪も踏めなくなり、藪に入ったり、また雪を踏んだりの繰り返し。
こんなくぼんでる場所に、熊さんが休憩しているそうで。。。
こういう場所にテント張っちゃうんだけど、私(;'∀')
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これ、みんなで騒いだ木。
ダケカンバだよね??って。
地元でダケカンバってみた事がないです。
しかも一本だけ。
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途中、鉄塔巡視路にぶつかりました。
使おうと思ってた尾根が変な雪の付き方をしている感じだったので、別ルートで下りる事にしました。
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鉄塔巡視路なので素敵な道です(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
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が、それもいくらも続かず。。。
どこに消えたのだ( ̄ω ̄;)
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P274から駐車所を目指します。
完全藪になりました。
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それでも、結構使われている支尾根なのか、ピンクのテープがいっぱい付いていて有難かったです。
斜度すごかったので滑り落ちて行きましたが・・・
途中、使おうと思ってた尾根から繋がってる、工事用の林道が見えた。
あっち使おうと思ってたんだよねぇなんて言ってましたが、みんなで「藪行こ!」って事で( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
まぁせっかく登山道のない山を歩いてるのに、あそこ歩いたらちょっと残念だなと思い、みんなも喜んでるのでルート変更してよかった( ´_ゝ`)プッ
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最後は駐車場の真上に下りて来たので、ちょっと横移動して14:00、無事着地✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
ちょうど下山されてきたらしい男女ペアさんに「どこ登って来られたんですかΣ(゚д゚lll)」と声をかけられ「田村線の五合目からちょっと曲がって。。。ww」と誤魔化し。
登山道のない山は、遊び感覚では入って欲しくないので、個人でそれなりの準備をしてほしいと思います。

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2017年3月11日 芝倉山

  1. 2018/05/18(金) 01:16:58|
  2. 新潟の山
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今週末は、毎年恒例みたいになってる三連休♪ ٩( ´ω` )و ♪
久々の東北遠征の予定で、東北フリーパスの申し込みも無事終わり。
天気悪いですけどね。
そしたらグルメ&観光でもしてきますよŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”

GWネタの準備は何もできてないので((´∀`*))ヶラヶラ
プライベートが忙しくて、写真の編集してる時間がありません(;´∀`)
今週末の旅の準備も出来てませんが・・・



3月に入り、そろそろ川内が控えてるから、ちゃんと歩いておかないと・・・と焦り始める時期です( ̄ω ̄;)
だがしかし、第一週は山岳会の総会があり、青空の下、室内で総会。
翌週、ひっさびさにMr.タナカジジイとキュウリ同盟散歩です。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
ジジイの登りたい山と私の登りたい山が重なってたのが、登山道のないこの芝倉山でした。
ので、ちょこっと出かけてみる。

この日は朝からいいお天気。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
見えてる山は芝倉山ではなく、隣の蕗山です(*・з・)ぷッ
9:29、スタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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「先行くとどうせ怒るんだから、前歩きなよ・・・」と、ジジイにしてはよく分かっておりますな(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
が、いきなり取り付きがこの斜度です。
「あぶねーじゃねぇか!先行かせるのかよ(`Д´) ムキー!」
どっちにせよ、怒るようです。
しかもこの日は、超冷え込んでいて、雪面がガッチガチです。
ここ滑っちゃうと、画像では見えてない川にまっしぐらです(((((((;´д`)))))))
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しょっぱなの急斜面を無事登り終えると、何だか今日っぽいトレースが一人分。
とりあえず先行者さんの跡を辿りましょう。
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謎の人工建造物。
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スタート地点から芝倉山までは、尾根をグネグネと歩くようです。
ジジイと、山頂へ向かう尾根はどれなんだ?と芝倉山を見ます。
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「まさか右側のじゃないよね?急過ぎだもんね((´∀`*))ヶラヶラ」
「あれは違うだろうなぁ」
って事で、相変わらず先行者さんのトレースを辿る。
そのうちどこかでスライドするでしょう。

今シーズン初の、春の訪れを感じます(*´ω`*)
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しょっぱなが急斜面だったり、細尾根だったりでビクビクしながら歩きましたが、途中からすごく気持ちのいい緩いアップダウンの尾根になりました。
途中、これから向かう芝倉山の直下の斜面を、大量のマンキーが大暴走していた。
まだ遠かったから良かったけど、怖いくらいの大群でしたカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
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蕗山・・・より、P645の方が魅惑,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
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途中、眼下に広がる気持ちよさそうな雪原。
「あそこでテント張りたい~」って叫んではみたものの、雪崩は起きてるし、ジジイ的には沢筋通って帰れるのか謎だよ?って事で、テントの夢は消え去る。
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タラタラッと歩いて行くと、先ほどの大量マンキーの足跡がΣ(゚д゚lll)
人の気配にビックリして、走り去ってる感が満載でした(*・з・)ぷッ
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芝倉山が目の前にバーンと広がります。
おいマジか?マジなのか?
あそこじゃないよって言ってた、右の尾根から上がるようです。
急過ぎます(((( ;゚д゚))))アワワワワ
画像じゃそう見えないんだけど。。。
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最初は雪の上を歩いてたのですが、ワカンを着けててもよく刺さらないくらいに雪面が凍っていて、そのうち滑落するんじゃないかと怖くなって来たので、私はワカンを脱いで藪に突入しました。
ジジイは雪を上がってくようです。
そろそろ藪の季節でもありますし、いいトレーニングになるでしょう(;´∀`)アハハ
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「山頂はまだかー」と、油断すると後ろにズリ落ちちゃうような急斜面を、藪につかまりながら這い上がって、11:36、山頂着。
登山道のない山なので、まるで何もない( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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先行者さんのトレースは、尾根の先っぽまで続いてるけど、ジジイは山頂からどんな景色が見えるのかチェック中だったので、先っぽ偵察に出向いてみる。
そしてまたもや、股まで踏み抜く。
ジジイと一緒の時は、必ず踏み抜く( ̄ω ̄;)

山頂から100mくらいかな?
目の前に守門がドバーンと見えました。
かなり展望のいい場所なので、ランチ会場はここだな、って事で、ジジイに教えに行く。
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川内方面なんだけど、角度が変わると訳が分からん(;´Д`)
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ジジイはまだ写真を撮ってるようで山頂には不在。
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雪野さんエライので、スコップ持参してたからベンチ作りました。
そしてランチ。
いいソーセージと、いいおでん。
またおでんうどんにするって言ってた割に、途中のコンビニでうどんを買うのを忘れてた・・・(;'∀')
とりあえずお腹いっぱいになって良かった(;^ω^)
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おやつ!
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天気がよかったので1時間ちょいグダグダしてたようです。
そろそろ下山しましょう。
雪野作ベンチです(`・ω・´)シャキーン
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登りは藪につかまりながら這い上がったという事は、下りも激下りな訳で、ギャーギャー言いながら滑り落ちます。
ジジイはさすが慣れたもんで、後ろ向きに下りる雪野さんをよそに、普通に前向きで下りて行きます。。。
昼も過ぎたので雪もいくらか緩み、急斜面も雪の上を歩いて帰れました。
この辺の山はあまり歩いた事がなかったので、来年の雪のシーズンは、ちょっと遊びに来てみようかなと思います。

下界が見えてきました。
下山は、行きとちょっとズレた場所を下りてみましたが、危険個所もなく、14:23、無事下山。
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その日の夜、お友達の山行報告などを読んで画面のこっちで吹いてしまいました。
スライドする事もなく、途中で下山のトレースも消えてしまった謎の先行者さんは、お友達のひらさんでした(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
ひらさんに、トレースありがとうって伝えたら「なぜこの山(笑)」と返って来ました・・・w
どうやら、ものすごく早い時間にスタートし、別尾根から下山したので、途中で下山のトレースが消えてたようです(;´∀`)
どうりでスライドしなかった訳だ・・・

そもそも、芝倉山に行きたいって思ったのは、最初にひらさんが無雪期に登った芝倉山の写真が強烈すぎて、この藪山、絶対行こう♪って思ったのがきっかけ。
山頂でのランチ風景が藪の中のカップラーメンと言う、シュール過ぎる画像で、それがツボったのですブッ(´→з←):;*.:;
で、ひらさんに冬は最高の景色だったよ!って自慢しようと思ってたのに、先に見られてしまってたようです(*゚ε´*)チッ
でもせっかくなので会いたかったなぁって思って、それが残念でした(´・ω・`)

キュウリ同盟も、ここでまた一旦休止。
ジジイは登山道のない山を歩く人なので、残雪期が勝負。
雪が残ってるうちに、歩きたい山がいろいろあるようなので。
私もそろそろ川内に戻る時期だし、本来お互いソロの人なので、その辺は邪魔しないように。
雪が消えてしまったらシーズンオフになるそうなので・・・
って言うか、雪が消えたら逆に私はシーズンインなのですが( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
夏のお花の季節がやって来ます♪
楽しみですねワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク

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2018年4月22日 川内山塊大冒険・坪ノ毛Part2

  1. 2018/05/12(土) 15:26:58|
  2. 川内山塊
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今日はなんだかスカッとしない空なので・・・ヒッキー(毎度
よく寝たはずだけど・・・まだ眠いZzz....(_ _*)・.。*




P609からの下りは、いわゆる雪国特有の斜面に這うように寝ている灌木。
その斜面がよろしくない。
ここも斜度が急すぎて、下りるのが大変だった。
どうやって下りればいいかしばらく考え込むくらいで、ここで終了か?と思ったけど、例の中杉川方面は珍しく緩い斜面になっていたので、転げ落ちても止まる感じでした(いや、落ちたらダメだぞ)
だから寝そべってる枝を滑るように下りたんだけど、下りながら「これは帰りの登りで手こずる・・・」と、気分は萎え萎え_(。゚⊿ 」∠)_
勢いで何とか無事着地。

鞍部に下り立ち、次のピークへ向かう途中、図根点がありました。
西の方向に「山」って掘ってあるそうです。
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次のピークを登りながら振り返る。
あぁ、あの一番奥まで帰らなければ。。。
というか、まだ目的にすら辿り着いてない(;´Д`)
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次のピークは、ダム側に伸びてる尾根との分岐点。
藪は結構薄目だったけど、ピーク目前に見えてくる深緑の塊・・・
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密なシャクナゲ地獄です。。。
気休めに花でも撮ってみましたヽ(冫、)ノ
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シャクナゲ地獄を超えると、普通の藪に戻ってほっと一息(*´ω`*)
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そして、羽音がすごいしてたんだけど、目の前に鳥が一匹飛び出してきて大声を上げるウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
羽音がすごいのは山鳥って分かってるくせに、キジがいたと大騒ぎし、冷静になって赤い鳥だったな( ̄ω ̄;)なんて思い出し。
初めて見ました、山鳥(;´∀`)

分岐のピーク、私の首くらいまである笹薮で覆われている(;´Д`)
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笹薮も長くは続かず、杉林の中ではコシアブラが取れたりして、タイムロス(;´∀`)
坪ノ毛が見えて来た。
あと1ピーク。
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朝に比べると空気がだいぶ霞んできた。
川内の荒々しい山肌が、相変わらずよく見える(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
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坪ノ毛への最後の登りに入る。
標高100m分を一気登り。
結構疲れて来てたので「100mって1mが100個って事だろ?そんなんムリに決まってるじゃないか・・・」とか、脳内ではブツブツぼやいていました。。。
薄い踏み跡があって助かりました。
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が、地図では表記されない程度のプチピークが目の前に・・・
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ここは明瞭な踏み跡が付いてましたが、ピークの直前で消えてしまいました。
ピークにはどっしりと太い木が生えていて、これは超えられるのか?と思ったら、何となく脇に巻く感じで踏み跡が見えたので進んでみましたが。。。
危険です、これはがんばって漕いで尾根に沿って歩きましょう(;´∀`)
なんとか這い上がって復帰。

そして、行く手を阻む倒木。
バランスを崩すとダム側の谷に落ちちゃうので、ビビりながら何とか這い上がって乗り越える。
折れた枝の所で、腿を強打し悶える└(:3」┌)┘))ジタバタ
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もうすぐ山頂と脳内をグルグル回る文字。
もう2度と来たくないので、今回で終わらせたい(;´Д`)
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山頂手前、また椿のような深緑の森に入り込む。
左側には大きな杉の木がたくさん生えてたので、そっちの方が藪が薄いんじゃないかと思って行ってみたら、逆に大変でした(;'∀')
深緑の森に戻る・・・

8:29、雪が見えてきました。
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山頂か?と思いましたが、もうちょっと先みたいなので10mくらい進む。
ボチボチ広い開けた場所に出た。
8:30、4時間超えずに、なんとか坪ノ毛に着きました。
奥まで行って腰を下ろして休憩する。
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何て言うのか・・・
とりあえず毛は生えてない( ̄ω ̄;)
どっちかと言うと、懐かしい言葉ではあるがアルシンドハゲな状況である。
15分くらいボーっとしてみましたが、ふと我に返り「帰らねば・・・」
行きは4時間かからなかったけど、アップダウンしながら高度を上げて帰らなければならない、どっちかと言うと帰りの方が登山なのである。
帰りの方が時間がかかりそうなので急いで立ち上がり、山頂に向かって「もう二度と来ねーぞ!」と言いながらスタートする( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

勢いのままに歩いてたら、中杉川方面の別尾根に降りてしまい、なんか変と思って10mくらいで気づいたので良かった。
帰りは行きと違って、どうもルート間違いしやすいので要注意。
吸い込まれやすい尾根ってのが、どうもあるんですよね。

分岐ピークへの斜度もヒドイ。
疲れてるのに。。。ヒドイ(p´I `;*)ウウウウ
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分岐ピークを越え、木の隙間から帰りのルートを見る。
うんざりする。。。_ノ乙(、ン、)_
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そしてまたもやコシアブラの罠にかかり、別尾根に下りかける(;´Д`)
どうも私は、中杉川方面に行きたいようだ・・・

問題のP609への登りに来た。
直立している枝と寝そべっている枝があり、寝そべってる枝に足を乗せれば滑って終了。
岩も混じってる斜面なんだけど、なんせチビな上に足も短いので、引っかけたい岩に足が届かない。
どうしたもんか・・・と枝につかまったまま悩む事2分くらい。
岩はもう使えないので、寝そべってる枝エリアを力づくで這い上がる。
なんとか足を引っかけられそうな枝を探しつつ、やっとの思いで這い上がった。
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私的には、ここが一番の難所だったと思う。
足の長い人なら、何とかなるでしょう。。。

こんな窮地に陥ってた時に脳内で流れていた曲はこれ。

どう考えても、歩行速度と曲の速度が合わず、そのズレた感じが辛かった( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
体は早く歩こうとするんですよ、曲のテンポに合わせてww
辛すぎる(;´Д`)
しかもピースサインなんて出せる状況じゃねーんです。。。

P609を下り、しばらく歩くと、今朝デポした文明の利器と遭遇。
藪に入るんだから持って来なければいいのに、もしかしたら途中でものすごく広いルンルンな場所があるかも(人´∀`).☆.。.:*・°
なんて馬鹿な妄想をしたものの、そんな場所は一切なく、枝に引っかかりまくって途中で叫びそうになって捨ててしまいました。。。w
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また邪魔になるこいつと一緒に戻らねばならぬ。。。という絶望感( ノД`)シクシク…
テン場からの帰りには、いい仕事してくれるんだけど。。。

今は邪魔!!!


帰りもルートミスしないように注意し、歩きやすい藪を探しながら戻ります。
この日は4月にしてはとても暑い日で、前日からラジオでもひっきりなしに「熱中症に注意してください。こまめな給水を!」と何度も言ってました。
ほんとに暑くて、水は合計2ℓ持ってスタートしたというのに、最後の登りを目の前に300mlくらいしか残っていません。
それでも喉が渇きます(;´Д`)
辛いんだけど節水しながら最後の登りに挑みます。
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急斜面だけど、杉林の中なので日陰で涼しく、時折ダム側から風が吹いてくるので心地よかった。
休憩する時は山側に立って、木に寄りかからないと転げ落ちてしまうのが難点であった(;´∀`)
途中、顔に枝が超跳ね返って来て顔面を強打し「いってー!!!」と叫びましたが、何だか普段のストレスもMAXでイライラが爆発したようで、わざわざ立ち止まって姿勢を正し「いってぇぇええええええ!!!!」と大音量で叫び直しました。
叫んでスッキリした途端、あまりの暑さに、雪に埋めて来たソーセージと、木の棒ペグが抜けてないか心配になって来た。
がんばらなくちゃって気持ちと、この斜面を這い上がったら、残雪でピーチティーシャーベットを食べようってのだけを目標に。

なんとか12:30に急斜面の登りを終え、雪渓にてシャーベットを堪能・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
残った水にも雪をぶち込んで、冷たい水を飲んだ。
変な遊びをしている時は、なるべく他人に見つからないように歩いてるんだけど、木六の山頂に人が見えたので、見つかりませんようにと願いながらひっそり帰る。

13:06、移動式別荘着|*´I`)ノ タダイマ
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心配だったソーセージは少し露出し、棒ペグも2本ほど抜けていた。
心配だったので雪をどっさり乗せて行ったのに、溶ける速度の方がすごかったみたい。
風のない日で良かったと思いました(;^ω^)
あまりの疲れと暑さで食欲もなく、どちらかというと吐き気がするくらいだったのですが、食べないと担げないだろうとパンを少しかじって、撤収準備。
途中で山頂に居た方が一名、こちらの斜面に下りて来てすぐ戻って行った。
ヤバイ、見つかった。。。と、ぶっちゃけ思った。
案の定、数分後には数名様が上部から私を見下ろしてなんか言いながら覗いている。

見せもんじゃねーんだよ!!!!

疲れで苛立ってます*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*

14:22、飲料水を作って荷物をまとめ、家に向かって下山開始です。
下山って言っても、山頂までちょこっと登りです。。。

14:36、木六山着ヾ(*'-'*)マタネー♪
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酒絡みの水分がだいぶ減ってるというのに、ザックが重い。。。
体が相当疲れているようです。
行きでは夏道を通って来たニセ木六の斜面が、踏み跡を辿って来たら雪の上を歩く羽目になり(((( ;゚д゚))))アワワワワ
ザックの重さでバランスを崩さないように、ゆっくり下りました。
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登りの時のニセ木六の手前には、地図上では左側に破線が書いてあるんだけど、雪がある時は直進して尾根を進みます。
が、なぜかいつも尾根に続くルートはロープで遮断してあり、地元民は構わず直進するんですが、知らずにトラバース道を行ってしまう方もおられるようです。
行きはやっぱり尾根道にロープがしてあったんだけど、どなたかが架け替えてくれた様です。
勝手に変えていいものか悩んで今まで架け替えた事はなかったんだけど、私も次からは架け替えよう。
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今回マズかったのは、65ℓではなく75ℓのザックで出かけてしまったせいで、酒を入れ過ぎて自爆したようです(;´∀`)
そしてこの分岐で、前日携帯が使えたので今日も使えるかと思いましたが、今日は使えず。。。
登山届を出してる人が数人いるので、早く連絡をって思ったんだけど、通じませんでした(´・ω・`)

あとは帰るだけなので、花でも眺めながらとしゃがんだら、どうも立ち上がれそうもないのでザックを下ろして写真を撮りました(;^ω^)
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今回使った尾根。
写ってない部分もあるけれど、もう行きたくない((´∀`*))ヶラヶラ
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疲れてるので下山も時間がかかりそうだな~なんて思いながらも、登山道があるありがたみを感じながら歩きます。
藪から戻ると、ほんとに登山道があるってこんなに歩きやすいんだなって実感します。
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整備がなってないとか文句を言う人は、一回藪に入ればいいんだよな、なんて思います。
自分の時間を使ってまで、どこの誰か分からない人の為に登山道を整備して下さってるんです。
感謝はあれど、文句なんて言える訳がありません。

何年か前に青里に行った時に、タムシバがたくさん咲いていた記憶があって、それからは川内=タムシバって感じになってます(。・w・。) ププッ
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青空がよく似合う花ですよね。
大判の花は苦手なんですが、これは好きですね♪

行きは疲れていたせいなのか、うっかり神様を素通りしてしまったので(;^ω^)
無事に戻って来れたお礼をして(-人-)
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ヤバイよ、もう夕方じゃん(;´Д`)って焦ったら、サングラスしていたせいだったという。。。
今回、4時下山完了の自分ルールは守れそうにありません。
それでも5時までには下りたいなぁって思ってはいるのですが、休憩する回数がどんどん増えて行きました。
水無平へ下りるまで、3回も尻もちついたし、だいぶ疲れてたみたいです。

暑かったけど、今日はいい空でした。
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水無平のカタクリも、早い所は終わってましたが、まだ雪が残ってるので来週はいい感じかなぁ?なんて思いながら。
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16:40、佛峠着。
無事帰って来れたお礼と、家まで無事に帰れますようにのお願い(-人-)
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16:56、ギリギリ5時前に下りれました、よかった(;'∀')
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今日あたり、山友のSさんが川内に入ってるんじゃないか?と思ってましたが、車がありませんでした(´・ω・`)
家に戻る途中で登山届を出してた方々に下山の知らせをし、メールやLINEを受信し。
なんと。。。Sさんから川内に入るの連絡だったけど、車がなかったのでもう下りちゃったのか┌┛┌┛ズコ!
と思いきや、この日はバイクで来ていて、途中で知り合いに会って一緒に下りて来たら下山が遅くなったとの事で、会う事は出来ませんでした。
五剣谷日帰りして来たとの事で、相変わらずの健脚さんです∑(´Д`*)ノノ!!

翌日は、Tさんがダムからボートに乗り、中杉川からそのまま奈羅無登山に山菜取りに行って来たらしいですけど、登ってる最中にずっと見えてた坪ノ毛の稜線を見て一言。
「藪過ぎ!急過ぎ!藪女史!」的な事を言われました。。。
私はこの方向性でいいのだろうかと思いましたが、人の居るとこが嫌いなのでこれが正しい方向性なのだろうと思います((´∀`*))ヶラヶラ

歩かれてる方はもうちょっと居るんだと思いますが。。。
ネット上に3例目の坪ノ毛の記録を上げます。
川内で最もマニアな山行とか言われましたが、次のマニアは誰だろうな(。・w・。) ププッ

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2018年4月22日 川内山塊大冒険・坪ノ毛

  1. 2018/05/09(水) 02:31:08|
  2. 川内山塊
昨日は中田に行ったであります(´∀`*)ウフフ
久々の平日メニューだったので、初チャレンジの「中田の極」に、チャーシューとメンマをトッピング。
これ、通常の醤油よりかなり濃い目らしいので、そりゃもう大変な事になるのは分かってたんですが、一応所長に聞いてみた。
「これ、すんげん?」
「かなり。でもライスと一緒に食べてみて~」って事でしたが、ライスなしで挑戦(だってさすがに食べ切れないw)
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最初にスープを飲んでみたら、通常の醤油くらいに思えた。
これはトラップが仕掛けられてるに違いないと思い、下からスープをかき混ぜて飲んでみたら悶絶┌(_Д_┌ )┐
途中でライスをオーダーしそうになり、心配になって覗きに来た所長に「割スープまだいらない?」なんて言われながらも、ライスなしで完食してやった(`・ω・´)シャキーン
気分的にはエベレスト無酸素登頂したくらいの気分である。

ブッ(´→з←):;*.:;




早朝4時。
寝ぼすけの私では考えられない時間に起きる。
まだ外は暗い。
やっぱスタートは5時だな~と思いながら朝食を食べる。
お得意のトマトスープパスタを食べた。

私は、足元が見えない時間は歩かない。
暗い時間に歩き回るとすれば、テントとか小屋の周りをウロウロする程度。
早出で暗い時間なのは、数時間後に足元が見えてくるからいいとして、暗い時間の下山は山行計画の不備とみなす。
特に今回は細尾根の藪遊びなので、足元が見えない時間に歩くのは自殺行為。
だから陽が昇って来るのを待った。

鳥が鳴き始め、外も明るくなって来た5:10、テントを出発する。
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☆ミ(o*・ω・)ノイッテキマ-ス!!
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日本平の横から御来光。
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テン場を出てすぐに、薄い藪に突入した。
足元にはイワウチワが乱舞していたけど、今回はどう考えてもデジイチは邪魔になるだけなので、スマホで撮影。
アタックザックに必要な物だけ詰め込んだので、多分5㌔くらい。
恐ろしいほどに軽い。。。( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ

5:26、少しだけ雪に乗れた。
ほんのちょっとでも歩きやすいなぁ・・・と思いつつ。
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今回行くこの山は、何年前だろうなぁ。。。
まだ矢筈に行きたいなんて思ってた頃だから、5~6年前だと思うけど、川内の事をいろいろ調べてる時にひっかかって来た山。
特別行こうとは思ってなかったんだけど、川内に人の出入りが激しくなり、それでも静かな場所はないかなぁなんて思ってた時に、ふと思い出して去年辺りから計画は立ててたんだけど、なにかと天気とかいろいろあって断念。
あとは「坪ノ毛ってどんな毛なんだよ?」とか、何が生えてるのか見に行きたかったというか、いつものおかしな名前シリーズでのチョイスってのが一番強かったかもしれません(;´∀`)

今年は林道の開通が例年より早かったので、今年がチャンスと思って坪ノ毛を計画し。
リサーチの段階で問題が発生します。
ネット上に坪ノ毛の記録が3つしか上がっていません。。。
そのうちの2つは同一パーティーの記録で、最新の記録が2014年。
そのパーティーさんの記録では、藪が刈られていて歩きやすかったとの事で。
ただ、それから4年経ってるので、その間の情報が全くありません。
で、困った時の矢筈山岳会Tさん頼みなのですが、矢筈でも行った人は1人しかいないという事で、どんだけマイナーなんだよと。。。
Tさんには「マニア泣かせの山行」とか笑われる次第で・・・
いいんです、数少ない山友は変な人しかいないので、多分喜んでくれるでしょう(;´Д`)

坪ノ毛話は、何年か前からTさんにしてたので、今回の決行のお知らせをした時に、坪ノ毛に行った事のある若手Rくんからのアドバイスを仲介役みたいに伝達してくれて、ありがたかったです(-人-)
ただもう「中杉川側に落ちないで下さい!」って事で・・・
そうですね、川内の中心の方に落ちたら、おろく様の回収大変だもんね( ̄ω ̄;)
ただもう地図見ても超細尾根だし、Rくんの話を聞いても恐怖心が大きくなるだけで、歩きながらどんどん憂鬱になって来ますヽ(冫、)ノ
そうこうしてるうちに、今日のルートが見えた。
アップダウンが延々続く。
中央に見えてるのが今日の目的地だ。
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平らな稜線を進んで行くと、右旋回していきなり急降下をする。
この急降下、前日に登山道を歩いてる時に見えていて、マジかよ???って思うくらいの急斜面だったのだ。
実際目にして、恐怖が増したというか。
下りるのも難儀だけど、登るのも難儀だな。。。って。
松とか何だかもう分からないけど、MIX藪。
濃い目の藪で、なかなか進めない。
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スタートから1時間過ぎてるのに、まだ急斜面を下り切れてない事に驚愕Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
2つの記録では、往復6時間と5時間半で歩いてるけど、私は藪の状態が把握できてなかったので、片道4時間で行程を組みました。
が、この時点でこれしか歩けてないって事は、中間のP609でタイムアップかも。。。と覚悟しました。

激下りが緩み始めると、藪もいくらか薄くなり始めてほっとしました(;´∀`)
新芽が朝日に照らされて、キラキラきれいでした。
スマホじゃ伝わらない((´∀`*))ヶラヶラ
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そして、斜度が平坦に近づいて来たら、明瞭な踏み跡が出てきました_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
途中、今年刈った枝だよな?ってのもちょこっとあったんですけど、この踏み跡も多分熊狩りの人かなぁ?って思います。
だから必要以上には鉈入れてないんですよね。
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対岸には、ずっと奈羅無登山が見えています。
こちら側からの景色は、結構レアなんだろうなとか思いながら。
川内の山の山肌は、削られまくってかっこいいんですよねぇ。
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蟻の戸渡的な超細いとこ。
中杉川方面に落ちないようにだけ、ほんとそこだけ必死(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
かといって、ダム側に落ちても終了なんだけど。。。w
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潜るには低く、乗り越えるには高い困った倒木。
なんとか這い上がって乗り越える。
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6:52、P609着。
山頂、特に何もなし。
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少し進むと展望がよくなった。
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ここまで2時間弱。
アップダウンを繰り返しながら、まだ半分ある。
片道4時間超えるようならそこで撤退。
どこまで行けるかな・・・



つづく。


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2018年4月21日 木六山テント泊

  1. 2018/05/06(日) 00:17:00|
  2. 川内山塊
明日でGWも終わりかー_(。゚⊿ 」∠)_
何だか短かったな、そんなに出かけてないのにブッ(´→з←):;*.:;
後半はお天気も悪かったので、家でゴロゴロ・・・
ゴロゴロし過ぎて腰が痛い( ̄ω ̄;)
たまにのんびりもいいですね、ゆっくり料理してみたり、それはそれで楽しかったな゚.+:。(*´v`*)゚.+:。



GW目前の21日。
久々に悪場峠発の川内でも行ってみっかーと、重い腰を上げる。
今年は25年ぶりに悪場峠への道に除雪が入ったとの事で、3月最終週には開通予定とその筋からお知らせは頂いてたのですが、やっとこ乗り込んだのが4月も半ば過ぎ(;'∀')
今年は工事があったようなので、除雪が入ったのかもしれませんが、来年は例年通り自然解凍待ちだったら、またしばらくは入れないので、またとないチャンスを逃した感は大きいです(;´Д`)

テント泊なので、スタートは遅めの10:00。
悪場峠に着いてビックリ。。。
私を含め、車が9台。
停める場所がなく、端っこギリギリのところに何とか停めました。。。
川内フィーバーですね_(:3」∠)_
最近よく思うんですが、新マイナー12名山って作ってくれれば、川内も静かになるんじゃないかとか思いまして(;´∀`)
田舎の山奥ですら、静かな場所を探すのが大変な事態です。。。

悪場の取り付きは、かろうじて雪が残ってる程度でした。
夏道で上がって行きます。
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今日はいい天気。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
しかもすっかりブナの新緑です♪
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ツツジも咲き始め。
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雪解けの遅かったであろう奥の方には、まだ新鮮なカタクリも咲いてました。
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カラフルな季節になって来て、ワクワクしますね((o(´∀`)o))
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10:28、佛峠着。
休憩中に、テン泊さんのソロ男性と挨拶を交わす。
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佛峠の近くに、ちょうど見頃な山桜が。
ほんとにキレイだった(。・w・。) ププッ
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桜を撮ったりしながら5分くらい休憩し、再スタート。
へつり道なので気を付けて。
本日、木六の辺りでテントを張る予定なので、行程的には距離もありません。
なので酒もエサもどっさり、家を出る前に水を追加したり調子こいたら、ザックが25㌔弱だったらしく、さすがに足取りが重いようです。。。
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見えてるピークは、木六の山頂手前の急斜面。
ニセ木六と勝手に呼んでいる。
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暑い・・・が、新緑がキレイ,。・:*:・゜’( ☻ ω ☻ )。・:*:・゜’
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水無平に下りる手前、カタクリが満開(。→ˇ艸←)プククッ☆
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着地点に咲く山桜。
この桜の一番いい時に下り立ったの、何年ぶりだろうなぁ。
ほんとキレイだった。
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桜の木の足元に咲くカタクリ。
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水無平には、まだ雪が残っていて、カタクリも芽を出していませんでした。
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紅葉のような色をした芽吹きのブナと、山桜のピンクが、何とも不思議な季節感を感じさせるような。
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荷物が重すぎて、ノロノロ歩き、何度も立ち止まり・・・(*・з・)ぷッ
急登の斜面を這い上がって、やっと稜線に乗る頃には11:54・・・
普段ならとっくに山頂着いてるわ!!!┌┛┌┛ズコ!
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既に12時近くなので、ここでイチゴスペシャルタイム。
まだ半分も歩かなくちゃだな~と、テンションも下がる・・・

15分くらい休憩して、しょうがないのでやっとこ歩き出す。
すっかり夏道。
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黄色いやつ。
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体が振られて転げ落ちないように、相変わらず慎重に。。。
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大好きな場所は、まだ雪がたっぷり残ってました。
ここにもテント張ってみたいんだけど、人の往来が激しいので無理ですな。。。
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タムシバ満開。
青空にタムシバの雲(。・w・。) ププッ
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足元はカタクリロード。
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ニセ木六が見えて来た。
あそこを超えれば、もうすぐ山頂。。。
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ニセ木六も、すっかり夏道が出てたので夏道を使いましたが、なんにせよ激急登な訳で、脇の木の枝につかまりながら力ずくで這い上がります(;´∀`)
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這い上がった途端、笹薮。。。
あんまり刈り払いされてない(;'∀')アハハ
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笹薮を超えると、やっとこ山頂が見えてきました_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
酒だ酒だー゚・:,。*:..。o○☆(๑→ܫ←)ゎ-い♪
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もうちょい♪
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13:44、木六山着。
なんと・・・
3時間44分もかかってる(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
素晴らしい記録です。。。( ゚д゚)ポカーン
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しかしまぁ、微妙な時間帯なので誰もいない。
お陰様で静かにひっそり一人の時間を楽しめました。
本日出会った登山者は、佛峠で会ったソロ男性のみ。

さ、ひっそりとテン場に移動しましょうo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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お~、情報通り、素晴らしい谷間が見えてきました。。。
雪庇の雪も全部落ち切ってるようなので、雪崩、雪塊の心配もなさげ。
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なにより、登山道から見えないのが素晴らしい(o◕ܫ◕)→ܫ←)ゥンゥン
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予定より大幅に遅れましたが、風もないから要塞も組まなくていいし、時間に余裕があります。
なので本日は、テーブルと椅子を作って、宴会場を作りました。
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ドリンクホルダー付きです((´∀`*))ヶラヶラ
つまみはステーキです(´∀`*)ウフフ
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陽がかげって来ましたが、宴会は続きます。
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炭水化物も食いてーぞ!と、チャーシューメンを作ります。
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陽が落ちて来て、本格的に寒くなって来たので、別荘の中に逃げ込む。
4時頃、山頂方面を見てみたら、うっすら木の間から見える山頂に、日帰りさんたちの姿がチラホラ見えた。
酒を飲んで気分がいいので、いつのまにかそのまま寝落ち。。。(推定5時)
シュラフに包まってないので、30分ほど落ちた所で寒さで目が覚め、モゾモゾとシュラフに潜り込む。
雪面を平らに削ったつもりなんだけど、どうも毎回、地味に斜めっていて。。。ww
斜めってる方に頭持って行けばいいのに、どうもテント内でも定位置ってのがあって、毎度の方向に頭を置いたら、何となく頭が低い。。。
枕の空気をパンパンに入れて、なんとかやり過ごす。
どうしても定位置は変えたくないらしい(なら、しっかり雪面削ろうww)

7時半頃目が覚め、せっかくの夜なのにもったいないなぁと思い、再度酒を飲み始める。
ストロング酎ハイ9%を1ℓ空けたらしい。。。w
すっかり陽も落ち。。。
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そして外に出てみたら、月がキレイだった。
今日は満月に近いから、星も見えないだろうなって思ってレリーズも持って来なかったけど、結構星が見えた_(:3」∠)_
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そして、食べないと気が済まなかったので、歯磨きはとっくに終わっているというのに封を開け。。。
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9時半位まで飲み明かし、明日早いぞ。。。と我に返って寝袋に包まりました。
ほんとの冒険は、明日始まる ゚.:*。・ヮクヮク(o・ω・o)ヮクヮク・。*:.゚

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2018年2月25日 雄国沼

  1. 2018/05/03(木) 18:02:38|
  2. 福島の山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
今年のGWは山岳会の先生方との遠征はなかったので、天気のいい前半に、2泊3日でテン泊。
いやぁ・・・命の危機でした(;´Д`)
それはまたいずれ・・・

それでも、ずっと行きたかった場所だったので、行けて良かったな。
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下界に下りた翌日は、仲間たちと北海道物産展へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
伊勢丹に行く前に、サクラギブッチャーでランチハァハァ(;゚;盆;゚;)ハァハァ
五泉にも似たようなお店出来たけど、こっちのほうが落ち着いた雰囲気でお気に入りになりました♪
五泉のは、隣の人の声も聞こえないほどうるさい。。。

先輩の食べたオサレランチ。
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私と友達は、底なし胃袋なもんで、300gの肉を(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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さすがに腹くっちぇなったろ・・・

でも、サクラギブッチャーから伊勢丹に移動するまでに、別腹の隙間をしっかり開けて((´∀`*))ヶラヶラ
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おやつはやっぱ別腹だろ・・・
北海道のお土産をいっぱい買って帰って来ました゚.+:。(*´v`*)゚.+:。




さて、口太山に行った翌日は、雄国山を目指します。
岳温泉から裏磐梯へ移動o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
この日は、あまりお天気は良くない予報だったのですが、なかなかのいい空で(。・w・。) ププッ
雄子沢からスタートするのは初めてです。
道路から入口に立つまでが、最大の難所でした┌┛┌┛ズコ!
9:00、みんなで何とか這い上がって、トレースもしっかりついてたのでツボ足で進みます。
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新潟の雪と違って、サラサラの雪です♪
気温も低かったので、霧氷が超キレイ(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
ですが、カメラはスマホ・・・
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先行者さんのトレースが、なんとも際どい所を歩いていて、ちょっと難儀した所もありましたが、これは登山と言うより雪上トレッキングですね(;^ω^)
でも久々に歩く私には、この程度が一番気持ちがいいです♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
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10:39、目の前に真っ白で訳の分からない雄国沼が見えました( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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沼の対岸に、人が見えました。
でも、あそこまで歩いてくの怖い。。。
沼に落ちないのだろうか( ̄ω ̄;)

とりあえず小屋で休憩にしましょう。
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ちょうど団体さんが小屋を出て行くところで、雄国山に向かうのかと思ったけど、なんちゃら峠ってとこまで散歩に行くとの事ヾ(*'-'*) イッテラッシャイ♪
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何年ぶりに来たかなぁ、この小屋。
2年生の時に来て以来だ。
冬でもトイレが解放されてるのに驚きΣ(゚д゚lll)
ここで軽く行動食などを食べて、リーダーとプチ会議をし、この時間から山頂に向かうのは時間がかかり過ぎるよねって事で、本日は雄国沼までという事にしました。
時間に余裕があれば、山頂からそのまま稜線歩いて駐車所に戻るつもりでしたが、それをするには裏磐梯に泊まらないと無理そうだねなんて話して。

小屋を後にし、帰りは好きな所を歩いて帰ります♪
あちこちにトレースつけて、後続さんが戸惑ったかもしれません(;´∀`)
行きで際どかったルートは回避し、別の所を歩いて戻りました。
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途中でお約束のティーパーティーもし、13:05駐車場着。
ラビスパでドボンして、無事新潟に戻りました♪

ほんとは今年も猫魔ヶ岳に行く予定だったのですが、猫魔スキー場の回数券がなくなったとかで中止になりました。
が、噂では、スノーシュー券みたいなチケットが、窓口で直接買えるみたいなので、来年はまた猫魔も検討しようと思います(*´益`*)ニタァ

今年はまともに雪山登らないで終わってしまいました。
ま、山遊びはお金をもらえる仕事でもないし、ブログのネタ作りに行ってる訳でもないので、行きたくない時は行かなくてよろしい、でいいかと思います(*・з・)ぷッ



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2018年2月24日 口太山

  1. 2018/04/24(火) 01:14:17|
  2. 福島の山
この週末は、思いがけず山桜が満開のお山へ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
春と秋を一緒に見れたかのような色。
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別荘地も静かできれいな場所で、いい時間を過ごせました。
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翌朝、多分、もう3~4年かな・・・温めてた場所へ。
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出会ったのはヤマドリ一羽(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
初めて見たけどキレイなんですねぇ・・・
ただもう、帰りはヘロヘロになっての下山でした。
きつかったです(;^ω^)
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下りたはいいが、帰りは足がかりが見つからなくて窮地でした_(。゚⊿ 」∠)_
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近々、更新できたらいいかなって思います。
GW前に仕事が立て込んでますので、なんとも。。。(;´Д`)



さて、2018年の初登りは、実はこの記事の会山行の前に、ちょろっと地元のユルユルな所を慣らしがてら歩いたのが最初なんだけど、雪が降りすぎて困った時のお助けな場所として、静かでお気に入りの場所になったので、あえて更新しません。
最初にここを登ってた山友Sさんのマネをして行ってみたんだけど、楽しすぎて4時間も遊んでました(;'∀')
スノーシューも買ったので、その試し履きも兼ねてましたが、今んところワカンの方が使い勝手がいいようです(;´∀`)
何年か履いてみて、良し悪しも分かって来たら、また別の感覚になるんだと思います。


毎年恒例の山岳会冬の遠征は、宿泊地を去年と同じ岳温泉に設定しての山選びでした。
阿武隈山地のひとつ、口太山へ。
私は初めてでしたが、会としては何回か来てるんだそうです。
五泉を出発し、三川に入る手前の高速上でふと思い出します。

カメラ忘れたぞ( ̄ω ̄;)

正月の遠征も、五泉を出て2時間ぐらい走って小千谷に入ったとこでカメラを忘れた事に気づいて、出発を一日伸ばしにして家に戻ったんです(;^ω^)
ただ、目的地の天気がどんどん悪くなってしまって、そのまま寝正月・・・いや、必死に大掃除をして正月は終わりました。
なんかもう、その頃から山に行く気がなかったみたいですね(;´∀`)
和尚山からカメラも持ってなかったので、カメラを持って出かけるというスタイルが習慣となってなかったみたいです。
その後も何度となく忘れています。。。
人とのお出かけで取りに戻れる訳もないし、天気もさほどいい予定でもなかったので、もうスマホでいいやって開き直りです♪ ٩( ´ω` )و ♪

結構サクッと行ける山らしいので、スタートは10:13o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
奥に見えてるのが口太山ですね。
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しばらく林道的な所を歩き、山に入ったぞ!ってとこからすぐに、妙に山が荒れていて、こんなとこで雪崩?ってみんな騒いでましたが、多分イノシシが暴れたんだよって事でみんな納得。
かなり大規模に暴れてます(((( ;゚д゚))))アワワワワ
ストレスたまり過ぎですな。。。ブッ(´→з←):;*.:;
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2か月ぶりの登山だったので、バテるかなぁ。。。って思ったけど、みんなのんびり楽しみながら進んでくれるので疲れずに歩く事が出来ました。
こちらの山はあまり雪が着かないエリアなんだそうですが、膝位までは雪がありました。
そしてお天気が微妙なせいか、誰もいない(;'∀')
途中、岩場もあったりで。
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のんびり歩いて、11:40山頂着。
なんも見えねぇ┌┛┌┛ズコ!
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こっちは太平洋が見えるはずだったんだっけ・・・ww
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風が出て来てちょっと寒かったので、もう下りようって事で15分くらいで下山開始。
みんなは登りのトレースを辿ってたけど、私は2ヶ月分の運動不足を解消しなければいけないので、ノントレースを走り回ります。
が、すぐ疲れます( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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途中、うちの会恒例のティーパーティーへ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
軽いランチも兼ねてたので、お盆からずっと寝てたドライのクリームリゾットを、やっとこやっつけました(-人-)
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ティーパーティ中に雪も降って来ましたが、なんだかとてもキレイでした。

駐車場に向かう際中も、無駄にラッセルして歩いてたら、雪野コールが起こり。。。なぜだ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
またアホやってるって事なんだな。
アホじゃないんだぞ、筋トレ((´∀`*))ヶラヶラ

13:06、無事ゴール✩.*♪(o´∇ `o)♪.*✩
2か月ぶりだったけど、皆さんのおかげで楽しく疲れずに歩く事が出来ました♪
ここからは急いで宿へo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
なぜかって、酒が飲みたいからに決まってんだろ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
忘年会で学習してしまい、エサはスーパーで惣菜を仕入れる知恵がついてしまいました。
今までは自炊とかしてたんだけど、総菜を買うと酒を飲むまでの時間が短縮できる。。。ww

我が家にストックしてあったいぶりがっこを持って行って、お約束のクリームチーズを乗っけておつまみにしました。
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大好きな酸性湯の温泉も入ったし、酒もぐっつら飲んだし、明日はいいお天気だといいなぁ。。。(あまりよくない予報)
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という事で、現在の自分も辛くなって来たので(ㅎωㅎ*)おやすみ。.:*:・’☆



参加中です。クリックよろしくお願いします♪

 




2017年12月23日 和尚山 (今回前半、グロ画あり。閲覧注意)

  1. 2018/04/17(火) 01:47:43|
  2. 福島の山
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この週末も、天候不良で計画倒れ_(。゚⊿ 」∠)_
なので、天気がマシな土曜に、小山田の彼岸桜を撮ってから大谷山でもサクッとの予定で。
もう散ってるかな?って思ってたけど、冷え込んだ日が続いたおかげで、なんとか持ちこたえてくれてました。
緑は当然混じってますが。。。
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それでも、ここが私の始まりの場所なので、毎年こうやって訪れる事が出来るのは、うれしい事であります。
そして初心に帰る場所なので、初期の頃にかぶってた、もうヨレヨレになった帽子をかぶって行きました(;´∀`)

東屋の広場より、ちょっと上まで行けば緑も少ないかな?と思って、上の東屋に向かってみましたが、逆に緑が多くて┌┛┌┛ズコ!
結局広場まで下りたんだけど、途中で本日の第一登山者さんと遭遇。

「お帰り!」とおもむろに叫ばれ・・・Σ(゚д゚lll)

山岳会の先輩、Iさんでした(o_□_)oドテッ
やはり大谷山に行ってくるとの事で、一緒に行こうよ!と言われましたが、撮影が終わってから向かうとお断りし、また広場へ戻る。。。"8-(*o・ω・)oテクテク

どうにも緑が入ると、優しい感じから元気な感じになってしまい(;^ω^)
しょうがないので、キレイなピンクの彼岸桜をど真ん中に持って来て、周りをいろんな色で囲んでみました。
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最近は、なんとなくちゃんとカメラを持ってなかったので、撮り方忘れてるなぁ。。。って思いました。
三脚も持って行ってましたが、白飛び防止とかすっかり忘れてた・・・
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風も強い日だったので、舞い散る花びらでも撮りたかったんだけど、花びらが小さすぎて存在感が出にくい&散る花びらも少なかったので、写し込む事は出来ませんでした。
難しいですね(´・ω:;.:...
そして大谷山へ向かおうとスタートしてすぐにIさんが下山して来ましたウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
いくらなんでも早すぎるだろ。。。
さすが川内を闊歩していた女性である。。。川内の大先輩です。
それで、風も強いので山頂へは向かわず、一緒に山菜取りに変更です( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
菅名の五葉コースの登山口まで行ってみたり、雪野秘密の山菜エリアに行ってみたりで、春の恵みを頂く事が出来ました♪
あれこれちょっとだけど調理して、おいしかったです(。・w・。) ププッ
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ここからは閲覧注意であります(`・ω・´)シャキーン

日曜はお天気が悪かったので、前の週に70分待ちでリタイヤしたイベントに、午前中から乗り込んでリベンジ_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ

科学館でやってる、キモい展に行って来ました(・∀・)ニヤニヤ

みんなが展示物の前でじっくり見るから、どんどん流れが悪くなってくから行列になっちゃうんだけど、しょうがないですよ、じっくり見たいもんブッ(´→з←):;*.:;

虫は結構得意です、ミルワーム(´∀`*)ウフフ
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カミツキガメ・・・の隣だったかにミズヘビ?だった?とにかくニョロ様が居て撮れない。。。
ので、爬虫類が比較的大丈夫な同行者に水槽を手で覆ってもらい、ニョロ様を隠してもらってなんとか撮影(;´∀`)
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そして・・・ゲコ様の集団ww
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アフリカウシガエル、瞬きすらせず置物状態。
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まるでやる気のないトカゲ2体。
2体とも爆睡中。
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そして恐怖のニョロゾーン(((((((;´д`)))))))
走り抜けたくてもディズニーランドの如く行列の混雑ですので、追い抜く事もままならず。。。
がんばった、雪野さん(;´Д`)
ニョロ様撮った!!!
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遠い・・・

超がんばった!!
が、ほぼ中心は見てない( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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家でPCに取り込んだ時、気絶しかけた_(。゚⊿ 」∠)_

やっと虫ゾーンに移動し、生気を取り戻す( ノД`)シクシク…
でっかいヤスデ
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サソリかっこいい(*´ω`*)
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三大奇蟲だそうで。。。
三大って言ってるのに、1つしか撮ってない((´∀`*))ヶラヶラ
ウデムシ
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ゴキ
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ゴキ
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ゴキタワー
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見た後ご飯食べれるかなぁ。。。なんて心配はどこに行ったのだろう。。。
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そんな、山とはほぼ関係ない週末でした((´∀`*))ヶラヶラ


では、山ネタ行きましょうか・・・

2017年最後の山行は、安達太良の隣の和尚山。
今年は自爆的な事件もありまして、正月遠征は行ってません、ひたすら家の掃除してました。
遠征に行くつもりで家は出たんですが、途中で戻って来ました(;'∀')
どっちにしろ天気悪かったんで、高い金を使って毎度の関西まで行かなくて良かったようです(;´Д`)

さてこの日は、Mrが新しい登山靴を買ったので、試し履きがしたいとの事で、ミーハーな山でいいからとのお誘い。
が、自分的には谷川行きたいって言ってましたが、私が天気読むのがめんどくさい山だからと拒否し。
じゃあ安達太良!というので、んな人だらけの山は断る!と、雪野さん断る事再び。
隣の和尚ならいいよって事で決行。

この山のこのルート、冬に歩いてらっしゃる方の記録が見当たらず。。。
8:06、ほんのり青空の覗く銚子ヶ滝からの登山口からスタートヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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登山口までダラダラと車道歩きです。
5分歩いたとこでゲイターを忘れた事に気づき、Mrを道連れに車に戻ります。
すまんな、Mr._| ̄|(、ン、)スマナカッタ…
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そして本日も、キノコを探しながら進みますキョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ
やる気のなさ漏れまくりで、レンズフードがズレててケラれてます(;´∀`)
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全く手の届かないとこに、超いっぱい生えてました。。。

9:09、車道から遊歩道的なとこに入り込んで、やっとこ登山口に到着です。
黒プー注意ですか、そうですか(●`エ´)ノ ‘`-ィ
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・・・

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目立った急登はなく、ダラダラとほぼ平行移動をしていきます。
そしてガクンと下がって、本日も雪をアホみたいに踏み抜きながら渡渉地点に到着です。
Mr.はどう考えても、雪野さんがズボるポイントを選んで歩いてるとしか思えません。。。
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この川も、岩が滑りそうで、結局ドボンして堂々と超えて行った気がします。。。(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
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川を超えてすぐ、本格的な登りが始まりました。
結構急です。
夏道もよく分からないので、適当に。。。
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カンポウと勝手に呼んでる、サルノコシカケがありました。
「煎じて飲めよ!」と、見つけるたびにMr.に言い放ちます。
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一気に斜面を這い上がると、ここからはひたすら、ただひたすらダラダラと微妙な登りを進んで行きます。
途中、膝ラッセルになってきた辺りで、Mr.からワカン装着令が下る。
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そして、Mr.が本領を発揮し始めます。
雪野さんからどんどん離れていきます。
とりあえず離れても遠目で姿は確認が出来てたのですが、とうとう視界から消えてしまいました。
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高度が上がるにつれ、左から横殴りに吹雪いてくる雪が雪野さんの左半身にくっつく感覚で、そのうち雪野さん自身にエビの尻尾が出来るんじゃなかろうかと思う( ̄ω ̄;)
もう辞めようよと言おうにも、Mr.が見えない。
このまま勝手に下山しても帰れるんだけど、吹雪でトレースが消えたら、心配してあちこち探しまわるんじゃないか?とか、いろいろ考えて勝手に下山は辞めてみた。
ので、雪野さんが出した結果は

「もうここから動かない( ̄ω ̄;)」

さすがにあまりにも姿が見えなければ、いくらなんでも戻って来るだろうと思ったのだ。
動く気のない雪野さんは、さほどきれいでもない枝を無駄に撮ってみる。
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まるで意味のよく分からない物が撮れた。
そして、まんまとMr.が戻って来た。

「まだ行くの?寒いし腹減ったし、左半身痛いんだよ!!!スタート遅いから、今日は山頂諦めてくれって言っただろ!!!」と超激怒。
「あったま来て”あんのクソジジイ!!!”って思った。あ、クソって心の声が出ちゃった((´∀`*))ヶラヶラ」と、この日Mr.は、ジジイ→クソジジイにレベルアップした゚+。(ノ´∀`)ノ《ォメデトゥ》。+゚
「ジジイじゃないよ、お兄さんだよ(´・ω・`) 」と、Mr.は悲しそうであった。
正月の朝日山行を目の前にして、つい夢中になってしまったらしいが。。。

多分、Mr.を尊敬してるとか憧れてたりする人って居ると思うんだけど・・・雪野さんにとってはクソジジイであったグハッ!!( ゚∀゚)・∵.
きっと、一緒に歩かせもらってるだけでうらやましいって思う人もいるんだろうけど。。。
拷問でしかねーよ(ノ`Д´)ノ キィィィ

って事で、下山。
Mr.的に戻ってきた理由は、もうちょっとで森林限界だったけど、そこ超えると更に暴風雪になり、カッパ着なくちゃいけないって理由だったらしい。
カッパは高いからもったいなくて着れないんだと┌┛┌┛ズコ!
「意味ねーな!」ってやつです( ̄ω ̄;)
そういう私も、寒い寒いって吠えてる割に、夏と同じ格好で歩いてました((´∀`*))ヶラヶラ
山スカがズボンに変わっただけで、あとは一緒です( ´_ゝ`)プッ

行きでワカンをつけた辺りをランチ会場にしました。
そこまで下がると、雪はチラチラ降ってるだけで、風もなく。
そこで思い出しました。
安達太良も分水嶺で、谷川と気象条件は同じだったという事を((´∀`*))ヶラヶラ
でも、谷川よりはこうやってのんびりできる和尚で良かったです。
本日も貸し切り♪

Mr.が山形出張の帰りに買って来たと言う玉こん。
なぜか焙煎珈琲の香りがした。。。
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芋煮にうどんを入れた。
これはうまかった(゚д゚)ウマー
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そしてクリスマスも近かったので、山ケーキ認定であるトライフルを出す。
タッパーから無造作に盛り付けます・・・ww
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ご飯さえ食べればご機嫌なので、Mr.との戦いも一旦休戦。
そして、ついでに銚子ヶ滝にも寄ってみました。
ここが一番の難所でした・・・
ハンパに雪の付いた激下り階段で怖かったです(;´Д`)
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残念ながら、滝は凍ってませんでした。
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滝の一部だけ凍り始めてました。
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Mr.も一眼を取り出して撮り始めましたが、またもや吹雪になって来てレンズが水玉だらけなので、早々に戻りました(;´∀`)
これまた、本線に戻るまでの帰りの道が超疲れた。。。
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雪野さんにとって黒プー注意と言うよりも・・・
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チャラいポップなニット帽をかぶる、暴走ジジイの方がよっぽど危険です_ノフ○ グッタリ
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15:06、下山完了。
キュウリ同盟、4回目の山行にて、解散の危機で終わりました。゜(*`3´)ブゥ゜。

今回は山ネタよりグロ画の方が強烈だな。。。


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2018年3月24~25日 毛石山テント泊Part3

  1. 2018/04/10(火) 01:49:43|
  2. 川内山塊
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  4. | コメント:0
桜のライトアップが間に合わなかった地元です。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

・・・

_(:3 」∠)_ -・・*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*☆


蕾にすらなってねぇって思ったのも束の間、いつの間にやら満開になってましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
と思ったら昨日は屋根が白くなるほど雪が積もり。。。
山友Sさんから村松公園の写真が送られて来たけど、満開の桜と雪がキレイでした。。。
撮りに行くべきだったのか。。。
オイラその時、スープカレー食ってた┌┛┌┛ズコ!
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水芭蕉も、この場所、いい光が差し込むんだよねぇなんて思ってたのに、全然光が差し込まず。。。
周りの木が成長したのかもしれません。
今年は結構キレイに咲いたかなぁ?って思ってたんですが、出勤前撮影はタイムアップで気に入ったのが撮れず、後日の平日休みに行った際は、空が霞んでいて、これまたキレイな光が差し込まず、キラキラ写真が撮れませんでした。
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4月半ば過ぎに咲くはずの彼岸桜も、既に5分咲きと言う。。。
今年はスケジュールから行くと、見れないだろうなって諦めてます( ノД`)シクシク…
しかも、週末悪天候のループが、また始まりましたね。。。
週末は連休にはなって来たけど、毎日定時で帰りたいです*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*



毛石最終章。


たった一本の缶酎ハイに負け、ウトウトしてた所、テントの外からザッザッザッと、何者かが歩く音。。。
「こんな時間に登山者?だとしたら泊りの人だよな。。。」とか思いつつ、何だか怖いので外は覗かず。
外の何者かも、特に声をかけてくる訳でもなく、そのまま時間が過ぎ去り、また寝る図太い人一名(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
途中何度か寒さで目が覚め、バーナーでちょっと温まってからまた寝るを数回繰り返したら、急に暖かくなって「これ、凍死して死ぬ直前なのか?」とか思う。
もはや暖かいのでどうでもいい。。。Zzz....(_ _*)・.。*

そして何時だろう。。。
外も完全に暗くなった頃、ブーブーブーブーと。。。
何の音だ!!!と心臓バクバクしながら飛び起きた。
携帯のバイブ音?ここ電波入らないよね?どゆ事ヾ(´゚Д゚`;)ゝ エーット・・・
と、スマホを見てみるけどスマホ静止中。
ガラケー?と思ってガラケーを見てみるも、こっちは電源切ってあった┌┛┌┛ズコ!
だがしかし、バイブ音はずっと鳴り響き、冷静に聞いてみるとバイブ音は外からしてくるカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
いやだよおっかねーよ((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
と思い、雪野さんが取った行動は

「ん゛っ、んーーーーーーーー」

単なる大音量の咳払いであった。
が、しかし、鳴りやまぬバイブ音。
もはや諦め、シュラフに包まる(相変わらず図太い)
バイブ音は3~4分くらい鳴り続け、なぜかフェードアウトして行った。。。
その後、目が覚めた時に外を覗いてみたけど、足跡は何もなかった( ̄ω ̄;)

そして予定通り、暗くなるとほどなくしてだろうか、風も出てきました。
テントがバサバサ言いますが、眠い。
外を覗いた時、星もいっぱい見えたけど、月も半月くらいな感じで出てたので、明るすぎるので撮影もせずに寝続けました。
レリーズを何の為に持って行ったんだろう*:.。.ニッコォォ(´^ω^`)ォォオォオ.。.:*

それからまた数時間が経ったと思う頃、テントがバサバサ言う音の他に、また例のバイブ音(;´Д`)
いい加減怖いだろ(;´Д`)
これは2分くらいで、またフェードアウトして行きました。。。

夜中にどこかで雪崩の起きる音で目が覚めたり、風の音で目が覚めたりで熟睡は出来ませんでした。
しかも結構な風が吹いてる音だったので、4時の目覚ましは却下で寝続けます。
こんな風の日、山頂向かわねっしょ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
ある意味「いっぺ寝れる、ラッキー・・・」とか思・・・ってはいないぞ(;´Д`)
あー、残念であった(*´д`)y-゚゚゚

て事で、6時半位に起き(何時間寝てるんだよwww)
朝食はパスタを食べ、下山準備。
テントの外は風で飛ばされてきた枯葉だらけ。
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要塞の壁も、風穴がいっぱい空いてました。
こんだけ穴開いてて、吹っ飛ばされなくて良かったなとブッ(´→з←):;*.:;
風の向きが良かったのかな。

風が吹いてるので、飛ばされないようにテントを仕舞い。
8:40、下山開始ヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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ばいばい毛石、今年も行かなかったな((´∀`*))ヶラヶラ
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空はイマイチな色。
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振り返る。
相変わらず風も吹いてるし、空もスッキリしない。
まぁ、風は今日一日吹いてる予報なので、想定内です。
そして、吹く風も暖かい風だったのか、凍るどころかズボり度は増し、朝一から腰まで落ちる( ̄ω ̄;)
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途中、あの足音は何だったんだろう?と思いましたが、私一人の足跡しかなく。
カモシカだなって事にしておきました。
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今日は昨日よりいい天気なはずなんけどなぁ。。。と思いながらP589に向かう。
ここの登りが地味にきつい。
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やっと青空が出て来たけど、背中の青里方面はグレーのままだった。

9:30、P589に乗り上げる。
景色がすごく霞んでいる。
本来ならすぐそこに見える権現が、ものすごく薄い。
裏山に至っては、ぼんやり見える程度だった。
さて、ガコンと下がって、見えてる激登りに向かおうか。。。
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荷物は重いし、しばらくまた藪だしで、体力の消耗が(;´Д`)
10:10、山の神へ向かう尾根との分岐着。
ここで悩みます。
今年は下山も、新たな未踏の尾根を歩いて下る予定でしたが、地図を見る限り結構な細尾根だったので、風も強いしどうしようか。。。って思ってたのです。
だから慣れたいつもの下山ルートにしようかどうか。
ただ、夜中に比べれば幾分風も収まってるみたいだし、無理そうなら登りの尾根から帰ろうと思い、山の神の尾根へ下りました。
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神様、また今度(-人-)
無事下山できますように。
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さて、下山に使う尾根は、P504をちょっと過ぎた所から枝分かれした尾根を歩きます。
門原トンネルの真上に飛び出る尾根です。
ここが去年歩いてる時、気持ちよさそうな尾根だな~って見えてたんですが、横から見てたもんで細さまでは気づかず。
さすがにこちらは人が入ってないのか、藪度もUP(;´∀`)
10:40、ではではo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
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( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
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。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
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雪に乗れないので、藪をかき分けるしかありません。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
これはもう壁から離れてる雪で、その脇は垂直に近いような斜面です。
細尾根なので、崩れるであろう雪に乗るか、藪を漕ぐかの二択しかありません。
それならオイラ、藪を漕ぐヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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疲れてる上に藪漕ぎしてるので、更に疲れるはずなんだけど、どうも新しいルートを歩いてる時はテンションが上がってるのでww
一年妄想してたルートだしな(。・w・。) ププッ

裏山が徐々に見えるようになってきました。
霞んでたのは朝のうちだけだったかな。
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P379手前、杉林に突入。
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杉林の中は陽が当たってなく、雪も締まってて藪の中を歩くよりトラバースの方が楽なので、杉林の中に突入キュィーン ……ε( o・ェ・)o
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進路を戻し、P379へ向かう。
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地図を見た時、尾根を境に下山ルートの反対側は真っ平らな地形だったので、どんななんだろ?って思ったら、ひたすら杉だった・・・
ここにテントを張ったら、もはや鼻水出過ぎて脱水症状で死ぬやもしれぬ( ̄ω ̄;)
平らさは最高な平らであった(どんな平らだよww)
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もうちょっとでP379
ここから右に急旋回し、あとは細尾根をひたすらトンネルに向かって降りる。
急旋回した後の斜面が、登りの時に見ててヤバそうな斜度だったので、かなりビビってます。。。
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P379ちょい手前。
早朝ウンチョス。
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11:15、P379に乗り上げる。
未踏の藪ルートなので、かなり心配してましたが、2時前には下りれるかな?とほっとしました。
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時間も時間なので、ここでランチ。
炭水化物ON炭水化物です(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
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杉林が周りを取り囲んでるのに風がある訳で、自動的に鼻水放出です(* ̄ii ̄)ブー
それでも天気も良くなって来て、貸し切りのこの名無しピークでのんびり炭水化物祭り、楽しくない訳ないじゃない((´∀`*))ヶラヶラ
こんなとこ、誰も来ねーよ(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、ブッ
ラジオからはノリノリの懐かしい曲が流れていました♪
誰も見てないんで、かなりノリノリでした。。。ブッ(´→з←):;*.:;


11:26、トンネルに向けてo(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
雪もかなり腐ってるので、急斜面もすんなり下りれそうです。
尾根自体はピークの左側にずっと繋がってるんだけど、左の斜面は木が邪魔してる上に、雪の下から寝てる枝がいっぱい見えてたので、右側から回り込んで下りる事にしました。
邪魔してる木と隠れてる枝たち。
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一般登山道と違って、藪歩きはこんな前を遮る物までは地図で計算できないので、行ってみないと分からない所があります。
そこがまた楽しいんだけど、危険のリスクも高いので慎重に。
単独だしね。
P379の右斜面、こちらの方が雪は深そうで邪魔するものも少ない。
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斜面を下りつつ、進路を左側に戻す。
そして杉林再び(* ̄ii ̄)ブー
そしてやっぱり藪(* ̄ii ̄)ブー
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高度もだいぶ下がってるので、雪もかなり薄く、もう雪に乗っても崩れて滑るだけなので、藪を歩くしかなく。
それでも杉の中の藪は薄くて歩きやすかった。
途中、ここだけ日当たりがいいんだろう。
今年初のイワウチワに会えました(。→ˇ艸←)プククッ☆
さすがにザックを下ろして撮りましたけど、なんだかイマイチですね(;´∀`)
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杉林も終わったので、木々が勢いを増してきました(;´Д`)
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P271が見えて来た。
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11:51、何もない( ̄ω ̄;)(当たり前)
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もうすぐトンネル。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
あとは歩きやすいとこを好きに歩きたまえ∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク
だけどザックが引っ掛かる( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
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錦糸卵、おいしそう(๑´ڡ`๑)
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もうすぐ下界だと思うと、もはやどうでもよくなる♪ ٩( ´ω` )و ♪
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最後のプチピーク。
向こうの杉林に入れば、あとちょっとでトンネル♪
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振り返る。
P379が遠くなった。
結構楽しいルートだったな(`L_` )ククク
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杉林に入った途端に、人口の物が。
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さてトンネル手前、ここからは最強に真剣になります。
実行前にいろいろ思案してる時、トンネルの真上を超えて向こう側から下りるか、こっち側から下りるか検討した訳で、トンネル入り口の画像でも探すかとネットで検索してみると・・・

五泉最強心霊スポット、門原トンネル

とか、そんな類のものがボロボロ引っかかって来ました;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
ダメです、そんなの絶対ダメです。
なので、このルートを歩くこと自体中止にしようと思ったのですが「トンネルから離れた所に下りればいい」という、毎度の適当な感じ満載で、このような結果に至りました。。。
ので、間違ってもトンネルの真上とか、真上ならまだしも、トンネルの向こう側に降りるという大失態だけは許されないのです。
トンネルの中を通って歩いて帰るという選択肢は、これっぽっちもありません(`・ω・´)シャキーン

さ、途中で右旋回です。
尾根を間違わないようにヾ(゚ェ゚ゞ)シャキン
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そしてまた細尾根になり、木がここ一番で邪魔なレベルです、かき分けるにも固すぎます(;´Д`)
地味にいちいちザックが引っ掛かる間隔で枝が伸びてるし└(:3」┌)┘))ジタバタ
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そして・・・
文明との遭遇キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
道路と一緒に走り去る車も見えたー_/\○_ ヒャッ  ε=\___○ノ ホーゥ
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が、除雪した後の雪壁が、軽ワゴンの高さと同じくらいの高さです。
アホザックのワタクシ雪野、あの壁から飛び降りて、足折らないでしょうか( ̄ω ̄;)

とりあえず雪がいっぱい付いてる斜面から道路に向かって降りてみます。
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Σヽ(`д´;)ノ ぬおおおお!
運が良すぎる、雪壁がフェードアウトしてる場所に下り立ったヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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私ほんとにね、ひとりで「ぬおおおお」とか「ぐはぁぁあああ」とか叫んでるんですよ。
海月姫(ドラマ)とか見てて、すげーヲタ語飛び交うドラマだなってゲラゲラ笑ってましたが、自分そんな擬音で叫んでましたわ、山ん中ではいつも。。。_ノ乙(、ン、)_

さて、文明に乗り上げようとしたその時、道路脇の雪が解けてる場所に、フキノトウを(`・д『☆』 発見!!
ほいどこ過ぎるので当然取ってやろうと勇みましたら、そのまま腰までズボッたので、ここにきてこの図は他人様が車で通りすがった時に見られたら、超恥ずかしいぞと思い、そそくさと採取する事を断念しました次第であります。。。
↓この写真の右側の、雪が解けてる部分ですね。
実は写真で見るより段差あるんです、これ。。。
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12:27、無事、文明に乗り上げる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
あとは車まで5分ほど歩きます。
車を停めた橋まで戻りました。
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2日間、ありがとうございました。
毛石さん、今年もいっぱい、青アザのお土産(人''▽`)ありがとう☆
また来年ヾ(*'-'*)マタネー♪

・・・

やっぱ来年も行くのか( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!

この後、家に帰ってとりかん半身揚げとタレカツ2枚食べつくしたのは内緒だよ( *´ノェ`)コチョーリ

P.S. 謎のバイブ音は、多分、ウサギの鳴き声かな?って思ってます。
昔、MSRが「携帯のバイブだと思ったら、ウサギが鳴いてた!」って、ペットのウサギさんがバイブ音みたいな音で鳴いてたって話をした事あるなぁ。。。ってのを、最近思い出してスッキリしました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
てか、ウサギって鳴くんだなって衝撃受けた遠い思い出(*・з・)ぷッ


2日間のルート。
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